JPH078922Y2 - 自動変速機の油吸入装置 - Google Patents
自動変速機の油吸入装置Info
- Publication number
- JPH078922Y2 JPH078922Y2 JP3486589U JP3486589U JPH078922Y2 JP H078922 Y2 JPH078922 Y2 JP H078922Y2 JP 3486589 U JP3486589 U JP 3486589U JP 3486589 U JP3486589 U JP 3486589U JP H078922 Y2 JPH078922 Y2 JP H078922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lid member
- acceleration
- suction port
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 16
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、自動変速機の油吸入装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来の自動変速機の油吸入装置として、例えば特開昭62
−288774号公報に示されるものがある。これに示される
自動変速機の油吸入装置は、オイルリザーバ内の吸入口
にフレキシブルチューブが取付けられており、このフレ
キシブルチューブの下端部にはウエイトが取付けられて
いる。車両の加速、旋回、制動などによる加速度により
オイルリザーバ内の油が一方に移動すると、ウエイトが
取付けられたフレキシブルチューブの下端部も同じ方向
に移動する。これにより吸入口から空気を吸込むことを
防止している。
−288774号公報に示されるものがある。これに示される
自動変速機の油吸入装置は、オイルリザーバ内の吸入口
にフレキシブルチューブが取付けられており、このフレ
キシブルチューブの下端部にはウエイトが取付けられて
いる。車両の加速、旋回、制動などによる加速度により
オイルリザーバ内の油が一方に移動すると、ウエイトが
取付けられたフレキシブルチューブの下端部も同じ方向
に移動する。これにより吸入口から空気を吸込むことを
防止している。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来の自動変速機の油吸入
装置には、次のような問題点がある。すなわち、フレキ
シブルチューブの可動範囲には限界があるため、加速度
によってオイルリザーバ内の油が大きく移動した場合に
は空気を吸込んでしまうことになる。また、ある程度の
範囲を移動可能なフレキシブルチューブを吸入口に設け
るためには、吸入口とオイルリザーバの底部との間に十
分な寸法を必要とするが、地上高の制限があるためオイ
ルリザーバを深いものとすることは困難であり、十分な
可動範囲を有するフレキシブルチューブをオイルリザー
バ内に配置することは実際的ではない。本考案は、この
ような課題を解決することを目的としている。
装置には、次のような問題点がある。すなわち、フレキ
シブルチューブの可動範囲には限界があるため、加速度
によってオイルリザーバ内の油が大きく移動した場合に
は空気を吸込んでしまうことになる。また、ある程度の
範囲を移動可能なフレキシブルチューブを吸入口に設け
るためには、吸入口とオイルリザーバの底部との間に十
分な寸法を必要とするが、地上高の制限があるためオイ
ルリザーバを深いものとすることは困難であり、十分な
可動範囲を有するフレキシブルチューブをオイルリザー
バ内に配置することは実際的ではない。本考案は、この
ような課題を解決することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、作用する加速度に応じて吸入口の一部を閉鎖
するふた部材を設けることにより上記課題を解決する。
すなわち、本考案による自動変速機の油吸入装置には、
吸入口(18)にこれの一部を閉鎖可能なふた部材(20)
が設けられており、ふた部材は作用する加速度に応じて
変位可能であり、所定以上の加速度が作用して油面が水
平面から傾斜した場合にふた部材は吸入口の油面低下側
部分(18a又は18b)を閉鎖するように構成されている。
なお、かっこ内の符号は後述の第1実施例の対応する部
材を示す。
するふた部材を設けることにより上記課題を解決する。
すなわち、本考案による自動変速機の油吸入装置には、
吸入口(18)にこれの一部を閉鎖可能なふた部材(20)
が設けられており、ふた部材は作用する加速度に応じて
変位可能であり、所定以上の加速度が作用して油面が水
平面から傾斜した場合にふた部材は吸入口の油面低下側
部分(18a又は18b)を閉鎖するように構成されている。
なお、かっこ内の符号は後述の第1実施例の対応する部
材を示す。
また、吸入口を複数設けて次のような構成とすることも
できる。すなわち、吸入口は複数(52、54)設けられて
おり、各吸入口にこれを閉鎖可能なふた部材(56、58)
が設けられており、ふた部材は作用する加速度に応じて
変位可能であり、所定以上の加速度が作用して油面が水
平面から傾斜した場合に油面低下側の吸入口に設けられ
たふた部材のみが閉鎖位置に変位するように構成されて
いる。なお、かっこ内の符号は後述の第2実施例の対応
する部材を示す。
できる。すなわち、吸入口は複数(52、54)設けられて
おり、各吸入口にこれを閉鎖可能なふた部材(56、58)
が設けられており、ふた部材は作用する加速度に応じて
変位可能であり、所定以上の加速度が作用して油面が水
平面から傾斜した場合に油面低下側の吸入口に設けられ
たふた部材のみが閉鎖位置に変位するように構成されて
いる。なお、かっこ内の符号は後述の第2実施例の対応
する部材を示す。
(ホ)作用 車両に加速度が作用すると、オイルリザーバ内の油が一
方向に移動する。加速度の作用によりふた部材も変位す
る。ふた部材は加速度作用方向上流側(すなわち、油が
少なくなる側)の吸入口の一部を閉鎖する。これにより
加速度によって油が移動した側の吸入口の残りの一部か
ら油が吸入されることになり、開いている吸入口の部分
は常に油中にあることになり、空気を吸込むことが防止
される。複数の吸入口を設け、各吸入口にふた部材を設
けたものについても同様の動作が得られる。
方向に移動する。加速度の作用によりふた部材も変位す
る。ふた部材は加速度作用方向上流側(すなわち、油が
少なくなる側)の吸入口の一部を閉鎖する。これにより
加速度によって油が移動した側の吸入口の残りの一部か
ら油が吸入されることになり、開いている吸入口の部分
は常に油中にあることになり、空気を吸込むことが防止
される。複数の吸入口を設け、各吸入口にふた部材を設
けたものについても同様の動作が得られる。
(ヘ)実施例 (第1実施例) 第1〜3図に本考案の第1実施例を示す。自動変速機の
ケーシング10の下部にオイルリザーバ12が取付けられて
おり、オイルリザーバ12内には所定量の油が満たされて
いる。ケーシング10の下部に設けられたバルブボディ14
の下部にオイルストレーナ16が固定されている。オイル
ストレーナ16の下面には吸入口18が設けられている。吸
入口18はこれの中央部に設けられるふた部材20によって
前方側の部分18aと後方側の部分18bとに分けられてい
る。ふた部材20は、水平な軸22を支点として揺動可能で
あり、前方ぶた20a、後方ぶた20b及びウエイト20cを有
している。前方ぶた20aと後方ぶた20bとは互いに直交し
ており、ウエイト20cは前方ぶた20a及び後方ぶた20bと1
35度の角度を成すように配置されている。これによりふ
た部材20は、前方ぶた20aがオイルストレーナ16の底部
に接触する状態と、後方ぶた20bがオイルストレーナ16
の底部に接触する状態との間を90度揺動可能である。な
お、オイルストレーナ16の底部のストッパとなる部分に
は、第3図に示すようにゴム部材24が固着されており、
このゴム部材24により密封作用及び衝撃吸収作用を得る
ようにしてある。
ケーシング10の下部にオイルリザーバ12が取付けられて
おり、オイルリザーバ12内には所定量の油が満たされて
いる。ケーシング10の下部に設けられたバルブボディ14
の下部にオイルストレーナ16が固定されている。オイル
ストレーナ16の下面には吸入口18が設けられている。吸
入口18はこれの中央部に設けられるふた部材20によって
前方側の部分18aと後方側の部分18bとに分けられてい
る。ふた部材20は、水平な軸22を支点として揺動可能で
あり、前方ぶた20a、後方ぶた20b及びウエイト20cを有
している。前方ぶた20aと後方ぶた20bとは互いに直交し
ており、ウエイト20cは前方ぶた20a及び後方ぶた20bと1
35度の角度を成すように配置されている。これによりふ
た部材20は、前方ぶた20aがオイルストレーナ16の底部
に接触する状態と、後方ぶた20bがオイルストレーナ16
の底部に接触する状態との間を90度揺動可能である。な
お、オイルストレーナ16の底部のストッパとなる部分に
は、第3図に示すようにゴム部材24が固着されており、
このゴム部材24により密封作用及び衝撃吸収作用を得る
ようにしてある。
次にこの実施例の動作について説明する。車両に加速度
が作用していない状態では、オイルリザーバ12内の油の
油面30は水平な状態となっており、吸入口18は油面30の
下に位置している。また、ウエイト20cにも加速度が作
用しないため、ウエイト20cに作用する重力により、ふ
た部材20は第1図に示す状態となっている。すなわち、
吸入口18の前側部分18a及び後側部分18bの両方が開いた
状態となっている。この状態でオイルポンプが作動する
と、吸入口18の前側部分18a及び後側部分18bを通して油
が吸入され、空気が混入することはない。
が作用していない状態では、オイルリザーバ12内の油の
油面30は水平な状態となっており、吸入口18は油面30の
下に位置している。また、ウエイト20cにも加速度が作
用しないため、ウエイト20cに作用する重力により、ふ
た部材20は第1図に示す状態となっている。すなわち、
吸入口18の前側部分18a及び後側部分18bの両方が開いた
状態となっている。この状態でオイルポンプが作動する
と、吸入口18の前側部分18a及び後側部分18bを通して油
が吸入され、空気が混入することはない。
次に車両が急加速を行い、加速度が作用すると、オイル
リザーバ12内の油は作用する加速度により第2図に示す
ように後方側に移動する。加速度はウエイト20cにも作
用し、ウエイト20cは軸22を支点として第2図中で反時
計方向に回動し、第2図に示すように吸入口18の前側部
分18aを閉鎖する。このため、吸入口18は後側部分18bだ
けが開いた状態となる。この後側部分18bは油の移動方
向に位置しているので、油面30の下側に位置することに
なる。従って、空気を吸込むことなく油は後側部分18b
を通して吸入される。
リザーバ12内の油は作用する加速度により第2図に示す
ように後方側に移動する。加速度はウエイト20cにも作
用し、ウエイト20cは軸22を支点として第2図中で反時
計方向に回動し、第2図に示すように吸入口18の前側部
分18aを閉鎖する。このため、吸入口18は後側部分18bだ
けが開いた状態となる。この後側部分18bは油の移動方
向に位置しているので、油面30の下側に位置することに
なる。従って、空気を吸込むことなく油は後側部分18b
を通して吸入される。
逆に急減速を行った場合には、加速度の作用方向が上記
とは逆になり、吸入口18の後側部分18bが閉鎖され、前
側部分18aが開いた状態となる。この場合には油は前方
側に移動するので、吸入口18の前側部分18aは油中に保
持され、空気が吸入されることはない。
とは逆になり、吸入口18の後側部分18bが閉鎖され、前
側部分18aが開いた状態となる。この場合には油は前方
側に移動するので、吸入口18の前側部分18aは油中に保
持され、空気が吸入されることはない。
(第2実施例) 第4及び5図に第2実施例を示す。この第2実施例は2
つの吸入口を別の場所に設けたものである。すなわち、
ケーシング10、オイルリザーバ12、バルブボディ14など
は第1実施例と同様であるが、ストレーナー50には2つ
の吸入口52及び54が設けられている。吸入口52は車両の
前方側(第4図中で左側)に配置され、吸入口54は後方
側に配置されている。吸入口52及び54にそれぞれふた部
56及び58が設けられている。ふた部材56は吸入口52を閉
鎖可能なプレート部56aとウエイト部56bとを有してお
り、これらは軸60を支点として揺動可能である。プレー
ト部56aとウエイト部56bとは第4図に示すような関係に
配置されており、加速度が作用しない状態では吸入口52
が開いた状態となるように設定されている。ふた部材58
についても、ふた部材56と基本的に同様の構造である
が、方向が180度逆となるように配置されている。
つの吸入口を別の場所に設けたものである。すなわち、
ケーシング10、オイルリザーバ12、バルブボディ14など
は第1実施例と同様であるが、ストレーナー50には2つ
の吸入口52及び54が設けられている。吸入口52は車両の
前方側(第4図中で左側)に配置され、吸入口54は後方
側に配置されている。吸入口52及び54にそれぞれふた部
56及び58が設けられている。ふた部材56は吸入口52を閉
鎖可能なプレート部56aとウエイト部56bとを有してお
り、これらは軸60を支点として揺動可能である。プレー
ト部56aとウエイト部56bとは第4図に示すような関係に
配置されており、加速度が作用しない状態では吸入口52
が開いた状態となるように設定されている。ふた部材58
についても、ふた部材56と基本的に同様の構造である
が、方向が180度逆となるように配置されている。
加速度が作用しない状態では、第4図に示す状態となっ
ており、吸入口52及び吸入口54の両方から油の吸入が行
なわれる。一方、急加速によって加速度が作用すると、
第5図に示すようにふた部材56によって吸入口52が閉鎖
される。一方、吸入口54は開いたままに保持される。従
って、油が移動する後側の吸入口54のみから油が吸入さ
れ、空気が吸入されることはなく、前述の第1実施例と
同様の作用を得ることができる。
ており、吸入口52及び吸入口54の両方から油の吸入が行
なわれる。一方、急加速によって加速度が作用すると、
第5図に示すようにふた部材56によって吸入口52が閉鎖
される。一方、吸入口54は開いたままに保持される。従
って、油が移動する後側の吸入口54のみから油が吸入さ
れ、空気が吸入されることはなく、前述の第1実施例と
同様の作用を得ることができる。
なお、吸入口52及び吸入口54と同様のものを横向きに配
置すると、車両の旋回時に発生する加速度による油の移
動にも対応することができる。また、吸入口52及び54を
車両中心線に対して45度を成す向きに配置し、前後方向
の加速度にも、また左右方向の加速度にも、対応し得る
ようにすることもできる。
置すると、車両の旋回時に発生する加速度による油の移
動にも対応することができる。また、吸入口52及び54を
車両中心線に対して45度を成す向きに配置し、前後方向
の加速度にも、また左右方向の加速度にも、対応し得る
ようにすることもできる。
(ト)考案の効果 以上説明してきたように、本発明によると、加速度によ
って変位可能なふた部材を設け、これにより吸入口の一
部を、又は複数の吸入口の所定のものを、閉鎖するよう
にしたので、加速度が作用した場合に油が減少する側の
吸入口から空気が吸入されることを防止することができ
る。
って変位可能なふた部材を設け、これにより吸入口の一
部を、又は複数の吸入口の所定のものを、閉鎖するよう
にしたので、加速度が作用した場合に油が減少する側の
吸入口から空気が吸入されることを防止することができ
る。
第1図は第1実施例の自動変速機の油吸入装置を示す
図、第2図は第1図に示した自動変速機の油吸入装置に
加速度が作用した状態を示す図、第3図はふた部材を詳
細に示す図、第4図は第2実施例を示す図、第5図は第
2実施例に加速度が作用した状態を示す図である。 12……オイルリザーバ、16……オイルストレーナ、18…
…吸入口、20……ふた部材。
図、第2図は第1図に示した自動変速機の油吸入装置に
加速度が作用した状態を示す図、第3図はふた部材を詳
細に示す図、第4図は第2実施例を示す図、第5図は第
2実施例に加速度が作用した状態を示す図である。 12……オイルリザーバ、16……オイルストレーナ、18…
…吸入口、20……ふた部材。
Claims (2)
- 【請求項1】自動変速機下部のオイルリザーバ内の油を
オイルリザーバ内に開口する吸入口からオイルポンプに
よって吸入する自動変速機の油吸入装置において、 吸入口にこれの一部を閉鎖可能なふた部材が設けられて
おり、ふた部材は作用する加速度に応じて変位可能であ
り、所定以上の加速度が作用して油面が水平面から傾斜
した場合にふた部材は吸入口の油面低下側部分を閉鎖す
るように構成されていることを特徴とする自動変速機の
油吸入装置。 - 【請求項2】自動変速機下部のオイルリザーバ内の油を
オイルリザーバ内に開口する吸入口からオイルポンプに
よって吸入する自動変速機の油吸入装置において、 吸入口は複数設けられており、各吸入口にこれを閉鎖可
能なふた部材が設けられており、ふた部材は作用する加
速度に応じて変位可能であり、所定以上の加速度が作用
して油面が水平面から傾斜した場合に油面低下側の吸入
口に設けられたふた部材のみが閉鎖位置に変位するよう
に構成されていることを特徴とする自動変速機の油吸入
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486589U JPH078922Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動変速機の油吸入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486589U JPH078922Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動変速機の油吸入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127844U JPH02127844U (ja) | 1990-10-22 |
| JPH078922Y2 true JPH078922Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31539712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3486589U Expired - Lifetime JPH078922Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動変速機の油吸入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078922Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100811515B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2008-03-07 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 오일유동 억제장치 |
| JP2009103215A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Toyota Motor Corp | オイル吸入装置 |
| JP2009241911A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-22 | Toyota Motor Corp | インホイールモータの冷却構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4640312B2 (ja) * | 2006-10-18 | 2011-03-02 | トヨタ自動車株式会社 | オイルパンおよび自動車 |
| JP2009138821A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用変速機の潤滑構造 |
| JP2019143746A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用駆動装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP3486589U patent/JPH078922Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100811515B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2008-03-07 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 오일유동 억제장치 |
| JP2009103215A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Toyota Motor Corp | オイル吸入装置 |
| US8292036B2 (en) | 2007-10-23 | 2012-10-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil suction system |
| JP2009241911A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-22 | Toyota Motor Corp | インホイールモータの冷却構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127844U (ja) | 1990-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH078922Y2 (ja) | 自動変速機の油吸入装置 | |
| JPS60180876U (ja) | 持上げ逆止弁 | |
| JPH0581726B2 (ja) | ||
| JPS62286424A (ja) | 吸塵機吸口 | |
| JPS5893911A (ja) | エンジンの潤滑オイル吸入口 | |
| JPS62288774A (ja) | 自動変速機の油吸入装置 | |
| JPH0122206Y2 (ja) | ||
| JPS58188771A (ja) | 揺動式三輪車の揺動制御装置 | |
| JP3762020B2 (ja) | 気化器 | |
| JP2009293520A (ja) | 車両用オイルストレーナ | |
| JP2502878Y2 (ja) | 産業用車両の冷却空気排気装置 | |
| CN110805687B (zh) | 阻水通气盒以及变速箱 | |
| JPS6235616Y2 (ja) | ||
| JPS6321044Y2 (ja) | ||
| JPH02128862U (ja) | ||
| JPS6249413U (ja) | ||
| JPS582910Y2 (ja) | 揺動回転用クツシヨン装置 | |
| JPS5978326U (ja) | 吸引式空気輸送装置の材料排出弁 | |
| JPH0441212Y2 (ja) | ||
| JPS60161969U (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPS588294Y2 (ja) | パチンコ機用部品 | |
| JPS58172677U (ja) | 扉制御装置 | |
| JPH01118260U (ja) | ||
| JPH0585960U (ja) | 把手装置 | |
| JPH0315714U (ja) |