JPH02165227A - 拡張テンプレートテーブルの展開処理方式 - Google Patents
拡張テンプレートテーブルの展開処理方式Info
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- JPH02165227A JPH02165227A JP32010388A JP32010388A JPH02165227A JP H02165227 A JPH02165227 A JP H02165227A JP 32010388 A JP32010388 A JP 32010388A JP 32010388 A JP32010388 A JP 32010388A JP H02165227 A JPH02165227 A JP H02165227A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディスプレイ画面上に開設される拡張テンプレートのた
めの拡張テンプレートテーブルを主記憶装置に展開する
ための展開処理方式に関し、展開のために必要とされる
外部メモリ資源のメモリ容量を小さなものとすることを
目的とし、拡張テンプレートの表示情報を管理するとと
もに、設定されるパラメータのエラーチェック情報のた
めのエントリ枠を管理する共用拡張テンプレートテーブ
ルを、共通のパラメータ設定形式を採る命令間で同一な
ものとなるようにして用意し、更に、基本テンプレート
の表示情報を管理するとともに、設定されるパラメータ
のエラーチェック情報を管理する基本テンプレートテー
ブルに、使用する共用拡張テンプレートテーブルの種別
情報を付加するよう構成し、そして、共用拡張テンプレ
ートテーブルの主記憶装置上への展開要求があるときに
、該当する共用拡張テンプレートテーブルを外部記憶装
置から主記憶装置に展開するテーブルローダと、この展
開された共用拡張テンプレートテーブルに、拡張元の基
本テンプレートテーブルのエラーチェック情報を設定す
る共用拡張テーブル設定部とを備えるよう構成する。
めの拡張テンプレートテーブルを主記憶装置に展開する
ための展開処理方式に関し、展開のために必要とされる
外部メモリ資源のメモリ容量を小さなものとすることを
目的とし、拡張テンプレートの表示情報を管理するとと
もに、設定されるパラメータのエラーチェック情報のた
めのエントリ枠を管理する共用拡張テンプレートテーブ
ルを、共通のパラメータ設定形式を採る命令間で同一な
ものとなるようにして用意し、更に、基本テンプレート
の表示情報を管理するとともに、設定されるパラメータ
のエラーチェック情報を管理する基本テンプレートテー
ブルに、使用する共用拡張テンプレートテーブルの種別
情報を付加するよう構成し、そして、共用拡張テンプレ
ートテーブルの主記憶装置上への展開要求があるときに
、該当する共用拡張テンプレートテーブルを外部記憶装
置から主記憶装置に展開するテーブルローダと、この展
開された共用拡張テンプレートテーブルに、拡張元の基
本テンプレートテーブルのエラーチェック情報を設定す
る共用拡張テーブル設定部とを備えるよう構成する。
本発明は、ディスプレイ画面上に開設される拡張テンプ
レートのための拡張テンプレートテーブルを主記憶装置
上に展開するための拡張テンプレートテーブルの展開処
理方式に関し、特に、拡張テンプレートテーブルの展開
に必要となる外部メモリ資源のメモリ容量を小さなもの
とできる拡張テンプレートテーブルの展開処理方式に関
するものである。
レートのための拡張テンプレートテーブルを主記憶装置
上に展開するための拡張テンプレートテーブルの展開処
理方式に関し、特に、拡張テンプレートテーブルの展開
に必要となる外部メモリ資源のメモリ容量を小さなもの
とできる拡張テンプレートテーブルの展開処理方式に関
するものである。
オペレータとの対話に従って、簡易言語プログラム等に
よりアプリケーションプログラムの開発を行うデータ処
理装置にあっては、ディスプレイ画面上に表示される基
本となるウィンドウ(以下基本テンプレートと称する)
とこの基本テンプレートから拡張されて表示される補助
のためのウィンドウ(以下拡張テンプレートと称する)
とに従って、プログラムする命令のパラメータの設定を
実行することになる。このような基本テンプレートと拡
張テンプレートとをディスプレイ画面上に表示するため
には、主記憶装置上に、基本テンプレートテーブルと拡
張テンプレートテーブルとを展開する必要がある。ここ
で、この基本テンプレートテーブルは、基本テンプレー
トの表示のための表示情報と、基本テンプレートに設定
されるパラメータのエラーチェックのためのエラーチェ
ック情報とを管理するものであり、また、拡張テンプし
・−トチ−プルは、拡張テンプレートの表示のための表
示情報と、拡張テンプレートに設定されるパラメータの
エラーチェックのためのエラーチェック情11とを管理
するものである。
よりアプリケーションプログラムの開発を行うデータ処
理装置にあっては、ディスプレイ画面上に表示される基
本となるウィンドウ(以下基本テンプレートと称する)
とこの基本テンプレートから拡張されて表示される補助
のためのウィンドウ(以下拡張テンプレートと称する)
とに従って、プログラムする命令のパラメータの設定を
実行することになる。このような基本テンプレートと拡
張テンプレートとをディスプレイ画面上に表示するため
には、主記憶装置上に、基本テンプレートテーブルと拡
張テンプレートテーブルとを展開する必要がある。ここ
で、この基本テンプレートテーブルは、基本テンプレー
トの表示のための表示情報と、基本テンプレートに設定
されるパラメータのエラーチェックのためのエラーチェ
ック情報とを管理するものであり、また、拡張テンプし
・−トチ−プルは、拡張テンプレートの表示のための表
示情報と、拡張テンプレートに設定されるパラメータの
エラーチェックのためのエラーチェック情11とを管理
するものである。
簡易言語プログラム等によるアプリケーションプログラ
ムの開発時にあっては、種々の命令を修正あるいは新規
作成する必要があり、それに伴って、命令のパラメータ
のエラーチェックのために必要となるテンプレートテー
ブルのデータ量が増大するということが起こる。これか
ら、基本テンプレートと拡張テンプレートとに従ってプ
ログラム開発を行うデータ処理装置の実用性を高めてい
くためにも、これらのテンプレートテーブルの展開のた
めに必要となる外部メモリ資源のメモリ容量を、できる
限り小さなものにするための手段を講じてい(必要があ
る。
ムの開発時にあっては、種々の命令を修正あるいは新規
作成する必要があり、それに伴って、命令のパラメータ
のエラーチェックのために必要となるテンプレートテー
ブルのデータ量が増大するということが起こる。これか
ら、基本テンプレートと拡張テンプレートとに従ってプ
ログラム開発を行うデータ処理装置の実用性を高めてい
くためにも、これらのテンプレートテーブルの展開のた
めに必要となる外部メモリ資源のメモリ容量を、できる
限り小さなものにするための手段を講じてい(必要があ
る。
従来技術では、基本テンプレートテーブルと拡張テンプ
レートテーブルとを命令毎に用意して、外部メモリ資源
に格納してお(という構成を採っていた。そして、オペ
レータから命令のプログラム要求があると、該当する命
令の基本テンプレートテーブルを主記憶装置上に展開す
ることで、ディスプレイ画面に基本テンプレートを表示
するとともに、この表示された基本テンブレー1・を介
して入力されてくる命令のパラメータのエラーチェック
を実行し、更に、パラメータの設定の項目数が多くなる
ことで拡張テンプレートの開設要求があるときには、該
当する命令の拡張テンプレートテーブルを基本テンプレ
ートテーブルとの対応をとりながら主記憶装置上に展開
することで、ディスプレイ画面に拡張テンプレートを表
示するとともに、この表示された拡張テンプレートを介
して入力されてくる命令のバラメークのエラーチエ・7
りを実行するという構成を採っていた。
レートテーブルとを命令毎に用意して、外部メモリ資源
に格納してお(という構成を採っていた。そして、オペ
レータから命令のプログラム要求があると、該当する命
令の基本テンプレートテーブルを主記憶装置上に展開す
ることで、ディスプレイ画面に基本テンプレートを表示
するとともに、この表示された基本テンブレー1・を介
して入力されてくる命令のパラメータのエラーチェック
を実行し、更に、パラメータの設定の項目数が多くなる
ことで拡張テンプレートの開設要求があるときには、該
当する命令の拡張テンプレートテーブルを基本テンプレ
ートテーブルとの対応をとりながら主記憶装置上に展開
することで、ディスプレイ画面に拡張テンプレートを表
示するとともに、この表示された拡張テンプレートを介
して入力されてくる命令のバラメークのエラーチエ・7
りを実行するという構成を採っていた。
第7図に「転記命令」用に用意される基本テンプレート
テーブルと拡張テンプレートテーブルの一例と、それら
のテンプレートテーブルに従って表示されることになる
基本テンプレートと拡張テンプレートの表示例を、また
、第8図に「消去命令」用に用意される基本テンプレー
トテーブルと拡張テンプレートテーブルの一例と、それ
らのテンプレートテーブルに従って表示されることにな
る基本テンプレートと拡張テンプレートの表示例を示す
、これらの基本テンプレートテーブル及び拡張テンプレ
ートテーブルが管理する表示情報としては、表示内容や
ウィンドウのサイズ等の情十μがあり、また、管理する
エラーチェック情報としては、「転記命令」で説明する
ならば、数字項目から日本語項目には転記できないとい
ったような転記元と転記先の間の規則等がある。なお、
拡張テンプレートテーブルが展開される際には、基本テ
ンプレートテーブルとの対応をとりながら展開されるご
とになる0例えば、「消去命令」の拡張テンプレートテ
ーブルの関連チエツク種別のAグループは、基本テンプ
レートテーブルのグループlで定義されているものであ
ることから、展開に際して、このグループlの情報の管
理個所へのポインタが張られることになる。
テーブルと拡張テンプレートテーブルの一例と、それら
のテンプレートテーブルに従って表示されることになる
基本テンプレートと拡張テンプレートの表示例を、また
、第8図に「消去命令」用に用意される基本テンプレー
トテーブルと拡張テンプレートテーブルの一例と、それ
らのテンプレートテーブルに従って表示されることにな
る基本テンプレートと拡張テンプレートの表示例を示す
、これらの基本テンプレートテーブル及び拡張テンプレ
ートテーブルが管理する表示情報としては、表示内容や
ウィンドウのサイズ等の情十μがあり、また、管理する
エラーチェック情報としては、「転記命令」で説明する
ならば、数字項目から日本語項目には転記できないとい
ったような転記元と転記先の間の規則等がある。なお、
拡張テンプレートテーブルが展開される際には、基本テ
ンプレートテーブルとの対応をとりながら展開されるご
とになる0例えば、「消去命令」の拡張テンプレートテ
ーブルの関連チエツク種別のAグループは、基本テンプ
レートテーブルのグループlで定義されているものであ
ることから、展開に際して、このグループlの情報の管
理個所へのポインタが張られることになる。
この第7図及び第8121に示すように、従来では、外
部メモリ資源に、「転記命令」用、「消去命令」用とい
ったように、命令毎にそれぞれの基本テンプレートテー
ブル及び拡張テンプレートテーブルを格納しておくとい
う構成を採っていたのである。
部メモリ資源に、「転記命令」用、「消去命令」用とい
ったように、命令毎にそれぞれの基本テンプレートテー
ブル及び拡張テンプレートテーブルを格納しておくとい
う構成を採っていたのである。
しかしながら、このような従来技術の構成では、基本テ
ンプレートテーブル及び拡張テンプレートテーブルを命
令毎に用意しておくことから、大きなメモリ容量の外部
メモリ資源を必要とするという問題点があった。簡易言
語プログラム等に従うデータ処理装置は小規模なンステ
ムのものが多(、これから、この問題点はシステムの実
用性を決める大きなものとなることになる。
ンプレートテーブル及び拡張テンプレートテーブルを命
令毎に用意しておくことから、大きなメモリ容量の外部
メモリ資源を必要とするという問題点があった。簡易言
語プログラム等に従うデータ処理装置は小規模なンステ
ムのものが多(、これから、この問題点はシステムの実
用性を決める大きなものとなることになる。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、工
記憶装置上に展開される基本テンプレートテーブルと拡
張テンプレートテーブルとに従ってデータ処理を実行す
るデータ処理装置にあって、拡張テンプレートテーブル
の展開のために必要とされる外部メモリ資源のメモリ容
■の削減を実現する拡張テンプレートテーブルの展開処
理方式の提供を目的とするものである。
記憶装置上に展開される基本テンプレートテーブルと拡
張テンプレートテーブルとに従ってデータ処理を実行す
るデータ処理装置にあって、拡張テンプレートテーブル
の展開のために必要とされる外部メモリ資源のメモリ容
■の削減を実現する拡張テンプレートテーブルの展開処
理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、10は本発明を具備するデータ処理装置、30は
ディスプレイ画面を備えるマンマシン・インターフェー
ス、40は基本テンプレートチーフル41と共用拡張テ
ンプレートテーブル42とを格納する外部記憶装置であ
る。この共用拡張テンプレートテーブル42は、拡張テ
ンプレートにおける共通のパラメータ設定形式を採る命
令間で同一なものとなるようにして設けられ、従来技術
の拡張テンプレートテーブルと異なり、具体的なエラー
チェック前作は管理しないで、その代わりにエラーチェ
ック(ff f[+の登録のためのエントリ枠を管理す
る。また、本発明の基本テンプレートテーブル41は、
従来技術の基本テンプレートテーブルの管理内容に加え
て、使用する共用拡張テンプレートテーブル42の種別
情報もIjfせて管理する。。
ディスプレイ画面を備えるマンマシン・インターフェー
ス、40は基本テンプレートチーフル41と共用拡張テ
ンプレートテーブル42とを格納する外部記憶装置であ
る。この共用拡張テンプレートテーブル42は、拡張テ
ンプレートにおける共通のパラメータ設定形式を採る命
令間で同一なものとなるようにして設けられ、従来技術
の拡張テンプレートテーブルと異なり、具体的なエラー
チェック前作は管理しないで、その代わりにエラーチェ
ック(ff f[+の登録のためのエントリ枠を管理す
る。また、本発明の基本テンプレートテーブル41は、
従来技術の基本テンプレートテーブルの管理内容に加え
て、使用する共用拡張テンプレートテーブル42の種別
情報もIjfせて管理する。。
11は主記憶装置上に設けられるテーブル格納域であっ
て、基本テンプレートテーブル41を格納する基本テー
ブル格納域12と、共用拡張テンプレートテーブル42
を格納する共用拡張テーブル格納域13とを備えるもの
、14はテーブルローダであって、外部記憶値′a40
に格納される基本テンプレートテーブル41及び共用拡
張テンプレートテーブル42をテーブル格納域11に展
開するもの、15はテンプレートの開設処理を実行する
テンプレート開設部であって、テーブルロダ14を起動
するローダ起動部16と、共用拡張テーブル格納域13
に展開された共用拡張テンプレートテーブル42に、拡
張元となる基本テンブシー1−テーブル41のエラーチ
ェック(* filを設定する共用拡張テーブル設定部
17とを備えるもの、18は表示制御部であって、テー
ブル格納域11の格納内容に従って、マンマシン・イン
ターフニス30のディスプレイ画面上に、基本テンプレ
トと拡張テンプレートとを表示するもの、19は受付処
理部であって、マンマシン・インターフェース30から
なされるテンプレート開設依願とパラメータ設定の受付
処理を実行するもの、20はエラーチェック部であって
、テーブル格納域11の格納内容に従って、受は付けら
れたパラメータのエラーチェックを実行するものである
。
て、基本テンプレートテーブル41を格納する基本テー
ブル格納域12と、共用拡張テンプレートテーブル42
を格納する共用拡張テーブル格納域13とを備えるもの
、14はテーブルローダであって、外部記憶値′a40
に格納される基本テンプレートテーブル41及び共用拡
張テンプレートテーブル42をテーブル格納域11に展
開するもの、15はテンプレートの開設処理を実行する
テンプレート開設部であって、テーブルロダ14を起動
するローダ起動部16と、共用拡張テーブル格納域13
に展開された共用拡張テンプレートテーブル42に、拡
張元となる基本テンブシー1−テーブル41のエラーチ
ェック(* filを設定する共用拡張テーブル設定部
17とを備えるもの、18は表示制御部であって、テー
ブル格納域11の格納内容に従って、マンマシン・イン
ターフニス30のディスプレイ画面上に、基本テンプレ
トと拡張テンプレートとを表示するもの、19は受付処
理部であって、マンマシン・インターフェース30から
なされるテンプレート開設依願とパラメータ設定の受付
処理を実行するもの、20はエラーチェック部であって
、テーブル格納域11の格納内容に従って、受は付けら
れたパラメータのエラーチェックを実行するものである
。
本発明では、マンマシン・インターフェース30から基
本テンプレートの開設要求があると、ローダ起動部16
が、テーブルローダ14に対して開設要求のあった基本
テンプレート用の基本テンプレートテーブル41のロー
ディングの起V」依頼を実行する。この起動依頼を受け
ると、テーブルローダ14が、該当する基本テンプレー
トテーブル41を外部記憶装置40から基本テーブル格
納域12に展開する。これにより、マンマシン・インタ
ーフェース30のディスプレイ画面に、5本テンプレー
トが表示されることになる。
本テンプレートの開設要求があると、ローダ起動部16
が、テーブルローダ14に対して開設要求のあった基本
テンプレート用の基本テンプレートテーブル41のロー
ディングの起V」依頼を実行する。この起動依頼を受け
ると、テーブルローダ14が、該当する基本テンプレー
トテーブル41を外部記憶装置40から基本テーブル格
納域12に展開する。これにより、マンマシン・インタ
ーフェース30のディスプレイ画面に、5本テンプレー
トが表示されることになる。
この後で、マンマシン・インターフェース30から拡張
テンプレートの開設要求があると、ローダ起動部16が
、基本テーブル格納域12に展開されている基本テンプ
レートテーブル41の種別情報を参照して、テーブルロ
ーダ14に対して開設要求のあった拡張テンプレート用
の共用拡張テンプレートテーブル42のローディングの
起動依頼を実行する。この起動依頼を受けると、テーブ
ルローダ14が、該当する共用拡張テンプレートテーブ
ル42を外部記憶装置40から共用拡張テーブル格納域
13に展開する。続いて、共用拡張テーブル設定部17
が、この展開された共用拡張テンプレートテーブル42
のエラーチェック情報のエントリ枠に、拡張元の基本テ
ンプレートテーブル41のエラーチェック情報を対応関
係をとりながら設定することで、開設要求のあった拡張
テンプレート用の拡張テンプレートテーブルを生成する
。
テンプレートの開設要求があると、ローダ起動部16が
、基本テーブル格納域12に展開されている基本テンプ
レートテーブル41の種別情報を参照して、テーブルロ
ーダ14に対して開設要求のあった拡張テンプレート用
の共用拡張テンプレートテーブル42のローディングの
起動依頼を実行する。この起動依頼を受けると、テーブ
ルローダ14が、該当する共用拡張テンプレートテーブ
ル42を外部記憶装置40から共用拡張テーブル格納域
13に展開する。続いて、共用拡張テーブル設定部17
が、この展開された共用拡張テンプレートテーブル42
のエラーチェック情報のエントリ枠に、拡張元の基本テ
ンプレートテーブル41のエラーチェック情報を対応関
係をとりながら設定することで、開設要求のあった拡張
テンプレート用の拡張テンプレートテーブルを生成する
。
このように、本発明によれば、命令毎に拡張テンプレー
トテーブルを外部記憶gW40に用意するのではなくて
、共用拡張テンプレートテーブル42という形式で共用
するようにして用意し、そして、この共用される共用拡
張テンプレートテーブル42に後から固有のエラーチェ
ック情報を設定することで、必要とされる拡張テンプレ
ートテーブルを主起t11装置上に展開するようにした
ことから、必要となる外部記憶装置40のメモリ容量を
大きく削減できるようになる。
トテーブルを外部記憶gW40に用意するのではなくて
、共用拡張テンプレートテーブル42という形式で共用
するようにして用意し、そして、この共用される共用拡
張テンプレートテーブル42に後から固有のエラーチェ
ック情報を設定することで、必要とされる拡張テンプレ
ートテーブルを主起t11装置上に展開するようにした
ことから、必要となる外部記憶装置40のメモリ容量を
大きく削減できるようになる。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明を実現するためのシステム構成を示す
。この図に示すように、システム構成的には、本発明も
従来の簡易言語プログラム等に従うプログラム開発ツー
ルのデータ処理装置と変わることなく、CPUIと、処
理対象中の基本テンプレートテーブル及び拡張テンプレ
ートテーブルを展開する主記憶装置2と、記憶制御装置
3と、ディスク装置4と、処理対象中の基本テンプレト
及び拡張テンプレートを表示するディスプレイ装置5と
、人出力制御装置6とから構成されることになる。
。この図に示すように、システム構成的には、本発明も
従来の簡易言語プログラム等に従うプログラム開発ツー
ルのデータ処理装置と変わることなく、CPUIと、処
理対象中の基本テンプレートテーブル及び拡張テンプレ
ートテーブルを展開する主記憶装置2と、記憶制御装置
3と、ディスク装置4と、処理対象中の基本テンプレト
及び拡張テンプレートを表示するディスプレイ装置5と
、人出力制御装置6とから構成されることになる。
従来技術では、このディスク装置4に、命令毎の基本テ
ンプレートテーブル及び拡張テンブレトチ−プルを用意
して格納していたのに対して、本発明では、基本テンプ
レートテーブル41については各命令に固有のものなの
で、従来通り命令毎に用意して格納するのに対して、拡
張テンプレートテーブルについては直接的に用意しない
で、共通のパラメータ設定形式を採る命令間で同一のフ
ォーマントをとる共用拡張テンプレートテーブル42を
用意して格納するという構成を採ることになる。そして
、各基本テンプレートテーブル41は、どの共用拡張テ
ンプレートテーブル42を使用するのかを管理するため
の種別情報(以下、共用拡張テンプレート種別と称する
)を保持する構成を採るのである。
ンプレートテーブル及び拡張テンブレトチ−プルを用意
して格納していたのに対して、本発明では、基本テンプ
レートテーブル41については各命令に固有のものなの
で、従来通り命令毎に用意して格納するのに対して、拡
張テンプレートテーブルについては直接的に用意しない
で、共通のパラメータ設定形式を採る命令間で同一のフ
ォーマントをとる共用拡張テンプレートテーブル42を
用意して格納するという構成を採ることになる。そして
、各基本テンプレートテーブル41は、どの共用拡張テ
ンプレートテーブル42を使用するのかを管理するため
の種別情報(以下、共用拡張テンプレート種別と称する
)を保持する構成を採るのである。
第3図に、この共用拡張テンプレートテーブル42の一
実施例を示す。この図に示すように、共用拡張テンプレ
ートテーブル42は、拡張テンプレートの表示情報を管
理するとともに、図中の破線の枠で示すような、設定さ
れるパラメータ用のエラーチェック情報を登録するため
のエントリ枠を管理するよう構成される。第7図及び第
8図から明らかなように、「転記命令」用の拡張テンプ
レートと「消去命令」用の拡張テンプレートは、その表
示内容が同一であるとともに、エラーチェックのための
エラーチェック情報については、内容そのものは異なる
ものの、管理形式は全く同一のものである。これから、
「転記命令」と「消去命令」とに対して共通となる共用
拡張テンプレートテーブル42を用意できることになる
。
実施例を示す。この図に示すように、共用拡張テンプレ
ートテーブル42は、拡張テンプレートの表示情報を管
理するとともに、図中の破線の枠で示すような、設定さ
れるパラメータ用のエラーチェック情報を登録するため
のエントリ枠を管理するよう構成される。第7図及び第
8図から明らかなように、「転記命令」用の拡張テンプ
レートと「消去命令」用の拡張テンプレートは、その表
示内容が同一であるとともに、エラーチェックのための
エラーチェック情報については、内容そのものは異なる
ものの、管理形式は全く同一のものである。これから、
「転記命令」と「消去命令」とに対して共通となる共用
拡張テンプレートテーブル42を用意できることになる
。
次に、本発明が実行する第4図に示すフローチャートに
従って、本発明の拡張テンプレートテーブルの展開処理
方式について説明する。
従って、本発明の拡張テンプレートテーブルの展開処理
方式について説明する。
拡張テンプレートの開設要求があると、ステップ1で示
すように、王記憶装置2に既に展開されている基本テン
プレートテーブル41中の共用拡張テンプレート種別を
参照することで、使用することになる共用拡張テンプレ
ートテーブル42を判断して特定する。′に!tいて、
ステップ2で、この特定された共用拡張テンプレートテ
ーブル42を王記憶装置2にロードする。第5図(a)
に、このステップl及びステップ2が終了した状態の具
体例を図示する。この図に示した基本テンブレトチ−プ
ル41は、第7図で示した「転記命令」の基本テンプレ
ートテーブル41のように、“グループ11と1グルー
プ2″という2つのグループの間に関しての処理を規定
する命令についてのものを想定しており、従って、エラ
ーチェック情幸悶としては、′グループ1′と“グルー
プ2”に対しての単独用のものと、′グループ情報と“
グループ21との間の関連用のものとがある。
すように、王記憶装置2に既に展開されている基本テン
プレートテーブル41中の共用拡張テンプレート種別を
参照することで、使用することになる共用拡張テンプレ
ートテーブル42を判断して特定する。′に!tいて、
ステップ2で、この特定された共用拡張テンプレートテ
ーブル42を王記憶装置2にロードする。第5図(a)
に、このステップl及びステップ2が終了した状態の具
体例を図示する。この図に示した基本テンブレトチ−プ
ル41は、第7図で示した「転記命令」の基本テンプレ
ートテーブル41のように、“グループ11と1グルー
プ2″という2つのグループの間に関しての処理を規定
する命令についてのものを想定しており、従って、エラ
ーチェック情幸悶としては、′グループ1′と“グルー
プ2”に対しての単独用のものと、′グループ情報と“
グループ21との間の関連用のものとがある。
続いてステップ3で、基本テンプレートテーブル41中
に管理されている単独エラーチェック用情報の内のもの
で、共用拡張テンプレートテーブル42が拡張テンプレ
ートテーブルに転するために必要となる単独エラーチェ
ック用情報を、共用拡張テンプレートテーブル42の対
応するエントリ枠にコピーすることで登録する処理を行
う。第5図(b)に、このステップ3が終了した状態の
具体例を図示する。この図に示した例では、基本テンプ
レートの“グループ2”の項目数が足りないがために拡
張テンプレートが要求された例を想定しているので、基
本テンプレートテーブル41中の“グループ25に関し
ての単独エラーチェック用情報が、共用拡張テンプレー
トテーブル42の対応するエントリ枠に登録されること
になる。
に管理されている単独エラーチェック用情報の内のもの
で、共用拡張テンプレートテーブル42が拡張テンプレ
ートテーブルに転するために必要となる単独エラーチェ
ック用情報を、共用拡張テンプレートテーブル42の対
応するエントリ枠にコピーすることで登録する処理を行
う。第5図(b)に、このステップ3が終了した状態の
具体例を図示する。この図に示した例では、基本テンプ
レートの“グループ2”の項目数が足りないがために拡
張テンプレートが要求された例を想定しているので、基
本テンプレートテーブル41中の“グループ25に関し
ての単独エラーチェック用情報が、共用拡張テンプレー
トテーブル42の対応するエントリ枠に登録されること
になる。
続いてステップ4で、基本テンプレートテーブル41で
管理されている関連チエ、り情報中の関連規則を表す関
連エラーチェック種別の部体を、共用拡張テンプレート
テーブル42の対応するエントリ枠にコピーすることで
登録する処理を行う。
管理されている関連チエ、り情報中の関連規則を表す関
連エラーチェック種別の部体を、共用拡張テンプレート
テーブル42の対応するエントリ枠にコピーすることで
登録する処理を行う。
第5図(C)に、このステップ4が終了した状態の具体
例を図示する。この処理により、[消去命令」について
の例で説明するならば、消去される項目は消去元の項目
群に含まれていなければならないという関連規則が、共
用拡張テンプレートテブル42の対応するエントリ枠に
登録されることになる。
例を図示する。この処理により、[消去命令」について
の例で説明するならば、消去される項目は消去元の項目
群に含まれていなければならないという関連規則が、共
用拡張テンプレートテブル42の対応するエントリ枠に
登録されることになる。
続いてステップ5で、基本テンプレートチーフル41で
管理されている関連チエツク情報中の“関連元グループ
情報へのポインタ0のポインタ清掃を、共用拡張テンプ
レートテーブル42の対応するエントリ枠にコピーする
ことで登録する処理を行う、すなわち、共用拡張テンプ
レートテーブル42の関連チエツク情報中の“関連元グ
ループ情tilへのポインタ1に、基本テンプレートテ
ブル41の関連元となるグループ情報へのポインタを設
定するのである。第5図(d)に、このステップ5が終
了した状態の具体例を図示する。この例では関連元とな
るグループを“グループl゛としているので、この処理
により、共用拡張テンプレートテーブル42の関連元と
なるグループが、基本テンプレートテーブル41で管理
されている“グループ1”であることが対応付けられる
。
管理されている関連チエツク情報中の“関連元グループ
情報へのポインタ0のポインタ清掃を、共用拡張テンプ
レートテーブル42の対応するエントリ枠にコピーする
ことで登録する処理を行う、すなわち、共用拡張テンプ
レートテーブル42の関連チエツク情報中の“関連元グ
ループ情tilへのポインタ1に、基本テンプレートテ
ブル41の関連元となるグループ情報へのポインタを設
定するのである。第5図(d)に、このステップ5が終
了した状態の具体例を図示する。この例では関連元とな
るグループを“グループl゛としているので、この処理
により、共用拡張テンプレートテーブル42の関連元と
なるグループが、基本テンプレートテーブル41で管理
されている“グループ1”であることが対応付けられる
。
続いてステップ6で、共用拡張テンプレートテーブル4
2の関連チエツク情報中の“関連光グループ情報へのポ
、インタ”に、共用拡張テンプレートテーブルの関連光
となるグループ情fμへのポインタを設定する。第5図
(e)に、このステップ6が終了した状態の具体例を図
示する。この処理により、ステップ3の処理により登録
された共用拡張テンプレートテーブル42の単独エラー
チェック用情fllが、拡張テンプレートにより設定さ
れるパラメータに関しての低独エラーチェック用情報で
あることが対応付けられる。そして、このステップ6ま
での処理を終了することで、主起IQ装置2にロードさ
れた共用拡張テンプレートテーブル42から本来の拡張
テンプレートテーブルが生成されることになる。すなわ
ち、「転記命令」に関しての拡張テンプレートの開設要
求であれば、第7図で示したような「転記命令」に固有
の拡張テンプレートテーブルが生成され、また、「消去
命令」に関しての拡張テンプレートの開設要求であれば
、第8図で示したようだ「消去命令」に固有の拡張テン
プレートテーブルが生成されることになる。
2の関連チエツク情報中の“関連光グループ情報へのポ
、インタ”に、共用拡張テンプレートテーブルの関連光
となるグループ情fμへのポインタを設定する。第5図
(e)に、このステップ6が終了した状態の具体例を図
示する。この処理により、ステップ3の処理により登録
された共用拡張テンプレートテーブル42の単独エラー
チェック用情fllが、拡張テンプレートにより設定さ
れるパラメータに関しての低独エラーチェック用情報で
あることが対応付けられる。そして、このステップ6ま
での処理を終了することで、主起IQ装置2にロードさ
れた共用拡張テンプレートテーブル42から本来の拡張
テンプレートテーブルが生成されることになる。すなわ
ち、「転記命令」に関しての拡張テンプレートの開設要
求であれば、第7図で示したような「転記命令」に固有
の拡張テンプレートテーブルが生成され、また、「消去
命令」に関しての拡張テンプレートの開設要求であれば
、第8図で示したようだ「消去命令」に固有の拡張テン
プレートテーブルが生成されることになる。
必要となる拡張テンプレートテーブルが生成された後か
らの処理については、従来技術と変わるところはない、
すなわち、ステップ7で、羊独用及び関連用のエラーチ
ェック情報を使って、設定されてきたパラメータのエラ
ーチェックを実行して、ステップ8で、拡張テンプレー
トを表示する処理を行うのである。
らの処理については、従来技術と変わるところはない、
すなわち、ステップ7で、羊独用及び関連用のエラーチ
ェック情報を使って、設定されてきたパラメータのエラ
ーチェックを実行して、ステップ8で、拡張テンプレー
トを表示する処理を行うのである。
第6図に、以上に説明した本発明の処理の流れの全体を
図式化して示すことにする。図中の「エラーチェック用
情軸連携処理」が、第4図のフローチャートのステップ
3ないしステップ6の処理に相当するものである。この
図では、「A命令」と「B命令」と「C命令」に共通と
なる共用拡張テンプレートテーブル42が王記憶装yi
2にロドされて、このロードされた共用拡張テンブレト
チ−プル42に、拡張元の「A命令」の基本テンプレー
トテーブル41のエラーチェック情報が設定される例を
図示している。
図式化して示すことにする。図中の「エラーチェック用
情軸連携処理」が、第4図のフローチャートのステップ
3ないしステップ6の処理に相当するものである。この
図では、「A命令」と「B命令」と「C命令」に共通と
なる共用拡張テンプレートテーブル42が王記憶装yi
2にロドされて、このロードされた共用拡張テンブレト
チ−プル42に、拡張元の「A命令」の基本テンプレー
トテーブル41のエラーチェック情報が設定される例を
図示している。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、命令毎に拡張
テンプレートテーブルを外部記憶装置に用さするのでは
なくて、共用拡張テンプレートテブルとい・)形式で共
用するようにして用、きし、そして、この共用される共
用拡張テンプレートテーブルに後から固有のエラーチェ
ック情報を設定することで、必要とされる拡張テンプレ
ートテーブルを主記憶装置l上に展開するようにしたこ
とから、拡張テンプレートテーブルの展開のために必要
とされる外部記憶4jt置のメモリ容量を大きく削減で
きるようになる。
テンプレートテーブルを外部記憶装置に用さするのでは
なくて、共用拡張テンプレートテブルとい・)形式で共
用するようにして用、きし、そして、この共用される共
用拡張テンプレートテーブルに後から固有のエラーチェ
ック情報を設定することで、必要とされる拡張テンプレ
ートテーブルを主記憶装置l上に展開するようにしたこ
とから、拡張テンプレートテーブルの展開のために必要
とされる外部記憶4jt置のメモリ容量を大きく削減で
きるようになる。
第4図は本発明が実(〒するフローチャート、第5図は
本発明の詳細な説明するための説明図、第6図は本発明
の処理の流れの全体を説明するための説明図、 第7図及び第8図は従来技術の説明[(である。
本発明の詳細な説明するための説明図、第6図は本発明
の処理の流れの全体を説明するための説明図、 第7図及び第8図は従来技術の説明[(である。
図中、10はデータ処1里装置、!1はテーブル格納域
、12は基本テーブル格納域、13は共用拡張テーブル
格納域、14はテーブルローダ、15はテンプレート開
設部、16はローダ起勅部、17は共用拡張テーブル設
定部、18は表示制御部、19は受付処理部、20はエ
ラーチエ’、/り部、30はマンマシン インターフェ
ース、40は外部記憶装置である。
、12は基本テーブル格納域、13は共用拡張テーブル
格納域、14はテーブルローダ、15はテンプレート開
設部、16はローダ起勅部、17は共用拡張テーブル設
定部、18は表示制御部、19は受付処理部、20はエ
ラーチエ’、/り部、30はマンマシン インターフェ
ース、40は外部記憶装置である。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明のシステム構成図、
第3図は共用拡張テンプレートテーブルの一実施例、
特許出願人 株式会社 ピーエフニー
冨士通株式会社
代 理 人 弁理士 森1)寛(外2名)、奎、発明
リンスデム積ハ図 第 2 図 p7η拡張テンブレードフ゛−フ″ルつ −峡8#!−
4多す第 図 本発明謔1゛炙Kij370−チf−ト第 4(21 転記命令テンプレート 転記命令テ/プレートテーブル 転記会令鉱蒙テンプレート 転記I91会シi、!テンプレートテーブル従来技μi
の説明図(1) 第7図
リンスデム積ハ図 第 2 図 p7η拡張テンブレードフ゛−フ″ルつ −峡8#!−
4多す第 図 本発明謔1゛炙Kij370−チf−ト第 4(21 転記命令テンプレート 転記命令テ/プレートテーブル 転記会令鉱蒙テンプレート 転記I91会シi、!テンプレートテーブル従来技μi
の説明図(1) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイ画面上に表示される基本テンプレートとこ
の基本テンプレートから拡張されて表示される拡張テン
プレートとに従って、プログラムする命令のパラメータ
の設定を実行するデータ処理装置において、 拡張テンプレートの表示情報を管理するとともに、該拡
張テンプレートに設定されるパラメータのエラーチェッ
ク情報のためのエントリ枠を管理する共用拡張テンプレ
ートテーブル(42)を、共通のパラメータ設定形式を
採る命令間で同一なものとなるようにして用意し、 更に、基本テンプレートの表示情報を管理するとともに
、該基本テンプレートに設定されるパラメータのエラー
チェック情報を管理する基本テンプレートテーブル(4
1)に、使用する共用拡張テンプレートテーブル(42
)の種別情報を付加するよう構成し、 そして、共用拡張テンプレートテーブル(42)の主記
憶装置上への展開要求があるときに、上記種別情報を参
照することで該当する共用拡張テンプレートテーブル(
42)を外部記憶装置(40)から主記憶装置上に展開
するテーブルローダ(14)と、この展開された共用拡
張テンプレートテーブル(42)の上記エントリ枠に、
拡張元となる基本テンプレートテーブル(41)のエラ
ーチェック情報を対応関係をとりながら設定する共用拡
張テーブル設定部(17)とを備えることを、 特徴とする拡張テンプレートテーブルの展開処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320103A JP2532132B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 拡張テンプレ―トテ―ブルの展開処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320103A JP2532132B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 拡張テンプレ―トテ―ブルの展開処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165227A true JPH02165227A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2532132B2 JP2532132B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=18117737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320103A Expired - Fee Related JP2532132B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 拡張テンプレ―トテ―ブルの展開処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532132B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140327A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Pfu Ltd | ウインドウ制御方式 |
| JPS63142428A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Pfu Ltd | 表示画面生成処理方式 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63320103A patent/JP2532132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140327A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Pfu Ltd | ウインドウ制御方式 |
| JPS63142428A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Pfu Ltd | 表示画面生成処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532132B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |