JPH0788918A - 射出成形機の型開き装置 - Google Patents
射出成形機の型開き装置Info
- Publication number
- JPH0788918A JPH0788918A JP25760793A JP25760793A JPH0788918A JP H0788918 A JPH0788918 A JP H0788918A JP 25760793 A JP25760793 A JP 25760793A JP 25760793 A JP25760793 A JP 25760793A JP H0788918 A JPH0788918 A JP H0788918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- mold opening
- platen
- mold clamping
- movable
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 型開き時における可動盤のしゃくり現象の発
生を防止して高精度な型開きができるようにする。 【構成】 固定盤1の可動盤2に対向する面の4隅の近
傍には、それぞれ可動盤2に向けて進退するピストンロ
ッド5を有する流体圧シリンダ4が固定されており、型
閉め完了時点または冷却完了後型開き開始直前からピス
トンロッド5が突出する方向に加圧流体を導入すること
によって、可動盤2の中心に対して対称となる4箇所の
部位に型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力を
加えるように構成されている。このため、型開き開始時
に可動盤2は反固定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象を
起こすことなく高精度な型開きを行うことができる。
生を防止して高精度な型開きができるようにする。 【構成】 固定盤1の可動盤2に対向する面の4隅の近
傍には、それぞれ可動盤2に向けて進退するピストンロ
ッド5を有する流体圧シリンダ4が固定されており、型
閉め完了時点または冷却完了後型開き開始直前からピス
トンロッド5が突出する方向に加圧流体を導入すること
によって、可動盤2の中心に対して対称となる4箇所の
部位に型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力を
加えるように構成されている。このため、型開き開始時
に可動盤2は反固定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象を
起こすことなく高精度な型開きを行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の型締装置
において、型開きを高精度で行うことができる射出成形
機の型開き装置に関するものである。
において、型開きを高精度で行うことができる射出成形
機の型開き装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機の型締装置としては、
固定盤に対して可動盤をトグル機構によって進退させる
トグル式型締装置と、固定盤に対し可動盤を流体圧シリ
ンダまたはモータを駆動源とするボールナット−ボール
ねじ機構等によって進退させる直圧式型締装置が知られ
ている。
固定盤に対して可動盤をトグル機構によって進退させる
トグル式型締装置と、固定盤に対し可動盤を流体圧シリ
ンダまたはモータを駆動源とするボールナット−ボール
ねじ機構等によって進退させる直圧式型締装置が知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術のうち、トグル式型締装置は、トグルリンクを
枢着するリンクピン等の枢着部材に隙間によるバックラ
ッシュが存在するため、型開き開始時に可動盤が上下、
左右に振れて成形品に不均一な力が加わるいわゆるしゃ
くり現象を起こす。特にダブルリンクトグル式型締装置
の場合には、上下のトグルリンクの長さの寸法誤差の影
響を受けてこのしゃくり現象はより大きなものとなる。
他方、直圧式型締装置においても、流体圧シリンダとピ
ストンの間の隙間やボールナットとボールねじの間の隙
間等に起因して、上述と同様のしゃくり現象を起こすと
いう問題点があった。
来の技術のうち、トグル式型締装置は、トグルリンクを
枢着するリンクピン等の枢着部材に隙間によるバックラ
ッシュが存在するため、型開き開始時に可動盤が上下、
左右に振れて成形品に不均一な力が加わるいわゆるしゃ
くり現象を起こす。特にダブルリンクトグル式型締装置
の場合には、上下のトグルリンクの長さの寸法誤差の影
響を受けてこのしゃくり現象はより大きなものとなる。
他方、直圧式型締装置においても、流体圧シリンダとピ
ストンの間の隙間やボールナットとボールねじの間の隙
間等に起因して、上述と同様のしゃくり現象を起こすと
いう問題点があった。
【0004】本発明は、上記従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであって、型開き時における可動
盤のしゃくり現象の発生を防止して高精度な型開きがで
きる射出成形機の型開き装置を実現することを目的とす
るものである。
に鑑みてなされたものであって、型開き時における可動
盤のしゃくり現象の発生を防止して高精度な型開きがで
きる射出成形機の型開き装置を実現することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の射出成形機の型開き装置は、固定盤と、前
記固定盤に向かって進退自在に配設された可動盤と、前
記可動盤を前記固定盤に向かって進退せることにより型
締めおよび型開きするための型締機構を備えた型締装置
において、前記型締装置の型締め完了時点または冷却完
了後型開き開始直前から前記可動盤の前記固定盤に対向
する面の中心に対して対称である少なくとも2箇所の部
位に型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力を加
えるための押圧手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
め、本発明の射出成形機の型開き装置は、固定盤と、前
記固定盤に向かって進退自在に配設された可動盤と、前
記可動盤を前記固定盤に向かって進退せることにより型
締めおよび型開きするための型締機構を備えた型締装置
において、前記型締装置の型締め完了時点または冷却完
了後型開き開始直前から前記可動盤の前記固定盤に対向
する面の中心に対して対称である少なくとも2箇所の部
位に型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力を加
えるための押圧手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0006】また、反固定盤方向の押圧力を加えるため
の押圧手段を、可動盤に向けて進退するピストンロッド
を有する流体圧シリンダとしたり、型締め完了時に固定
盤と可動盤の間で圧縮される弾性部材とする。
の押圧手段を、可動盤に向けて進退するピストンロッド
を有する流体圧シリンダとしたり、型締め完了時に固定
盤と可動盤の間で圧縮される弾性部材とする。
【0007】
【作用】型締め完了時点または冷却完了後型開き開始直
前から可動盤の固定盤に対向する面の中心に対し対称で
ある少なくとも2箇所の部位に、型締力に比較して小さ
い反固定盤方向の押圧力が押圧手段によって加えられて
いるため、型開きによって型締力が無くなると、可動盤
は反固定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象を起こすこと
がない。
前から可動盤の固定盤に対向する面の中心に対し対称で
ある少なくとも2箇所の部位に、型締力に比較して小さ
い反固定盤方向の押圧力が押圧手段によって加えられて
いるため、型開きによって型締力が無くなると、可動盤
は反固定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象を起こすこと
がない。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。
【0009】図1は、本発明の射出成形機の型開き装置
の一実施例の主要部を示し、(a)は型締め時における
上半分の部分断面図、(b)は型開き時における下半分
の部分断面図である。
の一実施例の主要部を示し、(a)は型締め時における
上半分の部分断面図、(b)は型開き時における下半分
の部分断面図である。
【0010】図示しない基台に所定の間隔をおいて立設
された固定型21が取付けられる固定盤1と型締ハウジ
ング6とは4本のタイバー3により連結されており、両
者の間には前記タイバー3によってその軸方向に摺動自
在に案内された可動型22が取付けられる可動盤2が配
設されている。
された固定型21が取付けられる固定盤1と型締ハウジ
ング6とは4本のタイバー3により連結されており、両
者の間には前記タイバー3によってその軸方向に摺動自
在に案内された可動型22が取付けられる可動盤2が配
設されている。
【0011】固定盤1の可動盤2に対向する面の4隅の
近傍には、それぞれ可動盤2に向けて進退するピストン
ロッド5を有する流体圧シリンダ4が固定されており、
型締め完了時点または冷却完了後型開き開始直前からピ
ストンロッド5が突出する方向に加圧流体を導入するこ
とによって、可動盤2の固定盤1に対向する面の中心に
対して対称となる4箇所の部位に型締力に比較して小さ
い反固定盤方向の押圧力を加えるように構成されてい
る。
近傍には、それぞれ可動盤2に向けて進退するピストン
ロッド5を有する流体圧シリンダ4が固定されており、
型締め完了時点または冷却完了後型開き開始直前からピ
ストンロッド5が突出する方向に加圧流体を導入するこ
とによって、可動盤2の固定盤1に対向する面の中心に
対して対称となる4箇所の部位に型締力に比較して小さ
い反固定盤方向の押圧力を加えるように構成されてい
る。
【0012】本実施例の可動盤2を固定盤1に向かって
進退させることにより型締めおよび型開きするための型
締機構は、次に説明するように構成されている。
進退させることにより型締めおよび型開きするための型
締機構は、次に説明するように構成されている。
【0013】可動盤2に枢着された長リンク11の先端
部と型締ハウジング6に枢着された短リンク10の先端
部とが、クロスヘッド7に枢着されたクロスリンク9の
先端部に枢着されており、次に説明するボールナット−
ボールねじ機構によってクロスヘッド7が可動盤2に向
かって前進すると長リンク11および短リンク10が図
1の(a)に示すように伸長して型締めされ、これとは
逆に後退する(型締ハウジング側へ移動する)と長リン
ク11および短リンク10が図1の(b)に示すように
収縮して型開きされる。ここで、長リンク11、短リン
ク10およびクロスリンク9は、それぞれピン12によ
って枢着されている。
部と型締ハウジング6に枢着された短リンク10の先端
部とが、クロスヘッド7に枢着されたクロスリンク9の
先端部に枢着されており、次に説明するボールナット−
ボールねじ機構によってクロスヘッド7が可動盤2に向
かって前進すると長リンク11および短リンク10が図
1の(a)に示すように伸長して型締めされ、これとは
逆に後退する(型締ハウジング側へ移動する)と長リン
ク11および短リンク10が図1の(b)に示すように
収縮して型開きされる。ここで、長リンク11、短リン
ク10およびクロスリンク9は、それぞれピン12によ
って枢着されている。
【0014】本実施例のボールナット−ボールねじ機構
は、型締ハウジング6に回転自在であるが軸方向には移
動しないように支持されたボールナット14と、該ボー
ルナット14に螺合されたボールねじ13とを備え、前
記ボールねじ13の先端部に形成された結合用ねじ部1
3aをクロスヘッド7の図示しない貫通孔に嵌挿して可
動盤側に突出させてナット8を螺合することにより回転
しないようにクロスヘッド7に固定し、前記ボールナッ
ト14を電動機18により小プーリ17、タイミングベ
ルト16およびプーリ15を介して正逆回転させてボー
ルねじ13とともにクロスヘッド7を軸方向に往復移動
させるように構成されている。
は、型締ハウジング6に回転自在であるが軸方向には移
動しないように支持されたボールナット14と、該ボー
ルナット14に螺合されたボールねじ13とを備え、前
記ボールねじ13の先端部に形成された結合用ねじ部1
3aをクロスヘッド7の図示しない貫通孔に嵌挿して可
動盤側に突出させてナット8を螺合することにより回転
しないようにクロスヘッド7に固定し、前記ボールナッ
ト14を電動機18により小プーリ17、タイミングベ
ルト16およびプーリ15を介して正逆回転させてボー
ルねじ13とともにクロスヘッド7を軸方向に往復移動
させるように構成されている。
【0015】なお、電動機18にはロータリーエンコー
ダ等の回転検出器19が付設されており、これにより電
動機18の回転位置を検出して、電動機18の速度等の
制御ができるように構成されている。
ダ等の回転検出器19が付設されており、これにより電
動機18の回転位置を検出して、電動機18の速度等の
制御ができるように構成されている。
【0016】なお、ピストンロッドのストロークが可動
盤のストロークに等しいかそれ以上である流体圧シリン
ダを用いた場合には、ピストンロッドの先端を可動盤に
固着しておいてもよい。
盤のストロークに等しいかそれ以上である流体圧シリン
ダを用いた場合には、ピストンロッドの先端を可動盤に
固着しておいてもよい。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】 図1の(a)に示す型締め完了時点ま
たは冷却完了後型開き開始直前において、各流体圧シリ
ンダ4のピストンロッド5は流体圧シリンダ4内に引き
込まれてその先端面が可動盤2に当接した状態になって
おり、各流体圧シリンダ4へ加圧流体をそれぞれピスト
ンロッド5が可動盤2に向けて突出する方向に導入する
ことにより、可動盤2の4隅の近傍に型締力よりも小さ
い反固定盤方向の押圧力に加えておく。
たは冷却完了後型開き開始直前において、各流体圧シリ
ンダ4のピストンロッド5は流体圧シリンダ4内に引き
込まれてその先端面が可動盤2に当接した状態になって
おり、各流体圧シリンダ4へ加圧流体をそれぞれピスト
ンロッド5が可動盤2に向けて突出する方向に導入する
ことにより、可動盤2の4隅の近傍に型締力よりも小さ
い反固定盤方向の押圧力に加えておく。
【0019】 型開きを開始すると、可動盤2に加え
られている型締機構の型締力は無くなるが、上記によ
って各流体圧シリンダ4のピストンロッド5により反固
定盤方向の押圧力が可動盤2の4隅の近傍に加えられて
いるため、可動盤2は上下、左右へ振れることなく反固
定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象が防止された高精度
な型開きが行われる。
られている型締機構の型締力は無くなるが、上記によ
って各流体圧シリンダ4のピストンロッド5により反固
定盤方向の押圧力が可動盤2の4隅の近傍に加えられて
いるため、可動盤2は上下、左右へ振れることなく反固
定盤側へ片寄せられ、しゃくり現象が防止された高精度
な型開きが行われる。
【0020】本発明は、上記実施例のダブルトグル式型
締装置に限らず、シングルトグル式型締装置、直圧式型
締装置等の他の型締装置に適用することができる。
締装置に限らず、シングルトグル式型締装置、直圧式型
締装置等の他の型締装置に適用することができる。
【0021】また、反固定盤方向の押圧力を加えるため
の押圧手段は、上記実施例に示した可動盤に向けて進退
するピストンロッドを有する流体圧シリンダにかえて、
固定盤と可動盤の間に型締時に圧縮されるばねやゴム製
ブロック等からなる弾性部材を配設し、その弾発力によ
り、可動盤に前記押圧力を加えるようにすることができ
る。
の押圧手段は、上記実施例に示した可動盤に向けて進退
するピストンロッドを有する流体圧シリンダにかえて、
固定盤と可動盤の間に型締時に圧縮されるばねやゴム製
ブロック等からなる弾性部材を配設し、その弾発力によ
り、可動盤に前記押圧力を加えるようにすることができ
る。
【0022】さらに、前記押圧手段は、可動盤の固定盤
に対向する面の中心に対して対称な部位であれば上述し
た可動盤の4隅の近傍に限らず、可動盤の対角線上の2
隅の近傍に配設したり、あるいは、可動盤の固定盤に対
向する面の中心のまわりの数箇所に配設してもよい。
に対向する面の中心に対して対称な部位であれば上述し
た可動盤の4隅の近傍に限らず、可動盤の対角線上の2
隅の近傍に配設したり、あるいは、可動盤の固定盤に対
向する面の中心のまわりの数箇所に配設してもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載するような効果を奏する。
ので、次に記載するような効果を奏する。
【0024】可動盤の固定盤に対向する面の中心に対し
て対称である少なくとも2箇所の部位には、押圧手段に
よって型締完了時点または冷却完了後型開き開始直前か
ら型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力が加え
られるため、型開き開始時に可動盤は反固定盤側へ片寄
せられ、しゃくり現象を起こすことなく高精度な型開き
を行うことができる。
て対称である少なくとも2箇所の部位には、押圧手段に
よって型締完了時点または冷却完了後型開き開始直前か
ら型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力が加え
られるため、型開き開始時に可動盤は反固定盤側へ片寄
せられ、しゃくり現象を起こすことなく高精度な型開き
を行うことができる。
【図1】本発明の射出成形機の型開き装置の一実施例の
主要部を示し、(a)は型締め時における上半分の部分
断面図、(b)は型開き時における下半分の部分断面図
である。
主要部を示し、(a)は型締め時における上半分の部分
断面図、(b)は型開き時における下半分の部分断面図
である。
1 固定盤 2 可動盤 3 タイバー 4 流体圧シリンダ 5 ピストンロッド 6 型締ハウジング 7 クロスヘッド 8 ナット 9 クロスリンク 10 短リンク 11 長リンク 12 ピン 13 ボールねじ 13a 結合用ねじ部 14 ボールナット 15 プーリ 16 タイミングベルト 17 小プーリ 18 電動機 19 回転検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 固定盤(1)と、前記固定盤(1)に向
かって進退自在に配設された可動盤(2)と、前記可動
盤(2)を前記固定盤(1)に向かって進退せることに
より型締めおよび型開きするための型締機構を備えた型
締装置において、 前記型締装置の型締め完了時点または冷却完了後型開き
開始直前から前記可動盤(2)の前記固定盤(1)に対
向する面の中心に対して対称である少なくとも2箇所の
部位に型締力に比較して小さい反固定盤方向の押圧力を
加えるための押圧手段を設けたことを特徴とする射出成
形機の型開き装置。 - 【請求項2】 反固定盤方向の押圧力を加えるための押
圧手段が、可動盤に向けて進退するピストンロッド
(5)を有する流体圧シリンダ(4)であることを特徴
とする請求項1記載の射出成形機の型開き装置。 - 【請求項3】 反固定盤方向の押圧力を加えるための押
圧手段が、型締め完了時に固定盤(1)と可動盤(2)
の間で圧縮される弾性部材であることを特徴とする請求
項1記載の射出成形機の型開き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760793A JPH0788918A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 射出成形機の型開き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760793A JPH0788918A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 射出成形機の型開き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788918A true JPH0788918A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17308622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25760793A Pending JPH0788918A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 射出成形機の型開き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016068077A1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-06 | 東芝機械株式会社 | 開閉装置および成形装置 |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP25760793A patent/JPH0788918A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016068077A1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-06 | 東芝機械株式会社 | 開閉装置および成形装置 |
| JP2016083924A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 東芝機械株式会社 | 開閉装置および成形装置 |
| US10105753B2 (en) | 2014-10-28 | 2018-10-23 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Opening/closing apparatus and molding apparatus |
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