JPH0785892B2 - タイル製品の製造方法 - Google Patents
タイル製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0785892B2 JPH0785892B2 JP10431589A JP10431589A JPH0785892B2 JP H0785892 B2 JPH0785892 B2 JP H0785892B2 JP 10431589 A JP10431589 A JP 10431589A JP 10431589 A JP10431589 A JP 10431589A JP H0785892 B2 JPH0785892 B2 JP H0785892B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clay
- tile
- inorganic
- raw material
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、窯業用無機質原料の製造方法とその原料に
よって窯業製品を製造する方法に関する。
よって窯業製品を製造する方法に関する。
発明者が知っているこの種の従来技術は、スラリー状の
窯業無機質坏土をスプレードライヤーにより乾燥させる
ことにより、一定の大きさと形態例えば、1〜1.5mm程
度大きさの涙滴状の原料が主としてタイル用に採用され
ている。
窯業無機質坏土をスプレードライヤーにより乾燥させる
ことにより、一定の大きさと形態例えば、1〜1.5mm程
度大きさの涙滴状の原料が主としてタイル用に採用され
ている。
従来例の粒子はその内部の組織が均一で生産コストも安
価であるため、タイル用の圧縮原料として盛んに業界で
使用されている。
価であるため、タイル用の圧縮原料として盛んに業界で
使用されている。
従来の技術により原料を造粒する場合、前記したとおり
粒子内の組織が均一であることなどの利点があるから、
タイル用原料として採用されている。
粒子内の組織が均一であることなどの利点があるから、
タイル用原料として採用されている。
しかし、スプレードライヤーによる造粒法は造粒時に粒
子の圧縮が実施されていない結果、嵩密度の低い原料し
か得られない。
子の圧縮が実施されていない結果、嵩密度の低い原料し
か得られない。
原料としてタイルを圧縮成形した場合、金型内に原料が
付着し易い。
付着し易い。
そのため、再三付着原料を取り除く作業を必要とする問
題点があった。
題点があった。
また、嵩密度が低いため焼成収縮率が大きくなるため、
圧縮成形して焼成した場合、正規の形態のタイルが得ら
れないという問題点があった。
圧縮成形して焼成した場合、正規の形態のタイルが得ら
れないという問題点があった。
更に、圧縮成形する場合に適度の水分を必要とするが、
圧縮成形時の原料に適度の水分を供給することが困難で
あった。
圧縮成形時の原料に適度の水分を供給することが困難で
あった。
その上、従来の原料は、その大きさと形態が一定のもの
しか得られないため、タイルの表面に具現される斑点模
様は形態と大きさが定形化され、タイルの趣味感に変化
がなかった。
しか得られないため、タイルの表面に具現される斑点模
様は形態と大きさが定形化され、タイルの趣味感に変化
がなかった。
この発明は、上記の問題点を解消しようとするもので、
嵩密度の高い窯業製品用無機質原料を得ることを目的と
し、また不定形な形態と大きさの原料を得ることも目的
としている。
嵩密度の高い窯業製品用無機質原料を得ることを目的と
し、また不定形な形態と大きさの原料を得ることも目的
としている。
また、不定形な模様を具現させた窯業製品を製造するこ
とも目的としている。
とも目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は、顔料または釉
薬を混合させ、水分を含有してなるスラリー状の窯業用
無機質坏土を加熱制御された回転中のドラムの表面に付
着させることにより乾燥させ、乾燥済の窯業用無機質坏
土をドラムから剥がし、併せて水分を補給することによ
って不定形な形態と大きさのタイル窯業用無機質坏土を
得た後、このタイル窯業用無機質坏土に粉末粘土を混合
させて二次タイル用原料を得、プレス成形することを特
徴とするタイル製品の製造方法の発明と、さらに、 水分を含有してなるスラリー状の窯業用無機質坏土を加
熱された回転中のドラムの表面に付着させることにより
乾燥させ、乾燥済の窯業用無機質坏土をドラムから剥が
し、その窯業用無機質坏土に加湿処理を施すとともに顔
料または釉薬を混合させ、タイル窯業用無機質坏土に粉
末粘土を混合させて二次タイル用原料を得た後、プレス
成形することを特徴とするタイル製品の製造方法の発明
である。
薬を混合させ、水分を含有してなるスラリー状の窯業用
無機質坏土を加熱制御された回転中のドラムの表面に付
着させることにより乾燥させ、乾燥済の窯業用無機質坏
土をドラムから剥がし、併せて水分を補給することによ
って不定形な形態と大きさのタイル窯業用無機質坏土を
得た後、このタイル窯業用無機質坏土に粉末粘土を混合
させて二次タイル用原料を得、プレス成形することを特
徴とするタイル製品の製造方法の発明と、さらに、 水分を含有してなるスラリー状の窯業用無機質坏土を加
熱された回転中のドラムの表面に付着させることにより
乾燥させ、乾燥済の窯業用無機質坏土をドラムから剥が
し、その窯業用無機質坏土に加湿処理を施すとともに顔
料または釉薬を混合させ、タイル窯業用無機質坏土に粉
末粘土を混合させて二次タイル用原料を得た後、プレス
成形することを特徴とするタイル製品の製造方法の発明
である。
この発明の詳細を添付図面を参照して説明する。
この実施例は、窯業製品の種類について制限されるもの
ではない。
ではない。
例としてタイル用の原料を製造する方法と、その原料に
よりタイルを製造する例について開示されている。
よりタイルを製造する例について開示されている。
比較的大型のドラムドライヤー10を設け、予め30〜40%
程度の比較的多量の水分を含有したスラリー状のタイル
用無機質坏土12をフィードパイプ14を介して一対のドラ
ム16間の上方に配置された供給槽18へ供給させる。
程度の比較的多量の水分を含有したスラリー状のタイル
用無機質坏土12をフィードパイプ14を介して一対のドラ
ム16間の上方に配置された供給槽18へ供給させる。
この場合、タイル製品に色彩を施す場合は、そのスラリ
ー状の坏土12中に、無機酸化鉄、酸化クロームなどの
顔料を坏土12に対して予め0.1〜10%程度、更にセルロ
ーズなどの糊剤を坏土12に対して1〜3%程度を混合さ
せることがよい。
ー状の坏土12中に、無機酸化鉄、酸化クロームなどの
顔料を坏土12に対して予め0.1〜10%程度、更にセルロ
ーズなどの糊剤を坏土12に対して1〜3%程度を混合さ
せることがよい。
また、きらきらした光輝性を備えたタイル製品を得る
場合には、釉薬を10%程度混合させるとよい。
場合には、釉薬を10%程度混合させるとよい。
もとより、これらの顔料や釉薬を混合させなくても坏土
12の有する天然の色彩がタイル製品に表現されることは
容易に理解できるであろう。
12の有する天然の色彩がタイル製品に表現されることは
容易に理解できるであろう。
そして一対のドラム16を互いに外側に向けてゆっくり回
転させる。
転させる。
この回転速度はドラム16の大きさや形状によって異なる
が、普通には2〜8/rpm程度が適当である。
が、普通には2〜8/rpm程度が適当である。
ドラム16を外側に向けて回転させることを説明したが、
外側に向けて回転させることにのみ制限する趣旨ではな
い。
外側に向けて回転させることにのみ制限する趣旨ではな
い。
発明者の実験によれば、内側方向へドラム16を回転させ
た場合、スラリー状のタイル用無機質坏土12を乾燥させ
るに際して乾燥処理が効率的でないことが判明した。
た場合、スラリー状のタイル用無機質坏土12を乾燥させ
るに際して乾燥処理が効率的でないことが判明した。
従って、好ましくはドラム16を外側に向けて回転させる
ことがよい。
ことがよい。
供給槽18から一対のドラム16間に前記したスラリー状の
タイル用無機質坏土12が供給され、その坏土12は外側に
向けて回転する加熱制御されたドラム16の表面に乾燥さ
れつつ薄い被膜となって付着される。
タイル用無機質坏土12が供給され、その坏土12は外側に
向けて回転する加熱制御されたドラム16の表面に乾燥さ
れつつ薄い被膜となって付着される。
つまり、ドラム16をゆっくり回転させながら蒸気などを
パイプを介してドラム16内に供給させることにより、12
0〜170℃程度に加熱されたドラム16の表面に付着した坏
土12は乾燥される。
パイプを介してドラム16内に供給させることにより、12
0〜170℃程度に加熱されたドラム16の表面に付着した坏
土12は乾燥される。
かくしてフィルム状のタイル用無機質坏土12は、含水率
0.33〜0.6%程度に乾燥される。
0.33〜0.6%程度に乾燥される。
そこで、ドラム16に付着しているフィルム状のタイル用
無機質坏土12はドラム16の表面からスクレーパー20によ
って掻き取り、ドラム16の下方に設けた格納箱22へ落下
させる。
無機質坏土12はドラム16の表面からスクレーパー20によ
って掻き取り、ドラム16の下方に設けた格納箱22へ落下
させる。
この掻き落とされたものは、その形態と大きさは当然の
ことながら、ばらつきのある不定形な形態と大きさのタ
イル用無機質原料24である(実験的には0.1〜10mm程度
の大きさより、その形態は全く不定形のものであっ
た)。
ことながら、ばらつきのある不定形な形態と大きさのタ
イル用無機質原料24である(実験的には0.1〜10mm程度
の大きさより、その形態は全く不定形のものであっ
た)。
この原料24は従来の原料と異なり、ばらつきのある不定
形な形態と大きさによるものであるから、タイル製品を
製造した場合、不定形な形態と大きさの模様が表面に具
現されることは容易に理解できるだろう。
形な形態と大きさによるものであるから、タイル製品を
製造した場合、不定形な形態と大きさの模様が表面に具
現されることは容易に理解できるだろう。
そして、その模様は定形化された従来品と異なり、趣味
感を異ならせることになる。
感を異ならせることになる。
また、原料24を顔料などによって着色を施した場合は、
その模様は色彩感のあるものになることはいうまでもな
い。
その模様は色彩感のあるものになることはいうまでもな
い。
なお、前記したタイル用原料24は、前記の工程から明ら
かなとおり、水分の含有量が少なく、嵩密度の高い原料
24が得られる有利性があるが、反面、事後の圧縮成形に
際しては不利であるから、圧縮成形し易くするために水
分を5〜11%程度補給する必要がある。
かなとおり、水分の含有量が少なく、嵩密度の高い原料
24が得られる有利性があるが、反面、事後の圧縮成形に
際しては不利であるから、圧縮成形し易くするために水
分を5〜11%程度補給する必要がある。
そこで、図面に示す例のように、水分の補給手段として
スクレーパー20の傍らにスプレーなどの水分補給機構26
を設け、この水分補給機構26によってドラム16に対する
スクレーパー20の当接部付近の乾燥された被膜状の坏土
12に水分を補給する。
スクレーパー20の傍らにスプレーなどの水分補給機構26
を設け、この水分補給機構26によってドラム16に対する
スクレーパー20の当接部付近の乾燥された被膜状の坏土
12に水分を補給する。
また、スクレーパー20によって掻き落とされ、ドラム16
から落下する途中のタイル用無機質原料24に水分を補給
してもよい。
から落下する途中のタイル用無機質原料24に水分を補給
してもよい。
かくして水分を含有したタイル用無機質原料24が得られ
る。
る。
なお、先にスラリー状のタイル用無機質坏土12中に予
め、顔料や釉薬などを混合させて色彩のある原料24を得
ることについて説明した。
め、顔料や釉薬などを混合させて色彩のある原料24を得
ることについて説明した。
原料24を製造するに先立って顔料などを混合させた場合
は、原料24の内部まで色彩の施された原料24が得られ、
タイル製品の模様の色彩は統一した状態に均等化される
利益がある。
は、原料24の内部まで色彩の施された原料24が得られ、
タイル製品の模様の色彩は統一した状態に均等化される
利益がある。
しかし、顔料などを坏土12中に予め混合させることに代
えて水分の補給時に顔料や釉薬を原料24に吹きつけて色
彩を施してもよい。
えて水分の補給時に顔料や釉薬を原料24に吹きつけて色
彩を施してもよい。
この場合、原料24の表層部の全面に必ずしも色彩が施さ
れることなく、その一側面などにのみ顔料などが付着さ
れ、顔料などの未付着部が構成されることになるが、こ
の顔料の付着部と未付着部が相待って全面に色彩を施し
た原料24とは異なるランダムな色彩を備えたタイル製品
の得られることは理解できるだろう。
れることなく、その一側面などにのみ顔料などが付着さ
れ、顔料などの未付着部が構成されることになるが、こ
の顔料の付着部と未付着部が相待って全面に色彩を施し
た原料24とは異なるランダムな色彩を備えたタイル製品
の得られることは理解できるだろう。
つまり、タイル製品の表面には、色彩の施された部分と
色彩が施されることなく、原料24の固有の色彩が表現さ
れた製品が得られ、ある種の趣味感を想起させることに
なる。
色彩が施されることなく、原料24の固有の色彩が表現さ
れた製品が得られ、ある種の趣味感を想起させることに
なる。
また、水分の補給時期はドラム16からタイル用無機質坏
土12をスクレーパー20により、掻き落とす際に行うこと
を説明したが、以下に説明するとおり、次工程の粉末坏
土とタイル用原料24との混合時に行ってもよい。
土12をスクレーパー20により、掻き落とす際に行うこと
を説明したが、以下に説明するとおり、次工程の粉末坏
土とタイル用原料24との混合時に行ってもよい。
次に、前記した原料24を利用してタイル36を製造する工
程について説明する。
程について説明する。
しかし、以下の工程は原則的に従来方法と変化しない。
従って生産上、この発明の実施には既存設備の大半を利
用できる有利性がある。
従って生産上、この発明の実施には既存設備の大半を利
用できる有利性がある。
前記した不定形な形態と大きさのタイル用無機質原料24
と普通に広く利用されている粉末坏土とを1対99ないし
99対1の割合に混練機28によって十分混合させる。
と普通に広く利用されている粉末坏土とを1対99ないし
99対1の割合に混練機28によって十分混合させる。
前記したとおり、ドラム16から掻き落とす場合に水分を
補給するに代えてこれらの混合時に必要な水分を補給し
てもよい。
補給するに代えてこれらの混合時に必要な水分を補給し
てもよい。
また、この両者の混合時に糊剤を添加することも予定さ
れるし、予め糊剤を混合させた場合はその必要性がない
し、糊剤を一切必要としないこともある。
れるし、予め糊剤を混合させた場合はその必要性がない
し、糊剤を一切必要としないこともある。
次に前記した原料24と粉末坏土を混合させた二次タイル
用原料30を従来法と同様に一定の成形型32内に収納さ
せ、普通にプレス成形が施される。
用原料30を従来法と同様に一定の成形型32内に収納さ
せ、普通にプレス成形が施される。
そして、タイル製品36を予定する成形品34を焼成するこ
とによってタイル製品36が得られる。
とによってタイル製品36が得られる。
かくして、そのタイル製品36の表面には、不定形な形態
と大きさの模様が具現されるし、顔料などを混合せさた
場合は、色彩が施されたタイル製品36が得られる。
と大きさの模様が具現されるし、顔料などを混合せさた
場合は、色彩が施されたタイル製品36が得られる。
また、前記したとおり、原料24の製造時に顔料を付着さ
せる場合は、更に原料24の固有の色彩と顔料の有する色
彩が混合されたタイル製品36が得られる。
せる場合は、更に原料24の固有の色彩と顔料の有する色
彩が混合されたタイル製品36が得られる。
なお、原料24の製造装置としてドラムドライヤー10を挙
げ、一対のドラム16の例について説明したが、ドラム16
が1個の場合や坏土18の供給をドラム16の上方から行う
に代えてドラム16の下方に坏土18の収納箱を設け、ドラ
ム16の一部を収納箱内に浸漬させてドラム16の表面に坏
土18を付着させ、前記した要領により原料24を得ること
についても発明者は予定している。
げ、一対のドラム16の例について説明したが、ドラム16
が1個の場合や坏土18の供給をドラム16の上方から行う
に代えてドラム16の下方に坏土18の収納箱を設け、ドラ
ム16の一部を収納箱内に浸漬させてドラム16の表面に坏
土18を付着させ、前記した要領により原料24を得ること
についても発明者は予定している。
この発明は上記の構成であるから、以下の利点を奏す
る。
る。
タイル用無機質原料は不定形な形態と大きさのものであ
るから、この原料を混合させて得られるタイルは、その
表面に不定形な形態と大きさの模様が具現される。
るから、この原料を混合させて得られるタイルは、その
表面に不定形な形態と大きさの模様が具現される。
従って、従来の定形化されたタイル模様と異なり、変化
に富んだ模様のある製品が得られる。
に富んだ模様のある製品が得られる。
また、顔料や釉薬を混合させることにより、一層趣のあ
るランダムな色彩を備えたタイル製品が得られる。
るランダムな色彩を備えたタイル製品が得られる。
また、嵩密度が高く、収縮率の低いタイル用無機質原料
が得られる。
が得られる。
第1図は、不定形な形態と大きさの窯業製品用無機質原
料を製造するドラムドライヤーの側面図、第2図は、混
練機の側面図、第3図は成形時の断面図、第4図は成形
品の断面図、第5図は製品の拡大斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 16……ドラム 18……スラリー状の窯業用無機質坏土 20……スクレーパー
料を製造するドラムドライヤーの側面図、第2図は、混
練機の側面図、第3図は成形時の断面図、第4図は成形
品の断面図、第5図は製品の拡大斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 16……ドラム 18……スラリー状の窯業用無機質坏土 20……スクレーパー
Claims (2)
- 【請求項1】顔料または釉薬を混合させ、水分を含有し
てなるスラリー状の窯業用無機質坏土を加熱制御された
回転中のドラムの表面に付着させることにより乾燥さ
せ、乾燥済の窯業用無機質坏土をドラムから剥がし、併
せて水分を補給することによって不定形な形態と大きさ
のタイル窯業用無機質坏土を得た後、このタイル窯業用
無機質坏土に粉末粘土を混合させて二次タイル用原料を
得、プレス成形することを特徴とするタイル製品の製造
方法。 - 【請求項2】水分を含有してなるスラリー状の窯業用無
機質坏土を加熱された回転中のドラムの表面に付着させ
ることにより乾燥させ、乾燥済の窯業用無機質坏土をド
ラムから剥がし、その窯業用無機質坏土に加湿処理を施
すとともに顔料または釉薬を混合させ、タイル窯業用無
機質坏土に粉末粘土を混合させて二次タイル用原料を得
た後、プレス成形することを特徴とするタイル製品の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10431589A JPH0785892B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | タイル製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10431589A JPH0785892B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | タイル製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281906A JPH02281906A (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0785892B2 true JPH0785892B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14377503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10431589A Expired - Lifetime JPH0785892B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | タイル製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785892B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066501B2 (ja) * | 1990-07-27 | 1994-01-26 | 丸美陶料株式会社 | タイル用坏土の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10431589A patent/JPH0785892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02281906A (ja) | 1990-11-19 |
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