JPH0788243A - パチンコ遊技機の表示制御装置 - Google Patents
パチンコ遊技機の表示制御装置Info
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- JPH0788243A JPH0788243A JP5264246A JP26424693A JPH0788243A JP H0788243 A JPH0788243 A JP H0788243A JP 5264246 A JP5264246 A JP 5264246A JP 26424693 A JP26424693 A JP 26424693A JP H0788243 A JPH0788243 A JP H0788243A
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- JP
- Japan
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- display
- jackpot
- game
- game ball
- control circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ遊技機の大当たり発生時に、連続挑
戦等の優遇措置の発生を自動的に行わせる。 【構成】 遊技球が第1種始動口13に入賞すると、制
御回路71のより大当たりか否かが決定される。大当た
りのときは、15個の大当たり図柄要素の組合せの内の
一つが決定される。決定された組合せが、例えば数字の
3又は7に該当したときは、大当たりで得られた賞品球
を清算することなくゲームを続行することができる連続
挑戦の特典が与えられる。このとき、制御回路から駆動
回路63b1に信号が送られ、連続挑戦中札62bを駆
動する電磁ソレノイド63bが励磁され、連続挑戦中札
がケース60の外側に表示され、パチンコ遊技機が連続
挑戦中にあることが周囲に明示される。これにより、店
員は、連続挑戦の発生を監視する必要がなく、また、見
落としによる遊技客とのトラブルを避けることができ
る。
戦等の優遇措置の発生を自動的に行わせる。 【構成】 遊技球が第1種始動口13に入賞すると、制
御回路71のより大当たりか否かが決定される。大当た
りのときは、15個の大当たり図柄要素の組合せの内の
一つが決定される。決定された組合せが、例えば数字の
3又は7に該当したときは、大当たりで得られた賞品球
を清算することなくゲームを続行することができる連続
挑戦の特典が与えられる。このとき、制御回路から駆動
回路63b1に信号が送られ、連続挑戦中札62bを駆
動する電磁ソレノイド63bが励磁され、連続挑戦中札
がケース60の外側に表示され、パチンコ遊技機が連続
挑戦中にあることが周囲に明示される。これにより、店
員は、連続挑戦の発生を監視する必要がなく、また、見
落としによる遊技客とのトラブルを避けることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ遊技機の表示
制御装置に係り、特に遊技球が特定の入賞領域に入賞し
たときに遊技機の遊技盤面に設けた表示器に表示される
数字等の表示要素の組合せによっていわゆる大当たりを
選択し表示する形式のパチンコ遊技機の表示制御装置に
関する。
制御装置に係り、特に遊技球が特定の入賞領域に入賞し
たときに遊技機の遊技盤面に設けた表示器に表示される
数字等の表示要素の組合せによっていわゆる大当たりを
選択し表示する形式のパチンコ遊技機の表示制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ遊技機の表示制
御装置は、例えば実開平3ー114292号公報に示す
ように、遊技球が特定の入賞領域に入賞しさらに所謂大
当たり状態になったときに、これを明示するために例え
ば遊技機の上部に設けた表示札装置を駆動させてスター
ト表示の付された表示札を垂直に立てるようにしてい
た。このスタート表示札は、大当たり終了後に表示札装
置内に収容されるようになっていた。
御装置は、例えば実開平3ー114292号公報に示す
ように、遊技球が特定の入賞領域に入賞しさらに所謂大
当たり状態になったときに、これを明示するために例え
ば遊技機の上部に設けた表示札装置を駆動させてスター
ト表示の付された表示札を垂直に立てるようにしてい
た。このスタート表示札は、大当たり終了後に表示札装
置内に収容されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記パチン
コ遊技機においては、通常大当たり発生後には、遊技客
は賞品球を精算する必要があるが、特別に遊技客の優遇
を図るための措置が講じられたものもある。すなわち、
パチンコ遊技機によっては、大当たりの発生時の上記表
示要素の組合せによって、賞品球を精算することなくゲ
ームを続行することができ、次の大当たり発生時に更に
特定の表示要素の組合せ表示時以外にはそのままゲーム
を続行することができる連続挑戦モードや、無制限にゲ
ームを続行することができる無制限モード等を採用した
ものがある。かかるパチンコ遊技機においては、連続挑
戦モードや無制限モードの発生時に、これらを表示する
表示札を一々遊技ホールの店員が表示する必要があり非
常に煩雑であった。また、店員にとってこれら連続挑戦
モード等の発生は見過ごし易く、そのために不利な扱い
を受ける遊技客とのトラブルが生じるという問題があっ
た。本発明は、上記した問題を解決しようとするもの
で、大当たり発生時における連続挑戦モード等の優遇措
置の発生を確実に表示することのできるパチンコ遊技機
を提供することを目的とする。
コ遊技機においては、通常大当たり発生後には、遊技客
は賞品球を精算する必要があるが、特別に遊技客の優遇
を図るための措置が講じられたものもある。すなわち、
パチンコ遊技機によっては、大当たりの発生時の上記表
示要素の組合せによって、賞品球を精算することなくゲ
ームを続行することができ、次の大当たり発生時に更に
特定の表示要素の組合せ表示時以外にはそのままゲーム
を続行することができる連続挑戦モードや、無制限にゲ
ームを続行することができる無制限モード等を採用した
ものがある。かかるパチンコ遊技機においては、連続挑
戦モードや無制限モードの発生時に、これらを表示する
表示札を一々遊技ホールの店員が表示する必要があり非
常に煩雑であった。また、店員にとってこれら連続挑戦
モード等の発生は見過ごし易く、そのために不利な扱い
を受ける遊技客とのトラブルが生じるという問題があっ
た。本発明は、上記した問題を解決しようとするもの
で、大当たり発生時における連続挑戦モード等の優遇措
置の発生を確実に表示することのできるパチンコ遊技機
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、パチン
コ遊技機の遊技盤の中央に設けられ、複数の図柄要素の
組合せを表示する表示器と、遊技盤に設けた特定入賞領
域に遊技球が入球したときに所定の確率で大当たりを決
定する大当たり決定手段と、大当たり決定手段による決
定結果に基づいて一定数の大当たり図柄の組合わせの内
から表示器に表示させる一の図柄要素の組合せを選択す
る図柄選択手段と、パチンコ遊技板の周囲の所定位置に
設けられ、大当たり図柄要素の組合せの内の特定の組合
せに対応して各々所定の内容を表示する複数の板状の表
示札をハウジング内に出し入れ可能に収容する表示札装
置と、図柄選択手段により特定の組合せが選択されたと
き、表示札装置により同特定の組合せの内容に応じて表
示札の内から対応する表示札をハウジングの外側に引き
出して表示させる表示札駆動制御手段とを設けたことに
ある。
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、パチン
コ遊技機の遊技盤の中央に設けられ、複数の図柄要素の
組合せを表示する表示器と、遊技盤に設けた特定入賞領
域に遊技球が入球したときに所定の確率で大当たりを決
定する大当たり決定手段と、大当たり決定手段による決
定結果に基づいて一定数の大当たり図柄の組合わせの内
から表示器に表示させる一の図柄要素の組合せを選択す
る図柄選択手段と、パチンコ遊技板の周囲の所定位置に
設けられ、大当たり図柄要素の組合せの内の特定の組合
せに対応して各々所定の内容を表示する複数の板状の表
示札をハウジング内に出し入れ可能に収容する表示札装
置と、図柄選択手段により特定の組合せが選択されたと
き、表示札装置により同特定の組合せの内容に応じて表
示札の内から対応する表示札をハウジングの外側に引き
出して表示させる表示札駆動制御手段とを設けたことに
ある。
【0005】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載のパチンコ遊技機の表示制
御装置において、表示札として、大当たり終了後も続け
て遊技を続行することができ、その後の入賞により遊技
の続行の可否が判定される態様を表示する連続挑戦表示
札と、大当たり終了後も続けて無制限に遊技を続行する
ことができる態様を表示する無制限表示札とを設けたこ
とにある。
特徴は、前記請求項1に記載のパチンコ遊技機の表示制
御装置において、表示札として、大当たり終了後も続け
て遊技を続行することができ、その後の入賞により遊技
の続行の可否が判定される態様を表示する連続挑戦表示
札と、大当たり終了後も続けて無制限に遊技を続行する
ことができる態様を表示する無制限表示札とを設けたこ
とにある。
【0006】
【発明の作用・効果】上記のように構成した請求項1に
係る発明においては、遊技盤に設けた特定入賞領域に遊
技球が入球し、この入賞が大当たりであると大当たり決
定手段により決定されると、さらに大当たり決定結果に
基づいて図柄選択手段により大当たり図柄要素の組み合
わせの内から特定の組合せが選択される。この図柄選択
手段による特定の組合せの選択に応じて、表示札駆動制
御手段の制御により表示札装置がその内容を表示する例
えば連続挑戦モードを表示する表示札をハウジングの外
側に引き出して表示する。その結果、遊技ホールの店員
等は、連続挑戦モード等の発生を注意深く監視する必要
がなく便利であり、発生の発見を怠ることによる遊技客
とのトラブルの発生を防止することができる。また、遊
技客は、連続挑戦モード等の発生を注意を払う必要がな
く、安心してゲームに集中することができる。
係る発明においては、遊技盤に設けた特定入賞領域に遊
技球が入球し、この入賞が大当たりであると大当たり決
定手段により決定されると、さらに大当たり決定結果に
基づいて図柄選択手段により大当たり図柄要素の組み合
わせの内から特定の組合せが選択される。この図柄選択
手段による特定の組合せの選択に応じて、表示札駆動制
御手段の制御により表示札装置がその内容を表示する例
えば連続挑戦モードを表示する表示札をハウジングの外
側に引き出して表示する。その結果、遊技ホールの店員
等は、連続挑戦モード等の発生を注意深く監視する必要
がなく便利であり、発生の発見を怠ることによる遊技客
とのトラブルの発生を防止することができる。また、遊
技客は、連続挑戦モード等の発生を注意を払う必要がな
く、安心してゲームに集中することができる。
【0007】また、上記のように構成した請求項2に係
る発明においては、連続挑戦モード及び無制限モードの
発生を確実に表示板によって表示することができ、上記
請求項1に記載の作用効果を得ることができる。
る発明においては、連続挑戦モード及び無制限モードの
発生を確実に表示板によって表示することができ、上記
請求項1に記載の作用効果を得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本実施例に係るパチンコ遊技機P及びその
上部に設けた表示駆動装置Hを概略的に示したものであ
る。また、図2及び図3は、パチンコ遊技機を正面図及
び背面図により概略的に示したものである。このパチン
コ遊技機は、縦長の直方体形状の本体の前面に配置され
た遊技盤10と、遊技盤10の中央に配置された表示器
20と、遊技盤10の下部に配置された遊技球を貯留す
る貯留皿30と、貯留皿30から発射位置に供給された
遊技球を遊技領域内に発射供給する遊技球発射装置40
と、賞品球を貯留皿30に供給する賞品球供給装置50
と、パチンコ遊技機の動作を制御する電気制御装置70
とを備えている。
る。図1は、本実施例に係るパチンコ遊技機P及びその
上部に設けた表示駆動装置Hを概略的に示したものであ
る。また、図2及び図3は、パチンコ遊技機を正面図及
び背面図により概略的に示したものである。このパチン
コ遊技機は、縦長の直方体形状の本体の前面に配置され
た遊技盤10と、遊技盤10の中央に配置された表示器
20と、遊技盤10の下部に配置された遊技球を貯留す
る貯留皿30と、貯留皿30から発射位置に供給された
遊技球を遊技領域内に発射供給する遊技球発射装置40
と、賞品球を貯留皿30に供給する賞品球供給装置50
と、パチンコ遊技機の動作を制御する電気制御装置70
とを備えている。
【0009】遊技盤10には、複数個の入賞口12と中
央部に設けた1個の第1種始動口13が設けられてい
る。各入賞口12及び第1種始動口13の出口側に設け
られた入賞球通路16には、図3に示すように、入賞検
出センサ14が設けられており、同センサ14は各入賞
口12及び第1種始動口13への遊技球の入球を検出す
る。第1種始動口13の出口側には、第1種始動口入賞
検出センサ15が設けられており、同センサ15は遊技
球の第1種始動口13への入球を検出する。
央部に設けた1個の第1種始動口13が設けられてい
る。各入賞口12及び第1種始動口13の出口側に設け
られた入賞球通路16には、図3に示すように、入賞検
出センサ14が設けられており、同センサ14は各入賞
口12及び第1種始動口13への遊技球の入球を検出す
る。第1種始動口13の出口側には、第1種始動口入賞
検出センサ15が設けられており、同センサ15は遊技
球の第1種始動口13への入球を検出する。
【0010】表示器20は、液晶表示形式の表示器であ
り、図2に示すように、表示面には3個の図柄要素を横
方向に表示する表示領域を備えている。図柄要素は、所
定図面に0〜14の内の1の数字を付した15種類が設
けられている。貯留皿30は、その底部が遊技球待機樋
(図示しない)になっており、遊技球待機樋の左位置の
前壁に賞品球供給口31が開口されており、また右側に
は遊技球を後述する発射位置に一個づつ供給する遊技球
送り装置(図示しない)を有している。遊技球待機樋の
右側には、遊技球を検出する遊技球検出センサ30aが
設けられている。また、貯留皿30の上部には、その略
右半部を被覆するカバー32が一体的に取り付けられて
おり、その右端部には貯留皿30内の遊技球を下皿34
に移す玉抜きレバー33が設けられている。また、遊技
球送り装置は、遊技球を遊技盤10に導く遊技球通過レ
ール11に連結されている。遊技球通過レール11の下
端部と遊技球送り装置の境界部には、図3に示すよう
に、遊技球を遊技盤10に発射供給させる遊技球発射装
置40が設けられている。
り、図2に示すように、表示面には3個の図柄要素を横
方向に表示する表示領域を備えている。図柄要素は、所
定図面に0〜14の内の1の数字を付した15種類が設
けられている。貯留皿30は、その底部が遊技球待機樋
(図示しない)になっており、遊技球待機樋の左位置の
前壁に賞品球供給口31が開口されており、また右側に
は遊技球を後述する発射位置に一個づつ供給する遊技球
送り装置(図示しない)を有している。遊技球待機樋の
右側には、遊技球を検出する遊技球検出センサ30aが
設けられている。また、貯留皿30の上部には、その略
右半部を被覆するカバー32が一体的に取り付けられて
おり、その右端部には貯留皿30内の遊技球を下皿34
に移す玉抜きレバー33が設けられている。また、遊技
球送り装置は、遊技球を遊技盤10に導く遊技球通過レ
ール11に連結されている。遊技球通過レール11の下
端部と遊技球送り装置の境界部には、図3に示すよう
に、遊技球を遊技盤10に発射供給させる遊技球発射装
置40が設けられている。
【0011】遊技球発射装置40は、発射モータ41
と、発射モータ41の回転により間欠揺動する打球扞
(図示しない)と、発射モータ41の作動を開始させる
と共にその回転数を調節する操作ハンドル42とを備え
ている。遊技球送り装置により遊技球通過レール11下
端の発射位置に供給された遊技球は、打球扞によって弾
発発射され、遊技球通過レール11に沿って遊技盤10
内に送られる。
と、発射モータ41の回転により間欠揺動する打球扞
(図示しない)と、発射モータ41の作動を開始させる
と共にその回転数を調節する操作ハンドル42とを備え
ている。遊技球送り装置により遊技球通過レール11下
端の発射位置に供給された遊技球は、打球扞によって弾
発発射され、遊技球通過レール11に沿って遊技盤10
内に送られる。
【0012】賞品球供給装置50は、図3に示すよう
に、遊技機の裏面の上下方向の略中央の右端にて賞品球
供給樋52に介装されている。賞品球供給装置50は、
図示しない爪車の回転を賞品球供給ソレノイド51の励
磁又は消磁により制御して遊技球を通過させ又は阻止さ
せる。賞品球供給樋52の上端は、遊技機の裏面の上部
に設けられた遊技球タンク53とタンクレール54によ
り連結されており、また下端は賞品球供給口31を介し
て貯留皿30に連結されている。
に、遊技機の裏面の上下方向の略中央の右端にて賞品球
供給樋52に介装されている。賞品球供給装置50は、
図示しない爪車の回転を賞品球供給ソレノイド51の励
磁又は消磁により制御して遊技球を通過させ又は阻止さ
せる。賞品球供給樋52の上端は、遊技機の裏面の上部
に設けられた遊技球タンク53とタンクレール54によ
り連結されており、また下端は賞品球供給口31を介し
て貯留皿30に連結されている。
【0013】パチンコ遊技機の上部に設けられた表示駆
動装置Hは、図4に示すように、箱型のケース60を設
けている。ケース60は、前面が開放されており、前面
から後側に向けて2個の仕切り60a,60bによって
区切られた3個のスペース61a〜61cを設けてお
り、各スペース内にはスタート札62a、連続挑戦中札
62b、無制限札62cの3枚の表示札が収容されてい
る。各表示札62a〜62cは、四角形の薄板であり左
端部に磁石Ma,Mb,McのN極側が設けられてい
る。ケース60内の各スペース61a〜61cの内側に
は、各々電磁ソレノイド63a〜63cが設けられてい
る。ただし、磁石の磁極はS極としてもよく、これに応
じて電磁ソレノイドの磁化方法を逆にすればよい。
動装置Hは、図4に示すように、箱型のケース60を設
けている。ケース60は、前面が開放されており、前面
から後側に向けて2個の仕切り60a,60bによって
区切られた3個のスペース61a〜61cを設けてお
り、各スペース内にはスタート札62a、連続挑戦中札
62b、無制限札62cの3枚の表示札が収容されてい
る。各表示札62a〜62cは、四角形の薄板であり左
端部に磁石Ma,Mb,McのN極側が設けられてい
る。ケース60内の各スペース61a〜61cの内側に
は、各々電磁ソレノイド63a〜63cが設けられてい
る。ただし、磁石の磁極はS極としてもよく、これに応
じて電磁ソレノイドの磁化方法を逆にすればよい。
【0014】電気制御装置70は、図5に示すように、
ROM,CPU,RAM,確率カウンタ及びI/O等を
有するマイクロコンピュータにより構成された制御回路
71を備えている。制御回路71は、図6〜図12に示
すフローチャートに対応した入賞処理プログラム、表示
処理プログラム及び連続挑戦インターラプトプログラ
ム、無制限インターラプトプログラムを実行するもので
ある。確率カウンタは例えば0〜939のような一定範
囲の数字を連続的にカウントアップするもので、遊技球
が第1種始動口13に入球したときの数字により、大当
たりかはずれかの決定に用いられるものである。制御回
路71の入力側には、上記入賞検出センサ14、第1種
始動口入賞センサ15及び遊技球検出センサ30aが接
続されている。また、制御回路71の出力側には、上記
表示器20、賞品球供給ソレノイド51及び表示札用の
電磁ソレノイド63a〜63cが各駆動回路20a,5
1a,63a1〜63c1を介して接続されている。賞
品球供給ソレノイド51は、駆動回路51aの駆動によ
り励磁または消磁され、また、表示器20は駆動回路2
0aの駆動により所定の組み合わせの数字を表示する。
電磁ソレノイド63a〜63cは、駆動回路63a1〜
63c1の駆動により励磁され、その先端が駆動電流の
流れに応じてN極又はS極に磁化される。
ROM,CPU,RAM,確率カウンタ及びI/O等を
有するマイクロコンピュータにより構成された制御回路
71を備えている。制御回路71は、図6〜図12に示
すフローチャートに対応した入賞処理プログラム、表示
処理プログラム及び連続挑戦インターラプトプログラ
ム、無制限インターラプトプログラムを実行するもので
ある。確率カウンタは例えば0〜939のような一定範
囲の数字を連続的にカウントアップするもので、遊技球
が第1種始動口13に入球したときの数字により、大当
たりかはずれかの決定に用いられるものである。制御回
路71の入力側には、上記入賞検出センサ14、第1種
始動口入賞センサ15及び遊技球検出センサ30aが接
続されている。また、制御回路71の出力側には、上記
表示器20、賞品球供給ソレノイド51及び表示札用の
電磁ソレノイド63a〜63cが各駆動回路20a,5
1a,63a1〜63c1を介して接続されている。賞
品球供給ソレノイド51は、駆動回路51aの駆動によ
り励磁または消磁され、また、表示器20は駆動回路2
0aの駆動により所定の組み合わせの数字を表示する。
電磁ソレノイド63a〜63cは、駆動回路63a1〜
63c1の駆動により励磁され、その先端が駆動電流の
流れに応じてN極又はS極に磁化される。
【0015】つぎに、上記のように構成した実施例の動
作について説明する。電源スイッチ(図示しない)をオ
ンさせ、遊技客が貯留皿30に遊技球を投入し操作ハン
ドル42を操作することによりゲームが開始される。制
御回路71は、図6に示す入賞処理プログラムの実行を
ステップ100にて開始し、ステップ101にて各種変
数の初期化を行い、ステップ102にて遊技球が入賞口
12へ入球したか否かを判定する。そして、遊技球が入
賞口12へ入球していないときは、ステップ102にて
「NO」との判定の下にプログラムはステップ104に
移行され、以下のステップが実行される。遊技球が入賞
口12へ入球したときは、ステップ102にて「YE
S」との判定の下にプログラムはステップ103に移行
され、入賞信号が駆動回路51aに出力される。駆動回
路51aの駆動により賞品球供給ソレノイド51が励磁
され、賞品球供給樋52が開放される。これにより、遊
技球タンク53から遊技球が賞品球供給樋52を通過
し、所定数の賞品球が貯留皿30に供給される。
作について説明する。電源スイッチ(図示しない)をオ
ンさせ、遊技客が貯留皿30に遊技球を投入し操作ハン
ドル42を操作することによりゲームが開始される。制
御回路71は、図6に示す入賞処理プログラムの実行を
ステップ100にて開始し、ステップ101にて各種変
数の初期化を行い、ステップ102にて遊技球が入賞口
12へ入球したか否かを判定する。そして、遊技球が入
賞口12へ入球していないときは、ステップ102にて
「NO」との判定の下にプログラムはステップ104に
移行され、以下のステップが実行される。遊技球が入賞
口12へ入球したときは、ステップ102にて「YE
S」との判定の下にプログラムはステップ103に移行
され、入賞信号が駆動回路51aに出力される。駆動回
路51aの駆動により賞品球供給ソレノイド51が励磁
され、賞品球供給樋52が開放される。これにより、遊
技球タンク53から遊技球が賞品球供給樋52を通過
し、所定数の賞品球が貯留皿30に供給される。
【0016】そして、プログラムはステップ104に移
行され、ステップ104にて遊技球が第1種始動口13
に入球したか否かが判定される。遊技球が第1種始動口
13へ入球していないときは、ステップ104にて「N
O」との判定の下にプログラムはステップ102に戻さ
れ、以下ステップ102〜104が実行される。遊技球
が第1種始動口13へ入球したときは、ステップ104
にて「YES」との判定の下にプログラムはステップ1
05に移行され、入賞信号が駆動回路51aに出力さ
れ、上記のように所定数の賞品球が貯留皿30に供給さ
れる。つぎに、制御回路71は、プログラムをステップ
106に移行させ、第1種始動口入賞信号を出力し、そ
の後、プログラムをステップ102に戻し、以下ステッ
プ102〜106を繰り返し実行する。
行され、ステップ104にて遊技球が第1種始動口13
に入球したか否かが判定される。遊技球が第1種始動口
13へ入球していないときは、ステップ104にて「N
O」との判定の下にプログラムはステップ102に戻さ
れ、以下ステップ102〜104が実行される。遊技球
が第1種始動口13へ入球したときは、ステップ104
にて「YES」との判定の下にプログラムはステップ1
05に移行され、入賞信号が駆動回路51aに出力さ
れ、上記のように所定数の賞品球が貯留皿30に供給さ
れる。つぎに、制御回路71は、プログラムをステップ
106に移行させ、第1種始動口入賞信号を出力し、そ
の後、プログラムをステップ102に戻し、以下ステッ
プ102〜106を繰り返し実行する。
【0017】一方、制御回路71は、図7〜図10に示
す「表示処理プログラム」の実行をステップ110にて
開始し、ステップ111にて確率カウンタの記憶値その
他の変数を初期設定し、ステップ112にて遊技球が第
1種始動口13に入球したか否かを判定する。遊技球が
第1種始動口13に入球したときは、ステップ112に
て「YES」との判定の下にプログラムはステップ11
3に移行される。制御回路71は、ステップ113にて
確率カウンタのカウント結果により入賞時のカウント値
を決定し、さらにステップ114にてこのカウント値か
ら遊技球の第1種始動口13への入球が大当たりになっ
たか否かの判定を行う。
す「表示処理プログラム」の実行をステップ110にて
開始し、ステップ111にて確率カウンタの記憶値その
他の変数を初期設定し、ステップ112にて遊技球が第
1種始動口13に入球したか否かを判定する。遊技球が
第1種始動口13に入球したときは、ステップ112に
て「YES」との判定の下にプログラムはステップ11
3に移行される。制御回路71は、ステップ113にて
確率カウンタのカウント結果により入賞時のカウント値
を決定し、さらにステップ114にてこのカウント値か
ら遊技球の第1種始動口13への入球が大当たりになっ
たか否かの判定を行う。
【0018】大当たりでないときは、制御回路71はス
テップ114にて「NO」との判定の下にプログラムを
ステップ112に戻し、以下のステップを繰り返し実行
する。大当たりになったときは、制御回路71はステッ
プ114にて「YES」との判定の下にプログラムをス
テップ115に移行させ、ステップ115にてスタート
札表示信号を駆動回路63a1に出力する。駆動回路6
3a1は、電磁ソレノイド63aを先端がN極になるよ
うに励磁する。これによりスタート札62aの磁石Ma
が反発し、スタート札62aはケース60の外部に押し
出される。これにより、パチンコ遊技機が大当たり状態
にあることが周囲に明示される。
テップ114にて「NO」との判定の下にプログラムを
ステップ112に戻し、以下のステップを繰り返し実行
する。大当たりになったときは、制御回路71はステッ
プ114にて「YES」との判定の下にプログラムをス
テップ115に移行させ、ステップ115にてスタート
札表示信号を駆動回路63a1に出力する。駆動回路6
3a1は、電磁ソレノイド63aを先端がN極になるよ
うに励磁する。これによりスタート札62aの磁石Ma
が反発し、スタート札62aはケース60の外部に押し
出される。これにより、パチンコ遊技機が大当たり状態
にあることが周囲に明示される。
【0019】次に、制御回路71はプログラムをステッ
プ116に移行させ、大当たりが15種類の大当たり図
柄要素の組合せのいずれに該当するかを選択し、図柄表
示信号を駆動回路20aに出力し、駆動回路20aは表
示器20にその確定結果を表示させる。さらに、制御回
路71はプログラムをステップ117に移行させ、大当
たり図柄が数字3,7からなるAグループ、数字10か
らなるBグループ、その他の数字からなるCグループの
いずれに該当するかを判別する。図柄が数字の3,7,
10以外のCグループに該当するときは、ステップ11
7にて「Cルーチン」が選択され、図10に示すよう
に、ステップ118にて大当たりルーチンが実行され
る。さらに、ステップ119にて大当たりルーチンの実
行が終了したか否かが判定される。大当たりルーチンの
実行が終了し、大量の賞品球が供給されると、制御回路
71はステップ119にて「YES」との判定下にプロ
グラムをステップ120に移行させ、ステップ120に
てスタート札戻し信号を駆動回路63a1に出力する。
駆動回路63a1は、電磁ソレノイド63aに通電し先
端をS極にさせる。これによりスタート札が吸引されケ
ース60内に戻される。そして、プログラムは、ステッ
プ112に戻され以下のステップ112〜ステップ12
0の処理が繰り返される。 この場合、遊技客は、賞品
球によってゲームを続行することが出来ず、賞品球をい
ったん精算しなければならない。精算の必要性は、ケー
ス60に札が表示されていないことによって明確にされ
るものである。
プ116に移行させ、大当たりが15種類の大当たり図
柄要素の組合せのいずれに該当するかを選択し、図柄表
示信号を駆動回路20aに出力し、駆動回路20aは表
示器20にその確定結果を表示させる。さらに、制御回
路71はプログラムをステップ117に移行させ、大当
たり図柄が数字3,7からなるAグループ、数字10か
らなるBグループ、その他の数字からなるCグループの
いずれに該当するかを判別する。図柄が数字の3,7,
10以外のCグループに該当するときは、ステップ11
7にて「Cルーチン」が選択され、図10に示すよう
に、ステップ118にて大当たりルーチンが実行され
る。さらに、ステップ119にて大当たりルーチンの実
行が終了したか否かが判定される。大当たりルーチンの
実行が終了し、大量の賞品球が供給されると、制御回路
71はステップ119にて「YES」との判定下にプロ
グラムをステップ120に移行させ、ステップ120に
てスタート札戻し信号を駆動回路63a1に出力する。
駆動回路63a1は、電磁ソレノイド63aに通電し先
端をS極にさせる。これによりスタート札が吸引されケ
ース60内に戻される。そして、プログラムは、ステッ
プ112に戻され以下のステップ112〜ステップ12
0の処理が繰り返される。 この場合、遊技客は、賞品
球によってゲームを続行することが出来ず、賞品球をい
ったん精算しなければならない。精算の必要性は、ケー
ス60に札が表示されていないことによって明確にされ
るものである。
【0020】つぎに、制御回路71によって「連続挑戦
ルーチン」が選択された場合について説明する。すなわ
ち、図柄が数字の3または7でありグループAに該当す
るときは、ステップ117にて図8に示すAルーチン即
ち「連続挑戦ルーチン」が選択され、ステップ121に
て連続挑戦中札表示信号が駆動回路63b1に出力され
る。駆動回路63b1は、電磁ソレノイド63bを先端
がN極になるように励磁する。これにより連続挑戦中札
62bの磁石Mbが反発し、連続挑戦中札62bはケー
ス60の外部に押し出される。これにより、パチンコ遊
技機が連続挑戦中の状態にあることが周囲に明示され
る。さらに、ステップ122にて大当たりルーチンが実
行され、ステップ123にて大当たり状態が終了したか
否かが判定される。大当たり状態が終了し、大量の賞品
球が供給されると、制御回路71はステップ123にて
「YES」との判定の下にプログラムをステップ124
に移行させ、ステップ124にてスタート札戻し信号を
駆動回路63a1に出力することにより上記したように
スタート札62aをケース60内に戻す。この時、連続
挑戦中札62bは、ケース60に表示されたままであ
り、従ってパチンコ遊技機が連続挑戦中の状態にあるこ
とが周囲に明示される。そして、遊技客は、大当たりに
より得られた大量の賞品球について精算する必要がな
く、そのまま連続してゲームをおこなうことが出来る。
すなわち、遊技客は通常の場合に比べて有利にゲームを
行うことが出来る。
ルーチン」が選択された場合について説明する。すなわ
ち、図柄が数字の3または7でありグループAに該当す
るときは、ステップ117にて図8に示すAルーチン即
ち「連続挑戦ルーチン」が選択され、ステップ121に
て連続挑戦中札表示信号が駆動回路63b1に出力され
る。駆動回路63b1は、電磁ソレノイド63bを先端
がN極になるように励磁する。これにより連続挑戦中札
62bの磁石Mbが反発し、連続挑戦中札62bはケー
ス60の外部に押し出される。これにより、パチンコ遊
技機が連続挑戦中の状態にあることが周囲に明示され
る。さらに、ステップ122にて大当たりルーチンが実
行され、ステップ123にて大当たり状態が終了したか
否かが判定される。大当たり状態が終了し、大量の賞品
球が供給されると、制御回路71はステップ123にて
「YES」との判定の下にプログラムをステップ124
に移行させ、ステップ124にてスタート札戻し信号を
駆動回路63a1に出力することにより上記したように
スタート札62aをケース60内に戻す。この時、連続
挑戦中札62bは、ケース60に表示されたままであ
り、従ってパチンコ遊技機が連続挑戦中の状態にあるこ
とが周囲に明示される。そして、遊技客は、大当たりに
より得られた大量の賞品球について精算する必要がな
く、そのまま連続してゲームをおこなうことが出来る。
すなわち、遊技客は通常の場合に比べて有利にゲームを
行うことが出来る。
【0021】そして、連続挑戦中札62bが表示された
状態で、遊技球が第1種入賞口13に入賞すると、制御
回路71は、ステップ125にて「YES」との判定の
下に、プログラムをステップ126に移行させ、確率カ
ウンタのカウント結果により入賞時のカウント値を決定
し、さらにステップ127にてこのカウント値から遊技
球の第1種始動口13への入球が大当たりになったか否
かの判定を行う。大当たりでないときは、ステップ12
7にて「NO」との判定の下に、プログラムをステップ
125に戻し、以下ステップ125〜ステップ127の
処理が繰り返される。ここで、遊技球の第1種始動口1
3への入球が大当たりになったときは、ステップ127
にて「YES」との判定の下に、プログラムはステップ
128に移行される。制御回路71は、ステップ128
にてスタート札表示信号を駆動回路63a1に出力し、
駆動回路63a1は上記したようにスタート札62aを
ケース60の外部にて表示する。
状態で、遊技球が第1種入賞口13に入賞すると、制御
回路71は、ステップ125にて「YES」との判定の
下に、プログラムをステップ126に移行させ、確率カ
ウンタのカウント結果により入賞時のカウント値を決定
し、さらにステップ127にてこのカウント値から遊技
球の第1種始動口13への入球が大当たりになったか否
かの判定を行う。大当たりでないときは、ステップ12
7にて「NO」との判定の下に、プログラムをステップ
125に戻し、以下ステップ125〜ステップ127の
処理が繰り返される。ここで、遊技球の第1種始動口1
3への入球が大当たりになったときは、ステップ127
にて「YES」との判定の下に、プログラムはステップ
128に移行される。制御回路71は、ステップ128
にてスタート札表示信号を駆動回路63a1に出力し、
駆動回路63a1は上記したようにスタート札62aを
ケース60の外部にて表示する。
【0022】次に、制御回路71はプログラムをステッ
プ129に移行させ、連続挑戦中札の戻し信号を駆動回
路63b1に出力する。駆動回路63b1は、電磁ソレ
ノイド63bをS極になるように駆動し、これにより連
続挑戦中札62bが吸引されてケース60内に戻され
る。さらに、制御回路71は、プログラムをステップ1
30に移行させて、大当たりが15種類の大当たり図柄
のいずれに該当するかを選択し、図柄表示信号を駆動回
路20aに出力し、駆動回路20aは表示器20にその
結果を表示させる。
プ129に移行させ、連続挑戦中札の戻し信号を駆動回
路63b1に出力する。駆動回路63b1は、電磁ソレ
ノイド63bをS極になるように駆動し、これにより連
続挑戦中札62bが吸引されてケース60内に戻され
る。さらに、制御回路71は、プログラムをステップ1
30に移行させて、大当たりが15種類の大当たり図柄
のいずれに該当するかを選択し、図柄表示信号を駆動回
路20aに出力し、駆動回路20aは表示器20にその
結果を表示させる。
【0023】さらに、制御回路71はプログラムをステ
ップ131に移行させ、大当たり図柄が数字の4又は9
に該当するか否かを判別する。図柄が4,9以外のとき
は、ステップ131にて「NO」との判定の下に、プロ
グラムはステップ132に移行させ、ステップ132に
て連続挑戦中札表示信号が駆動回路63b1に出力さ
れ、上記のようにケース60外に連続挑戦中札62bが
表示される。これにより、このパチンコ遊技機Pが、引
き続き連続挑戦中にあることが周囲に明示される。そし
て、プログラムはステップ122に戻され、上記したよ
うに以下ステップ122〜ステップ132の処理が繰り
返される。また、図柄が数字の4または9に該当すると
きは、ステップ131にて「YES」との判定の下にプ
ログラムはステップ133に移行され、ステップ133
にて大当たりルーチンの処理が行われる。さらにステッ
プ134にて大当たり状態が終了したか否かが判定され
る。大当たり状態が終了し、大量の賞品球が供給される
と、ステップ134にて「YES」との判定下にプログ
ラムはステップ135に移行され、ステップ135にて
スタート札戻し信号が駆動回路63a1に出力され、上
記したようにスタート札62aがケース60内に戻され
る。ここでは、連続挑戦中札62bが表示されておら
ず、パチンコ遊技機Pは通常の状態にもどされているの
で、プログラムはステップ112に戻され、上記のよう
にステップ112以下の実行が繰り返し行われる。
ップ131に移行させ、大当たり図柄が数字の4又は9
に該当するか否かを判別する。図柄が4,9以外のとき
は、ステップ131にて「NO」との判定の下に、プロ
グラムはステップ132に移行させ、ステップ132に
て連続挑戦中札表示信号が駆動回路63b1に出力さ
れ、上記のようにケース60外に連続挑戦中札62bが
表示される。これにより、このパチンコ遊技機Pが、引
き続き連続挑戦中にあることが周囲に明示される。そし
て、プログラムはステップ122に戻され、上記したよ
うに以下ステップ122〜ステップ132の処理が繰り
返される。また、図柄が数字の4または9に該当すると
きは、ステップ131にて「YES」との判定の下にプ
ログラムはステップ133に移行され、ステップ133
にて大当たりルーチンの処理が行われる。さらにステッ
プ134にて大当たり状態が終了したか否かが判定され
る。大当たり状態が終了し、大量の賞品球が供給される
と、ステップ134にて「YES」との判定下にプログ
ラムはステップ135に移行され、ステップ135にて
スタート札戻し信号が駆動回路63a1に出力され、上
記したようにスタート札62aがケース60内に戻され
る。ここでは、連続挑戦中札62bが表示されておら
ず、パチンコ遊技機Pは通常の状態にもどされているの
で、プログラムはステップ112に戻され、上記のよう
にステップ112以下の実行が繰り返し行われる。
【0024】つぎに、制御回路71による図柄選別にお
いて「無制限ルーチン」が選択された場合について説明
する。すなわち、ステップ117にて、制御回路71に
よって選択された図柄が10(グループB)に該当する
ときは、制御回路71は、ステップ117にて図9に示
すBルーチン即ち「無制限ルーチン」を選択し、ステッ
プ140にて無制限札表示信号を駆動回路63c1に出
力する。駆動回路63c1は、電磁ソレノイド63cを
先端がN極になるように励磁する。これにより無制限札
62cの磁石Mcが反発し、無制限札62cはケース6
0の外部に押し出される。これにより、パチンコ遊技機
が「無制限状態」にあることが周囲に明示される。
いて「無制限ルーチン」が選択された場合について説明
する。すなわち、ステップ117にて、制御回路71に
よって選択された図柄が10(グループB)に該当する
ときは、制御回路71は、ステップ117にて図9に示
すBルーチン即ち「無制限ルーチン」を選択し、ステッ
プ140にて無制限札表示信号を駆動回路63c1に出
力する。駆動回路63c1は、電磁ソレノイド63cを
先端がN極になるように励磁する。これにより無制限札
62cの磁石Mcが反発し、無制限札62cはケース6
0の外部に押し出される。これにより、パチンコ遊技機
が「無制限状態」にあることが周囲に明示される。
【0025】さらに、ステップ141にて大当たりルー
チンが実行され、ステップ142にて大当たり状態が終
了したか否かが判定される。大当たり状態が終了し、大
量の賞品球が供給されると、制御回路71は、ステップ
142にて「YES」との判定の下にプログラムをステ
ップ143に移行させ、ステップ143にてスタート札
戻し信号を駆動回路63a1に出力し、上記したように
スタート札63aがケース60内に戻される。この時、
無制限札62cは、ケース60に表示されたままであ
り、引き続きパチンコ遊技機が「無制限状態」にあるこ
とが周囲に明示される。そして、遊技客は、以後大当た
りにより得られた大量の賞品球について精算する必要が
なく、そのまま無制限に連続してゲームをおこなうこと
が出来る。すなわち、遊技客は通常の場合に比べれば勿
論のこと、連続挑戦中の場合に比べてもさらに有利にゲ
ームを行うことが出来る。
チンが実行され、ステップ142にて大当たり状態が終
了したか否かが判定される。大当たり状態が終了し、大
量の賞品球が供給されると、制御回路71は、ステップ
142にて「YES」との判定の下にプログラムをステ
ップ143に移行させ、ステップ143にてスタート札
戻し信号を駆動回路63a1に出力し、上記したように
スタート札63aがケース60内に戻される。この時、
無制限札62cは、ケース60に表示されたままであ
り、引き続きパチンコ遊技機が「無制限状態」にあるこ
とが周囲に明示される。そして、遊技客は、以後大当た
りにより得られた大量の賞品球について精算する必要が
なく、そのまま無制限に連続してゲームをおこなうこと
が出来る。すなわち、遊技客は通常の場合に比べれば勿
論のこと、連続挑戦中の場合に比べてもさらに有利にゲ
ームを行うことが出来る。
【0026】そして、連続挑戦中の札が表示された状態
で、遊技球が第1種入賞口13に入賞すると、制御回路
71は、ステップ144にて「YES」との判定の下
に、プログラムをステップ145に移行させ、確率カウ
ンタのカウント結果により入賞時のカウント値を決定
し、さらにステップ146にてこのカウント値から遊技
球の第1種始動口13への入球が大当たりになったか否
かの判定を行う。大当たりでないときは、制御回路71
はステップ146にて「NO」との判定の下に、プログ
ラムをステップ144に戻し、以下ステップ144〜ス
テップ146の処理が繰り返し行う。ここで、遊技球の
第1種始動口13への入球が大当たりになったときは、
ステップ146にて「YES」との判定の下に、プログ
ラムはステップ147に移行される。制御回路71は、
ステップ147にてスタート札表示信号を駆動回路63
a1に出力し、上記のようにスタート札62aをケース
60の外部にて表示する。そして、プログラムはステッ
プ141に戻されて、無制限状態にて以下ステップ14
1〜ステップ147の処理が繰り返し行われる。
で、遊技球が第1種入賞口13に入賞すると、制御回路
71は、ステップ144にて「YES」との判定の下
に、プログラムをステップ145に移行させ、確率カウ
ンタのカウント結果により入賞時のカウント値を決定
し、さらにステップ146にてこのカウント値から遊技
球の第1種始動口13への入球が大当たりになったか否
かの判定を行う。大当たりでないときは、制御回路71
はステップ146にて「NO」との判定の下に、プログ
ラムをステップ144に戻し、以下ステップ144〜ス
テップ146の処理が繰り返し行う。ここで、遊技球の
第1種始動口13への入球が大当たりになったときは、
ステップ146にて「YES」との判定の下に、プログ
ラムはステップ147に移行される。制御回路71は、
ステップ147にてスタート札表示信号を駆動回路63
a1に出力し、上記のようにスタート札62aをケース
60の外部にて表示する。そして、プログラムはステッ
プ141に戻されて、無制限状態にて以下ステップ14
1〜ステップ147の処理が繰り返し行われる。
【0027】以上に説明した入賞処理ルーチン及び表示
制御ルーチンの実行中において、制御回路71は、図1
1に示す「連続挑戦インターラプトプログラム」の割り
込み処理を同時に行っている。この「連続挑戦インター
ラプトプログラム」は、貯留皿30に長時間遊技球が無
い状態において、連続挑戦中札62bをいつまでも表示
したままにしておく不都合を自動的に回避しようとする
ものである。すなわち、制御回路71は、図11に示す
「連続挑戦インターラプトプログラム」の実行をステッ
プ150にて開始し、ステップ151にて連続挑戦中札
表示信号が出力されているか否を判定する。連続挑戦中
札表示信号が出力されていないときは、制御回路71は
ステップ151にて「NO」との判定の下にプログラム
をステップ152に移行させ、ステップ152にてプロ
グラムの実行を終了する。そして、大当たり状態が発生
し、制御回路71によつて連続挑戦中に該当する図柄が
選択され連続挑戦中札表示信号が出力されたときは、制
御回路71はステップ151にて「YES」との判定の
下にプログラムをステップ153に移行させ、ステップ
153にて遊技球検出信号が出力されているか否かが判
定される。すなわち、上記貯留皿30の出口側に設けた
遊技球検出センサ30aからの信号の有無が判定され
る。
制御ルーチンの実行中において、制御回路71は、図1
1に示す「連続挑戦インターラプトプログラム」の割り
込み処理を同時に行っている。この「連続挑戦インター
ラプトプログラム」は、貯留皿30に長時間遊技球が無
い状態において、連続挑戦中札62bをいつまでも表示
したままにしておく不都合を自動的に回避しようとする
ものである。すなわち、制御回路71は、図11に示す
「連続挑戦インターラプトプログラム」の実行をステッ
プ150にて開始し、ステップ151にて連続挑戦中札
表示信号が出力されているか否を判定する。連続挑戦中
札表示信号が出力されていないときは、制御回路71は
ステップ151にて「NO」との判定の下にプログラム
をステップ152に移行させ、ステップ152にてプロ
グラムの実行を終了する。そして、大当たり状態が発生
し、制御回路71によつて連続挑戦中に該当する図柄が
選択され連続挑戦中札表示信号が出力されたときは、制
御回路71はステップ151にて「YES」との判定の
下にプログラムをステップ153に移行させ、ステップ
153にて遊技球検出信号が出力されているか否かが判
定される。すなわち、上記貯留皿30の出口側に設けた
遊技球検出センサ30aからの信号の有無が判定され
る。
【0028】貯留皿30に遊技球がある場合には、遊技
球検出信号が出力されているので、制御回路71は、ス
テップ153にて「YES」との判定の下に、プログラ
ムをステップ154に移行させ制御回路71に内蔵のタ
イマをリセットさせ、さらにプログラムをステップ15
2に移行させてプログラムの実行を終了する。そして、
貯留皿30に遊技球が無く、遊技球検出センサ30aか
ら遊技球検出信号が出力されていないときは、制御回路
71はステップ153にて「NO」との判定の下にプロ
グラムをステップ155に移行させ、ステップ155に
てタイマをスタートさせる。さらにステップ156に
て、一定時間経過したか否かが判定される。未だ一定時
間経過していないときは、制御回路71はステップ15
6にて「NO」との判定の下にプログラムをステップ1
53に戻し、遊技球検出信号出力の有無を判定する。一
定時間の経過後も遊技球検出信号が入力されないとき即
ち貯留皿30に遊技球がないときは、ステップ156に
て「YES」との判定の下にプログラムはステップ15
7に移行され、連続挑戦中札戻し信号が駆動回路63b
1に出力され、上記のように連続挑戦中札62bをケー
ス60内に戻す。これにより、パチンコ遊技機が使用さ
れていないにも係わらず、連続挑戦中札が表示されたま
まであり、新たな遊技客に連続挑戦の特典を与えるとい
う不都合な状態を的確に回避することができる。
球検出信号が出力されているので、制御回路71は、ス
テップ153にて「YES」との判定の下に、プログラ
ムをステップ154に移行させ制御回路71に内蔵のタ
イマをリセットさせ、さらにプログラムをステップ15
2に移行させてプログラムの実行を終了する。そして、
貯留皿30に遊技球が無く、遊技球検出センサ30aか
ら遊技球検出信号が出力されていないときは、制御回路
71はステップ153にて「NO」との判定の下にプロ
グラムをステップ155に移行させ、ステップ155に
てタイマをスタートさせる。さらにステップ156に
て、一定時間経過したか否かが判定される。未だ一定時
間経過していないときは、制御回路71はステップ15
6にて「NO」との判定の下にプログラムをステップ1
53に戻し、遊技球検出信号出力の有無を判定する。一
定時間の経過後も遊技球検出信号が入力されないとき即
ち貯留皿30に遊技球がないときは、ステップ156に
て「YES」との判定の下にプログラムはステップ15
7に移行され、連続挑戦中札戻し信号が駆動回路63b
1に出力され、上記のように連続挑戦中札62bをケー
ス60内に戻す。これにより、パチンコ遊技機が使用さ
れていないにも係わらず、連続挑戦中札が表示されたま
まであり、新たな遊技客に連続挑戦の特典を与えるとい
う不都合な状態を的確に回避することができる。
【0029】また、以上に説明した入賞処理ルーチン及
び表示制御ルーチンの実行中において、制御回路71
は、「無制限インターラプトプログラム」の割り込み処
理を同時に行っている。この無制限インターラプトプロ
グラムは、貯留皿30に長時間遊技球が無い状態におい
て、無制限札をいつまでも表示したままにしておく不都
合を自動的に回避しようとするものである。すなわち、
制御回路71は、図12に示す「無制限インターラプト
プログラム」をステップ160にて開始し、ステップ1
61にて無制限札表示信号が出力されているか否を判定
する。無制限札表示信号が出力されていないときは、制
御回路71はステップ161にて「NO」との判定の下
にプログラムをステップ162に移行させ、ステップ1
62にてプログラムの実行を終了する。そして、大当た
り状態が発生し、制御回路71によつて無制限に該当す
る図柄が選択され無制限札表示信号が出力されたとき
は、制御回路71はステップ161にて「YES」との
判定の下にプログラムをステップ163に移行させ、ス
テップ163にて遊技球検出信号が出力されているか否
かを判定する。
び表示制御ルーチンの実行中において、制御回路71
は、「無制限インターラプトプログラム」の割り込み処
理を同時に行っている。この無制限インターラプトプロ
グラムは、貯留皿30に長時間遊技球が無い状態におい
て、無制限札をいつまでも表示したままにしておく不都
合を自動的に回避しようとするものである。すなわち、
制御回路71は、図12に示す「無制限インターラプト
プログラム」をステップ160にて開始し、ステップ1
61にて無制限札表示信号が出力されているか否を判定
する。無制限札表示信号が出力されていないときは、制
御回路71はステップ161にて「NO」との判定の下
にプログラムをステップ162に移行させ、ステップ1
62にてプログラムの実行を終了する。そして、大当た
り状態が発生し、制御回路71によつて無制限に該当す
る図柄が選択され無制限札表示信号が出力されたとき
は、制御回路71はステップ161にて「YES」との
判定の下にプログラムをステップ163に移行させ、ス
テップ163にて遊技球検出信号が出力されているか否
かを判定する。
【0030】貯留皿30に遊技球がある場合には、遊技
球検出信号が出力されているので、制御回路71は、ス
テップ163にて「YES」との判定の下に、プログラ
ムをステップ164に移行させ制御回路71に内蔵のタ
イマをリセットさせ、さらにプログラムをステップ16
2に移行させてプログラムの実行を終了する。そして、
貯留皿30に遊技球が無く、遊技球検出センサから遊技
球検出信号が出力されていないときは、制御回路71は
ステップ163にて「NO」との判定の下にプログラム
をステップ165に移行させ、ステップ165にてタイ
マをスタートさせる。さらにステップ166にて、一定
時間経過したか否かが判定される。未だ一定時間経過し
ていないときは、制御回路71はステップ166にて
「NO」との判定の下にプログラムをステップ163に
戻し、遊技球検出信号の有無を判定する。一定時間の経
過後も遊技球検出信号が入力されないとき即ち貯留皿3
0に遊技球がないときは、制御回路71は、ステップ1
66にて「YES」との判定の下にプログラムをステッ
プ167に移行させ、無制限札戻し信号を駆動回路63
c1に出力し、上記のように無制限札62cをケース6
0内に戻す。これにより、パチンコ遊技機が使用されて
いないにも係わらず、無制限札が表示されたままであ
り、新たな遊技客に無制限の特典を与えるという不都合
な状態を的確に回避することができる。
球検出信号が出力されているので、制御回路71は、ス
テップ163にて「YES」との判定の下に、プログラ
ムをステップ164に移行させ制御回路71に内蔵のタ
イマをリセットさせ、さらにプログラムをステップ16
2に移行させてプログラムの実行を終了する。そして、
貯留皿30に遊技球が無く、遊技球検出センサから遊技
球検出信号が出力されていないときは、制御回路71は
ステップ163にて「NO」との判定の下にプログラム
をステップ165に移行させ、ステップ165にてタイ
マをスタートさせる。さらにステップ166にて、一定
時間経過したか否かが判定される。未だ一定時間経過し
ていないときは、制御回路71はステップ166にて
「NO」との判定の下にプログラムをステップ163に
戻し、遊技球検出信号の有無を判定する。一定時間の経
過後も遊技球検出信号が入力されないとき即ち貯留皿3
0に遊技球がないときは、制御回路71は、ステップ1
66にて「YES」との判定の下にプログラムをステッ
プ167に移行させ、無制限札戻し信号を駆動回路63
c1に出力し、上記のように無制限札62cをケース6
0内に戻す。これにより、パチンコ遊技機が使用されて
いないにも係わらず、無制限札が表示されたままであ
り、新たな遊技客に無制限の特典を与えるという不都合
な状態を的確に回避することができる。
【0031】なお、上記実施例においては、スタート
札、連続挑戦中札及び無制限札の3種類が用いられてい
るが、その他何らかの特典を表示する札を追加して設け
てもよく、また札の数を減らしてもよい。また、各特典
札に対する大当たり図柄番号の振り分けについては、上
記実施例に限るのではなく、自由に選択することが出来
る。さらに、上記特典札の使用を1日の内の限られた時
間内にのみ適用するようにしてもよい。なお、上記表示
駆動装置に音声発生装置を加えることにより、各特典札
の表示に際して表示音を発生させるようにしてもよい。
札、連続挑戦中札及び無制限札の3種類が用いられてい
るが、その他何らかの特典を表示する札を追加して設け
てもよく、また札の数を減らしてもよい。また、各特典
札に対する大当たり図柄番号の振り分けについては、上
記実施例に限るのではなく、自由に選択することが出来
る。さらに、上記特典札の使用を1日の内の限られた時
間内にのみ適用するようにしてもよい。なお、上記表示
駆動装置に音声発生装置を加えることにより、各特典札
の表示に際して表示音を発生させるようにしてもよい。
【図1】本発明の一実施例に係る表示制御装置とパチン
コ遊技機との位置関係を概略的に示す正面図である。
コ遊技機との位置関係を概略的に示す正面図である。
【図2】同パチンコ遊技機の表面側を示す正面図であ
る。
る。
【図3】同パチンコ遊技機の裏面側を示す裏面図であ
る。
る。
【図4】同表示制御装置を概略的に示す斜視図及びXー
X線方向の断面図である。
X線方向の断面図である。
【図5】同パチンコ遊技機の電気回路構成を示す回路図
である。
である。
【図6】図5の制御回路により実行される入賞処理プロ
グラムのフローチャートである。
グラムのフローチャートである。
【図7】図5の制御回路により実行される表示処理プロ
グラムのフローチャートの一部である。
グラムのフローチャートの一部である。
【図8】同表示プログラムのフローチャートの一部であ
る。
る。
【図9】同表示プログラムのフローチャートの一部であ
る。
る。
【図10】同表示プログラムのフローチャートの一部で
ある。
ある。
【図11】図5の制御回路により実行される連続挑戦処
理インターラプトプログラムのフローチャートである。
理インターラプトプログラムのフローチャートである。
【図12】図5の制御回路により実行される無制限処理
インターラプトプログラムのフローチャートである。
インターラプトプログラムのフローチャートである。
10;遊技盤、11;遊技球通過レール、12;入賞
口、13;第1種始動口、14;入賞検出センサ、1
5;第1種始動口入賞センサ、20;表示器、21;図
柄、30;貯留皿、30a;遊技球検出センサ、40;
遊技球発射装置、41;発射モータ、42;操作ハンド
ル、50;賞品球供給装置、51;賞品球供給ソレノイ
ド、60;ケース、62a;スタート札、62b;連続
挑戦中札、62c;無制限札、63a〜63c;電磁ソ
レノイド、70;電気制御装置、71;制御回路。
口、13;第1種始動口、14;入賞検出センサ、1
5;第1種始動口入賞センサ、20;表示器、21;図
柄、30;貯留皿、30a;遊技球検出センサ、40;
遊技球発射装置、41;発射モータ、42;操作ハンド
ル、50;賞品球供給装置、51;賞品球供給ソレノイ
ド、60;ケース、62a;スタート札、62b;連続
挑戦中札、62c;無制限札、63a〜63c;電磁ソ
レノイド、70;電気制御装置、71;制御回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、パチン
コ遊技機の遊技盤の中央に設けられ、複数の図柄要素の
組合せを表示する表示器と、遊技盤に設けた特定入賞領
域に遊技球が入球したときに所定の確率で大当たりを決
定する大当たり決定手段と、大当たり決定手段による決
定結果に基づいて一定数の大当たり図柄要素の組合わせ
の内から表示器に表示させる一の図柄要素の組合せを選
択する図柄選択手段と、パチンコ遊技板の周囲の所定位
置に設けられ、大当たり図柄要素の組合せの内の特定の
組合せに対応して各々所定の内容を表示する複数の板状
の表示札をハウジング内に出し入れ可能に収容する表示
札装置と、図柄選択手段により特定の組合せが選択され
たとき、表示札装置により同特定の組合せの内容に応じ
て表示札の内から対応する表示札をハウジングの外側に
引き出して表示させる表示札駆動制御手段とを設けたこ
とにある。
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、パチン
コ遊技機の遊技盤の中央に設けられ、複数の図柄要素の
組合せを表示する表示器と、遊技盤に設けた特定入賞領
域に遊技球が入球したときに所定の確率で大当たりを決
定する大当たり決定手段と、大当たり決定手段による決
定結果に基づいて一定数の大当たり図柄要素の組合わせ
の内から表示器に表示させる一の図柄要素の組合せを選
択する図柄選択手段と、パチンコ遊技板の周囲の所定位
置に設けられ、大当たり図柄要素の組合せの内の特定の
組合せに対応して各々所定の内容を表示する複数の板状
の表示札をハウジング内に出し入れ可能に収容する表示
札装置と、図柄選択手段により特定の組合せが選択され
たとき、表示札装置により同特定の組合せの内容に応じ
て表示札の内から対応する表示札をハウジングの外側に
引き出して表示させる表示札駆動制御手段とを設けたこ
とにある。
Claims (2)
- 【請求項1】 パチンコ遊技機の遊技盤の中央に設けら
れ、複数の図柄要素の組合せを表示する表示器と、 同遊技盤に設けた特定入賞領域に遊技球が入球したとき
に所定の確率で大当たりを決定する大当たり決定手段
と、 前記大当たり決定手段による決定結果に基づいて一定数
の大当たり図柄の組合わせの内から前記表示器に表示さ
せる一の図柄要素の組合せを選択する図柄選択手段と、 前記遊技板の周囲の所定位置に設けられ、前記大当たり
図柄要素の組合せの内の特定の組合せに対応して各々所
定の内容を表示する複数の板状の表示札をハウジング内
に出し入れ可能に収容する表示札装置と、 前記図柄選択手段により前記特定の組合せが選択された
とき、前記表示札装置により同特定の組合せの内容に応
じて前記表示札の内から対応する表示札を前記ハウジン
グの外側に引き出して表示させる表示札駆動制御手段と
を設けたことを特徴とするパチンコ遊技機の表示制御装
置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載のパチンコ遊技機の
表示制御装置において、前記表示札として、 大当たり終了後も続けて遊技を続行することができ、そ
の後の入賞により遊技の続行の可否が判定される態様を
表示する連続挑戦表示札と、大当たり終了後も続けて無
制限に遊技を続行することができる態様を表示する無制
限表示札とを設けたことを特徴とするパチンコ遊技機の
表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264246A JPH0788243A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | パチンコ遊技機の表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264246A JPH0788243A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | パチンコ遊技機の表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788243A true JPH0788243A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17400518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5264246A Pending JPH0788243A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | パチンコ遊技機の表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3021718U (ja) * | 1995-08-18 | 1996-03-08 | 松下 学 | パチンコ機の表示器 |
| JPH0951986A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Manabu Matsushita | パチンコ機の表示器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451981A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | San Denshi Kk | 自動表示装置 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5264246A patent/JPH0788243A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451981A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | San Denshi Kk | 自動表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0951986A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Manabu Matsushita | パチンコ機の表示器 |
| JP3021718U (ja) * | 1995-08-18 | 1996-03-08 | 松下 学 | パチンコ機の表示器 |
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