JPH078809Y2 - エキゾーストマニホールド - Google Patents
エキゾーストマニホールドInfo
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- JPH078809Y2 JPH078809Y2 JP11847988U JP11847988U JPH078809Y2 JP H078809 Y2 JPH078809 Y2 JP H078809Y2 JP 11847988 U JP11847988 U JP 11847988U JP 11847988 U JP11847988 U JP 11847988U JP H078809 Y2 JPH078809 Y2 JP H078809Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- metal
- exhaust
- pipes
- metal pipes
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 66
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車用エンジンに取り付けられるエキゾー
ストマニホールドの改良に関する。
ストマニホールドの改良に関する。
従来、この種の自動車用エンジンのエキゾーストマニホ
ールドとしては、例えば実開昭57-186号公報に開示され
るように、エンジンの複数のエキゾーストポートに各別
に連通する複数の管路を鋳造によって一体的に形成した
ものが知られている。
ールドとしては、例えば実開昭57-186号公報に開示され
るように、エンジンの複数のエキゾーストポートに各別
に連通する複数の管路を鋳造によって一体的に形成した
ものが知られている。
然し、この鋳造製のエキゾーストマニホールドは肉厚の
ために重く、又、熱容量が大きいために排気ガスの熱を
奪って下流側に設ける触媒コンバータの活性を低下させ
るという不具合があった。
ために重く、又、熱容量が大きいために排気ガスの熱を
奪って下流側に設ける触媒コンバータの活性を低下させ
るという不具合があった。
そこで、昨今では、エンジンの複数のエキゾーストポー
トに各別に金属製パイプを連結するという方法が採用さ
れている。これを第5図に基づいて説明すると、図に於
て、符号1は直列6気筒のエンジン2に連結されたパイ
プ製エキゾーストマニホールドで、当該パイプ製エキゾ
ーストマニホールド1は、一端がヘッドフランジ3を介
してエンジン2の6つのエキゾーストポートに各別に連
結された6本の金属製パイプ4〜9から構成されてい
る。
トに各別に金属製パイプを連結するという方法が採用さ
れている。これを第5図に基づいて説明すると、図に於
て、符号1は直列6気筒のエンジン2に連結されたパイ
プ製エキゾーストマニホールドで、当該パイプ製エキゾ
ーストマニホールド1は、一端がヘッドフランジ3を介
してエンジン2の6つのエキゾーストポートに各別に連
結された6本の金属製パイプ4〜9から構成されてい
る。
そして、各金属製パイプ4〜5の他端側は、隣接する各
金属製パイプ4〜9との対向壁面に下流側に向かって設
けられた切除部10を夫々重合して、その集合部12をフラ
ンジ11に挿入,溶接した構造となっている。尚、図中、
符号13は上記集合部12に連結されたエキゾーストパイプ
である。
金属製パイプ4〜9との対向壁面に下流側に向かって設
けられた切除部10を夫々重合して、その集合部12をフラ
ンジ11に挿入,溶接した構造となっている。尚、図中、
符号13は上記集合部12に連結されたエキゾーストパイプ
である。
然し乍ら、上述の如く各金属製パイプ4〜9の一端に切
除部10を設け、そして、これらを重合して集合部12をフ
ランジ11に溶接させた従来構造では、長期に亘る排気系
の振動や金属製パイプ4〜9の熱膨張によって、フラン
ジ11と集合部12の溶接部や各切除部10の重合部、或いは
ヘッドフランジ3と各金属製パイプ4〜9との連結部が
破損してしまう虞があった。
除部10を設け、そして、これらを重合して集合部12をフ
ランジ11に溶接させた従来構造では、長期に亘る排気系
の振動や金属製パイプ4〜9の熱膨張によって、フラン
ジ11と集合部12の溶接部や各切除部10の重合部、或いは
ヘッドフランジ3と各金属製パイプ4〜9との連結部が
破損してしまう虞があった。
本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、排気系の
振動に耐える強度を有し、又、金属製パイプの熱膨張に
よる集合部やヘッドフランジへの応力集中を軽減したエ
キゾーストマニホールドを提供することを目的とする。
振動に耐える強度を有し、又、金属製パイプの熱膨張に
よる集合部やヘッドフランジへの応力集中を軽減したエ
キゾーストマニホールドを提供することを目的とする。
斯かる目的を達成するために、本考案は、直列6気筒エ
ンジンの各エキゾーストポートに各別に連結された6本
の金属製パイプを下流側で集合して1本のエキゾースト
パイプに連結してなる自動車用エンジンのエキゾースト
マニホールドに於て、上記金属製パイプの中央の2本を
略ストレート状に形成し、当該ストレート状の金属製パ
イプの下流側端部と、その外側に夫々配置された2本宛
の金属製パイプの下流側端部とを夫々3本宛集合させる
と共に、各金属製パイプの下流側端部を各集合部の断面
形状が三角形状となるように形成し、各集合部を上記エ
キゾーストパイプに連結する最中合わせタイプの二股状
集合部材に溶接したものである。
ンジンの各エキゾーストポートに各別に連結された6本
の金属製パイプを下流側で集合して1本のエキゾースト
パイプに連結してなる自動車用エンジンのエキゾースト
マニホールドに於て、上記金属製パイプの中央の2本を
略ストレート状に形成し、当該ストレート状の金属製パ
イプの下流側端部と、その外側に夫々配置された2本宛
の金属製パイプの下流側端部とを夫々3本宛集合させる
と共に、各金属製パイプの下流側端部を各集合部の断面
形状が三角形状となるように形成し、各集合部を上記エ
キゾーストパイプに連結する最中合わせタイプの二股状
集合部材に溶接したものである。
本考案によれば、排気系の振動がエキゾーストパイプを
介してエキゾーストマニホールドに伝播しても、ストレ
ート状の金属製パイプによる集合部の片持梁構造と、各
金属製パイプの下流側端部の三角形構造による強度が相
俟って、金属製パイプの集合部の破損を防止する。
介してエキゾーストマニホールドに伝播しても、ストレ
ート状の金属製パイプによる集合部の片持梁構造と、各
金属製パイプの下流側端部の三角形構造による強度が相
俟って、金属製パイプの集合部の破損を防止する。
又、熱膨張によってストレート状の金属製パイプが伸張
収縮しても、その夫々外側の金属製パイプの曲げ部分
が、斯かる伸張収縮を吸収して金属製パイプとヘッドフ
ランジや集合部材との連結部に掛かる応力集中を軽減さ
せる。
収縮しても、その夫々外側の金属製パイプの曲げ部分
が、斯かる伸張収縮を吸収して金属製パイプとヘッドフ
ランジや集合部材との連結部に掛かる応力集中を軽減さ
せる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。尚、第5図に示す従来例と同一要素は同一符号を以
って表示する。
る。尚、第5図に示す従来例と同一要素は同一符号を以
って表示する。
第1図に於て、符号14は直列6気筒のエンジン2に連結
されたパイプ製エキゾーストマニホールド(以下「パイ
プマニホールド」という)で、当該パイプマニホールド
14は、一端がヘッドフランジ3を介してエンジン2の6
つのエキゾーストポートに各別に連結された6本の金属
製パイプ15〜20からなり、第1図又は第2図に示すよう
に中央に配置された2本の金属製パイプ17,18は略スト
レート状に形成され、そして、当該金属製パイプ17,18
の外側に夫々配置された2本宛の金属製パイプ15,16及
び金属製パイプ19,20は、第3図に示すように曲げられ
てその下流側端部151,161,191,201が、上記金属製パイ
プ17,18の下流側端部171,181と夫々左右に3本宛集合し
た構造となっている。
されたパイプ製エキゾーストマニホールド(以下「パイ
プマニホールド」という)で、当該パイプマニホールド
14は、一端がヘッドフランジ3を介してエンジン2の6
つのエキゾーストポートに各別に連結された6本の金属
製パイプ15〜20からなり、第1図又は第2図に示すよう
に中央に配置された2本の金属製パイプ17,18は略スト
レート状に形成され、そして、当該金属製パイプ17,18
の外側に夫々配置された2本宛の金属製パイプ15,16及
び金属製パイプ19,20は、第3図に示すように曲げられ
てその下流側端部151,161,191,201が、上記金属製パイ
プ17,18の下流側端部171,181と夫々左右に3本宛集合し
た構造となっている。
そして、金属製パイプ15〜17側を例にとって説明する
と、第4図に示すように各金属製パイプ15〜17の下流側
端部151,161,171は、一つの鈍角θを挟んだ2辺の長さ
が等しい四角形状に形成されている。そして、金属製パ
イプ17の上部に金属製パイプ15が配置されて、下流側端
部171の一辺172が下流側端部161の一辺162に接し、更
に、当該一辺162,172と鈍角θを挟む一辺163,173に、金
属製パイプ15の下流側端部151の鈍角θを挟む二辺152,1
53が接しており、斯様に各金属製パイプ15〜17の下流側
端部151,161,171が組み合わさって、金属製パイプ15〜1
7が断面略三角形状に集合し、そして、金属製パイプ17
による片持梁構造となっている。又、他方側の金属製パ
イプ18〜20側も、第3図に示すように上記金属製パイプ
15〜17側と同様の構成によって、その下流側端部181,19
1,201が断面略三角形状に集合して金属製パイプ17によ
る片持梁構造となっている。
と、第4図に示すように各金属製パイプ15〜17の下流側
端部151,161,171は、一つの鈍角θを挟んだ2辺の長さ
が等しい四角形状に形成されている。そして、金属製パ
イプ17の上部に金属製パイプ15が配置されて、下流側端
部171の一辺172が下流側端部161の一辺162に接し、更
に、当該一辺162,172と鈍角θを挟む一辺163,173に、金
属製パイプ15の下流側端部151の鈍角θを挟む二辺152,1
53が接しており、斯様に各金属製パイプ15〜17の下流側
端部151,161,171が組み合わさって、金属製パイプ15〜1
7が断面略三角形状に集合し、そして、金属製パイプ17
による片持梁構造となっている。又、他方側の金属製パ
イプ18〜20側も、第3図に示すように上記金属製パイプ
15〜17側と同様の構成によって、その下流側端部181,19
1,201が断面略三角形状に集合して金属製パイプ17によ
る片持梁構造となっている。
而して、金属製パイプ15〜17側の集合部と金属製パイプ
18〜20側の集合部には、第4図に示すように半割部材21
1,212を最中合わして二股状の集合部材21が溶接され、
そして、当該集合部材21に取り付けられたフランジ22を
介して、エキゾーストパイプ12がその下流側に連結され
ている。
18〜20側の集合部には、第4図に示すように半割部材21
1,212を最中合わして二股状の集合部材21が溶接され、
そして、当該集合部材21に取り付けられたフランジ22を
介して、エキゾーストパイプ12がその下流側に連結され
ている。
本実施例はこのように構成されているから、排気系の振
動がエキゾーストパイプ13を介してパイプマニホールド
14に伝播しても、ストレート状の金属製パイプ17,18に
よる片持梁構造と、各下流側端部151,161,171及び下流
側端部181,191,201の三角形構造による強度が相俟っ
て、金属製パイプ15〜20の集合部の破損を防止する。
動がエキゾーストパイプ13を介してパイプマニホールド
14に伝播しても、ストレート状の金属製パイプ17,18に
よる片持梁構造と、各下流側端部151,161,171及び下流
側端部181,191,201の三角形構造による強度が相俟っ
て、金属製パイプ15〜20の集合部の破損を防止する。
又、熱膨張によって各金属製パイプ15〜20は伸張,収縮
するが、ストレート状の金属製パイプ17,18が伸張収縮
しても、その伸張収縮は金属製パイプ15,16及び金属製
パイプ19,20の曲げ部分で吸収されるため、ヘッドフラ
ンジ3や集合部材21との連結部に掛かる応力集中が軽減
することとなった。
するが、ストレート状の金属製パイプ17,18が伸張収縮
しても、その伸張収縮は金属製パイプ15,16及び金属製
パイプ19,20の曲げ部分で吸収されるため、ヘッドフラ
ンジ3や集合部材21との連結部に掛かる応力集中が軽減
することとなった。
このように、本実施例によれば、従来のエキゾーストマ
ニホールドに比し強度が向上し、又、金属製パイプ15〜
20の熱膨張によるヘッドフランジ3や集合部材21への応
力集中が軽減したため、長期に亘る使用によってパイプ
マニホールド14が破損する虞がなくなった。
ニホールドに比し強度が向上し、又、金属製パイプ15〜
20の熱膨張によるヘッドフランジ3や集合部材21への応
力集中が軽減したため、長期に亘る使用によってパイプ
マニホールド14が破損する虞がなくなった。
尚、上記実施例にあってはストレート状の金属製パイプ
17,18の上部に、隣接する金属製パイプ16,19を配置した
が、金属製パイプ16,19は金属製パイプ17,18の下部に配
置してもよい。
17,18の上部に、隣接する金属製パイプ16,19を配置した
が、金属製パイプ16,19は金属製パイプ17,18の下部に配
置してもよい。
以上述べたように、本考案は、直列6気筒エンジンの各
エキゾーストポートに各別に連結された6本の金属製パ
イプを下流側で集合して1本のエキゾーストパイプに連
結してなる自動車用エンジンのエキゾーストマニホール
ドに於て、上記金属製パイプの中央の2本を略ストレー
ト状に形成し、当該ストレート状の金属製パイプの下流
側端部と、その外側に夫々配置された2本宛の金属製パ
イプの下流側端部とを夫々3本宛集合させると共に、各
金属製パイプの下流側端部を各集合部の断面形状が三角
形状となるように形成し、各集合部を上記エキゾースト
パイプに連結する最中合わせタイプの二股状集合部材に
溶接したから、本考案によれば、ストレート状の金属製
パイプによる片持梁構造と各金属製パイプの下流側端部
の三角形構造による強度が相俟って、従来のエキゾース
トマニホールドに比し強度が向上し、然も、金属製パイ
プの熱膨張によるヘッドフランジや集合部材への応力集
中が軽減したため、長期に亘る使用によってエキゾース
トマニホールドが破損する虞がなくなった。
エキゾーストポートに各別に連結された6本の金属製パ
イプを下流側で集合して1本のエキゾーストパイプに連
結してなる自動車用エンジンのエキゾーストマニホール
ドに於て、上記金属製パイプの中央の2本を略ストレー
ト状に形成し、当該ストレート状の金属製パイプの下流
側端部と、その外側に夫々配置された2本宛の金属製パ
イプの下流側端部とを夫々3本宛集合させると共に、各
金属製パイプの下流側端部を各集合部の断面形状が三角
形状となるように形成し、各集合部を上記エキゾースト
パイプに連結する最中合わせタイプの二股状集合部材に
溶接したから、本考案によれば、ストレート状の金属製
パイプによる片持梁構造と各金属製パイプの下流側端部
の三角形構造による強度が相俟って、従来のエキゾース
トマニホールドに比し強度が向上し、然も、金属製パイ
プの熱膨張によるヘッドフランジや集合部材への応力集
中が軽減したため、長期に亘る使用によってエキゾース
トマニホールドが破損する虞がなくなった。
第1図は本考案の一実施例に係るパイプマニホールドの
斜視図である。 第2図は第1図に示すパイプマニホールドの平面図であ
る。 第3図は第1図に示すパイプマニホールドの側面図であ
る。 第4図は金属製パイプの下流側端部の集合部の断面図で
ある。 第5図は従来のエキゾーストマニホールドの側面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 14……パイプマニホールド 15,16,17,18,19,20……金属製パイプ 151,161,171,181,191,201……下流側端部 21……集合部材。
斜視図である。 第2図は第1図に示すパイプマニホールドの平面図であ
る。 第3図は第1図に示すパイプマニホールドの側面図であ
る。 第4図は金属製パイプの下流側端部の集合部の断面図で
ある。 第5図は従来のエキゾーストマニホールドの側面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 14……パイプマニホールド 15,16,17,18,19,20……金属製パイプ 151,161,171,181,191,201……下流側端部 21……集合部材。
Claims (1)
- 【請求項1】直列6気筒エンジンの各エキゾーストポー
トに各別に連結された6本の金属製パイプを下流側で集
合して1本のエキゾーストパイプに連結してなる自動車
用エンジンのエキゾーストマニホールドに於て、上記金
属製パイプの中央の2本を略ストレート状に形成し、当
該ストレート状の金属製パイプの下流側端部と、その外
側に夫々配置された2本宛の金属製パイプの下流側端部
とを夫々3本宛集合させると共に、各金属製パイプの下
流側端部を各集合部の断面形状が三角形状となるように
形成し、各集合部を上記エキゾーストパイプに連結する
最中合わせタイプの二股状集合部材に溶接したことを特
徴とするエキゾーストマニホールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11847988U JPH078809Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | エキゾーストマニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11847988U JPH078809Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | エキゾーストマニホールド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239530U JPH0239530U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH078809Y2 true JPH078809Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31362877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11847988U Expired - Lifetime JPH078809Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | エキゾーストマニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078809Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP11847988U patent/JPH078809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239530U (ja) | 1990-03-16 |
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