JPH078500B2 - 畳床用のインシュレーションボードおよびその製法 - Google Patents
畳床用のインシュレーションボードおよびその製法Info
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- JPH078500B2 JPH078500B2 JP20590792A JP20590792A JPH078500B2 JP H078500 B2 JPH078500 B2 JP H078500B2 JP 20590792 A JP20590792 A JP 20590792A JP 20590792 A JP20590792 A JP 20590792A JP H078500 B2 JPH078500 B2 JP H078500B2
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Floor Finish (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Paper (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は畳床用のインシュレーシ
ョンボードおよびその製法に関する。さらに詳しくは、
産業廃棄物の処理に役立ち、しかも品質の優れた畳床用
インシュレーションボードの製法に関する。
ョンボードおよびその製法に関する。さらに詳しくは、
産業廃棄物の処理に役立ち、しかも品質の優れた畳床用
インシュレーションボードの製法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の畳床の断面図を示してお
り、51はインシュレーションボードで、2枚のインシュ
レーションボード51の中間にポリスチレンフォーム52が
挟まれている。53は畳表である。前記インシュレーショ
ンボード51は、JISに定めるT級インシュレーション
ボードであり、チップ化した木材を原料とするものであ
る。また、ポリスチレンフォーム52はポリスチレン樹脂
を泡状にしてボードに成形したものである。
り、51はインシュレーションボードで、2枚のインシュ
レーションボード51の中間にポリスチレンフォーム52が
挟まれている。53は畳表である。前記インシュレーショ
ンボード51は、JISに定めるT級インシュレーション
ボードであり、チップ化した木材を原料とするものであ
る。また、ポリスチレンフォーム52はポリスチレン樹脂
を泡状にしてボードに成形したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来例
におけるインシュレーションボード51は、ボードに成形
する時に加圧を少くして復元力(クッション)を維持し
ているが、そのため脆く粘りがなくなっており、家の間
取寸法に裁断するとき刃物が少しでも切りやむと欠けた
り形崩れがするという問題がある。また、表替えのとき
に縁糸孔が食い込んでボードの縁が形崩れしているので
再使用ができないという問題もある。なお、上記のよう
な問題があるにもかかわらず、今日では藁不足あるいは
粘りのあるボードが存在しないので止むなく使用してい
るというのが現状である。一方、産業廃棄物処理の問題
として次がある。近年、紙おむつや生理用品の生産が増
加しているが、これらは外装材としてポリエチレンフィ
ルム、内装および吸収材として不織布や紙パルプを使用
し、一部にゴムひもなどが使われている。これらは通
常、自動製造ラインにより大量生産するわけであるが、
時々ラインの故障等により、製品として販売できないク
ズが生ずる。これらの生理製品クズは現在相当な量に達
っしており、ある工場では月に数トン程度のクズを生じ
ている。しかるに、生理製品クズのにポリエチレンは焼
却すると黒煙を発し公害に原因となるので、倉庫に保管
しているが適当な処理方法がないので保管場所に困窮し
ているというのが現状である。
におけるインシュレーションボード51は、ボードに成形
する時に加圧を少くして復元力(クッション)を維持し
ているが、そのため脆く粘りがなくなっており、家の間
取寸法に裁断するとき刃物が少しでも切りやむと欠けた
り形崩れがするという問題がある。また、表替えのとき
に縁糸孔が食い込んでボードの縁が形崩れしているので
再使用ができないという問題もある。なお、上記のよう
な問題があるにもかかわらず、今日では藁不足あるいは
粘りのあるボードが存在しないので止むなく使用してい
るというのが現状である。一方、産業廃棄物処理の問題
として次がある。近年、紙おむつや生理用品の生産が増
加しているが、これらは外装材としてポリエチレンフィ
ルム、内装および吸収材として不織布や紙パルプを使用
し、一部にゴムひもなどが使われている。これらは通
常、自動製造ラインにより大量生産するわけであるが、
時々ラインの故障等により、製品として販売できないク
ズが生ずる。これらの生理製品クズは現在相当な量に達
っしており、ある工場では月に数トン程度のクズを生じ
ている。しかるに、生理製品クズのにポリエチレンは焼
却すると黒煙を発し公害に原因となるので、倉庫に保管
しているが適当な処理方法がないので保管場所に困窮し
ているというのが現状である。
【0004】本発明は叙上の実情に鑑み、産業廃棄物処
理上の問題を解決しながら、使い勝手がよく再利用可能
な畳床用のインシュレーションボードおよびその製法を
提供することを目的とする。
理上の問題を解決しながら、使い勝手がよく再利用可能
な畳床用のインシュレーションボードおよびその製法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかわる畳床用
のインシュレーションボードの製法は、ポリエチレン、
不織布および紙パルプを主材とする生理製品クズを粉砕
して 原材料を製造し、更にこれに粘着剤を混入して解繊
する第1工程と、製紙木質スラッジを解繊し、これに第
1工程で得られた1次原料を混練りする第2工程と、第
2工程で得られた2次原料を抄造、乾燥、加圧、切断す
る仕上げ工程とからなることを特徴とする。また、本発
明の畳床用インシュレーションボードは、ポリエチレ
ン、不織布および紙パルプを主材とする生理製品クズの
粉末と製紙木質スラッジとを主成分とし、粘着剤で粘着
力を強化し、ボードに成形したものであることを特徴と
する。
のインシュレーションボードの製法は、ポリエチレン、
不織布および紙パルプを主材とする生理製品クズを粉砕
して 原材料を製造し、更にこれに粘着剤を混入して解繊
する第1工程と、製紙木質スラッジを解繊し、これに第
1工程で得られた1次原料を混練りする第2工程と、第
2工程で得られた2次原料を抄造、乾燥、加圧、切断す
る仕上げ工程とからなることを特徴とする。また、本発
明の畳床用インシュレーションボードは、ポリエチレ
ン、不織布および紙パルプを主材とする生理製品クズの
粉末と製紙木質スラッジとを主成分とし、粘着剤で粘着
力を強化し、ボードに成形したものであることを特徴と
する。
【0006】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図面に基づき説明
する。図1は本発明にかかわる製法のブロック図であ
る。第1工程Iでは、ポリエチレンや不織布、紙パルプ
を主材とする生理製品クズ粉砕する。既述のごとく紙お
むつや生理用品の生理製品クズは今日、生理製品工場の
近辺に大量保管されており、これらを大まかに裁断し
て、ふるい分けする。これにより、吸収剤として混入し
ている化学物質である吸収ポリマーを除去する。このポ
リマーを除去した後の生理製品クズは、ポリエチレンフ
ィルム、不織布および紙パルプを主材としているので、
これらをビーターにより水中粉砕し、約2mm以下の粉
末にする。つぎに、粘着剤として、ポリプロピレンやレ
ーヨン、エステル、綿、麻などの繊維質を混入し、長さ
が約10〜20mm程度になるまで解繊する。このよう
にして、第1工程Iでは、生理製品クズの粉末と粘着剤
の矩繊維とが混合した1次原料が製造される。
する。図1は本発明にかかわる製法のブロック図であ
る。第1工程Iでは、ポリエチレンや不織布、紙パルプ
を主材とする生理製品クズ粉砕する。既述のごとく紙お
むつや生理用品の生理製品クズは今日、生理製品工場の
近辺に大量保管されており、これらを大まかに裁断し
て、ふるい分けする。これにより、吸収剤として混入し
ている化学物質である吸収ポリマーを除去する。このポ
リマーを除去した後の生理製品クズは、ポリエチレンフ
ィルム、不織布および紙パルプを主材としているので、
これらをビーターにより水中粉砕し、約2mm以下の粉
末にする。つぎに、粘着剤として、ポリプロピレンやレ
ーヨン、エステル、綿、麻などの繊維質を混入し、長さ
が約10〜20mm程度になるまで解繊する。このよう
にして、第1工程Iでは、生理製品クズの粉末と粘着剤
の矩繊維とが混合した1次原料が製造される。
【0007】第2工程IIは第1工程Iと同時に別のパル
パーを用いて進められる。まず、製紙スラッジや木質ス
ラッジをパルパーで解繊し、解繊が適度に行われた時点
で前記1次原料を投入し混合する。これと同時にワック
ス系エマルジョンなどの耐水剤を適量添加する。このよ
うにして充分に解繊すると、生理製品クズの粉末と粘着
剤の矩繊維とスラッジ繊維とが互いに混合し絡まり合っ
た半流動体状の2次原料が製造される。
パーを用いて進められる。まず、製紙スラッジや木質ス
ラッジをパルパーで解繊し、解繊が適度に行われた時点
で前記1次原料を投入し混合する。これと同時にワック
ス系エマルジョンなどの耐水剤を適量添加する。このよ
うにして充分に解繊すると、生理製品クズの粉末と粘着
剤の矩繊維とスラッジ繊維とが互いに混合し絡まり合っ
た半流動体状の2次原料が製造される。
【0008】つぎに仕上げ工程III により、前記2次原
料を抄造し、ドライヤーで乾燥し水分率を10%以下にす
る。さらに180 ℃の温度で1分間加圧し粘着剤を溶解ぎ
みにする。ついで所定の厚さ、たとえば10mm、15mm、20
mmに規制して、規定の寸法である1m×2mに切断す
る。これにより、本発明にかかわるインシュレーション
ボードができ上がる。
料を抄造し、ドライヤーで乾燥し水分率を10%以下にす
る。さらに180 ℃の温度で1分間加圧し粘着剤を溶解ぎ
みにする。ついで所定の厚さ、たとえば10mm、15mm、20
mmに規制して、規定の寸法である1m×2mに切断す
る。これにより、本発明にかかわるインシュレーション
ボードができ上がる。
【0009】上記の製法により製造したインシュレーシ
ョンボードの一例を表1に示す。なお、表1に示す原料
割合は、幅1m、長さ2m、厚さ10mmのボードに関する
ものであり、全重量が4.500kg である。下記の各成分う
ち、スラッジは生理製品クズの粉末を固形化する働きを
もつ。生理製品クズは増量材の役目を果すと共にスラッ
ジ独特の過剰な固形化性質を和らげて、不織布や紙パル
プ固有の復元力によってクッション性を与える。これに
より畳の足触りを良くする効果を奏する。粘着剤は主成
分であるスラッジと生理製品クズ粉末を結合したボード
に、衝撃や曲げに強い粘り強さ、刃物の切れの良さ、ボ
ードの腰の強さ、および高度な曲げ復元力を付与する。
生理製品クズの割合は20〜80%、とくに50%前後が好ま
しい。20%を下回るとスラッジを多量に使わざるを得ず
産業廃棄物処理の問題も解決できない。80%を超えると
ボードとしての形状を維持するのが困難となる。
ョンボードの一例を表1に示す。なお、表1に示す原料
割合は、幅1m、長さ2m、厚さ10mmのボードに関する
ものであり、全重量が4.500kg である。下記の各成分う
ち、スラッジは生理製品クズの粉末を固形化する働きを
もつ。生理製品クズは増量材の役目を果すと共にスラッ
ジ独特の過剰な固形化性質を和らげて、不織布や紙パル
プ固有の復元力によってクッション性を与える。これに
より畳の足触りを良くする効果を奏する。粘着剤は主成
分であるスラッジと生理製品クズ粉末を結合したボード
に、衝撃や曲げに強い粘り強さ、刃物の切れの良さ、ボ
ードの腰の強さ、および高度な曲げ復元力を付与する。
生理製品クズの割合は20〜80%、とくに50%前後が好ま
しい。20%を下回るとスラッジを多量に使わざるを得ず
産業廃棄物処理の問題も解決できない。80%を超えると
ボードとしての形状を維持するのが困難となる。
【0010】 表1 ────────────────────────────────── 原 材 料 重量(kg) 重量割合(%) ────────────────────────────────── スラッジ(紙、木等) 1.014 23 生理製品クズ粉末 3.000 67 粘着剤 0.486 10 耐水剤 適量 − ────────────────────────────────── つぎに上記表1に記載した本実施例のインシュレーショ
ンボードについて、下記の性能試験を行った。 (a) 局部圧縮試験 直径25mmの圧入棒を試験片であるインシュレーションボ
ードに立て、荷重20kgf を加え、載荷30秒後の変位を測
定した。測定値は任意の3ヵ所における最大値である。
測定値が小さい程、強度的にすぐれていることを意味す
る。 (b) 曲げ強さ試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・4)で曲
げ試験を行った。支点間距離は150mm である。測定値が
大きい程、強度的に優れていることを意味する。 (c) 含水率試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・3)で含
水率試験を行った。測定値が低い程、乾いた感じを与え
るので好ましい。 (d) 密度試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・2)で密
度試験を行った。
ンボードについて、下記の性能試験を行った。 (a) 局部圧縮試験 直径25mmの圧入棒を試験片であるインシュレーションボ
ードに立て、荷重20kgf を加え、載荷30秒後の変位を測
定した。測定値は任意の3ヵ所における最大値である。
測定値が小さい程、強度的にすぐれていることを意味す
る。 (b) 曲げ強さ試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・4)で曲
げ試験を行った。支点間距離は150mm である。測定値が
大きい程、強度的に優れていることを意味する。 (c) 含水率試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・3)で含
水率試験を行った。測定値が低い程、乾いた感じを与え
るので好ましい。 (d) 密度試験 JIS・A5905に規定する試験方法(6・2)で密
度試験を行った。
【0011】上記各試験の結果を表2に示す。なお、比
較例における※1は従来のインシュシーションボード51
の測定値であり、※2〜4はJIS・A5905(5・
3)に定めるB級インシュレーションボードの品質条件
である。 表2 ────────────────────────────────── 本実施例 比較例 ────────────────────────────────── 局部圧縮試験 0.54mm 4mm ※1 曲げ強さ試験 7 kgf /cm2 6kgf /cm2 ※2 含水率試験 5.6 % 6〜10% ※3 密度試験 0.27 g/cm2 0.40 g /cm2 ※4 ────────────────────────────────── 上記表2に示されるように、本実施例のインシュレーシ
ョンボードは、局部圧縮試験の結果が良好であり曲げ強
さも高いことがわかる。また、含水率および密度もJI
S基準値よりも良好である。したがって、本発明のイン
シュレーションボードは総合的にみて従来のインシュレ
ーションボードより優れた品質を有していると判断する
ことができる。なお、上記のクッション性や粘り強さは
主成分の配合割合によって、その程度が変るので、適宜
配合割合を変えて、クッション性を重視したボードにし
たり、粘り強さを重視したボードにすればよい。
較例における※1は従来のインシュシーションボード51
の測定値であり、※2〜4はJIS・A5905(5・
3)に定めるB級インシュレーションボードの品質条件
である。 表2 ────────────────────────────────── 本実施例 比較例 ────────────────────────────────── 局部圧縮試験 0.54mm 4mm ※1 曲げ強さ試験 7 kgf /cm2 6kgf /cm2 ※2 含水率試験 5.6 % 6〜10% ※3 密度試験 0.27 g/cm2 0.40 g /cm2 ※4 ────────────────────────────────── 上記表2に示されるように、本実施例のインシュレーシ
ョンボードは、局部圧縮試験の結果が良好であり曲げ強
さも高いことがわかる。また、含水率および密度もJI
S基準値よりも良好である。したがって、本発明のイン
シュレーションボードは総合的にみて従来のインシュレ
ーションボードより優れた品質を有していると判断する
ことができる。なお、上記のクッション性や粘り強さは
主成分の配合割合によって、その程度が変るので、適宜
配合割合を変えて、クッション性を重視したボードにし
たり、粘り強さを重視したボードにすればよい。
【0012】上記のインシュレーションボードを用いた
畳の断面構造を図2に示す。1は本発明のインシュレー
ションボードであり、2はポリスチレンフォーム、3は
畳表である。かかる構造の畳であると、廃棄された生理
製品クズをインシュレーションボード1として再生する
ことができるので、省資源および公害防止に役立つこと
になる。
畳の断面構造を図2に示す。1は本発明のインシュレー
ションボードであり、2はポリスチレンフォーム、3は
畳表である。かかる構造の畳であると、廃棄された生理
製品クズをインシュレーションボード1として再生する
ことができるので、省資源および公害防止に役立つこと
になる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、環境を汚染せず公害を
防止しながら、強く足触りのよいインシュレーションボ
ードを提供することができる。
防止しながら、強く足触りのよいインシュレーションボ
ードを提供することができる。
【図1】本発明にかかわるインシュレーションボードの
製法を示すブロック図である。
製法を示すブロック図である。
【図2】本発明にかかわるインシュレーションボードを
用いた畳の断面図である。
用いた畳の断面図である。
【図3】従来の畳の断面図である。
1 インシュレーションボード 2 ポリスチレンフォーム 3 畳表
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 15/02 102 D 7416−2E // B27N 3/04 Z 9123−2B B29K 105:26
Claims (3)
- 【請求項1】ポリエチレン、不織布および紙パルプを主
材とする生理製品クズを粉砕し、これに粘着剤を混入し
て解繊する第1工程と、製紙木質スラッジを解繊し、こ
れに第1工程で得られた1次層料を混練りする第2工程
と、第2工程で得られた2次原料を抄造、乾燥 加圧、
切断する仕上げ工程とからなることを特徴とする畳床用
インシュレーションボードの製法。 - 【請求項2】ポリエチレン、不織布および紙パルプを主
材とする生理製品クズをビ ーターにより水中粉砕して原
材料を製造することを特徴とする請求項1 記載の畳床用
インシュレーションボードの製法。 - 【請求項3】ポリエチレン、不織布および紙パルプを主
材とする生理製品クズの粉末と製紙木質スラッジとを主
成分とし、粘着剤で粘着力を強化してなる畳床用インシ
ュレーションボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590792A JPH078500B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 畳床用のインシュレーションボードおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590792A JPH078500B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 畳床用のインシュレーションボードおよびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218732A JPH06218732A (ja) | 1994-08-09 |
| JPH078500B2 true JPH078500B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16514733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20590792A Expired - Fee Related JPH078500B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 畳床用のインシュレーションボードおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078500B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4152443B2 (ja) * | 1998-02-23 | 2008-09-17 | 正夫 小西 | 廃プラスチック及び古紙類を主原料とする成形体並びにその製造方法 |
| KR20020048541A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 김종헌 | 건식펄프성형제품 제조방법 및 펄프성형제품 |
| KR100427497B1 (ko) * | 2001-05-02 | 2004-04-27 | 김명열 | 폐지와 폐섬유를 이용한 천장판의 제조 방법 |
| KR20030049163A (ko) * | 2001-12-14 | 2003-06-25 | 주식회사 스위코 | 난연 중밀도 섬유판 및 그 제조방법 |
| CN101508305B (zh) | 2009-03-23 | 2011-12-14 | 陈开文 | 铁路集装箱运输防位移复合垫块及其制备工艺和应用 |
| CN112356213A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-12 | 浙江农林大学暨阳学院 | 一种竹纤维弹性垫的制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5760371B2 (ja) | 2010-10-13 | 2015-08-12 | 富士通株式会社 | 塗装表面欠陥検査方法 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP20590792A patent/JPH078500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5760371B2 (ja) | 2010-10-13 | 2015-08-12 | 富士通株式会社 | 塗装表面欠陥検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06218732A (ja) | 1994-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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