JPH079184A - レーザー切断方法及びレーザー切断トーチ - Google Patents
レーザー切断方法及びレーザー切断トーチInfo
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- JPH079184A JPH079184A JP5155195A JP15519593A JPH079184A JP H079184 A JPH079184 A JP H079184A JP 5155195 A JP5155195 A JP 5155195A JP 15519593 A JP15519593 A JP 15519593A JP H079184 A JPH079184 A JP H079184A
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Abstract
射されて切断面に対面するアシストガスの純度を向上さ
せることによって切断速度を向上させると共に切断面の
仕上がり品質を改善することを目的としている。 【構成】 被切断面に対してレーザービーム1を照射す
ると共に該レーザービーム1に沿ってインナーアシスト
ガスを噴射すると共に、該インナーアシストガスに沿っ
てアウターアシストガスを噴射させ、前記インナーアシ
ストガス及び又は前記アウターアシストガスを旋回させ
て噴射させることを特徴とする。
Description
ビームを照射すると共にアシストガスを噴射して切断す
るレーザー切断方法及びレーザー切断トーチに関するも
のである。
スチック板等の被切断材にレーザービームを照射すると
共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴射して
切断するレーザー切断が行われている。最近ではレーザ
ー発振器の出力が大きくなり、従来ガス切断やプラズマ
切断の領域とされていた厚板まで切断し得るようになっ
てきており切断速度も向上されつつある。
トガスは、レーザービームの照射に伴って発生する溶融
母材の排除、及び蒸発した母材がレンズに付着すること
を防止する機能を有している。またアシストガスは、被
切断材の材質や切断目的に応じて酸素ガスや窒素ガス、
アルゴンガス等の不活性ガスの中から選択的に使用され
る。
属、或いは真鍮等の非鉄金属等の金属を切断する場合、
アシストガスとして酸素ガスを用いることで、他のガス
を用いた場合と比較してより厚い板をより速い速度で切
断することが出来る。この場合、酸素ガスは金属の燃焼
反応を活性化し、前記酸素ガスの純度が高ければ高いほ
ど燃焼効率が高い。
ノズルから噴射された酸素ガスは大気中の空気を巻き込
んで純度が低下する。また、被切断材が燃焼した際に発
生する燃焼ガス及びスラッグと称される溶融物質等が混
入して純度が低下する。これ等による課題の原理を図4
を用いて説明すると、先ず、被切断材Wに対してレーザ
ービーム51を照射すると共に前記レーザービーム51に沿
ってアシストガスとして酸素ガス52を噴射するレーザー
切断トーチ53が矢印のa方向に所定の速度で切断を行い
被切断材Wに切り口54を形成する。
aに対面する酸素ガス52の先行部52aは実質上、切断に
使用されるため、切断の際に発生する燃焼ガス或いはス
ラッグが混入して酸素純度が低下する。一方、酸素ガス
52の後続部52bは実質上、切断に使用されることなく燃
焼反応の活性化には寄与しない。また、酸素ガス52は被
切断材Wの厚さ方向、即ちレーザー切断トーチ53に対し
て遠隔方向に行くに連れて大気中の空気の巻き込み及び
燃焼生成物の混入等によって純度は低下する。
材Wに照射されるため、切断に対しノズル53aから噴射
された酸素ガス52にはレーザー切断トーチ53の移動速度
(被切断材Wに対する切断速度)に応じた遅れが生じ、
切り口先端部54aの切断面下部に切断遅れによるドラグ
ラインが生じたり切断面に荒れが生じる。従って、酸素
ガス52が被切断材Wの燃焼を維持し得る純度を保持する
範囲とレーザービーム51が被切断材Wに照射される位置
関係によって切断速度の上限が設定される。
素ガス52の遅れが増加し、燃焼部に対して純度の低い酸
素ガス52が供給されることとなる。切断速度がある速度
を越えると、レーザービーム51が照射されているにもか
かわらず燃焼部に供給された酸素ガスでは被切断材Wの
燃焼を維持し得なくなり切断が停止する。従って、被切
断材Wの燃焼を維持し得る限界速度が切断速度となる。
みレーザー切断トーチのノズルから噴射されて切断面に
対面するアシストガスの純度を向上させることによって
切断速度を向上させると共に、切断面の仕上がり品質を
改善したレーザー切断方法及びレーザー切断トーチを提
供することにある。
断方法は、被切断材に対してレーザービームを照射する
と共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴射し
て被切断材を切断するレーザー切断方法に於いて、前記
アシストガスを旋回させて噴射させることを特徴とする
レーザー切断方法である。
被切断材に対してレーザービームを照射すると共に該レ
ーザービームに沿ってアシストガスを噴射して被切断材
を切断するレーザー切断方法に於いて、レーザービーム
に沿ってインナーアシストガスを噴射させると共に、該
インナーアシストガスに沿ってアウターアシストガスを
噴射させ、前記インナーアシストガス及び又は前記アウ
ターアシストガスを旋回させて噴射させることを特徴と
するレーザー切断方法である。
は、被切断材に対してレーザービームを照射すると共に
該レーザービームに沿ってアシストガスを噴射して被切
断材を切断するレーザー切断方法に於いて、前記アシス
トガスを流通させる通路と該通路に接続されると共に前
記レーザービームに沿って前記アシストガスを旋回させ
ながら噴射する整流部材を備えてなることを特徴とする
レーザー切断トーチである。
は、被切断材に対してレーザービームを照射すると共に
該レーザービームに沿ってアシストガスを噴射して被切
断材を切断するレーザー切断方法に於いて、インナーア
シストガスを流通させるインナーアシストガス通路とア
ウターアシストガスを流通させるアウターアシストガス
通路とを有し、前記インナーアシストガス及び又はアウ
ターアシストガスを旋回させながら噴射する整流部材を
備えてなることを特徴とするレーザー切断トーチであ
る。
前記レーザー切断トーチに於いて、インナーアシストガ
ス通路とアウターアシストガス通路とを互いに独立して
形成したことを特徴とするレーザー切断トーチである。
く、レーザービームに沿ってアシストガスを旋回させて
噴射するので、被切断材の切断進行方向側の切り口先端
部に対面するアシストガスが常時、新しい純度の高いア
シストガスで形成することが出来ると共に、前記切り口
先端部に対面しない後続部のアシストガスを該切り口先
端部に旋回させることによって燃焼反応の活性化に寄与
していなかったアシストガスを燃焼反応の活性化に利用
することが出来る。
アシストガスを旋回させるので、旋回ガス流のモーメン
トにより燃焼ガス及びスラッグを切断面及びノズルから
遠ざけることが出来る。また、レーザービームに沿って
インナーアシストガスを噴射させると共に該インナーア
シストガスに沿ってアウターアシストガスを噴射させる
ので、インナーアシストガスの周囲にアウターアシスト
ガスのカーテンを形成して大気中の空気から遮蔽すると
共に切断の際に発生した燃焼ガス或いはスラッグの混入
を防いでインナーアシストガスの純度を高く維持するこ
とが出来る。また、アウターアシストガス流がインナー
アシストガス流を拘束して、指向性のよいガス流を形成
することが出来る。
ターアシストガスの一方、或いは両方を旋回させるので
前述の如く純度の高いアシストガスを常時、切り口先端
部に対面させることが出来ると共に後続部のアシストガ
スを有効に利用できる。
は、アシストガスの通路に接続して整流部材を設けたの
で所望の方向及び流速でアシストガスを旋回して噴出で
きる。また、レーザービームを通過させる通路の外周に
インナーアシストガスを流通させる通路と該通路の外周
にアウターアシストガスを流通させる通路とを設けたの
で、レーザービームに沿ってインナーアシストガスを噴
出させると共に該インナーアシストガスに沿ってアウタ
ーアシストガスを噴出できる。
アウターアシストガス通路の一方、或いは両方に接続し
て整流部材を設けたので、インナーアシストガスとアウ
ターアシストガスを選択的に或いは両方を夫々所望の方
向及び流速で旋回させながら噴出できる。
記アウターアシストガス通路とを互いに独立して形成し
たので夫々のガス流の種類及び流量を個々に設定でき
る。
レーザー切断トーチの一実施例を具体的に説明すると、
図1は本発明の原理を説明する概念図、図2は本発明の
第1実施例の断面説明図、図3は本発明の第2実施例の
断面説明図である。
した場合の作用と効果の原理説明をすると、先ず、被切
断材Wに対してレーザービーム1を照射すると共に前記
レーザービーム1に沿ってアシストガスとして酸素ガス
2を所定の方向と流量で旋回させながら噴射するレーザ
ー切断トーチ3が矢印のa方向に所定の速度で切断を行
い被切断材Wに切り口4を形成する。
aに対面する酸素ガス2の先行部2aが、ある瞬間に切
断に使用されて、切断の際に発生する燃焼ガス或いはス
ラッグが混入して酸素純度が低下しても、次の瞬間には
旋回ガス流2cによって酸素ガス2の先行部2aは後続
側に移動し、後続部2bは先行側に夫々連続的に移動す
るので、前記切り口4の先端部4aに対面する酸素ガス
は常に新しい高純度の酸素ガスで形成できる。
活性化することによって切断速度を向上することが出来
ると共に、前記切り口先端部4aの切断面下部に切断遅
れによって形成されるドラグラインが改善され、切断面
の仕上がりも改善される。また、ノズル3aから噴出す
る酸素ガス2の全体が燃焼反応の活性化に寄与すること
が出来るので、効率よく酸素ガス2を使用することが出
来る。
本体10の外周壁10aと所定の間隙を持ってノズル部材11
が装着されていて、本体10の外周壁10aとノズル部材11
の内周壁11aとの間にアシストガスを流通させる通路12
が形成されている。更に、前記通路12に接続されて前記
アシストガスを旋回させながら噴射させる整流部材13が
取り付けられている。従って、通路12から供給されたア
シストガスは整流部材13を通って旋回ガス流fを形成
し、ノズル部材11の孔11bから旋回しながら噴出する。
ザービーム1を集光するレンズ14が配置されていて、図
示しないレーザー発振器から出射されたレーザービーム
がレンズ14を介して本体10の中心軸に沿って図示しない
被切断材に対して像を結ぶよう配置されている。
のレーザーエネルギーを有して出射されたレーザービー
ム1を図示しない被切断材に照射すると共に、通路12に
対して図示しないアシストガス供給装置からアシストガ
スとして酸素ガスを供給すると、前記酸素ガスは通路12
を通って整流部材13によって旋回ガス流fが形成され
る。
1に沿って旋回し、ノズル孔11bから噴出して図示しな
い被切断材に噴射する。噴射された前記旋回ガス流f
は、図1で説明した如く、被切断材Wの切り口4の先端
部4aに対して常に新しい高純度の酸素ガスを供給する
ことを可能とし、酸素ガスの全体を燃焼反応の活性化に
寄与させることによって効率よく酸素ガスを使用でき
る。また、燃焼によって発生した燃焼ガス及びスラッグ
を自らの旋回流により切断面及びノズルから遠ざけて切
断表面の仕上がり品質を向上さると共にレンズ及びトー
チの保全を維持できる。
と、トーチ本体20の内部には該本体20の内周壁20aと所
定の間隔を持って第1の内筒21が配置され、前記内周壁
20aと前記内筒21の外周壁21aとで形成する間隙によっ
てアウターアシストガス通路22が形成されている。前記
内筒21の内部には該内筒21の内周壁21bと所定の間隔を
持って第2の内筒23が配置され前記内筒23の外周壁23a
と第1の内筒21の内周壁21bとで形成する間隙によって
インナーアシストガス通路24が形成されている。
ル部材25が装着されていて、これを介して整流部材26が
インナーアシストガス通路24に接続されて配置されてい
る。トーチ本体20の先端にはアウターノズル部材27が装
着されていて、これを介して整流部材28がアウターアシ
ストガス通路22に接続されて配置されると共に前記アウ
ターノズル部材27の内周面27aと前記インナーノズル部
材25の外周面25aとで形成する間隙によって通路29を形
成している。
にレーザービーム1を集光するレンズ14が配置されてい
て、図示しないレーザー発振器から出射されたレーザー
ビームがレンズ14を介して前記内筒23の中心軸に沿って
図示しない被切断材に対して像を結ぶように配置されて
いる。
のレーザーエネルギーを有して出射されたレーザービー
ム1を図示しない被切断材に照射すると共に、インナー
アシストガス通路24に対して図示しないアシストガス供
給装置からアシストガスとして酸素ガスを供給すると、
前記酸素ガスはインナーアシストガス通路24を通って整
流部材26によって旋回ガス流f1が形成される。
ム1に沿って旋回し、インナーノズル孔25bを経てアウ
ターノズル孔27bから噴出して図示しない被切断材に噴
射する。前記旋回ガス流f1は前述のトーチAで説明し
た旋回ガス流fと同様の作用と効果を有するのでここで
の説明は省略する。
に対して図示しないアシストガス供給装置からアシスト
ガスとして酸素ガスを供給すると、前記酸素ガスはアウ
ターアシストガス通路22を通って整流部材28によって旋
回ガス流f2が形成される。該旋回ガス流f2は、通路
29を通ってアウターノズル孔27bから噴出すると共に前
記旋回ガス流f1の外周に沿って旋回し、該ガス流f1
に対して大気中の空気から遮蔽するカーテンを形成する
と共に、図示しない被切断材に対して噴射する。
気を巻き込んで酸素の純度が下がることを防止すること
が出来ると共に、被切断材が燃焼した際に発生する燃焼
ガス及びスラッグが前記旋回ガス流f1に混入して酸素
純度が下がることを防止することが出来る。また、旋回
ガス流f1の指向方向に対して、旋回ガス流f2が周囲
を保護することによって、外部からの気流によって妨害
を受けることなく旋回ガス流f1の指向性を向上させる
ことが出来る。
通路22及びインナーアシストガス通路24を互いに独立し
て形成すると共に夫々のアシストガス通路に所望の種類
及び所望の流量のガスを供給することによって種々の効
果を有するレーザー切断を可能にする。
ナーノズル孔25bの被切断材板厚方向側に形成したが、
これ等は同位面上で構成しても良く、本実施例に限定す
るものではない。更に、アシストガスとして酸素ガスを
採用したが、用途によってアシストガスの種類を選択的
に使用することが望ましい。また、アシストガスを旋回
させる方法は種々の方法が考えられるので本実施例に限
定する必要はない。
ザー切断トーチは、上述の如き構成と作用とを有するの
で、切断面に対して常に新しい純度の高いアシストガス
で形成できると共に、アシストガスの全体を燃焼反応の
活性化に寄与させることが出来るので切断速度を向上さ
せると共に、切断遅れによるドラグラインを改善し、切
断面の仕上がり品質を改善することが出来る。
ガス及びスラッグを切断面及びノズルから遠ざけて切断
面の仕上がり品質を向上させると共にレンズ及びトーチ
の保全を維持することが出来る。また、アウターアシス
トガスがインナーアシストガスの外周を遮蔽してインナ
ーアシストガス中に大気中の空気や燃焼の際に発生する
燃焼ガス及びスラッグ等が混入することがないので、前
記インナーアシストガスの純度及び指向性を維持する。
従って、切断速度を向上させることを可能にし、切断面
の仕上がり品質を改善することが出来る。
切断トーチ 3a…ノズル 4…切り口 4a…先端部 10…トーチ本体 10a…外周壁 11…ノズル部材 11a…内周壁 11b…ノズル孔 12…通路 13…整流部材 14…レンズ 20…トーチ本体 20a…内周壁 21…内筒 21a…外周壁 21b…内周壁 22…アウター
アシストガス通路 23…内筒 23a…外周壁 24…インナーアシストガス通路 25…インナー
ノズル部材 25a…外周面 25b…インナ
ーノズル孔 26…整流部材 27…アウター
ノズル部材 27a…内周面 27b…アウタ
ーノズル孔 28…整流部材 29…通路 W…被切断材 A、B…トー
チ f、f1、f2…旋回ガス流
Claims (5)
- 【請求項1】 被切断材に対してレーザービームを照射
すると共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴
射して被切断材を切断するレーザー切断方法に於いて、
前記アシストガスを旋回させて噴射させることを特徴と
するレーザー切断方法。 - 【請求項2】 被切断材に対してレーザービームを照射
すると共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴
射して被切断材を切断するレーザー切断方法に於いて、
レーザービームに沿ってインナーアシストガスを噴射さ
せると共に、該インナーアシストガスに沿ってアウター
アシストガスを噴射させ、前記インナーアシストガス及
び又は前記アウターアシストガスを旋回させて噴射させ
ることを特徴とするレーザー切断方法。 - 【請求項3】 被切断材に対してレーザービームを照射
すると共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴
射して被切断材を切断するレーザー切断トーチに於い
て、前記アシストガスを流通させる通路と該通路に接続
されると共に前記レーザービームに沿って前記アシスト
ガスを旋回させながら噴射する整流部材を備えてなるこ
とを特徴とするレーザー切断トーチ。 - 【請求項4】 被切断材に対してレーザービームを照射
すると共に該レーザービームに沿ってアシストガスを噴
射して被切断材を切断するレーザー切断トーチに於い
て、インナーアシストガスを流通させるインナーアシス
トガス通路とアウターアシストガスを流通させるアウタ
ーアシストガス通路とを有し、前記インナーアシストガ
ス及び又はアウターアシストガスを旋回させながら噴射
する整流部材を備えてなることを特徴とするレーザー切
断トーチ。 - 【請求項5】 インナーアシストガス通路とアウターア
シストガス通路とを互いに独立して形成したことを特徴
とする請求項4記載のレーザー切断トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519593A JP3336076B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | レーザー切断トーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519593A JP3336076B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | レーザー切断トーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079184A true JPH079184A (ja) | 1995-01-13 |
| JP3336076B2 JP3336076B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=15600578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15519593A Expired - Lifetime JP3336076B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | レーザー切断トーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336076B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7326878B2 (en) * | 2005-09-07 | 2008-02-05 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| DE102019006647A1 (de) * | 2019-09-23 | 2021-03-25 | Rj Lasertechnik Gmbh | Schutzgasdüse zu Laserbearbeitung und Verfahren zum Laserbearbeiten |
| CN117182327A (zh) * | 2023-10-25 | 2023-12-08 | 绍兴豪春纺织科技有限公司 | 一种激光雕刻机 |
| CN119282376A (zh) * | 2024-10-29 | 2025-01-10 | 岗春激光科技(江苏)有限公司 | 一种提高切割质量的激光头气路结构 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15519593A patent/JP3336076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7326878B2 (en) * | 2005-09-07 | 2008-02-05 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| DE102019006647A1 (de) * | 2019-09-23 | 2021-03-25 | Rj Lasertechnik Gmbh | Schutzgasdüse zu Laserbearbeitung und Verfahren zum Laserbearbeiten |
| CN117182327A (zh) * | 2023-10-25 | 2023-12-08 | 绍兴豪春纺织科技有限公司 | 一种激光雕刻机 |
| CN119282376A (zh) * | 2024-10-29 | 2025-01-10 | 岗春激光科技(江苏)有限公司 | 一种提高切割质量的激光头气路结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3336076B2 (ja) | 2002-10-21 |
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