JPH079307Y2 - 導体走行ガイド - Google Patents

導体走行ガイド

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JPH079307Y2
JPH079307Y2 JP1245490U JP1245490U JPH079307Y2 JP H079307 Y2 JPH079307 Y2 JP H079307Y2 JP 1245490 U JP1245490 U JP 1245490U JP 1245490 U JP1245490 U JP 1245490U JP H079307 Y2 JPH079307 Y2 JP H079307Y2
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wheels
foil
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、一定の速度で走行する導体を導体走行速度と
同一の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向に所
定離れて2段に配設されるフラット又は1本溝の2つの
ホイルに線材を懸架して走行させる導体走行ガイドに係
り、特に、線材を逆走させたときに線材が綾になった
り、線材表面に線キズを発生させたりすることのない導
体走行ガイド、作業の手間を掛けることなく、線材を逆
走させたときに線材の走行路を規制して線材が綾になっ
たり、線材表面に線キズを発生させるを防止することの
できる導体走行ガイド、及び線材を逆走させたときに線
材が綾になったり、線材表面に線キズを発生させたりす
ることなく、ホイル間に走行する線材に充分な熱を与え
ることのできる導体走行ガイドに関する。
【従来の技術】
電力ケーブル等の電線ケーブルは、一般に、導体の上に
内部半導電層を被覆し、この内部半導電層の上に絶縁層
が被覆され、さらに、この絶縁層の上に外部半導電層を
被覆し、この外部半導電層の上に最外層シースを被覆し
て構成されている。この電線ケーブル製造にあたって、
導体に被覆される合成樹脂によって構成される内部半導
電層、絶縁体、外部半導電層、最外層シースは、押出し
機によって押出し被覆される。この押出し機による合成
樹脂の被覆は、被覆材を高温で溶融し、この溶融された
合成樹脂を走行する線の外周に押し出して被覆する。こ
のため、導体の上に合成樹脂を被覆する場合、導体の温
度が低いと高温で溶融している樹脂を押出し被覆した
際、導体と合成樹脂被覆材との間の温度差が大きくな
り、導体から合成樹脂が剥離することがあるという問題
点がある。もし導体から合成樹脂が剥離したりすると、
導体と合成樹脂被覆材との間に水滴が溜ってしまい、後
々の合成樹脂電線ケーブルの水トリー劣化を生じる原因
となったり、導体と合成樹脂被覆材との間に走水を生じ
る原因にもなる。 そこで、電線ケーブル製造にあたっては、導体の上に合
成樹脂を被覆する場合に、導体の温度が低い場合、高温
で溶融している樹脂を押出し被覆した際に、導体と合成
樹脂被覆材との間の温度格差によって生じる導体と合成
樹脂との剥離を防止するため、導体を予め所定温度まで
加熱しておく方法が取られている。 この加熱は、従来、第2図に示す如き走行導体予熱装置
を用いて行われている。すなわち、走行導体予熱装置10
0は、伸線され所望の線径に形成された導体200を懸架し
該導体200に推進力を付加するフラット又は1本の溝の
接地ホイル110を有している。この接地ホイル110は、導
体200に供給された電流をアースする役目を有してい
る。この接地ホイル110に懸架された導体200は、接地ホ
イル110より所定距離(ホイルスパン)離れたフラット
又は1本の溝の絶縁ホイル120に懸架されている。この
絶縁ホイル120は、電気的に大地間、他の機器との間で
絶縁が保たれているもので、単に接地ホイル110に懸架
されてきた導体200をガイドするためのものである。ま
た、この絶縁ホイル120は、接地ホイル110同様、導体20
0に推進力を付加している。また、この接地ホイル110と
絶縁ホイル120との間で、導体200に電流を供給する誘導
加熱装置130が設けられている。この誘導加熱装置130
は、誘導加熱方式であり、鉄心131に励磁コイル(一次
コイル)132を巻き付け、この励磁コイル132に交流電圧
を印加する。一方、通過する導体200を2次側として加
熱する。この導体200は、励磁コイル(一次コイル)132
によって電流が誘導され、絶縁ホイル120から接地ホイ
ル110に接地されるまでの間で加熱される。この接地ホ
イル110に懸架された導体200は、ガイドホイル140に懸
架されて、次の押出し工程に走行していく。 このように絶縁ホイル120と接地ホイル110に導体200を
懸架して走行させると、一方のホイル(第3図では、接
地ホイル110)導体200が平行して走行することになる。
ところが、走行中の導体200は、いわゆる線癖や張力の
バラツキなどにより平行状態に保つことができず、綾に
なり易く、綾になると、導体200に傷を付けてしまい、
所望の導体応力を保持することができなくなる。 このような導体走行ラインは、新しいドラムに換えて新
しいドラムから引き出した導体を走行導体の終端部に繋
ぐ場合何等かの理由で停止することがある。ラインが停
止すると誘導加熱装置130は停止し、誘導加熱装置130内
の導体は放熱し温度が低下してしまう。このように停止
したラインを再度スタートさせる場合、既に放熱して温
度が低下しているため、接地ホイル110、絶縁ホイル120
を逆回転させて導体200を所定距離戻し、しかる後、再
度この戻した導体200を絶縁ホイル120と接地ホイル110
で予熱して走行させている。この導体200を接地ホイル1
10を逆回転させる際、いわゆる線癖や張力のバラツキな
どにより平行状態を保つことができず、一方の導体に他
方の導体が乗り上げたり、して導体200に傷を付けてし
まうという問題がある。 そこで、2つのホイルを用いて導体200を走行させる従
来は、2つの方法が採られている。 第1には、第4図に示す如く、フラット又は1本の溝の
ホイル2つを用いて導体200を走行させる方法が採られ
ている。即ち、ホイル300の導体200入線側及び出線側の
それぞれに導体200を通常走行位置に規制するガイドロ
ール310、320を設け、導体200の線癖や張力のバラツキ
などによって導体200が片寄って(中央に寄って)くる
のをガイドロール310、320によって規制して防止してい
る。 第2には、第5図に示す如く、導体200を2つのホイル
に懸架して走行させるのにフラット又は1本の溝のホイ
ルを用いて行っている。すなわち、2本溝ホイル400を
用い、導体200の走行位置を規制し導体200の線癖や張力
のバラツキなどによって片寄って(中央に寄って)しま
うのを防止している。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の導体走行ガイドにあっ
ては、次のような問題点を有している。 前者にあっては、導体200入線側及び出線側のそれぞれ
に設けられているガイドロール310、320が摩耗し、導体
200にキズが入り易いという問題点を有している。 後者にあっては、2本溝ホイルを用いるため、導体200
の線癖や張力のバラツキなどによって片寄って(中央に
寄って)しまうのは防止できるが、ホイル単価が高くな
るという問題点を有している。 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、線材
を逆走させたときに線材が綾になったり、線材表面に線
キズを発生させたりすることのない導体走行ガイド、作
業の手間を掛けることなく、線材を逆走させたときに線
材の走行路を規制して線材が綾になったり、線材表面に
線キズを発生させるを防止することのできる導体走行ガ
イド、及び線材を逆走させたときに線材が綾になった
り、線材表面に線キズを発生させたりすることなく、ホ
イル間に走行する線材に充分な熱を与えることのできる
導体走行ガイドを提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
上記目的を解決するために、本考案における導体走行ガ
イドは、一定の速度で走行する導体を導体走行速度と同
一の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向に所定
離れて2段に配設される1組のフラット又は1本溝のホ
イルに懸架して、次工程に送出する導体走行ガイドにお
いて、上記1組のホイルの一方のホイル位置を他方のホ
イル位置より該1組のホイル間を走行する導体走行方向
に交差する方向に、所定距離ずらして配置したものであ
る。 また、上記目的を解決するために、本考案における導体
走行ガイドは、一定の速度で走行する導体を導体走行速
度と同一の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向
に所定離れて2段に配設される1組のフラット又は1本
溝のホイルに懸架して、次工程に送出する導体走行ガイ
ドにおいて、上記1組のホイルの一方のホイル位置を他
方のホイル位置より該1組のホイル間を走行する導体走
行方向に交差する方向に所定距離ずらして配置すると共
に、該1組のホイルの間に駆動装置によって該ホイル間
を走行する導体に離接自在なガイドロールを設け、該ガ
イドロールを前記走行導体が正走するときに離反し、逆
走するときに当接するように制御してなるものである。 さらに、上記目的を解決するために、本考案における導
体走行ガイドは、上記1組のホイル間を走行する走行導
体に所定の電流を供給するようにし、該1組のホイル間
を走行する走行導体に所定の熱を与えるようにしたもの
である。
【作用】
一定の速度で走行する導体を導体走行速度と同一の速度
で回転し、導体走行方向に交差する方向に所定離れて2
段に配設される1組のフラット又は1本溝のホイルに懸
架して、次工程に送出する導体走行ガイドの一方のホイ
ル位置を他方のホイル位置より該1組のホイル間を走行
する導体走行方向に交差する方向に、所定距離ずらして
配置してあるため、線材を逆走させたときに線材が綾に
なったり、線材表面に線キズを発生させたりするのを防
止することができる。 また、一定の速度で走行する導体を導体走行速度と同一
の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向に所定離
れて2段に配設される1組のフラット又は1本溝のホイ
ルに懸架して、次工程に送出する導体走行ガイドの一方
のホイル位置を他方のホイル位置より該1組のホイル間
を走行する導体走行方向に交差する方向に所定距離ずら
して配置すると共に、該1組のホイルの間に駆動装置に
よって該ホイル間を走行する導体に離接自在なガイドロ
ールを設け、該ガイドロールを前記走行導体が正走する
ときに離反し、逆走するときに当接するように構成され
ているため、作業の手間を掛けることなく、線材を逆走
させたときに線材の走行路を規制して線材が綾になった
り、線材表面に線キズを発生させるを防止することがで
きる。 さらに、1組のホイル間を走行する走行導体に所定の電
流を供給するようにし、該1組のホイル間を走行する走
行導体に所定の熱を与えるようにしてあるため、線材を
逆走させたときに線材が綾になったり、線材表面に線キ
ズを発生させたりすることなく、ホイル間に走行する線
材に充分な熱を与えることができる。
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 《第1の考案》 第1図には、本願第1の考案に係る導体走行ガイドの一
実施例が示されている。 図において、1は、導体走行ガイドで、ホイル2とホイ
ル3とからなる。このホイル2、3は、共に導体200を
懸架する面がフラット又は1本溝状に形成されている。
また、このホイル2と、ホイル3とは、導体走行方向に
交差する方向に所定距離(ホイルスパン)離れて2段に
配設されており、このホイル2とホイル3とに導体200
が懸架されている。そして、この2つのホイル2、3
は、一定の速度で走行する導体200を導体走行速度と同
一の速度で回転する。 また、このホイル3は、ホイル2のホイル位置より、ホ
イル2とホイル3の間を第1図図示矢印Aに示す如く走
行する導体200の走行方向に交差する方向に、所定距離L
0ずらして配置されている。この所定距離L0は、ホイル
2のホイル幅の略1/2が最適である。 したがって、図面表面から図面裏面方向に走行してきた
導体200は、まず、ホイル2に懸架されて、さらに、ホ
イル3に懸架され、再びホイル2に懸架されて、図面表
面から図面裏面方向に抜けるように走行していく。この
際、ホイル3に懸架されてホイル2に懸架される導体20
0は、ホイル3のホイル位置が、ホイル2のホイル位置
より導体200の走行方向に交差する方向に、所定距離L0
ずらして配置されているため、ホイル2、3間で略垂直
となる。このため、導体200が第1図図示矢印Aに示す
如く走行しても図面第1図の左右にずれる要素がないの
で、ホイル2への懸架位置は、導体200が走行中でもず
れることがない。 《第2の考案》 第2図には、本願第2の考案に係る導体走行ガイドの一
実施例が示されている。 図において、10は、導体走行ガイドで、ホイル11とホイ
ル12とからなる。このホイル11、12は、第1図図示本願
第1の考案と同一に構成されており、ホイル11、12は、
共に導体200を懸架する面がフラット又は1本溝状に形
成されており、導体走行方向に交差する方向に所定距離
(ホイルスパン)離れて2段に配設されており、このホ
イル11とホイル12に導体200が懸架されている。そし
て、この2つのホイル11、12は、一定の速度で走行する
導体200を導体走行速度と同一の速度で回転し、ホイル1
2は、ホイル11のホイル位置より、ホイル11、12間を第
2図図示矢印Bに示す如く走行する導体200の走行方向
に交差する方向に、所定距離L0ずらして配置されてい
る。この所定距離L0は、ホイル11のホイル幅の略1/2で
ある。 13は、ガイドロールで、導体200に当接したときに回転
可能に構成されている。このガイドロール13は、ホイル
11の下方に設けられ、エアシリンダ14のアーム15に回転
自在に支持されている。このアーム15は、エアシリンダ
14の作用によって第2図図示矢印C、Dに示す如き方向
に移動可能に構成されている。このガイドロール13は、
導体200がホイル11、12間を第2図図示矢印Bに示す如
く正走行する場合には、エアシリンダ14のアーム15が第
2図図示実線で示す如き状態となっており、導体200に
非接触の状態となっている。また、導体200がホイル1
1、12間を第2図図示矢印Eに示す如く逆走する場合に
は、エアシリンダ14のアーム15が第2図図示一点鎖線で
示す如く縮められ、ガイドロール13は、導体200に当接
した状態となり、ホイル11、12間を逆走する導体200が
第2図図示矢印Fに示す如く移動しようとする動きを規
制している。 したがって、図面表面から図面裏面方向に走行してきた
導体200は、まず、ホイル11に懸架されて、さらに、ホ
イル12に懸架され、再びホイル11に懸架されて、図面表
面から図面裏面方向に抜けるように走行していく。この
際、ホイル12に懸架されてホイル11に懸架される導体20
0は、ホイル12のホイル位置が、ホイル11のホイル位置
より導体200の走行方向に交差する方向に、所定距離L0
ずらして配置されているため、ホイル11、12間で略垂直
となる。このため、導体200が第2図図示矢印Aに示す
如く走行しても図面第2図の左右にずれる要素がないの
で、ホイル11への懸架位置は、導体200が走行中でもず
れることがない。また、導体200がホイル11、12間を第
2図図示矢印Eに示す如く逆走する場合には、エアシリ
ンダ14のアーム15が第2図図示一点鎖線で示す如く縮め
られ、ガイドロール13が導体200に当接し、導体200の走
行位置を規制しているため、導体200が第2図図示矢印
Eに示す如く走行してもホイル11への懸架位置はずれる
ことがない。 《第3の考案》 本願第3の考案は、前述の第1及び第2の考案における
ホイル2、11を接地ホイルで構成し、ホイル3、12を絶
縁ホイルで構成することによりホイル2、11とホイル
3、12間を走行する走行導体に所定の熱を与えるように
したものである。このホイル2、11とホイル3、12間を
走行する走行導体に所定の熱を与える方法は、第3図図
示従来の走行導体予熱装置100と同様である。
【考案の効果】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。 請求項1の導体走行ガイドにおいては、一方のホイル位
置を他方のホイル位置より該1組のホイル間を走行する
導体走行方向に交差する方向に、所定距離ずらして配置
してあるため、線材を逆走させたときに線材が綾になっ
たり、線材表面に線キズを発生させたりするのを防止す
ることができる。 請求項2の導体走行ガイドにおいては、一方のホイル位
置を他方のホイル位置より該1組のホイル間を走行する
導体走行方向に交差する方向に所定距離ずらして配置す
ると共に、該1組のホイルの間に駆動装置によって該ホ
イル間を走行する導体に離接自在なガイドロールを設
け、該ガイドロールを前記走行導体が正走するときに離
反し、逆走するときに当接するように構成されているた
め、作業の手間を掛けることなく、線材を逆走させたと
きに線材の走行路を規制して線材が綾になったり、線材
表面に線キズを発生させるを防止することができる。 請求項3の導体走行ガイドにおいては、ホイル間を走行
する走行導体に所定の電流を供給するようにし、該ホイ
ル間を走行する走行導体に所定の熱を与えるようにして
あるため、線材を逆走させたときに線材が綾になった
り、線材表面に線キズを発生させたりすることなく、ホ
イル間に走行する線材に充分な熱を与えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願第1、第3考案に係る導体走行ガイドの実
施例を示す全体構成図、第2図は本願第2、第3考案に
係る導体走行ガイドの実施例を示す全体構成図、第3図
は従来の走行導体予熱装置の全体構成模式図、第4図及
び第5図は従来の導体走行ガイドを示す全体構成図であ
る。 1,10……導体走行ガイド 2,3,11,12……ホイル 13……ガイドロール 14……エアシリンダ 15……アーム 200……導体

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定の速度で走行する導体を導体走行速度
    と同一の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向に
    所定離れて2段に配設される1組のフラット又は1本溝
    のホイルに懸架して、次工程に送出する導体走行ガイド
    において、上記1組のホイルの一方のホイル位置を他方
    のホイル位置より該1組のホイル間を走行する導体走行
    方向に交差する方向に、所定距離ずらして配置してなる
    導体走行ガイド。
  2. 【請求項2】一定の速度で走行する導体を導体走行速度
    と同一の速度で回転し、導体走行方向に交差する方向に
    所定離れて2段に配設される1組のフラット又は1本溝
    のホイルに懸架して、次工程に送出する導体走行ガイド
    において、上記1組のホイルの一方のホイル位置を他方
    のホイル位置より該1組のホイル間を走行する導体走行
    方向に交差する方向に所定距離ずらして配置すると共
    に、該1組のホイルの間に駆動装置によって該ホイル間
    を走行する導体に離接自在なガイドロールを設け、該ガ
    イドロールを前記走行導体が正走するときに離反し、逆
    走するときに当接するように制御してなる導体走行ガイ
    ド。
  3. 【請求項3】上記1組のホイル間を走行する走行導体に
    所定の電流を供給するようにし、該1組のホイル間を走
    行する走行導体に所定の熱を与えるようにしたものであ
    る請求項1又は2記載の導体走行ガイド。
JP1245490U 1990-02-09 1990-02-09 導体走行ガイド Expired - Lifetime JPH079307Y2 (ja)

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