JPH0786934B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0786934B2 JPH0786934B2 JP62139583A JP13958387A JPH0786934B2 JP H0786934 B2 JPH0786934 B2 JP H0786934B2 JP 62139583 A JP62139583 A JP 62139583A JP 13958387 A JP13958387 A JP 13958387A JP H0786934 B2 JPH0786934 B2 JP H0786934B2
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- Japan
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- frame memory
- memory
- image value
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リアルタイム積算機能を持つ画像処理表示装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のこの種の装置は、第2図に示す様な構造であっ
た。これは、リアルタイム積算機能をもつ画像処理装置
のブロック図である。第2図において、フレームメモリ
1は予定枚数の画像積算結果を格納するに十分な容量を
もつメモリである。2は2入力1出力のデジタル加算器
で、画像積算を実行し、書込み部4に結果を出力する。
3はフレームメモリ1の読み出し部であり、画像積算の
際に読み出し部3と書込み部4が作業するフレームメモ
リ領域は、画像信号源8から供給される入力画像のアド
レス情報とつねに対応が取られる様に、制御部7が制御
する。その結果、加算器2には、読み出し部3と画像信
号源8との対応のとれたアドレス情報が2つの入力端子
からそれぞれ入力される。インターフェース部5は、フ
レームメモリ上のデジタル画像を、画像表示装置6に表
示するために読み出す部分である。このような構成にお
いて、画像信号源8からの新たな画像入力の際に、フレ
ームメモリ1の画像値を読み出し、デジタル加算器2が
入力画像値とメモリ画像値とを加算してフレームメモリ
1に再格納する事により、リアルタイム積算を実現して
いた。フレームメモリ1内の画像は画像表示装置6に表
示される。
た。これは、リアルタイム積算機能をもつ画像処理装置
のブロック図である。第2図において、フレームメモリ
1は予定枚数の画像積算結果を格納するに十分な容量を
もつメモリである。2は2入力1出力のデジタル加算器
で、画像積算を実行し、書込み部4に結果を出力する。
3はフレームメモリ1の読み出し部であり、画像積算の
際に読み出し部3と書込み部4が作業するフレームメモ
リ領域は、画像信号源8から供給される入力画像のアド
レス情報とつねに対応が取られる様に、制御部7が制御
する。その結果、加算器2には、読み出し部3と画像信
号源8との対応のとれたアドレス情報が2つの入力端子
からそれぞれ入力される。インターフェース部5は、フ
レームメモリ上のデジタル画像を、画像表示装置6に表
示するために読み出す部分である。このような構成にお
いて、画像信号源8からの新たな画像入力の際に、フレ
ームメモリ1の画像値を読み出し、デジタル加算器2が
入力画像値とメモリ画像値とを加算してフレームメモリ
1に再格納する事により、リアルタイム積算を実現して
いた。フレームメモリ1内の画像は画像表示装置6に表
示される。
上記のごとき従来の技術においては、既定枚数の画像積
算を実行した後、さらに積算を継続させようとした後、
フレームメモリがオーバーフローするような場合には新
たな画像入力を一時停止させ、フレームメモリを一度消
去するか、またはフレームメモリ内の画像値を加工処理
しなければならず、画像表示が不自然になることが起こ
り得るばかりでなく、積算画像表示のリアルタイム性が
損われるという問題点があった。
算を実行した後、さらに積算を継続させようとした後、
フレームメモリがオーバーフローするような場合には新
たな画像入力を一時停止させ、フレームメモリを一度消
去するか、またはフレームメモリ内の画像値を加工処理
しなければならず、画像表示が不自然になることが起こ
り得るばかりでなく、積算画像表示のリアルタイム性が
損われるという問題点があった。
そこで本発明は、既定枚数の画像積算を実行した後さら
に継続して、画像枚数に上限なく新たな画像の積算入力
を可能として、リアルタイム性を確保し画像表示も自然
に行えることを目的とする。
に継続して、画像枚数に上限なく新たな画像の積算入力
を可能として、リアルタイム性を確保し画像表示も自然
に行えることを目的とする。
上記問題点の解決のために本発明では、予定枚数の画像
積算は従来通りの手法で行い、それ以上の枚数のさらな
る画像積算については、それまでの積算枚数をNとする
と、フレームメモリの画像値を(N−1)/N倍したもの
と新たな画像値を加算し、フレームメモリに再格納する
事とした。
積算は従来通りの手法で行い、それ以上の枚数のさらな
る画像積算については、それまでの積算枚数をNとする
と、フレームメモリの画像値を(N−1)/N倍したもの
と新たな画像値を加算し、フレームメモリに再格納する
事とした。
上記のごとき構成をとる事により、所定N枚の画像積算
後に新たに画像積算入力する際には、フレームメモリか
ら読み出した画像値に(N−1)/Nの係数を乗じ、それ
と新たな画像値(入力画像値)を加算し、その結果をフ
レームメモリに再格納することになるので、新たな画像
を何枚入力しても、フレームメモリがオーバーフローす
る事はない。
後に新たに画像積算入力する際には、フレームメモリか
ら読み出した画像値に(N−1)/Nの係数を乗じ、それ
と新たな画像値(入力画像値)を加算し、その結果をフ
レームメモリに再格納することになるので、新たな画像
を何枚入力しても、フレームメモリがオーバーフローす
る事はない。
第1図は本発明の第一の実施例であって、フレームメモ
リ1は所定枚数(N)の画像積算結果を格納するに十分
な容量をもつメモリである。2は入力1出力のデジタル
加算器で、画像積算を実行し、書込み部4に結果を出力
する。3はフレームメモリ1の読み出し部であり、画像
積算の際に読み出し部3と書込み部4が作業するフレー
ムメモリ領域は、画像信号源8から供給される入力画像
のアドレス情報とつねに対応が取られる様に、制御部7
は画像信号源8から一画面毎に送出される画像信号送出
開始信号に基づいて読み出し部3と書込み部4とを制御
する。インターフェース部5は、フレームメモリ上のデ
ジタル画像を、画像表示装置6に表示するために読み出
す部分である。9は2入力1出力のデジタル掛算器で、
読み出し部3から供給される画像値に制御部7からの係
数、(N−1)/N(N:正の整数)を乗じ、データセレク
タ10の一入力に出力する。データセレクタ10は3入力
(A、B、C)を具備し、C=0の時はAを、C=1の
時はBをデジタル加算器2の一入力に出力するものであ
り、制御端子Cは制御部7によって制御される。
リ1は所定枚数(N)の画像積算結果を格納するに十分
な容量をもつメモリである。2は入力1出力のデジタル
加算器で、画像積算を実行し、書込み部4に結果を出力
する。3はフレームメモリ1の読み出し部であり、画像
積算の際に読み出し部3と書込み部4が作業するフレー
ムメモリ領域は、画像信号源8から供給される入力画像
のアドレス情報とつねに対応が取られる様に、制御部7
は画像信号源8から一画面毎に送出される画像信号送出
開始信号に基づいて読み出し部3と書込み部4とを制御
する。インターフェース部5は、フレームメモリ上のデ
ジタル画像を、画像表示装置6に表示するために読み出
す部分である。9は2入力1出力のデジタル掛算器で、
読み出し部3から供給される画像値に制御部7からの係
数、(N−1)/N(N:正の整数)を乗じ、データセレク
タ10の一入力に出力する。データセレクタ10は3入力
(A、B、C)を具備し、C=0の時はAを、C=1の
時はBをデジタル加算器2の一入力に出力するものであ
り、制御端子Cは制御部7によって制御される。
なお、フレームメモリ1の十分な容量とは、例えば画像
信号源8からの入力画像値が0〜255であり、フレーム
メモリの積算可能枚数が64である場合に、フレームメモ
リ1の各メモリ領域に0〜16383のメモリ画像値が記憶
可能であることをいう。
信号源8からの入力画像値が0〜255であり、フレーム
メモリの積算可能枚数が64である場合に、フレームメモ
リ1の各メモリ領域に0〜16383のメモリ画像値が記憶
可能であることをいう。
上述のごとく構成された画像処理装置の動作について、
以下説明する。
以下説明する。
まず、初期状態として、画像信号源8からの画像入力は
なく、フレームメモリ1は空であるとする。画像信号源
8から画像信号送出開始信号が制御部7に転送される
と、制御部7は、データセレクタ10の入力Cにデータ0
を送出し、加算器2にフレームメモリ1から読み出し部
3を経由したメモリ画像値が、そのまま入力されるよう
に制御する。1画面分に相当する画像信号源8からの1
枚目の画像値は、フレームメモリ1のメモリ画像値が0
であるので、デジタル加算器2を通っても変化はなく、
書込み部4を通ってそのままフレームメモリ1に記憶さ
れる。
なく、フレームメモリ1は空であるとする。画像信号源
8から画像信号送出開始信号が制御部7に転送される
と、制御部7は、データセレクタ10の入力Cにデータ0
を送出し、加算器2にフレームメモリ1から読み出し部
3を経由したメモリ画像値が、そのまま入力されるよう
に制御する。1画面分に相当する画像信号源8からの1
枚目の画像値は、フレームメモリ1のメモリ画像値が0
であるので、デジタル加算器2を通っても変化はなく、
書込み部4を通ってそのままフレームメモリ1に記憶さ
れる。
以後、画像信号源8から送出される入力画像値と、一画
面内でこの画像値と一致するアドレスのメモリ画像値と
がデジタル加算器2で加算され、フレームメモリ1に記
憶される。以下フレームメモリ1上での積算枚数が、所
定枚数Nに到達するまでリアルタイム積算が繰り返され
る。すなわち、画像信号源8から転送される画像値は、
そのアドレス情報に対応するフレームメモリ1上のメモ
リ領域の画像値と、加算器2により加算され、その結果
が書込み部4を経由して同領域に再格納されていく。
面内でこの画像値と一致するアドレスのメモリ画像値と
がデジタル加算器2で加算され、フレームメモリ1に記
憶される。以下フレームメモリ1上での積算枚数が、所
定枚数Nに到達するまでリアルタイム積算が繰り返され
る。すなわち、画像信号源8から転送される画像値は、
そのアドレス情報に対応するフレームメモリ1上のメモ
リ領域の画像値と、加算器2により加算され、その結果
が書込み部4を経由して同領域に再格納されていく。
次に制御部7が、一画面毎に画像信号源8から送出され
る画像信号開始信号の計数により、画像積算枚数が予定
のN枚に到達した事を認識すると、制御部7はただちに
データセレクタ10の入力Cにデータ1を送出し、掛算器
9の出力をデジタル加算器2の一入力に転送するよう制
御する。
る画像信号開始信号の計数により、画像積算枚数が予定
のN枚に到達した事を認識すると、制御部7はただちに
データセレクタ10の入力Cにデータ1を送出し、掛算器
9の出力をデジタル加算器2の一入力に転送するよう制
御する。
すると、(N+1)枚目からの画像積算の際には、フレ
ームメモリから読み出した画像値に(N−1)/Nの係数
を乗じ、それと新たな画像値(入力画像値)を加算し、
その結果をフレームメモリに再格納することになる。従
って、フレームメモリ1に必要なメモリ容量はつねにN
枚分であり、フレームメモリのオーバーフローを防ぐこ
とができる。
ームメモリから読み出した画像値に(N−1)/Nの係数
を乗じ、それと新たな画像値(入力画像値)を加算し、
その結果をフレームメモリに再格納することになる。従
って、フレームメモリ1に必要なメモリ容量はつねにN
枚分であり、フレームメモリのオーバーフローを防ぐこ
とができる。
具体的に述べると、いま、フレームメモリ1の各アドレ
スのメモリ領域が画像値0〜16383までを記憶可能だと
し、かつ、1つのアドレスに対応した画像信号源8から
の入力画像値が0〜255の範囲内に押えられていると
し、ある1つの入力画像値が100である場合を考える
(対象画像は静止画)。なお、この場合、上述のNは 以下の任意の整数に設定できる。そこで、以下、N=64
に設定したものとして説明する。さて、初めはフレーム
メモリ1の全てのアドレスのメモリ領域は画像値0であ
るから、フレームメモリ1の上述の1つのアドレスに対
応した記憶領域には、画像値100が記憶される。画像信
号源8が1画面全てのアドレスに対応した入力画像値が
フレームメモリ1の対応するメモリ領域に記憶される
と、画像信号源8からの2回目の入力画像値が、フレー
ムメモリ1に記憶されている対応するアドレスの画像値
と加算器2で加算されて書換えられる。上述の1つのア
ドレスを考えると、新たな入力画像値100P1は(P1はS/N
による画像値の変動に依存した定数である)がフレーム
メモリ1の画像値100と加算され、上述の1つのアドレ
スのメモリ領域には画像値100+100P1が記憶される。以
下同様にN=64まで加算されるから100(1+P1+……
+P63)が画像値としてフレームメモリ1に記憶され
る。そして、(N−1)/N=63/64であるから、65回目
は、 100(1+P1+…+P63)×63/64+100P64 となる。
スのメモリ領域が画像値0〜16383までを記憶可能だと
し、かつ、1つのアドレスに対応した画像信号源8から
の入力画像値が0〜255の範囲内に押えられていると
し、ある1つの入力画像値が100である場合を考える
(対象画像は静止画)。なお、この場合、上述のNは 以下の任意の整数に設定できる。そこで、以下、N=64
に設定したものとして説明する。さて、初めはフレーム
メモリ1の全てのアドレスのメモリ領域は画像値0であ
るから、フレームメモリ1の上述の1つのアドレスに対
応した記憶領域には、画像値100が記憶される。画像信
号源8が1画面全てのアドレスに対応した入力画像値が
フレームメモリ1の対応するメモリ領域に記憶される
と、画像信号源8からの2回目の入力画像値が、フレー
ムメモリ1に記憶されている対応するアドレスの画像値
と加算器2で加算されて書換えられる。上述の1つのア
ドレスを考えると、新たな入力画像値100P1は(P1はS/N
による画像値の変動に依存した定数である)がフレーム
メモリ1の画像値100と加算され、上述の1つのアドレ
スのメモリ領域には画像値100+100P1が記憶される。以
下同様にN=64まで加算されるから100(1+P1+……
+P63)が画像値としてフレームメモリ1に記憶され
る。そして、(N−1)/N=63/64であるから、65回目
は、 100(1+P1+…+P63)×63/64+100P64 となる。
なお、画像積算枚数が予定のN枚に達するまでは、フレ
ームメモリ1で書き換え途中の画像値に基づいて画像表
示装置6による表示が行なわれると、書き換えが済んだ
画像値とこれから書き換えられる画像値との境を境界と
して、表示画像の明るさが変わってしまう。従って、n
枚目とn+1枚目との書き変え途中であっても表示画像
が自然に見えるようにするため、インターフェイス部5
をRAMで構成されたLUT(ルックアップテーブル)を2つ
用意し、一方をn枚目、他方をn+1枚目に対応させ、
制御部7からの制御信号によって順次切変えて画像表示
装置6が自然の表示を行なうようになしている。
ームメモリ1で書き換え途中の画像値に基づいて画像表
示装置6による表示が行なわれると、書き換えが済んだ
画像値とこれから書き換えられる画像値との境を境界と
して、表示画像の明るさが変わってしまう。従って、n
枚目とn+1枚目との書き変え途中であっても表示画像
が自然に見えるようにするため、インターフェイス部5
をRAMで構成されたLUT(ルックアップテーブル)を2つ
用意し、一方をn枚目、他方をn+1枚目に対応させ、
制御部7からの制御信号によって順次切変えて画像表示
装置6が自然の表示を行なうようになしている。
以上のように本発明によれば、入力する画像枚数に上限
なくリアルタイム積算を実行できるのであるから、画像
のリアルタイム積算表示時間に制限が全く無くなるとい
う効果がある。また、リアルタイム積算表示中に表示画
像が不自然になることも無くなる。もちろん、新たな画
像入力を一時停止させるような必要は全くなく、リアル
タイム性は完全に確保される。
なくリアルタイム積算を実行できるのであるから、画像
のリアルタイム積算表示時間に制限が全く無くなるとい
う効果がある。また、リアルタイム積算表示中に表示画
像が不自然になることも無くなる。もちろん、新たな画
像入力を一時停止させるような必要は全くなく、リアル
タイム性は完全に確保される。
さらに本発明は、S/N比の劣悪な画像をリアルタイム積
算表示、観察する手段として適用すると、大きな効果を
期待できる。
算表示、観察する手段として適用すると、大きな効果を
期待できる。
第1図は本発明による装置の実施例の構成図であり、第
2図は従来技術の構成図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1:フレームメモリ、2:デジタル加算器 3:読み出し部、4:書込み部 7:制御部、8:画像信号源 9:デジタル掛算器、10:データセレクタ
2図は従来技術の構成図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1:フレームメモリ、2:デジタル加算器 3:読み出し部、4:書込み部 7:制御部、8:画像信号源 9:デジタル掛算器、10:データセレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の画像値から形成されるデジタル画
像のN枚分(N:正の整数)を積算記憶可能なフレームメ
モリと、 画像信号源から得られる入力画像値と前記フレームメモ
リから得られるメモリ画像値とを加算する加算手段と、 前記入力画像値のアドレスに対応した前記フレームメモ
リのメモリ領域から前記メモリ画像値を読み出すととも
に、該メモリ画像値が読み出されたメモリ領域を前記加
算手段の加算結果で書き換える制御手段と、 前記フレームメモリから読み出されるメモリ画像値に
(N−1)/Nを掛算する掛算手段と、 前記フレームメモリによる前記デジタル画像の積算枚数
がN枚未満のときは前記フレームメモリから読み出され
るメモリ画像値を前記加算手段に入力し、前記フレーム
メモリによる前記デジタル画像の積算枚数がN枚以上の
ときは前記フレームメモリから読み出されるメモリ画像
値を前記掛算手段を介して前記加算手段に入力する選択
手段と、 前記フレームメモリ内の画像をリアルタイムに表示する
画像表示手段と、 前記フレームメモリにN枚のデジタル画像が積算記憶さ
れるまで、前記フレームメモリの画像値を前記画像表示
手段に入力するときに、(n−1)枚目の画像値とn枚
目(n:N以下の正の整数)の画像値とで画像表示の明る
さを切り換える切換手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139583A JPH0786934B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139583A JPH0786934B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303476A JPS63303476A (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0786934B2 true JPH0786934B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15248643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139583A Expired - Fee Related JPH0786934B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786934B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896364A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-08 | Hitachi Medical Corp | 画像処理装置 |
| JPS6252683A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 監視装置 |
| JPH0814849B2 (ja) * | 1985-11-12 | 1996-02-14 | ソニー株式会社 | 動体検出装置 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139583A patent/JPH0786934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63303476A (ja) | 1988-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |