JPH03269639A - バッチジョブ実行方式 - Google Patents
バッチジョブ実行方式Info
- Publication number
- JPH03269639A JPH03269639A JP7022090A JP7022090A JPH03269639A JP H03269639 A JPH03269639 A JP H03269639A JP 7022090 A JP7022090 A JP 7022090A JP 7022090 A JP7022090 A JP 7022090A JP H03269639 A JPH03269639 A JP H03269639A
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- JP
- Japan
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- job
- data
- batch job
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバッチジョブ実行方式、特にバッチジョブの起
動方法に関する。
動方法に関する。
一般にオンラインジョブは一つのジョブのなかに互いに
関連する複数の処理(タスク)を含み、ある一つの業務
を完結できるように構成されている。そのとき各タスク
はシステム資源を必要に応じて割当てられる。
関連する複数の処理(タスク)を含み、ある一つの業務
を完結できるように構成されている。そのとき各タスク
はシステム資源を必要に応じて割当てられる。
しかしながら複数のタスクののなかには多大なシステム
資源を必要とする高負荷のタスクを含むことがある。た
とえばデータベースを検索したり更新したりするタスク
はその一つである。
資源を必要とする高負荷のタスクを含むことがある。た
とえばデータベースを検索したり更新したりするタスク
はその一つである。
オンラインジョブを実行中に上記のようねタクスを処理
すると、そのようなタスクはシステム資源を長時間占有
するので、他のタスクやオンラインジ」ブを実行しにく
くなり、オンラインサービス全体の応答を悪化させると
いう欠点がある。
すると、そのようなタスクはシステム資源を長時間占有
するので、他のタスクやオンラインジ」ブを実行しにく
くなり、オンラインサービス全体の応答を悪化させると
いう欠点がある。
本発明が解決しようとする課題、すなわち本発明の目的
はオンラインジョブに含まれる高負荷のタスクをバッチ
ジョブとして実行するようにして上記の欠点を改善した
バッチジョブ実行方式を提供することにある。
はオンラインジョブに含まれる高負荷のタスクをバッチ
ジョブとして実行するようにして上記の欠点を改善した
バッチジョブ実行方式を提供することにある。
本発明のバッチジョブ実行方式は、オンラインジョブを
介してバッチジョブの入力データを中間ファイルに書込
み、前記バッチジョブを起動し、前記バッチジョブは前
記中間ファイルから前記入力データを読出して処理し、
処理した結果の出力データを前記中間ファイルに書込み
、前記オンラインジョブは前記バッチジョブから実行終
了通知を受けたとき前記中間ファイルから前記出力デー
タを読出して表示するようにして実現される。
介してバッチジョブの入力データを中間ファイルに書込
み、前記バッチジョブを起動し、前記バッチジョブは前
記中間ファイルから前記入力データを読出して処理し、
処理した結果の出力データを前記中間ファイルに書込み
、前記オンラインジョブは前記バッチジョブから実行終
了通知を受けたとき前記中間ファイルから前記出力デー
タを読出して表示するようにして実現される。
以下、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図においてバッチジョブ実行方式は、処理データを入出
力し処理動作を指示する入出力端末1と、入出力端末1
と処理業務とのインターフェースを司どるオンラインジ
ョブ2と、処理業務の入力データおよび出力データを保
管する中間ファイル3と、上記の処理業務の実体である
バッチジョブ4と、バッチジョブ4が使用するジョブフ
ァイル5とを有する。
図においてバッチジョブ実行方式は、処理データを入出
力し処理動作を指示する入出力端末1と、入出力端末1
と処理業務とのインターフェースを司どるオンラインジ
ョブ2と、処理業務の入力データおよび出力データを保
管する中間ファイル3と、上記の処理業務の実体である
バッチジョブ4と、バッチジョブ4が使用するジョブフ
ァイル5とを有する。
オンラインジョブ2は入出力端末1から入力データを取
込んで中間ファイル3に書込み、中間ファイル3から出
力データを読出して入出力端末1に送出する。バッチジ
ョブ4は中間ファイル3から入力データを読出しジョブ
ファイル5を使用しながら処理業務を実行し、実行結果
である出力データを中間ファイル3に書込む。そして処
理業務を終了したとき入出力端末1に処理業務の終了を
通知する。
込んで中間ファイル3に書込み、中間ファイル3から出
力データを読出して入出力端末1に送出する。バッチジ
ョブ4は中間ファイル3から入力データを読出しジョブ
ファイル5を使用しながら処理業務を実行し、実行結果
である出力データを中間ファイル3に書込む。そして処
理業務を終了したとき入出力端末1に処理業務の終了を
通知する。
第2図は上記のバッチジョブ実行方式の動作を示す流れ
図である。同図は処理業務としてデータベースを検索す
る業務の例を示す。
図である。同図は処理業務としてデータベースを検索す
る業務の例を示す。
最初に入出力端末1から検索データを入力し、中間ファ
イル3に検索データ31として格納する(ステップ21
.22)。そしてバッチジョブ4の起動を指示する(ス
テップ23)。
イル3に検索データ31として格納する(ステップ21
.22)。そしてバッチジョブ4の起動を指示する(ス
テップ23)。
バッチジョブ4(ここでは検索プ□グラム)は検索デー
タ31を取込んでデータベース32(ジョブファイル5
に対応する)を検索し、その結果を参照データ33とし
て中間ファイル3に格納する(ステップ24)。そして
上記の検索処理を終了したときジョブ終了通知を送出す
る(ステップ25)。
タ31を取込んでデータベース32(ジョブファイル5
に対応する)を検索し、その結果を参照データ33とし
て中間ファイル3に格納する(ステップ24)。そして
上記の検索処理を終了したときジョブ終了通知を送出す
る(ステップ25)。
つぎに入出力端末1はオンラインジョブ2を介して中間
ファイル3から参照データ33を読出して表示出力する
(ス、テップ26,27)。
ファイル3から参照データ33を読出して表示出力する
(ス、テップ26,27)。
以上詳細に説明したように、本発明のバッチジョブ実行
方式によればオンラインジョブに含まれていた高負荷の
タスクをバッチジョブとして実行できるので、オンライ
ンサービス全体の応答を改善することができるという効
果がある。
方式によればオンラインジョブに含まれていた高負荷の
タスクをバッチジョブとして実行できるので、オンライ
ンサービス全体の応答を改善することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
動作を示す流れ図である。 1・・・・・・入出力端末、2オンラインジヨブ、3・
・・・・・中間ファイル、4・・・・・・バッチジョブ
、5・・・・・・ジョブファイル。
動作を示す流れ図である。 1・・・・・・入出力端末、2オンラインジヨブ、3・
・・・・・中間ファイル、4・・・・・・バッチジョブ
、5・・・・・・ジョブファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オンラインジョブを介してバッチジョブの入力デー
タを中間ファイルに書込み、前記バッチジョブを起動し
、前記バッチジョブは前記中間ファイルから前記入力デ
ータを読出して処理し、処理した結果の出力データを前
記中間ファイルに書込み、前記オンラインジョブは前記
バッチジョブから実行終了通知を受けたとき前記中間フ
ァイルから前記出力データを読出して表示することを特
徴とするバッチジョブ実行方式。 2、請求項1記載のバッチジョブ実行方式において、シ
ステム資源を占領しやすいジョブをバッチジョブとする
ことを特徴とするバッチジョブ実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022090A JPH03269639A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | バッチジョブ実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022090A JPH03269639A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | バッチジョブ実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269639A true JPH03269639A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13425248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7022090A Pending JPH03269639A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | バッチジョブ実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8850171B2 (en) | 2010-06-14 | 2014-09-30 | Panasonic Corporation | Multithreaded parallel execution device, broadcast stream playback device, broadcast stream storage device, stored stream playback device, stored stream re-encoding device, integrated circuit, multithreaded parallel execution method, and multithreaded compiler |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7022090A patent/JPH03269639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8850171B2 (en) | 2010-06-14 | 2014-09-30 | Panasonic Corporation | Multithreaded parallel execution device, broadcast stream playback device, broadcast stream storage device, stored stream playback device, stored stream re-encoding device, integrated circuit, multithreaded parallel execution method, and multithreaded compiler |
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