JPH0784802A - モジュール実行制御方法及び装置 - Google Patents
モジュール実行制御方法及び装置Info
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- JPH0784802A JPH0784802A JP23195093A JP23195093A JPH0784802A JP H0784802 A JPH0784802 A JP H0784802A JP 23195093 A JP23195093 A JP 23195093A JP 23195093 A JP23195093 A JP 23195093A JP H0784802 A JPH0784802 A JP H0784802A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、呼出し側のモジュールを変更せず
に、所望の共通モジュールをコールすることができるモ
ジュール制御方法及び装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 格納領域名(11)に対応する領域毎にモジ
ュール名(12)を設定するためのモジュール名設定領
域(10)を設け、モジュール名を領域(10)に設定
するモジュールプリセット部(20)と、実行中の第1
のモジュールが第2のモジュールを呼び出す場合に、モ
ジュール名設定領域(10)から第2のモジュール名が
格納されている格納領域名(11)を選択する代行モジ
ュール接続設定部(40)を有する。
に、所望の共通モジュールをコールすることができるモ
ジュール制御方法及び装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 格納領域名(11)に対応する領域毎にモジ
ュール名(12)を設定するためのモジュール名設定領
域(10)を設け、モジュール名を領域(10)に設定
するモジュールプリセット部(20)と、実行中の第1
のモジュールが第2のモジュールを呼び出す場合に、モ
ジュール名設定領域(10)から第2のモジュール名が
格納されている格納領域名(11)を選択する代行モジ
ュール接続設定部(40)を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モジュール実行制御方
法及びモジュール実行制御装置に係り、特に、ソフトウ
ェア・システムを構成するプログラムモジュールの実行
において、呼出し側モジュールから被呼出し側モジュー
ルを呼出し、被呼出しモジュールを呼出しモジュールに
抱合して実行する場合のモジュール実行制御方法及びモ
ジュール実行制御装置に関する。
法及びモジュール実行制御装置に係り、特に、ソフトウ
ェア・システムを構成するプログラムモジュールの実行
において、呼出し側モジュールから被呼出し側モジュー
ルを呼出し、被呼出しモジュールを呼出しモジュールに
抱合して実行する場合のモジュール実行制御方法及びモ
ジュール実行制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェア・システムを構成するプロ
グラムモジュールの実行制御において、処理実行中の上
位モジュールから、他のモジュールと共通して利用され
る下位モジュールをコールする場合について述べる。
グラムモジュールの実行制御において、処理実行中の上
位モジュールから、他のモジュールと共通して利用され
る下位モジュールをコールする場合について述べる。
【0003】図11は、従来のモジュールをコールする
場合の例を示し、図12は、図11に示すモジュールA
の動作を示す。図11に示す例において、各モジュール
に付与されている符号“A,B,C,…,”は、モジュ
ール名とする。
場合の例を示し、図12は、図11に示すモジュールA
の動作を示す。図11に示す例において、各モジュール
に付与されている符号“A,B,C,…,”は、モジュ
ール名とする。
【0004】同図において、例えば、上位モジュールで
あるモジュールAからモジュール名“B”の下位モジュ
ールをコールする場合には、「CALL」命令の後にコ
ールするモジュール名“B”を直接付与し、「CAL
L:B」とする。この命令を実行すると、例えば、図1
2に示すようにモジュール名“B”のモジュールに処理
が移行し、当該モジュールの処理が終了すると、再度モ
ジュールAの処理に移行する。また、モジュール“A”
が共通モジュール“F”をコールする場合には、同様に
「CALL:F」と指定することにより、モジュール
“F”に処理が移行し、モジュール“F”の処理が終了
すると、モジュール“A”の処理に戻る。
あるモジュールAからモジュール名“B”の下位モジュ
ールをコールする場合には、「CALL」命令の後にコ
ールするモジュール名“B”を直接付与し、「CAL
L:B」とする。この命令を実行すると、例えば、図1
2に示すようにモジュール名“B”のモジュールに処理
が移行し、当該モジュールの処理が終了すると、再度モ
ジュールAの処理に移行する。また、モジュール“A”
が共通モジュール“F”をコールする場合には、同様に
「CALL:F」と指定することにより、モジュール
“F”に処理が移行し、モジュール“F”の処理が終了
すると、モジュール“A”の処理に戻る。
【0005】このように、上位モジュールから、他のモ
ジュールと共通で使用する共通モジュールを呼び出して
実行する場合には、コールする側の上位モジュールは、
CALL命令の後に一意の共通モジュールのモジュール
名を付与することにより所望のモジュールの実行を行
う。
ジュールと共通で使用する共通モジュールを呼び出して
実行する場合には、コールする側の上位モジュールは、
CALL命令の後に一意の共通モジュールのモジュール
名を付与することにより所望のモジュールの実行を行
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、一意のモジュール名を有する被呼出しモ
ジュールをコールする側の呼び出しモジュールでは、C
ALL命令の後に、被呼出しモジュール名を付与するこ
とにより、当該被呼出しモジュールを固定的に指定す
る。このため、例えば、1回目の呼出しモジュール
“A”の実行において、被呼出しモジュールBをCAL
L:B命令により呼出して処理を行い、後刻呼出しモジ
ュールAをリスタートする場合に、被呼出しモジュール
Bの代わりに、モジュールGを指定したい場合には、呼
出しモジュールA内の1回目の処理中のCALL:Bの
ステップをCALL:Gに書き換え、書換えられたモジ
ュール名をA’とする。従って、モジュールAを実行す
る場合に、コール命令で指定される共通モジュール名が
前回の実行時と異なる場合には、呼出しモジュールAの
CALL命令で指定するモジュール名を書き換えて実行
する。
来の方法では、一意のモジュール名を有する被呼出しモ
ジュールをコールする側の呼び出しモジュールでは、C
ALL命令の後に、被呼出しモジュール名を付与するこ
とにより、当該被呼出しモジュールを固定的に指定す
る。このため、例えば、1回目の呼出しモジュール
“A”の実行において、被呼出しモジュールBをCAL
L:B命令により呼出して処理を行い、後刻呼出しモジ
ュールAをリスタートする場合に、被呼出しモジュール
Bの代わりに、モジュールGを指定したい場合には、呼
出しモジュールA内の1回目の処理中のCALL:Bの
ステップをCALL:Gに書き換え、書換えられたモジ
ュール名をA’とする。従って、モジュールAを実行す
る場合に、コール命令で指定される共通モジュール名が
前回の実行時と異なる場合には、呼出しモジュールAの
CALL命令で指定するモジュール名を書き換えて実行
する。
【0007】これにより、例えば、前回実行したモジュ
ールAを再利用させて実行する場合に、単に1ステップ
のCALL命令を書き換えるためであっても、プログラ
ムのメンテナンスが必要となる。このCALL命令以外
のステップは書き換える必要がなくても、呼び出すモジ
ュール名が異なる場合にはプログラムの変更が必要にな
るため、上記の例の場合には、呼出しモジュールAに類
似したモジュールを作成することになり、モジュールの
メンテナンスの負荷が増大するという問題がある。
ールAを再利用させて実行する場合に、単に1ステップ
のCALL命令を書き換えるためであっても、プログラ
ムのメンテナンスが必要となる。このCALL命令以外
のステップは書き換える必要がなくても、呼び出すモジ
ュール名が異なる場合にはプログラムの変更が必要にな
るため、上記の例の場合には、呼出しモジュールAに類
似したモジュールを作成することになり、モジュールの
メンテナンスの負荷が増大するという問題がある。
【0008】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、従来の問題点を解決し、呼出し側のモジュールを変
更せずに、所望の共通モジュールをコールすることがで
きるモジュール制御方法及び装置を提供することを目的
とする。
で、従来の問題点を解決し、呼出し側のモジュールを変
更せずに、所望の共通モジュールをコールすることがで
きるモジュール制御方法及び装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
説明するための図である。
説明するための図である。
【0010】本発明のモジュール実行制御方法は、第1
のモジュール(100)を遂行し、第1のモジュール
(100)の遂行中に第2のモジュール(200)を割
り込み使用する場合に、公用領域として予め複数のモジ
ュール名を格納するための各々の格納領域名(11)を
有する複数の領域(10)に第2のモジュール(20
0)の識別子を格納し(ステップ1)、第1のモジュー
ル(100)が第2のモジュール(200)の遂行時
に、第2のモジュールの識別子が格納されている領域
(10)内の格納領域名(11)を呼び出し(ステップ
2)、第2のモジュールを実行する(ステップ3)。
のモジュール(100)を遂行し、第1のモジュール
(100)の遂行中に第2のモジュール(200)を割
り込み使用する場合に、公用領域として予め複数のモジ
ュール名を格納するための各々の格納領域名(11)を
有する複数の領域(10)に第2のモジュール(20
0)の識別子を格納し(ステップ1)、第1のモジュー
ル(100)が第2のモジュール(200)の遂行時
に、第2のモジュールの識別子が格納されている領域
(10)内の格納領域名(11)を呼び出し(ステップ
2)、第2のモジュールを実行する(ステップ3)。
【0011】図2は、本発明の原理構成図である。
【0012】本発明のモジュール実行制御装置は、複数
の格納領域名(11)に対応する領域毎にモジュール名
(12)を設定するための代行モジュール名設定領域
(10)と、代行モジュール名設定領域(10)の格納
領域名毎に設定されているモジュール名(12)のモジ
ュールを格納しているアドレスを登録するモジュール格
納アドレス登録簿(30)と、代行モジュール名設定領
域(10)にモジュール名(12)を設定する代行モジ
ュールプリセット部(20)と、実行中の第1のモジュ
ール(100)が第2のモジュール(200)を呼び出
す場合に、代行モジュール名設定領域(10)から第2
のモジュール名が格納されている格納領域名(11)を
選択し、第2のモジュール名に対応するモジュールのア
ドレスをモジュール格納アドレス登録簿(30)を検索
し、検索されたアドレスに基づいて第2のモジュールに
制御を移行し、第2のモジュール(200)の実行終了
後に、第1のモジュール(100)に制御を移行する代
行モジュール接続設定部(40)とを有する。
の格納領域名(11)に対応する領域毎にモジュール名
(12)を設定するための代行モジュール名設定領域
(10)と、代行モジュール名設定領域(10)の格納
領域名毎に設定されているモジュール名(12)のモジ
ュールを格納しているアドレスを登録するモジュール格
納アドレス登録簿(30)と、代行モジュール名設定領
域(10)にモジュール名(12)を設定する代行モジ
ュールプリセット部(20)と、実行中の第1のモジュ
ール(100)が第2のモジュール(200)を呼び出
す場合に、代行モジュール名設定領域(10)から第2
のモジュール名が格納されている格納領域名(11)を
選択し、第2のモジュール名に対応するモジュールのア
ドレスをモジュール格納アドレス登録簿(30)を検索
し、検索されたアドレスに基づいて第2のモジュールに
制御を移行し、第2のモジュール(200)の実行終了
後に、第1のモジュール(100)に制御を移行する代
行モジュール接続設定部(40)とを有する。
【0013】
【作用】本発明の作用を図2により説明する。
【0014】本発明は、共通利用する複数のモジュール
名を設定しておくために、公用領域として代行モジュー
ル名設定領域10をモジュールの外部に設けておき、呼
出し側のモジュールより代行モジュール接続設定部40
を介して、所望のモジュール名が格納されている代行モ
ジュール名設定領域10の格納領域名11をアクセスし
てモジュール名を得る。このモジュール名よりモジュー
ルアドレス格納アドレス登録簿30を検索して、当該モ
ジュールが格納されているアドレスを得、そのアドレス
に代行モジュール接続設定部40を介して処理を移行す
るものである。
名を設定しておくために、公用領域として代行モジュー
ル名設定領域10をモジュールの外部に設けておき、呼
出し側のモジュールより代行モジュール接続設定部40
を介して、所望のモジュール名が格納されている代行モ
ジュール名設定領域10の格納領域名11をアクセスし
てモジュール名を得る。このモジュール名よりモジュー
ルアドレス格納アドレス登録簿30を検索して、当該モ
ジュールが格納されているアドレスを得、そのアドレス
に代行モジュール接続設定部40を介して処理を移行す
るものである。
【0015】このように、本発明は、モジュール名(モ
ジュール識別子)β、γをCALL命令で直接指定する
のではなく、モジュール名β,γが設定されている代行
モジュール名設定領域内の設定領域名を指定することに
より間接的にモジュール名を呼び出すものである。
ジュール識別子)β、γをCALL命令で直接指定する
のではなく、モジュール名β,γが設定されている代行
モジュール名設定領域内の設定領域名を指定することに
より間接的にモジュール名を呼び出すものである。
【0016】従って、代行モジュール名設定領域10に
呼び出したいモジュール名を可変に設定することによ
り、呼び出す側のモジュールにおいてモジュール自体を
変更しなくとも、他の外部モジュールを呼び出すことが
できる。
呼び出したいモジュール名を可変に設定することによ
り、呼び出す側のモジュールにおいてモジュール自体を
変更しなくとも、他の外部モジュールを呼び出すことが
できる。
【0017】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0018】図2により本発明のモジュール実行制御装
置の構成について説明する。
置の構成について説明する。
【0019】同図に示す線のうち、実線は、その接続関
係が動作中のアクティブ状態を示し、点線は非動作中の
睡眠状態を示す。
係が動作中のアクティブ状態を示し、点線は非動作中の
睡眠状態を示す。
【0020】本発明のモジュール実行制御装置は、代行
モジュール名定義領域10と、代行モジュールプリセッ
ト部20、モジュール格納アドレス登録簿30、代行モ
ジュール接続設定部40及びモジュール実行部50から
構成される。
モジュール名定義領域10と、代行モジュールプリセッ
ト部20、モジュール格納アドレス登録簿30、代行モ
ジュール接続設定部40及びモジュール実行部50から
構成される。
【0021】代行モジュール名設定領域10は、設定領
域名11:U,V,W,X,…,Zが付与された複数の
領域を有する。同図の例では、代行モジュールプリセッ
ト部20が代行モジュール名設定領域10の設定領域名
11“V”にモジュール名12として、“γ”を書込
み、さらに、設定領域名11“X”にモジュール名12
として“β”を書込む。その他の設定領域にはモジュー
ル名が設定されていないものとする。
域名11:U,V,W,X,…,Zが付与された複数の
領域を有する。同図の例では、代行モジュールプリセッ
ト部20が代行モジュール名設定領域10の設定領域名
11“V”にモジュール名12として、“γ”を書込
み、さらに、設定領域名11“X”にモジュール名12
として“β”を書込む。その他の設定領域にはモジュー
ル名が設定されていないものとする。
【0022】モジュール格納アドレス登録簿30には、
複数のモジュールの先頭アドレスを示すエントリ(en
try)部と、モジュールの終了アドレスを示すエクジ
ット(exit)部が登録されている。代行モジュール
接続設定部40が代行モジュール名設定領域10により
所望のモジュール名を検索すると、モジュール格納アド
レス登録簿30からそのモジュール名に対応するアドレ
スを検索する。
複数のモジュールの先頭アドレスを示すエントリ(en
try)部と、モジュールの終了アドレスを示すエクジ
ット(exit)部が登録されている。代行モジュール
接続設定部40が代行モジュール名設定領域10により
所望のモジュール名を検索すると、モジュール格納アド
レス登録簿30からそのモジュール名に対応するアドレ
スを検索する。
【0023】モジュール実行部50において、代行モジ
ュール接続設定部40によりモジュールαに実行権が移
行すると、モジュールαのタスク(a)が動作し、終了
すると、次に、“exec”の命令ステップが実行され
ると、代行モジュール名設定領域10の領域名“X”に
設定されているモジュールβの19を代行モジュール接
続設定部40(EXEC)に依頼する。
ュール接続設定部40によりモジュールαに実行権が移
行すると、モジュールαのタスク(a)が動作し、終了
すると、次に、“exec”の命令ステップが実行され
ると、代行モジュール名設定領域10の領域名“X”に
設定されているモジュールβの19を代行モジュール接
続設定部40(EXEC)に依頼する。
【0024】これにより、代行モジュール接続設定部4
0は、例えば、領域名“X”により、代行モジュール名
設定領域10を参照し、領域名“X”のモジュール名β
を得る。このモジュール名βは代行モジュール接続設定
部40に与えられ、代行モジュール接続設定部40は、
モジュール格納アドレス登録簿30内よりモジュール名
βに対応するモジュールが格納されているアドレスをア
クセスする。代行モジュール接続設定部40によりアク
セスされたアドレスに基づいて、モジュール実行部50
は、モジュールβを実行する。モジュールβは、タスク
(g)の実行に続いて、タスク(h)を実行し、終了す
ると、終了を代行モジュール接続設定部40に伝える。
代行モジュール接続設定部40は、モジュールαのタス
ク(c)の処理に実行権を移行する。
0は、例えば、領域名“X”により、代行モジュール名
設定領域10を参照し、領域名“X”のモジュール名β
を得る。このモジュール名βは代行モジュール接続設定
部40に与えられ、代行モジュール接続設定部40は、
モジュール格納アドレス登録簿30内よりモジュール名
βに対応するモジュールが格納されているアドレスをア
クセスする。代行モジュール接続設定部40によりアク
セスされたアドレスに基づいて、モジュール実行部50
は、モジュールβを実行する。モジュールβは、タスク
(g)の実行に続いて、タスク(h)を実行し、終了す
ると、終了を代行モジュール接続設定部40に伝える。
代行モジュール接続設定部40は、モジュールαのタス
ク(c)の処理に実行権を移行する。
【0025】同図において、代行モジュール名設定領域
10に設定されるモジュール名を変更する場合には、代
行モジュールプリセット部20が、変更したいモジュー
ル名を代行モジュール名設定領域10の設定領域名11
の領域に書き込む。例えば、設定領域名:Xの領域をモ
ジュール名βをモジュール名δに変更し、モジュールα
の“exec:X”を実行すると、モジュール名βのモ
ジュールではなく、モジュール名δに対応するモジュー
ルが実行される。
10に設定されるモジュール名を変更する場合には、代
行モジュールプリセット部20が、変更したいモジュー
ル名を代行モジュール名設定領域10の設定領域名11
の領域に書き込む。例えば、設定領域名:Xの領域をモ
ジュール名βをモジュール名δに変更し、モジュールα
の“exec:X”を実行すると、モジュール名βのモ
ジュールではなく、モジュール名δに対応するモジュー
ルが実行される。
【0026】図3は、本発明の一実施例のモジュール呼
出しを説明するための図である。同図において、p〜v
はモジュール名とする。同図の例では、モジュールpを
上位モジュールとし、モジュールpは共通モジュール4
00をコールするものとする。モジュールpは“CAL
L:H”を実行するものとする。
出しを説明するための図である。同図において、p〜v
はモジュール名とする。同図の例では、モジュールpを
上位モジュールとし、モジュールpは共通モジュール4
00をコールするものとする。モジュールpは“CAL
L:H”を実行するものとする。
【0027】代行モジュール名設定領域10において、
代行モジュールプリセット部20により設定領域名11
とモジュール名12の関係が、H−q,I−r,J−
s,K−t,L−u,M−vとなるように設定される。
ここで、モジュールpにおいて、“CALL:H”命令
が実行されると、代行プロセス接続設定部40は、代行
モジュール名設定領域10の設定領域名11の“H”よ
り、モジュール名“q”をアクセスし、モジュール格納
アドレス登録簿30よりモジュールqが格納されている
アドレスを参照し、そのアドレスに基づいてモジュール
qを実行する。ここで、モジュールqでは、“CAL
L:K,CALL:L,CALL:M”をコールしてお
り、順次、コールされている設定領域名Kに対応するモ
ジュール名tをアクセスし、モジュール格納アドレス登
録簿30よりモジュールtのアドレスを参照して、モジ
ュールtを実行する。さらに、設定領域名Lに対応する
モジュール名uをアクセスし、同様にモジュールuのア
ドレスを参照して実行する。最後に設定領域名Mに対応
するモジュール名vをアクセスし、同様にモジュールv
のアドレスを参照して実行し、モジュールqの処理が終
了すると、代行モジュール接続設定部40を介してモジ
ュールqの処理からモジュールpの処理に戻る。
代行モジュールプリセット部20により設定領域名11
とモジュール名12の関係が、H−q,I−r,J−
s,K−t,L−u,M−vとなるように設定される。
ここで、モジュールpにおいて、“CALL:H”命令
が実行されると、代行プロセス接続設定部40は、代行
モジュール名設定領域10の設定領域名11の“H”よ
り、モジュール名“q”をアクセスし、モジュール格納
アドレス登録簿30よりモジュールqが格納されている
アドレスを参照し、そのアドレスに基づいてモジュール
qを実行する。ここで、モジュールqでは、“CAL
L:K,CALL:L,CALL:M”をコールしてお
り、順次、コールされている設定領域名Kに対応するモ
ジュール名tをアクセスし、モジュール格納アドレス登
録簿30よりモジュールtのアドレスを参照して、モジ
ュールtを実行する。さらに、設定領域名Lに対応する
モジュール名uをアクセスし、同様にモジュールuのア
ドレスを参照して実行する。最後に設定領域名Mに対応
するモジュール名vをアクセスし、同様にモジュールv
のアドレスを参照して実行し、モジュールqの処理が終
了すると、代行モジュール接続設定部40を介してモジ
ュールqの処理からモジュールpの処理に戻る。
【0028】図4は本発明の一実施例のモジュールを設
定する方法を説明するための図を示す。
定する方法を説明するための図を示す。
【0029】図4は、モジュールpを上位モジュールと
し、モジュールx,r,sを共通モジュールとして利用
し、図3に示す代行モジュール名設定領域10の設定領
域名Hに対応するモジュール名をxに置き換え、設定領
域名J,L,Mには、モジュール名を設定していない状
態を示す。モジュールxはステップ規模の違いから図3
のモジュールt,u,vに相当するモジュールが一本化
されているものとする。
し、モジュールx,r,sを共通モジュールとして利用
し、図3に示す代行モジュール名設定領域10の設定領
域名Hに対応するモジュール名をxに置き換え、設定領
域名J,L,Mには、モジュール名を設定していない状
態を示す。モジュールxはステップ規模の違いから図3
のモジュールt,u,vに相当するモジュールが一本化
されているものとする。
【0030】例えば、モジュールpが“CALL:H”
とした場合には、設定領域名Hに格納されているモジュ
ールxをコールしたことになる。この場合、モジュール
xは図3に示したモジュールt,u,vを含んでいるた
め、これらのモジュールを併せて実行する。図4の例で
は、図3に示す設定領域名K,L,Mに格納されてい
た、共通モジュールt,u,vが省略されて“−”とな
っている。
とした場合には、設定領域名Hに格納されているモジュ
ールxをコールしたことになる。この場合、モジュール
xは図3に示したモジュールt,u,vを含んでいるた
め、これらのモジュールを併せて実行する。図4の例で
は、図3に示す設定領域名K,L,Mに格納されてい
た、共通モジュールt,u,vが省略されて“−”とな
っている。
【0031】ここで、実際の適応例として、日本語対応
のシステムと英語対応のシステムを同時に開発する場合
に、ディスプレイ画面やメッセージは別々に作成する
が、コマンド解析、実行などの中核部分は共通のモジュ
ールを利用する場合について説明する。
のシステムと英語対応のシステムを同時に開発する場合
に、ディスプレイ画面やメッセージは別々に作成する
が、コマンド解析、実行などの中核部分は共通のモジュ
ールを利用する場合について説明する。
【0032】図5は、本発明の一実施例の同一のシステ
ムを日本語で展開する場合のモジュール群を示し、図6
は本発明の一実施例の日本語版表示モジュールを実行し
た場合に表示される画面を示す。
ムを日本語で展開する場合のモジュール群を示し、図6
は本発明の一実施例の日本語版表示モジュールを実行し
た場合に表示される画面を示す。
【0033】また、図7は本発明の同一のシステムを英
語で展開した場合のモジュール群を示し、図8は本発明
の一実施例の英語版表示モジュールを実行した場合に表
示される画面を示す。
語で展開した場合のモジュール群を示し、図8は本発明
の一実施例の英語版表示モジュールを実行した場合に表
示される画面を示す。
【0034】図5及び図7において、日本語版、英語版
ともにモジュールb,d,eは全く同様の共通モジュー
ルである。
ともにモジュールb,d,eは全く同様の共通モジュー
ルである。
【0035】図5において、モジュールaを実行する場
合に、予め、代行モジュールプリセット部20により代
行モジュール名設定領域10の設定領域名11毎にコー
ルするモジュール名12を設定する。代行モジュール名
設定領域10の設定領域名Hの領域には、コマンド解析
用モジュール名“b”、設定領域名Iの領域には日本語
表示用モジュール名“c”、設定領域名Jの領域には検
索モジュール名“d”、設定領域名Kの領域には印刷用
モジュール名“e”をそれぞれ設定する。
合に、予め、代行モジュールプリセット部20により代
行モジュール名設定領域10の設定領域名11毎にコー
ルするモジュール名12を設定する。代行モジュール名
設定領域10の設定領域名Hの領域には、コマンド解析
用モジュール名“b”、設定領域名Iの領域には日本語
表示用モジュール名“c”、設定領域名Jの領域には検
索モジュール名“d”、設定領域名Kの領域には印刷用
モジュール名“e”をそれぞれ設定する。
【0036】次に、モジュールaにおいて、処理のため
に必要なモジュールを呼び出す。例えば、ここで、CA
LL命令は、 CALL:H (コマンド解析モジュールb) CALL:I (日本語版表示モジュールc) CALL:K (印刷モジュールe) となる。
に必要なモジュールを呼び出す。例えば、ここで、CA
LL命令は、 CALL:H (コマンド解析モジュールb) CALL:I (日本語版表示モジュールc) CALL:K (印刷モジュールe) となる。
【0037】従って、代行モジュール接続設定部40を
介して、コマンド解析モジュールbを実行するために、
“CALL:H”の処理を行い、日本語版表示モジュー
ルcを実行するために“CALL:I”の処理を行い、
印刷モジュールeを実行するために“CALL:K”の
処理を行う。さらに、日本語版表示モジュールcは検索
モジュールdを実行するために“CALL:J”の処理
を同様に代行モジュール接続設定部40を介して行う。
介して、コマンド解析モジュールbを実行するために、
“CALL:H”の処理を行い、日本語版表示モジュー
ルcを実行するために“CALL:I”の処理を行い、
印刷モジュールeを実行するために“CALL:K”の
処理を行う。さらに、日本語版表示モジュールcは検索
モジュールdを実行するために“CALL:J”の処理
を同様に代行モジュール接続設定部40を介して行う。
【0038】また、図7において、図5と同様に英語版
制御としてモジュールaを実行する場合に、代行モジュ
ールプリセット部20は、予め代行モジュール名設定領
域10の設定領域名に対応させてコールするモジュール
名を設定する。設定領域名Hの領域には、モジュール名
“b”、設定領域名Iの領域には英語版表示モジュール
名“y”、設定領域名Jの領域にはモジュール名
“d”、設定領域名Kの領域にはモジュール名“e”を
それぞれ設定する。
制御としてモジュールaを実行する場合に、代行モジュ
ールプリセット部20は、予め代行モジュール名設定領
域10の設定領域名に対応させてコールするモジュール
名を設定する。設定領域名Hの領域には、モジュール名
“b”、設定領域名Iの領域には英語版表示モジュール
名“y”、設定領域名Jの領域にはモジュール名
“d”、設定領域名Kの領域にはモジュール名“e”を
それぞれ設定する。
【0039】次にモジュールaが英語版で実行する場合
において、処理のために必要なモジュールを呼び出す。
例えば、ここで、CALL命令は、 CALL:H (コマンド解析モジュールb) CALL:I (英語版表示モジュールy) CALL:K (印刷モジュールe) となる。
において、処理のために必要なモジュールを呼び出す。
例えば、ここで、CALL命令は、 CALL:H (コマンド解析モジュールb) CALL:I (英語版表示モジュールy) CALL:K (印刷モジュールe) となる。
【0040】従って、代行モジュール接続設定部40を
介して、コマンド解析モジュールbを実行するために、
“CALL:Hの処理を行い、英語版表示モジュールy
を実行するために“CALL:K”の処理を行う。さら
に、英語版表示モジュールyは、検索モジュールdを実
行するために“CALL:J”の処理を同様に代行モジ
ュール接続設定部40を介して処理を行う。
介して、コマンド解析モジュールbを実行するために、
“CALL:Hの処理を行い、英語版表示モジュールy
を実行するために“CALL:K”の処理を行う。さら
に、英語版表示モジュールyは、検索モジュールdを実
行するために“CALL:J”の処理を同様に代行モジ
ュール接続設定部40を介して処理を行う。
【0041】図5及び図7において“CALL:I”を
実行した場合に、図5の日本語版表示モジュールcは図
6に示すように,各表示項目が日本語で表示され、入力
も日本語モードになっている。また、図7の英語版表示
モジュールyは、図8に示すように、各表示項目が英語
で表示され、入力も英語モードになっている。但し、入
力項目は日本語であっても英語であっても同一の内容で
あるので、上位モジュールaでは入力された項目につい
て処理する場合に、日本語モード、英語モードの編集を
要する部分を除いて、同一のプログラムを実行すること
ができる。
実行した場合に、図5の日本語版表示モジュールcは図
6に示すように,各表示項目が日本語で表示され、入力
も日本語モードになっている。また、図7の英語版表示
モジュールyは、図8に示すように、各表示項目が英語
で表示され、入力も英語モードになっている。但し、入
力項目は日本語であっても英語であっても同一の内容で
あるので、上位モジュールaでは入力された項目につい
て処理する場合に、日本語モード、英語モードの編集を
要する部分を除いて、同一のプログラムを実行すること
ができる。
【0042】上記の英語版で処理するモジュールと日本
語版で処理をするモジュールのCALL命令をみると、
代行モジュールプリセット部20で代行モジュール名設
定領域10にモジュール名を設定することにより、双方
共に同様の命令となっていることが分かる。
語版で処理をするモジュールのCALL命令をみると、
代行モジュールプリセット部20で代行モジュール名設
定領域10にモジュール名を設定することにより、双方
共に同様の命令となっていることが分かる。
【0043】従って、代行モジュール名設定領域にモジ
ュール名を設定することにより、呼出し側のモジュール
aの命令を変更しなくてもよい。
ュール名を設定することにより、呼出し側のモジュール
aの命令を変更しなくてもよい。
【0044】図9は本発明の一実施例の外部領域にモジ
ュールの設定を行う場合のタイミングについて説明する
ための図である。
ュールの設定を行う場合のタイミングについて説明する
ための図である。
【0045】上記の例において、外部領域にモジュール
の初期設定を行うタイミングは、最上位モジュールが実
行される以前としていたが、必ずしも最上位モジュール
fが実行される前でなくてもよい。例えば、代行モジュ
ール名設定領域10の設定領域名Jにモジュールgを設
定する場合には、当該モジュールgが制御モジュールf
からコールされるまでに設定領域名Hに対応する領域に
設定すればよい。
の初期設定を行うタイミングは、最上位モジュールが実
行される以前としていたが、必ずしも最上位モジュール
fが実行される前でなくてもよい。例えば、代行モジュ
ール名設定領域10の設定領域名Jにモジュールgを設
定する場合には、当該モジュールgが制御モジュールf
からコールされるまでに設定領域名Hに対応する領域に
設定すればよい。
【0046】これにより、制御モジュールfの実行途中
で動作モードが変更になった場合に、例えば、動作モー
ドが動作モード1から動作モード2に変更になった場合
に、動作モード1で実行されるはずだったモジュールg
ではなく、動作モード2で実行されるモジュールhを設
定領域名Jに設定する。これにより、上位モジュールf
はCALL命令を変更しなくとも済む。
で動作モードが変更になった場合に、例えば、動作モー
ドが動作モード1から動作モード2に変更になった場合
に、動作モード1で実行されるはずだったモジュールg
ではなく、動作モード2で実行されるモジュールhを設
定領域名Jに設定する。これにより、上位モジュールf
はCALL命令を変更しなくとも済む。
【0047】図10は本発明の他の実施例の外部領域に
モジュール設定を行う場合について説明するための図で
ある。
モジュール設定を行う場合について説明するための図で
ある。
【0048】同図において、例えば、新規受付の帳簿出
力項目で帳票出力「あり」の場合は、出力モジュールを
外部領域に設定し「なし」の場合は同じ外部領域の同じ
領域名にダミーモジュールを設定する処理も可能であ
る。
力項目で帳票出力「あり」の場合は、出力モジュールを
外部領域に設定し「なし」の場合は同じ外部領域の同じ
領域名にダミーモジュールを設定する処理も可能であ
る。
【0049】図10の例においては、新規受付の帳票出
力以下の項目において「あり」、「なし」で表される処
理毎に外部領域を設定する。
力以下の項目において「あり」、「なし」で表される処
理毎に外部領域を設定する。
【0050】例えば、表1のように設定する。
【0051】
【表1】
【0052】が設定される。このとき、図10に示す画
面上で例えば、自動採番処理項目で「なし」が設定され
ている場合には表2に示すように外部領域の当該モジュ
ールをダミーモジュールとすることにより、設定領域名
“d”がコールされても実際には当該モジュールの処理
は実行されない。
面上で例えば、自動採番処理項目で「なし」が設定され
ている場合には表2に示すように外部領域の当該モジュ
ールをダミーモジュールとすることにより、設定領域名
“d”がコールされても実際には当該モジュールの処理
は実行されない。
【0053】
【表2】
【0054】このように、外部領域においてモジュール
名変更するだけで、モジュールをコールする側のモジュ
ールの当該ステップを変更する必要がない。
名変更するだけで、モジュールをコールする側のモジュ
ールの当該ステップを変更する必要がない。
【0055】例えば、上記の表2の例において、従来
は、自動採番処理が行われない場合には、“CALL:
V”というステップを削除して別のモジュールを生成す
る必要があったが、上記のように、本発明では代行モジ
ュール名設定領域10の設定領域名の領域に“−”を代
行モジュールプリセット部20により設定しておけば、
“CALL:d”を実行しても、実際には、当該モジュ
ール名が設定されていないため、処理されない。即ち、
設定領域名dの領域のモジュールは、処理を実行しない
ダミーモジュールとなる。
は、自動採番処理が行われない場合には、“CALL:
V”というステップを削除して別のモジュールを生成す
る必要があったが、上記のように、本発明では代行モジ
ュール名設定領域10の設定領域名の領域に“−”を代
行モジュールプリセット部20により設定しておけば、
“CALL:d”を実行しても、実際には、当該モジュ
ール名が設定されていないため、処理されない。即ち、
設定領域名dの領域のモジュールは、処理を実行しない
ダミーモジュールとなる。
【0056】
【発明の効果】上述のように、本発明のモジュール制御
方法によれば、インターフェースの標準化を行えば、オ
ブジェクト・モジュールでモジュール共通利用が可能と
なるため、類似プログラムを管理する必要がなくなる。
従って、開発とメンテナンス負担を減少させるだけでな
く、ディスクやメモリ資源を節約することができる。
方法によれば、インターフェースの標準化を行えば、オ
ブジェクト・モジュールでモジュール共通利用が可能と
なるため、類似プログラムを管理する必要がなくなる。
従って、開発とメンテナンス負担を減少させるだけでな
く、ディスクやメモリ資源を節約することができる。
【0057】従来の方法でも下位モジュールでは、オブ
ジェクト・モジュールでモジュールの共通利用が可能で
あったが、本発明のモジュール制御方法によれば、上位
モジュールでもオブジェクト・モジュールでモジュール
の共通利用が可能となり、システム全体的に共通利用範
囲が拡大する。
ジェクト・モジュールでモジュールの共通利用が可能で
あったが、本発明のモジュール制御方法によれば、上位
モジュールでもオブジェクト・モジュールでモジュール
の共通利用が可能となり、システム全体的に共通利用範
囲が拡大する。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明の一実施例のモジュール呼出しを説明す
るための図である。
るための図である。
【図4】本発明の一実施例のモジュールを設定する方法
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図5】本発明の一実施例の同一のシステムを日本語で
展開する場合のモジュール群を示す図である。
展開する場合のモジュール群を示す図である。
【図6】本発明の一実施例の日本語版表示モジュールを
実行した場合に表示される画面を示す図である。
実行した場合に表示される画面を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の図5と同一のシステムを英
語で展開する場合のモジュール群を示す図である。
語で展開する場合のモジュール群を示す図である。
【図8】本発明の一実施例の同一システムを英語版表示
モジュールを実行した場合に表示される画面を示す図で
ある。
モジュールを実行した場合に表示される画面を示す図で
ある。
【図9】本発明の一実施例の代行モジュール名設定領域
へのモジュール名の設定を説明するための図である。
へのモジュール名の設定を説明するための図である。
【図10】本発明の他の実施例の外部領域にモジュール
設定を行う場合について説明するための図である。
設定を行う場合について説明するための図である。
【図11】従来のモジュールを呼び出す場合の例を示す
図である。
図である。
【図12】図11におけるモジュールAの実行状態を示
す図である。
す図である。
10 代行モジュール名設定領域 11 設定領域名 12 モジュール名 20 代行モジュールプリセット部 30 モジュール格納アドレス登録簿 40 代行モジュール接続設定部 50 モジュール実行部 100 モジュールα 200 モジュールβ 300 モジュールγ 400 共通モジュール
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のモジュール(100)を遂行し、
該第1のモジュール(100)の遂行中に第2のモジュ
ール(200)を割り込み使用する場合に、公用領域と
して予め複数のモジュール名を格納するための各々の格
納領域名(11)を有する複数の領域(10)に第2の
モジュール(200)の識別子を格納するステップと、 該第1のモジュール(100)が該第2のモジュール
(200)の遂行時に、該第2のモジュールの識別子が
格納されている該綱領領域(10)内の該格納領域名
(11)を呼び出すステップからなるモジュール実行制
御方法。 - 【請求項2】 複数の格納領域名(11)に対応する領
域毎にモジュール名(12)を設定するための代行モジ
ュール名設定領域(10)と、 該代行モジュール名設定領域(10)に設定されている
モジュール名(12)のモジュールを格納しているアド
レスを登録するモジュール格納アドレス登録簿(30)
と、 該代行モジュール名設定領域(10)にモジュール名
(12)を設定する代行モジュールプリセット部(2
0)と、 実行中の第1のモジュール(100)が第2のモジュー
ル(200)を呼び出す場合に、該代行モジュール名設
定領域(10)から第2のモジュール名が格納されてい
る格納領域名(11)を選択し、該第2のモジュール名
に対応するモジュールアドレスを該モジュール格納アド
レス登録簿(30)より検索し、該モジュールアドレス
に基づいて該第2のモジュールに制御を移行し、該第2
のモジュール(200)の実行終了後に、該第1のモジ
ュール(100)に制御を移行する代行モジュール接続
設定部(40)とを有することを特徴とするモジュール
実行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195093A JPH0784802A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | モジュール実行制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195093A JPH0784802A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | モジュール実行制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784802A true JPH0784802A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16931613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23195093A Withdrawn JPH0784802A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | モジュール実行制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784802A (ja) |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP23195093A patent/JPH0784802A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |