JPS6375927A - バツフア制御方式 - Google Patents

バツフア制御方式

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Publication number
JPS6375927A
JPS6375927A JP61219342A JP21934286A JPS6375927A JP S6375927 A JPS6375927 A JP S6375927A JP 61219342 A JP61219342 A JP 61219342A JP 21934286 A JP21934286 A JP 21934286A JP S6375927 A JPS6375927 A JP S6375927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data group
write
address
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61219342A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Oguri
小栗 洋三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61219342A priority Critical patent/JPS6375927A/ja
Publication of JPS6375927A publication Critical patent/JPS6375927A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ・バッファの中にエラーがあるか否かチ
ェックし、データ・バッファの容量を有効に利用するこ
とおよびシステムのスループット向上に好適なバッファ
制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭61−60125号公報に記載の
ように転送スピードの大きく異なる転送パス間にデータ
・バッファを配置し、アダプタにおいてデータ・バッフ
ァ中に格納されたデータにエラーがあった場合、データ
グループをデータ・バッファに書込みエラー情報をFI
FOに格納し転送する時、エラーのあるデータは転送せ
ずに廃棄すると云う処理を行なっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術はデータ・バッファにエラ一時のデータグ
ループも書き込み2行ないバッファの有効利用の配慮が
されておらす、エラ一時のデータグループの読み出し制
御が必要であり、これは無効処理のためスループット上
問題があった。
本発明の目的は、書き込みの番地を示すライトポインタ
をエラー発生時と正常時に使い分けを行うことにある。
エラー発生時は、前回のライトポインタまで書き込み番
地をデクリメントすることにより、エラ一時のデータグ
ループの書き込み領域に正常時のデータグループをうわ
書きし、データ・バッファの有効利用2行なう。また読
み出し時は、正常時のデータグループのみ読み出される
ことでシステム全体のスルーグラトラ向上できるように
したバッファ制御方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的はデータを格納するデータ・バッファの前回の
データグループの最終番地を正常時に格納するセーブレ
ジスタを設ける事によりライトポインタの出力をセーブ
レジスタの内容にするか現時点のライトポインタにする
かは、エラーチェック結果により切替えることができる
。したがって現時点のエラー発生時は前回のライトポイ
ンタを示す番地に次のデータグループは書き込まれ恒に
データ・バッファのエリアは正常時のデータグループの
み書き込むことで達成される。
〔作用〕
本発明のバッファ制御方式はデータグループの書き込ん
だ最終番地を、正常時はセーブレジスタに格納し、エラ
ー発生時はセーブレジスタへの格納を禁止を行う。よっ
てセーブレジスタの内容は正常時のデータグループの前
回の最終番地が格納されていることになる。それにより
て、ライトポインタの入力は正常時の場合は、現時点ラ
イトポインタを選択し、エラ一時は前記の前回の最終番
地となる。ライトポインタは、エラーチェックの出力で
選択を行なうことにより、エラー発生時はデータグルー
プの書き込まれているエリアを正常時のデータグループ
を再度うわ書き可能となり。
データ・バッファのエリアは恒に正常時のデータグルー
プのみ書き込み制御できる。よって、RAMの読み出し
時も正常時のデータグループのみ読み出しが行え全体の
スループットが向上する。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図および第2図により説明
する。図において、1はデータバッファ2はライトポイ
ンタ、6はセーブレジスタ、4はセレクタ、5はエラー
チェック回路、6はライトドライバ、7はリードドライ
バ、8はリードポインタ、9はRAMである。
本発明を実施するデータバッファは以上の各回路で構成
されており、以下本発明のバッファ制御について述べる
。たとえばデータ・バッファ1を8ピツトX 16KW
の大きさとすると、ライトポインタ2.リードポインタ
8およびセーブレジスタ3は14ビツトのレジスタとな
る。ライトポインタ2は次のライトすべき番地分水して
おり、リードポインタ8はリードすべき番地?示し、セ
ーブレジスタ5は前回のデータグループの最終番地を示
している。
書き込みデータグループが正常時は、エラーチェック回
路5の出力は論理′0″となり、ライトポインタ2は現
時点のアドレスからRAM 9にライトドライバ6を介
して書き込みを行うことになる。
END信号が”1“となりデータグループ最後のデータ
をライトドライバ6を介して書き込み後もエラーチェッ
ク回路5の出力が論理“0°ならばセーブレジスタ3は
その最終番地を格納し、RAM9に”1°のプラグ10
がバッファ番地と同じ番地上に書き込まれる。最後デー
タでエラーチェックの出力が論理“1”であればセーブ
レジスタ6は現時点の書き込みアドレスすなわちライト
ポインタ2の番地を取り込まないよう禁止する。またセ
レクタ40条件は正常時はライトポインタ2の番地、エ
ラ一時はセーブレジスタ3の番地を選択するようにすれ
ば良い。すなわち、正常時はライトポインタ2通りにデ
ータバッファ1の番地にデータを書き込む。またエラー
はセーブレジスタ3の示す番地までデクリメントされる
ので、これが前回書き込んだ最後のデータグループのア
ドレスであり、そOライトポインタ2をプラス1ずつ書
き込むたびに制御することにより異常時に書いたデータ
バッファ1のうわ書きが行え前記バッファにはエラー時
のデータグループは書き込まれないことになる。
また、リードポインタ8はセーブレジスタ50番地を追
い起さないように制御することにより、リードポインタ
8とライトポインタ2の矛盾は発生しない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ・バッファに玉う一時のデータ
グループは一度は書き込むが、その次の書き込み時に正
常データグループを書き込むので実質上はデータバッフ
ァは恒に正常データグループしか書き込まれてないよう
になる。よってデータ・バッファはエラ一時のデータグ
ループを捨てる処理となりメモリの空間の有効利用がで
きる。
一方読み出しのリードポインタはセーブレジスタの示す
番地を起えることのないように制御が可能でありリード
時は正常データグループの読み出しだけ行うこととなり
、全体のスループットはエラ一時のデータグループの読
み出して捨てる処理がないので向上することとなる。す
なわちデータ・バッファの有効利用およびシステムのス
ループットの向上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるデータ・バッファの構
成図、第2図は第1図のデータ・バッファのメモリ構成
およびリードポインタ、レジスタ。 ライトポインタの示している番地を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・データバッファ2・・・・
・・・・・・・・ライトポインタ5・・・・・・・・・
・・・レジスタ 4・・・・・・・・−・・セレクタ 5・・・・・・・−・・−・エラーチェック回路6・・
・・−・〜・・ドライバ 7・・・・・・・・・・・・レシーバ 8・・−・・・・・・・・リードポインタ9−・−・−
−−−−1ビツトX N6KWのRAM代理人 弁理士
 小 川 勝 男゛ 第1 記 リード゛・データ 雫2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数装置間にデータ・バッファを具備する装置間通
    信システムにおいて、データの書込み番地を示すライト
    ・ポインタと、前回のライト・ポインタ値を格納するセ
    ーブレジスタと、上記データ・バッファと同一のアドレ
    ス空間をもつRAMと、データ・バッファにデータグル
    ープを格納する際に当該データグループのエラーチェッ
    クを行なうエラーチェック回路と上記のライトポインタ
    とセーブレジスタを選択するセレクタを設け、且つデー
    タ・バッファにデータグループの最後のデータを書込む
    とき、フラグを前記RAM上に書込むと共に、エラーチ
    ェック回路によって検出されたエラー有無情報によりデ
    ータ・バッファの書込みアドレスを選択することを特徴
    とするバッファ制御方式。
JP61219342A 1986-09-19 1986-09-19 バツフア制御方式 Pending JPS6375927A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61219342A JPS6375927A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 バツフア制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61219342A JPS6375927A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 バツフア制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6375927A true JPS6375927A (ja) 1988-04-06

Family

ID=16733949

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61219342A Pending JPS6375927A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 バツフア制御方式

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JP (1) JPS6375927A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006019853A3 (en) * 2004-07-19 2006-06-01 Qlogic Corp System and method for transferring data using storage controllers

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