JPH0641661A - Ti/Al基金属間化合物材料とその加工法 - Google Patents
Ti/Al基金属間化合物材料とその加工法Info
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- JPH0641661A JPH0641661A JP12654891A JP12654891A JPH0641661A JP H0641661 A JPH0641661 A JP H0641661A JP 12654891 A JP12654891 A JP 12654891A JP 12654891 A JP12654891 A JP 12654891A JP H0641661 A JPH0641661 A JP H0641661A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 1〜5%(重量)のMnを含有するTi3 A
l相とTiAl相との二相からなる材料。または、恒温
鍛造、熱処理製品。さらには、1〜5%(重量)のMn
を含有するTi3 Al相単相材料。 【効果】 優れた電解加工性が実現される。
l相とTiAl相との二相からなる材料。または、恒温
鍛造、熱処理製品。さらには、1〜5%(重量)のMn
を含有するTi3 Al相単相材料。 【効果】 優れた電解加工性が実現される。
Description
【産業上の利用分野】この発明は、Ti/Al基金属間
化合物材料とその加工法に関するものである。さらに詳
しくは、この発明は、航空機材料等として有用な、軽
量、かつ高靭性材料としての加工性に優れたTi/Al
基金属間化合物材料とその電解加工法に関するものであ
る。
化合物材料とその加工法に関するものである。さらに詳
しくは、この発明は、航空機材料等として有用な、軽
量、かつ高靭性材料としての加工性に優れたTi/Al
基金属間化合物材料とその電解加工法に関するものであ
る。
【従来の技術とその課題】Ti/Al基の金属間化合物
材料は軽量で高靭性であるため、航空機材料としての可
能性が高いが、機械加工による成形が困難である。これ
を補う手段として電解加工が考えられるが、Ti/Al
基材料はそのままでは電解加工性がよくない。そこで、
このような加工性の欠点を解消するための試みがなされ
てきているが、現在までのところ、そのための有効な手
段は見出されていないのが実情である。たとえば、この
Ti/Al系の金属間化合物のうちでもTi3 Al相、
TiAl相もしくは両者の混合相を基とするものは軽量
で、しかも硬さ、剛性、強度、靭性などを総合した特性
が優れているために、多くの産業上の分野で実用化され
ている。しかし、これらの用途の点から見て有利な特性
は、これを用いて所要の形状の部材を製造しようとする
場合には必ずしも有利に作用せず、特に機械加工の場合
には工具の消耗、製造期間の長期化とこれに伴う加工経
費の増大という問題を生じた。これを補う対策として、
電解質の水溶液の中でこの材料を陽極として電気化学的
に成形加工を行なおうという、いわゆる電解加工が試み
られている。しかしながら、上記の材料は必ずしも電解
加工性が優れず、加工に長時間を要するという欠点があ
った。この発明はこのような欠点を克服することを目的
とするものである。さらに詳しくは、この発明は、従来
のTi/Al基金属間化合物の欠点を克服し、加工性の
良好な、軽量、かつ高靭性特性を有する新しい金属間化
合物を提供することを目的としてている。
材料は軽量で高靭性であるため、航空機材料としての可
能性が高いが、機械加工による成形が困難である。これ
を補う手段として電解加工が考えられるが、Ti/Al
基材料はそのままでは電解加工性がよくない。そこで、
このような加工性の欠点を解消するための試みがなされ
てきているが、現在までのところ、そのための有効な手
段は見出されていないのが実情である。たとえば、この
Ti/Al系の金属間化合物のうちでもTi3 Al相、
TiAl相もしくは両者の混合相を基とするものは軽量
で、しかも硬さ、剛性、強度、靭性などを総合した特性
が優れているために、多くの産業上の分野で実用化され
ている。しかし、これらの用途の点から見て有利な特性
は、これを用いて所要の形状の部材を製造しようとする
場合には必ずしも有利に作用せず、特に機械加工の場合
には工具の消耗、製造期間の長期化とこれに伴う加工経
費の増大という問題を生じた。これを補う対策として、
電解質の水溶液の中でこの材料を陽極として電気化学的
に成形加工を行なおうという、いわゆる電解加工が試み
られている。しかしながら、上記の材料は必ずしも電解
加工性が優れず、加工に長時間を要するという欠点があ
った。この発明はこのような欠点を克服することを目的
とするものである。さらに詳しくは、この発明は、従来
のTi/Al基金属間化合物の欠点を克服し、加工性の
良好な、軽量、かつ高靭性特性を有する新しい金属間化
合物を提供することを目的としてている。
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、Mnを1〜5重量%含有するT
i3 Al相とTiAl相の二相からなることを特徴とす
るTi/Al基金属間化合物材料とその電解加工法を提
供する。また、この発明は、このTi/Al基材料を、
1100℃以上の温度において5×10-4〜5×10-3の速
度で当初の厚さの40〜15%まで恒温鍛造してなるこ
とや、さらには、真空中もしくは不活性ガス中で1200〜
1400℃の温度で60分以上保持してなることを特徴とす
る電解加工性の良好なTi/Al基材料とその電解加工
法を提供する。そして、また、この発明は、Mnを1〜
5重量%含有してなるTi3 Al相単相からなることを
特徴とするTi/Al基金属間化合物材料を提供する。
すなわち、この発明の発明者は、Ti/Al系の金属間
化合物に第3の元素を添加することによって電解加工
性、特に電解加工の速度を向上させることを試みてき
た。その結果、Ti/Al系の金属間化合物のうちTi
3 Al相、TiAl相およびこれらの両相の混合相から
構成される材料についてはMnの添加がこの目的に特に
有効であることを見出しこの発明を完成した。以上の通
りのこの発明においては、Mnの添加量は多いほど有効
であり、添加量が重量で1%以下の場合はその効果が顕
著でない。しかし、Mnを過度に添加し、Ti3 Al相
もしくはTiAl相以外の相が現われるようになるとむ
しろ有害であって、このような場合は電解加工が均一に
進行せず、電解加工の仕上りが思わしくない。電解加工
の速度は材料の組織に依存するが、一般に粗大な結晶粒
の材料は電解加工速度が小さく、不均質な組織の材料は
電解加工の仕上りも不均質である。そのため、Mnを添
加した材料を鋳造で作製する場合はこれを恒温鍛造して
結晶粒を細かくすることは電解加工速度の向上にとって
極めて有益である。この際の恒温鍛造の条件は注意を要
するものであって、温度や変形速度、圧下率などが適当
でないと、素材にひび割れが生じ、所期の電解加工を行
なうことが不可能となる。この発明の発明者の経験によ
れば、この恒温鍛造は温度1100℃以上、変形速度5×1
0-4〜5×10-3、圧下率40〜15%で行なうのが適
当である。ただし、Mn添加の有益性は恒温鍛造材に限
られるものではなく、鋳造材のままでも有効であり、ま
た、恒温鍛造材を組織を整える目的でさらに熱処理して
得られた材料についても有効である。この場合熱処理は
真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃で少なくと
も60分行なうことが有効である。酸化雰囲気中でこれ
を行なうことは材料の酸化につながるほか、時によって
は表面に酸化物膜が形成され、これが電解加工性を劣化
させる。熱処理の温度は熱処理の目的によってやや異な
るが、いずれにしろ1400℃を越えると材料が不均質とな
ることがあり、電解加工に有害である。なお、熱処理は
本来組織を整えるものであるから、恒温鍛造の温度をあ
る程度越えなければ意義が薄く、この点から少なくとも
1200℃の温度は必要である。電解加工については、その
条件は特に限定されることはない。素材を電解質を含む
溶液の中で陽極として電解できるものであれば特別な限
定はない。しかし、3〜6Nの硫酸水溶液を使用する方
法は環境汚染などの点から特に問題が少なく、5〜40
℃の広い範囲の室温でこれを行なうことができる。温度
がこの範囲を越えても、電解加工は可能であるが、溶液
から有害な蒸気が発生するため、特別な対策が必要とな
る。電解加工の電位は特に重要な因子で、溶液に対して
0.4〜0.6V(SCE)の範囲外の電位では電解加工の速
度は著しく低下する。以下、実施例によりさらに詳しく
この発明について説明する。
を解決するものとして、Mnを1〜5重量%含有するT
i3 Al相とTiAl相の二相からなることを特徴とす
るTi/Al基金属間化合物材料とその電解加工法を提
供する。また、この発明は、このTi/Al基材料を、
1100℃以上の温度において5×10-4〜5×10-3の速
度で当初の厚さの40〜15%まで恒温鍛造してなるこ
とや、さらには、真空中もしくは不活性ガス中で1200〜
1400℃の温度で60分以上保持してなることを特徴とす
る電解加工性の良好なTi/Al基材料とその電解加工
法を提供する。そして、また、この発明は、Mnを1〜
5重量%含有してなるTi3 Al相単相からなることを
特徴とするTi/Al基金属間化合物材料を提供する。
すなわち、この発明の発明者は、Ti/Al系の金属間
化合物に第3の元素を添加することによって電解加工
性、特に電解加工の速度を向上させることを試みてき
た。その結果、Ti/Al系の金属間化合物のうちTi
3 Al相、TiAl相およびこれらの両相の混合相から
構成される材料についてはMnの添加がこの目的に特に
有効であることを見出しこの発明を完成した。以上の通
りのこの発明においては、Mnの添加量は多いほど有効
であり、添加量が重量で1%以下の場合はその効果が顕
著でない。しかし、Mnを過度に添加し、Ti3 Al相
もしくはTiAl相以外の相が現われるようになるとむ
しろ有害であって、このような場合は電解加工が均一に
進行せず、電解加工の仕上りが思わしくない。電解加工
の速度は材料の組織に依存するが、一般に粗大な結晶粒
の材料は電解加工速度が小さく、不均質な組織の材料は
電解加工の仕上りも不均質である。そのため、Mnを添
加した材料を鋳造で作製する場合はこれを恒温鍛造して
結晶粒を細かくすることは電解加工速度の向上にとって
極めて有益である。この際の恒温鍛造の条件は注意を要
するものであって、温度や変形速度、圧下率などが適当
でないと、素材にひび割れが生じ、所期の電解加工を行
なうことが不可能となる。この発明の発明者の経験によ
れば、この恒温鍛造は温度1100℃以上、変形速度5×1
0-4〜5×10-3、圧下率40〜15%で行なうのが適
当である。ただし、Mn添加の有益性は恒温鍛造材に限
られるものではなく、鋳造材のままでも有効であり、ま
た、恒温鍛造材を組織を整える目的でさらに熱処理して
得られた材料についても有効である。この場合熱処理は
真空中もしくは不活性ガス中で1200〜1400℃で少なくと
も60分行なうことが有効である。酸化雰囲気中でこれ
を行なうことは材料の酸化につながるほか、時によって
は表面に酸化物膜が形成され、これが電解加工性を劣化
させる。熱処理の温度は熱処理の目的によってやや異な
るが、いずれにしろ1400℃を越えると材料が不均質とな
ることがあり、電解加工に有害である。なお、熱処理は
本来組織を整えるものであるから、恒温鍛造の温度をあ
る程度越えなければ意義が薄く、この点から少なくとも
1200℃の温度は必要である。電解加工については、その
条件は特に限定されることはない。素材を電解質を含む
溶液の中で陽極として電解できるものであれば特別な限
定はない。しかし、3〜6Nの硫酸水溶液を使用する方
法は環境汚染などの点から特に問題が少なく、5〜40
℃の広い範囲の室温でこれを行なうことができる。温度
がこの範囲を越えても、電解加工は可能であるが、溶液
から有害な蒸気が発生するため、特別な対策が必要とな
る。電解加工の電位は特に重要な因子で、溶液に対して
0.4〜0.6V(SCE)の範囲外の電位では電解加工の速
度は著しく低下する。以下、実施例によりさらに詳しく
この発明について説明する。
実施例1 34%のAlを含むTiの2%をMnで置換した合金を
素材として鋳造した後円筒形に加工し、5×10-3/mi
n の速度で当初の厚さの20%の厚さになるまで恒温鍛
造した。これを20℃で5Nの硫酸中で−0.5V(SC
E)の電位で3時間電解加工し36クーロン/cm2 の電
解減量を得た。同じ条件でMnで置き換えなかったもの
の電解加工減量は20クーロン/cm2 であった。(電解
減量現在細かい数字を計算中ですが、約25%の増加で
す) 実施例2 実施例1で用いたものと同じMn置換の素材を真空中で
1300℃で1時間熱処理した後、20℃で5Nの硫酸中で
−0.50V(SCE)の電位で5時間電解加工し32クー
ロン/cm2 の電解減量を得た。同条件でMnで置き換え
ないものの電解加工減量は17クーロン/cm2 であっ
た。
素材として鋳造した後円筒形に加工し、5×10-3/mi
n の速度で当初の厚さの20%の厚さになるまで恒温鍛
造した。これを20℃で5Nの硫酸中で−0.5V(SC
E)の電位で3時間電解加工し36クーロン/cm2 の電
解減量を得た。同じ条件でMnで置き換えなかったもの
の電解加工減量は20クーロン/cm2 であった。(電解
減量現在細かい数字を計算中ですが、約25%の増加で
す) 実施例2 実施例1で用いたものと同じMn置換の素材を真空中で
1300℃で1時間熱処理した後、20℃で5Nの硫酸中で
−0.50V(SCE)の電位で5時間電解加工し32クー
ロン/cm2 の電解減量を得た。同条件でMnで置き換え
ないものの電解加工減量は17クーロン/cm2 であっ
た。
【発明の効果】この発明により、以上詳しく説明した通
り、電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合物材料
が実現される。また、生産、加工コストの低減が図られ
る。
り、電解加工性に優れたTi/Al基金属間化合物材料
が実現される。また、生産、加工コストの低減が図られ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 Mnを1〜5重量%含有するTi3 Al
相とTiAl相の二相からなることを特徴とするTi/
Al基金属間化合物材料。 - 【請求項2】 請求項1の材料を、1100℃以上の温度に
おいて5×10-4〜5×10-3の速度で当初の厚さの4
0〜15%まで恒温鍛造してなることを特徴とする電解
加工性の良好なTi/Al基材料。 - 【請求項3】 請求項2の材料を、真空中もしくは不活
性ガス中で1200〜1400℃の温度で60分以上保持してな
ることを特徴とする電解加工性の良好なTi/Al基材
料。 - 【請求項4】 請求項1,2、または3の材料を陽極と
して硫酸の存在下に電解加工することを特徴とするTi
/Al基材料の加工法。 - 【請求項5】 1〜6Nの硫酸の存在下、5〜40℃の
温度において電解加工する請求項4の加工法。 - 【請求項6】 Mnを1〜5重量%含有してなるTi3
Al相単相からなることを特徴とするTi/Al基金属
間化合物材料。 - 【請求項7】 請求項6の材料を、1100℃以上の温度に
おいて、5×10-4〜5×10-3の速度で当初の厚さの
40〜15%まで恒温鍛造してなることを特徴とする電
解加工性の良好なTi/Al基材料。 - 【請求項8】 請求項7の材料を、真空中もしくは不活
性ガス中で1200〜1400℃の温度で60分以上保持してな
ることを特徴とする電解加工性の良好なTi/Al基材
料。 - 【請求項9】 請求項6,7または8の材料を硫酸の存
在下に電解加工することを特徴とするTi/Al基材料
の加工法。 - 【請求項10】 1〜6Nの硫酸の存在下、5〜40℃
の温度において電解加工する請求項9の加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126548A JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126548A JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641661A true JPH0641661A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0791609B2 JPH0791609B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14937904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126548A Expired - Lifetime JPH0791609B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 電解加工用Ti/Al基金属間化合物材料とその 製造法並びに加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791609B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570912A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ti−Al系金属間化合物基合金の製造方法 |
| US6669791B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | TiAl based alloy, production process therefor, and rotor blade using same |
| WO2018043187A1 (ja) | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 株式会社Ihi | TiAl合金及びその製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616700A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Urarusukii N Itsusureedowachie | Electrolysis liquid for electrochemical polishing of titanium or titanium alloy article |
| JPS6141740A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Natl Res Inst For Metals | 金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
| JPS6270531A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | Ti−Al系金属間化合物部材の成形法 |
| JPS63171862A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | Nkk Corp | TiA1基耐熱合金の製造方法 |
| JPH02101134A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Daido Steel Co Ltd | 耐熱複合材料 |
| JPH0353049A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属間化合物TiAl基合金の熱処理方法 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3126548A patent/JPH0791609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616700A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Urarusukii N Itsusureedowachie | Electrolysis liquid for electrochemical polishing of titanium or titanium alloy article |
| JPS6141740A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Natl Res Inst For Metals | 金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
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| JPH02101134A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Daido Steel Co Ltd | 耐熱複合材料 |
| JPH0353049A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属間化合物TiAl基合金の熱処理方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570912A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ti−Al系金属間化合物基合金の製造方法 |
| US6669791B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | TiAl based alloy, production process therefor, and rotor blade using same |
| WO2018043187A1 (ja) | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 株式会社Ihi | TiAl合金及びその製造方法 |
| US11078563B2 (en) | 2016-09-02 | 2021-08-03 | Ihi Corporation | TiAl alloy and method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791609B2 (ja) | 1995-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |