JPS63309625A - ドラフト装置 - Google Patents
ドラフト装置Info
- Publication number
- JPS63309625A JPS63309625A JP14060687A JP14060687A JPS63309625A JP S63309625 A JPS63309625 A JP S63309625A JP 14060687 A JP14060687 A JP 14060687A JP 14060687 A JP14060687 A JP 14060687A JP S63309625 A JPS63309625 A JP S63309625A
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- Japan
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- roller
- shaft
- support arm
- yarn
- top roller
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- Pending
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/16—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
- D01H13/18—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only
- D01H13/182—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only by raising or lifting of one of the drafting cylinders, e.g. by removing of the loading means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野1
本発明は、紡@機に用いられるドラフト装置に関する。
【従来の技術1
トップとボトムのローラ対を、バック、ミドル及びフロ
ントと3対並設したドラフト装置は、各ローラ対を順次
その回転数を増加させ、このローラ対の間を通過させる
ことにより、ステーアルファイバ束を所定の太さにドラ
フトしている。この種のドラフト装置は、ステープルフ
ァイバ束の太さに異常を検出した場合、バンクボトムロ
ーラの回転を停止し、ステープルファイバ束の供給を停
止するようにしている。 【発明が解決しようとする問題点】 スラブキャッチャ−により糸の太さに異常を検出し、バ
ックボトムローラの回転を停止しても、バックローラ対
を通過してしまったステープルファイバ束は、ミドル、
フロントローラの回転により進行する。このステープル
ファイバ束は、バックローラの位置で切断され、端部を
ニップされていないため、ドラフトが十分になされず、
張力を失ってしまって、ばらばらの状態になっており、
次工程である仮撚のための空気噴射ノズルにうまく入っ
て行かず、これがフロントローうに巻き付いてしまい、
ステープルファイバ束の材質によっては、ローラに溶着
してしまう問題があった。 本発明は、上記の問題点を解消したドラフト装置の提供
を目的とする。 に問題点を解決するための手段】 スラブキャッチャ−により糸の太さに異常を検出した際
、バックボトムローラの回転を停止すると同時に、フロ
ントトップローラをフロントボトムローラから引き離す
ようにした。そのために、トップ側とボトム側とで一対
をなすローラ対を、バック、ミドル及びフロントと3対
並列してなるドラフト装置の、フロントトップローラを
、Iti!動自在に設けた支承アームで回転自在に支持
した。 この支承アームの振動は手動であっても、また、マグネ
ットとばねを筒状体の内部に収容し、該ばねに一端を係
止し他端を筒状体の外部に突出させてシャフトを設けて
なる振動制御]Ia構の、該シャフトの突出端部と、前
記支承アームとを係止して、自動的に行うこともできる
ものである。
ントと3対並設したドラフト装置は、各ローラ対を順次
その回転数を増加させ、このローラ対の間を通過させる
ことにより、ステーアルファイバ束を所定の太さにドラ
フトしている。この種のドラフト装置は、ステープルフ
ァイバ束の太さに異常を検出した場合、バンクボトムロ
ーラの回転を停止し、ステープルファイバ束の供給を停
止するようにしている。 【発明が解決しようとする問題点】 スラブキャッチャ−により糸の太さに異常を検出し、バ
ックボトムローラの回転を停止しても、バックローラ対
を通過してしまったステープルファイバ束は、ミドル、
フロントローラの回転により進行する。このステープル
ファイバ束は、バックローラの位置で切断され、端部を
ニップされていないため、ドラフトが十分になされず、
張力を失ってしまって、ばらばらの状態になっており、
次工程である仮撚のための空気噴射ノズルにうまく入っ
て行かず、これがフロントローうに巻き付いてしまい、
ステープルファイバ束の材質によっては、ローラに溶着
してしまう問題があった。 本発明は、上記の問題点を解消したドラフト装置の提供
を目的とする。 に問題点を解決するための手段】 スラブキャッチャ−により糸の太さに異常を検出した際
、バックボトムローラの回転を停止すると同時に、フロ
ントトップローラをフロントボトムローラから引き離す
ようにした。そのために、トップ側とボトム側とで一対
をなすローラ対を、バック、ミドル及びフロントと3対
並列してなるドラフト装置の、フロントトップローラを
、Iti!動自在に設けた支承アームで回転自在に支持
した。 この支承アームの振動は手動であっても、また、マグネ
ットとばねを筒状体の内部に収容し、該ばねに一端を係
止し他端を筒状体の外部に突出させてシャフトを設けて
なる振動制御]Ia構の、該シャフトの突出端部と、前
記支承アームとを係止して、自動的に行うこともできる
ものである。
スラブキャッチャ−が糸の太さの異常を検出すると、手
動或いは振動制御機構により、支承アームを振動させる
。この支承アームの振動により、フロントトップローラ
はフロントボトムローラから引き離される。これにより
、該ローラ対でニップされていたステーブルファイバ束
は解放され、フロントボトムローラが回転していても、
フロントローラ対に巻き付くことはなくなる。 K実 施 例】 本発明ドラフト装置の実施の一例を図面と共に次に説明
する。 ドラフト装置1は、トップとボトムとのローラ対をバッ
ク、ミドル及びフロントと3対並列してなり、バックロ
ーラ対2は、バックトップローラ2aとバックボトムロ
ーラ2b、ミドルローラ対3は、ミドルトップローラ3
aとミドルボトムローラ3b、そしてフロントローラ対
4は、フロントトップローラ4aとフロントボトムロー
ラ4bよりなる。尚、ミドルトップローラ3aには無端
環状のエプロン5がテンサーバー6との間に架は渡しで
ある。ミドルボトムローラ3bにも同様にしてエプロン
が架は渡しであるが、本実施例では図示、を省略しであ
る。バックトップローラ2aとミドルトップローラ3a
は、一対の側板7,8により回転自在に支持してあり、
該両側板7,8はハンドル9の振動支点となる軸10に
軸支しである。 フロントトップローラ4aは前記両側板7.8の外側を
被うようにして設けたくの字形の支承アーム11の一方
の先端部分に回転自在に支持してあり、この支承アーム
11はくの字形をなす屈折部分において、機台12に設
けた軸13に振動自在に軸支しである。この支承アーム
11と前記両側板7,8とは、支承アーム11にビン1
4を設け、両側板7,8には、該ビン14よりも大径の
穴15を設け、この穴15内にビン14を挿通して連動
させるようにしである。該支承アーム11を軸13を支
点として振動させる振動制御機構16は、次のように構
成しである。 筒状体17の゛内部に円筒形のマグネット18を設け、
該マグネット18の中空部にコイルスプリング19を挿
通し、このコイルスプリング19の一端を該筒状体17
の内部に位置する後述する支持軸28に固定し、他端は
シャフト20に固定しである。該シャフト20は、筒状
体17の一方の開口を塞ぐようにして設けた中空孔22
を有するガイド板21の、該中空孔22に挿通してあり
、コイルスプリング19との接続部分にワッシヤー23
を吹合し、マグネット18が励磁した際には、コイルス
プリング19の弾発力に抗して該ワッシヤー23がマグ
ネット18に吸着され、シャフト20を筒状体17の内
部に没入させる方向に運動させ、マグネット18が磁力
をなくした際には、コイルスプリング19の弾発力でシ
ャフト20を筒状体17から突出させる方向に運動させ
るように構成しである。尚、該マグネット18は、図示
しないスラブキャッチャーからの電気信号により磁力を
制御するようにしである。 該シャフト20の先端には
膨出部24が形成してあり、該膨出部24には凹陥部2
5が形成しである。該凹陥部25には、前記支承アーム
11の、フロントトップローラ4aの支持端とは反対側
の端部に設けた突出片26が嵌合し、これにより支承ア
ーム11と振動制御機構m構16は係止されている。 該振動制御機構16は、ドラフト装置1の義金12の付
近に設けた支持体27に軸28を設け、該軸28に旋回
動自在に支持されている。本実施例では、振動制御機構
の16の支持軸28がコイルスプリング19の固定軸を
兼ねている。また、振動制?xJnv416を支持軸2
8を支点として、第2図中時計針方向に旋回すると、シ
ャフト20先端の膨出部24の凹陥部25から支承アー
ム11の突出片26が外れ、支承アーム11をフリーの
状態にすることができる。この振動制御機構16の旋回
動は、ハンドル9の操作によるものである。 振動制御$341916の筒状体17には、第1図中、
筒状体17の上位面と案内板21の上位面にかけてカム
板29を設け、一方、ハンドル9にはカムフォロワー3
0を取付け、該カムフォロワ−30とカム板29の上位
カム面31とを接触させ、ハンドル9の旋回運動にとも
なって変位するカムフォロワー30によりカム板29を
押圧し、振動制御機構16を軸28を支点として第1図
中時計針方向へと旋回させ得るように構成しである。 次に本発明ドラフト装置の作用を前記実施例に基いて説
明する。 第1図は通常のドラフトが行われている状態を示してい
る。この状態では、!!肋副制御機構16マグネット1
8は励磁されており、ワッシャー23はマグネット18
に吸着され、ワッシャーと一体に設けたシャフト20は
、筒状体17の内部に没入される方向、即ち、第1図中
左方向に運動され、同図に示した状態を保っている。シ
ャフト20の膨出部24に形成した凹陥部25には、支
承アーム11の突出片26が嵌合されており、シャフト
20が第1図に示した状態のように、マグネット18が
励磁された状態では、支承アーム11は同図中軸13を
支点として時計針方向に付勢されており、支承アーム1
1に支持されたフロントトップローラ4aはフロントボ
トムローラ4bに圧接されている。ローラ対2,3゜4
は何れも圧接された状態で各ローラ対2,3゜4の間に
ステーブルファイバ束が供給され、ドラフトが行われる
。 ドラフトされ、図示していない装置により施撚結束され
た糸に所定番手と異なるもの或いはスラブ等が発生し、
図示しないスラブキャッチャ−を通ると、スラブキャッ
チャ−が糸の異常を検出し信号が送られ、図示しないク
ラッチが作動してバックボトムローラ2bの回転は停止
され、ステーアルファイバ束の供給は停止されると同時
に、振動制wJ装置16のマグネット18にも信号が送
られ、該マグネット18は磁力をなくし、シャフト20
はコイルスプリング19の弾発力で、ワッシ17−23
が案内板21にぶつかるまで、第1図中右方へと押し出
される。シャフト20の進出運動により膨出部24も同
図中右方へと移動し、凹陥部25に嵌合した支承アーム
11の突出片26も一体となって同図中右方へと押され
、支承アーム11は軸13を支点として同図中反時計針
方向へ旋回される。この支承アーム11の旋回動により
、フロントトップローラ4aはフロントボトムローラ4
bから引き離され、ステーアルファイバ束の絡み付きを
防止する。 トップ側のローラ2a、3a、4aをボトム側のローラ
2b、3b、4bから一斉に引き離す際は、第1図中、
ハンドル9を反時計針方向へと旋回させる。ハンドル9
は軸10を中心にして同図中反時計針方向へと旋回し、
カムフォロワー30は振動制御機構16のカム板29の
カム面31を押圧して、該振動制御機構16を支持軸2
8を支点として同図中時計針方向へ旋回させる。シャフ
ト20の膨出部24の凹陥部25に嵌合していた支承ア
ーム11の突出片26は該凹陥部25から外れ、支承ア
ーム11は自在に振動可能となる。その状態でハンドル
9を更に同図中反時計針方向へと旋回させると、ハンド
ル9に設けた穴32と該穴32内にm嵌合した支承アー
ム11に設けた軸32がぶつかって支承アーム11は押
され、支承アーム11は軸13を中心にして反時計方向
へ旋回する。支承アーム11が旋回することにより、先
ずフロントトップローラ4aはフロントボトムローラ4
bから離れる。この支承アーム11の旋回により、支承
アーム11の穴15がやがて両側板7゜8の間に架は渡
したピン14にぶつかり、なおも旋回する支承アーム1
1の動きに連れて、両側板7゜8も軸10を支点として
、第1図中反時計針方向に旋回し、両側板7,8に支持
されたパックトップローラ2aとミドルトップローラ3
aは、それぞれバックボトムローラ2aとミドルボトム
ローラ3bから離れる。
動或いは振動制御機構により、支承アームを振動させる
。この支承アームの振動により、フロントトップローラ
はフロントボトムローラから引き離される。これにより
、該ローラ対でニップされていたステーブルファイバ束
は解放され、フロントボトムローラが回転していても、
フロントローラ対に巻き付くことはなくなる。 K実 施 例】 本発明ドラフト装置の実施の一例を図面と共に次に説明
する。 ドラフト装置1は、トップとボトムとのローラ対をバッ
ク、ミドル及びフロントと3対並列してなり、バックロ
ーラ対2は、バックトップローラ2aとバックボトムロ
ーラ2b、ミドルローラ対3は、ミドルトップローラ3
aとミドルボトムローラ3b、そしてフロントローラ対
4は、フロントトップローラ4aとフロントボトムロー
ラ4bよりなる。尚、ミドルトップローラ3aには無端
環状のエプロン5がテンサーバー6との間に架は渡しで
ある。ミドルボトムローラ3bにも同様にしてエプロン
が架は渡しであるが、本実施例では図示、を省略しであ
る。バックトップローラ2aとミドルトップローラ3a
は、一対の側板7,8により回転自在に支持してあり、
該両側板7,8はハンドル9の振動支点となる軸10に
軸支しである。 フロントトップローラ4aは前記両側板7.8の外側を
被うようにして設けたくの字形の支承アーム11の一方
の先端部分に回転自在に支持してあり、この支承アーム
11はくの字形をなす屈折部分において、機台12に設
けた軸13に振動自在に軸支しである。この支承アーム
11と前記両側板7,8とは、支承アーム11にビン1
4を設け、両側板7,8には、該ビン14よりも大径の
穴15を設け、この穴15内にビン14を挿通して連動
させるようにしである。該支承アーム11を軸13を支
点として振動させる振動制御機構16は、次のように構
成しである。 筒状体17の゛内部に円筒形のマグネット18を設け、
該マグネット18の中空部にコイルスプリング19を挿
通し、このコイルスプリング19の一端を該筒状体17
の内部に位置する後述する支持軸28に固定し、他端は
シャフト20に固定しである。該シャフト20は、筒状
体17の一方の開口を塞ぐようにして設けた中空孔22
を有するガイド板21の、該中空孔22に挿通してあり
、コイルスプリング19との接続部分にワッシヤー23
を吹合し、マグネット18が励磁した際には、コイルス
プリング19の弾発力に抗して該ワッシヤー23がマグ
ネット18に吸着され、シャフト20を筒状体17の内
部に没入させる方向に運動させ、マグネット18が磁力
をなくした際には、コイルスプリング19の弾発力でシ
ャフト20を筒状体17から突出させる方向に運動させ
るように構成しである。尚、該マグネット18は、図示
しないスラブキャッチャーからの電気信号により磁力を
制御するようにしである。 該シャフト20の先端には
膨出部24が形成してあり、該膨出部24には凹陥部2
5が形成しである。該凹陥部25には、前記支承アーム
11の、フロントトップローラ4aの支持端とは反対側
の端部に設けた突出片26が嵌合し、これにより支承ア
ーム11と振動制御機構m構16は係止されている。 該振動制御機構16は、ドラフト装置1の義金12の付
近に設けた支持体27に軸28を設け、該軸28に旋回
動自在に支持されている。本実施例では、振動制御機構
の16の支持軸28がコイルスプリング19の固定軸を
兼ねている。また、振動制?xJnv416を支持軸2
8を支点として、第2図中時計針方向に旋回すると、シ
ャフト20先端の膨出部24の凹陥部25から支承アー
ム11の突出片26が外れ、支承アーム11をフリーの
状態にすることができる。この振動制御機構16の旋回
動は、ハンドル9の操作によるものである。 振動制御$341916の筒状体17には、第1図中、
筒状体17の上位面と案内板21の上位面にかけてカム
板29を設け、一方、ハンドル9にはカムフォロワー3
0を取付け、該カムフォロワ−30とカム板29の上位
カム面31とを接触させ、ハンドル9の旋回運動にとも
なって変位するカムフォロワー30によりカム板29を
押圧し、振動制御機構16を軸28を支点として第1図
中時計針方向へと旋回させ得るように構成しである。 次に本発明ドラフト装置の作用を前記実施例に基いて説
明する。 第1図は通常のドラフトが行われている状態を示してい
る。この状態では、!!肋副制御機構16マグネット1
8は励磁されており、ワッシャー23はマグネット18
に吸着され、ワッシャーと一体に設けたシャフト20は
、筒状体17の内部に没入される方向、即ち、第1図中
左方向に運動され、同図に示した状態を保っている。シ
ャフト20の膨出部24に形成した凹陥部25には、支
承アーム11の突出片26が嵌合されており、シャフト
20が第1図に示した状態のように、マグネット18が
励磁された状態では、支承アーム11は同図中軸13を
支点として時計針方向に付勢されており、支承アーム1
1に支持されたフロントトップローラ4aはフロントボ
トムローラ4bに圧接されている。ローラ対2,3゜4
は何れも圧接された状態で各ローラ対2,3゜4の間に
ステーブルファイバ束が供給され、ドラフトが行われる
。 ドラフトされ、図示していない装置により施撚結束され
た糸に所定番手と異なるもの或いはスラブ等が発生し、
図示しないスラブキャッチャ−を通ると、スラブキャッ
チャ−が糸の異常を検出し信号が送られ、図示しないク
ラッチが作動してバックボトムローラ2bの回転は停止
され、ステーアルファイバ束の供給は停止されると同時
に、振動制wJ装置16のマグネット18にも信号が送
られ、該マグネット18は磁力をなくし、シャフト20
はコイルスプリング19の弾発力で、ワッシ17−23
が案内板21にぶつかるまで、第1図中右方へと押し出
される。シャフト20の進出運動により膨出部24も同
図中右方へと移動し、凹陥部25に嵌合した支承アーム
11の突出片26も一体となって同図中右方へと押され
、支承アーム11は軸13を支点として同図中反時計針
方向へ旋回される。この支承アーム11の旋回動により
、フロントトップローラ4aはフロントボトムローラ4
bから引き離され、ステーアルファイバ束の絡み付きを
防止する。 トップ側のローラ2a、3a、4aをボトム側のローラ
2b、3b、4bから一斉に引き離す際は、第1図中、
ハンドル9を反時計針方向へと旋回させる。ハンドル9
は軸10を中心にして同図中反時計針方向へと旋回し、
カムフォロワー30は振動制御機構16のカム板29の
カム面31を押圧して、該振動制御機構16を支持軸2
8を支点として同図中時計針方向へ旋回させる。シャフ
ト20の膨出部24の凹陥部25に嵌合していた支承ア
ーム11の突出片26は該凹陥部25から外れ、支承ア
ーム11は自在に振動可能となる。その状態でハンドル
9を更に同図中反時計針方向へと旋回させると、ハンド
ル9に設けた穴32と該穴32内にm嵌合した支承アー
ム11に設けた軸32がぶつかって支承アーム11は押
され、支承アーム11は軸13を中心にして反時計方向
へ旋回する。支承アーム11が旋回することにより、先
ずフロントトップローラ4aはフロントボトムローラ4
bから離れる。この支承アーム11の旋回により、支承
アーム11の穴15がやがて両側板7゜8の間に架は渡
したピン14にぶつかり、なおも旋回する支承アーム1
1の動きに連れて、両側板7゜8も軸10を支点として
、第1図中反時計針方向に旋回し、両側板7,8に支持
されたパックトップローラ2aとミドルトップローラ3
aは、それぞれバックボトムローラ2aとミドルボトム
ローラ3bから離れる。
本発明ドラフトH1ifは、糸の太さに異常が発生して
際には、フロントトップローラをフロントボトムローラ
から引き離し得るように構成しであるので、十分ドラフ
トがなされていないステーブルファイバ束がフロントロ
ール対の間に通されても、フロントトップローラに巻き
付くことは防止でき、ドラフト装置を再び稼動する際の
ステープルファイバ束の処理に窮することはなくなり、
生産効率を高めることができるものである。
際には、フロントトップローラをフロントボトムローラ
から引き離し得るように構成しであるので、十分ドラフ
トがなされていないステーブルファイバ束がフロントロ
ール対の間に通されても、フロントトップローラに巻き
付くことは防止でき、ドラフト装置を再び稼動する際の
ステープルファイバ束の処理に窮することはなくなり、
生産効率を高めることができるものである。
図面は本発明ドラフト装置の実施の一例を示したもので
、第1図は振動制御機構を縦断し、また、支承アームの
一部分を切除した状態の要部正面図、第2図は支承アー
ムの一部分と側板の一方を取り除いた状態の要部正面図
、第3図は平面図。 1・・・ドラフト装置。 2a・・・バックトップローラ。 3a・・・ミドルトップローラ。 4a・・・フロントトップローラ。 4b・・・フロントボトムローラ。 7.8・・・側板、 9・・・ハンドル。 11・・・支承アーム、16・・・振動制御機構。 18・・・マグネット、19・・・コイルスプリング。 20・・・シャフト、23・・・ワッシャー。 25・・・凹陥部、26・・・突出片 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔 第 2 図 第 3 図
、第1図は振動制御機構を縦断し、また、支承アームの
一部分を切除した状態の要部正面図、第2図は支承アー
ムの一部分と側板の一方を取り除いた状態の要部正面図
、第3図は平面図。 1・・・ドラフト装置。 2a・・・バックトップローラ。 3a・・・ミドルトップローラ。 4a・・・フロントトップローラ。 4b・・・フロントボトムローラ。 7.8・・・側板、 9・・・ハンドル。 11・・・支承アーム、16・・・振動制御機構。 18・・・マグネット、19・・・コイルスプリング。 20・・・シャフト、23・・・ワッシャー。 25・・・凹陥部、26・・・突出片 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- トップ側とボトム側とで一対をなすローラ対を、バック
、ミドル及びフロントと3対並列してなるドラフト装置
の、フロントトップローラを、振動自在に設けた支承ア
ームで回転自在に支持したことを特徴とするドラフト装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060687A JPS63309625A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ドラフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060687A JPS63309625A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ドラフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309625A true JPS63309625A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15272619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14060687A Pending JPS63309625A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ドラフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63309625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2723596A1 (fr) * | 1994-08-13 | 1996-02-16 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Dispositif pour surveiller une formation d'une boucle sur au moins une paire de rouleaux guidant un ruban composite de fibres dans une machine a filer, en particulier un banc d'etirage |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP14060687A patent/JPS63309625A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2723596A1 (fr) * | 1994-08-13 | 1996-02-16 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Dispositif pour surveiller une formation d'une boucle sur au moins une paire de rouleaux guidant un ruban composite de fibres dans une machine a filer, en particulier un banc d'etirage |
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