JPH0791609B2 - 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 - Google Patents
電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法Info
- Publication number
- JPH0791609B2 JPH0791609B2 JP3126548A JP12654891A JPH0791609B2 JP H0791609 B2 JPH0791609 B2 JP H0791609B2 JP 3126548 A JP3126548 A JP 3126548A JP 12654891 A JP12654891 A JP 12654891A JP H0791609 B2 JPH0791609 B2 JP H0791609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- intermetallic compound
- electrolytic processing
- based intermetallic
- electrolytic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 46
- 229910000765 intermetallic Inorganic materials 0.000 title claims description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 5
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 229910010038 TiAl Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 4
- 238000010275 isothermal forging Methods 0.000 description 7
- 230000004580 weight loss Effects 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電解加工用Ti/A
l基金属間化合物材料とその製造法並びに加工法に関す
るものである。さらに詳しくは、この発明は、航空機材
料等として有用な、軽量、かつ必要となる靱性を持つ材
料としての電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合
物材料とその製造法並びにその電解加工法に関するもの
である。
l基金属間化合物材料とその製造法並びに加工法に関す
るものである。さらに詳しくは、この発明は、航空機材
料等として有用な、軽量、かつ必要となる靱性を持つ材
料としての電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合
物材料とその製造法並びにその電解加工法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術とその課題】Ti/Al基の金属間化合物
材料は軽量で必要となる靱性を持つため、航空機材料と
しての可能性が高いが、機械加工による成形が困難であ
る。これを補う手段として電解加工が考えられるが、T
i/Al基材料はそのままでは電解加工性がよくない。
材料は軽量で必要となる靱性を持つため、航空機材料と
しての可能性が高いが、機械加工による成形が困難であ
る。これを補う手段として電解加工が考えられるが、T
i/Al基材料はそのままでは電解加工性がよくない。
【0003】そこで、このような加工性の欠点を解消す
るための試みがなされてきているが、現在までのとこ
ろ、そのための有効な手段は見出されていないのが実情
である。たとえば、このTi/Al系の金属間化合物の
うちでもTi3 Al相、TiAl相もしくは両者の混合
相を基とするものは軽量で、しかも硬さ、剛性、強度、
靱性などを総合した特性が優れているために、多くの産
業上の分野で実用化されている。しかし、これらの用途
の点から見て有利な特性は、これを用いて所要の形状の
部材を製造しようとする場合には必ずしも有利に作用せ
ず、特に機械加工の場合には工具の消耗、製造期間の長
期化とこれに伴う加工経費の増大という問題を生じた。
これを補う対策として、電解質の水溶液の中でこの材料
を陽極として電気化学的に成形加工を行なおうという、
いわゆる電解加工が試みられている。しかしながら、上
記の材料は必ずしも電解加工性が優れず、加工に長時間
を要するという欠点があった。
るための試みがなされてきているが、現在までのとこ
ろ、そのための有効な手段は見出されていないのが実情
である。たとえば、このTi/Al系の金属間化合物の
うちでもTi3 Al相、TiAl相もしくは両者の混合
相を基とするものは軽量で、しかも硬さ、剛性、強度、
靱性などを総合した特性が優れているために、多くの産
業上の分野で実用化されている。しかし、これらの用途
の点から見て有利な特性は、これを用いて所要の形状の
部材を製造しようとする場合には必ずしも有利に作用せ
ず、特に機械加工の場合には工具の消耗、製造期間の長
期化とこれに伴う加工経費の増大という問題を生じた。
これを補う対策として、電解質の水溶液の中でこの材料
を陽極として電気化学的に成形加工を行なおうという、
いわゆる電解加工が試みられている。しかしながら、上
記の材料は必ずしも電解加工性が優れず、加工に長時間
を要するという欠点があった。
【0004】この発明はこのような欠点を克服すること
を目的とするものである。さらに詳しくは、この発明
は、従来のTi/Al基金属間化合物の欠点を克服し、
加工性の良好な、軽量、かつ高靱性特性を有する新しい
金属間化合物を提供することを目的としている。
を目的とするものである。さらに詳しくは、この発明
は、従来のTi/Al基金属間化合物の欠点を克服し、
加工性の良好な、軽量、かつ高靱性特性を有する新しい
金属間化合物を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、Mnを1〜5重量%含有するT
i3 Al相とTiAl相の二相からなることを特徴とす
る電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料を提供す
る。また、この発明は、このTi/Al基材料を、11
00℃以上の温度において5×10-4〜5×10-3の速
度で当初の厚さの40〜15%まで恒温鍛造すること
や、さらには、真空中もしくは不活性ガス中で1200
〜1400℃の温度で60分以上保持することを特徴と
する電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料の製造法
と、これら材料の電解加工法を提供する。
を解決するものとして、Mnを1〜5重量%含有するT
i3 Al相とTiAl相の二相からなることを特徴とす
る電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料を提供す
る。また、この発明は、このTi/Al基材料を、11
00℃以上の温度において5×10-4〜5×10-3の速
度で当初の厚さの40〜15%まで恒温鍛造すること
や、さらには、真空中もしくは不活性ガス中で1200
〜1400℃の温度で60分以上保持することを特徴と
する電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料の製造法
と、これら材料の電解加工法を提供する。
【0006】そしてまた、この発明は、Mnを1〜5重
量%含有してなるTi3 Al相単相からなることを特徴
とする電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料をも提
供する。すなわち、この発明の発明者は、Ti/Al系
の金属間化合物に第3の元素を添加することによって電
解加工性、特に電解加工の速度を向上させることを試み
てきた。その結果、Ti/Al系の金属間化合物のうち
Ti3 Al相、TiAl相およびこれらの両相の混合相
から構成される材料についてはMnの添加がこの目的に
特に有効であることを見出しこの発明を完成した。
量%含有してなるTi3 Al相単相からなることを特徴
とする電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料をも提
供する。すなわち、この発明の発明者は、Ti/Al系
の金属間化合物に第3の元素を添加することによって電
解加工性、特に電解加工の速度を向上させることを試み
てきた。その結果、Ti/Al系の金属間化合物のうち
Ti3 Al相、TiAl相およびこれらの両相の混合相
から構成される材料についてはMnの添加がこの目的に
特に有効であることを見出しこの発明を完成した。
【0007】以上の通りのこの発明においては、Mnの
添加量は多いほど有効であり、添加量が重量で1%以下
の場合はその効果が顕著でない。しかし、Mnを過度に
添加し、Ti3 Al相もしくはTiAl相以外の相が現
われるようになるとむしろ有害であって、このような場
合は電解加工が均一に進行せず、電解加工の仕上りが思
わしくない。
添加量は多いほど有効であり、添加量が重量で1%以下
の場合はその効果が顕著でない。しかし、Mnを過度に
添加し、Ti3 Al相もしくはTiAl相以外の相が現
われるようになるとむしろ有害であって、このような場
合は電解加工が均一に進行せず、電解加工の仕上りが思
わしくない。
【0008】電解加工の速度は材料の組織に依存する
が、一般に粗大な結晶粒の材料は電解加工速度が小さ
く、不均質な組織の材料は電解加工の仕上りも不均質で
ある。そのため、Mnを添加した材料を鋳造で作製する
場合はこれを恒温鍛造して結晶粒を細かくすることは電
解加工速度の向上にとって極めて有益である。この際の
恒温鍛造の条件は注意を要するものであって、温度や変
形速度、圧下率などが適当でないと、素材にひび割れが
生じ、所期の電解加工を行なうことが不可能となる。こ
の発明の発明者の経験によれば、この恒温鍛造は温度1
100℃以上、変形速度5×10-4〜5×10-3、圧下
率40〜15%で行なうのが適当である。
が、一般に粗大な結晶粒の材料は電解加工速度が小さ
く、不均質な組織の材料は電解加工の仕上りも不均質で
ある。そのため、Mnを添加した材料を鋳造で作製する
場合はこれを恒温鍛造して結晶粒を細かくすることは電
解加工速度の向上にとって極めて有益である。この際の
恒温鍛造の条件は注意を要するものであって、温度や変
形速度、圧下率などが適当でないと、素材にひび割れが
生じ、所期の電解加工を行なうことが不可能となる。こ
の発明の発明者の経験によれば、この恒温鍛造は温度1
100℃以上、変形速度5×10-4〜5×10-3、圧下
率40〜15%で行なうのが適当である。
【0009】ただし、Mn添加の有益性は恒温鍛造材に
限られるものではなく、鋳造材のままでも有効であり、
また、恒温鍛造材を組織を整える目的でさらに熱処理し
て得られた材料についても有効である。この場合熱処理
は真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃
で少なくとも60分行なうことが有効である。酸化雰囲
気中でこれを行なうことは材料の酸化につながるほか、
時によっては表面に酸化物膜が形成され、これが電解加
工性を劣化させる。熱処理の温度は熱処理の目的によっ
てやや異なるが、いずれにしろ1400℃を越えると材
料が不均質となることがあり、電解加工に有害である。
なお、熱処理は本来組織を整えるものであるから、恒温
鍛造の温度をある程度越えなければ意義が薄く、この点
から少なくとも1200℃の温度は必要である。
限られるものではなく、鋳造材のままでも有効であり、
また、恒温鍛造材を組織を整える目的でさらに熱処理し
て得られた材料についても有効である。この場合熱処理
は真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃
で少なくとも60分行なうことが有効である。酸化雰囲
気中でこれを行なうことは材料の酸化につながるほか、
時によっては表面に酸化物膜が形成され、これが電解加
工性を劣化させる。熱処理の温度は熱処理の目的によっ
てやや異なるが、いずれにしろ1400℃を越えると材
料が不均質となることがあり、電解加工に有害である。
なお、熱処理は本来組織を整えるものであるから、恒温
鍛造の温度をある程度越えなければ意義が薄く、この点
から少なくとも1200℃の温度は必要である。
【0010】電解加工については、その条件は特に限定
されることはない。素材を電解質を含む溶液の中で陽極
として電解できるものであれば特別な限定はない。しか
し、3〜6Nの硫酸水溶液を使用する方法は環境汚染な
どの点から特に問題が少なく、5〜40℃の広い範囲の
室温でこれを行なうことができる。温度がこの範囲を越
えても、電解加工は可能であるが、溶液から有毒な蒸気
が発生するため、特別な対策が必要となる。電解加工の
電位は特に重要な因子で、溶液に対して0.4〜0.6
V(SCE)の範囲外の電位では電解加工の速度は著し
く低下する。
されることはない。素材を電解質を含む溶液の中で陽極
として電解できるものであれば特別な限定はない。しか
し、3〜6Nの硫酸水溶液を使用する方法は環境汚染な
どの点から特に問題が少なく、5〜40℃の広い範囲の
室温でこれを行なうことができる。温度がこの範囲を越
えても、電解加工は可能であるが、溶液から有毒な蒸気
が発生するため、特別な対策が必要となる。電解加工の
電位は特に重要な因子で、溶液に対して0.4〜0.6
V(SCE)の範囲外の電位では電解加工の速度は著し
く低下する。
【0011】以下、実施例によりさらに詳しくこの発明
について説明する。
について説明する。
【0012】
【実施例】実施例1 34%のAlを含むTiの2%をMnで置換した合金を
素材として鋳造した後に円筒形に加工し、5×10-3/
minの速度で当初の厚さの20%の厚さになるまで恒
温鍛造した。これを20℃で5Nの硫酸中で−0.5V
(SCE)の電位で3時間電解加工し、36クーロン/
cm2 の電解減量を得た。同じ条件でMnで置き換えな
かったものの電解加工減量は20クーロン/cm2 であ
った。電解減量は約25%増加する。実施例2 実施例1で用いたものと同じMn置換の素材を真空中で
1300℃で1時間熱処理した後、20℃で5Nの硫酸
中で−0.50V(SCE)の電位で5時間電解加工
し、32クーロン/cm2 の電解減量を得た。同条件で
Mnで置き換えないものの電解加工減量は17クーロン
/cm2 であった。
素材として鋳造した後に円筒形に加工し、5×10-3/
minの速度で当初の厚さの20%の厚さになるまで恒
温鍛造した。これを20℃で5Nの硫酸中で−0.5V
(SCE)の電位で3時間電解加工し、36クーロン/
cm2 の電解減量を得た。同じ条件でMnで置き換えな
かったものの電解加工減量は20クーロン/cm2 であ
った。電解減量は約25%増加する。実施例2 実施例1で用いたものと同じMn置換の素材を真空中で
1300℃で1時間熱処理した後、20℃で5Nの硫酸
中で−0.50V(SCE)の電位で5時間電解加工
し、32クーロン/cm2 の電解減量を得た。同条件で
Mnで置き換えないものの電解加工減量は17クーロン
/cm2 であった。
【0013】
【発明の効果】この発明により、以上詳しく説明した通
り、電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合物材料
が実現される。また、生産、加工コストの低減が図られ
る。
り、電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合物材料
が実現される。また、生産、加工コストの低減が図られ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 Mnを1〜5重量%含有するTi3 Al
相とTiAl相の二相からなることを特徴とする電解加
工用Ti/Al基金属間化合物材料。 - 【請求項2】 請求項1の材料を、1100℃以上の温
度において5×10-4〜5×10-3の速度で当初の厚さ
の40〜15%まで恒温鍛造することを特徴とする電解
加工用Ti/Al基金属間化合物材料の製造法。 - 【請求項3】 請求項2の方法により得られる材料を、
真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃の
温度で60分以上保持することを特徴とする電解加工用
Ti/Al基金属間化合物材料の製造法。 - 【請求項4】 請求項1の材料もしくは請求項2または
3の方法により得られる材料を陽極として硫酸の存在下
に電解加工することを特徴とするTi/Al基金属間化
合物材料の電解加工法。 - 【請求項5】 1〜6Nの硫酸の存在下、5〜40℃の
温度において電解加工する請求項4の電解加工法。 - 【請求項6】 Mnを1〜5重量%含有してなるTi3
Al相単相からなることを特徴とする電解加工用Ti/
Al基金属間化合物材料。 - 【請求項7】 請求項6の材料を、1100℃以上の温
度において、5×10-4〜5×10-3の速度で当初の厚
さの40〜15%まで恒温鍛造することを特徴とする電
解加工用Ti/Al基金属間化合物材料の製造法。 - 【請求項8】 請求項7の方法により得られる材料を、
真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃の
温度で60分以上保持することを特徴とする電解加工用
Ti/Al基金属間化合物材料の製造法。 - 【請求項9】 請求項6の材料もしくは請求項7または
8の方法により得られる材料を硫酸の存在下に電解加工
することを特徴とするTi/Al基金属間化合物材料の
電解加工法。 - 【請求項10】 1〜6Nの硫酸の存在下、5〜40℃
の温度において電解加工する請求項9の電解加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126548A JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126548A JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641661A JPH0641661A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0791609B2 true JPH0791609B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14937904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126548A Expired - Lifetime JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791609B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2684891B2 (ja) * | 1991-09-12 | 1997-12-03 | 住友金属工業株式会社 | Ti−Al系金属間化合物基合金の製造方法 |
| JP4287991B2 (ja) | 2000-02-23 | 2009-07-01 | 三菱重工業株式会社 | TiAl基合金及びその製造方法並びにそれを用いた動翼 |
| JP6687118B2 (ja) | 2016-09-02 | 2020-04-22 | 株式会社Ihi | TiAl合金及びその製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616700A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Urarusukii N Itsusureedowachie | Electrolysis liquid for electrochemical polishing of titanium or titanium alloy article |
| JPS6141740A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Natl Res Inst For Metals | 金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
| JPS6270531A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | Ti−Al系金属間化合物部材の成形法 |
| JP2586023B2 (ja) * | 1987-01-08 | 1997-02-26 | 日本鋼管株式会社 | TiA1基耐熱合金の製造方法 |
| JPH02101134A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Daido Steel Co Ltd | 耐熱複合材料 |
| JPH0353049A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属間化合物TiAl基合金の熱処理方法 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3126548A patent/JPH0791609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641661A (ja) | 1994-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1504131B1 (en) | ALPHA-BETA Ti-Al-V-Mo-Fe ALLOY | |
| EP0254891A2 (en) | Process for improving the static and dynamic mechanical properties of (alpha + beta) titanium alloys | |
| JPH0686638B2 (ja) | 加工性の優れた高強度Ti合金材及びその製造方法 | |
| CN101680060A (zh) | 兼备耐久性和耐污染性及生产性的阳极氧化处理用铝合金及其制造方法、具有阳极氧化皮膜的铝合金构件以及等离子体处理装置 | |
| JPS62267438A (ja) | 低温での恒温鍛造が可能なTi合金材およびこれを用いたTi合金部材の製造法 | |
| JPH0791609B2 (ja) | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 | |
| JPS61250138A (ja) | 冷間塑性加工性に優れたチタン合金 | |
| CN107429329A (zh) | 钛薄板以及其的制造方法 | |
| US5417779A (en) | High ductility processing for alpha-two titanium materials | |
| JP2669004B2 (ja) | 冷間加工性に優れたβ型チタン合金 | |
| CN111705255B (zh) | 一种高q值低频温度系数恒弹性合金及其制备方法 | |
| JP2004277873A (ja) | ボロンを添加したチタン合金 | |
| JP5210874B2 (ja) | 冷間加工可能なチタン合金 | |
| KR960031029A (ko) | 열간 압연용 세라믹 치구(治具) 및 그의 제조방법 | |
| US2700607A (en) | Titanium base alloys containing aluminum, manganese, and molybdenum | |
| CN108277385A (zh) | 一种钛合金板材以及加工方法 | |
| KR960007428B1 (ko) | 초소성 성형능이 우수한 생체재료용 티타늄 합금 및 그 제조방법 | |
| JP4476884B2 (ja) | 成形性に優れたチタン合金およびその製造方法 | |
| US2829974A (en) | Titanium-base alloys | |
| JP4874039B2 (ja) | 電解コンデンサ陰極用アルミニウム合金箔及びそれに用いる合金箔地 | |
| JPS61147864A (ja) | チタン合金冷延板の製造方法 | |
| JP2633530B2 (ja) | 二次成形性に優れるモリブデン部材 | |
| JPS6365042A (ja) | 耐隙間腐食性のすぐれた高強度高延性Ti合金およびその製造法 | |
| JPS64460B2 (ja) | ||
| JPH0625779A (ja) | 硫酸及び塩酸に対する耐食性に優れたチタン合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |