JPS6041482Y2 - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
- Publication number
- JPS6041482Y2 JPS6041482Y2 JP1979025828U JP2582879U JPS6041482Y2 JP S6041482 Y2 JPS6041482 Y2 JP S6041482Y2 JP 1979025828 U JP1979025828 U JP 1979025828U JP 2582879 U JP2582879 U JP 2582879U JP S6041482 Y2 JPS6041482 Y2 JP S6041482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- element pair
- heat exchanger
- thermoelectric element
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07351—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting
- H10W72/07354—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting changes in dispositions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/341—Dispositions of die-attach connectors, e.g. layouts
- H10W72/347—Dispositions of multiple die-attach connectors
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ペルチェ効果を利用した熱交換装置の改良に
関するもので、熱源として使用する熱電素子対と熱交換
器の一方とを熱伝導性を保った状態で離脱性を良好にし
、熱交換装置のサービス性の向上を計ることを目的とし
ている。
関するもので、熱源として使用する熱電素子対と熱交換
器の一方とを熱伝導性を保った状態で離脱性を良好にし
、熱交換装置のサービス性の向上を計ることを目的とし
ている。
この種従来例は熱交換器間に熱電素子対をはさみ前記同
熱交換器をネジ等で締めつけて、前記3者を結合する構
成が採用されている。
熱交換器をネジ等で締めつけて、前記3者を結合する構
成が採用されている。
そして、熱伝導を良好とするために熱拡散コンパウンド
等のシール材が前記熱交換器と熱電素子対の間に充填さ
れている。
等のシール材が前記熱交換器と熱電素子対の間に充填さ
れている。
また、この熱拡散コンパウンドは、例えばトート・シリ
コーン株式会社販売のトート・シリコーン5H340放
熱用コンパウンドのようなシリコーン・コンパウンドで
あり、熱伝導性のすぐれた金属酸化物を多量に含んだグ
リス状のシリコーン・コンパウンドでアル。
コーン株式会社販売のトート・シリコーン5H340放
熱用コンパウンドのようなシリコーン・コンパウンドで
あり、熱伝導性のすぐれた金属酸化物を多量に含んだグ
リス状のシリコーン・コンパウンドでアル。
このような構成であると、前記画然交換器間にはさみ込
んだ熱電素子対や、前記画然交換器間に取りつけた制御
装置等を交換するため、前記熱交換器の片方を取りはず
した際、前記熱電素子対は前記熱拡散コンパウンド等の
シール材のもつ粘着性により前記同熱交換器のいずれに
付着してはずれるかが不明であった。
んだ熱電素子対や、前記画然交換器間に取りつけた制御
装置等を交換するため、前記熱交換器の片方を取りはず
した際、前記熱電素子対は前記熱拡散コンパウンド等の
シール材のもつ粘着性により前記同熱交換器のいずれに
付着してはずれるかが不明であった。
そのために熱電素子対や制御装置の配線コードに無理な
力が加わり断線等が生ずる危険性が高くサービス性に欠
ける欠点を有していた。
力が加わり断線等が生ずる危険性が高くサービス性に欠
ける欠点を有していた。
本考案は、上記従来の熱交換装置にみられる欠点を除去
するものである。
するものである。
以下、本考案をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
1は携帯可能な保冷、保温容器本体で、外ケース2とア
ルミニウム等にて形成した内ケース3間に断熱材4を充
填した貯蔵室5と、断熱蓋体6より構成されている。
ルミニウム等にて形成した内ケース3間に断熱材4を充
填した貯蔵室5と、断熱蓋体6より構成されている。
7は熱電素子対で、通電することにより一面で吸熱作用
を、また他面で放熱作用を行なう。
を、また他面で放熱作用を行なう。
8,9は熱電素子対7の上下面に取りつけられた熱交換
器で、アルミニウム等の熱伝導体からなり、内ケース3
側の熱交換器8はブロック状に形成され内ケース3に固
定されている。
器で、アルミニウム等の熱伝導体からなり、内ケース3
側の熱交換器8はブロック状に形成され内ケース3に固
定されている。
また反対側の熱交換器9には放熱用のファン1゜が多数
取付けられている。
取付けられている。
熱電素子対7と熱交換器8,9との間には熱拡散コンパ
ウンド等のシール材11が充填されており熱電素子対7
と熱交換器8,9との表面を互いに密着させて熱伝導を
良好にしている。
ウンド等のシール材11が充填されており熱電素子対7
と熱交換器8,9との表面を互いに密着させて熱伝導を
良好にしている。
熱交換器8には、熱電素子対7の温度調節を行なうため
の調節装置12や、温度過昇防止装置13等の制御装置
が取付けられている。
の調節装置12や、温度過昇防止装置13等の制御装置
が取付けられている。
そしてこれらは熱電素子対7と配線コード14より互い
に結線されており、熱交換器8,9は熱電素子対7、調
節装置12、温度過昇防止装置13を収納した状態で、
ネジ15等により締めつけられている。
に結線されており、熱交換器8,9は熱電素子対7、調
節装置12、温度過昇防止装置13を収納した状態で、
ネジ15等により締めつけられている。
熱交換器9のシール材11側の表面にはネジ15にて他
方の熱交換器8ど締めつけられる前に離型剤16が塗布
しである。
方の熱交換器8ど締めつけられる前に離型剤16が塗布
しである。
かかる構成により、熱交換器8,9の間に設置された熱
電素子対7や調節装置12、温度過昇防止装置13等を
サービス交換する場合においてのべる。
電素子対7や調節装置12、温度過昇防止装置13等を
サービス交換する場合においてのべる。
始めにネジ15等をはずして下側の熱交換器9を取りは
ずす。
ずす。
しかし、このとき離型剤16の効果により熱交換器9に
対する熱拡散コンパウンド等のシール材11の粘着性が
ほとんどなく、熱電素子対7は上側の熱交換器8に付着
した状態のまま、熱交換器9を取り外すことができ配線
コード14に無理な力が加わり断線等が生ずる危険性は
なくなると同時にサービス性も改善される。
対する熱拡散コンパウンド等のシール材11の粘着性が
ほとんどなく、熱電素子対7は上側の熱交換器8に付着
した状態のまま、熱交換器9を取り外すことができ配線
コード14に無理な力が加わり断線等が生ずる危険性は
なくなると同時にサービス性も改善される。
上記実施例より明らかなように、本考案の熱交換装置は
、一面が加熱面となり他面が冷却面となる熱電素子対の
両端面に、熱拡散コンパウンド等のシール材を介在させ
て、熱伝導体からなる熱交換器をそれぞれ配設し、熱電
素子対と連結した制御装置を具備しない方の熱交換器と
前記熱電素子対との当たる位置に離型剤を塗布したもの
であるから、熱拡散フンパウンド等のシール材の粘着性
をなくし、前記熱電素子対や制御装置のサービス交換時
等に、前記熱電素子対が制御装置を具備した熱交換器に
粘着する様にすることにより、サービス時に内部配線コ
ードに無理な力が加わり断線したりする危険性を取り除
き、またサービス時の作業性を改善することができる。
、一面が加熱面となり他面が冷却面となる熱電素子対の
両端面に、熱拡散コンパウンド等のシール材を介在させ
て、熱伝導体からなる熱交換器をそれぞれ配設し、熱電
素子対と連結した制御装置を具備しない方の熱交換器と
前記熱電素子対との当たる位置に離型剤を塗布したもの
であるから、熱拡散フンパウンド等のシール材の粘着性
をなくし、前記熱電素子対や制御装置のサービス交換時
等に、前記熱電素子対が制御装置を具備した熱交換器に
粘着する様にすることにより、サービス時に内部配線コ
ードに無理な力が加わり断線したりする危険性を取り除
き、またサービス時の作業性を改善することができる。
第1図は本考案の一実施例における熱交換装置を具備し
た冷却、保温容器の斜視図、第2図は第1図のI−I’
線による縦断面図、第3図は第2図のn−n’線におけ
る縦断面図、第4図は第3図のm−m’線における拡大
縦断面図である。 7゛・・・・・・熱電素子対、8,9・・・・・・熱交
換器、11・・・・・・シール材、16・・・・・・離
型剤。
た冷却、保温容器の斜視図、第2図は第1図のI−I’
線による縦断面図、第3図は第2図のn−n’線におけ
る縦断面図、第4図は第3図のm−m’線における拡大
縦断面図である。 7゛・・・・・・熱電素子対、8,9・・・・・・熱交
換器、11・・・・・・シール材、16・・・・・・離
型剤。
Claims (1)
- 一面が加熱面となり、他面が冷却面となる熱電素子対の
両端面に熱伝導体からなる熱交換器をそれぞれ配設し、
前記熱電素子対の両端面と前記熱交換器との間に熱拡散
コンパウンド等の粘着性を有するシール材を充填せしめ
、前記熱交換器のうち電熱素子対と連結した制御装置を
具備しない方の熱交換器と前記シール材間に離型剤を介
在させた熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979025828U JPS6041482Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979025828U JPS6041482Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126177U JPS55126177U (ja) | 1980-09-06 |
| JPS6041482Y2 true JPS6041482Y2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=28866929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979025828U Expired JPS6041482Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041482Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100950A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 冷却装置 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP1979025828U patent/JPS6041482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126177U (ja) | 1980-09-06 |
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