JPH079273B2 - 細径配管接続用コネクタ - Google Patents
細径配管接続用コネクタInfo
- Publication number
- JPH079273B2 JPH079273B2 JP4097258A JP9725892A JPH079273B2 JP H079273 B2 JPH079273 B2 JP H079273B2 JP 4097258 A JP4097258 A JP 4097258A JP 9725892 A JP9725892 A JP 9725892A JP H079273 B2 JPH079273 B2 JP H079273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- connector
- elastic locking
- locking piece
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に自動車あるいは
各種の機械・設備などに給油・給気などの供給路として
配設される管径20mm程度以下の比較的細径の金属管あ
るいは樹脂管(以下、配管という)を確実に接続し得、
これを外部から確認することができる細径配管接続用コ
ネクタ(以下、コネクタという)に関するものである。
各種の機械・設備などに給油・給気などの供給路として
配設される管径20mm程度以下の比較的細径の金属管あ
るいは樹脂管(以下、配管という)を確実に接続し得、
これを外部から確認することができる細径配管接続用コ
ネクタ(以下、コネクタという)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなコネクタとしては、図
7に示すように、軸芯に配管1の挿入孔を有する継手本
体2の挿入孔を入口側から順に大径部2−1、中径部2
−2、小径部2−3に形成し、中径部2−2にシールリ
ング3を装着し、配管1を挿入孔に挿入して配管外周面
をシールリング3と弾性的に接合せしめ、一方、図2中
に示すように、一対の弾性係止片4aを一端側に突設し
た保持具4を、継手本体2の大径部2−1に穿設した開
口2aに係合して組付け、配管1を挿入した後、この弾
性係止片4aの先端を配管1の外周に形成した環状膨出
部1aに係合させて配管1を位置決め及び抜け止めする
ように構成されている。なお、2bは流通孔、5はブッ
シュ、6はスペーサー、7はホースである。
7に示すように、軸芯に配管1の挿入孔を有する継手本
体2の挿入孔を入口側から順に大径部2−1、中径部2
−2、小径部2−3に形成し、中径部2−2にシールリ
ング3を装着し、配管1を挿入孔に挿入して配管外周面
をシールリング3と弾性的に接合せしめ、一方、図2中
に示すように、一対の弾性係止片4aを一端側に突設し
た保持具4を、継手本体2の大径部2−1に穿設した開
口2aに係合して組付け、配管1を挿入した後、この弾
性係止片4aの先端を配管1の外周に形成した環状膨出
部1aに係合させて配管1を位置決め及び抜け止めする
ように構成されている。なお、2bは流通孔、5はブッ
シュ、6はスペーサー、7はホースである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のコネクタにおい
ては、配管1が継手本体2に確実に接続されていなくて
も、軸方向の外力が加わらず、かつ、内圧の低い状態で
は、液体の洩れが発生しないために、外観上、不都合を
発見できず、市場で不都合をおこすという問題があっ
た。
ては、配管1が継手本体2に確実に接続されていなくて
も、軸方向の外力が加わらず、かつ、内圧の低い状態で
は、液体の洩れが発生しないために、外観上、不都合を
発見できず、市場で不都合をおこすという問題があっ
た。
【0004】本発明は、前記問題を解決し、配管が誤作
業により継手本体に正規に接続されているかどうかを外
部から確認し得る安全性が高く、又、点検用治具として
使用し得る手段を有するコネクタを得ることを目的とす
るものである。
業により継手本体に正規に接続されているかどうかを外
部から確認し得る安全性が高く、又、点検用治具として
使用し得る手段を有するコネクタを得ることを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記問題を解
決し、前記目的を達成するために工夫を重ねた結果、配
管が正規に接続されていず、保持具の弾性係止片の先端
が配管の環状膨出部に乗り上げて持ち上げられた状態の
ときにだけ抜け止めされるような確認部材を取付けたコ
ネクタにすることによって、目的を達し得ることを認め
て本発明を完成するに至った。すなわち、本発明は、軸
芯に配管の挿入孔を有する継手本体の挿入孔を入口側か
ら大径部、中径部、小径部に形成し、中径部にシールリ
ングを装着し、配管を挿入孔に挿入して、配管外周面を
シールリングと弾性的に接合せしめ、一方、一対の弾性
係止片を一端側に突設した保持具を継手本体の大径部に
穿設した開口に係合し、この弾性係止片を配管の外周に
形成した環状膨出部に係合させて配管を位置決め・抜け
止めするように構成されたコネクタにおいて、一対の弾
性挟持部からなる係着壁を有し該弾性挟持部の中央部に
切欠部を対向させ、かつ、その先端の係止爪にそれぞれ
先細傾斜面を設けた確認部材を、配管の環状膨出部が接
続の途中において保持具の弾性係止片を持ち上げたとき
のみ、弾性係止片が前記切欠部内に入り込み、嵌合して
抜け止めせしめるよう構成した細径配管接続用コネクタ
である。
決し、前記目的を達成するために工夫を重ねた結果、配
管が正規に接続されていず、保持具の弾性係止片の先端
が配管の環状膨出部に乗り上げて持ち上げられた状態の
ときにだけ抜け止めされるような確認部材を取付けたコ
ネクタにすることによって、目的を達し得ることを認め
て本発明を完成するに至った。すなわち、本発明は、軸
芯に配管の挿入孔を有する継手本体の挿入孔を入口側か
ら大径部、中径部、小径部に形成し、中径部にシールリ
ングを装着し、配管を挿入孔に挿入して、配管外周面を
シールリングと弾性的に接合せしめ、一方、一対の弾性
係止片を一端側に突設した保持具を継手本体の大径部に
穿設した開口に係合し、この弾性係止片を配管の外周に
形成した環状膨出部に係合させて配管を位置決め・抜け
止めするように構成されたコネクタにおいて、一対の弾
性挟持部からなる係着壁を有し該弾性挟持部の中央部に
切欠部を対向させ、かつ、その先端の係止爪にそれぞれ
先細傾斜面を設けた確認部材を、配管の環状膨出部が接
続の途中において保持具の弾性係止片を持ち上げたとき
のみ、弾性係止片が前記切欠部内に入り込み、嵌合して
抜け止めせしめるよう構成した細径配管接続用コネクタ
である。
【0006】
【作用】本発明コネクタはこのように構成され、一対の
弾性挾持部8aからなる係着壁9及び引き抜き環8bに
より構成された確認部材8を係着壁9の弾性挾持部8a
の先端付近に対向して設けた係止爪11を保持具4の弾
性係止片4aの開口2aに係合し、この状態のまま配管
1を継手本体2の軸芯内部へ接続する際に、弾性係止片
4aでの適正な接続状態、すなわち、環状膨出部1aが
弾性係止片4aの先端と保持具4の先端部分との間に位
置し、かつ、弾性係止片4aの先端が環状膨出部1a以
外の配管1外周面と当接している摘正な接続状態では、
係止爪11の先細傾斜面12と弾性係止片4aの外面の
傾斜面との間に間隙が生じることによって、係止爪11
が切欠部10から抜け出して確認部材8を取り出すこと
ができる。このようにして大径部2−1内部での配管1
の接続側及び弾性係止片4aとのなす接続状態が適正か
否かを、配管1の接続後に弾性挾持部材8aからなる確
認部8を取り外し得るか否かにより外部から確認し得る
ものである。
弾性挾持部8aからなる係着壁9及び引き抜き環8bに
より構成された確認部材8を係着壁9の弾性挾持部8a
の先端付近に対向して設けた係止爪11を保持具4の弾
性係止片4aの開口2aに係合し、この状態のまま配管
1を継手本体2の軸芯内部へ接続する際に、弾性係止片
4aでの適正な接続状態、すなわち、環状膨出部1aが
弾性係止片4aの先端と保持具4の先端部分との間に位
置し、かつ、弾性係止片4aの先端が環状膨出部1a以
外の配管1外周面と当接している摘正な接続状態では、
係止爪11の先細傾斜面12と弾性係止片4aの外面の
傾斜面との間に間隙が生じることによって、係止爪11
が切欠部10から抜け出して確認部材8を取り出すこと
ができる。このようにして大径部2−1内部での配管1
の接続側及び弾性係止片4aとのなす接続状態が適正か
否かを、配管1の接続後に弾性挾持部材8aからなる確
認部8を取り外し得るか否かにより外部から確認し得る
ものである。
【0007】
【実施例】次に、添付図面に基づいて、本発明の実施例
を述べる。
を述べる。
【0008】図1は、本発明の一実施例として示すコネ
クタに配管が正規に接続した状態を示す側断面図、図2
は、本発明コネクタの各部材の一実施例を示す斜視図、
図3は、図1の要部を拡大して示す側断面図、図4は、
本発明コネクタに配管を接続する途中の状態例を示す要
部拡大側断面図、図5は、本発明コネクタに配管が接続
不良にある状態を示す側断面図、図6は、図5の要部拡
大側断面図である。
クタに配管が正規に接続した状態を示す側断面図、図2
は、本発明コネクタの各部材の一実施例を示す斜視図、
図3は、図1の要部を拡大して示す側断面図、図4は、
本発明コネクタに配管を接続する途中の状態例を示す要
部拡大側断面図、図5は、本発明コネクタに配管が接続
不良にある状態を示す側断面図、図6は、図5の要部拡
大側断面図である。
【0009】1は、配管であって、金属製あるいは樹脂
製の直径が20mm程度以下の細径管であって、接続側
先端側の外周に環状膨出部1aが突設されている。2
は、継手本体であって、金属あるいは樹脂で製作され、
軸芯に配管1の挿入孔を、入口側から大径部2−1、中
径部2−2、小径部2−3のように連接して形成し、中
径部2−2にシールリング3を1本装着し、ブッシュ5
で保持してあり、大径部2−1には、開口2aが穿設し
てあり、配管1の入口側と反対側軸芯には流通孔2bが
あけられている。4は、保持具であって、弾性体で製作
され、一対の弾性係止片4aを一端側に突設し、継手本
体2の開口2aに係合して組付け、配管1が挿入後、こ
の弾性係止片4aの先端を環状膨出部1aの後側面に係
合させて配管1を位置決め及び抜け止めするようにす
る。8は、確認部材であって、金属あるいは樹脂で製作
され、一対の弾性挾持部8aからなる係着壁9及び引き
抜き環8bとから構成され、係着壁9の弾性挟持部8a
の中央には対向する切欠部10が設けられ、保持具4の
弾性係止片4aの先端部が上下に動く空間が作られ、
又、各弾性挟持部8aの先端に対向する係止爪11が配
管1の接続方向の前面を先細傾斜面12として設けら
れ、保持具4の弾性係止片4aが配管1の環状膨出部1
aに乗り上げているときには弾性係止片4aが正常時よ
り持ち上り、切欠部10に嵌合した状態となり、係止爪
11の側面と弾性係止片4aが当接して確認部材8を取
り外すことができないようになっている。
製の直径が20mm程度以下の細径管であって、接続側
先端側の外周に環状膨出部1aが突設されている。2
は、継手本体であって、金属あるいは樹脂で製作され、
軸芯に配管1の挿入孔を、入口側から大径部2−1、中
径部2−2、小径部2−3のように連接して形成し、中
径部2−2にシールリング3を1本装着し、ブッシュ5
で保持してあり、大径部2−1には、開口2aが穿設し
てあり、配管1の入口側と反対側軸芯には流通孔2bが
あけられている。4は、保持具であって、弾性体で製作
され、一対の弾性係止片4aを一端側に突設し、継手本
体2の開口2aに係合して組付け、配管1が挿入後、こ
の弾性係止片4aの先端を環状膨出部1aの後側面に係
合させて配管1を位置決め及び抜け止めするようにす
る。8は、確認部材であって、金属あるいは樹脂で製作
され、一対の弾性挾持部8aからなる係着壁9及び引き
抜き環8bとから構成され、係着壁9の弾性挟持部8a
の中央には対向する切欠部10が設けられ、保持具4の
弾性係止片4aの先端部が上下に動く空間が作られ、
又、各弾性挟持部8aの先端に対向する係止爪11が配
管1の接続方向の前面を先細傾斜面12として設けら
れ、保持具4の弾性係止片4aが配管1の環状膨出部1
aに乗り上げているときには弾性係止片4aが正常時よ
り持ち上り、切欠部10に嵌合した状態となり、係止爪
11の側面と弾性係止片4aが当接して確認部材8を取
り外すことができないようになっている。
【0010】本発明コネクタはこのように構成されてい
るので、まず、継手本体2の大径部2−1の開口2aに
保持具4を鍔部4bと弾性係止片4aの爪後面4cとに
よって係合させて装着し、ついで、確認部材8を継手本
体2の横方向から挿入して係着壁9を開口2aに設けた
溝部2c中に係合させておく、このとき取り外すことも
自在にできる状態になっている。このようにしてコネク
タを組み立てておき、配管を挿入し、図4に示す状態の
ように接続が不完全な場合には、弾性係止片4aは、配
管1の環状膨出部1aの前方に位置し、その先端は配管
1外周面に接しているので確認部材8は容易に取り外す
ことができる。しかしながら、この状態で誤って確認部
材8を取り外しても、後に行う耐圧検査などによって洩
れが確認部材であるので再度挿入して正規な接続状態に
することができる。ついで、図5及び図6に示すよう
に、弾性係止片4aの先端が環状膨出部4aに乗り上げ
たような状態で挿入を止めた場合には、その後の耐圧検
査などで洩れが確認できず、やがて配管1は外れる可能
性があり洩れるようになる。しかしながら、この場合に
は、本発明コネクタでは、確認部材8の係止爪11の切
欠部10側の側面が弾性部材4aに当接して確認部材8
を引き抜くことができないため、配管1が完全に正規に
接続されていないことがわかるので、さらに配管1を押
し込むことによって正規に接続することができる。さら
に、図1及び図3に示すように、完全に正規に接続され
ると、確認部材8の係止爪11の先細傾斜面12と弾性
係止片4aとの間の間隙によって切欠部10との嵌合が
外れ確認部材8を外方へ取り外すことができる。このよ
うに、確認部材8の取り外しが、できるか、あるいは、
できないか、又は、取り外してあるか、否か、によって
軸芯内部での配管1の接続状態の適否を外部から確認す
ることができるものである。
るので、まず、継手本体2の大径部2−1の開口2aに
保持具4を鍔部4bと弾性係止片4aの爪後面4cとに
よって係合させて装着し、ついで、確認部材8を継手本
体2の横方向から挿入して係着壁9を開口2aに設けた
溝部2c中に係合させておく、このとき取り外すことも
自在にできる状態になっている。このようにしてコネク
タを組み立てておき、配管を挿入し、図4に示す状態の
ように接続が不完全な場合には、弾性係止片4aは、配
管1の環状膨出部1aの前方に位置し、その先端は配管
1外周面に接しているので確認部材8は容易に取り外す
ことができる。しかしながら、この状態で誤って確認部
材8を取り外しても、後に行う耐圧検査などによって洩
れが確認部材であるので再度挿入して正規な接続状態に
することができる。ついで、図5及び図6に示すよう
に、弾性係止片4aの先端が環状膨出部4aに乗り上げ
たような状態で挿入を止めた場合には、その後の耐圧検
査などで洩れが確認できず、やがて配管1は外れる可能
性があり洩れるようになる。しかしながら、この場合に
は、本発明コネクタでは、確認部材8の係止爪11の切
欠部10側の側面が弾性部材4aに当接して確認部材8
を引き抜くことができないため、配管1が完全に正規に
接続されていないことがわかるので、さらに配管1を押
し込むことによって正規に接続することができる。さら
に、図1及び図3に示すように、完全に正規に接続され
ると、確認部材8の係止爪11の先細傾斜面12と弾性
係止片4aとの間の間隙によって切欠部10との嵌合が
外れ確認部材8を外方へ取り外すことができる。このよ
うに、確認部材8の取り外しが、できるか、あるいは、
できないか、又は、取り外してあるか、否か、によって
軸芯内部での配管1の接続状態の適否を外部から確認す
ることができるものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、保持具の弾性係止片の先端が
持ち上った状態のときに係合する確認部材を設けたコネ
クタであるので、保持具の弾性係止片が、配管の環状膨
出部に対して適性な位置にあるか否か(すなわち、接続
状態の適否)を確認部材が取り外しができるか否かで、
外部から容易に確認することができ、かつ、取り外され
ていることを目視で観察し得ることにより、接続後で
も、正規接続を確認保証でき、したがって、加振状態に
あっても、洩れ、あるいは、離脱などの事故のない接続
を維持することができ、さらに、点検用として正規接続
の際には、着脱可能となることにより検査でき、正規接
続後取り外した確認部材は、再度使用し得るなど、きわ
めて有用な効果が認められる。
持ち上った状態のときに係合する確認部材を設けたコネ
クタであるので、保持具の弾性係止片が、配管の環状膨
出部に対して適性な位置にあるか否か(すなわち、接続
状態の適否)を確認部材が取り外しができるか否かで、
外部から容易に確認することができ、かつ、取り外され
ていることを目視で観察し得ることにより、接続後で
も、正規接続を確認保証でき、したがって、加振状態に
あっても、洩れ、あるいは、離脱などの事故のない接続
を維持することができ、さらに、点検用として正規接続
の際には、着脱可能となることにより検査でき、正規接
続後取り外した確認部材は、再度使用し得るなど、きわ
めて有用な効果が認められる。
【図1】本発明の一実施例として示すコネクタに配管が
正規に接続した状態を示す側断面図である。
正規に接続した状態を示す側断面図である。
【図2】本発明コネクタの各部材の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図3】図1の要部を拡大して示す側側面図である。
【図4】本発明コネクタに配管を接続する途中の状態例
を示す要部拡大側断面図である。
を示す要部拡大側断面図である。
【図5】本発明コネクタに配管が接続不良にある状態例
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図6】図5の要部拡大側断面図である。
【図7】従来のコネクタ例に配管を接続した状態を示す
側断面図である。
側断面図である。
1 配管 1a 環状膨出部 2 継手本体 2a 開口 2b 溝部 3 シールリング 4 保持具 4a 弾性係止片 5 ブッシュ 8 確認部材 9 係着壁 10 切欠部 11 係止爪 12 先細傾斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 軸芯に配管の挿入孔を有する継手本体の
挿入孔を入口側から大径部、中径部、小径部に形成し、
中径部にシールリングを装着し、配管を挿入孔に挿入し
て配管外周面をシールリングと弾性的に接合せしめ、一
方、一対の弾性係止片を一端側に突設した保持具を、継
手本体の大径部に穿設した開口に係合し、この弾性係止
片を配管の外周に形成した環状膨出部に係合させて配管
を位置決め・抜け止めするように構成されたコネクタに
おいて、一対の弾性挟持部からなる係着壁を有し該弾性
挟持部の中央部に切欠部を対向させ、かつ、その先端の
係止爪にそれぞれ先細傾斜面を設けた確認部材を、配管
の環状膨出部が接続の途中において、保持具の弾性係止
片を持ち上げたときのみ、弾性係止片が前記切欠部内に
入り込み、嵌合して抜け止めせしめるよう構成してなる
細径配管接続用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097258A JPH079273B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 細径配管接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097258A JPH079273B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 細径配管接続用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06137477A JPH06137477A (ja) | 1994-05-17 |
| JPH079273B2 true JPH079273B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14187530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097258A Expired - Lifetime JPH079273B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 細径配管接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079273B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2880453B2 (ja) | 1996-06-07 | 1999-04-12 | 三桜工業株式会社 | 配管用継手装置のリテーナ |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4097258A patent/JPH079273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06137477A (ja) | 1994-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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|
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