JPH0786199A - 炭化けい素半導体装置の製造方法 - Google Patents
炭化けい素半導体装置の製造方法Info
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- JPH0786199A JPH0786199A JP5229332A JP22933293A JPH0786199A JP H0786199 A JPH0786199 A JP H0786199A JP 5229332 A JP5229332 A JP 5229332A JP 22933293 A JP22933293 A JP 22933293A JP H0786199 A JPH0786199 A JP H0786199A
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- silicon
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- sic
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/202—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials
- H10P30/204—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials into Group IV semiconductors
- H10P30/2042—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials into Group IV semiconductors into crystalline silicon carbide
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- H10P30/21—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping of electrically active species
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】SiC半導体素体にAlを所期の濃度に導入したp
形領域を形成し、半導体素子作製を可能にする。 【構成】イオン注入後のアニール時のAlの外方拡散を、
表面に窒化けい素膜を形成することにより防止して所期
のAl濃度を得る。窒化けい素とSiCの熱膨張率の違いに
よる支障の発生は、窒化けい素膜の両面に酸化けい素膜
を積層することにより防止する。
形領域を形成し、半導体素子作製を可能にする。 【構成】イオン注入後のアニール時のAlの外方拡散を、
表面に窒化けい素膜を形成することにより防止して所期
のAl濃度を得る。窒化けい素とSiCの熱膨張率の違いに
よる支障の発生は、窒化けい素膜の両面に酸化けい素膜
を積層することにより防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炭化けい素 (以下SiC
と記す) 素体にp型領域形成のためにアルミニウム (A
l) をイオン注入するSiC半導体装置の製造方法に関す
る。
と記す) 素体にp型領域形成のためにアルミニウム (A
l) をイオン注入するSiC半導体装置の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】2.2〜3.3eVの広いバンドギャップを有
するSiCは、けい素に比べ最大電界強度が高い特徴を有
し、高耐圧半導体素子の材料として期待されている。半
導体素子の製造には、不純物のドーピングが不可欠であ
る。SiCに高温においてイオン注入すれば、AlやGaでp
形になることは、Jornal of the Electrochemical Soci
ety 、Vol 119(1972)p.1355 にAddamiano らにより、ま
たSov.Phys.Semicond 、Vol 9(1976)p.820にGusev らに
より報告されている。
するSiCは、けい素に比べ最大電界強度が高い特徴を有
し、高耐圧半導体素子の材料として期待されている。半
導体素子の製造には、不純物のドーピングが不可欠であ
る。SiCに高温においてイオン注入すれば、AlやGaでp
形になることは、Jornal of the Electrochemical Soci
ety 、Vol 119(1972)p.1355 にAddamiano らにより、ま
たSov.Phys.Semicond 、Vol 9(1976)p.820にGusev らに
より報告されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般にイオン注入した
半導体基板は不純物の電気的な活性化のためアニール工
程が続けて施される。ところが、SiC素体にイオン注入
したAlはアニール工程で外方拡散、すなわちSiC中のAl
が基板外に放出される現象が生じ、所期の不純物濃度が
得られないという点でAlのイオン注入は困難であった。
半導体基板は不純物の電気的な活性化のためアニール工
程が続けて施される。ところが、SiC素体にイオン注入
したAlはアニール工程で外方拡散、すなわちSiC中のAl
が基板外に放出される現象が生じ、所期の不純物濃度が
得られないという点でAlのイオン注入は困難であった。
【0004】本発明は、この問題を解決し、SiC素体中
にAlをイオン注入して所期の不純物濃度の領域を形成す
るSiC半導体装置の製造方法を提供することにある。
にAlをイオン注入して所期の不純物濃度の領域を形成す
るSiC半導体装置の製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のSiC半導体装置の製造方法は、SiC素体
の所定の領域にAlのイオン注入を行い、少なくともその
Alのイオン注入を行った領域の表面に窒化けい素膜によ
り被覆したのちアニールする工程を含むものとする。窒
化けい素膜の厚さが0.1μm以上、0.5μm以下である
と良い。窒化けい素膜とSiC素体の間に酸化けい素膜を
介在させることが有効である。その酸化けい素膜の厚さ
が0.5μm以下であることが望ましい。さらに窒化けい
素膜の反酸化けい素膜側にも酸化けい素膜を被着するこ
とが有効である。この場合、両酸化けい素膜の厚さをほ
ぼ等しくすることが良い方法である。
めに、本発明のSiC半導体装置の製造方法は、SiC素体
の所定の領域にAlのイオン注入を行い、少なくともその
Alのイオン注入を行った領域の表面に窒化けい素膜によ
り被覆したのちアニールする工程を含むものとする。窒
化けい素膜の厚さが0.1μm以上、0.5μm以下である
と良い。窒化けい素膜とSiC素体の間に酸化けい素膜を
介在させることが有効である。その酸化けい素膜の厚さ
が0.5μm以下であることが望ましい。さらに窒化けい
素膜の反酸化けい素膜側にも酸化けい素膜を被着するこ
とが有効である。この場合、両酸化けい素膜の厚さをほ
ぼ等しくすることが良い方法である。
【0006】
【作用】理由は十分には解明されていないが、窒化けい
素膜はAlを固溶し、Alの外方拡散阻止作用があることが
実験的に見出された。外方拡散阻止には0.1μm以上の
厚さが必要である。厚すぎるとその中に固溶されるAlの
量が多くなりすぎるので、0.5μm以下に抑えるとよ
い。ただし、窒化けい素はSiCに比べて熱膨張率が小さ
く、その熱膨張率の差異によりSiC素体と窒化けい素膜
の間に熱応力が発生し、窒化膜に亀裂が生じる場合があ
り、アニール時にこの亀裂を通じてAlが外方拡散し、Si
C中にAl濃度のばらつきが生ずることがある。酸化けい
素膜はこの両者の緩衝膜として作用する。酸化膜厚は膜
付け時間がなるべく短くなるように、また、酸化膜中に
外方拡散するAl量を少なくするために0.5μm以下にす
る必要がある。そして、窒化膜の厚さとほぼ等しくする
のが窒化膜に亀裂を発生させないために有効である。し
かし、深い拡散層を形成するためにアニール温度を高く
した場合には、酸化けい素と窒化けい素の熱膨張率の差
異により両者間に熱応力が発生し、窒化膜に亀裂が発生
する。そこで、窒化膜を両面の酸化膜により挟むことに
より、熱応力の発生を極力抑える。
素膜はAlを固溶し、Alの外方拡散阻止作用があることが
実験的に見出された。外方拡散阻止には0.1μm以上の
厚さが必要である。厚すぎるとその中に固溶されるAlの
量が多くなりすぎるので、0.5μm以下に抑えるとよ
い。ただし、窒化けい素はSiCに比べて熱膨張率が小さ
く、その熱膨張率の差異によりSiC素体と窒化けい素膜
の間に熱応力が発生し、窒化膜に亀裂が生じる場合があ
り、アニール時にこの亀裂を通じてAlが外方拡散し、Si
C中にAl濃度のばらつきが生ずることがある。酸化けい
素膜はこの両者の緩衝膜として作用する。酸化膜厚は膜
付け時間がなるべく短くなるように、また、酸化膜中に
外方拡散するAl量を少なくするために0.5μm以下にす
る必要がある。そして、窒化膜の厚さとほぼ等しくする
のが窒化膜に亀裂を発生させないために有効である。し
かし、深い拡散層を形成するためにアニール温度を高く
した場合には、酸化けい素と窒化けい素の熱膨張率の差
異により両者間に熱応力が発生し、窒化膜に亀裂が発生
する。そこで、窒化膜を両面の酸化膜により挟むことに
より、熱応力の発生を極力抑える。
【0007】
【実施例】図1(a) 、(b) は本発明の一実施例のAlイオ
ン注入工程を示す。まず、SiC基板1にAlイオン2をイ
オン注入する〔図1(a) 〕。このとき、イオン注入条件
は加速電圧100keV、ドーズ量は3×1014cm-2、イオン種
は27Al+ である。次にSiC基板の表面に窒化膜3を形成
する〔図1(b) 〕。窒化膜の形成は例えば、スパッタ
法、プラズマCVD法などによる。この窒化膜によりAl
の外方拡散が防止されるが、窒化膜中のAlの固溶度が大
きく、窒化膜が厚いほどアニール中の外方拡散により窒
化膜中に固溶するAlの量は大きくなる。ただし、窒化膜
が薄すぎるとAlが通過するおそれがあるほか、ピンホー
ルができやすく、ピンホールの部分でAlが外方拡散する
恐れがある。窒化膜の厚さは0.1〜0.5μm程度が適当
である。また、SiC基板面内で窒化膜厚にばらつきを生
じているとSiC基板内へのAlの拡散量に局部的な差異を
生じる。したがって、SiC基板中のAl濃度の面内分布も
ばらつきが生じる。すなわち、窒化膜3は上記の厚さで
しかもSiC基板面内で均一の厚さに作製する必要があ
る。このあと、アニールを1200℃の温度で窒素雰囲気中
で10時間実施した。
ン注入工程を示す。まず、SiC基板1にAlイオン2をイ
オン注入する〔図1(a) 〕。このとき、イオン注入条件
は加速電圧100keV、ドーズ量は3×1014cm-2、イオン種
は27Al+ である。次にSiC基板の表面に窒化膜3を形成
する〔図1(b) 〕。窒化膜の形成は例えば、スパッタ
法、プラズマCVD法などによる。この窒化膜によりAl
の外方拡散が防止されるが、窒化膜中のAlの固溶度が大
きく、窒化膜が厚いほどアニール中の外方拡散により窒
化膜中に固溶するAlの量は大きくなる。ただし、窒化膜
が薄すぎるとAlが通過するおそれがあるほか、ピンホー
ルができやすく、ピンホールの部分でAlが外方拡散する
恐れがある。窒化膜の厚さは0.1〜0.5μm程度が適当
である。また、SiC基板面内で窒化膜厚にばらつきを生
じているとSiC基板内へのAlの拡散量に局部的な差異を
生じる。したがって、SiC基板中のAl濃度の面内分布も
ばらつきが生じる。すなわち、窒化膜3は上記の厚さで
しかもSiC基板面内で均一の厚さに作製する必要があ
る。このあと、アニールを1200℃の温度で窒素雰囲気中
で10時間実施した。
【0008】図2(a) 〜(d) に示す別の実施例を示し、
まず、SiC基板に図1に示した方法と同様にAlイオン2
をイオン注入する〔図2(a) 〕。次にSiC基板表面に0.
1μm程度の厚さの酸化膜4を形成する〔図2(b) 〕。
次いで酸化膜4上に窒化膜3を図1と同様の方法によっ
て形成する〔図2(c) 〕。このときの窒化膜は、図1の
ように窒化膜のみをAlの外方拡散防止膜とする場合と同
様の理由により0.1〜0.5μm程度の均一膜厚を有する
膜である必要がある。さらに、窒化膜3の上に再び酸化
膜5を形成する〔図2(d) 〕。SiC基板1と窒化膜3の
間に緩衝膜として酸化膜4が形成されており、SiCと窒
化けい素の熱膨張率の違いによる熱応力の発生を抑えて
はいるが、アニール温度を高くするために窒化膜3を酸
化膜4および酸化膜5により挟む構造としている。外方
拡散防止膜が、図1のように窒化けい素膜3のみ、ある
いは酸化けい素膜4と窒化けい素膜3よりなる構造で
は、アニール時に窒化膜3に亀裂が生じ、この亀裂によ
りSiC基板内でAlの面内濃度分布にばらつきを生じる場
合があった。図2に示すように、外方拡散防止膜が酸化
膜4、窒化膜3および酸化膜5からなる構造のときに
は、1500℃、10時間のアニール後の亀裂は発生しない。
このとき、酸化膜5の厚さは、酸化膜3の厚さと同等に
するのが窒化膜3に亀裂を発生させないために有効であ
った。
まず、SiC基板に図1に示した方法と同様にAlイオン2
をイオン注入する〔図2(a) 〕。次にSiC基板表面に0.
1μm程度の厚さの酸化膜4を形成する〔図2(b) 〕。
次いで酸化膜4上に窒化膜3を図1と同様の方法によっ
て形成する〔図2(c) 〕。このときの窒化膜は、図1の
ように窒化膜のみをAlの外方拡散防止膜とする場合と同
様の理由により0.1〜0.5μm程度の均一膜厚を有する
膜である必要がある。さらに、窒化膜3の上に再び酸化
膜5を形成する〔図2(d) 〕。SiC基板1と窒化膜3の
間に緩衝膜として酸化膜4が形成されており、SiCと窒
化けい素の熱膨張率の違いによる熱応力の発生を抑えて
はいるが、アニール温度を高くするために窒化膜3を酸
化膜4および酸化膜5により挟む構造としている。外方
拡散防止膜が、図1のように窒化けい素膜3のみ、ある
いは酸化けい素膜4と窒化けい素膜3よりなる構造で
は、アニール時に窒化膜3に亀裂が生じ、この亀裂によ
りSiC基板内でAlの面内濃度分布にばらつきを生じる場
合があった。図2に示すように、外方拡散防止膜が酸化
膜4、窒化膜3および酸化膜5からなる構造のときに
は、1500℃、10時間のアニール後の亀裂は発生しない。
このとき、酸化膜5の厚さは、酸化膜3の厚さと同等に
するのが窒化膜3に亀裂を発生させないために有効であ
った。
【0009】図3は、本発明の実施例により製造された
半導体装置のp形領域におけるAl濃度分布を示し、SiC
素体表面のAl濃度は1×1019cm-3程度で、拡散深さ2μ
m程度の濃度分布が均一に得られた。
半導体装置のp形領域におけるAl濃度分布を示し、SiC
素体表面のAl濃度は1×1019cm-3程度で、拡散深さ2μ
m程度の濃度分布が均一に得られた。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、窒化けい素のAl外方拡
散阻止作用を利用して、Alイオン注入後SiC素体表面を
窒化けい素膜により被覆してSiCへの所期の濃度でのAl
導入領域を形成することができた。また窒化けい素とSi
Cとの熱膨張率の違いによる支障の発生を、酸化けい素
膜の積層により防止することができた。
散阻止作用を利用して、Alイオン注入後SiC素体表面を
窒化けい素膜により被覆してSiCへの所期の濃度でのAl
導入領域を形成することができた。また窒化けい素とSi
Cとの熱膨張率の違いによる支障の発生を、酸化けい素
膜の積層により防止することができた。
【図1】本発明の一実施例におけるAlイオン注入工程を
(a) 、(b) の順に示す断面図
(a) 、(b) の順に示す断面図
【図2】本発明の別の実施例におけるAlイオン注入工程
を(a) ないし(d) の順に示す断面図
を(a) ないし(d) の順に示す断面図
【図3】本発明の実施例により製造されたSiC半導体装
置のp形領域における濃度分布図
置のp形領域における濃度分布図
1 SiC基板 2 Alイオン 3 窒化けい素膜 4、5 酸化けい素膜
Claims (6)
- 【請求項1】炭化けい素素体の所定の領域にアルミニウ
ムのイオン注入を行い、少なくともそのアルミニウムの
イオン注入を行った領域の表面を窒化けい素膜により被
覆したのちアニールする工程を含むことを特徴とする炭
化けい素半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】窒化けい素膜の厚さが0.1μm以上、0.5
μm以下である請求項1記載の炭化けい素半導体装置の
製造方法。 - 【請求項3】窒化けい素膜と炭化けい素素体の間に酸化
けい素膜を介在させる請求項1あるいは2記載の炭化け
い素半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】酸化けい素膜の厚さが0.5μm以下である
請求項3記載の炭化けい素半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】窒化けい素膜の反酸化けい素膜側にも酸化
けい素膜を被着する請求項3あるいは4記載の炭化けい
素半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】両酸化けい素膜の厚さをほぼ等しくする請
求項5記載の炭化けい素半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229332A JPH0786199A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 炭化けい素半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229332A JPH0786199A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 炭化けい素半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786199A true JPH0786199A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16890500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229332A Pending JPH0786199A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 炭化けい素半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786199A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952679A (en) * | 1996-10-17 | 1999-09-14 | Denso Corporation | Semiconductor substrate and method for straightening warp of semiconductor substrate |
| JP2000012482A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Fuji Electric Co Ltd | 炭化けい素半導体素子の製造方法 |
| JP2002314071A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Denso Corp | 炭化珪素半導体装置の製造方法 |
| US6573534B1 (en) | 1995-09-06 | 2003-06-03 | Denso Corporation | Silicon carbide semiconductor device |
| WO2012120731A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| WO2012120730A1 (ja) * | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5229332A patent/JPH0786199A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6573534B1 (en) | 1995-09-06 | 2003-06-03 | Denso Corporation | Silicon carbide semiconductor device |
| US5952679A (en) * | 1996-10-17 | 1999-09-14 | Denso Corporation | Semiconductor substrate and method for straightening warp of semiconductor substrate |
| JP2000012482A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Fuji Electric Co Ltd | 炭化けい素半導体素子の製造方法 |
| JP2002314071A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Denso Corp | 炭化珪素半導体装置の製造方法 |
| WO2012120731A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| WO2012120730A1 (ja) * | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JP2012190864A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US8765617B2 (en) | 2011-03-09 | 2014-07-01 | Sumitomo Electric Industries, Inc. | Method of manufacturing semiconductor device |
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