JPH0439694B2 - - Google Patents
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- JPH0439694B2 JPH0439694B2 JP61031499A JP3149986A JPH0439694B2 JP H0439694 B2 JPH0439694 B2 JP H0439694B2 JP 61031499 A JP61031499 A JP 61031499A JP 3149986 A JP3149986 A JP 3149986A JP H0439694 B2 JPH0439694 B2 JP H0439694B2
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- voltage
- electrodes
- coordinate
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、手書き文字や図形などの入力装置
としての所謂デジタイザにおいて、特にコンピユ
ータに図形を入力する場合や、コピーマシンで印
刷物の部分的な領域のみを指定してコピーするた
めに、座標入力シートを用い、それぞれの座標入
力データを特定するデジタイザ座標変換回路に関
する。
としての所謂デジタイザにおいて、特にコンピユ
ータに図形を入力する場合や、コピーマシンで印
刷物の部分的な領域のみを指定してコピーするた
めに、座標入力シートを用い、それぞれの座標入
力データを特定するデジタイザ座標変換回路に関
する。
(ロ) 従来の技術
従来、上述のような座標入力シートを用いるデ
ジタイザは第3図にその原理を示すように、2枚
の座標入力シート1A,1Bを備え、それぞれの
座標入力シート1A,1Bは絶縁シートの両端に
電極2,3を対向配設し、かつこれら電極2,3
間に面抵抗4を形成し、これら2枚の座標入力シ
ート1A,1Bを上下に、それぞれの電極間方向
を90度ずらして重ね合わせて、例えば上部座標入
力シート1Aを接指入力点PのX軸座標位置検出
用、下部座標入力シート1BをY軸座標位置検出
用として用いる。
ジタイザは第3図にその原理を示すように、2枚
の座標入力シート1A,1Bを備え、それぞれの
座標入力シート1A,1Bは絶縁シートの両端に
電極2,3を対向配設し、かつこれら電極2,3
間に面抵抗4を形成し、これら2枚の座標入力シ
ート1A,1Bを上下に、それぞれの電極間方向
を90度ずらして重ね合わせて、例えば上部座標入
力シート1Aを接指入力点PのX軸座標位置検出
用、下部座標入力シート1BをY軸座標位置検出
用として用いる。
すなわち、第3図の任意の点Pに上部座標入力
シート1Aから接指する動作に伴い、上部座標入
力シート1Aに対する電源5Aからの電圧印加に
よつて、該座標入力シート1Aにおける接指入力
点Pの分圧が下部座標入力シート1Bの分圧出力
端6からX軸座標位置データとして取出され、次
に下部座標入力シート1Bに対する電源5Bから
の電圧印加によつて、該座標入力シート1Bにお
ける接指入力点Pの分圧が上部座標入力シート1
Aの分圧出力端7からY軸座標位置データとして
取出され、しかして、このような時分割によつて
接指入力点PのX−Y座標が求められるのであ
る。
シート1Aから接指する動作に伴い、上部座標入
力シート1Aに対する電源5Aからの電圧印加に
よつて、該座標入力シート1Aにおける接指入力
点Pの分圧が下部座標入力シート1Bの分圧出力
端6からX軸座標位置データとして取出され、次
に下部座標入力シート1Bに対する電源5Bから
の電圧印加によつて、該座標入力シート1Bにお
ける接指入力点Pの分圧が上部座標入力シート1
Aの分圧出力端7からY軸座標位置データとして
取出され、しかして、このような時分割によつて
接指入力点PのX−Y座標が求められるのであ
る。
そして、この場合、電極2,3間に、例えば電
位差5ボルトの設定電圧を印加したとすると、電
極2,3間の面抵抗4の直線性が確保されていれ
ば、上記接指点入力分圧はプラス側の電極2から
の距離に反比例した値を示す。つまり、接指入力
点Pが電極2,3の中間位置とすると、2.5ボル
トを示すはずである。
位差5ボルトの設定電圧を印加したとすると、電
極2,3間の面抵抗4の直線性が確保されていれ
ば、上記接指点入力分圧はプラス側の電極2から
の距離に反比例した値を示す。つまり、接指入力
点Pが電極2,3の中間位置とすると、2.5ボル
トを示すはずである。
しかし、電極2,3に電圧を印加するON・
OFFスイツチ8A,8B部分において電圧降下
が発生するので、設定電圧として5ボルトを選択
していても、実際にはこれにより低い電圧が印加
されることになつて、入力者が正確に中間点に接
指したにもかかわらず、それよりも外れた座標デ
ータが取出される事態が発生する。
OFFスイツチ8A,8B部分において電圧降下
が発生するので、設定電圧として5ボルトを選択
していても、実際にはこれにより低い電圧が印加
されることになつて、入力者が正確に中間点に接
指したにもかかわらず、それよりも外れた座標デ
ータが取出される事態が発生する。
このため、特公昭57−37909号公報に記載の装
置のように定電流回路を用いたり、或はX−Y軸
の電圧切換えを行うものが既に提案されている
が、前者では電圧検出部に基準電圧、増幅率の調
整等、6ケ所の調整を要し、後者では電圧切換部
の電圧降下誤差をダミートランジスタや半固定抵
抗で調整しなければならず、非常に煩雑であつ
た。
置のように定電流回路を用いたり、或はX−Y軸
の電圧切換えを行うものが既に提案されている
が、前者では電圧検出部に基準電圧、増幅率の調
整等、6ケ所の調整を要し、後者では電圧切換部
の電圧降下誤差をダミートランジスタや半固定抵
抗で調整しなければならず、非常に煩雑であつ
た。
(ハ) 発明の目的
この発明は、印加電圧取出し用のスイツチを介
して取出した電圧を基準電圧とし、この基準電圧
と設定電圧との間の電位差を求め、この電位差に
より接指入力点の分圧を補正することで、座標入
力シートから出力される接指入力点座標情報を正
確かつ無調整動作によつて補正できるデジタイザ
座標変換回路の提供を目的とする。
して取出した電圧を基準電圧とし、この基準電圧
と設定電圧との間の電位差を求め、この電位差に
より接指入力点の分圧を補正することで、座標入
力シートから出力される接指入力点座標情報を正
確かつ無調整動作によつて補正できるデジタイザ
座標変換回路の提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成
この発明は、絶縁シート上に対向配置された一
対の電極と、上記一対の電極のそれぞれに接続さ
れた電圧印加用の第1のスイツチと、上記一対の
電極のそれぞれに接続された印加電圧取出し用の
第2のスイツチと、座標検出時に上記絶縁シート
上における接指入力点の分圧を取出す第3のスイ
ツチと、上記第2のスイツチを介して取出される
電圧を基準電圧とし、予め記憶された設定電圧と
上記基準電圧との電位差を求める制御手段と、上
記第3のスイツチを介して取出される接指入力点
の分圧を上記電位差で補正する補正手段とを備え
たデジタイザ座標変換回路であることを特徴とす
る。
対の電極と、上記一対の電極のそれぞれに接続さ
れた電圧印加用の第1のスイツチと、上記一対の
電極のそれぞれに接続された印加電圧取出し用の
第2のスイツチと、座標検出時に上記絶縁シート
上における接指入力点の分圧を取出す第3のスイ
ツチと、上記第2のスイツチを介して取出される
電圧を基準電圧とし、予め記憶された設定電圧と
上記基準電圧との電位差を求める制御手段と、上
記第3のスイツチを介して取出される接指入力点
の分圧を上記電位差で補正する補正手段とを備え
たデジタイザ座標変換回路であることを特徴とす
る。
(ホ) 発明の効果
この発明によれば、印加電圧取出し用の第2の
スイツチを介して取出した電圧を基準電圧とし、
制御手段はこの基準電圧と予め記憶させた設定電
圧との間の電位差を求め、この電位差により上述
の補正手段が第3のスイツチを介して取出される
接指入力点の分圧を補正する。
スイツチを介して取出した電圧を基準電圧とし、
制御手段はこの基準電圧と予め記憶させた設定電
圧との間の電位差を求め、この電位差により上述
の補正手段が第3のスイツチを介して取出される
接指入力点の分圧を補正する。
この結果、電圧印加用の第1のスイツチを介し
て絶縁シートに電圧を印加する際、この第1のス
イツチによる電圧降下を補正することができるの
で、単純な回路構成でありながら、何等調整作業
を必要とすることなく、また、ダミー回路を用い
ないので、温度ドリフトが小さくなる効果があ
る。
て絶縁シートに電圧を印加する際、この第1のス
イツチによる電圧降下を補正することができるの
で、単純な回路構成でありながら、何等調整作業
を必要とすることなく、また、ダミー回路を用い
ないので、温度ドリフトが小さくなる効果があ
る。
(ヘ) 実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面はデジタイザ座標変換回路を示し、第1図
は第2図に示す座標入力シー9に結線された電気
回路で、第2図には座標入力シート9が一枚しか
示されていないが、第3図の原理図と同様に2枚
の組合されて使用されることは勿論である。
は第2図に示す座標入力シー9に結線された電気
回路で、第2図には座標入力シート9が一枚しか
示されていないが、第3図の原理図と同様に2枚
の組合されて使用されることは勿論である。
また第2図において、10は絶縁シート、1
1,12はその上に対向配置された電極、13は
電極11,12間の面抵抗であつて、各電極1
1,12について、電圧印加用リード端子11
a,12aと印加電圧(基準電圧)取出し用リー
ド端子11b,12bとが設けられる。
1,12はその上に対向配置された電極、13は
電極11,12間の面抵抗であつて、各電極1
1,12について、電圧印加用リード端子11
a,12aと印加電圧(基準電圧)取出し用リー
ド端子11b,12bとが設けられる。
第1図において、14は電圧印加用のON・
OFFスイツチ(X−Y電源切換えスイツチ)、1
5は印加電圧(基準電圧)取出し用スイツチであ
る。
OFFスイツチ(X−Y電源切換えスイツチ)、1
5は印加電圧(基準電圧)取出し用スイツチであ
る。
16はアナロググランド取出し用スイツチ、1
7はグランド切換えスイツチ、18は座標検出時
に上述の絶縁シート10上における接指入力点の
分圧を取出す分圧取出し用スイツチである。
7はグランド切換えスイツチ、18は座標検出時
に上述の絶縁シート10上における接指入力点の
分圧を取出す分圧取出し用スイツチである。
これらスイツチ14〜18は連動しており、実
線と破線との状態に切換わつて導通接点を選択す
る。例えば、実線はX軸座標位置検出、破線はY
軸座標位置検出である。
線と破線との状態に切換わつて導通接点を選択す
る。例えば、実線はX軸座標位置検出、破線はY
軸座標位置検出である。
従つて、第2図の座標入力シート9の電圧印加
用リード端子11a,12aのうち、一方のリー
ド端子11aはON・OFFスイツチ14の一方の
接点に、他方のリード端子12aはグランド切換
えスイツチ17の一方の接点に結線される。ま
た、印加電圧(基準電圧)取出し用リード端子1
1b,12bのうち、一方のリード端子11bは
印加電圧(基準電圧)取出し用スイツチ15の一
方の接点に、他方のリード端子12bがアナログ
グランド取出し用スイツチ16の一方の接点に接
続される。同様にこれらスイツチ14〜17の他
方の接点にはもう一枚の座標入力シート9の各リ
ード端子が接続される。
用リード端子11a,12aのうち、一方のリー
ド端子11aはON・OFFスイツチ14の一方の
接点に、他方のリード端子12aはグランド切換
えスイツチ17の一方の接点に結線される。ま
た、印加電圧(基準電圧)取出し用リード端子1
1b,12bのうち、一方のリード端子11bは
印加電圧(基準電圧)取出し用スイツチ15の一
方の接点に、他方のリード端子12bがアナログ
グランド取出し用スイツチ16の一方の接点に接
続される。同様にこれらスイツチ14〜17の他
方の接点にはもう一枚の座標入力シート9の各リ
ード端子が接続される。
第1図において、19は印加電圧取出し用スイ
ツチ15の出力を基準電圧としてA/Dコンバー
タ21に入力するためのインピーダンス変換用オ
ペアンプ、20は同様にアナロググランド用のオ
ペアンプである。
ツチ15の出力を基準電圧としてA/Dコンバー
タ21に入力するためのインピーダンス変換用オ
ペアンプ、20は同様にアナロググランド用のオ
ペアンプである。
いま、各スイツチ14〜18が実線状態にある
時、電流はスイツチ14→X軸側の座標入力シー
ト9→スイツチ17を通つてグランドに落ちる。
時、電流はスイツチ14→X軸側の座標入力シー
ト9→スイツチ17を通つてグランドに落ちる。
同時に電極11,12間、つまり面低抗13に
実際に印加された電圧の電位差が印加電圧(基準
電圧)取出し用スイツチ15とグランド切換えス
イツチ16から取出され、A/Dコンバータ21
に基準電圧、アナロググランドとして入力され、
その電位差がデイジタル変換され、CPU30に
送られ、CPU内蔵の記憶手段に予め記憶されて
いる設定電圧(比較電圧)と上述の基準電圧との
電位差が求められる。一方、座標入力シート9へ
の接指動作に伴い、バイパス22を経て電流がY
軸側座標入力シート9に流れて、分圧取出し用ス
イツチ18からA/Dコンバータ21へX軸座標
情報が入力される。CPU30に内蔵された補正
手段31はこのX軸座標情報を上述の電位差に基
づいて補正し、接指入力点の正確なX軸座標位置
を割り出す。同様にスイツチ14〜18が破線の
ように切換わつた場合には、正確なY軸座標位置
が割り出される。
実際に印加された電圧の電位差が印加電圧(基準
電圧)取出し用スイツチ15とグランド切換えス
イツチ16から取出され、A/Dコンバータ21
に基準電圧、アナロググランドとして入力され、
その電位差がデイジタル変換され、CPU30に
送られ、CPU内蔵の記憶手段に予め記憶されて
いる設定電圧(比較電圧)と上述の基準電圧との
電位差が求められる。一方、座標入力シート9へ
の接指動作に伴い、バイパス22を経て電流がY
軸側座標入力シート9に流れて、分圧取出し用ス
イツチ18からA/Dコンバータ21へX軸座標
情報が入力される。CPU30に内蔵された補正
手段31はこのX軸座標情報を上述の電位差に基
づいて補正し、接指入力点の正確なX軸座標位置
を割り出す。同様にスイツチ14〜18が破線の
ように切換わつた場合には、正確なY軸座標位置
が割り出される。
以上要するに、印加電圧取出し用のスイツチ1
5,16を介して取出した電圧を基準電圧とし、
CPU30はこの基準電圧と予め記憶させた設定
電圧との間の電位差を求め、この電位差により上
述の補正手段31が分圧取出し用スイツチ18を
介して取出される接指入力点の分圧を補正する。
5,16を介して取出した電圧を基準電圧とし、
CPU30はこの基準電圧と予め記憶させた設定
電圧との間の電位差を求め、この電位差により上
述の補正手段31が分圧取出し用スイツチ18を
介して取出される接指入力点の分圧を補正する。
このため、電圧印加用のスイツチ14,17を
介して絶縁シート10に電圧を印加する際、この
スイツチ14,17による電圧降下を補正するこ
とができる効果がある。
介して絶縁シート10に電圧を印加する際、この
スイツチ14,17による電圧降下を補正するこ
とができる効果がある。
したがつて、上述の各スイツチ14,17の電
圧降下変動にかかわらず、正確に接指入力点座標
が求められる。勿論、上述のON・OFFスイツチ
14の電圧降下以外の、例えば電源電圧変動にも
対処できる。
圧降下変動にかかわらず、正確に接指入力点座標
が求められる。勿論、上述のON・OFFスイツチ
14の電圧降下以外の、例えば電源電圧変動にも
対処できる。
なお、第2図の斜線は断面を意味するのではな
く、各電極11,12、およびリード端子11
a,11b,12a,12bの存在を明確にする
ためのものである。
く、各電極11,12、およびリード端子11
a,11b,12a,12bの存在を明確にする
ためのものである。
この発明の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この発明の第1スイツチは、実施例のON・
OFFスイツチ14とグランド切換えスイツチ1
7とに対応し、 以下同様に、 第2のスイツチは、印加電圧取出し用スイツチ
15とアナロググランド取出し用スイツチ16と
に対応し、 第3のスイツチは、分圧取出し用スイツチ18
に対応し、 制御手段は、CPU30に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
いて、 この発明の第1スイツチは、実施例のON・
OFFスイツチ14とグランド切換えスイツチ1
7とに対応し、 以下同様に、 第2のスイツチは、印加電圧取出し用スイツチ
15とアナロググランド取出し用スイツチ16と
に対応し、 第3のスイツチは、分圧取出し用スイツチ18
に対応し、 制御手段は、CPU30に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はデ
ジタイザ座標変換回路を示す回路図、第2図は第
1図の回路に用いる座標入力シートの一例を示す
平面図、第3図は座標入力シートを用いたデジタ
イザの原理図である。 10…絶縁シート、11,12…電極、14…
ON・OFFスイツチ(第1のスイツチ)、15…
印加電圧取出し用スイツチ(第2のスイツチ)、
16…アナロググランド取出し用スイツチ(第2
のスイツチ)、17…グランド切換えスイツチ
(第1のスイツチ)、18…分圧取出し用スイツチ
(第3のスイツチ)、30…CPU(制御手段)、3
1…補正手段。
ジタイザ座標変換回路を示す回路図、第2図は第
1図の回路に用いる座標入力シートの一例を示す
平面図、第3図は座標入力シートを用いたデジタ
イザの原理図である。 10…絶縁シート、11,12…電極、14…
ON・OFFスイツチ(第1のスイツチ)、15…
印加電圧取出し用スイツチ(第2のスイツチ)、
16…アナロググランド取出し用スイツチ(第2
のスイツチ)、17…グランド切換えスイツチ
(第1のスイツチ)、18…分圧取出し用スイツチ
(第3のスイツチ)、30…CPU(制御手段)、3
1…補正手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁シート10上に対向配置された一対の電
極11,12と、 上記一対の電極11,12のそれぞれに接続され
た電圧印加用の第1のスイツチ14,17と、 上記一対の電極11,12のそれぞれに接続さ
れた印加電圧取出し用の第2のスイツチ15,1
6と、 座標検出時に上記絶縁シート10上における接
指入力点の分圧を取出す第3のスイツチ18と、 上記第2のスイツチ15,16を介して取出さ
れる電圧を基準電圧とし、予め記憶された設定電
圧と上記基準電圧との電位差を求める制御手段3
0と、 上記第3のスイツチ18を介して取出される接
指入力点の分圧を上記電位差で補正する補正手段
31とを備えた デジタイザ座標変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031499A JPS62189525A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | デジタイザ座標変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031499A JPS62189525A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | デジタイザ座標変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189525A JPS62189525A (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0439694B2 true JPH0439694B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=12332926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031499A Granted JPS62189525A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | デジタイザ座標変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189525A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120238B2 (ja) * | 1990-11-19 | 1995-12-20 | エスエムケイ株式会社 | 抵抗感圧型タブレット |
| JP2595403B2 (ja) * | 1992-03-18 | 1997-04-02 | グンゼ株式会社 | タッチパネルおよびタッチパネル装置 |
| JP4547202B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2010-09-22 | シチズン電子株式会社 | タッチパネル及びそれを備えた画面入力型表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189529A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Hitachi Ltd | 座標入力装置 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP61031499A patent/JPS62189525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189525A (ja) | 1987-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |