JPH0793033B2 - センスアンプ - Google Patents
センスアンプInfo
- Publication number
- JPH0793033B2 JPH0793033B2 JP21819389A JP21819389A JPH0793033B2 JP H0793033 B2 JPH0793033 B2 JP H0793033B2 JP 21819389 A JP21819389 A JP 21819389A JP 21819389 A JP21819389 A JP 21819389A JP H0793033 B2 JPH0793033 B2 JP H0793033B2
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- JP
- Japan
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- sense amplifier
- memory cell
- state
- potential
- type mos
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Links
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XUFQPHANEAPEMJ-UHFFFAOYSA-N famotidine Chemical compound NC(N)=NC1=NC(CSCCC(N)=NS(N)(=O)=O)=CS1 XUFQPHANEAPEMJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
- G11C7/062—Differential amplifiers of non-latching type, e.g. comparators, long-tailed pairs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体記憶装置に係り、特に1ビットの情報を
真補の2個のメモリセルで記憶する方式の半導体記憶装
置に用いられるセンスアンプに関する。
真補の2個のメモリセルで記憶する方式の半導体記憶装
置に用いられるセンスアンプに関する。
[従来の技術] 従来の技術(特願昭63−158742号)を第2図〜第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図はセンスアンプの構成図、第3図はメモリの構成
図、第4図は内部波形図である。第3図では説明簡略化
のために、メモリ構成は4ビットとしてある。すなわち
2つの行線W0,W1と2対の列線D0,▲▼,D1,▲▼
とからなる。
図、第4図は内部波形図である。第3図では説明簡略化
のために、メモリ構成は4ビットとしてある。すなわち
2つの行線W0,W1と2対の列線D0,▲▼,D1,▲▼
とからなる。
メモリセルは真補で1ビットを構成する。例えば、M00,
▲▼で1ビットを構成する。第3図ではFAMOS(F
loating Gate Avalanche Metal Oxide Semiconduc
tor)によるメモリセルを示してあるが、MASK ROM(Ma
sk Programmable Read Only Memory)のセルにて構
成しても同様である。
▲▼で1ビットを構成する。第3図ではFAMOS(F
loating Gate Avalanche Metal Oxide Semiconduc
tor)によるメモリセルを示してあるが、MASK ROM(Ma
sk Programmable Read Only Memory)のセルにて構
成しても同様である。
第3図中のM00,M01,▲▼,M11は未プログラム状態
のFAMOSセルであって、行線が選択されるとオンする。
また、▲▼,▲▼,M10,▲▼はプロ
グラム状態のFAMOSセルであり、この場合メモリセルの
しきい電圧Vthは10V前後にシフトしているため、行線が
選択されてもメモリセルはオンしない。尚、第3図中の
3−1がセンスアンプであり、センスアンプ3−1は列
選択回路3−2を介してメモリセルアレイ3−4に接続
されている。
のFAMOSセルであって、行線が選択されるとオンする。
また、▲▼,▲▼,M10,▲▼はプロ
グラム状態のFAMOSセルであり、この場合メモリセルの
しきい電圧Vthは10V前後にシフトしているため、行線が
選択されてもメモリセルはオンしない。尚、第3図中の
3−1がセンスアンプであり、センスアンプ3−1は列
選択回路3−2を介してメモリセルアレイ3−4に接続
されている。
次に、第2図,第4図を用いてセンスアンプの動作につ
いて説明する。尚、第2図中のセンスアンプ入力対Sin,
▲▼は第3図中のセンスアンプ入力対Sin,▲
▼に接続されるものとする。以下、行線W0が選択され
ている状態から行線W0が非選択となり、行線W1が選択さ
れる場合について説明する。各々の行線W0,W1の電位波
形は第4図中のVW0,VW1で示されている。また、列線は
D0,▲▼の対が選択されておりその状態で固定して
いるものとする。
いて説明する。尚、第2図中のセンスアンプ入力対Sin,
▲▼は第3図中のセンスアンプ入力対Sin,▲
▼に接続されるものとする。以下、行線W0が選択され
ている状態から行線W0が非選択となり、行線W1が選択さ
れる場合について説明する。各々の行線W0,W1の電位波
形は第4図中のVW0,VW1で示されている。また、列線は
D0,▲▼の対が選択されておりその状態で固定して
いるものとする。
まず、行線W0が選択されている状態では前述のごとくメ
モリセルM00はオンしており、メモリセル▲▼は
オフしている。この状態ではセンスアンプ入力Sinはオ
ンしているメモリセルM00に接続されており、第2図中
のインバータIN2−1及びN型MOSトランジスタN2−1は
負帰還回路を構成しているため、センスアンプ入力Sin
の電位はインバータIN2−1の論理しきい値で決定され
るある定常レベルに落ち着く。通常この状態でのセンス
アンプ入力Sinの電位は1.2V程度になるように設定され
ている。
モリセルM00はオンしており、メモリセル▲▼は
オフしている。この状態ではセンスアンプ入力Sinはオ
ンしているメモリセルM00に接続されており、第2図中
のインバータIN2−1及びN型MOSトランジスタN2−1は
負帰還回路を構成しているため、センスアンプ入力Sin
の電位はインバータIN2−1の論理しきい値で決定され
るある定常レベルに落ち着く。通常この状態でのセンス
アンプ入力Sinの電位は1.2V程度になるように設定され
ている。
また、この状態はP型MOSトランジスタP2−1,N型MOSト
ランジスタN2−1を経由してメモリセルM00に定常電流
が流れてくる状態である。
ランジスタN2−1を経由してメモリセルM00に定常電流
が流れてくる状態である。
この定常電流値はメモリセルM00の特性によって決定さ
れ、通常、メモリセルM00のドレイン電位1.2V程度では
電流値は100μA程度である。
れ、通常、メモリセルM00のドレイン電位1.2V程度では
電流値は100μA程度である。
一方、センスアンプ入力▲▼にはメモリセル▲
▼が接続されており、メモリセル▲▼はオフ
しているため、P型MOSトランジスタP2−2,N型MOSトラ
ンジスタN2−2を経由して電流が流れ込み、センスアン
プ入力▲▼の電位がインバータIN2−2の論理し
きい値以上になるとN型MOSトランジスタN2−2がオフ
し、そのレベルにセンスアンプ入力▲▼は固定さ
れる。この状態では定常電流は流れないため、P型MOS
トランジスタP2−2ならびにカレントミラー接続された
P型MOSトランジスタP2−4はオフする。
▼が接続されており、メモリセル▲▼はオフ
しているため、P型MOSトランジスタP2−2,N型MOSトラ
ンジスタN2−2を経由して電流が流れ込み、センスアン
プ入力▲▼の電位がインバータIN2−2の論理し
きい値以上になるとN型MOSトランジスタN2−2がオフ
し、そのレベルにセンスアンプ入力▲▼は固定さ
れる。この状態では定常電流は流れないため、P型MOS
トランジスタP2−2ならびにカレントミラー接続された
P型MOSトランジスタP2−4はオフする。
一方、前述のごとくP型MOSトランジスタP2−1には定
常電流が流れており、カレントミラー接続によってその
電流値は増幅され、P型MOSトランジスタP2−3,N型MOS
トランジスタN2−3に流そうとするが、P型MOSトラン
ジスタP2−4がオフし、節点2−5が接地レベルになる
と、N型MOSトランジスタN2−3がオフし、P型MOSトラ
ンジスタP2−3を経由してセンスアンプ出力Soutは電源
レベルになる。
常電流が流れており、カレントミラー接続によってその
電流値は増幅され、P型MOSトランジスタP2−3,N型MOS
トランジスタN2−3に流そうとするが、P型MOSトラン
ジスタP2−4がオフし、節点2−5が接地レベルになる
と、N型MOSトランジスタN2−3がオフし、P型MOSトラ
ンジスタP2−3を経由してセンスアンプ出力Soutは電源
レベルになる。
この状態が行線W0が選択、行線W1が非選択の時の状態で
ある。
ある。
次に、行線W0が非選択となり、行線W1が選択されると、
センスアンプ入力SinにはメモリセルM10が接続され、セ
ンスアンプ入力▲▼にはメモリセル▲▼が
接続される。
センスアンプ入力SinにはメモリセルM10が接続され、セ
ンスアンプ入力▲▼にはメモリセル▲▼が
接続される。
この場合、メモリセルM10はオフし、メモリセル▲
▼がオンするため、センスアンプ3−1は前述の場合
と全く相補の動作をし、センスアンプ入力対の電位V▲
▼,VSinのレベルは互いに逆状態に変遷し、セン
スアンプ出力Soutは接地レベルとなる。上記した一連の
動作における時間軸に対する各部の電位変遷の様子を第
4図中に実線で示す。
▼がオンするため、センスアンプ3−1は前述の場合
と全く相補の動作をし、センスアンプ入力対の電位V▲
▼,VSinのレベルは互いに逆状態に変遷し、セン
スアンプ出力Soutは接地レベルとなる。上記した一連の
動作における時間軸に対する各部の電位変遷の様子を第
4図中に実線で示す。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のセンスアンプでは、オン状態にあるメモ
リセル側の列線電位は約1.2Vであり、オフ状態にあるメ
モリセル側の列線電位はインバータIN2−1もしくはIN2
−2の出力がN型MOSトランジスタN2−1もしくはN2−
2をカットオフするときの電位である。
リセル側の列線電位は約1.2Vであり、オフ状態にあるメ
モリセル側の列線電位はインバータIN2−1もしくはIN2
−2の出力がN型MOSトランジスタN2−1もしくはN2−
2をカットオフするときの電位である。
インバータIN2−1及びIN2−2はDC的にはオン状態にあ
るメモリセル側の列線電位+50mV程度でトランジスタN2
−1,N2−2をカットオフするが、インバータIN2−1及
びIN2−2自身に遅延があるため、前述のレベルよりも
実際には列線電位は高いレベルとなる。オフ状態のメモ
リセル選択からオン状態のメモリセル選択へ移行した場
合、列線電位を下げ、トランジスタN2−1もしくはN2−
2をオンさせ、センスアンプを動作させるのはメモリセ
ルであり、前述のごとくメモリセルのオン状態の定常電
流Ionは約100μAであるため、わずかにオフ状態のメモ
リセル側の列線電位が余分に上昇していてもセンスアン
プ動作を遅らせることとなる。
るメモリセル側の列線電位+50mV程度でトランジスタN2
−1,N2−2をカットオフするが、インバータIN2−1及
びIN2−2自身に遅延があるため、前述のレベルよりも
実際には列線電位は高いレベルとなる。オフ状態のメモ
リセル選択からオン状態のメモリセル選択へ移行した場
合、列線電位を下げ、トランジスタN2−1もしくはN2−
2をオンさせ、センスアンプを動作させるのはメモリセ
ルであり、前述のごとくメモリセルのオン状態の定常電
流Ionは約100μAであるため、わずかにオフ状態のメモ
リセル側の列線電位が余分に上昇していてもセンスアン
プ動作を遅らせることとなる。
例えば、前述のインバータIN2−1,IN2−2の遅延によっ
て30mVだけオフ状態のメモリセル側の列線電位が余分に
上昇したとする。また、メモリセルのオン状態の定常電
流Ionが100μAであって列線の静電容量を30PFとする
と、オフセル側列線電位が余分に上昇したことによるセ
ンスアンプ動作の遅れは下記のような概算値が見込まれ
る。
て30mVだけオフ状態のメモリセル側の列線電位が余分に
上昇したとする。また、メモリセルのオン状態の定常電
流Ionが100μAであって列線の静電容量を30PFとする
と、オフセル側列線電位が余分に上昇したことによるセ
ンスアンプ動作の遅れは下記のような概算値が見込まれ
る。
ΔQ=C・ΔV 上記の両式より、 i:ドレイン電位1.2V前後でのオン状態のメモリセルのド
レイン電流、 C:列線の静電容量、 ΔV:余分に上昇したオフ状態のメモリセル側の列線電
位、 ΔQ:列線電位1.2V前後でΔV変動するときの電荷変動
量、 Δt:センスアンプ動作の遅れ。
レイン電流、 C:列線の静電容量、 ΔV:余分に上昇したオフ状態のメモリセル側の列線電
位、 ΔQ:列線電位1.2V前後でΔV変動するときの電荷変動
量、 Δt:センスアンプ動作の遅れ。
[発明の従来技術に対する相違点] 上述した従来のセンスアンプに対し、本発明のセンスア
ンプは、真補両方のセンスアンプ入力にそれぞれ負荷回
路を接続するという相違点を有する。
ンプは、真補両方のセンスアンプ入力にそれぞれ負荷回
路を接続するという相違点を有する。
[課題を解決するための手段] 本発明のセンスアンプは、1ビットの情報を真補の2個
のメモリセルで記憶する方式の半導体記憶装置のセンス
アンプで、真補両方にカレントミラー増幅部があり、前
記カレントミラー増幅部の入力が列選択回路及びメモリ
セルと直列接続されたセンスアンプにおいて、前記真補
両方の入力にそれぞれメモリセルの電流駆動能力よりも
小さな電流駆動能力の負荷回路を付設したことを特徴と
する。
のメモリセルで記憶する方式の半導体記憶装置のセンス
アンプで、真補両方にカレントミラー増幅部があり、前
記カレントミラー増幅部の入力が列選択回路及びメモリ
セルと直列接続されたセンスアンプにおいて、前記真補
両方の入力にそれぞれメモリセルの電流駆動能力よりも
小さな電流駆動能力の負荷回路を付設したことを特徴と
する。
[実施例] 第1図に本発明の一実施例のセンスアンプの構成を示
す。センスアンプ入力Sin,▲▼にそれぞれ負荷回
路L1−1,L1−2が接続されている以外は全く従来例と同
一の構成である。
す。センスアンプ入力Sin,▲▼にそれぞれ負荷回
路L1−1,L1−2が接続されている以外は全く従来例と同
一の構成である。
負荷回路L1−1,L1−2はそれぞれ縦積3段のメモリセル
で構成され、そのゲートはすべて電源電位である。これ
ら負荷回路L1−1,L1−2は真補のSin,▲▼に接続
されるが、メモリセルの1/3の電流駆動能力しかないた
め、センスアンプのデータ判定動作には影響を与えな
い。
で構成され、そのゲートはすべて電源電位である。これ
ら負荷回路L1−1,L1−2は真補のSin,▲▼に接続
されるが、メモリセルの1/3の電流駆動能力しかないた
め、センスアンプのデータ判定動作には影響を与えな
い。
メモリ構成,アドレス選択が従来例と全く同一の場合の
センスアンプ入力Sin,▲▼及びセンスアンプ出力
Soutの電位波形を破線で第4図に示す。第4図に示すよ
うに、例えばセンスアンプ入力Sinの電位V′Sinはイン
バータIN2−2の遅延によって一旦余分に電位が上昇す
るが、その後、負荷回路と負帰還回路部IN2−2,N2−2
によって余分に上昇した電位が下がる。従って、センス
アンプ出力電位V′Soutの変化タイミングが、従来例V
Soutに比べて早くなり、センスアンプの動作スピードが
迅速化される。
センスアンプ入力Sin,▲▼及びセンスアンプ出力
Soutの電位波形を破線で第4図に示す。第4図に示すよ
うに、例えばセンスアンプ入力Sinの電位V′Sinはイン
バータIN2−2の遅延によって一旦余分に電位が上昇す
るが、その後、負荷回路と負帰還回路部IN2−2,N2−2
によって余分に上昇した電位が下がる。従って、センス
アンプ出力電位V′Soutの変化タイミングが、従来例V
Soutに比べて早くなり、センスアンプの動作スピードが
迅速化される。
尚、本発明における負荷回路は前述の実施例に示したも
のに限らず、センスアンプのデータ判定動作に影響を与
えない程度にメモリセルに比較して十分電流駆動能力が
小さく、次のリードサイクルまでに余分に上昇した列線
レベルを回復させるものであれば他にも種々考えられ
る。
のに限らず、センスアンプのデータ判定動作に影響を与
えない程度にメモリセルに比較して十分電流駆動能力が
小さく、次のリードサイクルまでに余分に上昇した列線
レベルを回復させるものであれば他にも種々考えられ
る。
例えば、上記制約を満足する範囲内であれば、第5図に
示すように、負荷回路部のメモリセルの縦積段数を増や
す、あるいは第6図に示すように負荷回路を拡散層、ポ
リシリコン等で形成される単純な抵抗体とするなどの実
施例が考えられる。
示すように、負荷回路部のメモリセルの縦積段数を増や
す、あるいは第6図に示すように負荷回路を拡散層、ポ
リシリコン等で形成される単純な抵抗体とするなどの実
施例が考えられる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は真補両方のセンスアンプ
入力に負荷回路を接続することにより、オフ状態にある
メモリセル側の列線電位を極力低くできるため、第4図
の破線で示すように、センスアンプの動作スピードを速
めることができる。
入力に負荷回路を接続することにより、オフ状態にある
メモリセル側の列線電位を極力低くできるため、第4図
の破線で示すように、センスアンプの動作スピードを速
めることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るセンスアンプの構成
図、第2図は従来例のセンスアンプの構成図、第3図は
半導体記憶装置の全体構成図、第4図は内部波形図、第
5図,第6図はそれぞれ負荷回路の変形例を示す構成図
である。 P1−1〜P1−4,P2−1〜P2−4……P型MOSトランジス
タ、 N1−1〜N1−4,N2−1〜N2−4……N型MOSトランジス
タ、 IN2−1,IN2−2,IN1−1,IN1−2……インバータ、 1−1〜1−5,2−1〜2−5……節点、 Sin,▲▼……センスアンプ入力対、 Sout……センスアンプ出力、 W0,W1……行線、 L1−1,L1−2……負荷回路、 D0,▲▼,D1,▲▼……列線対、 3−1……センスアンプ、 M00,M00〜M11,▲▼……メモリセル対、 3−2……列選択回路、 3−3……行選択回路、 3−4……メモリセルアレイ。
図、第2図は従来例のセンスアンプの構成図、第3図は
半導体記憶装置の全体構成図、第4図は内部波形図、第
5図,第6図はそれぞれ負荷回路の変形例を示す構成図
である。 P1−1〜P1−4,P2−1〜P2−4……P型MOSトランジス
タ、 N1−1〜N1−4,N2−1〜N2−4……N型MOSトランジス
タ、 IN2−1,IN2−2,IN1−1,IN1−2……インバータ、 1−1〜1−5,2−1〜2−5……節点、 Sin,▲▼……センスアンプ入力対、 Sout……センスアンプ出力、 W0,W1……行線、 L1−1,L1−2……負荷回路、 D0,▲▼,D1,▲▼……列線対、 3−1……センスアンプ、 M00,M00〜M11,▲▼……メモリセル対、 3−2……列選択回路、 3−3……行選択回路、 3−4……メモリセルアレイ。
Claims (1)
- 【請求項1】1ビットの情報を真補の2個のメモリセル
で記憶する方式の半導体記憶装置のセンスアンプで、真
補両方にカレントミラー増幅部があり、前記カレントミ
ラー増幅部の入力が列選択回路及びメモリセルと直列接
続されたセンスアンプにおいて、前記真補両方の入力に
それぞれメモリセルの電流駆動能力よりも小さな電流駆
動能力の負荷回路を付設したことを特徴とするセンスア
ンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21819389A JPH0793033B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | センスアンプ |
| US07/566,516 US5029138A (en) | 1989-08-24 | 1990-08-13 | Sense amplifier circuit coupled to a bit line pair for increasing a difference in voltage level at an improved speed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21819389A JPH0793033B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | センスアンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383295A JPH0383295A (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0793033B2 true JPH0793033B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16716076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21819389A Expired - Lifetime JPH0793033B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | センスアンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029138A (ja) |
| JP (1) | JPH0793033B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69127918T2 (de) * | 1990-03-30 | 1998-04-02 | Fujitsu Ltd | Signalverstärkerschaltung und Halbleiterspeicher diese verwendend |
| JPH04195900A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | カレントミラー型センスアンプ |
| JP3185248B2 (ja) * | 1991-05-28 | 2001-07-09 | 日本電気株式会社 | センスアンプ回路 |
| JPH04362597A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 電流センスアンプ回路 |
| US5237533A (en) * | 1991-12-20 | 1993-08-17 | National Semiconductor Corporation | High speed switched sense amplifier |
| US5369614A (en) * | 1992-10-12 | 1994-11-29 | Ricoh Company, Ltd. | Detecting amplifier with current mirror structure |
| US5297093A (en) * | 1993-01-05 | 1994-03-22 | Texas Instruments Incorporated | Active cascode sense amplifier |
| US5519662A (en) * | 1993-12-03 | 1996-05-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device |
| JPH07169290A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| US5390147A (en) * | 1994-03-02 | 1995-02-14 | Atmel Corporation | Core organization and sense amplifier having lubricating current, active clamping and buffered sense node for speed enhancement for non-volatile memory |
| US5535166A (en) * | 1994-07-25 | 1996-07-09 | Microunity Systems Engineering, Inc. | Circuit for isolating and driving interconnect lines |
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