JPH0792721B2 - 座標入力シ−ト - Google Patents
座標入力シ−トInfo
- Publication number
- JPH0792721B2 JPH0792721B2 JP61027088A JP2708886A JPH0792721B2 JP H0792721 B2 JPH0792721 B2 JP H0792721B2 JP 61027088 A JP61027088 A JP 61027088A JP 2708886 A JP2708886 A JP 2708886A JP H0792721 B2 JPH0792721 B2 JP H0792721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- sheet
- coordinate input
- coordinate
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、手書き文字や図形などの入力装置としての
所謂デジタイザにおいて、特にコンピュータに図形を入
力する場合や、コピーマシンで印刷物の部分的な領域の
みを指定してコピーするために、それぞれの座標入力デ
ータを特定すべく用いる座標入力シートに関する。
所謂デジタイザにおいて、特にコンピュータに図形を入
力する場合や、コピーマシンで印刷物の部分的な領域の
みを指定してコピーするために、それぞれの座標入力デ
ータを特定すべく用いる座標入力シートに関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述のような座標入力シートを用いるデジタイザ
は第3図にその原理を示すように、2枚の座標入力シー
ト1A,1Bを備え、それぞれの座標入力シート1A,1Bは絶縁
シートの両端に電極2,3を対向配設し、かつこれら電極
2,3間に面抵抗4を形成し、これら2枚の座標入力シー
ト1A,1Bを上下に、それぞれの電極間方向を90度ずらし
て重ね、例えば下部座標入力シート1Bを接指点のX軸座
標位置検出用、上部座標入力シート1AをY軸座標位置検
出用として用いる。
は第3図にその原理を示すように、2枚の座標入力シー
ト1A,1Bを備え、それぞれの座標入力シート1A,1Bは絶縁
シートの両端に電極2,3を対向配設し、かつこれら電極
2,3間に面抵抗4を形成し、これら2枚の座標入力シー
ト1A,1Bを上下に、それぞれの電極間方向を90度ずらし
て重ね、例えば下部座標入力シート1Bを接指点のX軸座
標位置検出用、上部座標入力シート1AをY軸座標位置検
出用として用いる。
すなわち、第3図の任意の点Pに上部座標入力シート1A
から接指する動作に伴い、上部座標入力シート1Aに対す
る電源5Aからの電圧印加によって、該シート1Aにおける
接指入力点Pの分圧が下部座標入力シート1Bの分圧出力
端6からX軸座標位置データとして取出され、次に下部
座標入力シート1Bに対する電源5Bからの電圧印加によっ
て、該シート1Bにおける接指入力点Pの分圧が上部座標
入力シート1Aの分圧出力端7からY軸座標位置データと
して取出され、而してこのような時分割によって接指入
力点PのX−Y座標が求められる。
から接指する動作に伴い、上部座標入力シート1Aに対す
る電源5Aからの電圧印加によって、該シート1Aにおける
接指入力点Pの分圧が下部座標入力シート1Bの分圧出力
端6からX軸座標位置データとして取出され、次に下部
座標入力シート1Bに対する電源5Bからの電圧印加によっ
て、該シート1Bにおける接指入力点Pの分圧が上部座標
入力シート1Aの分圧出力端7からY軸座標位置データと
して取出され、而してこのような時分割によって接指入
力点PのX−Y座標が求められる。
しかるに、上部座標入力シート1Aの接指入力点分圧を考
えると、電極2,3間の面抵抗4の直線性が確保されてい
れば、電極2,3間の電位差(例えば5V)に対し、上記接
指入力点分圧はプラス側の電極2からの別離に反比例し
た値を示す。つまり、接指入力点Pが電極2,3の中間位
置とすると、2.5Vを示すはずである。
えると、電極2,3間の面抵抗4の直線性が確保されてい
れば、電極2,3間の電位差(例えば5V)に対し、上記接
指入力点分圧はプラス側の電極2からの別離に反比例し
た値を示す。つまり、接指入力点Pが電極2,3の中間位
置とすると、2.5Vを示すはずである。
しかし、実際には面抵抗4はその印刷ムラ等の影響を受
け、正確な抵抗直線性を示さず、従って上記2.5Vライン
は第4図の一点鎖線の本来あるべき位置に対し同図の曲
線のようにずれ、入力者が正確に中間点に接指したにも
かかわらず、それよりも外れた座標データが入力される
事態が多発していた。これは下部座標入力シート1Bにつ
いても同様である。
け、正確な抵抗直線性を示さず、従って上記2.5Vライン
は第4図の一点鎖線の本来あるべき位置に対し同図の曲
線のようにずれ、入力者が正確に中間点に接指したにも
かかわらず、それよりも外れた座標データが入力される
事態が多発していた。これは下部座標入力シート1Bにつ
いても同様である。
(ハ)発明の目的 この発明は、使用する座標入力シートの面抵抗のばらつ
きを予めデジタイザに記憶させ、実際の接指入力点と、
出力される座標データとの狂いを該デジタイザ内部で補
正し、コンピュータ等に正確に接指入力点座標を入力す
ることができる座標入力シートを提供することを目的と
する。
きを予めデジタイザに記憶させ、実際の接指入力点と、
出力される座標データとの狂いを該デジタイザ内部で補
正し、コンピュータ等に正確に接指入力点座標を入力す
ることができる座標入力シートを提供することを目的と
する。
(ニ)発明の構成 この発明は、絶縁シートに所定の間隔を隔てて一対の電
極を配設し、この電極間のシート面に面抵抗を形成する
座標入力シートであって、上記面抵抗部分のシート面に
前記一対の電極と平行に配設された1本または複数本の
補正用電極と、電源により上記一対の電極を介して上記
絶縁シートに所定の電圧を印加した状態で、上記補正用
電極の電位を取出す取出し手段と、上記取出し手段を介
して取出された上記補正用電極の電位を基準電位として
記憶する記憶手段と、接指入力時に、接指入力点座標
を、上記記憶手段に記憶された基準電位により補正する
補正手段とを備えた座標入力シートを特徴とする。
極を配設し、この電極間のシート面に面抵抗を形成する
座標入力シートであって、上記面抵抗部分のシート面に
前記一対の電極と平行に配設された1本または複数本の
補正用電極と、電源により上記一対の電極を介して上記
絶縁シートに所定の電圧を印加した状態で、上記補正用
電極の電位を取出す取出し手段と、上記取出し手段を介
して取出された上記補正用電極の電位を基準電位として
記憶する記憶手段と、接指入力時に、接指入力点座標
を、上記記憶手段に記憶された基準電位により補正する
補正手段とを備えた座標入力シートを特徴とする。
(ホ)発明の効果 この発明によれば、座標入力シートの実際的な使用に先
立ち、1本または複数本のそれぞれの補正用電極の電位
を取出し手段を介して測定し、この補正用電極が電極間
に占める位置(距離)と、測定した電位値の比較によっ
て、面抵抗の抵抗値のズレ(狂い)を読み出すことがで
き、この取出し手段を介して取出された上記補正用電極
の電位を予め基準電位として記憶手段に記憶させて、接
指入力時には、上記座標入力シートから出力される接指
入力点座標データを上述の補正手段が上記記憶手段に記
憶された基準電位により補正する。この結果、座標入力
シートの面抵抗のばらつきをデジタイザ単位で吸収し、
該面抵抗のリニアリティを向上して、コンピュータ等に
正確に接指入力点座標を入力できる効果がある。
立ち、1本または複数本のそれぞれの補正用電極の電位
を取出し手段を介して測定し、この補正用電極が電極間
に占める位置(距離)と、測定した電位値の比較によっ
て、面抵抗の抵抗値のズレ(狂い)を読み出すことがで
き、この取出し手段を介して取出された上記補正用電極
の電位を予め基準電位として記憶手段に記憶させて、接
指入力時には、上記座標入力シートから出力される接指
入力点座標データを上述の補正手段が上記記憶手段に記
憶された基準電位により補正する。この結果、座標入力
シートの面抵抗のばらつきをデジタイザ単位で吸収し、
該面抵抗のリニアリティを向上して、コンピュータ等に
正確に接指入力点座標を入力できる効果がある。
(ヘ)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は座標入力シートを示し、第1図、第2図において
先の第3図のものと同一構成要素については同一符号を
記す。
先の第3図のものと同一構成要素については同一符号を
記す。
第1図はこの発明にかかる座標入力シート8を示し、絶
縁シートに所定の間隔を隔てて一対の電極2,3を配設
し、この電極2,3間のシート面に面抵抗4を形成すると
共に、面抵抗4の有効エリア部分に一対の電極2,3と平
行なストライプ状の複数の補正用電極9a〜9eを適当な距
離間隔で配設している。図面では、補正用電極を5本設
けているが、1本でも、5本以上であってもよい。ま
た、補正用電極9a〜9eは電位を読み取るだけなので、細
いものでよい。
縁シートに所定の間隔を隔てて一対の電極2,3を配設
し、この電極2,3間のシート面に面抵抗4を形成すると
共に、面抵抗4の有効エリア部分に一対の電極2,3と平
行なストライプ状の複数の補正用電極9a〜9eを適当な距
離間隔で配設している。図面では、補正用電極を5本設
けているが、1本でも、5本以上であってもよい。ま
た、補正用電極9a〜9eは電位を読み取るだけなので、細
いものでよい。
第2図は上記構成の座標入力シートを上部座標入力シー
ト8Aと下部座標入力シート8Bとに計2枚使用し、デジタ
イザのA/D変換回路10、およびCPU20に結線したものであ
る。
ト8Aと下部座標入力シート8Bとに計2枚使用し、デジタ
イザのA/D変換回路10、およびCPU20に結線したものであ
る。
第2図において、各座標入力シート8A,8Bは実際の使用
に先立ち、個々の補正用電極9a〜9eの電位が測定され
る。すなわち、上部座標入力シート8Aの各補正用電極9a
〜9eを図に示すように、スイッチ群11を介しA/D変換回
路10のアナログ入力端子に結線し、電源5Aの電圧を両電
極2,3に印加した状態から、スイッチ11を1個ずつ切換
えてONにし、各補正用電極9a〜9eの電位を取出す。各補
正用電極9a〜9eの電極2,3間における位置は分かってい
るから、この位置をアドレスとしての各電位を基準電位
としてCPU20のメモリ21に記憶させる。次に、切換えス
イッチ12を切換えて下部座標入力シート8Bに対してもス
イッチ群13を用いて同様の記憶動作をさせる。
に先立ち、個々の補正用電極9a〜9eの電位が測定され
る。すなわち、上部座標入力シート8Aの各補正用電極9a
〜9eを図に示すように、スイッチ群11を介しA/D変換回
路10のアナログ入力端子に結線し、電源5Aの電圧を両電
極2,3に印加した状態から、スイッチ11を1個ずつ切換
えてONにし、各補正用電極9a〜9eの電位を取出す。各補
正用電極9a〜9eの電極2,3間における位置は分かってい
るから、この位置をアドレスとしての各電位を基準電位
としてCPU20のメモリ21に記憶させる。次に、切換えス
イッチ12を切換えて下部座標入力シート8Bに対してもス
イッチ群13を用いて同様の記憶動作をさせる。
以上が完了すると、スイッチ群11,13の接点を全てOFFに
してアナログ入力端子を補正用電極9a〜9eから切り離
し、図形入力等の所定接指動作に移行する。
してアナログ入力端子を補正用電極9a〜9eから切り離
し、図形入力等の所定接指動作に移行する。
この場合、X−Y切換えスイッチ14,15を切換えて、下
部座標入力シート8BからX軸座標位置を取出し、上部座
標入力シート8AからY軸座標位置を取出し、これをA/D
変換回路10を介してCPU20に送る。
部座標入力シート8BからX軸座標位置を取出し、上部座
標入力シート8AからY軸座標位置を取出し、これをA/D
変換回路10を介してCPU20に送る。
CPU20は補正手段22を駆動して、メモリ21に記憶してい
る補正用電極9a〜9eの電位(基準電位)と位置から、新
たに入力されたX軸、Y軸の接指入力点座標データに補
正をかけ、実際に接指された位置を割り出して、これを
座標点信号としてコンピュータに送信する。
る補正用電極9a〜9eの電位(基準電位)と位置から、新
たに入力されたX軸、Y軸の接指入力点座標データに補
正をかけ、実際に接指された位置を割り出して、これを
座標点信号としてコンピュータに送信する。
このように、本実施例によれば、予め使用する個々の座
標入力シート8A,8Bに応じて補正用電極9a〜9eの電位を
基準電位としてメモリ21に記憶し、接指入力時には補正
手段22が接指入力点座標を上述のメモリ21に記憶された
基準電位により補正するので、正確に接指座標を割り出
すことができる。
標入力シート8A,8Bに応じて補正用電極9a〜9eの電位を
基準電位としてメモリ21に記憶し、接指入力時には補正
手段22が接指入力点座標を上述のメモリ21に記憶された
基準電位により補正するので、正確に接指座標を割り出
すことができる。
なお、第1図および第2図では、電極2,3に斜線を入れ
ているが、これは断面を表わすものではなく、もっぱら
該電極2,3の存在を目視的に明らかにするためである。
ているが、これは断面を表わすものではなく、もっぱら
該電極2,3の存在を目視的に明らかにするためである。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の取出し手段は、実施例のスイッチ群11,13に
対応し、 以下同様に、 記憶手段は、メモリ21に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
対応し、 以下同様に、 記憶手段は、メモリ21に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は座標入力シートの一実施例を示す正面図、 第2図は第1図の座標入力シートを2枚デジタイザに結
線した実施例を示す構成図、 第3図は従来の座標入力シートを用いたデジタイザの検
出原理を説明するための概略図、 第4図は第3図の座標入力シートの平面図である。 2,3……電極、4……面抵抗 5A,5B……電源 8,8A,8B……座標入力シート 9a〜9e……補正用電極 11,13……取出し手段 21……メモリ、22……補正手段
線した実施例を示す構成図、 第3図は従来の座標入力シートを用いたデジタイザの検
出原理を説明するための概略図、 第4図は第3図の座標入力シートの平面図である。 2,3……電極、4……面抵抗 5A,5B……電源 8,8A,8B……座標入力シート 9a〜9e……補正用電極 11,13……取出し手段 21……メモリ、22……補正手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大前 浩一 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (72)発明者 中林 山治 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−19355(JP,U) 実開 昭57−161069(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁シートに所定の間隔を隔てて一対の電
極(2,3)を配設し、この電極(2,3)間のシート面に面
抵抗(4)を形成する座標入力シートであって、 上記面抵抗(4)部分のシート面に前記一対の電極(2,
3)と平行に配設された1本または複数本の補正用電極
(9a〜9e)と、 電源(5A,5B)により上記一対の電極(2,3)を介して上
記絶縁シートに所定の電圧を印加した状態で、上記補正
用電極(9a〜9e)の電位を取出す取出し手段(11,13)
と、 上記取出し手段(11,13)を介して取出された上記補正
用電極(9a〜9e)の電位を基準電位として記憶する記憶
手段(21)と、 接指入力時に、接指入力点座標を、上記記憶手段(21)
に記憶された基準電位により補正する補正手段(22)と
を備えた 座標入力シート。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027088A JPH0792721B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 座標入力シ−ト |
| US07/012,154 US4745242A (en) | 1986-02-10 | 1987-02-09 | Coordinate input sheet with correction electrodes |
| EP87101824A EP0240666B1 (en) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Coordinate input sheet |
| AT87101824T ATE83868T1 (de) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Koordinateneingabeblatt. |
| DE8787101824T DE3783156T2 (de) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Koordinateneingabeblatt. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027088A JPH0792721B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 座標入力シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184521A JPS62184521A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0792721B2 true JPH0792721B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12211320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027088A Expired - Lifetime JPH0792721B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 座標入力シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792721B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075971A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-10 | Nec Corp | タブレットの補正方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117493Y2 (ja) * | 1981-03-30 | 1986-05-28 | ||
| JPS5819355U (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 座標入力装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61027088A patent/JPH0792721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184521A (ja) | 1987-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |