JPH0785402B2 - 内蔵抵抗体を有する陰極線管装置 - Google Patents
内蔵抵抗体を有する陰極線管装置Info
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- JPH0785402B2 JPH0785402B2 JP61303082A JP30308286A JPH0785402B2 JP H0785402 B2 JPH0785402 B2 JP H0785402B2 JP 61303082 A JP61303082 A JP 61303082A JP 30308286 A JP30308286 A JP 30308286A JP H0785402 B2 JPH0785402 B2 JP H0785402B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明のカラー陰極線管等の内蔵抵抗体を有する陰極線
管装置に関わる。
管装置に関わる。
本発明は内蔵抵抗体を有する陰極線管装置において、そ
の電子銃の側部のビーディング体すなわちビーディング
ガラスの配置部以外の電子銃の軸方向にほぼ沿うように
内蔵抵抗体を配置し、この内蔵抵抗体の端子部に貫通孔
を穿設し、この貫通孔に端子部と連接する頭部を有する
導電ピンを挿通しこの導電ピンの挿通端に導電弾性ホル
ダーを結合し、この導電性弾性ホルダーを内蔵抵抗体の
基板に弾性的に接触させるとともに電子銃の所定の電子
銃またはこの電子銃のステムリードに直接接合して内蔵
抵抗体の電気的接続を行うとともに機械的支持を行うよ
うにして内蔵抵抗体の所定部に対する電気的接続を確実
に行い、かつ機械的支持を安定に行い、信頼性が高い陰
極線管装置を容易に組立製造できるようにする。
の電子銃の側部のビーディング体すなわちビーディング
ガラスの配置部以外の電子銃の軸方向にほぼ沿うように
内蔵抵抗体を配置し、この内蔵抵抗体の端子部に貫通孔
を穿設し、この貫通孔に端子部と連接する頭部を有する
導電ピンを挿通しこの導電ピンの挿通端に導電弾性ホル
ダーを結合し、この導電性弾性ホルダーを内蔵抵抗体の
基板に弾性的に接触させるとともに電子銃の所定の電子
銃またはこの電子銃のステムリードに直接接合して内蔵
抵抗体の電気的接続を行うとともに機械的支持を行うよ
うにして内蔵抵抗体の所定部に対する電気的接続を確実
に行い、かつ機械的支持を安定に行い、信頼性が高い陰
極線管装置を容易に組立製造できるようにする。
通常、カラー受像管,カラーディスプレイ装置等のカラ
ー陰極線管においては、管体内に収容された電子銃の高
圧電極すなわち陽極に10数kVないしは数10kVに及ぶ高電
圧が印加され、さらにこの高電圧以外に数kV程度のフォ
ーカス電圧をフォーカス電極に印加し、さらに例えば各
局に対応する電子ビームを陰極線管の螢光面上で集中
(コンバージェンス)するに供するコンバージェンス手
段の偏向電極に対応してコンバージェンス電圧を印加す
るなど中ないし高電圧の複数種の電圧を印加する必要が
ある。これら角電極に対する中ないし高電圧を電子銃の
基部側すなわち陰極線管管体のネック部の端部から導出
したステムピンから供給することは、耐圧の問題さらに
ステムピンの数の問題において望ましくなく、これがた
めファンネル部から与えられた螢光面電位等の陽極電圧
を電子銃の陽極に印加するとともにこの電圧を管体内に
配置した内蔵抵抗体によって分圧した所要の複数の中な
いし高電圧を得て、これらの電圧を所定の電極に印加す
るようにした内蔵抵抗体を有する陰極線管装置が広く用
いられている。
ー陰極線管においては、管体内に収容された電子銃の高
圧電極すなわち陽極に10数kVないしは数10kVに及ぶ高電
圧が印加され、さらにこの高電圧以外に数kV程度のフォ
ーカス電圧をフォーカス電極に印加し、さらに例えば各
局に対応する電子ビームを陰極線管の螢光面上で集中
(コンバージェンス)するに供するコンバージェンス手
段の偏向電極に対応してコンバージェンス電圧を印加す
るなど中ないし高電圧の複数種の電圧を印加する必要が
ある。これら角電極に対する中ないし高電圧を電子銃の
基部側すなわち陰極線管管体のネック部の端部から導出
したステムピンから供給することは、耐圧の問題さらに
ステムピンの数の問題において望ましくなく、これがた
めファンネル部から与えられた螢光面電位等の陽極電圧
を電子銃の陽極に印加するとともにこの電圧を管体内に
配置した内蔵抵抗体によって分圧した所要の複数の中な
いし高電圧を得て、これらの電圧を所定の電極に印加す
るようにした内蔵抵抗体を有する陰極線管装置が広く用
いられている。
第15図は従来の陰極線管例えばカラー陰極線管装置の電
子銃を含む要部の構成図を示す。この例においては、陰
極線管管体(1)のネック部(1n)内に電子銃(2)が
配置される。この電子銃(2)は例えば図示しないが3
本のカソードが収容配置された第1グリッドG1とこれと
同軸心上に順次第2グリッドG2,第3グリッドG3,第4グ
リッドG4及び第5グリッドG5が配列され、この第5グリ
ッドG5の先端にコンバージェンス手段(4)が配置され
る。このコンバージェンス手段(4)は例えば2対の偏
向電極板が配置されてグリッドG1〜G5を通過して到来す
るかカソードから得られた例えば赤,緑及び青に対応す
る3本の電子ビームを、電子銃(2)と対向する陰極線
管管体(1)のフェースプレート(1p)の内面に形成さ
れた螢光面上でコンバージェンスするようになされる。
各電極G1〜G5はその周面にそれぞれ溶接された支持ピン
(図示せず)を介してビーディング体(3)すなわちビ
ーディングガラスに機械的に取着され互いに所定の位置
関係に連結される。
子銃を含む要部の構成図を示す。この例においては、陰
極線管管体(1)のネック部(1n)内に電子銃(2)が
配置される。この電子銃(2)は例えば図示しないが3
本のカソードが収容配置された第1グリッドG1とこれと
同軸心上に順次第2グリッドG2,第3グリッドG3,第4グ
リッドG4及び第5グリッドG5が配列され、この第5グリ
ッドG5の先端にコンバージェンス手段(4)が配置され
る。このコンバージェンス手段(4)は例えば2対の偏
向電極板が配置されてグリッドG1〜G5を通過して到来す
るかカソードから得られた例えば赤,緑及び青に対応す
る3本の電子ビームを、電子銃(2)と対向する陰極線
管管体(1)のフェースプレート(1p)の内面に形成さ
れた螢光面上でコンバージェンスするようになされる。
各電極G1〜G5はその周面にそれぞれ溶接された支持ピン
(図示せず)を介してビーディング体(3)すなわちビ
ーディングガラスに機械的に取着され互いに所定の位置
関係に連結される。
陽極すなわち第5グリッドG5の先端には、管体(1)の
ファンネル部(1f)に設けられたアノードボタン(図示
せず)から供給された高圧の陽極電圧が印加される内部
同電膜(5)に接触する複数の導電性スプリング(8)
が設けられて電子銃(2)の陽極、すなわち第5グリッ
ドG5への高圧の給電がなされると共に、コンバージェン
ス手段(4)の所定の対の偏向電極板への電圧印加がな
されるようにされている。
ファンネル部(1f)に設けられたアノードボタン(図示
せず)から供給された高圧の陽極電圧が印加される内部
同電膜(5)に接触する複数の導電性スプリング(8)
が設けられて電子銃(2)の陽極、すなわち第5グリッ
ドG5への高圧の給電がなされると共に、コンバージェン
ス手段(4)の所定の対の偏向電極板への電圧印加がな
されるようにされている。
また(6)は、管体(1)のステム(7)に貫通して設
けられたステムピンで、対応するステムピンに例えば電
子銃(2)の各カソード及びのヒータ(図示せず)、第
1グリッドG1,第2グリッドG2等が夫々電気的に連結さ
れて、これらに所定の電圧が印加されるとともに電子銃
(2)の機械的支持を行うようにされる。
けられたステムピンで、対応するステムピンに例えば電
子銃(2)の各カソード及びのヒータ(図示せず)、第
1グリッドG1,第2グリッドG2等が夫々電気的に連結さ
れて、これらに所定の電圧が印加されるとともに電子銃
(2)の機械的支持を行うようにされる。
このような構成において、電子銃(2)に沿うように内
蔵抵抗体(9)が設けられる。そしてこの抵抗体(9)
の第1の端子部Taが、例えば陽極電圧が印加された第5
グリッドG5に連結され、この抵抗体(9)によって分圧
した所要のコンバージェンス電圧を第2の端子部Tbによ
ってコンバージェンス手段(4)に供給するようになさ
れている。
蔵抵抗体(9)が設けられる。そしてこの抵抗体(9)
の第1の端子部Taが、例えば陽極電圧が印加された第5
グリッドG5に連結され、この抵抗体(9)によって分圧
した所要のコンバージェンス電圧を第2の端子部Tbによ
ってコンバージェンス手段(4)に供給するようになさ
れている。
内蔵抵抗体(9)は、例えば帯状のセラミック基板等の
絶縁基板(9A)上に所定のパターンを有する抵抗体パタ
ーン(9B)が披着形成され、これの上をガラスコート等
の絶縁コート(9C)が被覆されて成る。そして例えばそ
の前方端と、中間部の一側縁部とに前述したコンバージ
ェンス手段(4)に接続すべき第2の端子部Tbと、さら
に例えば電子銃(2)の第5グリッドG5に接続される第
1の端子部Taとが設けられ、後方端の1のステムピン
(6)と接続すべき第3の端子部例えば接地端子Tcとが
設けられ、これら端子部Ta〜Tcが絶縁コート(9C)から
外部に露出するようになされる。この抵抗体(9)は両
端の端子部Tb及びTcにおいてコ字状に折り曲げられた弾
性金属片Mb及びMcによって挟持されてこれら弾性金属片
Mb及びMcが、前述したコンバージェンス手段(4)及び
ステムピン(6)に夫々溶接されて低抗体(9)の機械
的保持と電気的接続とを行うようにしている。ところ
が、この場合両金属片Mb及びMcは、基板他(9A)を挟持
した遊端側の先端において高電圧印加によるいわゆるス
トレイあるいは放電が生じ安定した動作を阻害する場合
がある。
絶縁基板(9A)上に所定のパターンを有する抵抗体パタ
ーン(9B)が披着形成され、これの上をガラスコート等
の絶縁コート(9C)が被覆されて成る。そして例えばそ
の前方端と、中間部の一側縁部とに前述したコンバージ
ェンス手段(4)に接続すべき第2の端子部Tbと、さら
に例えば電子銃(2)の第5グリッドG5に接続される第
1の端子部Taとが設けられ、後方端の1のステムピン
(6)と接続すべき第3の端子部例えば接地端子Tcとが
設けられ、これら端子部Ta〜Tcが絶縁コート(9C)から
外部に露出するようになされる。この抵抗体(9)は両
端の端子部Tb及びTcにおいてコ字状に折り曲げられた弾
性金属片Mb及びMcによって挟持されてこれら弾性金属片
Mb及びMcが、前述したコンバージェンス手段(4)及び
ステムピン(6)に夫々溶接されて低抗体(9)の機械
的保持と電気的接続とを行うようにしている。ところ
が、この場合両金属片Mb及びMcは、基板他(9A)を挟持
した遊端側の先端において高電圧印加によるいわゆるス
トレイあるいは放電が生じ安定した動作を阻害する場合
がある。
一方、例えば特開昭61−147441号公開公報に開示された
内蔵抵抗体におけるように内蔵抵抗体を貫通した金属素
子を設けてこれを端子部とするものの提案もなされてい
るが、この場合内蔵抵抗体の機械的保持はワイヤの締め
付けによって行うものであって、この場合部品点数が大
となり、またその組立製造も煩雑であるという問題があ
る。
内蔵抵抗体におけるように内蔵抵抗体を貫通した金属素
子を設けてこれを端子部とするものの提案もなされてい
るが、この場合内蔵抵抗体の機械的保持はワイヤの締め
付けによって行うものであって、この場合部品点数が大
となり、またその組立製造も煩雑であるという問題があ
る。
本発明は上述した内蔵抵抗体の電子銃ないしはステムピ
ンに対する電気的接続及び機械的支持の不安定性さらに
組立製造の煩雑さを解決し、安定した動作を行い信頼性
の高い陰極線管を簡潔な組立によって製造することがで
きるようにする。
ンに対する電気的接続及び機械的支持の不安定性さらに
組立製造の煩雑さを解決し、安定した動作を行い信頼性
の高い陰極線管を簡潔な組立によって製造することがで
きるようにする。
本発明は、第1図に示すように、電子銃(2)の電極相
互を連結するビーディング体(3)が電子銃(2)の側
部に、この電子銃(2)の軸方向にほぼ沿って設けら
れ、更にこの電子銃(2)に関連して内蔵抵抗体(9)
が設けられた内蔵抵抗体を有する陰極線管装置におい
て、その内蔵抵抗体(9)を、電子銃(2)の側部のビ
ーディング体(3)の配置部以外に電子銃(2)の軸方
向にほぼ沿うように配置する。内蔵抵抗体(9)は、第
2図にその斜視図を示すように第1〜第3の端子部Ta〜
Tcにそれぞれ貫通孔ha〜hcを穿設する。これら貫通孔h
(ha〜hc)に夫々第3図に分解断面図を示し、第4図に
組立状態の断面図を示すように、導電ピン(12)を挿通
しその挿入端(12C)に導電性ホルダー(13)を連結す
る。
互を連結するビーディング体(3)が電子銃(2)の側
部に、この電子銃(2)の軸方向にほぼ沿って設けら
れ、更にこの電子銃(2)に関連して内蔵抵抗体(9)
が設けられた内蔵抵抗体を有する陰極線管装置におい
て、その内蔵抵抗体(9)を、電子銃(2)の側部のビ
ーディング体(3)の配置部以外に電子銃(2)の軸方
向にほぼ沿うように配置する。内蔵抵抗体(9)は、第
2図にその斜視図を示すように第1〜第3の端子部Ta〜
Tcにそれぞれ貫通孔ha〜hcを穿設する。これら貫通孔h
(ha〜hc)に夫々第3図に分解断面図を示し、第4図に
組立状態の断面図を示すように、導電ピン(12)を挿通
しその挿入端(12C)に導電性ホルダー(13)を連結す
る。
各導電ピン(12)は、第5図に示すように各端子部Ta〜
Tcと夫々接触する頭部(12A)と柱状部(12B)とを有し
て成る。
Tcと夫々接触する頭部(12A)と柱状部(12B)とを有し
て成る。
導電性弾性ホルダー(13)((13a)〜(13c))は、内
蔵抵抗体(9)の抵抗体パターン(9B)が設けられた絶
縁基板(9A)の裏面、すなわち基板(9A)の電子銃
(2)と対向する側の面に弾性的に接触する接触部を有
すると共に、この接触部の側部より内蔵抵抗体の基板9A
側にほぼ垂直に突出し、内蔵抵抗体の貫通孔に係合する
係合片25C及び内蔵抵抗体の側部に衝合する衝合片24C有
し、各端子部Ta〜Tcを夫々接続すべき電子銃(2)の所
定の電極あるいはステムリード(6)に直接接合する接
合部とを有し、これら各端子部Ta〜Tcに対応する導電性
弾性ホルダーによって内蔵低抗体(9)の所定部の電気
的接続を行うとともに機械的支持を行うようにする。
蔵抵抗体(9)の抵抗体パターン(9B)が設けられた絶
縁基板(9A)の裏面、すなわち基板(9A)の電子銃
(2)と対向する側の面に弾性的に接触する接触部を有
すると共に、この接触部の側部より内蔵抵抗体の基板9A
側にほぼ垂直に突出し、内蔵抵抗体の貫通孔に係合する
係合片25C及び内蔵抵抗体の側部に衝合する衝合片24C有
し、各端子部Ta〜Tcを夫々接続すべき電子銃(2)の所
定の電極あるいはステムリード(6)に直接接合する接
合部とを有し、これら各端子部Ta〜Tcに対応する導電性
弾性ホルダーによって内蔵低抗体(9)の所定部の電気
的接続を行うとともに機械的支持を行うようにする。
上述の本発明によれば、内蔵抵抗体(9)の各端子部Ta
〜Tcに、頭部(12A)を有する導電ピン(12)を貫通さ
せてその挿入端(12C)に導電性弾性ホルダー(13)
((13a)〜(13c))を結合させる構成をとるので、ホ
ルダー(13)と低抗体(9)の各端子部Ta〜Tcとの電気
的接続は良好に行われ、かつ、この状態で弾性ホルダー
(13)を電子銃(2)の所定の電極にあるいはステムリ
ード(6)に連結するようにしたので、内蔵抵抗体
(9)の機械的支持も確実に行うことができる。
〜Tcに、頭部(12A)を有する導電ピン(12)を貫通さ
せてその挿入端(12C)に導電性弾性ホルダー(13)
((13a)〜(13c))を結合させる構成をとるので、ホ
ルダー(13)と低抗体(9)の各端子部Ta〜Tcとの電気
的接続は良好に行われ、かつ、この状態で弾性ホルダー
(13)を電子銃(2)の所定の電極にあるいはステムリ
ード(6)に連結するようにしたので、内蔵抵抗体
(9)の機械的支持も確実に行うことができる。
第1図〜第14図を参照してさらに本発明の一例を詳細に
説明するに、第1図において第15図と対応する部分には
同一符号を付してその重複説明をできるだけ省略する。
説明するに、第1図において第15図と対応する部分には
同一符号を付してその重複説明をできるだけ省略する。
この例においても、電子銃(2)は第1グリッドG1内に
例えば3本のカソード(図示せず)が配置され、第1〜
第5グリッドG1〜G5が順次配置されその先端にコンバー
ジェンス手段(4)が設けられてなる。そして、この場
合においても第5グリッドG5に、高圧の陽極電圧が印加
された内部導電膜(5)から導電性スプリング(8)を
通じて高電圧が印加されるようになされている。端子部
Ta〜Tcに対応する各導電性弾性ホルダー(13)((13
a)〜(13c))は、それぞれ金属板を打ち抜きプレス加
工して形成し得る。
例えば3本のカソード(図示せず)が配置され、第1〜
第5グリッドG1〜G5が順次配置されその先端にコンバー
ジェンス手段(4)が設けられてなる。そして、この場
合においても第5グリッドG5に、高圧の陽極電圧が印加
された内部導電膜(5)から導電性スプリング(8)を
通じて高電圧が印加されるようになされている。端子部
Ta〜Tcに対応する各導電性弾性ホルダー(13)((13
a)〜(13c))は、それぞれ金属板を打ち抜きプレス加
工して形成し得る。
また、導電ピン(12)は第5図に示すように例えば円形
の相対向する部分を切断した形状、或いは長円形状ない
しは楕円形状をなす頭部(12A)と、これと一体に垂直
方向に植立する例えば円柱状の柱状部(12B)とを有し
て成る金属体によって形成し得る。
の相対向する部分を切断した形状、或いは長円形状ない
しは楕円形状をなす頭部(12A)と、これと一体に垂直
方向に植立する例えば円柱状の柱状部(12B)とを有し
て成る金属体によって形成し得る。
そして、内蔵抵抗体(9)の各端子部Ta〜Tcの各貫通孔
ha〜hcにそれぞれ導電ピン(12)の柱状部(12B)を貫
通させる。
ha〜hcにそれぞれ導電ピン(12)の柱状部(12B)を貫
通させる。
各貫通孔ha〜hcはそれぞれ周縁が閉塞した貫通孔とする
こともできるし、第2図に示すように、低抗体(9)の
基板(9A)の側縁に開放する鍵穴状の貫通孔とすること
もできる。
こともできるし、第2図に示すように、低抗体(9)の
基板(9A)の側縁に開放する鍵穴状の貫通孔とすること
もできる。
内蔵抵抗体(9)は、基板(9A)上に抵抗体パターン
(9B)を有し、これの所定部から導出された第1〜第3
の各端子Ta〜Tcが、各貫通孔ha〜hcの周縁に延在するよ
うになされ抵抗体パターン(9B)上にはガラスコート等
の絶縁コート(9C)が被着されてなる。この抵抗体
(9)は、電子銃(2)と対向する側とは反対側に抵抗
体パターン(9B)及び各端子部Ta〜Tcが配置されるよう
に電子銃(2)の側方にその軸方向に沿って配置され
る。各貫通孔ha〜hcには、夫々導管ピン(12)をその各
頭部(12A)が端子部Ta〜Tcに当接するように挿通し、
それぞれ貫通孔ha〜hcの電子銃(2)と対向する側より
突出された導電ピン(12)の柱状部(12B)の挿入端(1
2C)にそれぞれ導電性弾性ホルダー(13a)〜(13c)を
溶接等によって結合させる。
(9B)を有し、これの所定部から導出された第1〜第3
の各端子Ta〜Tcが、各貫通孔ha〜hcの周縁に延在するよ
うになされ抵抗体パターン(9B)上にはガラスコート等
の絶縁コート(9C)が被着されてなる。この抵抗体
(9)は、電子銃(2)と対向する側とは反対側に抵抗
体パターン(9B)及び各端子部Ta〜Tcが配置されるよう
に電子銃(2)の側方にその軸方向に沿って配置され
る。各貫通孔ha〜hcには、夫々導管ピン(12)をその各
頭部(12A)が端子部Ta〜Tcに当接するように挿通し、
それぞれ貫通孔ha〜hcの電子銃(2)と対向する側より
突出された導電ピン(12)の柱状部(12B)の挿入端(1
2C)にそれぞれ導電性弾性ホルダー(13a)〜(13c)を
溶接等によって結合させる。
導電性弾性ホルダー(13a)〜(13c)は、それぞれ異な
る形状に形成し得るも、それぞれ内蔵低抗体(9)の基
板(9A)に弾性的に接触衝合する接触部と各端子部Ta〜
Tcをそれぞれ接続すべき電子銃の電極またはステムピン
に直接接合例えば溶接する接合部が設けられてなる。
る形状に形成し得るも、それぞれ内蔵低抗体(9)の基
板(9A)に弾性的に接触衝合する接触部と各端子部Ta〜
Tcをそれぞれ接続すべき電子銃の電極またはステムピン
に直接接合例えば溶接する接合部が設けられてなる。
まず、第6図〜第8図を参照して第1の端子部Taを第5
グリッドG5に連結するに供する導電性弾性ホルダー(13
a)について説明する。
グリッドG5に連結するに供する導電性弾性ホルダー(13
a)について説明する。
第6図はホルダー(13a)の斜視図を示し、第7図に正
面図、第8図は抵抗体(9)への取付け状態の斜視図を
示すように、一枚の金属板の打ち抜きプレス加工によっ
て端子部Taの貫通孔haに貫通した導電ピン(12)の挿入
端(12C)に当接衝合させてこれに熔接される凹部(22
a)を有し、その周辺において基板(9A)の裏面に弾性
的に衝合する接触部(23a)を有し、その一側縁から接
触部(23a)と直交するように折り曲げられて基板(9
A)の対応する端面に衝合するようになされた衝合片(2
4a)と、その例えば中央に貫通孔haの例えば鍵穴状の開
口部に挿入係合して導電性弾性ホルダー(13a)の位置
決めをなしかつその回転を阻止するに供する係合片(25
a)を内側に切り起こし、一方この衝合片(24a)と並置
して衝合片(24a)の切り起こされた側とは反対側に折
り曲げられて延長する接続片(26a)を設ける。そして
この接続片(26a)の端部を電子銃(2)の対応する電
極例えば第5グリッドG5の周面に沿わせて溶接し機械的
及び電気的接続を行う。
面図、第8図は抵抗体(9)への取付け状態の斜視図を
示すように、一枚の金属板の打ち抜きプレス加工によっ
て端子部Taの貫通孔haに貫通した導電ピン(12)の挿入
端(12C)に当接衝合させてこれに熔接される凹部(22
a)を有し、その周辺において基板(9A)の裏面に弾性
的に衝合する接触部(23a)を有し、その一側縁から接
触部(23a)と直交するように折り曲げられて基板(9
A)の対応する端面に衝合するようになされた衝合片(2
4a)と、その例えば中央に貫通孔haの例えば鍵穴状の開
口部に挿入係合して導電性弾性ホルダー(13a)の位置
決めをなしかつその回転を阻止するに供する係合片(25
a)を内側に切り起こし、一方この衝合片(24a)と並置
して衝合片(24a)の切り起こされた側とは反対側に折
り曲げられて延長する接続片(26a)を設ける。そして
この接続片(26a)の端部を電子銃(2)の対応する電
極例えば第5グリッドG5の周面に沿わせて溶接し機械的
及び電気的接続を行う。
第2の端子部Tbに対する導電性ホルダー(13b)は、第
9図にその斜視図を示し、第10図に正面図を示し、第11
図に抵抗体(9)への取付状態を示すように、同様の一
枚の金属板によって中央に、貫通孔hbに貫通させた導電
ピン(12)の挿入端(12C)に溶接する凹部(22b)を有
し、その周辺が内蔵抵抗体(9)の基板(9A)の裏面に
弾性的に衝合接触部(23b)を有し、その一側縁に基板
(9A)の対応する端面に衝合するようにほぼ垂直方向に
切り起こされた衝合片(24b)と、さらにその中央に貫
通孔hbの例えば鍵穴状の開口部に挿入されて導電性ホル
ダー(13b)の回転及び位置決めを行う係合片(25b)を
設け、さらにこの衝合片(24b)を有する縁部とは隣り
合う両側縁に接触部(23b)よりL字状に折り曲げられ
た対の接続片(26b1)及び(26b2)を一体に設け、両接
続片(26b1)及び(26b2)をそれぞれ所定の電子銃
(2)の電極例えばコンバージェンス手段(4)に溶接
して機械的及び電気的に接続する。尚、これら接続片
(26b1)及び(26b2)には、電極との接続を良好にする
プロジェクション(27)を設け得る。
9図にその斜視図を示し、第10図に正面図を示し、第11
図に抵抗体(9)への取付状態を示すように、同様の一
枚の金属板によって中央に、貫通孔hbに貫通させた導電
ピン(12)の挿入端(12C)に溶接する凹部(22b)を有
し、その周辺が内蔵抵抗体(9)の基板(9A)の裏面に
弾性的に衝合接触部(23b)を有し、その一側縁に基板
(9A)の対応する端面に衝合するようにほぼ垂直方向に
切り起こされた衝合片(24b)と、さらにその中央に貫
通孔hbの例えば鍵穴状の開口部に挿入されて導電性ホル
ダー(13b)の回転及び位置決めを行う係合片(25b)を
設け、さらにこの衝合片(24b)を有する縁部とは隣り
合う両側縁に接触部(23b)よりL字状に折り曲げられ
た対の接続片(26b1)及び(26b2)を一体に設け、両接
続片(26b1)及び(26b2)をそれぞれ所定の電子銃
(2)の電極例えばコンバージェンス手段(4)に溶接
して機械的及び電気的に接続する。尚、これら接続片
(26b1)及び(26b2)には、電極との接続を良好にする
プロジェクション(27)を設け得る。
更にまた、導電性ホルダー(13c)については第12図に
その斜視図を示し、第13図はその正面図、第14図に抵抗
体(9)の端子部Tcへの取付け状態を示すように、中央
に導電ピン(12)の挿入端(12c)と衝合してこれと溶
接される凹部(22c)を有し、周縁部が内蔵抵抗体
(9)の基板(9A)の裏面に弾性的に衝合接続する接触
部(23c)と、その一側縁に抵抗体(9)の基板(9A)
の端面に衝合するように直角方向に折り曲げられた衝合
片(24c)と、この衝合片(24c)の中央部に切り込みを
設けてこの衝合片(24c)よりさらに内側に折り曲げら
れて貫通孔hcの例えば鍵穴状とされた開口縁内に挿入し
てこれと係止し導電性ホルダー(13c)の位置決め及び
回転を防止する係合片(25c)とを設け、さらにこの衝
合片(25c)の折り曲げ方向とは反対側に折り曲げられ
た接続片(26c)を一体に設け、この接続片(26c)を対
応するステムピン(6)の内端に沿わせるように衝合し
て溶接する。
その斜視図を示し、第13図はその正面図、第14図に抵抗
体(9)の端子部Tcへの取付け状態を示すように、中央
に導電ピン(12)の挿入端(12c)と衝合してこれと溶
接される凹部(22c)を有し、周縁部が内蔵抵抗体
(9)の基板(9A)の裏面に弾性的に衝合接続する接触
部(23c)と、その一側縁に抵抗体(9)の基板(9A)
の端面に衝合するように直角方向に折り曲げられた衝合
片(24c)と、この衝合片(24c)の中央部に切り込みを
設けてこの衝合片(24c)よりさらに内側に折り曲げら
れて貫通孔hcの例えば鍵穴状とされた開口縁内に挿入し
てこれと係止し導電性ホルダー(13c)の位置決め及び
回転を防止する係合片(25c)とを設け、さらにこの衝
合片(25c)の折り曲げ方向とは反対側に折り曲げられ
た接続片(26c)を一体に設け、この接続片(26c)を対
応するステムピン(6)の内端に沿わせるように衝合し
て溶接する。
尚、いずれの導電性弾性ホルダー(13a)〜(13c)も、
それぞれの貫通孔ha〜hcに挿入された各導電ピン(12)
の挿入端(12c)との溶接状態において、各接触部(23
a),(23b),(23c)が内蔵抵抗体(9)の基板(9
A)の裏面に弾性的に衝合して各導電ピン(12)の頭部
(12A)がそれぞれ対応する端子部Ta〜Tcにそれぞれ良
好に衝合接触されるようになされる。
それぞれの貫通孔ha〜hcに挿入された各導電ピン(12)
の挿入端(12c)との溶接状態において、各接触部(23
a),(23b),(23c)が内蔵抵抗体(9)の基板(9
A)の裏面に弾性的に衝合して各導電ピン(12)の頭部
(12A)がそれぞれ対応する端子部Ta〜Tcにそれぞれ良
好に衝合接触されるようになされる。
上述したように本発明においては、導電ピン(12)と導
電性弾性ホルダー(13)〜((13a)〜(13c))との共
慟によって内蔵抵抗体(9)の各端子部Ta〜Tcにおいて
基板(9A)を挟み込むようにしたので、各導電ピン(1
2)と各端子Ta〜Tcとの電気的接触は確実良好に行わ
れ、また導電性弾性ホルダー(13)自体で基板(9A)、
すなわち内蔵抵抗体(9)をステムピン(6)と電子銃
(2)の対応する電極すなわちこの例ではコンバージェ
ンス手段(4)と第5グリッドG5に結合させて支持させ
るようにしたのでその機械的保持も確実に行われる。
電性弾性ホルダー(13)〜((13a)〜(13c))との共
慟によって内蔵抵抗体(9)の各端子部Ta〜Tcにおいて
基板(9A)を挟み込むようにしたので、各導電ピン(1
2)と各端子Ta〜Tcとの電気的接触は確実良好に行わ
れ、また導電性弾性ホルダー(13)自体で基板(9A)、
すなわち内蔵抵抗体(9)をステムピン(6)と電子銃
(2)の対応する電極すなわちこの例ではコンバージェ
ンス手段(4)と第5グリッドG5に結合させて支持させ
るようにしたのでその機械的保持も確実に行われる。
このように本発明によれば、内蔵抵抗体(9)の電気的
及び機械的接続を安定に行うことができうので信頼性の
高い陰極線管を組立製造することができる。また、この
内蔵抵抗体(9)の電子銃(2)への取付けは予め内蔵
抵抗体(9)の基板(9A)に対してそれぞれ導電ピン
(12)及び各導電性弾性ホルダー(13)を取付けておく
ことによって、単に各導電性弾性ホルダー(13)を対応
するステムピン(6)あるいは電子銃(2)の電極に溶
接するのみでその取付けを行うことができるのでワイヤ
ーによって締め付ける場合等に比して格段に組立作業が
簡単となる。
及び機械的接続を安定に行うことができうので信頼性の
高い陰極線管を組立製造することができる。また、この
内蔵抵抗体(9)の電子銃(2)への取付けは予め内蔵
抵抗体(9)の基板(9A)に対してそれぞれ導電ピン
(12)及び各導電性弾性ホルダー(13)を取付けておく
ことによって、単に各導電性弾性ホルダー(13)を対応
するステムピン(6)あるいは電子銃(2)の電極に溶
接するのみでその取付けを行うことができるのでワイヤ
ーによって締め付ける場合等に比して格段に組立作業が
簡単となる。
第1図は本発明による内蔵抵抗体を有する陰極線管装置
の一部を断面とする要部の構成図、第2図はその内蔵抵
抗体の斜視図、第3図及び第4図は導電ピンと導電性弾
性ホルダーの一例の取付け状態とその分解状態を示す断
面図、第5図はその導電ピンの斜視図、第6図,第9図
及び第12図は夫々第1,第2及び第3の導電性弾性ホルダ
ーの斜視図、第7図,第10図及び第13図は夫々その正面
図、第8図,第11図及び第14図は夫々その内蔵抵抗体へ
の取付け状態を示す斜視図と、第15図は従来の陰極線管
の構成図である。 (1)は管体、(2)は電子銃、(6)はステムピン、
(9)は内蔵抵抗体、(12)は導電ピン、(13)((13
a)〜(13c))は導電性弾性ホルダーである。
の一部を断面とする要部の構成図、第2図はその内蔵抵
抗体の斜視図、第3図及び第4図は導電ピンと導電性弾
性ホルダーの一例の取付け状態とその分解状態を示す断
面図、第5図はその導電ピンの斜視図、第6図,第9図
及び第12図は夫々第1,第2及び第3の導電性弾性ホルダ
ーの斜視図、第7図,第10図及び第13図は夫々その正面
図、第8図,第11図及び第14図は夫々その内蔵抵抗体へ
の取付け状態を示す斜視図と、第15図は従来の陰極線管
の構成図である。 (1)は管体、(2)は電子銃、(6)はステムピン、
(9)は内蔵抵抗体、(12)は導電ピン、(13)((13
a)〜(13c))は導電性弾性ホルダーである。
Claims (1)
- 【請求項1】電子銃の電極相互を連結するビーディング
体が電子銃の側部に該電子銃の軸方向にほぼ沿って設け
られ該電子銃に関連して内蔵抵抗体が設けられた内蔵抵
抗体を有する陰極線管装置において、 内蔵抵抗体を上記電子銃の側部の上記ビーディング体の
配置部以外に上記電子銃の軸方向にほぼ沿うように配置
し、該内蔵抵抗体にはその端部に貫通孔を穿設し、該貫
通孔に上記端子部と連接する頭部を有する導電ピンを挿
通し、該導電ピンの挿通端に導電性弾性ホルダーを結合
し、 該導電性ホルダーは、上記内蔵抵抗体の基板に弾性的に
接触する接触部と、 該接触部の側部より上記内蔵抵抗体の基板側にほぼ垂直
に突出し、上記内蔵抵抗体の貫通孔に係合する係合片及
び上記内蔵抵抗体の側部に衝合する衝合片と、 上記電子銃の所定の電極またはステムリードに直接接合
して上記内蔵抵抗体の電気的接続を行うとともに機械的
支持を行う接続片とを有することを特徴とする内蔵抵抗
体を有する陰極線管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303082A JPH0785402B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 内蔵抵抗体を有する陰極線管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303082A JPH0785402B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 内蔵抵抗体を有する陰極線管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155536A JPS63155536A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0785402B2 true JPH0785402B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17916672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303082A Expired - Fee Related JPH0785402B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 内蔵抵抗体を有する陰極線管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785402B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665002B2 (ja) * | 1984-12-20 | 1994-08-22 | 株式会社東芝 | 陰極線管用電子銃 |
| JPH0334826Y2 (ja) * | 1984-11-06 | 1991-07-24 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61303082A patent/JPH0785402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155536A (ja) | 1988-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |