JPH087485Y2 - カウンタの位置決め構造 - Google Patents
カウンタの位置決め構造Info
- Publication number
- JPH087485Y2 JPH087485Y2 JP1989080754U JP8075489U JPH087485Y2 JP H087485 Y2 JPH087485 Y2 JP H087485Y2 JP 1989080754 U JP1989080754 U JP 1989080754U JP 8075489 U JP8075489 U JP 8075489U JP H087485 Y2 JPH087485 Y2 JP H087485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- frame
- display window
- character wheel
- positioning structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/02—Housing
- G06M1/026—Connecting or supporting parts
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/22—Design features of general application for visual indication of the result of count on counting mechanisms, e.g. by window with magnifying lens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主に車両用の距離カウンタにおける表示部
の位置決め構造に係り、表示窓と積算文字とのずれをな
くして視認性を向上させたものである。
の位置決め構造に係り、表示窓と積算文字とのずれをな
くして視認性を向上させたものである。
カウンタの積算文字と表示窓との位置合わせを行って
視認性を向上させるために従来様々な手段が講じられて
いる。
視認性を向上させるために従来様々な手段が講じられて
いる。
第2図は、車両用の運行記録計を示す外観図、第3図
(a)はそのB−B断面図である。
(a)はそのB−B断面図である。
図で、11は、表示窓であり、該表示窓11には内側から
透明樹脂製の窓カバー12を嵌め込んである。また、13
は、距離カウンタを示し、該距離カウンタ13の合成樹脂
製フレーム14には、左右に位置決め突起15a,15bを設け
てあり、表示窓11を有するカウンタカバー16には、該位
置決め突起15a,15bに対する位置決め溝17a,17bを形成し
ている。該位置決め突起15a,15bは、第3図(b)に図
(a)の矢視C図を示すように、一方(15b)を四角
錐、他方(15a)をくさび型に形成し、位置決め溝17b,1
7aもそれに合う形状にして長手方向に嵌合誤差を考慮し
た自由度を持たせてある。そして、距離カウンタ13をケ
ース18内に収容し、カウンタカバー16を被せてねじ止め
すれば、フレーム14に付設した板ばね19の力で位置決め
突起15a,15bは位置決め溝17a,17bに嵌合し、積算文字20
を表示窓11の定位置に位置させる。
透明樹脂製の窓カバー12を嵌め込んである。また、13
は、距離カウンタを示し、該距離カウンタ13の合成樹脂
製フレーム14には、左右に位置決め突起15a,15bを設け
てあり、表示窓11を有するカウンタカバー16には、該位
置決め突起15a,15bに対する位置決め溝17a,17bを形成し
ている。該位置決め突起15a,15bは、第3図(b)に図
(a)の矢視C図を示すように、一方(15b)を四角
錐、他方(15a)をくさび型に形成し、位置決め溝17b,1
7aもそれに合う形状にして長手方向に嵌合誤差を考慮し
た自由度を持たせてある。そして、距離カウンタ13をケ
ース18内に収容し、カウンタカバー16を被せてねじ止め
すれば、フレーム14に付設した板ばね19の力で位置決め
突起15a,15bは位置決め溝17a,17bに嵌合し、積算文字20
を表示窓11の定位置に位置させる。
しかしながら、上記カウンタの位置決め構造にあって
は、位置決め突起15a,15b及び位置決め溝17a,17bの寸法
精度が要求されると共に、カウンタ13の左右にわざわざ
位置決め突起15a,15bを張り出して設けなければなら
ず、コスト面及びコンパクトさ等の面で問題があった。
は、位置決め突起15a,15b及び位置決め溝17a,17bの寸法
精度が要求されると共に、カウンタ13の左右にわざわざ
位置決め突起15a,15bを張り出して設けなければなら
ず、コスト面及びコンパクトさ等の面で問題があった。
本考案は、上記した点に鑑み、コスト的に有利でしか
も確実に積算文字と表示窓の位置合わせを行うことので
きるカウンタの位置決め構造を提供することを目的とす
る。
も確実に積算文字と表示窓の位置合わせを行うことので
きるカウンタの位置決め構造を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本考案は、文字車を軸支
したカウンタフレームと、該カウンタフレームの底部に
固定された弾性部材と、該文字車に対する表示窓を有す
るカウンタカバーと、該文字車に対向して該表示窓に嵌
合可能な透過性の凸状嵌合部を一体に有して該カウンタ
フレームの上部に配置される天板と、該カウンタフレー
ムを収容し、該カウンタカバーを固定手段で固定させる
カウンタケースとにより構成されるカウンタの位置決め
構造において、該カウンタフレームに該天板が一体成形
されていることを特徴とする。
したカウンタフレームと、該カウンタフレームの底部に
固定された弾性部材と、該文字車に対する表示窓を有す
るカウンタカバーと、該文字車に対向して該表示窓に嵌
合可能な透過性の凸状嵌合部を一体に有して該カウンタ
フレームの上部に配置される天板と、該カウンタフレー
ムを収容し、該カウンタカバーを固定手段で固定させる
カウンタケースとにより構成されるカウンタの位置決め
構造において、該カウンタフレームに該天板が一体成形
されていることを特徴とする。
カウンタフレームが弾性部材に付勢され、天板がカウ
ンタカバーの裏面に密着固定される。天板の凸状嵌合部
は表示窓に嵌まって位置決めされる。該凸状嵌合部はカ
ウンタフレームと一体であるため、文字車に対する凸状
嵌合部の位置ずれが起こらない。
ンタカバーの裏面に密着固定される。天板の凸状嵌合部
は表示窓に嵌まって位置決めされる。該凸状嵌合部はカ
ウンタフレームと一体であるため、文字車に対する凸状
嵌合部の位置ずれが起こらない。
〔実施例〕 第1図(a)は、本考案に係るカウンタの位置決め構
造の一実施例を示す縦断面図、図(b)はその平面図
(上方視)である。
造の一実施例を示す縦断面図、図(b)はその平面図
(上方視)である。
すなわち、該位置決め構造は、合成樹脂製のカウンタ
フレーム1に対し、文字車2を軸支すると共に該文字車
2に対向して該カウンタフレーム1の天井側に透過性の
天板3を一体に形成し、該天板の中央部すなわち文字車
2の真上に、カウンタカバー4の表示窓5に対する凸状
嵌合部3aを一体に形成して、該嵌合部3aを該表示窓5に
嵌合して成るものである。
フレーム1に対し、文字車2を軸支すると共に該文字車
2に対向して該カウンタフレーム1の天井側に透過性の
天板3を一体に形成し、該天板の中央部すなわち文字車
2の真上に、カウンタカバー4の表示窓5に対する凸状
嵌合部3aを一体に形成して、該嵌合部3aを該表示窓5に
嵌合して成るものである。
さらに、該カウンタフレーム1の底部には板ばね6を
かしめて取り付けてあり、カウンタカバー4の両端方を
カウンタケース7の上端にねじ8で固定すれば、該板ば
ね6の付勢力でカウンタフレーム1の天板3をカウンタ
カバー4にしっかりと密着させる。
かしめて取り付けてあり、カウンタカバー4の両端方を
カウンタケース7の上端にねじ8で固定すれば、該板ば
ね6の付勢力でカウンタフレーム1の天板3をカウンタ
カバー4にしっかりと密着させる。
尚、図で、9は、文字車を少数桁から順送りするため
のピニオン、10は、固定軸である。
のピニオン、10は、固定軸である。
以上の如くに、本考案によれば、透過性の凸状嵌合部
がカウンタフレームと一体に形成されているから、文字
車に対する凸状嵌合部の位置ずれが極めて小さく抑えら
れ、それにより積算文字の視認性が向上するものであ
る。さらに、カウンタフレームの天板によって窓カバー
と位置決めとを兼ねたから、従来に較べて成形金型が簡
素化して製造コストが低減するものである。
がカウンタフレームと一体に形成されているから、文字
車に対する凸状嵌合部の位置ずれが極めて小さく抑えら
れ、それにより積算文字の視認性が向上するものであ
る。さらに、カウンタフレームの天板によって窓カバー
と位置決めとを兼ねたから、従来に較べて成形金型が簡
素化して製造コストが低減するものである。
第1図(a)は本考案の一実施例を示す縦断面図、 (b)はその平面図(上方視)、 第2図は運行記録計の外観斜視図、 第3図(a)は従来例を示す分解断面図(第2図のB−
B断面)、(b)は(a)の矢視C図である。 1……カウンタフレーム、2……文字車、3……天板、
3a……凸状嵌合部、4……カウンタカバー、5……表示
窓。
B断面)、(b)は(a)の矢視C図である。 1……カウンタフレーム、2……文字車、3……天板、
3a……凸状嵌合部、4……カウンタカバー、5……表示
窓。
Claims (1)
- 【請求項1】文字車を軸支したカウンタフレームと、該
カウンタフレームの底部に固定された弾性部材と、該文
字車に対する表示窓を有するカウンタカバーと、該文字
車に対向して該表示窓に嵌合可能な透過性の凸状嵌合部
を一体に有して該カウンタフレームの上部に配置される
天板と、該カウンタフレームを収容し、該カウンタカバ
ーを固定手段で固定させるカウンタケースとにより構成
されるカウンタの位置決め構造において、該カウンタフ
レームに該天板が一体成形されていることを特徴とする
カウンタの位置決め構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080754U JPH087485Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | カウンタの位置決め構造 |
| KR2019900010173U KR930005921Y1 (ko) | 1989-07-11 | 1990-07-11 | 적산계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080754U JPH087485Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | カウンタの位置決め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321163U JPH0321163U (ja) | 1991-03-01 |
| JPH087485Y2 true JPH087485Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13727199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989080754U Expired - Lifetime JPH087485Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | カウンタの位置決め構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087485Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930005921Y1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161075U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | ||
| JPS61673U (ja) * | 1984-06-04 | 1986-01-06 | 矢崎総業株式会社 | 積算計の固定装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1989080754U patent/JPH087485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-11 KR KR2019900010173U patent/KR930005921Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321163U (ja) | 1991-03-01 |
| KR930005921Y1 (ko) | 1993-09-04 |
| KR910002467U (ko) | 1991-02-25 |
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