JPH0788995A - 複合心材 - Google Patents
複合心材Info
- Publication number
- JPH0788995A JPH0788995A JP26150193A JP26150193A JPH0788995A JP H0788995 A JPH0788995 A JP H0788995A JP 26150193 A JP26150193 A JP 26150193A JP 26150193 A JP26150193 A JP 26150193A JP H0788995 A JPH0788995 A JP H0788995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- resin foam
- press
- porous core
- composite core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 title claims abstract description 146
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 64
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims abstract description 102
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 98
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 98
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 38
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 13
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 abstract 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 21
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 12
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 6
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001807 Urea-formaldehyde Polymers 0.000 description 1
- WNROFYMDJYEPJX-UHFFFAOYSA-K aluminium hydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[OH-].[Al+3] WNROFYMDJYEPJX-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネル材の接着が容易且つ確実な複合心材を
提供する。 【構成】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の圧入面
2から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を同樹脂発泡体
1を貫通するように圧入した。樹脂発泡体1の途中まで
多孔心材3を圧入した。樹脂発泡体1の対向する二つの
圧入面2、4から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を互
いに突き当たるように圧入した。樹脂発泡体1の対向す
る二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内の途中まで
多孔心材3を圧入した。
提供する。 【構成】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の圧入面
2から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を同樹脂発泡体
1を貫通するように圧入した。樹脂発泡体1の途中まで
多孔心材3を圧入した。樹脂発泡体1の対向する二つの
圧入面2、4から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を互
いに突き当たるように圧入した。樹脂発泡体1の対向す
る二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内の途中まで
多孔心材3を圧入した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の複合心材は、例えば住宅
やアパートのドア等に使用されるフラッシュパネルの心
材として用いられるものである。
やアパートのドア等に使用されるフラッシュパネルの心
材として用いられるものである。
【0002】
【従来の技術】フラッシュパネルはカラー鋼板、塩化ビ
ニル鋼板、アルミ板、ベニヤ板、プラスチック板等のパ
ネル材2枚の間に各種心材をサンドイッチしてなる。フ
ラッシュパネル用の心材には従来より各種のものがあ
る。その一つとしてペーパーハニカム(紙をハニカム状
に成型した多孔心材)とフェノール樹脂発泡体とででき
た複合心材がある。
ニル鋼板、アルミ板、ベニヤ板、プラスチック板等のパ
ネル材2枚の間に各種心材をサンドイッチしてなる。フ
ラッシュパネル用の心材には従来より各種のものがあ
る。その一つとしてペーパーハニカム(紙をハニカム状
に成型した多孔心材)とフェノール樹脂発泡体とででき
た複合心材がある。
【0003】この複合心材は図11(a)に示すよう
に、多孔心材Aの孔B内に粉状又は液状のフェノール樹
脂Cを入れ、このフェノール樹脂Cを加熱して孔B内で
発泡させて図11(b)に示すように孔B内にフェノー
ル樹脂発泡体Dを充填させるものである。通常はこのよ
うにして製作された複合心材Eの上下の端面Fに図12
に示す2枚のパネル材Gを接着剤(例えばゴム系のも
の)により張り付けてフラッシュパネルとしている。
に、多孔心材Aの孔B内に粉状又は液状のフェノール樹
脂Cを入れ、このフェノール樹脂Cを加熱して孔B内で
発泡させて図11(b)に示すように孔B内にフェノー
ル樹脂発泡体Dを充填させるものである。通常はこのよ
うにして製作された複合心材Eの上下の端面Fに図12
に示す2枚のパネル材Gを接着剤(例えばゴム系のも
の)により張り付けてフラッシュパネルとしている。
【0004】この複合心材Eは多孔心材A内に準不燃物
のフェノール樹脂発泡体Dが充填されているため耐火
性、断熱性に優れ、また軽量でもあるため、同複合心材
Eを用いたフラッシュパネルは住宅やビル等の建材とし
て適している。
のフェノール樹脂発泡体Dが充填されているため耐火
性、断熱性に優れ、また軽量でもあるため、同複合心材
Eを用いたフラッシュパネルは住宅やビル等の建材とし
て適している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記の複
合心材Eは次のような問題があった。 .前記複合心材Eは多孔心材Aの孔B内に入れたフェ
ノール樹脂Cを発泡させて孔B全体に充填させてあるた
め、孔Bに入れるフェノール樹脂Cの量によってはそれ
が発泡した際に孔Bの外まで盛り上がってしまうことが
ある。このままではパネル材Gを複合心材Eの端面Fに
接着させることができないので、フェノール樹脂発泡体
Dのうち外まで盛り上がった部分を削り落としてからパ
ネル材Gを接着させなければならない。しかし、フェノ
ール樹脂発泡体Dは崩れて粉状になり易い性質をもって
いるため、フェノール樹脂発泡体Dの盛り上がった部分
を削り落とすと、フェノール樹脂発泡体Dが崩れて発生
する粉末が多孔心材Aの端面Fに付着する。このため複
合心材Eの端面Fに接着剤でパネル材Gを接着させた場
合、パネル材Gの接着が不十分となったり、接着当初は
接着が十分であってもその後の振動等によりフェノール
樹脂発泡体Dが崩れてしまい、完成後に接着が不十分に
なってパネル材Gが浮き上がったり、剥れたりすること
があった。
合心材Eは次のような問題があった。 .前記複合心材Eは多孔心材Aの孔B内に入れたフェ
ノール樹脂Cを発泡させて孔B全体に充填させてあるた
め、孔Bに入れるフェノール樹脂Cの量によってはそれ
が発泡した際に孔Bの外まで盛り上がってしまうことが
ある。このままではパネル材Gを複合心材Eの端面Fに
接着させることができないので、フェノール樹脂発泡体
Dのうち外まで盛り上がった部分を削り落としてからパ
ネル材Gを接着させなければならない。しかし、フェノ
ール樹脂発泡体Dは崩れて粉状になり易い性質をもって
いるため、フェノール樹脂発泡体Dの盛り上がった部分
を削り落とすと、フェノール樹脂発泡体Dが崩れて発生
する粉末が多孔心材Aの端面Fに付着する。このため複
合心材Eの端面Fに接着剤でパネル材Gを接着させた場
合、パネル材Gの接着が不十分となったり、接着当初は
接着が十分であってもその後の振動等によりフェノール
樹脂発泡体Dが崩れてしまい、完成後に接着が不十分に
なってパネル材Gが浮き上がったり、剥れたりすること
があった。
【0006】.フェノール樹脂発泡体Dの盛り上がり
部分を端面Fと平に削り落すのは大変面倒であり、時間
と労力がかかる。 .複合心材Eの端面Fにパネル材Gを確実に接着させ
るためには、フェノール樹脂発泡体Dを平に削り落すと
きに多孔心材Aの端面Fに付着したフェノール樹脂発泡
体Dの粉末を完全に取り除く必要があるが、そのために
は大変な手間を必要とし、生産性の上で問題があった。
またどうしても粉末が残るので接着が不十分になり易
い。
部分を端面Fと平に削り落すのは大変面倒であり、時間
と労力がかかる。 .複合心材Eの端面Fにパネル材Gを確実に接着させ
るためには、フェノール樹脂発泡体Dを平に削り落すと
きに多孔心材Aの端面Fに付着したフェノール樹脂発泡
体Dの粉末を完全に取り除く必要があるが、そのために
は大変な手間を必要とし、生産性の上で問題があった。
またどうしても粉末が残るので接着が不十分になり易
い。
【0007】本発明の目的は複合心材へのパネル材の接
着が容易且つ確実であり、また接着後にパネル材が浮き
上がったり、剥れたりすることのない複合心材を提供す
ることにある。
着が容易且つ確実であり、また接着後にパネル材が浮き
上がったり、剥れたりすることのない複合心材を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
複合心材は図1に示すように、樹脂を発泡させてなる樹
脂発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に、多孔心
材3が同樹脂発泡体1を貫通するように圧入されてなる
ことを特徴とするものである。
複合心材は図1に示すように、樹脂を発泡させてなる樹
脂発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に、多孔心
材3が同樹脂発泡体1を貫通するように圧入されてなる
ことを特徴とするものである。
【0009】本発明のうち請求項2の複合心材は図2に
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の圧入
面2から同樹脂発泡体1の途中まで多孔心材3が圧入さ
れてなることを特徴とするものである。
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の圧入
面2から同樹脂発泡体1の途中まで多孔心材3が圧入さ
れてなることを特徴とするものである。
【0010】本発明のうち請求項3の複合心材は図3に
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の対向
する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内に、多孔
心材3が互いに突き当たるように圧入されてなることを
特徴とするものである。
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の対向
する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内に、多孔
心材3が互いに突き当たるように圧入されてなることを
特徴とするものである。
【0011】本発明のうち請求項4の複合心材は図4に
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の対向
する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内の途中ま
で多孔心材3が圧入されてなることを特徴とするもので
ある。
示すように、樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体1の対向
する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡体1内の途中ま
で多孔心材3が圧入されてなることを特徴とするもので
ある。
【0012】
【作用】本発明のうち請求項1の複合心材では樹脂発泡
体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を
同樹脂発泡体1を貫通するように圧入させてあるため、
樹脂発泡体1の圧入面2に、多孔心材3のうち樹脂発泡
体1の粉末が付着していない外側端面5を露出させるこ
とができ、この外側端面5にパネル材6を確実に接着さ
せることができる。
体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に、多孔心材3を
同樹脂発泡体1を貫通するように圧入させてあるため、
樹脂発泡体1の圧入面2に、多孔心材3のうち樹脂発泡
体1の粉末が付着していない外側端面5を露出させるこ
とができ、この外側端面5にパネル材6を確実に接着さ
せることができる。
【0013】本発明のうち請求項2の複合心材では樹脂
発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1の途中まで多孔
心材3を圧入させてあるため、板樹脂発泡体1の圧入面
2に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が付着して
いない外側端面5を露出させることができ、この外側端
面5にパネル材6を確実に接着させることができる。
発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1の途中まで多孔
心材3を圧入させてあるため、板樹脂発泡体1の圧入面
2に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が付着して
いない外側端面5を露出させることができ、この外側端
面5にパネル材6を確実に接着させることができる。
【0014】本発明のうち請求項3の複合心材では樹脂
発泡体1の対向する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡
体1内に、2枚の多孔心材3を互いに突き当たるように
圧入させてあるため、樹脂発泡体1の対向する二つの圧
入面2、4に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が
付着していない外側端面5を露出させることができ、こ
の外側端面5にパネル材6を確実に接着させることがで
きる。
発泡体1の対向する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡
体1内に、2枚の多孔心材3を互いに突き当たるように
圧入させてあるため、樹脂発泡体1の対向する二つの圧
入面2、4に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が
付着していない外側端面5を露出させることができ、こ
の外側端面5にパネル材6を確実に接着させることがで
きる。
【0015】本発明のうち請求項4の複合心材では樹脂
発泡体1の対向する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡
体1内の途中まで2枚の多孔心材3を圧入させさせてあ
るため、樹脂発泡体1の対向する二つの圧入面2、4
に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が付着してい
ない外側端面5を露出させることができ、この外側端面
5にパネル材6を確実に接着させることができる。
発泡体1の対向する二つの圧入面2、4から同樹脂発泡
体1内の途中まで2枚の多孔心材3を圧入させさせてあ
るため、樹脂発泡体1の対向する二つの圧入面2、4
に、多孔心材3のうち樹脂発泡体1の粉末が付着してい
ない外側端面5を露出させることができ、この外側端面
5にパネル材6を確実に接着させることができる。
【0016】
【実施例1】本発明の複合心材の第一の実施例を図1に
基づいて説明する。同図に示す1は発泡性のフェノール
樹脂を発泡させて平板状に製作した樹脂発泡体である。
この樹脂発泡体は断熱性、難燃性に優れている。樹脂発
泡体1の素材としては発泡性のフェノール樹脂の他に尿
素樹脂等を使用することもできる。
基づいて説明する。同図に示す1は発泡性のフェノール
樹脂を発泡させて平板状に製作した樹脂発泡体である。
この樹脂発泡体は断熱性、難燃性に優れている。樹脂発
泡体1の素材としては発泡性のフェノール樹脂の他に尿
素樹脂等を使用することもできる。
【0017】図1に示す3は紙をハニカム状に成型した
多孔心材である。同多孔心材3は樹脂発泡体1に押し込
まれた内側端部7にゴム系の接着剤が塗布されて、樹脂
発泡体1の圧入面2からその中へ圧入されている。この
場合、多孔心材3として高さ(背丈)Hが樹脂発泡体1
の高さ(背丈)hより高いものを使用して、多孔心材3
を樹脂発泡体1を貫通するまで圧入して、樹脂発泡体1
の圧入面2に、多孔心材3の外側端面5を露出させてあ
る。この外側端面5には圧入時に樹脂発泡体1の粉末が
付着しないため、同外側端面5にはパネル材(カラー鋼
板、塩化ビニル鋼板、SUS鋼板、アルミ板、プラスチ
ック板等)6が確実に接着する(図10を参照)。
多孔心材である。同多孔心材3は樹脂発泡体1に押し込
まれた内側端部7にゴム系の接着剤が塗布されて、樹脂
発泡体1の圧入面2からその中へ圧入されている。この
場合、多孔心材3として高さ(背丈)Hが樹脂発泡体1
の高さ(背丈)hより高いものを使用して、多孔心材3
を樹脂発泡体1を貫通するまで圧入して、樹脂発泡体1
の圧入面2に、多孔心材3の外側端面5を露出させてあ
る。この外側端面5には圧入時に樹脂発泡体1の粉末が
付着しないため、同外側端面5にはパネル材(カラー鋼
板、塩化ビニル鋼板、SUS鋼板、アルミ板、プラスチ
ック板等)6が確実に接着する(図10を参照)。
【0018】多孔心材3を樹脂発泡体1に圧入する際
に、多孔心材3が潰れたり変形したりしないようにする
ため、多孔心材3には樹脂等を含浸させて固めておくこ
ともできる。
に、多孔心材3が潰れたり変形したりしないようにする
ため、多孔心材3には樹脂等を含浸させて固めておくこ
ともできる。
【0019】前記多孔心材3の素材としてはアルミニウ
ムや水酸化アルミニウム等を使用することができ、また
多孔心材3の構造としてはロール構造、格子構造、その
他の構造のものを用いることもできる。
ムや水酸化アルミニウム等を使用することができ、また
多孔心材3の構造としてはロール構造、格子構造、その
他の構造のものを用いることもできる。
【0020】
【実施例2】本発明の複合心材の第二の実施例を図2に
基づいて説明する。この複合心材は多孔心材3として背
丈Hが樹脂発泡体1の背丈hより低いものを使用し、そ
の多孔心材3を図1の樹脂発泡体1と同じ樹脂発泡体1
の圧入面2から途中まで圧入して、その圧入面2に多孔
心材3の外側端面5を露出させたものである。
基づいて説明する。この複合心材は多孔心材3として背
丈Hが樹脂発泡体1の背丈hより低いものを使用し、そ
の多孔心材3を図1の樹脂発泡体1と同じ樹脂発泡体1
の圧入面2から途中まで圧入して、その圧入面2に多孔
心材3の外側端面5を露出させたものである。
【0021】
【実施例1、2の複合心材の製造方法】図1、図2の多
孔心材3を樹脂発泡体1の圧入面2から圧入するには、
例えば図5に示すようにホットプレス用プレス機の二枚
のプレス熱板8(75〜80℃程度に加熱されている)
の間に、樹脂発泡体1と、内側端部7にゴム系の接着剤
が塗布されている多孔心材3を配置し、その状態で両プ
レス熱板8を図5の矢印方向に可動させて多孔心材3を
樹脂発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に圧入す
る。この場合、図1の複合心材の場合は多孔心材3が樹
脂発泡体1を貫通するまで圧入し、図2の複合心材の場
合は多孔心材3を樹脂発泡体1の途中まで圧入する。プ
レス熱板8によるプレスは10分位行うと良い。
孔心材3を樹脂発泡体1の圧入面2から圧入するには、
例えば図5に示すようにホットプレス用プレス機の二枚
のプレス熱板8(75〜80℃程度に加熱されている)
の間に、樹脂発泡体1と、内側端部7にゴム系の接着剤
が塗布されている多孔心材3を配置し、その状態で両プ
レス熱板8を図5の矢印方向に可動させて多孔心材3を
樹脂発泡体1の圧入面2から同樹脂発泡体1内に圧入す
る。この場合、図1の複合心材の場合は多孔心材3が樹
脂発泡体1を貫通するまで圧入し、図2の複合心材の場
合は多孔心材3を樹脂発泡体1の途中まで圧入する。プ
レス熱板8によるプレスは10分位行うと良い。
【0022】樹脂発泡体1への多孔心材3の圧入を効率
良く行うには、図6に示すように、プレス熱板8と樹脂
発泡体1と多孔心材3を複数層に配置し、その状態でプ
レス熱板8で加圧すればよい。この場合の積層数は特に
制約されることがなく、所望に応じて選定する。
良く行うには、図6に示すように、プレス熱板8と樹脂
発泡体1と多孔心材3を複数層に配置し、その状態でプ
レス熱板8で加圧すればよい。この場合の積層数は特に
制約されることがなく、所望に応じて選定する。
【0023】
【実施例3】本発明の複合心材の第三の実施例を図3に
基づいて説明する。同図に示す1はフェノール樹脂を発
泡させて平板状に作製した樹脂発泡体であり、3は紙を
ハニカム状に成型した多孔心材であり、これらはいずれ
も実施例1のそれらと同じ材質、構造である。
基づいて説明する。同図に示す1はフェノール樹脂を発
泡させて平板状に作製した樹脂発泡体であり、3は紙を
ハニカム状に成型した多孔心材であり、これらはいずれ
も実施例1のそれらと同じ材質、構造である。
【0024】前記の多孔心材3はその内側端部7にゴム
系の接着剤を塗布して、樹脂発泡体1の対向する二つの
圧入面2、4から圧入して、同図(b)のように内側端
部7を互いに突き当て、しかも夫々の多孔心材3の外側
端面5を樹脂発泡体1の二つの圧入面2、4に露出させ
てある。この外側端面5には圧入時に樹脂発泡体1の粉
末が付着しないため、同外側端面5にはパネル材6が確
実に接着する。
系の接着剤を塗布して、樹脂発泡体1の対向する二つの
圧入面2、4から圧入して、同図(b)のように内側端
部7を互いに突き当て、しかも夫々の多孔心材3の外側
端面5を樹脂発泡体1の二つの圧入面2、4に露出させ
てある。この外側端面5には圧入時に樹脂発泡体1の粉
末が付着しないため、同外側端面5にはパネル材6が確
実に接着する。
【0025】多孔心材3の背丈Hは樹脂発泡体1の背丈
hの1/2よりやや高くしてもよい。この場合は樹脂発
泡体1に対向して圧入された2つの多孔心材3の外側端
面5は差込んだ二つの圧入面2、4よりも僅かに外側に
突出するので、外側端面5に樹脂発泡体1の粉末等がよ
り一層付着しにくくなる。
hの1/2よりやや高くしてもよい。この場合は樹脂発
泡体1に対向して圧入された2つの多孔心材3の外側端
面5は差込んだ二つの圧入面2、4よりも僅かに外側に
突出するので、外側端面5に樹脂発泡体1の粉末等がよ
り一層付着しにくくなる。
【0026】
【実施例4】本発明の複合心材の第四の実施例を図4に
基づいて説明する。同図に示す1はフェノール樹脂を発
泡させて平板状に作製した樹脂発泡体であり、3は紙を
ハニカム状に成型した多孔心材であり、これらはいずれ
も実施例1のそれらと同じ材質であり、樹脂発泡体1の
背丈hを多孔心材3の背丈Hの2倍以上にしてある。
基づいて説明する。同図に示す1はフェノール樹脂を発
泡させて平板状に作製した樹脂発泡体であり、3は紙を
ハニカム状に成型した多孔心材であり、これらはいずれ
も実施例1のそれらと同じ材質であり、樹脂発泡体1の
背丈hを多孔心材3の背丈Hの2倍以上にしてある。
【0027】前記の多孔心材3は内側端部7にゴム系の
接着剤が塗布されて樹脂発泡体1の対向する二つの圧入
面2、4から同樹脂発泡体1の途中まで圧入され、しか
も多孔心材3の外側端面5を二つの圧入面2、4の夫々
から僅かに外側に突出させてある。この外側端面5には
圧入時に樹脂発泡体1の粉末が付着しないので、パネル
材6が多孔心材3の外側端面5に確実に接着する。
接着剤が塗布されて樹脂発泡体1の対向する二つの圧入
面2、4から同樹脂発泡体1の途中まで圧入され、しか
も多孔心材3の外側端面5を二つの圧入面2、4の夫々
から僅かに外側に突出させてある。この外側端面5には
圧入時に樹脂発泡体1の粉末が付着しないので、パネル
材6が多孔心材3の外側端面5に確実に接着する。
【0028】
【実施例3、4の複合心材の製造方法】図3、図4の多
孔心材3を樹脂発泡体1の対向する二つの圧入面2、4
から圧入するには、例えば図7に示すようにホットプレ
ス用プレス機の二枚のプレス熱板8の間に、樹脂発泡体
1と、内側端部7にゴム系の接着剤が塗布されている多
孔心材3とを樹脂発泡体1を挟むようにして配置し、そ
の状態で両プレス熱板8を図7の矢印方向に可動させて
多孔心材3を樹脂発泡体1の二つの圧入面2、4から圧
入する。このとき、図3の複合心材の場合は対向して圧
入される多孔心材3の内側端部7が互いに突き当たるま
で圧入し、図4の複合心材の場合は樹脂発泡体1の途中
まで圧入する。プレス熱板8によるプレスは10分位行
うと良い。
孔心材3を樹脂発泡体1の対向する二つの圧入面2、4
から圧入するには、例えば図7に示すようにホットプレ
ス用プレス機の二枚のプレス熱板8の間に、樹脂発泡体
1と、内側端部7にゴム系の接着剤が塗布されている多
孔心材3とを樹脂発泡体1を挟むようにして配置し、そ
の状態で両プレス熱板8を図7の矢印方向に可動させて
多孔心材3を樹脂発泡体1の二つの圧入面2、4から圧
入する。このとき、図3の複合心材の場合は対向して圧
入される多孔心材3の内側端部7が互いに突き当たるま
で圧入し、図4の複合心材の場合は樹脂発泡体1の途中
まで圧入する。プレス熱板8によるプレスは10分位行
うと良い。
【0029】樹脂発泡体1への多孔心材3の圧入を効率
良く行うには、図8に示すように、プレス熱板8と樹脂
発泡体1と多孔心材3を複数層に配置し、その状態でプ
レス熱板8で加圧すればよい。この場合の積層数は特に
制約されることがなく、所望に応じて選定する。
良く行うには、図8に示すように、プレス熱板8と樹脂
発泡体1と多孔心材3を複数層に配置し、その状態でプ
レス熱板8で加圧すればよい。この場合の積層数は特に
制約されることがなく、所望に応じて選定する。
【0030】図5〜図8の場合、プレス熱板8の代わり
に加熱式でない通常のプレス板を使用することもでき
る。
に加熱式でない通常のプレス板を使用することもでき
る。
【0031】
【本発明の複合芯材を用いたパネルの製造方法】本発明
の複合芯材を用いてフラッシュパネルを製造するには、
例えば図1(b)、図2、図3(b)、図4(b)のよ
うに製造された複合芯材10における多孔心材3の外側
端面5にパネル材6を接着剤により接着すればよい。パ
ネル材6としては例えばカラー鋼板、塩化ビニル鋼板、
アルミ板、ベニヤ板、プラスチック板等が使用される。
の複合芯材を用いてフラッシュパネルを製造するには、
例えば図1(b)、図2、図3(b)、図4(b)のよ
うに製造された複合芯材10における多孔心材3の外側
端面5にパネル材6を接着剤により接着すればよい。パ
ネル材6としては例えばカラー鋼板、塩化ビニル鋼板、
アルミ板、ベニヤ板、プラスチック板等が使用される。
【0032】具体例としては図9に示すように、二枚の
プレス熱板8の間に図2に示す複合芯材10を配置し、
その複合芯材10の多孔心材3側に、内面に接着剤(例
えばゴム系の接着剤)11が塗布されているパネル材6
を配置し、その状態でプレス熱板8を図中の矢印方向に
可動させて多孔心材3の外側端面5にパネル材6を圧着
加熱して接着させる。
プレス熱板8の間に図2に示す複合芯材10を配置し、
その複合芯材10の多孔心材3側に、内面に接着剤(例
えばゴム系の接着剤)11が塗布されているパネル材6
を配置し、その状態でプレス熱板8を図中の矢印方向に
可動させて多孔心材3の外側端面5にパネル材6を圧着
加熱して接着させる。
【0033】他の例としては図10に示すように、二枚
のプレス熱板8の間に図4(b)に示す複合芯材10を
配置し、その複合芯材10の両方の多孔心材3側に、内
面に接着剤(例えばゴム系の接着剤)11が塗布されて
いるパネル材6を配置し、その状態でプレス熱板8を図
中の矢印方向に可動させて両方の多孔心材3の外側端面
5にパネル材6を圧着加熱して接着させる。
のプレス熱板8の間に図4(b)に示す複合芯材10を
配置し、その複合芯材10の両方の多孔心材3側に、内
面に接着剤(例えばゴム系の接着剤)11が塗布されて
いるパネル材6を配置し、その状態でプレス熱板8を図
中の矢印方向に可動させて両方の多孔心材3の外側端面
5にパネル材6を圧着加熱して接着させる。
【0034】図9、図10に示すフラッシュパネルの製
造方法は、でき上がった本発明の複合芯材10を利用す
る場合であるが、フラッシュパネルの製造方法として
は、本発明の複合芯材10の製造過程において、樹脂発
泡体1に多孔心材3を圧入するときに同時にパネル材6
を接着するようにしてもよい。その場合は、例えば、図
5、図7の多孔心材3の外側にパネル材6を配置し、そ
のパネル材6を多孔心材3と共にプレス熱板8で加圧す
る。
造方法は、でき上がった本発明の複合芯材10を利用す
る場合であるが、フラッシュパネルの製造方法として
は、本発明の複合芯材10の製造過程において、樹脂発
泡体1に多孔心材3を圧入するときに同時にパネル材6
を接着するようにしてもよい。その場合は、例えば、図
5、図7の多孔心材3の外側にパネル材6を配置し、そ
のパネル材6を多孔心材3と共にプレス熱板8で加圧す
る。
【0035】
【発明の効果】本発明の複合心材は樹脂発泡体1内に多
孔心材3を圧入するので次のような効果がある。 .多孔心材3の外側端面5に樹脂発泡体1の粉末が付
着しないので、外側端面5を接着のための処理をしなく
ともパネル材6を外側端面5に接着することができ、接
着作業が容易になる。 .多孔心材3の外側端面5に樹脂発泡体1の粉末が付
着しないのでパネル材6の接着が確実になる。また、フ
ラッシュパネルができ上がった後にパネル材6が浮き上
がったり、剥れたりすることがない。
孔心材3を圧入するので次のような効果がある。 .多孔心材3の外側端面5に樹脂発泡体1の粉末が付
着しないので、外側端面5を接着のための処理をしなく
ともパネル材6を外側端面5に接着することができ、接
着作業が容易になる。 .多孔心材3の外側端面5に樹脂発泡体1の粉末が付
着しないのでパネル材6の接着が確実になる。また、フ
ラッシュパネルができ上がった後にパネル材6が浮き上
がったり、剥れたりすることがない。
【図1】(a)は本発明の複合心材の第一の実施例を示
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
【図2】本発明の複合心材の第二の実施例を示す斜視
図。
図。
【図3】(a)は本発明の複合心材の第三の実施例を示
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
【図4】(a)は本発明の複合心材の第四の実施例を示
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
す組み立て斜視図、(b)は同複合心材の斜視図。
【図5】図1、図2の複合心材の製造方法の第一の例を
示した説明図。
示した説明図。
【図6】図1、図2の複合心材の製造方法の第二の例を
示した説明図。
示した説明図。
【図7】図3、図4の複合心材の製造方法の第一の例を
示した説明図。
示した説明図。
【図8】図3、図4の複合心材の製造方法の第二の例を
示した説明図。
示した説明図。
【図9】図1、図2の複合心材の製造とパネル材の接着
とを同時行う方法の一例を示した説明図。
とを同時行う方法の一例を示した説明図。
【図10】図3、図4の複合心材の製造とパネル材の接
着とを同時行う方法の一例を示した説明図。
着とを同時行う方法の一例を示した説明図。
【図11】従来の複合心材の製造方法の一例を示すもの
であり、(a)は多孔心材に粉末のフェノール樹脂を入
れた状態の斜視図、(b)はフェノール樹脂を発泡させ
た状態の断面図。
であり、(a)は多孔心材に粉末のフェノール樹脂を入
れた状態の斜視図、(b)はフェノール樹脂を発泡させ
た状態の断面図。
【図12】図11(b)の複合心材にパネル材を接着さ
せる場合の説明図。
せる場合の説明図。
【符号の説明】 1 樹脂発泡体 2 圧入面 3 多孔心材 4 圧入面
Claims (4)
- 【請求項1】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体(1)
の圧入面(2)から同樹脂発泡体(1)内に、多孔心材
(3)が同樹脂発泡体(1)を貫通するように圧入され
てなることを特徴とする複合心材。 - 【請求項2】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体(1)
の圧入面(2)から同樹脂発泡体(1)の途中まで多孔
心材(3)が圧入されてなることを特徴とする複合心
材。 - 【請求項3】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体(1)
の対向する二つの圧入面(2、4)から同樹脂発泡体
(1)内に、多孔心材(3)が互いに突き当たるように
圧入されてなることを特徴とする複合心材。 - 【請求項4】 樹脂を発泡させてなる樹脂発泡体(1)
の対向する二つの圧入面(2、4)から同樹脂発泡体
(1)の途中まで多孔心材(3)が圧入されてなること
を特徴とする複合心材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26150193A JPH0788995A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 複合心材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26150193A JPH0788995A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 複合心材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788995A true JPH0788995A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17362788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26150193A Pending JPH0788995A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 複合心材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788995A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006132184A1 (ja) | 2005-06-08 | 2006-12-14 | Kabushiki Kaisha Shizuka | ハニカム構造体を含むサンドイッチパネル及びその製造方法 |
| JP2011005725A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Nippon Steel Corp | 樹脂シート積層鋼板 |
| US8367183B2 (en) | 2005-06-08 | 2013-02-05 | Kabushiki Kaisha Shizuka | Sandwich panel including honeycomb structure body and method of producing the sandwich panel |
| JP2016108764A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | ニッコープランニング株式会社 | 防音パネル |
| JP2016151640A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 松村アクア株式会社 | 防音材 |
| KR102153983B1 (ko) * | 2019-10-02 | 2020-09-09 | 주식회사 노틈엔티씨 | 강화 보드의 제조방법 |
| WO2022209348A1 (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-06 | 株式会社静科 | 音響両面ハニカムパネルの構造ならびに製造方法 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26150193A patent/JPH0788995A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006132184A1 (ja) | 2005-06-08 | 2006-12-14 | Kabushiki Kaisha Shizuka | ハニカム構造体を含むサンドイッチパネル及びその製造方法 |
| US8367183B2 (en) | 2005-06-08 | 2013-02-05 | Kabushiki Kaisha Shizuka | Sandwich panel including honeycomb structure body and method of producing the sandwich panel |
| JP2011005725A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Nippon Steel Corp | 樹脂シート積層鋼板 |
| JP2016108764A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | ニッコープランニング株式会社 | 防音パネル |
| JP2016151640A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 松村アクア株式会社 | 防音材 |
| KR102153983B1 (ko) * | 2019-10-02 | 2020-09-09 | 주식회사 노틈엔티씨 | 강화 보드의 제조방법 |
| WO2022209348A1 (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-06 | 株式会社静科 | 音響両面ハニカムパネルの構造ならびに製造方法 |
| JP2022152821A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | 株式会社 静科 | 音響両面ハニカムパネルの構造ならびに製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100584603C (zh) | 轻型建筑板及其制备方法 | |
| JPH07502579A (ja) | ボードまたはウェブ形態を有する新改築建築物用断熱体 | |
| US11241873B2 (en) | Sound absorption/insulation honeycomb panel | |
| JPS583859A (ja) | 断熱パネル | |
| JPS582823B2 (ja) | 建築用タイルブロツク製造のための目地形成用枠体 | |
| KR200180669Y1 (ko) | 발포압출시트가 합지된 발포단열판재 | |
| EP0004189A3 (en) | Sandwich elements, in particular for use as wall, door or ceiling panels in buildings or furniture, a mould for the production of such elements and a method of manufacturing the elements | |
| EP0213517A3 (de) | Verfahren zur Herstellung einer zur direkten Kaschierung mit weiteren Bahnen oder Matten geeigneten Schaumstoffbahn oder -matte | |
| JP3266834B2 (ja) | 建築用パネル及び建築用パネルの製造方法 | |
| JP2002154192A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0525985B2 (ja) | ||
| JPH07186316A (ja) | 樹脂軽量積層板およびその製造方法 | |
| JPH0911343A (ja) | 発泡ポリスチレン系ボードおよびその製造方法 | |
| EP0140675B1 (en) | Thermal insulating material | |
| JPS583861A (ja) | 断熱パネル | |
| JPH0939128A (ja) | ハニカムコア及びその製造方法並びにハニカムコアを用いたサンドイッチパネル及びその製造方法 | |
| JPS5935726Y2 (ja) | タイル配列用部材 | |
| JP2002067212A (ja) | 建築用積層ボードおよびその製造方法 | |
| JPH08277629A (ja) | コンクリート面凹凸形成用のコルゲートコアパネル。 | |
| JPH1061156A (ja) | 建築板 | |
| JPS6128509B2 (ja) | ||
| JPH0433337B2 (ja) | ||
| JPH05106284A (ja) | 断熱パネル | |
| JPS5916403Y2 (ja) | 断熱建築用板 | |
| JPH0327136Y2 (ja) |