JPH0787135A - セル格納メモリ - Google Patents
セル格納メモリInfo
- Publication number
- JPH0787135A JPH0787135A JP5249723A JP24972393A JPH0787135A JP H0787135 A JPH0787135 A JP H0787135A JP 5249723 A JP5249723 A JP 5249723A JP 24972393 A JP24972393 A JP 24972393A JP H0787135 A JPH0787135 A JP H0787135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- unused
- memory
- cell data
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 未使用アドレスバッファの出力する未使用ア
ドレスに誤りが生じた場合でも、受信セルデータをメモ
リの未使用アドレスへ格納可能とする。 【構成】 受信セルデータのメモリ1と、格納データの
使用アドレスバッファ3と、読出アドレスの制御手段4
と、未使用アドレスを保持する未使用アドレスバッファ
5、6と、書込アドレスの書込制御手段2とを備えるセ
ル格納メモリにおいて、未使用アドレスバッファ5、6
を複数設け、書込制御手段2に、この複数の未使用アド
レスバッファの出力するアドレスの中から誤りのないア
ドレスを選択させて書込アドレスの制御を行なわせる。
未使用アドレスバッファの出力する未使用アドレスの1
つに誤りが生じた場合でも、書込制御手段2は、複数の
未使用アドレスバッファ5、6から出力された未使用ア
ドレス中の誤りのないものを選択して受信セルデータを
格納させる。
ドレスに誤りが生じた場合でも、受信セルデータをメモ
リの未使用アドレスへ格納可能とする。 【構成】 受信セルデータのメモリ1と、格納データの
使用アドレスバッファ3と、読出アドレスの制御手段4
と、未使用アドレスを保持する未使用アドレスバッファ
5、6と、書込アドレスの書込制御手段2とを備えるセ
ル格納メモリにおいて、未使用アドレスバッファ5、6
を複数設け、書込制御手段2に、この複数の未使用アド
レスバッファの出力するアドレスの中から誤りのないア
ドレスを選択させて書込アドレスの制御を行なわせる。
未使用アドレスバッファの出力する未使用アドレスの1
つに誤りが生じた場合でも、書込制御手段2は、複数の
未使用アドレスバッファ5、6から出力された未使用ア
ドレス中の誤りのないものを選択して受信セルデータを
格納させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セル交換等に使用する
セル格納メモリに関し、特に、保持したデータを誤って
失なうことが無いように構成したものである。
セル格納メモリに関し、特に、保持したデータを誤って
失なうことが無いように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】従来のセル格納メモリは、図4に示すよ
うに、受信セルデータを保持するメモリ1と、メモリ1
における受信セルデータの書込みアドレスを制御する書
込制御回路2と、メモリ1のアドレスのうち受信セルデ
ータが格納されているアドレスについて保持する使用ア
ドレスバッファ3と、メモリ1からのセルデータの読出
しアドレスを制御する読出制御回路4と、メモリ1のア
ドレスのうち受信セルデータが格納されていないアドレ
スについて保持する未使用アドレスバッファ5とを備え
ている。
うに、受信セルデータを保持するメモリ1と、メモリ1
における受信セルデータの書込みアドレスを制御する書
込制御回路2と、メモリ1のアドレスのうち受信セルデ
ータが格納されているアドレスについて保持する使用ア
ドレスバッファ3と、メモリ1からのセルデータの読出
しアドレスを制御する読出制御回路4と、メモリ1のア
ドレスのうち受信セルデータが格納されていないアドレ
スについて保持する未使用アドレスバッファ5とを備え
ている。
【0003】メモリ1のWD端子に受信セルデータ11が
入力するときには、図5のタイミング・チャートに示す
ように、同時にセル書込要求15(図5(b))が書込制
御回路2に入力し、書込制御回路2は、未使用アドレス
バッファ5に未使用アドレス18の出力を促す。
入力するときには、図5のタイミング・チャートに示す
ように、同時にセル書込要求15(図5(b))が書込制
御回路2に入力し、書込制御回路2は、未使用アドレス
バッファ5に未使用アドレス18の出力を促す。
【0004】未使用アドレスバッファ5は、先入れ先出
しによって未使用アドレスを保持しており、セル書込要
求15に応じて書込制御回路2に未使用アドレス18(図5
(c))を出力する。なお、初期化直後では、メモリ1
は受信セルデータを保持していないので、メモリ1のア
ドレスは全て未使用アドレスバッファ5に格納されてい
る。
しによって未使用アドレスを保持しており、セル書込要
求15に応じて書込制御回路2に未使用アドレス18(図5
(c))を出力する。なお、初期化直後では、メモリ1
は受信セルデータを保持していないので、メモリ1のア
ドレスは全て未使用アドレスバッファ5に格納されてい
る。
【0005】書込制御回路2は、この未使用アドレスを
メモリ1と使用アドレスバッファ3とに出力し、メモリ
1は、WD端子に入力した受信セルデータ11を、WA端
子から入力されたアドレス(メモリ書込アドレス)13に
書込む。
メモリ1と使用アドレスバッファ3とに出力し、メモリ
1は、WD端子に入力した受信セルデータ11を、WA端
子から入力されたアドレス(メモリ書込アドレス)13に
書込む。
【0006】一方、読出制御回路4は、メモリ1に格納
されているセルの読出しを求めるセル読出要求16(図5
(d))を受信すると、使用アドレスバッファ3に読出
使用アドレス17の出力を促し、使用アドレスバッファ3
は、先入れ先出しによって保持しているアドレスを読出
使用アドレス17として読出制御回路4に送出する(図5
(e))。従って、使用アドレスバッファ3は、書込制
御回路2から入力されたアドレスを、その入力順に読出
使用アドレス17として出力することになる。
されているセルの読出しを求めるセル読出要求16(図5
(d))を受信すると、使用アドレスバッファ3に読出
使用アドレス17の出力を促し、使用アドレスバッファ3
は、先入れ先出しによって保持しているアドレスを読出
使用アドレス17として読出制御回路4に送出する(図5
(e))。従って、使用アドレスバッファ3は、書込制
御回路2から入力されたアドレスを、その入力順に読出
使用アドレス17として出力することになる。
【0007】読出使用アドレス17を受信した読出制御回
路4は、そのアドレスをメモリ読出アドレス14としてメ
モリ1に送出すると共に、そのアドレスを解放アドレス
19(図5(g))として未使用アドレスバッファ5に出
力する。
路4は、そのアドレスをメモリ読出アドレス14としてメ
モリ1に送出すると共に、そのアドレスを解放アドレス
19(図5(g))として未使用アドレスバッファ5に出
力する。
【0008】メモリ1は、RA端子から入力したメモリ
読出アドレス14に格納されているセルデータを送信セル
データ12として出力する(図5(f))。また、未使用
アドレスバッファ5は、解放アドレス19を未使用アドレ
スとして保持する。
読出アドレス14に格納されているセルデータを送信セル
データ12として出力する(図5(f))。また、未使用
アドレスバッファ5は、解放アドレス19を未使用アドレ
スとして保持する。
【0009】このように、セル格納メモリは、受信セル
データ11をセル書込要求15によってメモリ1に格納し、
セル読出要求16によって、それを格納順にメモリから読
出すことができる。
データ11をセル書込要求15によってメモリ1に格納し、
セル読出要求16によって、それを格納順にメモリから読
出すことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のセル格
納メモリでは、読出制御回路4と未使用アドレスバッフ
ァ5との間または未使用アドレスバッファ5と書込制御
回路2との間に伝送誤り等が発生したときは、未使用ア
ドレスバッファ5から出力される未使用アドレス18に誤
りが生じ、受信セルデータ11が既に受信セルデータの格
納されているアドレスに書込まれ、先に書き込まれてい
るセルデータの内容が失われるという問題点を有してい
る。
納メモリでは、読出制御回路4と未使用アドレスバッフ
ァ5との間または未使用アドレスバッファ5と書込制御
回路2との間に伝送誤り等が発生したときは、未使用ア
ドレスバッファ5から出力される未使用アドレス18に誤
りが生じ、受信セルデータ11が既に受信セルデータの格
納されているアドレスに書込まれ、先に書き込まれてい
るセルデータの内容が失われるという問題点を有してい
る。
【0011】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであり、未使用アドレスバッファ5の出力する
未使用アドレス18に誤りが生じた場合でも、受信セルデ
ータをメモリ1の未使用アドレスに格納することができ
るセル格納メモリを提供することを目的としている。
するものであり、未使用アドレスバッファ5の出力する
未使用アドレス18に誤りが生じた場合でも、受信セルデ
ータをメモリ1の未使用アドレスに格納することができ
るセル格納メモリを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、受
信セルデータを保持するメモリと、メモリの受信セルデ
ータの格納されたアドレスを保持する使用アドレスバッ
ファと、使用アドレスバッファから出力されたアドレス
に従ってメモリの読出アドレスを制御する読出制御手段
と、メモリの受信セルデータの格納されていないアドレ
スを保持する未使用アドレスバッファと、未使用アドレ
スバッファから出力されたアドレスに従ってメモリの書
込アドレスを制御する書込制御手段とを備えるセル格納
メモリにおいて、未使用アドレスバッファを複数設ける
とともに、書込制御手段に、この複数の未使用アドレス
バッファの出力するアドレスの中から誤りのないアドレ
スを選択させて書込アドレスの制御を行なわせている。
信セルデータを保持するメモリと、メモリの受信セルデ
ータの格納されたアドレスを保持する使用アドレスバッ
ファと、使用アドレスバッファから出力されたアドレス
に従ってメモリの読出アドレスを制御する読出制御手段
と、メモリの受信セルデータの格納されていないアドレ
スを保持する未使用アドレスバッファと、未使用アドレ
スバッファから出力されたアドレスに従ってメモリの書
込アドレスを制御する書込制御手段とを備えるセル格納
メモリにおいて、未使用アドレスバッファを複数設ける
とともに、書込制御手段に、この複数の未使用アドレス
バッファの出力するアドレスの中から誤りのないアドレ
スを選択させて書込アドレスの制御を行なわせている。
【0013】
【作用】そのため、未使用アドレスバッファの出力する
未使用アドレスの1つに誤りが生じた場合でも、書込制
御手段は、複数の未使用アドレスバッファから出力され
た未使用アドレスの中の誤りのないものを選択して、受
信セルデータを格納させることができる。
未使用アドレスの1つに誤りが生じた場合でも、書込制
御手段は、複数の未使用アドレスバッファから出力され
た未使用アドレスの中の誤りのないものを選択して、受
信セルデータを格納させることができる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例におけるセル格納メモリは、
図1に示すように、複数の未使用アドレスバッファ5、
6を備えている。
図1に示すように、複数の未使用アドレスバッファ5、
6を備えている。
【0015】また、読出制御回路4は、これらの未使用
アドレスバッファ5、6に対して、伝送誤り等を検出す
るための誤り検出符号を付加した解放アドレス19、21を
交互に出力する。この解放アドレスのデータ構成は、図
2に示すように、未使用アドレスのデータを表わす未使
用アドレス部と、誤り検出符号を表わす誤り検出符号部
とから成る。
アドレスバッファ5、6に対して、伝送誤り等を検出す
るための誤り検出符号を付加した解放アドレス19、21を
交互に出力する。この解放アドレスのデータ構成は、図
2に示すように、未使用アドレスのデータを表わす未使
用アドレス部と、誤り検出符号を表わす誤り検出符号部
とから成る。
【0016】未使用アドレスバッファ5、6は、書込制
御回路2への未使用アドレス18、20の送出時に、この解
放アドレスを出力し、書込制御回路2は、この未使用ア
ドレスにおける誤りの有無を、付加されている誤り検出
符号により確認し、誤りのないアドレスを選択して、メ
モリ書込アドレス13としてメモリ1および使用アドレス
バッファ3に出力する。その他の構成は、従来のメモリ
(図4)と変わりがない。
御回路2への未使用アドレス18、20の送出時に、この解
放アドレスを出力し、書込制御回路2は、この未使用ア
ドレスにおける誤りの有無を、付加されている誤り検出
符号により確認し、誤りのないアドレスを選択して、メ
モリ書込アドレス13としてメモリ1および使用アドレス
バッファ3に出力する。その他の構成は、従来のメモリ
(図4)と変わりがない。
【0017】この実施例のセル格納メモリの動作につい
て、図3のタイミング・チャートを参照しながら説明す
る。
て、図3のタイミング・チャートを参照しながら説明す
る。
【0018】セル書込要求15(図3(b))が書込制御
回路2に印加されると、書込制御回路2は、未使用アド
レスバッファ5および6に未使用アドレス18、20の出力
を促し、未使用アドレスバッファ5、6は、先入れ先出
しによって保持している未使用アドレス18、19を書込制
御回路2に出力する(図3(c)、(d))。
回路2に印加されると、書込制御回路2は、未使用アド
レスバッファ5および6に未使用アドレス18、20の出力
を促し、未使用アドレスバッファ5、6は、先入れ先出
しによって保持している未使用アドレス18、19を書込制
御回路2に出力する(図3(c)、(d))。
【0019】書込制御回路2は、この未使用アドレス1
8、20に付加されている誤り検出符号部により、誤りの
有無を確認し、誤りの無い未使用アドレスを選択して、
メモリ書込アドレス13(図3(e))としてメモリ1と
使用アドレスバッファ3とに送出する。
8、20に付加されている誤り検出符号部により、誤りの
有無を確認し、誤りの無い未使用アドレスを選択して、
メモリ書込アドレス13(図3(e))としてメモリ1と
使用アドレスバッファ3とに送出する。
【0020】メモリ1は、WA端子から入力したアドレ
スに、WD端子に入力した受信セルデータ(図3
(a))を書込む。また、使用アドレスバッファ3は、
メモリ書込アドレス13(図3(e))の情報を先入れ先
出しによって保持する。
スに、WD端子に入力した受信セルデータ(図3
(a))を書込む。また、使用アドレスバッファ3は、
メモリ書込アドレス13(図3(e))の情報を先入れ先
出しによって保持する。
【0021】一方、メモリ1に格納されているセルの読
出しを求めるセル読出要求16(図3(f))が読出制御
回路4に入力すると、読出制御回路4は、使用アドレス
バッファ3に読出使用アドレス17の出力を促し、使用ア
ドレスバッファ3は、書込制御回路2から入力され、保
持しているアドレスを、その入力順に読出制御回路4に
送出する(図3(g))。
出しを求めるセル読出要求16(図3(f))が読出制御
回路4に入力すると、読出制御回路4は、使用アドレス
バッファ3に読出使用アドレス17の出力を促し、使用ア
ドレスバッファ3は、書込制御回路2から入力され、保
持しているアドレスを、その入力順に読出制御回路4に
送出する(図3(g))。
【0022】読出制御回路4は、この読出使用アドレス
17を、メモリ読出アドレス14としてメモリ1に出力する
と共に、読出使用アドレス17に誤り検出符号を付加し、
解放アドレス19(図3(h))または21(図3(i))
として、未使用アドレスバッファ5と6とに交互に送出
する。
17を、メモリ読出アドレス14としてメモリ1に出力する
と共に、読出使用アドレス17に誤り検出符号を付加し、
解放アドレス19(図3(h))または21(図3(i))
として、未使用アドレスバッファ5と6とに交互に送出
する。
【0023】メモリ1は、RA端子から入力したメモリ
読出アドレス14に格納されている情報を送信セルデータ
(図3(j))として出力する。また、未使用アドレス
バッファ5、6は、解放アドレス19、21を先入れ先出し
によって保持する。
読出アドレス14に格納されている情報を送信セルデータ
(図3(j))として出力する。また、未使用アドレス
バッファ5、6は、解放アドレス19、21を先入れ先出し
によって保持する。
【0024】このように、実施例のセル格納メモリで
は、未使用アドレス18、19の内の1つに誤りが発見され
た場合(図3のAの箇所)に、それを除いて未使用アド
レスが選択され、選択されたアドレスに受信セルデータ
が格納される。そのため、受信セルデータの格納されて
いるセルに重ねて受信セルデータを格納し、その結果、
元のセルデータを失ってしまうという事態を回避するこ
とができる。
は、未使用アドレス18、19の内の1つに誤りが発見され
た場合(図3のAの箇所)に、それを除いて未使用アド
レスが選択され、選択されたアドレスに受信セルデータ
が格納される。そのため、受信セルデータの格納されて
いるセルに重ねて受信セルデータを格納し、その結果、
元のセルデータを失ってしまうという事態を回避するこ
とができる。
【0025】なお、実施例では、2つの未使用アドレス
バッファを設けた場合について説明したが、未使用アド
レスバッファの数は、3以上に設定することもできる。
バッファを設けた場合について説明したが、未使用アド
レスバッファの数は、3以上に設定することもできる。
【0026】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明のセル格納メモリは、未使用アドレスの情報
の誤りに惑わされずに、受信セルデータをメモリの未使
用アドレスに格納することができる。そのため、蓄積し
た情報を誤って失う虞れが無く、情報のディジタル伝送
に用いて大きな効果を発揮することができる。
に、本発明のセル格納メモリは、未使用アドレスの情報
の誤りに惑わされずに、受信セルデータをメモリの未使
用アドレスに格納することができる。そのため、蓄積し
た情報を誤って失う虞れが無く、情報のディジタル伝送
に用いて大きな効果を発揮することができる。
【図1】本発明の実施例におけるセル格納メモリの構成
を示すブロック図、
を示すブロック図、
【図2】前記メモリにおいて使用する解放アドレスのデ
ータ構造図、
ータ構造図、
【図3】前記メモリにおける動作を説明するタイミング
・チャート、
・チャート、
【図4】従来のセル格納メモリの構成を示すブロック
図、
図、
【図5】従来のセル格納メモリの動作を説明するタイミ
ング・チャートである。
ング・チャートである。
1 メモリ 2 書込制御回路 3 使用アドレスバッファ 4 読出制御回路 5、6 未使用アドレスバッファ 11 受信セルデータ 12 送信セルデータ 13 メモリ書込アドレス 14 メモリ読出アドレス 15 セル書込要求 16 セル読出要求 17 読出使用アドレス 18、20 未使用アドレス 19、21 解放アドレス
Claims (1)
- 【請求項1】 受信セルデータを保持するメモリと、前
記メモリの受信セルデータの格納されたアドレスを保持
する使用アドレスバッファと、前記使用アドレスバッフ
ァから出力されたアドレスに従って前記メモリの読出ア
ドレスを制御する読出制御手段と、前記メモリの受信セ
ルデータの格納されていないアドレスを保持する未使用
アドレスバッファと、前記未使用アドレスバッファから
出力されたアドレスに従って前記メモリの書込アドレス
を制御する書込制御手段とを備えるセル格納メモリにお
いて、 前記未使用アドレスバッファを複数設けるとともに、前
記書込制御手段に、前記複数の未使用アドレスバッファ
の出力するアドレスの中から誤りのないアドレスを選択
させて前記書込アドレスの制御を行なわせることを特徴
とするセル格納メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249723A JPH0787135A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | セル格納メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249723A JPH0787135A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | セル格納メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787135A true JPH0787135A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17197245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249723A Pending JPH0787135A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | セル格納メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787135A (ja) |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP5249723A patent/JPH0787135A/ja active Pending
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