JPH0785342A - 特にスマートカードによる電子支払い方法 - Google Patents
特にスマートカードによる電子支払い方法Info
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- JPH0785342A JPH0785342A JP6234416A JP23441694A JPH0785342A JP H0785342 A JPH0785342 A JP H0785342A JP 6234416 A JP6234416 A JP 6234416A JP 23441694 A JP23441694 A JP 23441694A JP H0785342 A JPH0785342 A JP H0785342A
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
- G07F7/0866—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means by active credit-cards adapted therefor
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
- G06Q20/343—Cards including a counter
- G06Q20/3433—Cards including a counter the counter having monetary units
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、支払いカードに内蔵される支払い
ユニットを非可逆的にデクリメントしながらそのカード
の額面価額を変更することができる方法に関するもので
ある。 【構成】 この方法は、カードの額面価額に対応する限
界値までインクリメントされる(またはデクリメントさ
れる)カウンタ(M)を使用することからなる。この限
界値は固定されておらず、その値が外部の出来事によっ
て変更できるポインタ(V)によって決定される。カウ
ンタの内容がポインタの値に等しい時、カードの値は使
い尽くされている。 【効果】 カードの額面価額を大きくすることによって
点を獲得することが可能なギャンブル機械で使用できる
支払い用スマートカードを製造することが可能になる。
ユニットを非可逆的にデクリメントしながらそのカード
の額面価額を変更することができる方法に関するもので
ある。 【構成】 この方法は、カードの額面価額に対応する限
界値までインクリメントされる(またはデクリメントさ
れる)カウンタ(M)を使用することからなる。この限
界値は固定されておらず、その値が外部の出来事によっ
て変更できるポインタ(V)によって決定される。カウ
ンタの内容がポインタの値に等しい時、カードの値は使
い尽くされている。 【効果】 カードの額面価額を大きくすることによって
点を獲得することが可能なギャンブル機械で使用できる
支払い用スマートカードを製造することが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子支払い方法、特
に、支払い媒体が一般的に「スマートカード」と呼ばれ
る集積回路を備えるカード(ICカード)からなる電子
支払いに関するものである。
に、支払い媒体が一般的に「スマートカード」と呼ばれ
る集積回路を備えるカード(ICカード)からなる電子
支払いに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スマート計画の一部分として、電子装置
によって少額の金を支払うために「トークン」スマート
カードを使用することが示されている。スマートカード
は、ISO規格2894及び3554に適合したサイズのプラス
チック媒体であることは、良く知られている。この媒体
には1つまたは複数の電子構成要素が設置されており、
例えば、マイクロプロセッサおよび特に通常EPROM
型の数100 ビットの記憶容量を備えるデータメモリを内
蔵する。スマートカードそれ自体に関する限り、このメ
モリはEPROM型である。
によって少額の金を支払うために「トークン」スマート
カードを使用することが示されている。スマートカード
は、ISO規格2894及び3554に適合したサイズのプラス
チック媒体であることは、良く知られている。この媒体
には1つまたは複数の電子構成要素が設置されており、
例えば、マイクロプロセッサおよび特に通常EPROM
型の数100 ビットの記憶容量を備えるデータメモリを内
蔵する。スマートカードそれ自体に関する限り、このメ
モリはEPROM型である。
【0003】「トークン」型スマートカード内で実行さ
れる処理は、「トークン」と呼ばれる支払いユニットを
データメモリの領域内の各ビットに対応させることから
なる。このトークンの値(価値)は、カードの使用法に
従って決定される。例えば、1ビットは、1フランの価
値を有するトークンに対応してもよい。
れる処理は、「トークン」と呼ばれる支払いユニットを
データメモリの領域内の各ビットに対応させることから
なる。このトークンの値(価値)は、カードの使用法に
従って決定される。例えば、1ビットは、1フランの価
値を有するトークンに対応してもよい。
【0004】支払いは、カード読取機を備える「販売拠
点」端末で実施され、このカード読取機では、データメ
モリ内で支払いに必要なビットの数を無効にすることに
よって処理が実行される。ビットの無効化は、メモリ内
の2進数要素を1ユニットの残高に対応する2進数
「1」から残高0に対応する2進数「0」に、または、
逆方向に電気的に変化させることからなる。データメモ
リはEPROM型なので、この変化は電気的に非可逆で
ある。
点」端末で実施され、このカード読取機では、データメ
モリ内で支払いに必要なビットの数を無効にすることに
よって処理が実行される。ビットの無効化は、メモリ内
の2進数要素を1ユニットの残高に対応する2進数
「1」から残高0に対応する2進数「0」に、または、
逆方向に電気的に変化させることからなる。データメモ
リはEPROM型なので、この変化は電気的に非可逆で
ある。
【0005】基本システムの上記の説明は単純であり、
トークンカードの原理を完全に理解することができる。
その後、このシステムに様々な改良が加えられ、例え
ば、カードにユニットを再度ロードし、ビットの消費を
小さくすることを可能にされた。実際、基本システムで
は、無効にされたビットの数は、消費されるユニットの
数に等しく、当面、求める結果に比して高価すぎる部品
を使用することを避けるために、少額の支払いに限定さ
れている。
トークンカードの原理を完全に理解することができる。
その後、このシステムに様々な改良が加えられ、例え
ば、カードにユニットを再度ロードし、ビットの消費を
小さくすることを可能にされた。実際、基本システムで
は、無効にされたビットの数は、消費されるユニットの
数に等しく、当面、求める結果に比して高価すぎる部品
を使用することを避けるために、少額の支払いに限定さ
れている。
【0006】現在の所、カードの寿命の間にその額面価
額を変更することができる非可逆的トークン型システム
はまだ知られていない。しかしながら、そのような支払
いシステムが適していない用途がある。これは、特に、
カードの所有者が利益を得る可能性があり、従って、カ
ードの額面価額を変更する場合である。そのような状況
は、特に、ギャンブル機械でトークンが機械を動かすた
めに消費され、ゲームの結果によりプレーヤーが新たな
トークンを獲得することがある場合に起きる。これは、
良く知られている「ピンボール」型電気ゲームのリプレ
イシステムの拡張である。
額を変更することができる非可逆的トークン型システム
はまだ知られていない。しかしながら、そのような支払
いシステムが適していない用途がある。これは、特に、
カードの所有者が利益を得る可能性があり、従って、カ
ードの額面価額を変更する場合である。そのような状況
は、特に、ギャンブル機械でトークンが機械を動かすた
めに消費され、ゲームの結果によりプレーヤーが新たな
トークンを獲得することがある場合に起きる。これは、
良く知られている「ピンボール」型電気ゲームのリプレ
イシステムの拡張である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現在知られている型の
トークンカードでは、プレーヤーが得点を得ると、獲得
した賞金の支払いを受けるために機械を離れなければな
らない。もしプレーヤーがプレイを続けることを望むな
らば、獲得した賞金があるにもかかわらず、カードのト
ークンが無くなるまでトークンの数を消費して、新しい
ゲームを開始しなければならない。これらの賞金は、通
常、新たなトークンを含む無料のカードで、または、勘
定場から受け取る現金でのみ精算される。そのようなゲ
ームの中断は、通常は中断を望まないプレーヤーにも、
プレーヤーができる限り長い間機械の前に留まることが
望ましい機械のオペレータにも有害である。
トークンカードでは、プレーヤーが得点を得ると、獲得
した賞金の支払いを受けるために機械を離れなければな
らない。もしプレーヤーがプレイを続けることを望むな
らば、獲得した賞金があるにもかかわらず、カードのト
ークンが無くなるまでトークンの数を消費して、新しい
ゲームを開始しなければならない。これらの賞金は、通
常、新たなトークンを含む無料のカードで、または、勘
定場から受け取る現金でのみ精算される。そのようなゲ
ームの中断は、通常は中断を望まないプレーヤーにも、
プレーヤーができる限り長い間機械の前に留まることが
望ましい機械のオペレータにも有害である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この問題を解決するため
に、本発明は、カードの額面価額に対応する限界値を決
定するポインタを備え、1ステップがそれぞれ支払いの
1ユニットに対応するステップで該限界値に達するまで
非可逆的にデクリメント(選択した方法によってはイン
クリメント)されるカウンタを形成するメモリを使用す
るスマートカードによる電子支払い方法であって、この
システムの主な特徴は限界値を決定するポインタが使用
され、カウンタの内容がポインタの内容に等しくなると
カウンタのインクリメントが停止され、ポインタの値が
上記の額面価額を同時に大きくするために任意の外部の
イベントによって大きくされる方法を提供する。本発明
のその他の特徴及び利点は、添付図面を参照して行う下
記の実施例の説明から明らかになろう。但し、それらの
実施例は、本発明を何ら限定するものではない。
に、本発明は、カードの額面価額に対応する限界値を決
定するポインタを備え、1ステップがそれぞれ支払いの
1ユニットに対応するステップで該限界値に達するまで
非可逆的にデクリメント(選択した方法によってはイン
クリメント)されるカウンタを形成するメモリを使用す
るスマートカードによる電子支払い方法であって、この
システムの主な特徴は限界値を決定するポインタが使用
され、カウンタの内容がポインタの内容に等しくなると
カウンタのインクリメントが停止され、ポインタの値が
上記の額面価額を同時に大きくするために任意の外部の
イベントによって大きくされる方法を提供する。本発明
のその他の特徴及び利点は、添付図面を参照して行う下
記の実施例の説明から明らかになろう。但し、それらの
実施例は、本発明を何ら限定するものではない。
【0009】
【実施例】図1では、本発明による支払いシステムの中
核を形成するEPROM型メモリMの全てのビットが直
線的に図示されている。このメモリでは、「0」を備え
る領域Z1は既に消費されたユニットに対応し、「1」
を備える領域Z2は消費できるユニットに対応し、ま
た、「1」を備える領域Z3はシステムのユーザによっ
て賞金が得られた時に消費することができる潜在的なユ
ニットに対応する。
核を形成するEPROM型メモリMの全てのビットが直
線的に図示されている。このメモリでは、「0」を備え
る領域Z1は既に消費されたユニットに対応し、「1」
を備える領域Z2は消費できるユニットに対応し、ま
た、「1」を備える領域Z3はシステムのユーザによっ
て賞金が得られた時に消費することができる潜在的なユ
ニットに対応する。
【0010】本発明に従うと、メモリMを備えるスマー
トカードの額面価額は、メモリM内の領域Z2及びZ3
の間の境界を示すポインタVの位置によって与えられる
値に対応する。従って、カードを購入した時、この額面
価額は、領域Z1及びZ2を加算することによって得ら
れる値に等しく、この時、図面に図示した領域Z1は全
て「1」である。ユーザがユニットを消費すると、領域
Z1が形成され、メモリM内のビットを無効化すること
によって少しずつ大きくなる。カードの所有者が賞金を
得ない限り、ポインタVは固定されたままであり、カー
ドの額面価額は変化しない。
トカードの額面価額は、メモリM内の領域Z2及びZ3
の間の境界を示すポインタVの位置によって与えられる
値に対応する。従って、カードを購入した時、この額面
価額は、領域Z1及びZ2を加算することによって得ら
れる値に等しく、この時、図面に図示した領域Z1は全
て「1」である。ユーザがユニットを消費すると、領域
Z1が形成され、メモリM内のビットを無効化すること
によって少しずつ大きくなる。カードの所有者が賞金を
得ない限り、ポインタVは固定されたままであり、カー
ドの額面価額は変化しない。
【0011】カードの所有者が1ユニットの賞金を得る
と、ポインタは、例えばカウンタの内容の変更によって
図面では右に向かって1桁移動する。これによって、領
域Z2及びZ3の間の境界の位置が変更され、領域Z3
は小さくなり、領域Z2は大きくなる。このようにして
カードの額面価額が1ユニット大きくなり、従って、ユ
ーザは消費することのできる新たな1ユニットを使用す
る。上記の基本的な実施例では、これは、リプレイを得
ることに対応する。ポインタが領域Z3の長さの範囲内
ではいかなる桁数でも移動できることが明らかである。
と、ポインタは、例えばカウンタの内容の変更によって
図面では右に向かって1桁移動する。これによって、領
域Z2及びZ3の間の境界の位置が変更され、領域Z3
は小さくなり、領域Z2は大きくなる。このようにして
カードの額面価額が1ユニット大きくなり、従って、ユ
ーザは消費することのできる新たな1ユニットを使用す
る。上記の基本的な実施例では、これは、リプレイを得
ることに対応する。ポインタが領域Z3の長さの範囲内
ではいかなる桁数でも移動できることが明らかである。
【0012】従って、これによって、額面価額を大きく
なるようにだけ変化させることができるが、額面価額の
増大はメモリの再ロードには対応しているわけではな
く、従って、消費されたユニットの数の減少はない。こ
のキーポイントによって、再ロード可能なシステムにつ
いて考える時すぐに思いつく、不正のための全ての操作
及び可能性を排除することができる。もちろん、理論的
にはそのような不正を防止することができる構成が存在
するが、それは通常実現することが困難であり、作動時
間が増大する原因となり、そのために使用される処理能
力を、特にスマートカード内に組み込まなければならな
いのでコストが大きくなる。
なるようにだけ変化させることができるが、額面価額の
増大はメモリの再ロードには対応しているわけではな
く、従って、消費されたユニットの数の減少はない。こ
のキーポイントによって、再ロード可能なシステムにつ
いて考える時すぐに思いつく、不正のための全ての操作
及び可能性を排除することができる。もちろん、理論的
にはそのような不正を防止することができる構成が存在
するが、それは通常実現することが困難であり、作動時
間が増大する原因となり、そのために使用される処理能
力を、特にスマートカード内に組み込まなければならな
いのでコストが大きくなる。
【0013】図2は、本発明に従う方法を実施すること
ができる装置の単純化した概略図である。この実施例で
は、支払いシステムは、「スマートカード」型の集積回
路媒体によって実現される。しかし、他のいずれの型の
媒体も使用できることは明らかである。
ができる装置の単純化した概略図である。この実施例で
は、支払いシステムは、「スマートカード」型の集積回
路媒体によって実現される。しかし、他のいずれの型の
媒体も使用できることは明らかである。
【0014】この媒体上には、その大部分に、支払いユ
ニットが予めロードされている領域MUを備えるメモリ
が配置されている。さらに、このメモリは、このカード
に対して意図されているアプリケーションを実施するこ
とを可能にするプログラムメモリMPを備える。この場
合、ユニットメモリMU内の支払いユニットを操作する
のはプログラムである。このプログラムはまたユニット
カウンタCP及びポインタPを制御するために設計され
ており、このカウンタとポインタは、従来と同様、メモ
リの特定の領域CP及びPに対応する。プログラムは、
特に、ポインタ値を初期値Fから値F+Gに変化させる
ために、ポインタ値を変更することに適合されている
(ここで、Gは残高に記入されるユニット数であり、F
+GはメモリMUにロードされたユニットの実数R以下
である)。
ニットが予めロードされている領域MUを備えるメモリ
が配置されている。さらに、このメモリは、このカード
に対して意図されているアプリケーションを実施するこ
とを可能にするプログラムメモリMPを備える。この場
合、ユニットメモリMU内の支払いユニットを操作する
のはプログラムである。このプログラムはまたユニット
カウンタCP及びポインタPを制御するために設計され
ており、このカウンタとポインタは、従来と同様、メモ
リの特定の領域CP及びPに対応する。プログラムは、
特に、ポインタ値を初期値Fから値F+Gに変化させる
ために、ポインタ値を変更することに適合されている
(ここで、Gは残高に記入されるユニット数であり、F
+GはメモリMUにロードされたユニットの実数R以下
である)。
【0015】さらに、スマートカードは、プログラムメ
モリMP内にロードされたアプリケーションプログラム
を実行するために、既に知られているようにマイクロプ
ロセッサ型の処理装置Pを備える。スマートカードがそ
のようなマイクロプロセッサPを備えない場合、プログ
ラムは既に知られているように図示されていないスマー
トカード読取器の内部に配置されたマイクロプロセッサ
によって実行される。このマイクロプロセッサPは、既
に知られているようにバスBを介してメモリに接続され
る。
モリMP内にロードされたアプリケーションプログラム
を実行するために、既に知られているようにマイクロプ
ロセッサ型の処理装置Pを備える。スマートカードがそ
のようなマイクロプロセッサPを備えない場合、プログ
ラムは既に知られているように図示されていないスマー
トカード読取器の内部に配置されたマイクロプロセッサ
によって実行される。このマイクロプロセッサPは、既
に知られているようにバスBを介してメモリに接続され
る。
【0016】本発明の好ましい実施例によると、ユニッ
トカウント型の単一のメモリを図3に図示したように使
用して、既に述べた様々な機能、すなわち、ユニットメ
モリ、カウンタ及びポインタの機能を果たすことを可能
にする。このメモリは、例えば、本出願人によって名称
GPM 103で市販されている型のものでよい。より一般
的には、シーメンス(Simens)4406、エスジェーエス−ト
ムソン(SGS-THOMSON)1305、アトメル(ATMEL) 88SC06ま
たはフィリップス(Philips)7960 集積回路、または、他
の同等の集積回路を使用することができる。
トカウント型の単一のメモリを図3に図示したように使
用して、既に述べた様々な機能、すなわち、ユニットメ
モリ、カウンタ及びポインタの機能を果たすことを可能
にする。このメモリは、例えば、本出願人によって名称
GPM 103で市販されている型のものでよい。より一般
的には、シーメンス(Simens)4406、エスジェーエス−ト
ムソン(SGS-THOMSON)1305、アトメル(ATMEL) 88SC06ま
たはフィリップス(Philips)7960 集積回路、または、他
の同等の集積回路を使用することができる。
【0017】このメモリは、第1に、アドレス0〜63に
対応する読出専用の8バイトの領域を備え、そこにはカ
ード、製造者及び顧客に関する情報が記憶されている。
さらに詳しく言えば、この読出専用領域は、通常、2つ
のサブ領域に分割される:一方は、製造者のサブ領域で
あり、一般的に部品の型式、そのバージョン、製造者及
びその部品のリファレンス、カードのリファレンス及び
アプリケーションプログラム等の情報が書き込まれてい
る;他方は、ユーザのサブ領域であり、カードの通し番
号、日付及び流通センター等のデータが書き込まれてい
る。
対応する読出専用の8バイトの領域を備え、そこにはカ
ード、製造者及び顧客に関する情報が記憶されている。
さらに詳しく言えば、この読出専用領域は、通常、2つ
のサブ領域に分割される:一方は、製造者のサブ領域で
あり、一般的に部品の型式、そのバージョン、製造者及
びその部品のリファレンス、カードのリファレンス及び
アプリケーションプログラム等の情報が書き込まれてい
る;他方は、ユーザのサブ領域であり、カードの通し番
号、日付及び流通センター等のデータが書き込まれてい
る。
【0018】メモリは、さらに、アドレス64〜103 の間
に位置するカウント領域を備える。その領域は、各々8
バイトの5つのカウントレベルに分割され、図面では、
C1、C8、C64、C512 及びC4096の参照番号を付し
た。最初から4つのレベルC1〜C512 は書込み可能な
型であり、すなわち、その内部に書き込まれたビットを
消去し、この同じ位置にビットを再度書き込むことがで
きる。一方、第5番目のレベルC4096は、以下に説明す
るが、カウンタが使用されるように読出専用の型であ
る。また、この5番目のレベルは4個のセルを備え、最
初と最後の3つは製造時には「0」として書き込まれ、
後で再度書き込むことはできない。
に位置するカウント領域を備える。その領域は、各々8
バイトの5つのカウントレベルに分割され、図面では、
C1、C8、C64、C512 及びC4096の参照番号を付し
た。最初から4つのレベルC1〜C512 は書込み可能な
型であり、すなわち、その内部に書き込まれたビットを
消去し、この同じ位置にビットを再度書き込むことがで
きる。一方、第5番目のレベルC4096は、以下に説明す
るが、カウンタが使用されるように読出専用の型であ
る。また、この5番目のレベルは4個のセルを備え、最
初と最後の3つは製造時には「0」として書き込まれ、
後で再度書き込むことはできない。
【0019】このカウント領域は、算盤のように動作す
るように設計されている。すなわち、セルは、1ビット
をカウントするたびに次々に書き込まれる。しかしなが
ら、そのような方法は限られた数のビットだけしかカウ
ントできないので、あるレベルが一杯になると、次のビ
ットが来た時、そのビットは上位レベルの第1のセルに
書き込まれ、その下位レベル全体がクリアされる。次
に、この下位レベルは、一杯になるまで徐々に書き込ま
れ、その動作が繰り返される。従って、レベルC1のセ
ルは、1の階位を有し、レベルC8のセルは8の階位を
有し、・・・レベルC4096のセルは4096の階位を有す
る。これは、これらのレベルに与えられる名称を説明す
る。この算盤のような動作は良く知られており、一般に
入手できるカードGPM103 のマニュアルにより詳細に
説明されている。
るように設計されている。すなわち、セルは、1ビット
をカウントするたびに次々に書き込まれる。しかしなが
ら、そのような方法は限られた数のビットだけしかカウ
ントできないので、あるレベルが一杯になると、次のビ
ットが来た時、そのビットは上位レベルの第1のセルに
書き込まれ、その下位レベル全体がクリアされる。次
に、この下位レベルは、一杯になるまで徐々に書き込ま
れ、その動作が繰り返される。従って、レベルC1のセ
ルは、1の階位を有し、レベルC8のセルは8の階位を
有し、・・・レベルC4096のセルは4096の階位を有す
る。これは、これらのレベルに与えられる名称を説明す
る。この算盤のような動作は良く知られており、一般に
入手できるカードGPM103 のマニュアルにより詳細に
説明されている。
【0020】また、本発明の特に重要な特性によると、
上位レベルの算盤型カウンタの動作を保持しながら、下
位レベルを通常の2進数カウンタとして使用するように
上位レベルの動作に対してこれらの下位レベルの動作を
増やすことが可能である。この特性によって、本発明を
実現するために、このメモリのカウント領域を使用する
ことができる。
上位レベルの算盤型カウンタの動作を保持しながら、下
位レベルを通常の2進数カウンタとして使用するように
上位レベルの動作に対してこれらの下位レベルの動作を
増やすことが可能である。この特性によって、本発明を
実現するために、このメモリのカウント領域を使用する
ことができる。
【0021】この場合、ある実施例に従えば、レベルC
8〜C4096はユニットのカウントのために保持される。
このカウントは、レベルC8の第1番目のビットからレ
ベルC4096の最後の書込み可能なビットまで次々にビッ
トを書込むことによって実行される。従って、レベルC
4096で3つのビットが使用できるとすると、総数で2120
ユニット、または、トークンをカウントすることができ
る。カードの額面価額を決定するために、その時カウン
タC1を使用して、カードの額面価額を厳密に定めるポ
インタの値を決定する。この額面価額は、そのカードが
頒布される前にカードの個人化(カスタマイゼーショ
ン)によって決定され、後に、カードの所有者が得た賞
金に応じて、カウンタC1のインクリメントによって大
きくされる。
8〜C4096はユニットのカウントのために保持される。
このカウントは、レベルC8の第1番目のビットからレ
ベルC4096の最後の書込み可能なビットまで次々にビッ
トを書込むことによって実行される。従って、レベルC
4096で3つのビットが使用できるとすると、総数で2120
ユニット、または、トークンをカウントすることができ
る。カードの額面価額を決定するために、その時カウン
タC1を使用して、カードの額面価額を厳密に定めるポ
インタの値を決定する。この額面価額は、そのカードが
頒布される前にカードの個人化(カスタマイゼーショ
ン)によって決定され、後に、カードの所有者が得た賞
金に応じて、カウンタC1のインクリメントによって大
きくされる。
【0022】カードを使用する時には、レベルC8〜C
4096によって形成されたカウンタによってユニットの消
費請求に対応するインクリメントが実施され、そのたび
に、システムは、算盤カウンタが到達した値と、ポイン
タに対応するカウンタC1内に書込まれた値とを比較す
る。必要応じて、オペレーティングシステムは、算盤カ
ウンタの開始位置に留まるために、C1に含まれたこの
値を一定値に加算する。算盤カウンタ内の値がポインタ
に対応する値に到達すると、システムは、使用許可を与
えることを拒否し、カードは使用不可能になる。場合に
よって、カード読取器は、カードの所有者にその使用限
度額を使い終わったことを知らせることができる装置を
備えていてもよい。
4096によって形成されたカウンタによってユニットの消
費請求に対応するインクリメントが実施され、そのたび
に、システムは、算盤カウンタが到達した値と、ポイン
タに対応するカウンタC1内に書込まれた値とを比較す
る。必要応じて、オペレーティングシステムは、算盤カ
ウンタの開始位置に留まるために、C1に含まれたこの
値を一定値に加算する。算盤カウンタ内の値がポインタ
に対応する値に到達すると、システムは、使用許可を与
えることを拒否し、カードは使用不可能になる。場合に
よって、カード読取器は、カードの所有者にその使用限
度額を使い終わったことを知らせることができる装置を
備えていてもよい。
【0023】しかしながら、カードGPM 103の使用の
第1の実施例では、カウントレベルC1の8ビットは、
アドレスを256 個だけしか決定できず、一方、算盤カウ
ンタは2120個のトークンをカウント可能であることがわ
かる。従って、求める結果により、システムを使用する
様々な方法に合わせて設計を行うことができる。
第1の実施例では、カウントレベルC1の8ビットは、
アドレスを256 個だけしか決定できず、一方、算盤カウ
ンタは2120個のトークンをカウント可能であることがわ
かる。従って、求める結果により、システムを使用する
様々な方法に合わせて設計を行うことができる。
【0024】第1の変形例では、オペレーティングシス
テムは、1864をポインタの内容に加算するように設計さ
れる。従って、1桁のインクリメントによって算盤カウ
ンタの最大値に達することができる。これは、初期の残
高が比較的高く、賞金の可能性が比較的低い場合に対応
する。いずれにせよ、最初から消費可能なユニットの最
小量を斟酌しておく必要がある。
テムは、1864をポインタの内容に加算するように設計さ
れる。従って、1桁のインクリメントによって算盤カウ
ンタの最大値に達することができる。これは、初期の残
高が比較的高く、賞金の可能性が比較的低い場合に対応
する。いずれにせよ、最初から消費可能なユニットの最
小量を斟酌しておく必要がある。
【0025】第2の変形例では、カウンタC1の各イン
クリメントは、算盤カウンタのある数のユニットに対応
するようにされ、従って、各賞金により、「1」より大
きい新たなユニット数が付加される。従って、例えば、
ポインタの初期値を72にセットし、カウンタC1の各1
桁のインクリメントの値を算盤カウンタ内で8ユニット
にセットするように決定することができる。
クリメントは、算盤カウンタのある数のユニットに対応
するようにされ、従って、各賞金により、「1」より大
きい新たなユニット数が付加される。従って、例えば、
ポインタの初期値を72にセットし、カウンタC1の各1
桁のインクリメントの値を算盤カウンタ内で8ユニット
にセットするように決定することができる。
【0026】第3の別の実施例では、カウンタC1によ
って決定された数は、算盤カウンタ内で対応するビット
のアドレスを設定するために直接使用できる。このよう
に、カウンタC1が10である時、ポインタはカウンタC
64の第2番目のビットを指示する。この場合、カウンタ
C1のインクリメントのたびに、ポインタのインクリメ
ントにより得られる賞金は次第に大きくなることがわか
る。この構成は、あるゲームでは、プレーヤーが勝利す
るにつれその興味を刺激するために有効である。しかし
ながら、この進行は、算盤カウンタそれ自体を、ポイン
タの移動とこのように加算されたものを含む消費された
ユニットの数との間の差が、得られた賞金に等しくなる
ようインクリメントするのに必要なユニットの数によっ
て制限される。また、この場合、カウンタC1の8ビッ
トが、算盤カウンタ内のビット数よりかなり大きい数の
アドレスを決定することができることがわかる。
って決定された数は、算盤カウンタ内で対応するビット
のアドレスを設定するために直接使用できる。このよう
に、カウンタC1が10である時、ポインタはカウンタC
64の第2番目のビットを指示する。この場合、カウンタ
C1のインクリメントのたびに、ポインタのインクリメ
ントにより得られる賞金は次第に大きくなることがわか
る。この構成は、あるゲームでは、プレーヤーが勝利す
るにつれその興味を刺激するために有効である。しかし
ながら、この進行は、算盤カウンタそれ自体を、ポイン
タの移動とこのように加算されたものを含む消費された
ユニットの数との間の差が、得られた賞金に等しくなる
ようインクリメントするのに必要なユニットの数によっ
て制限される。また、この場合、カウンタC1の8ビッ
トが、算盤カウンタ内のビット数よりかなり大きい数の
アドレスを決定することができることがわかる。
【0027】従って、二次的な実施例では、カウンタC
1を2つの部分に分割し、第1の部分は5ビットを備
え、これは算盤カウンタ内の所望のアドレスを決定する
ために十分以上であり、第2の部分が算盤カウンタ内で
インリクメントされるそれらの新たなビットを決定する
ことができる3つのビットを含むようにすることが有効
とあることがある。
1を2つの部分に分割し、第1の部分は5ビットを備
え、これは算盤カウンタ内の所望のアドレスを決定する
ために十分以上であり、第2の部分が算盤カウンタ内で
インリクメントされるそれらの新たなビットを決定する
ことができる3つのビットを含むようにすることが有効
とあることがある。
【0028】さらに、また、例えば、2つのカウンタC
1及びC8がポインタを決定し、及び、3つのカウンタ
C64〜C4096が消費できるユニットの数を決定すること
によって、別の方法でカウンタ領域を使用することも可
能である。この場合、システムは上記のものに対して別
の方向に不均衡であり、その意味では、ポインタのアド
レス指定能力は算盤カウンタよりはるかに大きい。この
実施例では、入手し易く、市販されている物理的手段の
プログラミングによって簡単且つ迅速な実施が可能なカ
ードの使用を記載したので、この問題が生じたに過ぎな
い。これは、正確にその仕様に適し、算盤メモリに完全
に適合するポインタメモリを含む物理的手段を使用し
て、本発明の普遍性を全く損なうことなく、完全に実現
することができる。
1及びC8がポインタを決定し、及び、3つのカウンタ
C64〜C4096が消費できるユニットの数を決定すること
によって、別の方法でカウンタ領域を使用することも可
能である。この場合、システムは上記のものに対して別
の方向に不均衡であり、その意味では、ポインタのアド
レス指定能力は算盤カウンタよりはるかに大きい。この
実施例では、入手し易く、市販されている物理的手段の
プログラミングによって簡単且つ迅速な実施が可能なカ
ードの使用を記載したので、この問題が生じたに過ぎな
い。これは、正確にその仕様に適し、算盤メモリに完全
に適合するポインタメモリを含む物理的手段を使用し
て、本発明の普遍性を全く損なうことなく、完全に実現
することができる。
【図1】本発明による方法を実施することを可能にする
メモリの原理を図示した概略図。
メモリの原理を図示した概略図。
【図2】本発明を実施するためにスマートカードに搭載
されたデータ処理装置を図示した概略図。
されたデータ処理装置を図示した概略図。
【図3】好ましい実施例において、本発明を実施するこ
とが可能にするメモリのマップ。
とが可能にするメモリのマップ。
B バス M メモリ MP プログラムメモリ MU ユニットメモリ CP ユニットカウンタ
Claims (6)
- 【請求項1】 カードの額面価額に対応する限界値を決
定するポインタを備え、1ステップがそれぞれ支払いの
1ユニットに対応するステップで該限界値に達するまで
非可逆的にデクリメントされるカウンタを形成するメモ
リを使用するスマートカードによる電子支払い方法であ
って、カウンタの内容がポインタの内容に等しくなると
カウンタのインクリメントが停止され、ポインタの値が
上記の額面価額を同時に大きくするために任意の外部の
イベントによって大きくされることを特徴とする電子支
払い方法。 - 【請求項2】 前記メモリが、最初に、カードの額面価
額に対応する消費可能なユニットの領域と潜在的に消費
可能なユニットの領域との2つの領域を備え、その2つ
の領域の境界はポインタによって決定されることを特徴
とする請求項1に記載の電子支払い方法。 - 【請求項3】 単一のメモリが使用され、その一部分が
前記カウンタを形成し、他の部分が前記ポインタの値を
記憶することが可能であることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の電子支払い方法。 - 【請求項4】 前記カウンタを形成する部分が、算盤メ
モリとして構成されることを特徴とする請求項3に記載
の電子支払い方法。 - 【請求項5】 前記カウンタ及び上前記インタを含むメ
モリを備えるスマートカードが使用されることを特徴と
する請求項1に記載の電子支払い方法。 - 【請求項6】 ギャンブル機械の支払いシステムで使用
されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9310477 | 1993-09-02 | ||
| FR9310477A FR2709582B1 (fr) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | Procédé de paiement électronique, notamment au moyen d'une carte à puce. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785342A true JPH0785342A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=9450519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234416A Abandoned JPH0785342A (ja) | 1993-09-02 | 1994-09-02 | 特にスマートカードによる電子支払い方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5536923A (ja) |
| EP (1) | EP0643371B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785342A (ja) |
| DE (1) | DE69406079T2 (ja) |
| ES (1) | ES2107151T3 (ja) |
| FR (1) | FR2709582B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116959A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Sony Corp | メモリ装置 |
| JP2005085162A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Sega Corp | ゲーム機用決済システム及び此れに使用される情報記憶媒体 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2733615B1 (fr) * | 1995-04-26 | 1997-06-06 | France Telecom | Carte a memoire et procede de mise en oeuvre d'une telle carte |
| NL1001509C2 (nl) * | 1995-10-26 | 1997-05-02 | Nederland Ptt | Werkwijze voor het annuleren van een transactie met een elektronisch betaalmiddel, alsmede betaalmiddel voor toepassing van de werkwijze. |
| IT1290285B1 (it) * | 1997-02-07 | 1998-10-22 | Alfi Srl | Tessera a scalare o ad accumulo con mezzi per impedire una utile alterazione fraudolenta |
| FR2762424B1 (fr) * | 1997-04-17 | 2003-01-10 | Gemplus Card Int | Carte a puce avec compteur, notamment compteur d'unite ou de gratifications, et procede de mise en oeuvre |
| FR2771829B1 (fr) * | 1997-12-03 | 2000-02-18 | Rue Cartes Et Systemes De | Procede de gestion des ressources de memoire dans une carte a microcircuit |
| DE69829938T2 (de) * | 1997-12-26 | 2006-02-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corp. | Verfahren zum Einführen von elektronischem Geld für einen Emittent mit elektronischen Saldo-Zählern, entsprechende Vorrichtung und Speicherelement mit gespeichertem Programm zur Durchführung des Verfahrens |
| FR2783951B1 (fr) * | 1998-09-29 | 2000-11-10 | Schlumberger Ind Sa | Procede d'utilisation d'une carte en mode prepaye |
| EP1041557B1 (en) * | 1998-10-14 | 2008-02-27 | Sony Corporation | Data transmission apparatus, data transmission method, and data recording medium |
| US7222108B2 (en) * | 1998-12-23 | 2007-05-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Electronic cash implementing method and equipment using user signature and recording medium recorded thereon a program for the method |
| DE10101575C2 (de) * | 2001-01-15 | 2003-06-05 | Infineon Technologies Ag | Zähler-Chip |
| US7822679B1 (en) | 2001-10-29 | 2010-10-26 | Visa U.S.A. Inc. | Method and system for conducting a commercial transaction between a buyer and a seller |
| US7729984B1 (en) | 2002-09-27 | 2010-06-01 | Abas Enterprises Llc | Effecting financial transactions |
| DE102004004128A1 (de) * | 2004-01-28 | 2005-08-18 | Deutsche Telekom Ag | Verfahren zum Entwerten von Chipkarten und Chipkarten hierzu |
| US8606697B2 (en) | 2004-06-17 | 2013-12-10 | Visa International Service Association | Method and system for providing buyer bank payable discounting services |
| US7711639B2 (en) | 2005-01-12 | 2010-05-04 | Visa International | Pre-funding system and method |
Family Cites Families (14)
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| FR2591007B1 (fr) * | 1985-12-02 | 1988-02-19 | Remery Patrick | Procede de paiement electronique a l'aide d'une carte a memoire |
| GB2191029B (en) * | 1986-05-29 | 1990-12-12 | Almex Systems Ltd | Electronic pass |
| US4764666A (en) * | 1987-09-18 | 1988-08-16 | Gtech Corporation | On-line wagering system with programmable game entry cards |
| US5178389A (en) * | 1988-04-20 | 1993-01-12 | John Bentley | Hand-held electronic gambling game device |
| FR2639742B2 (fr) * | 1988-05-30 | 1992-03-13 | Dassault Electronique | Systeme de transaction du type porte-monnaie electronique mixte |
| JPH0256094A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 | Toshiba Corp | 取引装置 |
| US5179517A (en) * | 1988-09-22 | 1993-01-12 | Bally Manufacturing Corporation | Game machine data transfer system utilizing portable data units |
| FR2641634B1 (fr) * | 1989-01-11 | 1991-06-28 | Gemplus Card Int | Carte a memoire prepayee rechargeable |
| US5264689A (en) * | 1989-01-11 | 1993-11-23 | Gemplus Card International | Rechargeable prepaid memory card with both unit and page counters |
| FR2650097B1 (fr) * | 1989-07-19 | 1992-12-31 | Pailles Jean Claude | Carte a microcircuit cable et procede de transaction entre une carte a microcircuit cable correspondante et un terminal |
| FR2653248B1 (fr) * | 1989-10-13 | 1991-12-20 | Gemolus Card International | Systeme de paiement ou de transfert d'information par carte a memoire electronique porte monnaie. |
| FR2672405B1 (fr) * | 1991-02-05 | 1995-02-17 | Schlumberger Ind Sa | Systeme de gestion de moyens de paiement de prestations par support d'information amovible. |
| FR2678094B1 (fr) * | 1991-06-20 | 1993-10-08 | France Telecom | Carte a memoire de comptage de donnees et appareil de lecture. |
| US5371345A (en) * | 1992-09-17 | 1994-12-06 | Bally Gaming International, Inc. | Gaming machine change system |
-
1993
- 1993-09-02 FR FR9310477A patent/FR2709582B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-31 EP EP94401940A patent/EP0643371B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-31 ES ES94401940T patent/ES2107151T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-31 DE DE69406079T patent/DE69406079T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-01 US US08/299,996 patent/US5536923A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-02 JP JP6234416A patent/JPH0785342A/ja not_active Abandoned
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| JP2002116959A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Sony Corp | メモリ装置 |
| US7167943B2 (en) | 2000-10-06 | 2007-01-23 | Sony Corporation | Memory apparatus |
| JP2005085162A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Sega Corp | ゲーム機用決済システム及び此れに使用される情報記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2107151T3 (es) | 1997-11-16 |
| EP0643371B1 (fr) | 1997-10-08 |
| US5536923A (en) | 1996-07-16 |
| EP0643371A1 (fr) | 1995-03-15 |
| DE69406079D1 (de) | 1997-11-13 |
| FR2709582A1 (fr) | 1995-03-10 |
| FR2709582B1 (fr) | 1995-09-29 |
| DE69406079T2 (de) | 1998-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040409 |