JPH0790116B2 - アイロン収納ケース - Google Patents
アイロン収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0790116B2 JPH0790116B2 JP62302371A JP30237187A JPH0790116B2 JP H0790116 B2 JPH0790116 B2 JP H0790116B2 JP 62302371 A JP62302371 A JP 62302371A JP 30237187 A JP30237187 A JP 30237187A JP H0790116 B2 JPH0790116 B2 JP H0790116B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- mounting table
- lock
- iron
- operation button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 61
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 30
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アイロンを収納するアイロン収納ケースに関
するものである。
するものである。
従来の技術 従来、収納ケースの底を構成する載置台に自立状態に載
置したアイロンの上方からかぶせて収納する合成樹脂性
の収納ケースのロック機構は収納ケースの開口端近傍と
載置台とを少なくとも2カ所のクランプ機構で止めるも
のがほとんどであった。
置したアイロンの上方からかぶせて収納する合成樹脂性
の収納ケースのロック機構は収納ケースの開口端近傍と
載置台とを少なくとも2カ所のクランプ機構で止めるも
のがほとんどであった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものにおいては、下記の問題
点を有していた。
点を有していた。
まず、収納ケースの着脱の際クランプ装置を少なくとも
2カ所以上操作しなければならず、大変面倒なものであ
った。
2カ所以上操作しなければならず、大変面倒なものであ
った。
加えて、クランプ装置の操作は使用者が行ったため、特
に、アイロンがけが終了し、熱いアイロンを収納した
時、操作ミスや、操作忘れにより、クランプが中途半端
な状態で収納ケースを運搬されることがあればクランプ
のロックがはずれ、熱いアイロンが床面に落下し、けが
をする危険性があった。
に、アイロンがけが終了し、熱いアイロンを収納した
時、操作ミスや、操作忘れにより、クランプが中途半端
な状態で収納ケースを運搬されることがあればクランプ
のロックがはずれ、熱いアイロンが床面に落下し、けが
をする危険性があった。
上記のことを解消するには収納ケースを上方からかぶせ
てしまうだけで自動的にロックのかかる構造とすればよ
いわけであるが、収納ケースを合成樹脂で構成している
場合、開口部が変形しやすく載置台への装着時にロック
が確実に行われなかったり、運搬時は、アイロンの重量
に加えて外的な衝撃によってロックが外れやすいという
問題があった。本発明は、このようなアイロン収納ケー
スのロックが確実に行えるようにしたものである。
てしまうだけで自動的にロックのかかる構造とすればよ
いわけであるが、収納ケースを合成樹脂で構成している
場合、開口部が変形しやすく載置台への装着時にロック
が確実に行われなかったり、運搬時は、アイロンの重量
に加えて外的な衝撃によってロックが外れやすいという
問題があった。本発明は、このようなアイロン収納ケー
スのロックが確実に行えるようにしたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記の問題点を解決するために、アイロン本
体を載置する載置台と、この載置台に載置したアイロン
本体を包囲し、かつ、前記載置台で下方開口が閉じられ
る収納ケースと、この収納ケースと前記載置台を着脱自
在に結合するロック装置とを具備し、前記ロック装置
は、収納ケースの外側面に可動自在に配設した操作釦
と、この操作釦と連動して前記収納ケースの内壁に沿っ
て回動自在に設けた板状のロック部材と、このロック部
材を挿入するために前記載置台に形成した溝部とを有
し、この溝部内に前記ロック部材と係合する係止部材を
形成したものである。
体を載置する載置台と、この載置台に載置したアイロン
本体を包囲し、かつ、前記載置台で下方開口が閉じられ
る収納ケースと、この収納ケースと前記載置台を着脱自
在に結合するロック装置とを具備し、前記ロック装置
は、収納ケースの外側面に可動自在に配設した操作釦
と、この操作釦と連動して前記収納ケースの内壁に沿っ
て回動自在に設けた板状のロック部材と、このロック部
材を挿入するために前記載置台に形成した溝部とを有
し、この溝部内に前記ロック部材と係合する係止部材を
形成したものである。
作用 本発明のアイロン収納ケースは、上記構成により、載置
台に形成した溝部内にロック部材を挿入した状態で係止
部材と係合させることができ、収納したアイロン本体の
重量や運搬時の外的衝撃による開口部の変形を規制し
て、ロック部材を係止部材と係合させた状態を維持する
ことができるものである。
台に形成した溝部内にロック部材を挿入した状態で係止
部材と係合させることができ、収納したアイロン本体の
重量や運搬時の外的衝撃による開口部の変形を規制し
て、ロック部材を係止部材と係合させた状態を維持する
ことができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、アイロン本体1の後面にはヒ
ーターとサーモスタットを電気的に直列に接続した棒状
で先端に接点を有する集電部2が設けられ、前記アイロ
ン本体1の後部が嵌合挿入される凹部3を有した載置台
4には、前記集電部2と対応する位置に集電部2と接合
して電気を伝達する棒状で先端に接点を有する給電部5
が設けられ、常時ばね6により集電部2側に付勢され、
接点の接圧が発生するように構成してある。また、前記
給電部5は載置台4に内蔵されたコード巻取装置7と電
気的に接続してある。次に、アイロン本体1の全体を覆
うように構成した収納ケース8は開口部が載置台4と嵌
合、天面には運搬用のハンドル9を回動自在に設けてあ
るとともに、開口部近傍には収納ケース8と載置台4と
を脱着自在固定するロック機構10が設けられてある。こ
のロック機構12の構造は、外部から操作できる操作釦11
と連動して収納ケース8の内面に沿って回動運動する板
金製のロック金具12が載置台4に設けたロックピン13に
係合して収納ケース8と載置台4とを固定するもので、
前記操作釦11は反押圧側へ常時操作釦ばね14により付勢
されてあるとともに、この操作釦11の直線運動は収納ケ
ース内面に設けたボス15に回動自在に固定されたロック
金具12に伝達され、かつ、ロック金具12もロック金具ば
ね16によりロックピン13との係合方向に常時付勢してあ
る。また、前記ロック金具12は載置台14の壁面に平行に
設け溝部17に挿入された状態でロックピン13との係合が
可能のように構成してあり、収納ケース8の壁面の外力
による変形等が発生してもその変形は壁面の垂直方向に
発生するため壁面に固定されたロック金具12も一緒に動
こうとするが、前記溝部17に挿入されてあり、規制をう
けるとともに、その移動方向はロックピン13との係合が
解除される方向には働かないところから外力等の衝撃で
ロックが解除されることはない。
ーターとサーモスタットを電気的に直列に接続した棒状
で先端に接点を有する集電部2が設けられ、前記アイロ
ン本体1の後部が嵌合挿入される凹部3を有した載置台
4には、前記集電部2と対応する位置に集電部2と接合
して電気を伝達する棒状で先端に接点を有する給電部5
が設けられ、常時ばね6により集電部2側に付勢され、
接点の接圧が発生するように構成してある。また、前記
給電部5は載置台4に内蔵されたコード巻取装置7と電
気的に接続してある。次に、アイロン本体1の全体を覆
うように構成した収納ケース8は開口部が載置台4と嵌
合、天面には運搬用のハンドル9を回動自在に設けてあ
るとともに、開口部近傍には収納ケース8と載置台4と
を脱着自在固定するロック機構10が設けられてある。こ
のロック機構12の構造は、外部から操作できる操作釦11
と連動して収納ケース8の内面に沿って回動運動する板
金製のロック金具12が載置台4に設けたロックピン13に
係合して収納ケース8と載置台4とを固定するもので、
前記操作釦11は反押圧側へ常時操作釦ばね14により付勢
されてあるとともに、この操作釦11の直線運動は収納ケ
ース内面に設けたボス15に回動自在に固定されたロック
金具12に伝達され、かつ、ロック金具12もロック金具ば
ね16によりロックピン13との係合方向に常時付勢してあ
る。また、前記ロック金具12は載置台14の壁面に平行に
設け溝部17に挿入された状態でロックピン13との係合が
可能のように構成してあり、収納ケース8の壁面の外力
による変形等が発生してもその変形は壁面の垂直方向に
発生するため壁面に固定されたロック金具12も一緒に動
こうとするが、前記溝部17に挿入されてあり、規制をう
けるとともに、その移動方向はロックピン13との係合が
解除される方向には働かないところから外力等の衝撃で
ロックが解除されることはない。
以上の構成において、収納ケース8と載置台4の解除は
操作釦11を操作すると、それに連動してロック金具12が
収納ケース8の内壁に平行に回動してロックピン13との
係合が解除されるため、収納ケース8の内壁が内外に力
を受けず、そのままの状態で引っかかりなくスムーズに
上方に収納ケース8を持ち上げることができ、アイロン
がけの前準備が完了する。次にコード巻取装置7より電
源コードを引き出し、コンセントに差し込み、サーモス
タットを調整することにより、ヒーターに通電が開始さ
れ、アイロンがけ面が設定した時点でアイロン本体1が
使用可能となる。
操作釦11を操作すると、それに連動してロック金具12が
収納ケース8の内壁に平行に回動してロックピン13との
係合が解除されるため、収納ケース8の内壁が内外に力
を受けず、そのままの状態で引っかかりなくスムーズに
上方に収納ケース8を持ち上げることができ、アイロン
がけの前準備が完了する。次にコード巻取装置7より電
源コードを引き出し、コンセントに差し込み、サーモス
タットを調整することにより、ヒーターに通電が開始さ
れ、アイロンがけ面が設定した時点でアイロン本体1が
使用可能となる。
アイロン本体1の使用は、アイロンがけ時は蓄えた熱に
より行い、被アイロン物を直す等アイロンがけを行って
いない時は、載置台4に戻すことで温度の下がったアイ
ロン本体1に通電して再加熱でき、再びアイロンがけが
行えることになる。このサイクルを繰り返すことにより
Yシャツ等を仕上げることができる。
より行い、被アイロン物を直す等アイロンがけを行って
いない時は、載置台4に戻すことで温度の下がったアイ
ロン本体1に通電して再加熱でき、再びアイロンがけが
行えることになる。このサイクルを繰り返すことにより
Yシャツ等を仕上げることができる。
次にアイロンがけが終了した時は、アイロン本体1を載
置台4に置き、電源コードを巻き取り、収納ケース8を
アイロン本体1を覆うようにかぶせ、徐々に下方に下げ
ていくと、ロック金具12が溝部17に挿入していき、ロッ
クピン13と当接し収納ケース8の内壁に平行に回動しな
がらロックピン13と係合するため、収納ケース8の内壁
が内外に変形する方向に力は作用しないので収納ケース
8と載置台4との固定が引っかかりなくスムーズに行わ
れ、ハンドル9を持って運搬すればよい。
置台4に置き、電源コードを巻き取り、収納ケース8を
アイロン本体1を覆うようにかぶせ、徐々に下方に下げ
ていくと、ロック金具12が溝部17に挿入していき、ロッ
クピン13と当接し収納ケース8の内壁に平行に回動しな
がらロックピン13と係合するため、収納ケース8の内壁
が内外に変形する方向に力は作用しないので収納ケース
8と載置台4との固定が引っかかりなくスムーズに行わ
れ、ハンドル9を持って運搬すればよい。
発明の効果 以上のように本発明は、アイロン本体を載置する載置台
と、この載置台に載置したアイロン本体を包囲し、か
つ、前記載置台で下方開口が閉じられる収納ケースと、
この収納ケースと前記載置台を着脱自在に結合するロッ
ク載置とを具備し、前記ロック装置は、収納ケースの外
側面に可動自在に配設した操作釦と、この操作釦と連動
して前記収納ケースの内壁に沿って回動自在に設けた板
状のロック部材と、このロック部材を挿入するために前
記載置台に形成した溝部とを有し、この溝部内に前記ロ
ック部材と係合する係止部材を形成したことにより、収
納ケース開口部の変形を防止して確実にロックすること
ができ、安全に運搬することができるものである。
と、この載置台に載置したアイロン本体を包囲し、か
つ、前記載置台で下方開口が閉じられる収納ケースと、
この収納ケースと前記載置台を着脱自在に結合するロッ
ク載置とを具備し、前記ロック装置は、収納ケースの外
側面に可動自在に配設した操作釦と、この操作釦と連動
して前記収納ケースの内壁に沿って回動自在に設けた板
状のロック部材と、このロック部材を挿入するために前
記載置台に形成した溝部とを有し、この溝部内に前記ロ
ック部材と係合する係止部材を形成したことにより、収
納ケース開口部の変形を防止して確実にロックすること
ができ、安全に運搬することができるものである。
第1図は本発明の収納ケースのロック装置を設けたコー
ドレスアイロンの断面図、第2図は同外観斜視図、第3
図は同ロック装置部の要部断面図、第4図は同収納ケー
スを内側から見た正面図である。 1……アイロン本体、4……載置台、8……収納ケー
ス、10……ロック機構、11……操作釦、12……ロック金
具、13……ロックピン、17……溝部。
ドレスアイロンの断面図、第2図は同外観斜視図、第3
図は同ロック装置部の要部断面図、第4図は同収納ケー
スを内側から見た正面図である。 1……アイロン本体、4……載置台、8……収納ケー
ス、10……ロック機構、11……操作釦、12……ロック金
具、13……ロックピン、17……溝部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 政雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 片岡 義則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−106500(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】アイロン本体を載置する載置台と、この載
置台に載置したアイロン本体を包囲し、かつ、前記載置
台で下方開口が閉じられる収納ケースと、この収納ケー
スと前記載置台を着脱自在に結合するロック装置とを具
備し、前記ロック装置は、収納ケースの外側面に可動自
在に配設した操作釦と、この操作釦と連動して前記収納
ケースの内壁に沿って回動自在に設けた板状のロック部
材と、このロック部材を挿入するために前記載置台に形
成した溝部とを有し、この溝部内に前記ロック部材と係
合する係止部材を形成したアイロン収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302371A JPH0790116B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アイロン収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302371A JPH0790116B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アイロン収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141699A JPH01141699A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0790116B2 true JPH0790116B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17908094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302371A Expired - Fee Related JPH0790116B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アイロン収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790116B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106500A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスアイロンの載置台 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302371A patent/JPH0790116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141699A (ja) | 1989-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |