JPH078532Y2 - ワインダのビリ防止装置 - Google Patents
ワインダのビリ防止装置Info
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- JPH078532Y2 JPH078532Y2 JP1989006532U JP653289U JPH078532Y2 JP H078532 Y2 JPH078532 Y2 JP H078532Y2 JP 1989006532 U JP1989006532 U JP 1989006532U JP 653289 U JP653289 U JP 653289U JP H078532 Y2 JPH078532 Y2 JP H078532Y2
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- Japan
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- bobbin
- billet
- winder
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H49/00—Unwinding or paying-out filamentary material; Supporting, storing or transporting packages from which filamentary material is to be withdrawn or paid-out
- B65H49/02—Methods or apparatus in which packages do not rotate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/02—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package
- B65H59/06—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package by devices acting on material leaving the package
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H63/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
- B65H63/08—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle
- B65H63/088—Clamping device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はワインダのビリ防止装置に係り、特にビリ防止
中において常に解じょ糸にビリ防止のための解じょ抵抗
を加えることのできるワインダのビリ防止装置に関す
る。
中において常に解じょ糸にビリ防止のための解じょ抵抗
を加えることのできるワインダのビリ防止装置に関す
る。
[従来の技術] 一般に、給糸ボビンから糸を巻き取ってパッケージを形
成するワインダにおいては糸切れが生じたり、あるいは
パッケージが満管になり新たにボビンから糸を巻き取る
ときにはボビンから糸端を繰り出すことになる。
成するワインダにおいては糸切れが生じたり、あるいは
パッケージが満管になり新たにボビンから糸を巻き取る
ときにはボビンから糸端を繰り出すことになる。
ワインダには、下糸となるボビン側の糸と上糸となるパ
ッケジ側の糸とを結ぶための糸継装置が設けられてお
り、この糸継装置には下糸となるボビン側の糸がその糸
端をサクションパイプ等の吸引装置に吸引させて供給さ
れるようになっている。
ッケジ側の糸とを結ぶための糸継装置が設けられてお
り、この糸継装置には下糸となるボビン側の糸がその糸
端をサクションパイプ等の吸引装置に吸引させて供給さ
れるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、第8図に示すように、ボビンaには撚って形
成された糸bが巻回されており、この糸bがボビンaか
ら糸継するための糸継装置に繰り出される際には撚りの
強い糸ほどループ状の縮んでしまい所謂ビリが発生す
る。このビリが発生した場合には給糸経路の途中で糸が
切断されたり、あるいはそのままパッケージ側に繰り出
されてしまうことになる。
成された糸bが巻回されており、この糸bがボビンaか
ら糸継するための糸継装置に繰り出される際には撚りの
強い糸ほどループ状の縮んでしまい所謂ビリが発生す
る。このビリが発生した場合には給糸経路の途中で糸が
切断されたり、あるいはそのままパッケージ側に繰り出
されてしまうことになる。
このビリ発生を防止するために、従来は同図に示すよう
に、ワインダにビリ防止装置を設けており、このビリ防
止装置はワイヤ等のビリ棒cを有し、このビリ棒cはボ
ビン頭部dに接触され、ボビンaから繰り出される糸b
にテンションを加えて緊張させてビリを防止するもので
ある。
に、ワインダにビリ防止装置を設けており、このビリ防
止装置はワイヤ等のビリ棒cを有し、このビリ棒cはボ
ビン頭部dに接触され、ボビンaから繰り出される糸b
にテンションを加えて緊張させてビリを防止するもので
ある。
すなわち、ボビンaから繰り出された糸bはボビン頭部
dとビリ棒cとの点接触部においてテンションが加えら
れることになる。従って、この点接触部外においては略
359°に亘って糸bの緊張力が解除され、糸bが拘束さ
れない状態となり、いわゆるフリーゾーンが大きくな
り、このため撚りの強い糸については縮みやすくなり、
ビリが発生する問題があった。
dとビリ棒cとの点接触部においてテンションが加えら
れることになる。従って、この点接触部外においては略
359°に亘って糸bの緊張力が解除され、糸bが拘束さ
れない状態となり、いわゆるフリーゾーンが大きくな
り、このため撚りの強い糸については縮みやすくなり、
ビリが発生する問題があった。
特に、糸継ぎ時、ドラムスタート開始時あるいは満管に
達したときには糸bに加わるテンションが不足してお
り、ビリ発生に至る傾向があった。
達したときには糸bに加わるテンションが不足してお
り、ビリ発生に至る傾向があった。
本考案は上記問題点を有効に解決すべく創案されたもの
である。
である。
本考案は、糸のビリ発生を防止するためのビリ防止装置
において、ボビン頭部とビリ棒との接触部分を拡大し、
ボビンから撚りの強い糸が繰り出されても、ビリの発生
を未然に防止し得るワインダのビリ防止装置を提供する
ことを目的とする。
において、ボビン頭部とビリ棒との接触部分を拡大し、
ボビンから撚りの強い糸が繰り出されても、ビリの発生
を未然に防止し得るワインダのビリ防止装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段と作用] 本考案は、ワインダの給糸ボビンから繰り出される糸の
ビリ発生を防止するためのビリ防止装置において、上記
給糸ボビンを間に挟んで開閉自在に支持され、上記ボビ
ンの外周部に沿って円弧状に開放された接触部を有する
一対のビリ棒と、該ビリ棒を閉動作させて上記接触部を
互いに突き合わせてリング状に接続するためのビリ棒開
閉手段とから構成したものであり、ビリ棒の接触部をボ
ビンの周方向に沿ってリング状に拡大し、ビリ防止中に
おいては常にボビンから繰り出される糸がボビン頭部と
ビリ棒接触部との間に挟まれて拘束されるようにしたも
のである。
ビリ発生を防止するためのビリ防止装置において、上記
給糸ボビンを間に挟んで開閉自在に支持され、上記ボビ
ンの外周部に沿って円弧状に開放された接触部を有する
一対のビリ棒と、該ビリ棒を閉動作させて上記接触部を
互いに突き合わせてリング状に接続するためのビリ棒開
閉手段とから構成したものであり、ビリ棒の接触部をボ
ビンの周方向に沿ってリング状に拡大し、ビリ防止中に
おいては常にボビンから繰り出される糸がボビン頭部と
ビリ棒接触部との間に挟まれて拘束されるようにしたも
のである。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を添付図面に従って詳述する。
第7図は本考案に係るワインダを示したものである。
図示するように、ワインダ本体1にはその下部において
給糸ボビン2が設けられると共にその上方部には給糸ボ
ビン2から繰り出された糸3を巻き取って形成されるパ
ッケージ4が設けられる。
給糸ボビン2が設けられると共にその上方部には給糸ボ
ビン2から繰り出された糸3を巻き取って形成されるパ
ッケージ4が設けられる。
従って、給糸ボビン2とパッケージ4との間には、ボビ
ン2から繰り出される糸3の給糸経路が形成されること
になり、この給糸経路にはボビン2から繰り出される糸
(下糸)3にテンションを加えるためのテンション装置
5が設けられ、そのテンション装置5の上部には給糸ボ
ビン2側の糸3とパッケージ4側の糸6とを互いに結ぶ
糸継装置7が設けられる。
ン2から繰り出される糸3の給糸経路が形成されること
になり、この給糸経路にはボビン2から繰り出される糸
(下糸)3にテンションを加えるためのテンション装置
5が設けられ、そのテンション装置5の上部には給糸ボ
ビン2側の糸3とパッケージ4側の糸6とを互いに結ぶ
糸継装置7が設けられる。
この糸継装置7の上部にはパッケージ4に接するワイン
ディングドラム8が設けられる。
ディングドラム8が設けられる。
また、糸継装置7はカム軸9により動作制御され、この
糸継装置7の上下方向にはボビン2から糸3を吸引して
糸継装置7に供給するためのサクションパイプ10が設け
られると共に、そのサクションパイプ10の上方にはパッ
ケージ4の糸6を吸引して糸継装置7に供給するための
サクションアーム11が上下方向に回動自在に設けられ
る。
糸継装置7の上下方向にはボビン2から糸3を吸引して
糸継装置7に供給するためのサクションパイプ10が設け
られると共に、そのサクションパイプ10の上方にはパッ
ケージ4の糸6を吸引して糸継装置7に供給するための
サクションアーム11が上下方向に回動自在に設けられ
る。
また、ワインダ本体1にはボビン2から繰り出される糸
3のビリを防止するためビリ防止装置12が設けられる。
3のビリを防止するためビリ防止装置12が設けられる。
このビリ防止装置12は第1図に示すように、給糸ボビン
2のボビン頭部13を間に挟んで開閉自在に動作される1
対のビリ棒21,22を有する。
2のボビン頭部13を間に挟んで開閉自在に動作される1
対のビリ棒21,22を有する。
これらビリ棒21,22は給糸ボビン2に対してその軸方向
に延出される鉛直部21a,22aと、その鉛直部21a,22aから
ボビン2に直交するように水平方向に延出される水平部
21b,22bとを有するL字状を呈し、その水平部21b,22bに
は給糸ボビン2のボビン頭部13に沿って円弧状に開放さ
れた接触部21c,22cを有する。これら、接触部21c,22cの
先端部には互いに離間されるように順次外方に折り返さ
れた折返し部21d,22dが形成される。この折返し部21d,2
2dはボビン頭部13に係脱自在に係合するようになってい
る。したがって、各ビリ棒21,22にはその円弧状の接触
部21c,22cから折返し部21d,22dに亘ってS字に湾曲した
水平部21b,22bが形成されることになる。
に延出される鉛直部21a,22aと、その鉛直部21a,22aから
ボビン2に直交するように水平方向に延出される水平部
21b,22bとを有するL字状を呈し、その水平部21b,22bに
は給糸ボビン2のボビン頭部13に沿って円弧状に開放さ
れた接触部21c,22cを有する。これら、接触部21c,22cの
先端部には互いに離間されるように順次外方に折り返さ
れた折返し部21d,22dが形成される。この折返し部21d,2
2dはボビン頭部13に係脱自在に係合するようになってい
る。したがって、各ビリ棒21,22にはその円弧状の接触
部21c,22cから折返し部21d,22dに亘ってS字に湾曲した
水平部21b,22bが形成されることになる。
また、これらビリ棒21,22にはこれを給糸ボビン2を間
に挟んで開閉移動させるビリ棒開閉手段23が連結され
る。
に挟んで開閉移動させるビリ棒開閉手段23が連結され
る。
具体的には、ビリ棒開閉手段23にはビリ棒21,22を閉方
向に付勢するためのウエイト24,25が設けられる。この
ウエイト24,25は各ビリ棒21,22の鉛直部21a,22a側に取
り付けられる。すなわち、鉛直部21a,22aの一端部はさ
らに水平方向に折り曲げられ、その折曲部21e,22eはそ
の先端部をウエイト24,25にそれぞれ挿通させて保持す
るための保持部を形成する。
向に付勢するためのウエイト24,25が設けられる。この
ウエイト24,25は各ビリ棒21,22の鉛直部21a,22a側に取
り付けられる。すなわち、鉛直部21a,22aの一端部はさ
らに水平方向に折り曲げられ、その折曲部21e,22eはそ
の先端部をウエイト24,25にそれぞれ挿通させて保持す
るための保持部を形成する。
また、ビリ棒開閉手段23にはビリ棒21,22を水平方向に
開閉移動させるエアシリンダ26が設けられる。
開閉移動させるエアシリンダ26が設けられる。
このエアシリンダ26のロッド27にはその先端部には2つ
の円筒体28,29が連なって遊転自在に設けられ、この円
筒体28,29にはそれぞれビリ棒21,22が溶接接合等により
一体的に固着される。すなわち、各ビリ棒21,22はそれ
ぞれ円筒体28,29を支点部として上下方向に揺動するレ
バー部材を構成するものであり、その作用点部側には接
触部21c,22cが形成されると共に、力点部には接触部21
c,22cを常に閉方向に付勢するためのウエイト24,25が設
けられることになる。
の円筒体28,29が連なって遊転自在に設けられ、この円
筒体28,29にはそれぞれビリ棒21,22が溶接接合等により
一体的に固着される。すなわち、各ビリ棒21,22はそれ
ぞれ円筒体28,29を支点部として上下方向に揺動するレ
バー部材を構成するものであり、その作用点部側には接
触部21c,22cが形成されると共に、力点部には接触部21
c,22cを常に閉方向に付勢するためのウエイト24,25が設
けられることになる。
また、エアシリンダ26にはこれに圧気を供給するための
圧気供給系路30が接続され、この圧気供給路30にはロッ
ド27を進退移動させるための電磁弁31が介設される。こ
の電磁弁31にはこれを動作させるマイクロスイッチ32が
接続されると共に、このマイクロスイッチ32はカム9に
よりON,OFF動作する。カム9はたとえば糸継動作時に回
転駆動する。
圧気供給系路30が接続され、この圧気供給路30にはロッ
ド27を進退移動させるための電磁弁31が介設される。こ
の電磁弁31にはこれを動作させるマイクロスイッチ32が
接続されると共に、このマイクロスイッチ32はカム9に
よりON,OFF動作する。カム9はたとえば糸継動作時に回
転駆動する。
したがって、糸継ぎ時にはエアシリンダ26のロッド27が
後退移動したときには第2図に示すように、ウエイト2
4,25の付勢力で双方のビリ棒21,22は給糸ボビン2から
離脱されると共に上下方向に重ね合わされて閉じられる
ことになる。
後退移動したときには第2図に示すように、ウエイト2
4,25の付勢力で双方のビリ棒21,22は給糸ボビン2から
離脱されると共に上下方向に重ね合わされて閉じられる
ことになる。
また、ロッド27が前進移動したときにはその推進力がウ
エイト24,25の付勢力に打ちち勝ってビリ棒21,22の先端
部を形成する折返し部21d,22dをボビン頭部13に係合さ
せて互いに離反させると共に、その給糸ボビン頭部13に
接触部21c,22cを係合させることになる。すなわち、ロ
ッド開閉手段23はビリ棒21,22を閉動作させた際には接
触部21c,22cの両端部を互いに突き合わせてボビン頭部1
3を囲繞するリングを形成する。
エイト24,25の付勢力に打ちち勝ってビリ棒21,22の先端
部を形成する折返し部21d,22dをボビン頭部13に係合さ
せて互いに離反させると共に、その給糸ボビン頭部13に
接触部21c,22cを係合させることになる。すなわち、ロ
ッド開閉手段23はビリ棒21,22を閉動作させた際には接
触部21c,22cの両端部を互いに突き合わせてボビン頭部1
3を囲繞するリングを形成する。
このように、ボビン頭部13を挟んでその両側から接触部
21c,22cがリング状に接続されるので、給糸ボビン2か
ら繰り出される糸3はボビン頭部13とこれを囲繞する接
触部21c,22cとの間に挟まれて拘束され、テンションを
加えられることになる。つまり、糸3が360°回転しな
がら、解じょ繰り出される間は常に解じょ抵抗を受け、
いわゆるフリーゾーンがなくなるため、糸3のビリ発生
を確実に防止できるのである。
21c,22cがリング状に接続されるので、給糸ボビン2か
ら繰り出される糸3はボビン頭部13とこれを囲繞する接
触部21c,22cとの間に挟まれて拘束され、テンションを
加えられることになる。つまり、糸3が360°回転しな
がら、解じょ繰り出される間は常に解じょ抵抗を受け、
いわゆるフリーゾーンがなくなるため、糸3のビリ発生
を確実に防止できるのである。
第3図は第2の実施例を示すものである。
上記実施例と同様に、給糸ボビン2のボビン頭部13を挟
んでその両側には一対のビリ棒21,22が設けられ、この
ビリ棒21,22はL字状に折り曲げられ、その水平部21b,2
2bにはボビン頭部13に沿って円弧状に開放された接触部
21c,22cが形成される。
んでその両側には一対のビリ棒21,22が設けられ、この
ビリ棒21,22はL字状に折り曲げられ、その水平部21b,2
2bにはボビン頭部13に沿って円弧状に開放された接触部
21c,22cが形成される。
また、これらビリ棒21,22には鉛直部21a,22aが形成さ
れ、これら鉛直部21a,22aの端部は固定片(ワインダ本
体)40に水平方向に揺動自在に支持される。すなわち、
この固定片40には双方のビリ棒21,22を揺動自在に支持
するための枢支部41が形成され、この枢支部41はビリ棒
21,22の揺動支点部となる。
れ、これら鉛直部21a,22aの端部は固定片(ワインダ本
体)40に水平方向に揺動自在に支持される。すなわち、
この固定片40には双方のビリ棒21,22を揺動自在に支持
するための枢支部41が形成され、この枢支部41はビリ棒
21,22の揺動支点部となる。
これらビリ棒21,22はビリ棒開閉手段23により開閉動作
され、そのビリ棒開閉手段23は固定片40の裏面部に取り
付けられるロータリソレノイド42と、そのロータリソレ
ノイド42の回転軸に取り付けられるコマ43とから構成さ
れ、このコマ43はビリ棒21,22間に挟まれて位置され
る。
され、そのビリ棒開閉手段23は固定片40の裏面部に取り
付けられるロータリソレノイド42と、そのロータリソレ
ノイド42の回転軸に取り付けられるコマ43とから構成さ
れ、このコマ43はビリ棒21,22間に挟まれて位置され
る。
このコマ43は2枚の楕円形状の板材43a,43bを有し、こ
れら板材43a,43bはその両端側を連結部43cを介して互い
に連結される。すなわち、楕円状の板材43a,43bの間に
ビリ棒21,22が挟まれると共に、そのビリ棒21,22は自重
で連結部材43cに押し付けられて係合されることにな
る。したがって、コマ43はその楕円状の板材43a,43bの
長軸43dを鉛直方向から水平方向側に所定角度θ回動す
ると、ビリ棒21,22を互いに離間させて開動作させるこ
とになる。また、コマ43の長軸43dが鉛直方向に回転移
動したときには各ビリ棒21,22はその自重で互いに近接
移動して閉動作する。
れら板材43a,43bはその両端側を連結部43cを介して互い
に連結される。すなわち、楕円状の板材43a,43bの間に
ビリ棒21,22が挟まれると共に、そのビリ棒21,22は自重
で連結部材43cに押し付けられて係合されることにな
る。したがって、コマ43はその楕円状の板材43a,43bの
長軸43dを鉛直方向から水平方向側に所定角度θ回動す
ると、ビリ棒21,22を互いに離間させて開動作させるこ
とになる。また、コマ43の長軸43dが鉛直方向に回転移
動したときには各ビリ棒21,22はその自重で互いに近接
移動して閉動作する。
したがって、ロータリソレノイド42がON動作されコマ43
が回動すると、ビリ棒21,22が閉動作することになり、
このビリ棒21,22が閉動作したときには互いに長手方向
に沿って突き合され、各接触部21c,22cの両端部が突き
合わされボビン頭部13を囲繞するリングが形成される。
が回動すると、ビリ棒21,22が閉動作することになり、
このビリ棒21,22が閉動作したときには互いに長手方向
に沿って突き合され、各接触部21c,22cの両端部が突き
合わされボビン頭部13を囲繞するリングが形成される。
このように、ボビン頭部13を囲繞するように接触部21c,
22cが接続されるので、上記実施例と同様に、給糸ボビ
ン2にはビリ防止中は常にテンションが付与され、ビリ
発生を確実に防止できる。
22cが接続されるので、上記実施例と同様に、給糸ボビ
ン2にはビリ防止中は常にテンションが付与され、ビリ
発生を確実に防止できる。
また、ロータリソレノイド42には第4図に示す電気回路
が採用される。
が採用される。
本実施例においてはワインダにおいては糸継時と玉揚時
とドラムスタート時とによりソレノイド42の動作タイミ
ングが決定される。
とドラムスタート時とによりソレノイド42の動作タイミ
ングが決定される。
すなわち、ロータリソレノイド42には定電流回路51、保
持回路52が接続される。この保持回路52にはタイマ回路
53が接続され、このタイマ回路53にはドラムスタート信
号54が入力される。このドラムスタート信号54はドラム
スイッチ55がONされたときに出力される。
持回路52が接続される。この保持回路52にはタイマ回路
53が接続され、このタイマ回路53にはドラムスタート信
号54が入力される。このドラムスタート信号54はドラム
スイッチ55がONされたときに出力される。
また、保持回路52にはOR回路56が接続され、このOR回路
56にはタイマ回路57が接続される。このタイマ回路57に
は糸継ぎ信号58が入力される。この糸継ぎ信号58は糸継
ぎ条件となるキボタン59がONされ、かつスラブキャッチ
ャによる糸切れ信号によりリレー接点60がONしたときに
出力される。なお、キボタン59は3回糸継ぎに失敗した
ときにソレノイド61によりOFF動作される。
56にはタイマ回路57が接続される。このタイマ回路57に
は糸継ぎ信号58が入力される。この糸継ぎ信号58は糸継
ぎ条件となるキボタン59がONされ、かつスラブキャッチ
ャによる糸切れ信号によりリレー接点60がONしたときに
出力される。なお、キボタン59は3回糸継ぎに失敗した
ときにソレノイド61によりOFF動作される。
また、OR回路56には満管信号62が入力され、この満管信
号62はリレー接点63のON動作により出力される。このリ
レー接点63はドラムスイッチ55のON動作により励磁され
るリレーコイル64でON動作される。
号62はリレー接点63のON動作により出力される。このリ
レー接点63はドラムスイッチ55のON動作により励磁され
るリレーコイル64でON動作される。
したがって、先ず糸継ぎ信号58が出力されると、その糸
継ぎ信号58はタイマー回路57によりたとえば4.5秒後に
保持回路52を通ってビリ防止用のロータリソレノイド42
に出力される。これによりビリ棒21,22が閉動作され
る。一方、ドラムスタートが開始されたときは保持回路
52にはタイマ回路53を介してドラムスタート信号54が入
力される。このドラムスタート信号54により、ロータリ
ソレノイド42はOFF動作され、ビリ棒21,22は開動作され
る。ロータリソレノイド42のOFF動作はタイマ回路53を
介してドラムスタート後一定時間経過後(たとえばドラ
ムスタート後0.5〜1秒)になされる。
継ぎ信号58はタイマー回路57によりたとえば4.5秒後に
保持回路52を通ってビリ防止用のロータリソレノイド42
に出力される。これによりビリ棒21,22が閉動作され
る。一方、ドラムスタートが開始されたときは保持回路
52にはタイマ回路53を介してドラムスタート信号54が入
力される。このドラムスタート信号54により、ロータリ
ソレノイド42はOFF動作され、ビリ棒21,22は開動作され
る。ロータリソレノイド42のOFF動作はタイマ回路53を
介してドラムスタート後一定時間経過後(たとえばドラ
ムスタート後0.5〜1秒)になされる。
また、満管信号62がOR回路56に入力されたときは、これ
によりロータリソレノイド42がON動作される。保持回路
52においてはドラムスタート信号54が入力され、ドラム
スタート後しばらくして保持回路44がリセットされ、ロ
ータリソレノイド42はOFF動作される。
によりロータリソレノイド42がON動作される。保持回路
52においてはドラムスタート信号54が入力され、ドラム
スタート後しばらくして保持回路44がリセットされ、ロ
ータリソレノイド42はOFF動作される。
また、第5図および第6図は上記実施例と同様に、ロー
タリソレノイド42を用いて簡単な機構でビリ棒21,22を
開閉移動するように構成したものである。
タリソレノイド42を用いて簡単な機構でビリ棒21,22を
開閉移動するように構成したものである。
すなわち、固定片(ワインダ本体)40にはビリ棒開閉手
段23となるロータリソレノイド42が取り付けられる。こ
のロータリソレノイド42には一対の従動側ビリ棒21と駆
動側ビリ棒22とが連結され、これらのビリ棒21,22は共
に略S字状に湾曲され、その先端部側にはボビン頭部13
の外周部に沿って接触部21c,22cが形成される。
段23となるロータリソレノイド42が取り付けられる。こ
のロータリソレノイド42には一対の従動側ビリ棒21と駆
動側ビリ棒22とが連結され、これらのビリ棒21,22は共
に略S字状に湾曲され、その先端部側にはボビン頭部13
の外周部に沿って接触部21c,22cが形成される。
また、これらビリ棒21,22のうち、駆動側のビリ棒22は
その基端部がロータリソレノイド42の回転軸71に一体的
に連結され、その基端部22fには従動側のビリ棒21がピ
ン部材72を介して連結される。すなわち、双方のビリ棒
21,22の基端部21f,22fにはその径方向外方に突出された
突出部21g,22gが形成され、これら突出部21g,22gはピン
部材72を介して枢支される。
その基端部がロータリソレノイド42の回転軸71に一体的
に連結され、その基端部22fには従動側のビリ棒21がピ
ン部材72を介して連結される。すなわち、双方のビリ棒
21,22の基端部21f,22fにはその径方向外方に突出された
突出部21g,22gが形成され、これら突出部21g,22gはピン
部材72を介して枢支される。
また、従動側の突出部21gにはピン部材72を収容する長
穴21hが形成される。
穴21hが形成される。
また、従動側ビリ棒21は第5図に示すように、固定片40
から延出されるピン部材73を介して枢支されるようにな
っている。したがって、従動側ビリ棒21はその突出部21
gを力点とすると共にピン部材73を支点として揺動する
レバー部材を構成する。
から延出されるピン部材73を介して枢支されるようにな
っている。したがって、従動側ビリ棒21はその突出部21
gを力点とすると共にピン部材73を支点として揺動する
レバー部材を構成する。
そこで、ロータリソレノイド42を駆動源として駆動側ビ
リ棒22が閉方向に移動すると、これに追従して従動側ビ
リ棒21も同期して閉方向に移動することになる。これら
ビリ棒21,22は互いに上下方向に重ね合さったときには
接触部21c,22cの両端部を重ね合せてボビン頭部13を囲
むリングを形成する。したがって、上記実施例と同様
に、給糸ボビン2から繰り出された糸3にテンションが
加えられ、ビリの発生を確実に防止することになる。
リ棒22が閉方向に移動すると、これに追従して従動側ビ
リ棒21も同期して閉方向に移動することになる。これら
ビリ棒21,22は互いに上下方向に重ね合さったときには
接触部21c,22cの両端部を重ね合せてボビン頭部13を囲
むリングを形成する。したがって、上記実施例と同様
に、給糸ボビン2から繰り出された糸3にテンションが
加えられ、ビリの発生を確実に防止することになる。
なお、ロータリソレノイド42は上記実施例と同様に、糸
継ぎ信号、ドラムスタート信号、満管信号により一定時
間の間閉動作する、したがって、双方のビリ棒21,22が
開動作したときには第5図の破線で示すように、互いに
離反するように展開移動されることになる。
継ぎ信号、ドラムスタート信号、満管信号により一定時
間の間閉動作する、したがって、双方のビリ棒21,22が
開動作したときには第5図の破線で示すように、互いに
離反するように展開移動されることになる。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば、給糸ボビンの外周部に沿
ってリング状に接続される接触部を形成したので、給糸
ボビンから繰り出される糸には常にテンションが付与さ
れ、ビリ取りが極めて確実になし得る。
ってリング状に接続される接触部を形成したので、給糸
ボビンから繰り出される糸には常にテンションが付与さ
れ、ビリ取りが極めて確実になし得る。
第1図は本考案に係るビリ防止装置を示す図、第2図は
ボビンからビリ棒が離間された状態を示す平面図、第3
図はビリ防止装置の第2の実施例を示す斜視図、第4図
は電気回路を示す図、第5図はビリ防止装置の第3の実
施例を示す平面図、第6図は第5図の側面図、第7図は
ワインダを示す概略断面図、第8図はビリ防止装置の従
来例を示す平面図である。 図中、2は給糸ボビン、21,22はビリ棒、21c,22cは接触
部、24はビリ棒開閉手段である。
ボビンからビリ棒が離間された状態を示す平面図、第3
図はビリ防止装置の第2の実施例を示す斜視図、第4図
は電気回路を示す図、第5図はビリ防止装置の第3の実
施例を示す平面図、第6図は第5図の側面図、第7図は
ワインダを示す概略断面図、第8図はビリ防止装置の従
来例を示す平面図である。 図中、2は給糸ボビン、21,22はビリ棒、21c,22cは接触
部、24はビリ棒開閉手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】ワインダの給糸ボビンから繰り出される糸
のビリ発生を防止するためのビリ防止装置において、上
記給糸ボビンを間に挟んで開閉自在に支持され、上記ボ
ビンの外周部に沿って円弧状に開放された接触部を有す
る一対のビリ棒と、該ビリ棒を閉動作させて上記接触部
を互いに突き合わせてリング状に接続するためのビリ棒
開閉手段とを備えたワインダのビリ防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989006532U JPH078532Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ワインダのビリ防止装置 |
| US07/466,868 US5024392A (en) | 1989-01-25 | 1990-01-18 | Kink preventing device for winder |
| IT47558A IT1239170B (it) | 1989-01-25 | 1990-01-24 | Dispositivo per impedire una formazione di cappi in una avvolgitrice di filo. |
| DE4002168A DE4002168A1 (de) | 1989-01-25 | 1990-01-25 | Vorrichtung zum verhindern von kinken an einem spulautomaten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989006532U JPH078532Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ワインダのビリ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299868U JPH0299868U (ja) | 1990-08-08 |
| JPH078532Y2 true JPH078532Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=11640967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989006532U Expired - Lifetime JPH078532Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ワインダのビリ防止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024392A (ja) |
| JP (1) | JPH078532Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4002168A1 (ja) |
| IT (1) | IT1239170B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD588275S1 (en) | 2007-08-15 | 2009-03-10 | Hopson (H.K.) Limited | Portable sauna |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009161327A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Murata Mach Ltd | ビリ防止装置及びそれを備える自動ワインダ |
| DE102010049435A1 (de) * | 2010-10-23 | 2012-04-26 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Arbeitsstelle einer Spulmaschine |
| DE102014014998A1 (de) | 2014-10-09 | 2016-04-14 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Spulstelle mit einer Ausrichteinrichtung für einen Spinnkops |
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| US3070325A (en) * | 1960-02-19 | 1962-12-25 | Hobourn F N F Ltd | Anti-ballooning devices |
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-
1989
- 1989-01-25 JP JP1989006532U patent/JPH078532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-18 US US07/466,868 patent/US5024392A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-24 IT IT47558A patent/IT1239170B/it active IP Right Grant
- 1990-01-25 DE DE4002168A patent/DE4002168A1/de active Granted
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| USD588275S1 (en) | 2007-08-15 | 2009-03-10 | Hopson (H.K.) Limited | Portable sauna |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9047558A1 (it) | 1991-07-24 |
| IT9047558A0 (it) | 1990-01-24 |
| JPH0299868U (ja) | 1990-08-08 |
| US5024392A (en) | 1991-06-18 |
| DE4002168C2 (ja) | 1992-03-05 |
| DE4002168A1 (de) | 1990-08-09 |
| IT1239170B (it) | 1993-09-28 |
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