JPH078635U - たわみ軸継手 - Google Patents
たわみ軸継手Info
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- JPH078635U JPH078635U JP3792593U JP3792593U JPH078635U JP H078635 U JPH078635 U JP H078635U JP 3792593 U JP3792593 U JP 3792593U JP 3792593 U JP3792593 U JP 3792593U JP H078635 U JPH078635 U JP H078635U
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- joint
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- outer ring
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Abstract
(57)【要約】
【目的】連結作業が容易なたわみ軸継手を得る。
【構成】両中間軸38,39の対向する端に形成したリ
ング状の両鍔部48,49の対抗する両接合面50,5
1の一方には中間軸38の軸芯上に挿入孔52を、他方
には挿入孔52に挿入される嵌合凸部54を中間軸39
の軸芯上に設ける。両接合面50,51を合わせた際の
両鍔部48,49の裏側にそれぞれ外を向いたテーパ面
56,57を形成し、リング状の外輪の内周に両テーパ
面56,57に対応した両接触面60,61を有する嵌
合溝58aを形成する。外輪58を軸方向と平行に分割
して両鍔部48,49に被装し、外輪58に接線方向か
らボルト64を挿入して外輪58を締結し、接触面6
0,61とテーパ面56,57とを、また両接合面5
0,51同士を密着させて両中間軸38,39を連結し
た。
ング状の両鍔部48,49の対抗する両接合面50,5
1の一方には中間軸38の軸芯上に挿入孔52を、他方
には挿入孔52に挿入される嵌合凸部54を中間軸39
の軸芯上に設ける。両接合面50,51を合わせた際の
両鍔部48,49の裏側にそれぞれ外を向いたテーパ面
56,57を形成し、リング状の外輪の内周に両テーパ
面56,57に対応した両接触面60,61を有する嵌
合溝58aを形成する。外輪58を軸方向と平行に分割
して両鍔部48,49に被装し、外輪58に接線方向か
らボルト64を挿入して外輪58を締結し、接触面6
0,61とテーパ面56,57とを、また両接合面5
0,51同士を密着させて両中間軸38,39を連結し
た。
Description
【0001】
本考案は、駆動軸と従動軸とのずれを許容して回転を伝達するたわみ軸継手に 関するものである。
【0002】
従来より、ずれを許容して回転を伝達するたわみ軸継手として種々のものが知 られている。例えば、図3に示すように、鉄道車両用台車枠100の横梁102 に固定された主電動機104の駆動軸106と、側梁108に回転可能に支承さ れた車輪110側に設けられた減速機112の従動軸114との連結に用いられ た歯車形たわみ軸継手116が知られている。
【0003】 この歯車形たわみ軸継手116は、駆動軸106に嵌着された内筒118と、 従動軸114に嵌着された内筒120とを備え、両内筒118,120にはそれ ぞれ歯先を丸めた外歯歯車122,124が形成されている。そして、両内筒1 18,120には、外歯歯車122,124に歯合された内歯歯車126,12 8が形成された筒状の外筒130,132がそれぞれ外装されており、両外筒1 30,132の対向する端に形成されたフランジ部134,136が複数のリー マボルト138により互いに密着して連結されている。また、両フランジ部13 4,136の一方には外筒130の軸芯上に挿入孔140が形成され、他方には 外筒132の軸芯上に挿入孔140に挿入される嵌合凸部142が形成されてい た。
【0004】
しかしながら、こうした従来のものでは、フランジ部134,136が、主電 動機104や減速機112に挟まれた狭隘部にあり、また、リーマボルト138 がフランジ部134,136に、駆動軸106及び従動軸114と平行に挿入さ れて連結されている。そのため、リーマボルト138をフランジ部134,13 6に挿入し難く、また、リーマボルト138の締付けの際、作業者によるスパナ 等での締付けの作業性が悪く、電動レンチやナットランナ等の自動締付装置によ る締付けの自動化が困難で、連結作業が容易でなかった。
【0005】 そこで本考案は上記の課題を解決することを目的とし、連結作業が容易なたわ み軸継手を提供することにある。
【0006】
かかる目的を達成すべく、本考案は課題を解決するための手段として次の構成 を取った。即ち、 駆動軸及び従動軸に別個に一体回転可能に嵌着された両継手部材に、個別にず れを許容して回転を伝達可能に設けられた両中間軸を対向配置し、前記両中間軸 を連結して前記駆動軸の回転を前記従動軸に伝達するたわみ軸継手において、 前記両中間軸の対向する端にそれぞれ半径方向に突出したリング状の両鍔部を 形成し、また該両鍔部に対向する接合面を形成すると共に、前記両接合面の一方 には前記中間軸の軸芯上に挿入孔を、他方には前記挿入孔に挿入される嵌合凸部 を前記中間軸の軸芯上に設け、 前記両接合面を合わせた際の前記両鍔部の裏側にそれぞれ外を向いたテーパ面 を形成し、 リング状の外輪の内周に前記両テーパ面に対応した両接触面を有する嵌合溝を 形成すると共に前記外輪を軸方向と平行に分割し、前記嵌合溝に前記両鍔部を挿 入して前記外輪を前記両鍔部に被装し、前記外輪に接線方向からボルトを挿入し て分割された前記外輪を締結し、前記接触面を前記テーパ面に密着させると共に 前記両接合面同士を密着させて前記両中間軸を連結したことを特徴とするたわみ 軸継手の構成がそれである。
【0007】
前記構成を有するたわみ軸継手は、挿入孔に嵌合凸部が挿入されると共に両中 間軸の鍔部の両接合面を合わせ、嵌合溝に両鍔部を挿入して両鍔部に外輪が被装 される。そして、外輪の接線方向からボルトが挿入されて、分割された外輪を締 結し、接触面をテーパ面に押し付けると共に、両接合面同士を密着させ、両中間 軸が連結され、駆動軸が回転されると、駆動軸と従動軸とのずれが許容されなが ら駆動軸の回転が従動軸に伝達される。よって、ボルトは接線方向から容易に挿 入することができると共に、接線方向からボルトを容易に締め付けでき連結が容 易である。
【0008】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例であるたわみ軸継手の直交する面で切断した展開断面 図である。1は電動機2の駆動軸であり、駆動軸1に対向して減速機3の従動軸 4が配置されている。駆動軸1には、駆動軸1の形状に対応した嵌着孔6が形成 された継手部材8が嵌着され、駆動軸1と継手部材8とは、挿入されたキー9に より一体回転可能に結合されている。
【0009】 継手部材8は、駆動軸1に螺入されたナット12により抜け止めがなされてお り、ナット12の外側の端面にはゴム製のリング状のストッパ14が嵌着されて いる。また、継手部材8は、その半径方向に反対側に突出された一直線状のアー ム部16を備えており、その両先端には、軸方向に貫通孔17が1個づつ穿設さ れている。
【0010】 一方、継手部材8とほぼ同一形状で嵌着孔19が形成された継手部材18が、 前記継手部材8とは別個に従動軸4に嵌着され、挿入されたキー20により一体 回転可能に結合されている。継手部材18は、従動軸4に螺入されたナット21 により抜け止めがなされており、ナット21の外側の端面にはゴム製のリング状 のストッパ22が嵌着されている。両ストッパ14,22間には所定の間隔が形 成されるように配置されており、また、継手部材18は、半径方向に反対側に突 出された一直線状のアーム部24を備え、その両先端には、軸方向に貫通孔25 が1個づつ穿設されている。
【0011】 両継手部材8,18毎に、それぞれ弾性を有する繊維強化プラスチックやばね 鋼等で形成された略正方形のシート状のたわみ板26,27を2枚づつ備え、た わみ板26,27の四隅に1個づつ貫通孔28,29が穿設され、中心には継手 部材8,18が遊挿される大径孔26a,27aが形成されている。
【0012】 駆動軸1及び従動軸4のそれぞれの先端側から、大径孔26a,27aに継手 部材8,18が挿入され、樹脂製の1対のワッシャ30〜33によりたわみ板2 6,27が両側から挟まれて、それぞれのアーム部16,24の貫通孔17,2 5に貫入されたリーマボルト34,35が、ワッシャ30〜33を介してたわみ 板26,27の対角線上の貫通孔28,29に挿入され、螺入されたナット36 ,37によりたわみ板26,27が継手部材8,18に固定されている。
【0013】 また、両継手部材8,18には、個別に中空状の中間軸38,39が駆動軸1 及び従動軸4の先端側から挿入されて外装され、かつ、両中間軸38,39は対 向して配置されており、両中間軸38,39は、それぞれ半径方向に反対側に突 出された一直線状のアーム部40,41を備えている。
【0014】 この両アーム部40,41の先端には、それぞれ軸方向に貫通孔42,43が 1個づつ穿設されており、ワッシャ30〜33により挟まれたたわみ板26,2 7の対角線上にある貫通孔28に貫入されたリーマボルト44,45が、アーム 部40,41の貫通孔42,43に挿入され、螺入されたナット46,47によ りたわみ板26,27が中間軸38,39に固定されている。
【0015】 両中間軸38,39には、その対向する端に、それぞれ半径方向にリング状の 鍔部48,49が突出形成されており、両鍔部48,49には、軸方向と直交し て平坦にされた対向する接合面50,51が形成されている。一方の接合面50 には、中間軸38の軸芯上に挿入孔52が形成されており、他方の接合面51に は、挿入孔52に挿入可能な嵌合凸部54が中間軸39の軸芯上に形成されてい る。また、挿入孔52には、円板55が挿入されており、円板55と両ストッパ 14,22との間に所定の隙間が形成されるように構成されている。
【0016】 また、接合面50,51を合わせた際に、接合面50,51と反対側の両鍔部 48,49の裏側が、円錐状に傾斜され、その傾斜が互いに反対方向になるよう に半径方向の外側に向かって、それぞれ外を向いたテーパ面56,57が形成さ れている。
【0017】 更に、鍔部48,49の外周よりも外形が大きなリング状の外輪58を備えて おり、外輪58はその軸を含む平行な面で上半輪部59aと下半輪部59bとに 分割されている。外輪58の内周が窪まされて、両テーパ面56,57に対応し て傾斜形成された接触面60,61を有するリング状の嵌合溝58aが形成され ている。
【0018】 上半輪部59aと下半輪部59bとには、それぞれその両端に接線方向に穿設 された取付孔62(一部のみ図示する)とねじ孔63(一部のみ図示する)とが 形成されており、取付孔62にその接線方向から挿入する複数のボルト64をね じ孔63に螺入することにより、上半輪部59aと下半輪部59bとが締結され るように構成されている。尚、両接触面60,61が両テーパ面56,57に接 触した際に、上半輪部59aと下半輪部59bとの両端には、隙間ができるよう に形成されている。
【0019】 次に、駆動軸1と従動軸4を本実施例のたわみ軸継手により連結する際の組立 について説明する。 まず、一方の中間軸38、たわみ板26がリーマボルト34,44により一体 に固定された継手部材8が駆動軸1に嵌着され、ナット12が駆動軸1に螺入さ れて固定される。また、他方の中間軸39、たわみ板27がリーマボルト35, 45により一体に固定された継手部材18が従動軸4に嵌着され、ナット21が 従動軸4に螺入されて固定される。
【0020】 そして、一方の中間軸38の挿入孔52に円板55が挿入されると共に、電動 機2をクレーン等で吊り下げて移動し、挿入孔52に他方の中間軸39の嵌合凸 部54が挿入され、両接合面50,51が合わされて、電動機2が図示しない横 梁の取付座等に固定される。
【0021】 次に、外輪58の上半輪部59aと下半輪部59bとが、それぞれ上下方向か ら両鍔部48,49に嵌着され、4本のボルト64が接線方向から取付孔62に それぞれ挿入されて、ねじ孔63に螺入される。4本のボルト64を締め付ける ことにより、上半輪部59aと下半輪部59bとが接近し、両接触面60,61 が両テーパ面56,57に密着される。よって、テーパ面56,57の傾きに応 じて両中間軸38,39同士を引き寄せる力が作用し、両接合面50,51同士 も密着され、両中間軸38,39が連結される。
【0022】 ボルト64を接線方向から挿入できるので、電動機2と減速機3との間の狭隘 部にある外輪58の締結を、電動機2や減速機3に邪魔されることなく、作業者 はスパナやレンチにより容易に締め付けできる。更に、接線方向には広い空間が 確保されるので、電動レンチやナットランナ等の自動締付装置により自動的に締 め付けることも容易にでき、連結作業が容易である。
【0023】 尚、本実施例では、安全のために、両接合面50,51にそれぞれ半径方向に 2個のキー溝66,67(一部のみ図示する)を形成してキー68が挿入され、 ビス69により固定されているが、キー68を用いなくても実施可能である。 駆動軸1が回転駆動されると、継手部材8、リーマボルト34,44、たわみ 板26を介して、一方の中間軸38に回転が伝達され、両接触面60,61同士 の圧着及び両接触面60,61と両テーパ面56,57との圧着による摩擦力に より、一方の中間軸38から他方の中間軸39に伝達される。そして、他方の中 間軸39の回転が、たわみ板27、リーマボルト35,45、継手部材18を介 して、従動軸4に伝達される。
【0024】 組立の際に駆動軸1と従動軸4との間に、その中心のずれがあっても、あるい は、駆動軸4側あるいは従動軸4側に振動が加わって、その中心にずれが生じて も、両たわみ板26,27が弾性変形して、ずれを許容しながら駆動軸1の回転 を従動軸4に伝達する。
【0025】 本実施例では、両中間軸38,39の振れや傾きが大きくなると、円板55が ストッパ14,22に当たり、両中間軸38,39が大きく振れないように構成 されている。 尚、前述した実施例では、たわみ板26,27が弾性変形して、ずれを許容す る構成を取っているが、これに限らず、両継手部材8,18の外周に外歯歯車を 形成し、この外歯歯車に歯合する内歯歯車が形成された中間軸に鍔部を形成する 。そして、両鍔部に分割された外輪を嵌着して、両中間軸同士を連結する歯車形 たわみ継手であっても同様に実施可能である。
【0026】 また、前述の実施例では、中間軸38,39はそれぞれ設けられた挿入孔52 と嵌合凸部54の代わりに、両接合面50,51に取り付けられたキー68と、 軸芯にて直交する位置に、同様のキーを設けることにより、中間軸38,39の 芯が同一になり、同一の機能、効果を有することは明らかである。
【0027】 以上本考案はこの様な実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0028】
以上詳述したように本考案のたわみ軸継手は、接線方向から挿入したボルトに より、分割された外輪を締結して両中間軸を連結するので、ボルトの締付け作業 が容易にでき連結作業が容易であると共に、ずれを許容しながら回転の伝達も適 正にできるという効果を奏する。
【図1】 本考案の一実施例であるたわみ軸継手の直交
する面で切断した展開断面図である。
する面で切断した展開断面図である。
【図2】 本実施例のたわみ軸継手の一部を分解した斜
視図である。
視図である。
【図3】 従来の歯車形たわみ軸継手の断面図である。
1…駆動軸 2…電動機 3
…減速機 4…従動軸 8,18…継手部材 2
6,27…たわみ板 38,39…中間軸 48,49…鍔部 5
0,51…接合面 52…挿入孔 54…嵌合凸部 5
6,57…テーパ面 58…外輪 58a…嵌合溝 6
0,61…接触面
…減速機 4…従動軸 8,18…継手部材 2
6,27…たわみ板 38,39…中間軸 48,49…鍔部 5
0,51…接合面 52…挿入孔 54…嵌合凸部 5
6,57…テーパ面 58…外輪 58a…嵌合溝 6
0,61…接触面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 清水 浩雅 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海旅客鉄道株式会社内 (72)考案者 澤部 雄造 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 日本車輌製造株式会社内 (72)考案者 及川 秋夫 神奈川県横浜市金沢区福浦三丁目8番地 東洋電機製造株式会社横浜事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動軸及び従動軸に別個に一体回転可能
に嵌着された両継手部材に、個別にずれを許容して回転
を伝達可能に設けられた両中間軸を対向配置し、前記両
中間軸を連結して前記駆動軸の回転を前記従動軸に伝達
するたわみ軸継手において、 前記両中間軸の対向する端にそれぞれ半径方向に突出し
たリング状の両鍔部を形成し、また該両鍔部に対向する
接合面を形成すると共に、前記両接合面の一方には前記
中間軸の軸芯上に挿入孔を、他方には前記挿入孔に挿入
される嵌合凸部を前記中間軸の軸芯上に設け、 前記両接合面を合わせた際の前記両鍔部の裏側にそれぞ
れ外を向いたテーパ面を形成し、 リング状の外輪の内周に前記両テーパ面に対応した両接
触面を有する嵌合溝を形成すると共に前記外輪を軸方向
と平行に分割し、前記嵌合溝に前記両鍔部を挿入して前
記外輪を前記両鍔部に被装し、前記外輪に接線方向から
ボルトを挿入して分割された前記外輪を締結し、前記接
触面を前記テーパ面に密着させると共に前記両接合面同
士を密着させて前記両中間軸を連結したことを特徴とす
るたわみ軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037925U JP2604559Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | たわみ軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037925U JP2604559Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | たわみ軸継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078635U true JPH078635U (ja) | 1995-02-07 |
| JP2604559Y2 JP2604559Y2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=12511134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993037925U Expired - Fee Related JP2604559Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | たわみ軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604559Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520931A (ja) * | 2004-11-16 | 2008-06-19 | セイコン,リミテッド | 剛性が変更可能な可撓継手 |
| JP2011179670A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Kyushu Hasec Co Ltd | ディスク形たわみ軸継手 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP1993037925U patent/JP2604559Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520931A (ja) * | 2004-11-16 | 2008-06-19 | セイコン,リミテッド | 剛性が変更可能な可撓継手 |
| JP2011179670A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Kyushu Hasec Co Ltd | ディスク形たわみ軸継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604559Y2 (ja) | 2000-05-22 |
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