JPH0786264B2 - 高分子緊張材の定着装置 - Google Patents
高分子緊張材の定着装置Info
- Publication number
- JPH0786264B2 JPH0786264B2 JP2315647A JP31564790A JPH0786264B2 JP H0786264 B2 JPH0786264 B2 JP H0786264B2 JP 2315647 A JP2315647 A JP 2315647A JP 31564790 A JP31564790 A JP 31564790A JP H0786264 B2 JPH0786264 B2 JP H0786264B2
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- Japan
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- tension
- fixing
- tension material
- fixing cylinder
- fixing device
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/08—Members specially adapted to be used in prestressed constructions
- E04C5/085—Tensile members made of fiber reinforced plastics
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/08—Members specially adapted to be used in prestressed constructions
- E04C5/12—Anchoring devices
- E04C5/127—The tensile members being made of fiber reinforced plastics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はコンクリート構造物等を補強する高分子緊張
材の定着装置に関するものである。
材の定着装置に関するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕 近年、コンクリート構造物等を補強する緊張材として、
鋼材等に代り高分子緊張材が注目されている。高分子緊
張材は芳香族ポリアミド繊維(アラミド繊維)、炭素繊
維、ガラス繊維等を補強繊維とし、ビニルエステル樹
脂、エポキシ樹脂等をマトリックス材とするものであ
り、高張力を有し、耐食性があり、長期にわたり優れた
補強効果を発揮する。
鋼材等に代り高分子緊張材が注目されている。高分子緊
張材は芳香族ポリアミド繊維(アラミド繊維)、炭素繊
維、ガラス繊維等を補強繊維とし、ビニルエステル樹
脂、エポキシ樹脂等をマトリックス材とするものであ
り、高張力を有し、耐食性があり、長期にわたり優れた
補強効果を発揮する。
高分子緊張材は鋼製緊張材のように、直接緊張材にネジ
を切ってネジ式定着させるのは困難であり、従来は緊張
材の端を鉄製の定着筒内においてモルタル等で固着固定
したり、あるいは例えば第8図のように高分子緊張材1
の端を鉄製の定着筒2の載頭円錐形空間3内において、
楔4,4間で挟み把持して固定し、その定着筒を介し、緊
張力の導入、および定着を図っていた。
を切ってネジ式定着させるのは困難であり、従来は緊張
材の端を鉄製の定着筒内においてモルタル等で固着固定
したり、あるいは例えば第8図のように高分子緊張材1
の端を鉄製の定着筒2の載頭円錐形空間3内において、
楔4,4間で挟み把持して固定し、その定着筒を介し、緊
張力の導入、および定着を図っていた。
しかし、このような従来の鉄製の装置は耐食性が劣るの
で、高分子緊張材の特性を損なうことなく発揮させるた
めにはFRP製などのような耐食性が優れた定着装置が求
められていた。
で、高分子緊張材の特性を損なうことなく発揮させるた
めにはFRP製などのような耐食性が優れた定着装置が求
められていた。
この発明は上記事情に鑑みなされたものである。その目
的は高分子緊張材をFRP製の定着装置を用いて作業能率
よく緊張し、定着することができる定着装置を提案する
にあることにある。
的は高分子緊張材をFRP製の定着装置を用いて作業能率
よく緊張し、定着することができる定着装置を提案する
にあることにある。
この発明になる高分子緊張材の定着装置は、高分子緊張
材の端を把持する帖頭錐形の空間を有するFRP製定着筒
と、定着筒外周面の雄ネジ部に螺着するリングナットと
を備えてなり、定着筒には補強繊維がフープ方向に円筒
状に倦き配置してあり、その外面側の少なくとも雄ネジ
部には補強繊維が軸方向に沿い、ネジ山の凹凸に追随し
配置してあり、定着筒後端面に定着筒を牽引し、緊張材
に張力を導入する細径鋼棒を螺着するネジ孔が設けてあ
ることを特徴とする。
材の端を把持する帖頭錐形の空間を有するFRP製定着筒
と、定着筒外周面の雄ネジ部に螺着するリングナットと
を備えてなり、定着筒には補強繊維がフープ方向に円筒
状に倦き配置してあり、その外面側の少なくとも雄ネジ
部には補強繊維が軸方向に沿い、ネジ山の凹凸に追随し
配置してあり、定着筒後端面に定着筒を牽引し、緊張材
に張力を導入する細径鋼棒を螺着するネジ孔が設けてあ
ることを特徴とする。
第1,2図は実施例の緊張定着装置を構成する定着筒5お
よびリングナット6であり、いずれもFRP製である。定
着筒5は外径120mm、長さ250mmの円筒形をなし、高分子
緊張材の端を楔間で挟み、あるいはモルタルで固着し把
持する載頭円錐形(先端径26mm,後端径70mm)の空間7
を有し、外周面先端寄りには雄ネジ部8が設けてあり、
後端面周縁部に6個のネジ孔9が等間隔位置に穿孔して
ある。リングナット6は円環状(外径190mm、内径120m
m)をなし、内側面に雄ネジ部8に螺合する雌ネジ部10
が設けてある。
よびリングナット6であり、いずれもFRP製である。定
着筒5は外径120mm、長さ250mmの円筒形をなし、高分子
緊張材の端を楔間で挟み、あるいはモルタルで固着し把
持する載頭円錐形(先端径26mm,後端径70mm)の空間7
を有し、外周面先端寄りには雄ネジ部8が設けてあり、
後端面周縁部に6個のネジ孔9が等間隔位置に穿孔して
ある。リングナット6は円環状(外径190mm、内径120m
m)をなし、内側面に雄ネジ部8に螺合する雌ネジ部10
が設けてある。
この定着筒5は第3図(a),(b)のごとく不飽和ポ
リエステル樹脂組成物をマトリックス材とし、ガラス短
繊維の補強繊維が一平面をなし分散配向したプレミック
ス成形材のチョップドストランドマット11を定着筒の軸
を中心に円筒状に倦き配置し、加熱、加圧して組成物を
硬化せしめ成形したものである。外周面の雄ネジ部8は
成形金型内で一体成形してあり、補強繊維は成形の際に
軸方向に緩ませて配置し、ネジ山の凹凸に追随して折曲
せしめてある。従ってこの定着筒は補強繊維が円筒状に
とりまき、フープテンションに対して大きな耐力を有
し、同時に補強繊維は雄ネジ部マトリックス樹脂を立体
的に拘束補強し、ネジ山に作用するせん断応力に対して
大きな耐力を発揮することができる。
リエステル樹脂組成物をマトリックス材とし、ガラス短
繊維の補強繊維が一平面をなし分散配向したプレミック
ス成形材のチョップドストランドマット11を定着筒の軸
を中心に円筒状に倦き配置し、加熱、加圧して組成物を
硬化せしめ成形したものである。外周面の雄ネジ部8は
成形金型内で一体成形してあり、補強繊維は成形の際に
軸方向に緩ませて配置し、ネジ山の凹凸に追随して折曲
せしめてある。従ってこの定着筒は補強繊維が円筒状に
とりまき、フープテンションに対して大きな耐力を有
し、同時に補強繊維は雄ネジ部マトリックス樹脂を立体
的に拘束補強し、ネジ山に作用するせん断応力に対して
大きな耐力を発揮することができる。
また、第4図(a),(b)のごとく、リングナット6
はチョップドストランドマット11をナット軸に直交する
方向に配向して重ね配置し、これを加熱、加圧して組成
物を硬化せしめたものである。補強繊維は軸に直交する
方向に配向し、機械加工し形成した雌ネジ部10において
もマトリックス樹脂を立体的に拘束し補強するので、軸
方向のせん断応力に対し大きな耐力を発揮することがで
きる。
はチョップドストランドマット11をナット軸に直交する
方向に配向して重ね配置し、これを加熱、加圧して組成
物を硬化せしめたものである。補強繊維は軸に直交する
方向に配向し、機械加工し形成した雌ネジ部10において
もマトリックス樹脂を立体的に拘束し補強するので、軸
方向のせん断応力に対し大きな耐力を発揮することがで
きる。
この定着装置を用いて高分子緊張材を緊張定着する実施
例を以下に記述する。第5図において、コンクリート構
造物12に設けた切欠部13内に、すでにモルタル等で緊張
材が固着された状態の定着装置をセットする。この定着
筒5の後端面に穿孔した複数個のネジ孔9には細径鋼棒
(径9.2mm)14がネジ込み螺着してある。
例を以下に記述する。第5図において、コンクリート構
造物12に設けた切欠部13内に、すでにモルタル等で緊張
材が固着された状態の定着装置をセットする。この定着
筒5の後端面に穿孔した複数個のネジ孔9には細径鋼棒
(径9.2mm)14がネジ込み螺着してある。
続いて、第6図において、複数本の細径鋼棒14の先端部
に鋼製プレート15をナットを締付けて取付け、この鋼製
プレート15の中央孔を貫通して太径鋼棒16を差込み、先
端に螺着したナット17を締付け固定する。太径鋼棒16に
定着用のリングナット6を差通し、その上から緊張用の
ジャッキチェア18を脚先端を構造物12に当接し配置し、
ジャッキチェア18を貫通した太径鋼棒16に盛り替え用ナ
ット19を螺着しておく。
に鋼製プレート15をナットを締付けて取付け、この鋼製
プレート15の中央孔を貫通して太径鋼棒16を差込み、先
端に螺着したナット17を締付け固定する。太径鋼棒16に
定着用のリングナット6を差通し、その上から緊張用の
ジャッキチェア18を脚先端を構造物12に当接し配置し、
ジャッキチェア18を貫通した太径鋼棒16に盛り替え用ナ
ット19を螺着しておく。
第7図において、太径鋼棒16の先端をジャッキ20に連結
し、牽引する。所定の緊張力が導入され、定着筒5が切
欠部13から出た段階で、リングナット6を定着筒5に螺
着、ネジ込んで構造物12面に当接せしめて定着する。ジ
ャッキストロークが足りない場合は、ナット19を締付
け、盛り替えを行なって所定の緊張力を導入する。緊
張、定着後、細径鋼棒、鋼製プレート等は取り外して転
用する。
し、牽引する。所定の緊張力が導入され、定着筒5が切
欠部13から出た段階で、リングナット6を定着筒5に螺
着、ネジ込んで構造物12面に当接せしめて定着する。ジ
ャッキストロークが足りない場合は、ナット19を締付
け、盛り替えを行なって所定の緊張力を導入する。緊
張、定着後、細径鋼棒、鋼製プレート等は取り外して転
用する。
この高分子緊張材の定着装置は、定着筒の後端面ネジ孔
に螺着した複数の細径鋼棒を介し牽引することにより、
定着筒がFRP製であるにかかわらず、充分な緊張力を簡
単な緊張作業で導入することが可能となり、装置の小形
化を図ることもできる。また、定着筒に螺着してあるリ
ングナットをネジ込み、緊張した高分子緊張材を容易に
定着することができる。
に螺着した複数の細径鋼棒を介し牽引することにより、
定着筒がFRP製であるにかかわらず、充分な緊張力を簡
単な緊張作業で導入することが可能となり、装置の小形
化を図ることもできる。また、定着筒に螺着してあるリ
ングナットをネジ込み、緊張した高分子緊張材を容易に
定着することができる。
この装置の定着筒はチョップストランド・マット等の補
強繊維をフープ方向、すなわち軸を中心に円筒状に配
し、外面側の少なくとも雄ネジ部には補強繊維が軸方向
に沿い、ネジ山の凹凸に追随し折曲して配置してあるの
で、フープ方向の強度が高く、高分子緊張材を強固に把
持固定でき、同時にネジ部のせん断強度が高く、螺着し
たリングナットにより高い定着力を発揮でき、かつ牽引
力に耐える引張強度を発揮できる。
強繊維をフープ方向、すなわち軸を中心に円筒状に配
し、外面側の少なくとも雄ネジ部には補強繊維が軸方向
に沿い、ネジ山の凹凸に追随し折曲して配置してあるの
で、フープ方向の強度が高く、高分子緊張材を強固に把
持固定でき、同時にネジ部のせん断強度が高く、螺着し
たリングナットにより高い定着力を発揮でき、かつ牽引
力に耐える引張強度を発揮できる。
リングナットはFRP製のものに限るものではないが、FRP
製とするとFRP製定着筒と一体となり、一層優れた耐食
性を発揮でき好適である。
製とするとFRP製定着筒と一体となり、一層優れた耐食
性を発揮でき好適である。
この発明はFRP製の定着筒を用い緊張、定着を図るの
で、耐食性が優れ高分子緊張材の特徴を損なうことなく
発揮できる。また、緊張・定着の作業性が優れている。
装置は機構が簡単であり、小形化ができ、従来のジャッ
キ等を用い、特別の装置を用いずに作業できる。
で、耐食性が優れ高分子緊張材の特徴を損なうことなく
発揮できる。また、緊張・定着の作業性が優れている。
装置は機構が簡単であり、小形化ができ、従来のジャッ
キ等を用い、特別の装置を用いずに作業できる。
第1,2図(a),(b)はそれぞれ定着筒およびリング
ナットの平面図および縦断面図、第3,4図(a),
(b)はそれぞれ定着筒およびリングナットの斜視図お
よびネジ部の断面図、第5,6,7,図はFRP緊張材の緊張、
定着の工程の一部断面で示す側面図、第8図は従来のFR
P緊張材の定着筒の断面図である。 1……FRP緊張材、2……定着筒、3……載頭円錐形空
間、4……楔、5……FRP製定着筒、6……FRP製リング
ナット、7……空間、8……雄ネジ部、9……ネジ孔、
10……雌ネジ部、11……チョップドストランドマット、
12……コンクリート構造物、13……切欠部、14……細径
鋼棒、15……鋼製プレート、16……太径鋼棒、17……ナ
ット、18……ジャッキチェア、19……切り替えナット、
20……ジャッキ。
ナットの平面図および縦断面図、第3,4図(a),
(b)はそれぞれ定着筒およびリングナットの斜視図お
よびネジ部の断面図、第5,6,7,図はFRP緊張材の緊張、
定着の工程の一部断面で示す側面図、第8図は従来のFR
P緊張材の定着筒の断面図である。 1……FRP緊張材、2……定着筒、3……載頭円錐形空
間、4……楔、5……FRP製定着筒、6……FRP製リング
ナット、7……空間、8……雄ネジ部、9……ネジ孔、
10……雌ネジ部、11……チョップドストランドマット、
12……コンクリート構造物、13……切欠部、14……細径
鋼棒、15……鋼製プレート、16……太径鋼棒、17……ナ
ット、18……ジャッキチェア、19……切り替えナット、
20……ジャッキ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 淳 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 柿原 隆一 大阪府茨木市中穂積1―7―32―108 (56)参考文献 特開 昭63−268862(JP,A) 実公 昭57−55851(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】高分子緊張材の端を把持する截頭錐形の空
間を有するFRP製定着筒と、定着筒外周面の雄ネジ部に
螺着するリングナットとを備えてなり、定着筒には補強
繊維がフープ方向に円筒状に捲き配置してあり、その外
面側の少なくとも雄ネジ部には補強繊維が軸方向に沿
い、ネジ山の凹凸に追随し配置してあり、定着筒後端面
に定着筒を牽引し、緊張材に張力を導入する細径鋼棒を
螺着するネジ孔が設けてあることを特徴とする高分子緊
張材の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315647A JPH0786264B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分子緊張材の定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315647A JPH0786264B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分子緊張材の定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185853A JPH04185853A (ja) | 1992-07-02 |
| JPH0786264B2 true JPH0786264B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18067888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315647A Expired - Fee Related JPH0786264B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分子緊張材の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786264B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021116499A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 学校法人金沢工業大学 | 繊維強化プラスチックの接合方法及び接合部構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH696767A5 (de) * | 2003-07-23 | 2007-11-30 | Sacac Schleuderbetonwerk Ag | Klemm- und Spannhalterung für den temporären Einsatz an CFK-Verstärkungsstäben mit kreisrundem Querschnitt sowie zugehörige CFK-Verstärkungsstäbe. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755851U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-04-01 | ||
| JPS63268862A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | 三井建設株式会社 | 緊張材の定着具 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315647A patent/JPH0786264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021116499A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 学校法人金沢工業大学 | 繊維強化プラスチックの接合方法及び接合部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04185853A (ja) | 1992-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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