JPH0788536A - スケール除去装置 - Google Patents
スケール除去装置Info
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- JPH0788536A JPH0788536A JP6028150A JP2815094A JPH0788536A JP H0788536 A JPH0788536 A JP H0788536A JP 6028150 A JP6028150 A JP 6028150A JP 2815094 A JP2815094 A JP 2815094A JP H0788536 A JPH0788536 A JP H0788536A
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- piston pump
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000012887 quadratic function Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/04—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
- B21B45/08—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing hydraulically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スケール除去装置の摩耗と、スケール除去に必
要なコストとを低減させる。 【構成】圧水ピストンポンプ(6,7)が並列に接続さ
れている。圧水ピストンポンプ(6,7)はそれぞれ別
個に作動または遮断可能である。
要なコストとを低減させる。 【構成】圧水ピストンポンプ(6,7)が並列に接続さ
れている。圧水ピストンポンプ(6,7)はそれぞれ別
個に作動または遮断可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧水ピストンポンプに
より給水されるノズルを用いて、熱間圧延機のスラブま
たは帯材の表面に付着しているスケールを除去するため
のスケール除去装置に関するものである。
より給水されるノズルを用いて、熱間圧延機のスラブま
たは帯材の表面に付着しているスケールを除去するため
のスケール除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延する前にスラブ及び帯材のスケ
ールを除去する場合、第1次スケールと第2次スケール
とは区別される。第2次スケールとは、すでに圧延され
た材料を圧延温度まで加熱するか、或いは圧延温度に保
持するときに材料に生じるものである。これにたいして
第1次スケールとは、スラブまたは帯材を鋳造した後に
材料に生じるスケールである。第1次スケールは、第2
次スケールよりも材料への固着性がはるかに高い。鋳造
した材料の温度を長時間保持すると、さらに多くの固着
性の高いスケールが形成される。また、スケールの固着
性は、使用する材料に強く依存している。
ールを除去する場合、第1次スケールと第2次スケール
とは区別される。第2次スケールとは、すでに圧延され
た材料を圧延温度まで加熱するか、或いは圧延温度に保
持するときに材料に生じるものである。これにたいして
第1次スケールとは、スラブまたは帯材を鋳造した後に
材料に生じるスケールである。第1次スケールは、第2
次スケールよりも材料への固着性がはるかに高い。鋳造
した材料の温度を長時間保持すると、さらに多くの固着
性の高いスケールが形成される。また、スケールの固着
性は、使用する材料に強く依存している。
【0003】第2次スケールが固着しているスラブまた
は帯材のスケール除去は、圧水を用いて行われる。圧水
は、ノズルによりスラブまたは帯材の表面に吹き付けら
れる。圧水は、通常、最大で300バールで作動する渦
巻ポンプによって搬送される。その際生じる衝突比エネ
ルギーと水の量とがスケール除去効果を決定する。この
ような構成により、第2次スケールの場合には満足な結
果が得られる。
は帯材のスケール除去は、圧水を用いて行われる。圧水
は、ノズルによりスラブまたは帯材の表面に吹き付けら
れる。圧水は、通常、最大で300バールで作動する渦
巻ポンプによって搬送される。その際生じる衝突比エネ
ルギーと水の量とがスケール除去効果を決定する。この
ような構成により、第2次スケールの場合には満足な結
果が得られる。
【0004】しかしながら、スラブと帯材は次々と鋳造
され、場合によっては補償炉を介在させて鋳造熱により
熱間圧延されるので、固着している第1次スケールを除
去しなければならない。スケールの除去効果は、水の量
と、特に衝突力を発生させる圧力とに依存している。
され、場合によっては補償炉を介在させて鋳造熱により
熱間圧延されるので、固着している第1次スケールを除
去しなければならない。スケールの除去効果は、水の量
と、特に衝突力を発生させる圧力とに依存している。
【0005】連続鋳造して、次に鋳造熱により熱間圧延
する場合、最初の熱間圧延スタンドにおける引込み速度
は、すでに圧延された材料の場合の引込み速度のほぼ1
/3である。この引込み速度の違いにより、単位時間あ
たりの水の量が同じでも、鋳造された材料は粗圧延され
た材料に比べてかなり冷却され、熱間圧延過程に必要な
最低の温度を下回っている。仮に、単位時間あたりの水
の量を、より緩速な引込み速度に換算するとしても、鋳
造された材料の場合、水の量を増大させることはほとん
ど不可能である。なぜなら、材料は緩速な引込みだけで
すでに強く冷却されているので、水の量を増大させると
材料は過冷却されてしまうからである。
する場合、最初の熱間圧延スタンドにおける引込み速度
は、すでに圧延された材料の場合の引込み速度のほぼ1
/3である。この引込み速度の違いにより、単位時間あ
たりの水の量が同じでも、鋳造された材料は粗圧延され
た材料に比べてかなり冷却され、熱間圧延過程に必要な
最低の温度を下回っている。仮に、単位時間あたりの水
の量を、より緩速な引込み速度に換算するとしても、鋳
造された材料の場合、水の量を増大させることはほとん
ど不可能である。なぜなら、材料は緩速な引込みだけで
すでに強く冷却されているので、水の量を増大させると
材料は過冷却されてしまうからである。
【0006】従って、水の衝突力を増大させるために
は、圧力を増大させるしかない。この場合600バール
以下の圧力が必要なので、渦巻ポンプの代わりにピスト
ンポンプを使用しなければならなかった。しかし、この
ような高圧ではスケール除去装置がひどく摩耗すること
が判明した。
は、圧力を増大させるしかない。この場合600バール
以下の圧力が必要なので、渦巻ポンプの代わりにピスト
ンポンプを使用しなければならなかった。しかし、この
ような高圧ではスケール除去装置がひどく摩耗すること
が判明した。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
種のスケール除去装置を第1次スケールにたいしても改
善し、即ち必要条件に圧力を適合させることにより、摩
耗と、スケール除去に必要なコストとを低減させること
である。
種のスケール除去装置を第1次スケールにたいしても改
善し、即ち必要条件に圧力を適合させることにより、摩
耗と、スケール除去に必要なコストとを低減させること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、少なくとも一つの他の圧水ピストンポンプ
が設けられていること、該圧水ピストンポンプが並列に
接続されていること、圧水ピストンポンプがそれぞれ別
個に作動可能または遮断可能(オンオフ可能)であるこ
とを特徴とするものである。
決するため、少なくとも一つの他の圧水ピストンポンプ
が設けられていること、該圧水ピストンポンプが並列に
接続されていること、圧水ピストンポンプがそれぞれ別
個に作動可能または遮断可能(オンオフ可能)であるこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
【0010】図1は、鋳造した材料を、例えばスラブ1
を圧延する工程を示す。スラブ1の領域には、駆動装置
2と、熱間圧延路の第1のスタンド3との間に、スケー
ル除去装置5のノズル4,4’が設けられている。ノズ
ル4,4’は、互いに並列に接続された二つのピストン
ポンプ6,7に連通している。ピストンポンプ6,7
は、フィルタ8を介してタンク9から水を取り出し、ノ
ズル4,4’に搬送する。ピストンポンプ6,7は、簡
略に示した制御装置10により体積流をそれぞれ別個に
制御可能である。例えば別個に作動または遮断可能であ
り、体積流に関しても別個に制御可能である。
を圧延する工程を示す。スラブ1の領域には、駆動装置
2と、熱間圧延路の第1のスタンド3との間に、スケー
ル除去装置5のノズル4,4’が設けられている。ノズ
ル4,4’は、互いに並列に接続された二つのピストン
ポンプ6,7に連通している。ピストンポンプ6,7
は、フィルタ8を介してタンク9から水を取り出し、ノ
ズル4,4’に搬送する。ピストンポンプ6,7は、簡
略に示した制御装置10により体積流をそれぞれ別個に
制御可能である。例えば別個に作動または遮断可能であ
り、体積流に関しても別個に制御可能である。
【0011】図2は、図1に図示したスケール除去装置
に他のノズル11,11’を追加した実施例である。ノ
ズル11,11’は、二つのピストンポンプ6’,7’
を介してフィルタ8に接続されている。ピストンポンプ
6’,7’は、簡略に示した制御装置10’によりそれ
ぞれ別個に制御可能である。例えば別個に作動または遮
断可能であり、体積流に関しても別個に制御可能であ
る。
に他のノズル11,11’を追加した実施例である。ノ
ズル11,11’は、二つのピストンポンプ6’,7’
を介してフィルタ8に接続されている。ピストンポンプ
6’,7’は、簡略に示した制御装置10’によりそれ
ぞれ別個に制御可能である。例えば別個に作動または遮
断可能であり、体積流に関しても別個に制御可能であ
る。
【0012】ピストンポンプを、その回転数に関して、
よってその搬送量に関して調整可能に構成することによ
り、本発明の課題の部分的な解決が可能であろう。しか
しながら、0ないし600バールの範囲にわたって調整
可能であるべき搬送ポンプは非常に大型で高価であり、
よって摩耗を低減させることはできるが、コストを低減
させることはできない。
よってその搬送量に関して調整可能に構成することによ
り、本発明の課題の部分的な解決が可能であろう。しか
しながら、0ないし600バールの範囲にわたって調整
可能であるべき搬送ポンプは非常に大型で高価であり、
よって摩耗を低減させることはできるが、コストを低減
させることはできない。
【0013】ピストンポンプは、渦巻ポンプとは異な
り、圧力に関係なくほぼ一定の体積流を搬送することが
できる(ピストンポンプのP/Q比、即ち圧力と体積流
との関係を図示した図3を参照)。これにたいして、ス
ケール除去装置のノズルと管の抵抗は、体積流の圧力に
依存して2次関数と認められる(図4のノズル・抵抗特
性曲線を参照)。
り、圧力に関係なくほぼ一定の体積流を搬送することが
できる(ピストンポンプのP/Q比、即ち圧力と体積流
との関係を図示した図3を参照)。これにたいして、ス
ケール除去装置のノズルと管の抵抗は、体積流の圧力に
依存して2次関数と認められる(図4のノズル・抵抗特
性曲線を参照)。
【0014】従って、もしノズルの数量またはノズル開
口部の大きさを変更しなければ、スケール除去装置の抵
抗特性曲線は、特定の2次関数に対応している。よっ
て、ノズルでの圧力の上昇は、2次関数の線上でのみ行
われる。即ち圧力の上昇にたいしては、貫流量の上昇も
考慮しなければならない。従って、ピストンポンプをオ
ンオフして全体積流を変化させることにより圧力の増減
が可能であり、よって水の有効衝突力をスラブまたは帯
材に適合させることができる(図5を参照)。
口部の大きさを変更しなければ、スケール除去装置の抵
抗特性曲線は、特定の2次関数に対応している。よっ
て、ノズルでの圧力の上昇は、2次関数の線上でのみ行
われる。即ち圧力の上昇にたいしては、貫流量の上昇も
考慮しなければならない。従って、ピストンポンプをオ
ンオフして全体積流を変化させることにより圧力の増減
が可能であり、よって水の有効衝突力をスラブまたは帯
材に適合させることができる(図5を参照)。
【0015】少なくとも一つのピストンポンプがその体
積流に関して調整可能であれば、抵抗特性曲線上のどの
交点も設定することができ、その結果最適な圧力/体積
流特性を実現可能である。
積流に関して調整可能であれば、抵抗特性曲線上のどの
交点も設定することができ、その結果最適な圧力/体積
流特性を実現可能である。
【0016】ほぼ同一のピストンポンプを設けると、ピ
ストンポンプの製造、配置、維持を低コストにできる。
ストンポンプの製造、配置、維持を低コストにできる。
【0017】ノズルの数量またはその開口部の横断面積
を変化させて抵抗特性曲線を変えることにより、ピスト
ンポンプとの連動によって圧力/体積流特性を調整する
ことができる。この場合、抵抗特性曲線が急傾斜である
と、体積流をわずかに変化させただけで大きな圧力変化
が生じ、一方抵抗特性曲線が平坦であると、体積流を大
きく変化させなければ、大きな圧力変化は得られない。
を変化させて抵抗特性曲線を変えることにより、ピスト
ンポンプとの連動によって圧力/体積流特性を調整する
ことができる。この場合、抵抗特性曲線が急傾斜である
と、体積流をわずかに変化させただけで大きな圧力変化
が生じ、一方抵抗特性曲線が平坦であると、体積流を大
きく変化させなければ、大きな圧力変化は得られない。
【0018】スケール除去装置の圧力、従ってスケール
除去効果は、第2のノズル列11,11’を設けること
により、対応する必要条件により一層適合させることが
できる。この場合、第1のノズル列4,4’はスケール
の予備除去を行ない、第2のノズル列11,11’は材
料のスケールを完全に除去する。その際両ノズル列は、
ノズル列を一つしか持たないスケール除去装置よりも低
圧で作動することができる。なお、第1のノズル列4,
4’には渦巻ポンプで給水し、第2のノズル列11,1
1’だけをピストンポンプで給水してもよい。この場
合、圧水流とスケール除去されるべき材料に残っている
水とが相互に邪魔をしないようにするためには、両ノズ
ル列を、例えば機械的または空気圧的遮断部により分離
させるか、もしくは簡単には、適当な間隔を持って配置
しなければならない。
除去効果は、第2のノズル列11,11’を設けること
により、対応する必要条件により一層適合させることが
できる。この場合、第1のノズル列4,4’はスケール
の予備除去を行ない、第2のノズル列11,11’は材
料のスケールを完全に除去する。その際両ノズル列は、
ノズル列を一つしか持たないスケール除去装置よりも低
圧で作動することができる。なお、第1のノズル列4,
4’には渦巻ポンプで給水し、第2のノズル列11,1
1’だけをピストンポンプで給水してもよい。この場
合、圧水流とスケール除去されるべき材料に残っている
水とが相互に邪魔をしないようにするためには、両ノズ
ル列を、例えば機械的または空気圧的遮断部により分離
させるか、もしくは簡単には、適当な間隔を持って配置
しなければならない。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、スケール除去装置の摩
耗と、スケール除去に必要なコストとを低減させること
ができる。
耗と、スケール除去に必要なコストとを低減させること
ができる。
【図1】本発明によるスケール除去装置の第1実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】二つのノズル列を備えた本発明によるスケール
除去装置の第2実施例を示す構成図である。
除去装置の第2実施例を示す構成図である。
【図3】ピストンポンプのP/Q比を示すグラフであ
る。
る。
【図4】ノズルの抵抗特性曲線の一例を示すグラフであ
る。
る。
【図5】複数のピストンポンプによるシステムの圧力調
整を説明するグラフである。
整を説明するグラフである。
1 スラブ 4 ノズル 5 スケール除去装置 6 ピストンポンプ 7 ピストンポンプ 10 制御装置 11 ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨアヒム パイファー ドイツ デー・57271 ヒルヒェンバッハ ドクター・モーニング・シュトラーセ 24 (72)発明者 ホルスト グラーフェ ドイツ デー・57271 ヒルヒェンバッハ タールシュペレンシュトラーセ 3 (72)発明者 マックス ミュンカー ドイツ デー・57271 ヒルヒェンバッハ ヴァルトシュトラーセ 33 (72)発明者 ベルトルト ヒルト ドイツ デー・57299 ブールバッハ ト リフトシュトラーセ 50
Claims (4)
- 【請求項1】 圧水ピストンポンプ(6)により給水さ
れるノズル(4,4’)を用いて、熱間圧延機のスラブ
(1)または帯材の表面に付着しているスケールを除去
するためのスケール除去装置において、 少なくとも一つの他の圧水ピストンポンプ(7)が設け
られていること、圧水ピストンポンプ(6,7)が並列
に接続されていること、圧水ピストンポンプ(6,7)
がそれぞれ別個に作動または遮断可能であることを特徴
とするスケール除去装置。 - 【請求項2】 少なくとも一つの圧水ピストンポンプ
(6,7)がその体積流に関して調整可能であることを
特徴とする、請求項1に記載のスケール除去装置。 - 【請求項3】 ほぼ同一の圧水ピストンポンプ(6,
7)が設けられていることを特徴とする、請求項1また
は2に記載のスケール除去装置。 - 【請求項4】 ノズル(4,4’)の前に第2のノズル
列(11,11’)が設けられていること、第2のノズ
ル列(11,11’)は、圧水が相互に影響し合わない
ようにノズル(4,4’)から分離されていること、並
列に接続されている圧水ピストンポンプ(6’,7’)
が、ノズル(11,11’)に、有利には圧水ピストン
ポンプ(6,7)よりも低圧の圧水を供給することを特
徴とする、請求項1から3までのいずれか1つに記載の
スケール除去装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4330519.9 | 1993-09-09 | ||
| DE4330519A DE4330519B4 (de) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | Entzunderungsvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788536A true JPH0788536A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=6497241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028150A Pending JPH0788536A (ja) | 1993-09-09 | 1994-02-25 | スケール除去装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0642851A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0788536A (ja) |
| KR (1) | KR100260598B1 (ja) |
| CN (1) | CN1053400C (ja) |
| DE (1) | DE4330519B4 (ja) |
| TW (1) | TW299255B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509772A (ja) * | 2005-10-06 | 2009-03-12 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | スラブ、薄スラブ、型鋼等のクリーニングをするための方法及び装置 |
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| DE29718948U1 (de) | 1997-10-24 | 1997-12-11 | Wepuko-Hydraulik GmbH & Co Pumpen- und Kompressorenfabrik, 72555 Metzingen | Geregelte hydromechanische Entzunderungsvorrichtung |
| DE10146113A1 (de) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Sms Demag Ag | Spritzbalken für eine hydraulische Entzunderungsanlage |
| CN102026745B (zh) * | 2008-05-13 | 2013-05-15 | 新日铁住金株式会社 | 热轧钢板的制造方法 |
| EP2174729A1 (de) * | 2008-10-07 | 2010-04-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Entzunderungseinrichtung mit drehzahlvariablem Pumpenantrieb |
| CN102166638B (zh) * | 2011-03-25 | 2013-01-09 | 中国重型机械研究院有限公司 | 氧化铁皮去除系统 |
| CN103658204B (zh) * | 2012-09-25 | 2016-06-22 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种射流清洗喷嘴的布置方法 |
| DE102016223721A1 (de) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Sms Group Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Erzeugen eines Werkstücks eines vorbestimmten Typs |
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-
1993
- 1993-09-09 DE DE4330519A patent/DE4330519B4/de not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-01-12 EP EP94100317A patent/EP0642851A1/de not_active Ceased
- 1994-02-02 CN CN94101956A patent/CN1053400C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-08 KR KR1019940002441A patent/KR100260598B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-25 JP JP6028150A patent/JPH0788536A/ja active Pending
- 1994-03-11 TW TW083102196A patent/TW299255B/zh not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
| JP2009509772A (ja) * | 2005-10-06 | 2009-03-12 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | スラブ、薄スラブ、型鋼等のクリーニングをするための方法及び装置 |
| KR101153733B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2012-06-14 | 에스엠에스 지마크 악티엔게젤샤프트 | 슬래브, 박 슬래브, 프로파일 등을 세정하는 방법 및 장치 |
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