JPH0793007A - シーケンス・プログラムの表示方式 - Google Patents
シーケンス・プログラムの表示方式Info
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- JPH0793007A JPH0793007A JP5240222A JP24022293A JPH0793007A JP H0793007 A JPH0793007 A JP H0793007A JP 5240222 A JP5240222 A JP 5240222A JP 24022293 A JP24022293 A JP 24022293A JP H0793007 A JPH0793007 A JP H0793007A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 42
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フローチャート方式によるシーケンス・プロ
グラムの表示方式において、1画面内のステップ表示数
をより多くでき、かつ見やすくする。 【構成】 表示画面5には、仮想的にブロック5aが区
切られている。オペレータは、キーボード等の流れ図記
号入力手段1により、各ブロック5aに1個づつ対応し
て流れ図記号を入力する。この入力された流れ図記号の
種類および位置を表示データ格納手段2が格納する。一
通りプログラムが作成できると、オペレータは、キー操
作等の短縮表示指令手段3により短縮表示指令を行う。
この短縮表示指令を受けた短縮表示手段4は、表示デー
タ格納手段2に記憶された各流れ図記号の種類および位
置を判断し、画面縦方向の複数個のブロック5aの流れ
図記号を1ブロック内に形成して表示画面5に表示す
る。
グラムの表示方式において、1画面内のステップ表示数
をより多くでき、かつ見やすくする。 【構成】 表示画面5には、仮想的にブロック5aが区
切られている。オペレータは、キーボード等の流れ図記
号入力手段1により、各ブロック5aに1個づつ対応し
て流れ図記号を入力する。この入力された流れ図記号の
種類および位置を表示データ格納手段2が格納する。一
通りプログラムが作成できると、オペレータは、キー操
作等の短縮表示指令手段3により短縮表示指令を行う。
この短縮表示指令を受けた短縮表示手段4は、表示デー
タ格納手段2に記憶された各流れ図記号の種類および位
置を判断し、画面縦方向の複数個のブロック5aの流れ
図記号を1ブロック内に形成して表示画面5に表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフローチャート方式によ
るシーケンス・プログラムの表示方式に関し、特にプロ
グラミング時に行うシーケンス・プログラムの表示方式
に関する。
るシーケンス・プログラムの表示方式に関し、特にプロ
グラミング時に行うシーケンス・プログラムの表示方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にPC(プログラマブル・コントロ
ーラ)で実行されるシーケンス・プログラムの表現形式
には、論理記述やラダー図形式等多数の形式がある。こ
の中で、作業全体の流れが分かりやすいのはフローチャ
ート方式によるものである。フローチャート方式には、
SFC(シーケンシャル・ファンクション・チャート)
方式のように、工程単位でステップを表現するものがあ
る。この各工程における具体的な動作プログラムは、論
理記述やラダー図等によって作成される。
ーラ)で実行されるシーケンス・プログラムの表現形式
には、論理記述やラダー図形式等多数の形式がある。こ
の中で、作業全体の流れが分かりやすいのはフローチャ
ート方式によるものである。フローチャート方式には、
SFC(シーケンシャル・ファンクション・チャート)
方式のように、工程単位でステップを表現するものがあ
る。この各工程における具体的な動作プログラムは、論
理記述やラダー図等によって作成される。
【0003】図6は表示画面上で作成したSFC方式の
一例を示す図である。SFC方式でプログラミングを行
う場合、内部処理として表示画面40が複数のブロック
41に区分けされている。流れ図記号入力を行う場合に
は、キー操作により所望のブロック41にカーソル42
を移動させる。そして、図示されていないソフトウェア
キー等により流れ図記号を選択すると、カーソル42の
置かれたブロック41に流れ図記号43が表示される。
例えば、ブロック41aにカーソル42を置き、流れ図
記号としてトランジションを選択すると、画面上にトラ
ンジション4aが表示される。
一例を示す図である。SFC方式でプログラミングを行
う場合、内部処理として表示画面40が複数のブロック
41に区分けされている。流れ図記号入力を行う場合に
は、キー操作により所望のブロック41にカーソル42
を移動させる。そして、図示されていないソフトウェア
キー等により流れ図記号を選択すると、カーソル42の
置かれたブロック41に流れ図記号43が表示される。
例えば、ブロック41aにカーソル42を置き、流れ図
記号としてトランジションを選択すると、画面上にトラ
ンジション4aが表示される。
【0004】なお、流れ図記号43としては、トランジ
ション43aの他に分岐処理43b、ステップ43c、
および並列処理43d等がある。
ション43aの他に分岐処理43b、ステップ43c、
および並列処理43d等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような表
示方式では、1ブロックにつき1個の流れ図記号しか表
示されないので、分岐処理や並列処理が多いと表示が縦
方向に伸び、1画面で表示できるステップ数が減るとい
う問題点があった。
示方式では、1ブロックにつき1個の流れ図記号しか表
示されないので、分岐処理や並列処理が多いと表示が縦
方向に伸び、1画面で表示できるステップ数が減るとい
う問題点があった。
【0006】また、分岐処理や並列処理が含まれると、
ステップの表示位置がずれるため、画面が見ずらくなる
という問題点があった。本発明はこのような点に鑑みて
なされたものであり、1画面内のステップ表示数をより
多くでき、確認のしやすいシーケンス・プログラムの表
示方式を提供することを目的とする。
ステップの表示位置がずれるため、画面が見ずらくなる
という問題点があった。本発明はこのような点に鑑みて
なされたものであり、1画面内のステップ表示数をより
多くでき、確認のしやすいシーケンス・プログラムの表
示方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、フローチャート方式によるシーケンス・
プログラムの表示方式において、表示画面上で仮想的に
区切られた各ブロックに1個づつ対応して流れ図記号を
入力する流れ図記号入力手段と、前記入力された流れ図
記号の種類および位置を格納する表示データ格納手段
と、短縮表示指令を行う短縮表示指令手段と、前記短縮
表示指令を受けると、前記記憶された各流れ図記号の種
類および位置を判断し、画面縦方向の複数個のブロック
の流れ図記号を1ブロック内に形成して表示する短縮表
示手段と、を有することを特徴とするシーケンス・プロ
グラムの表示方式が提供される。
決するために、フローチャート方式によるシーケンス・
プログラムの表示方式において、表示画面上で仮想的に
区切られた各ブロックに1個づつ対応して流れ図記号を
入力する流れ図記号入力手段と、前記入力された流れ図
記号の種類および位置を格納する表示データ格納手段
と、短縮表示指令を行う短縮表示指令手段と、前記短縮
表示指令を受けると、前記記憶された各流れ図記号の種
類および位置を判断し、画面縦方向の複数個のブロック
の流れ図記号を1ブロック内に形成して表示する短縮表
示手段と、を有することを特徴とするシーケンス・プロ
グラムの表示方式が提供される。
【0008】
【作用】まず、流れ図記号入力手段により、表示画面上
で仮想的に区切られた各ブロックに1個づつ対応して流
れ図記号を入力し、入力された流れ図記号の種類および
位置を表示データ格納手段が格納する。一通りプログラ
ムが作成され、短縮表示指令手段により短縮表示指令が
なされると、短縮表示手段は、記憶された各流れ図記号
の種類および位置を判断し、画面縦方向の複数個のブロ
ックの流れ図記号を1ブロック内に形成して表示する。
で仮想的に区切られた各ブロックに1個づつ対応して流
れ図記号を入力し、入力された流れ図記号の種類および
位置を表示データ格納手段が格納する。一通りプログラ
ムが作成され、短縮表示指令手段により短縮表示指令が
なされると、短縮表示手段は、記憶された各流れ図記号
の種類および位置を判断し、画面縦方向の複数個のブロ
ックの流れ図記号を1ブロック内に形成して表示する。
【0009】これにより、画面縦方向の表示が短縮され
る。
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例の概念図である。表示画面5に
は、仮想的にブロック5aが区切られている。オペレー
タは、キーボード等の流れ図記号入力手段1により、各
ブロック5aに1個づつ対応して流れ図記号を入力す
る。この入力された流れ図記号の種類および位置を表示
データ格納手段2が格納する。一通りプログラムが作成
できると、オペレータは、キー操作等の短縮表示指令手
段3により短縮表示指令を行う。この短縮表示指令を受
けた短縮表示手段4は、表示データ格納手段2に記憶さ
れた各流れ図記号の種類および位置を判断し、画面縦方
向の複数個のブロック5aの流れ図記号を1ブロック内
に形成して表示画面5に表示する。
明する。図1は本実施例の概念図である。表示画面5に
は、仮想的にブロック5aが区切られている。オペレー
タは、キーボード等の流れ図記号入力手段1により、各
ブロック5aに1個づつ対応して流れ図記号を入力す
る。この入力された流れ図記号の種類および位置を表示
データ格納手段2が格納する。一通りプログラムが作成
できると、オペレータは、キー操作等の短縮表示指令手
段3により短縮表示指令を行う。この短縮表示指令を受
けた短縮表示手段4は、表示データ格納手段2に記憶さ
れた各流れ図記号の種類および位置を判断し、画面縦方
向の複数個のブロック5aの流れ図記号を1ブロック内
に形成して表示画面5に表示する。
【0011】図2は、本発明を実施するための自動プロ
グラミング装置のハードウェア・ブロック図である。プ
ロセッサ11は、ROM12に格納されているシステム
プログラムに従って自動プログラミング装置全体を制御
する。ROM12には自動プログラミング装置全体を制
御するシステムプログラムの他に、形状情報等のデータ
が格納されている。
グラミング装置のハードウェア・ブロック図である。プ
ロセッサ11は、ROM12に格納されているシステム
プログラムに従って自動プログラミング装置全体を制御
する。ROM12には自動プログラミング装置全体を制
御するシステムプログラムの他に、形状情報等のデータ
が格納されている。
【0012】RAM13には、内部データ、フロッピー
ディスク19aからロードされたシステムプログラム、
シーケンス・プログラムを作成するための各種データが
格納される。また、RAM13には、シーケンス・プロ
グラムの表示方式の一つであるフローチャート方式の各
流れ図記号の表示データがHDD(ハード・ディスク・
ドライブ)18等から読み込まれる。さらに、RAM1
3には、オペレータによりキーボード16を介して入力
されたフローチャート方式のシーケンス・プログラムの
データ、すなわち、各流れ図記号およびそれらの表示装
置15の画面上の位置等のデータが格納される。
ディスク19aからロードされたシステムプログラム、
シーケンス・プログラムを作成するための各種データが
格納される。また、RAM13には、シーケンス・プロ
グラムの表示方式の一つであるフローチャート方式の各
流れ図記号の表示データがHDD(ハード・ディスク・
ドライブ)18等から読み込まれる。さらに、RAM1
3には、オペレータによりキーボード16を介して入力
されたフローチャート方式のシーケンス・プログラムの
データ、すなわち、各流れ図記号およびそれらの表示装
置15の画面上の位置等のデータが格納される。
【0013】グラフィック制御回路14はRAM13に
格納されたシーケンス・プログラム等のデータを表示信
号に変換し、表示装置15に送る。表示装置15は、こ
れをを画面上に表示する。この表示装置15にはCR
T、液晶表示装置等が使用される。
格納されたシーケンス・プログラム等のデータを表示信
号に変換し、表示装置15に送る。表示装置15は、こ
れをを画面上に表示する。この表示装置15にはCR
T、液晶表示装置等が使用される。
【0014】キーボード16はデータ入力に使用される
操作キーと、システムプログラム等によって、機能が変
化するソフトウェアキーを備えている。タブレット17
は形状情報等のデータ入力に使用される。
操作キーと、システムプログラム等によって、機能が変
化するソフトウェアキーを備えている。タブレット17
は形状情報等のデータ入力に使用される。
【0015】HDD(ハード・ディスク・ドライブ)1
8は、各流れ図記号の表示データ、および自動プログラ
ミング装置の電源遮断後も保存すべきデータが格納され
る。FDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)19
は、フロッピー・ディスク19aを駆動させてシーケン
ス・プログラムを入力し、あるいは編集、作成されたシ
ーケンス・プログラムをフロッピー・ディスク19aに
出力する。
8は、各流れ図記号の表示データ、および自動プログラ
ミング装置の電源遮断後も保存すべきデータが格納され
る。FDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)19
は、フロッピー・ディスク19aを駆動させてシーケン
ス・プログラムを入力し、あるいは編集、作成されたシ
ーケンス・プログラムをフロッピー・ディスク19aに
出力する。
【0016】また、作成されたシーケンス・プログラム
は、プロッタ20、プリンタ/PTP(紙テープパンチ
ャー)21に出力することもできる。なお、これらの構
成要素はバス10に互いに結合されている。
は、プロッタ20、プリンタ/PTP(紙テープパンチ
ャー)21に出力することもできる。なお、これらの構
成要素はバス10に互いに結合されている。
【0017】次に、このような構成を有する自動プログ
ラミング装置によるシーケンス・プログラムの表示方式
の具体的な手順を説明する。図3はSFC(シーケンシ
ャル・ファンクション・チャート)方式の作成画面の一
例を示す図である。表示画面15aは、予め内部処理と
して、7つの列M1〜M7および3つの行N1〜N3に
区切られるブロック30が仮想的に設けられている。す
なわち、ブロック30は、合計21個の小ブロックに分
けられている。以後、各小ブロックの呼び方について
は、列M1および行N1の位置にあるブロックをブロッ
クM1N1,列M1および行N2の位置にあるブロック
をブロックM1N2・・・・というように表現する。各
ブロックM1N1等には、後述する手順により、空白を
含めてそれぞれ1個ずつ流れ図記号31が表示される。
ラミング装置によるシーケンス・プログラムの表示方式
の具体的な手順を説明する。図3はSFC(シーケンシ
ャル・ファンクション・チャート)方式の作成画面の一
例を示す図である。表示画面15aは、予め内部処理と
して、7つの列M1〜M7および3つの行N1〜N3に
区切られるブロック30が仮想的に設けられている。す
なわち、ブロック30は、合計21個の小ブロックに分
けられている。以後、各小ブロックの呼び方について
は、列M1および行N1の位置にあるブロックをブロッ
クM1N1,列M1および行N2の位置にあるブロック
をブロックM1N2・・・・というように表現する。各
ブロックM1N1等には、後述する手順により、空白を
含めてそれぞれ1個ずつ流れ図記号31が表示される。
【0018】このブロック30の設けられた表示画面1
5aの下部には、メニュー表示部150が設けられてい
る。メニュー表示部150には、例えば6個のメニュー
151〜156が設けられている。各メニュー151〜
156には、ステップ、分岐処理、トランジション、お
よび並列処理等の流れ図記号が表示されている。1画面
で表示できない流れ図記号については、ぺージ切替え操
作等によって表示することができる。
5aの下部には、メニュー表示部150が設けられてい
る。メニュー表示部150には、例えば6個のメニュー
151〜156が設けられている。各メニュー151〜
156には、ステップ、分岐処理、トランジション、お
よび並列処理等の流れ図記号が表示されている。1画面
で表示できない流れ図記号については、ぺージ切替え操
作等によって表示することができる。
【0019】オペレータは、キー操作により画面上のカ
ーソル32を所望のブロックに移動させ、図示されてい
ないソフトウェアキーによりメニュー151〜156の
いずれかを選択すると、選択されたメニューの流れ図記
号がそのブロックに表示される。例えば、カーソル32
をブロックM2N2に移動させ、メニュー154を選択
すると、画面上のブロックM2N2の位置にトランジシ
ョンの流れ図記号31dが表示される。
ーソル32を所望のブロックに移動させ、図示されてい
ないソフトウェアキーによりメニュー151〜156の
いずれかを選択すると、選択されたメニューの流れ図記
号がそのブロックに表示される。例えば、カーソル32
をブロックM2N2に移動させ、メニュー154を選択
すると、画面上のブロックM2N2の位置にトランジシ
ョンの流れ図記号31dが表示される。
【0020】このような操作の繰り返しによって、画面
上には、例えば図のように流れ図記号31a〜31rが
入力表示される。こうして一通りシーケンス・プログラ
ムが作成されると、オペレータは、キーボード16の操
作によって短縮表示指令を行う。
上には、例えば図のように流れ図記号31a〜31rが
入力表示される。こうして一通りシーケンス・プログラ
ムが作成されると、オペレータは、キーボード16の操
作によって短縮表示指令を行う。
【0021】図4は短縮表示された画面の一例を示す図
である。ここでは、流れ図記号31e等のステップ以外
の流れ図記号について、縦のブロックに関して短縮処理
が行われる。例えば、図3ではブロックM1N1には分
岐処理の流れ図記号31aのみが表示されているが、図
4では、下のブロックM2N1に表示されているトラン
ジションの流れ図記号31cが同じブロックM1N1内
に表示されている。これにより、N1行の流れ図記号3
1e,31h,31k,31o,31gは1ブロック繰
り上げて表示される。また、流れ図記号31oおよび3
1gも同一のブロックM5N1内に短縮表示される。
である。ここでは、流れ図記号31e等のステップ以外
の流れ図記号について、縦のブロックに関して短縮処理
が行われる。例えば、図3ではブロックM1N1には分
岐処理の流れ図記号31aのみが表示されているが、図
4では、下のブロックM2N1に表示されているトラン
ジションの流れ図記号31cが同じブロックM1N1内
に表示されている。これにより、N1行の流れ図記号3
1e,31h,31k,31o,31gは1ブロック繰
り上げて表示される。また、流れ図記号31oおよび3
1gも同一のブロックM5N1内に短縮表示される。
【0022】同様に、N2行に関しても、流れ図記号3
1dおよび31f、流れ図記号31mおよび31pがそ
れぞれブロックM1N2,M3N2内に短縮表示され
る。また、N3行に関しては、N2行との繋がり上、各
流れ図記号31g,31j,31nが1ブロック分繰り
上げて表示される。
1dおよび31f、流れ図記号31mおよび31pがそ
れぞれブロックM1N2,M3N2内に短縮表示され
る。また、N3行に関しては、N2行との繋がり上、各
流れ図記号31g,31j,31nが1ブロック分繰り
上げて表示される。
【0023】図5は、このような短縮表示処理を行うた
めのプロセッサ11による処理手順を示すフローチャー
トである。なお、このフローチャートは、オペレータに
より短縮表示指令がなされたときに開始される。 〔S1〕上段のブロックから各流れ図記号の種類を確認
する。 〔S2〕確認した流れ図記号がステップを示す流れ図記
号か否かを判断し、ステップを示す流れ図記号であれば
ステップS4に進み、そうでなければステップS3に進
む。 〔S3〕確認した流れ図記号の種類をRAM13等に一
時的に記憶保持する。
めのプロセッサ11による処理手順を示すフローチャー
トである。なお、このフローチャートは、オペレータに
より短縮表示指令がなされたときに開始される。 〔S1〕上段のブロックから各流れ図記号の種類を確認
する。 〔S2〕確認した流れ図記号がステップを示す流れ図記
号か否かを判断し、ステップを示す流れ図記号であれば
ステップS4に進み、そうでなければステップS3に進
む。 〔S3〕確認した流れ図記号の種類をRAM13等に一
時的に記憶保持する。
【0024】〔S4〕ステップの流れ図記号以外の流れ
図記号が2個以上連続したブロックにある場合は、それ
らを1ブロック内に合成処理する。1個のみの場合に
は、ステップの流れ図記号と同様に単一のブロックで扱
う。 〔S5〕合成処理した流れ図記号の位置や種類のデータ
をRAM13に一時的に格納する。 〔S6〕予定されたブロック全ての合成処理が完了した
か否かを判断し、完了すればステップS7に進み、して
いなければステップS1に戻る。 〔S7〕画面の生成処理を行う。 〔S8〕表示画面15a上に短縮画面を表示する。
図記号が2個以上連続したブロックにある場合は、それ
らを1ブロック内に合成処理する。1個のみの場合に
は、ステップの流れ図記号と同様に単一のブロックで扱
う。 〔S5〕合成処理した流れ図記号の位置や種類のデータ
をRAM13に一時的に格納する。 〔S6〕予定されたブロック全ての合成処理が完了した
か否かを判断し、完了すればステップS7に進み、して
いなければステップS1に戻る。 〔S7〕画面の生成処理を行う。 〔S8〕表示画面15a上に短縮画面を表示する。
【0025】このように、本実施例では、1ブロック単
位で入力された流れ図記号について、ステップ以外の流
れ図記号は、画面縦方向について複数個の流れ図記号を
1ブロック内に短縮して表示するようにしたので、画面
縦方向により多くのステップを表示することができる。
位で入力された流れ図記号について、ステップ以外の流
れ図記号は、画面縦方向について複数個の流れ図記号を
1ブロック内に短縮して表示するようにしたので、画面
縦方向により多くのステップを表示することができる。
【0026】また、図4に示したように、各ステップの
流れ図記号31e等を同一の列に並べて表示できるの
で、オペレータによる確認が容易になる。
流れ図記号31e等を同一の列に並べて表示できるの
で、オペレータによる確認が容易になる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、画面縦
方向の複数個のブロックの流れ図記号を1ブロック内に
形成して表示するようにしたので、画面縦方向の表示が
短縮され、より多くのステップを表示することができ
る。
方向の複数個のブロックの流れ図記号を1ブロック内に
形成して表示するようにしたので、画面縦方向の表示が
短縮され、より多くのステップを表示することができ
る。
【0028】また、各ステップの流れ図記号を同一の列
に並べて表示できるので、オペレータが確認し易くな
る。
に並べて表示できるので、オペレータが確認し易くな
る。
【図1】本実施例の概念図である。
【図2】本発明を実施するための自動プログラミング装
置のハードウェア・ブロック図である。
置のハードウェア・ブロック図である。
【図3】SFC(シーケンシャル・ファンクション・チ
ャート)方式の作成画面の一例を示す図である。
ャート)方式の作成画面の一例を示す図である。
【図4】短縮表示された画面の一例を示す図である。
【図5】短縮表示処理を行うためのプロセッサによる処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図6】表示画面上で作成したSFC方式の一例を示す
図である。
図である。
1 流れ図記号入力手段 2 表示データ格納手段 3 短縮表示指令手段 4 短縮表示手段 5 表示画面 5a ブロック 11 プロセッサ 12 ROM 13 RAM 14 グラフィック制御回路 15 表示装置 15a 表示画面 16 キーボード 18 HDD(ハード・ディスク・ドライブ) 19 FDD(フロッピー・ディスク・ドライブ) 19a フロッピー・ディスク 30 ブロック 31 流れ図記号
Claims (3)
- 【請求項1】 フローチャート方式によるシーケンス・
プログラムの表示方式において、 表示画面上で仮想的に区切られた各ブロックに1個づつ
対応して流れ図記号を入力する流れ図記号入力手段と、 前記入力された流れ図記号の種類および位置を格納する
表示データ格納手段と、 短縮表示指令を行う短縮表示指令手段と、 前記短縮表示指令を受けると、前記記憶された各流れ図
記号の種類および位置を判断し、画面縦方向の複数個の
ブロックの流れ図記号を1ブロック内に形成して表示す
る短縮表示手段と、 を有することを特徴とするシーケンス・プログラムの表
示方式。 - 【請求項2】 前記短縮表示手段は、ステップ以外の処
理の流れ図記号について短縮表示の処理を行うように構
成されていることを特徴とする請求項1記載のシーケン
ス・プログラムの表示方式。 - 【請求項3】 前記流れ図記号入力手段は、ソフトウェ
アキーのメニュー選択により行われるように構成されて
いることを特徴とする請求項1記載のシーケンス・プロ
グラムの表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240222A JPH0793007A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | シーケンス・プログラムの表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240222A JPH0793007A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | シーケンス・プログラムの表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793007A true JPH0793007A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17056270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240222A Pending JPH0793007A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | シーケンス・プログラムの表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002079886A1 (ja) * | 2001-03-29 | 2004-07-22 | 三菱電機株式会社 | プログラミングツール |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5240222A patent/JPH0793007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002079886A1 (ja) * | 2001-03-29 | 2004-07-22 | 三菱電機株式会社 | プログラミングツール |
| US7340683B2 (en) | 2001-03-29 | 2008-03-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programming tool |
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