JPH079231U - 保温容器 - Google Patents
保温容器Info
- Publication number
- JPH079231U JPH079231U JP3952893U JP3952893U JPH079231U JP H079231 U JPH079231 U JP H079231U JP 3952893 U JP3952893 U JP 3952893U JP 3952893 U JP3952893 U JP 3952893U JP H079231 U JPH079231 U JP H079231U
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- JP
- Japan
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- heat
- container
- retaining
- container body
- temperature
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 発泡樹脂からなる断熱材5・7がそれぞれ芯
材として用いられた容器本体1と蓋体2とを備え、容器
本体1の底壁部には、正特性サーミスタからなる発熱体
を備えた発熱部材11や、発熱部材11からの発熱を保
温収容部1a内に伝達する放熱板12等からなり、容器
本体1の保温収容部1a内を加熱保温する発熱装置10
が埋設されている。 【効果】 これにより、被保温物の保温温度をユーザー
設定に基づく任意の温度に維持することができ、結果と
して、保温性能に優れた保温容器を提供することができ
る。具体的には、米飯を長時間運搬するような場合で
も、保温収容部1a内の温度を確実に60℃以上に維持
することができるため、常に美味しい状態で米飯を運搬
することができる。
材として用いられた容器本体1と蓋体2とを備え、容器
本体1の底壁部には、正特性サーミスタからなる発熱体
を備えた発熱部材11や、発熱部材11からの発熱を保
温収容部1a内に伝達する放熱板12等からなり、容器
本体1の保温収容部1a内を加熱保温する発熱装置10
が埋設されている。 【効果】 これにより、被保温物の保温温度をユーザー
設定に基づく任意の温度に維持することができ、結果と
して、保温性能に優れた保温容器を提供することができ
る。具体的には、米飯を長時間運搬するような場合で
も、保温収容部1a内の温度を確実に60℃以上に維持
することができるため、常に美味しい状態で米飯を運搬
することができる。
Description
【0001】
本考案は、例えばPTC(Positive Temperature Coefficient) 特性を有する チタン酸バリウム系磁器半導体等の発熱体を容器本体に埋設した保温容器に関す るものである。
【0002】
従来、一般に、米飯等の被保温物を収容して運搬する保温容器は、実公昭59 −11098号公報や、実公昭59−11099号公報に開示されているように 、ポリスチレン発泡体等の発泡樹脂からなる断熱材を芯材として用いた容器本体 と蓋体とを備え、被保温物を収容した容器本体の保温収容部内を蓋体にて密封状 態に閉塞することで、被保温物の保温を行っている。
【0003】 例えば、炊きたての米飯(90℃)は、通常の容器に入れておくと、図7の 曲線に示すように、4時間程度で40℃以下になり、米飯を食べるときに冷えた 感覚になって不味くなる。これに対して、上記の保温容器では、収容部内の米飯 を断熱材により密封することで、図7の曲線に示すように、米飯が40℃以下 になる時間を伸ばし、運搬における米飯の冷えを防止している。
【0004】 尚、上記のような米飯等の被保温物運搬用の保温容器は、給食センター、寿司 チェーン、あるいは病院等、多量に米飯を必要とするところ等で広く活用されて いる。
【0005】
ところが、上記従来のような断熱材を備えた保温容器においても、保温性能は 十分なものではない。例えば、容器本体が一般的な形状である矩形状をなす場合 では、保温収容部内の四隅部分の冷却が激しいため、断熱材が入っていても、保 温収容部内で温度の不均一が生じる。また、前述の米飯を保温する場合では、米 飯が40℃以下になる時間を伸ばすことで、米飯が冷えた感覚で不味くなること を回避することはできるものの、実際、米飯を美味しく食べることができる60 ℃以上の温度を維持することはできない。尚、米飯の保温温度としては、衛生上 も上記の60℃を維持することが最適である。
【0006】 従って、米飯等の被保温物の運搬において、被保温物の保温性を十分に考慮し て、保温容器をヒーターで保温することも考えられるが、このようなヒーターを 設ける場合、温度制御および過電流防止等の諸装置が必要となる。このため、装 置の大型化と共に、運搬上も含めたコストの増大を招来するという問題を有して いる。
【0007】
本考案の保温容器は、上記の課題を解決するために、発泡樹脂からなる断熱材 が芯材として用いられた容器本体と蓋体とを備え、被保温物を収容した容器本体 の保温収容部内を蓋体にて密封状態に閉塞することにより、被保温物の保温を行 う保温容器において、以下の手段を講じている。
【0008】 即ち、上記容器本体には、正特性サーミスタからなる発熱体を備えた発熱部材 と、発熱部材からの発熱を保温収容部内に伝達する放熱板とが埋設されている。
【0009】
上記の構成によれば、本保温容器を用いて被保温物を保温する場合、容器本体 の保温収容部に被保温物を収容し、この保温収容部内を蓋体にて密封状態に閉塞 する。そして、上記のような被保温物の収容状態にて、発熱部材から熱を発生さ せ、この発熱を放熱板を介して保温収容部内に伝達する。これにより、保温収容 部内に収容された被保温物が加熱保温され、被保温物の保温性が向上される。
【0010】
本考案の一実施例について図1ないし図6に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0011】 本実施例に係る保温容器は、図1に示すように、上面が開口されて、例えば米 飯等の被保温物を収容するための保温収容部1aが形成された直方体形状の容器 本体1と、容器本体1の上面開口を覆い、保温収容部1a内を密封状態に閉塞す る長方形平板状の蓋体2とから構成されている。
【0012】 上記容器本体1は、ポリプロピレン等の合成樹脂の成形品からなる内装体3お よび外装体4と、ポリスチレン発泡体、スチレン−無水マレイン酸共重合発泡体 、あるいはポリプロピレン発泡体等の発泡樹脂からなる断熱材5とを備え、断熱 材5を芯材として介装した各部材3・4が相互間で接合固定されて形成されてい る。
【0013】 また、内装体3と外装体4との具体的な接合固定構造としては、図2に示すよ うに、内装体3の末端部に形成された嵌合溝3aと、外装体4の末端部に形成さ れた嵌合突部4aとを嵌合すると共に、この嵌合状態にて、内装体3および外装 体4の各末端部外縁に連続形状で形成された突条部3b・4b間に熱可塑性樹脂 6を溶接することにより、断熱材5を密封した状態で相互間の接合固定が行われ ている。
【0014】 尚、容器本体1の長手方向両端に位置する各側壁部には、容器搬送用の把持部 1bが形成されている。
【0015】 一方、上記蓋体2は、発泡ウレタン等の発泡樹脂からなる断熱材7が、合成樹 脂の成形品からなる外装体8に全周被覆されて形成されており、その下面側には 、容器本体1の上面開口に沿って嵌合用突起部2aが連続形状に形成されること で、保温収容部1aの密封を可能にしている。尚、蓋体2の長手方向両端に位置 する各側端部には切欠部2bが形成され、容器本体1からの蓋体2の取り外しを 容易にしている。
【0016】 さらに、本実施例の容器本体1は、図3に示すように、底壁部の断熱材5中に 発熱装置10が埋設されており、保温収容部1a内に収容される被保温物を加熱 保温するようになっている。この発熱装置10は、図4に示すように、計4個の 発熱部材11…と、各発熱部材11…に対応する4枚の放熱板12…と、各発熱 部材11…に電源を供給する電源コード13と、各発熱部材11…を電源コード 13に対して並列に接続するジャンクション14とを備え、放熱板12…がそれ ぞれ容器本体1の底壁部四隅に配設されると共に、ジャンクション14が容器本 体1の底壁部中央に配設され、また、発熱部材11…が個々に放熱板12…に貼 着されることで構成されている。
【0017】 上記発熱部材11は、図5および図6に示すように、発熱体15と、上下一対 の金属端子16・16と、給電線である2本のリード線17・17と、電気絶縁 性材料で形成された絶縁ケース18とから構成されている。
【0018】 発熱体15は、正温度係数(PTC:Positive Temperature Coefficient) 特 性を有する素材、例えばチタン酸バリウム等を主原料としたセラミックス半導体 からなり、室温からキュリー温度(抵抗急変温度)まで低抵抗であるが、キュリ ー温度を越えると急峻に抵抗値が増大する特性を有する感熱素子としての正特性 サーミスタである。
【0019】 この特性により、発熱体15は、電圧が印加されると、最初は、低温であるた めに抵抗値が小さくて大電流が流れ、この結果、急激に温度が上昇する一方、温 度がキュリー温度を越えると抵抗値が急峻に増大することにより、一定温度以上 には温度が上がらず、一定温度を安定に保つこととなる。即ち、発熱体15は、 自己温度制御機能を備えることができる。従って、発熱部材11は、消費電力が 少なく、温度制御回路や加熱防止回路を省くことができ、小型化が可能となって いる。また、局部加熱による発火等の虞れもない。
【0020】 また、上記の発熱体15は、中央部に貫通穴を有するドーナツ状をなし、図6 に示すように、上面および下面に、例えば銀塗料を塗布して形成された電極15 a・15aを備えている。
【0021】 金属端子16は、発熱体15の外径に略等しい径の平板環状をなしている。ま た、各金属端子16・16には、リード線17・17を接続するための給電部1 6a・16aが形成されており、これら給電部16a・16aは、相互間で平行 に配されて対応するリード線17・17の導入方向へ延びている。
【0022】 発熱体15と金属端子16との電気的な接続は、発熱体15の電極15aと金 属端子16とを、例えばエポキシ−銀混合の導電性接着剤で貼着することにより 行われている。また、給電部16aとリード線17との電気的な接続は、給電部 16aの対向面側にそれぞれ対応するリード線17を半田付けすることにより行 われている。
【0023】 絶縁ケース18は、被覆基体である絶縁ケース下部18aと、絶縁ケース上部 18bとで構成されている。この絶縁ケース18は、発熱体15および金属端子 16を被覆して密封、即ちシールしている。また、絶縁ケース18は、リード線 17と金属端子16の給電部16aとの半田付け部分に力学的負荷がかかって断 線等が起こらないように、リード線17の金属端子16側末端部も覆うようにな っている。
【0024】 上記の絶縁ケース18は、射出成形等により予め成形された絶縁ケース下部1 8aに発熱体15等を収容し、射出成形用金型(図示せず)に設置した後、絶縁 ケース上部18bとなる電気絶縁性材料を射出成形することにより、絶縁ケース 下部18aと絶縁ケース上部18bとを一体化し形成させる。これにより、発熱 体15等は絶縁ケース18内部に密封され固定される。
【0025】 また、絶縁ケース18は、熱収縮率が小さく、熱伝導性や機械的強度に優れる と共に、発熱体15の発熱温度に耐え得る耐熱性、およびリード線17の被覆材 料との密着性が良好であることが必要であり、例えば、ナイロン、ポリプロピレ ンおよびガラスからなるポリマアロイ等によって形成されている。また、絶縁ケ ース18は、水蒸気等の水分を内部に通さない防水性と、空気を内部に通さない 気密性とを備えている。
【0026】 一方、上記放熱板12は、熱伝導性に優れた厚さ2mmのアルミニウム板から 構成されている。尚、放熱板12の厚さおよび材質は、特に限定するものではな く、熱伝導性に優れた銅、りん青銅、SUS等の金属、あるいは難燃性樹脂を使 用することが可能である。難燃性樹脂を放熱板12として使用する場合では、例 えば60℃以下の発熱温度であれば塩化ビニル樹脂が、また、100℃以下の発 熱温度であればシリコン系ケミカルチューブが、さらには100℃以上の発熱温 度であれば耐熱性のシリコン樹脂がそれぞれ最適である。
【0027】 上記の構成において、本保温容器を用いて被保温物を保温する場合には、容器 本体1の保温収容部1aに被保温物を収容し、この保温収容部1a内を蓋体2に て密封状態に閉塞する。そして、上記のような被保温物の収容状態にて、発熱装 置10を構成する電源コード13から発熱部材11に電源を供給する。これによ り、発熱部材11から熱が発生されると共に、この発熱が放熱板12を介して保 温収容部1a内に伝達され、保温収容部1a内に収容された被保温物が加熱保温 される。
【0028】 以上のように、本実施例の保温容器は、発泡樹脂からなる断熱材5・7がそれ ぞれ芯材として用いられた容器本体1と蓋体2とを備え、容器本体1の底壁部に は、発熱部材11、放熱板12、電源コード13、およびジャンクション14か らなり、容器本体1の保温収容部1a内を加熱保温する発熱装置10が埋設され ている。
【0029】 このため、被保温物の保温温度をユーザー設定に基づく任意の温度に維持する ことができ、結果として、保温性能に優れた保温容器を提供することができる。 具体的には、米飯を長時間運搬するような場合でも、保温収容部1a内の温度を 確実に60℃以上に維持することができるため、常に美味しい状態で米飯を運搬 することができる。
【0030】 ところで、本実施例の発熱装置10を構成する放熱板12は、比較的温度冷却 が激しい保温収容部1a内の四隅に配設されているため、保温収容部1a内を均 一に加熱保温することが可能である。また、被保温物を収容する容器本体1は、 内装体3と外装体4とが接合固定して形成されているため、水洗いおよび熱湯消 毒等の衛生的な処理を行う場合にも、容器本体1の芯材である断熱材5、さらに は発熱装置10に水等が漏れ込む虞れがなく、結果として、繰り返し使用に伴う 保温性能の劣化を確実に防止することができる。ただし、上記発熱装置10の発 熱源である発熱部材11は、絶縁ケース18により全周被覆されて形成されてい るため、仮に断熱材5中に水等が漏れ込んだ場合でも、漏電等に伴い発熱装置1 0が故障することはない。
【0031】 尚、上記実施例は、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内で種々の 変更が可能である。例えば、上記実施例では、内装体3と外装体4との間で断熱 材5を密封介装する構造として、各部材3・4を熱可塑性樹脂6で接合固定する 構造が採用されているが、特にこのような構造に限定するものではなく、断熱材 5を確実に密封介装する構造であれば構わない。
【0032】
以上のように、本考案の保温容器は、容器本体には、正特性サーミスタからな る発熱体を備えた発熱部材と、発熱部材からの発熱を保温収容部内に伝達する放 熱板とが埋設されている構成である。
【0033】 これにより、被保温物の保温温度をユーザー設定に基づく任意の温度に維持す ることができ、結果として、保温性能に優れた保温容器を提供することができる 。具体的には、米飯を長時間運搬するような場合でも、保温収容部内の温度を確 実に60℃以上に維持することができ、常に美味しい状態で米飯を運搬すること ができる。また、本保温容器を構成する発熱部材は、容器本体内に埋設された小 型のものであるため、保温容器をヒーターで保温するような温度制御および過電 流防止等の諸装置が不要となり、運搬上も含めたコストの削減を招来することが できるという効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例における保温容器を示す断面
斜視図である。
斜視図である。
【図2】上記の保温容器を構成する容器本体の内装体と
外装体との接合固定構造を示す図1のA−A線矢視縦断
面図である。
外装体との接合固定構造を示す図1のA−A線矢視縦断
面図である。
【図3】上記の容器本体に埋設された発熱装置を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図4】上記の発熱装置を示す背面図である。
【図5】上記の発熱装置を構成する発熱部材を示す平面
図である。
図である。
【図6】上記の発熱部材を示す縦断面図である。
【図7】従来例における保温容器の保温性能特性を示す
グラフである。
グラフである。
1 容器本体 1a 保温収容部 2 蓋体 5・7 断熱材 11 発熱部材 12 放熱板
Claims (1)
- 【請求項1】発泡樹脂からなる断熱材が芯材として用い
られた容器本体と蓋体とを備え、被保温物を収容した容
器本体の保温収容部内を蓋体にて密封状態に閉塞するこ
とにより、被保温物の保温を行う保温容器において、 上記容器本体には、正特性サーミスタからなる発熱体を
備えた発熱部材と、発熱部材からの発熱を保温収容部内
に伝達する放熱板とが埋設されていることを特徴とする
保温容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039528U JP2587554Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 保温容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039528U JP2587554Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 保温容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079231U true JPH079231U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2587554Y2 JP2587554Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12555551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039528U Expired - Lifetime JP2587554Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 保温容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587554Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109222578A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-18 | 湖南工业大学 | 一种冬天餐桌食物保温装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877758U (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-25 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP1993039528U patent/JP2587554Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877758U (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109222578A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-18 | 湖南工业大学 | 一种冬天餐桌食物保温装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587554Y2 (ja) | 1998-12-16 |
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