JPH079324Y2 - 電磁スイッチ - Google Patents
電磁スイッチInfo
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- JPH079324Y2 JPH079324Y2 JP1988067748U JP6774888U JPH079324Y2 JP H079324 Y2 JPH079324 Y2 JP H079324Y2 JP 1988067748 U JP1988067748 U JP 1988067748U JP 6774888 U JP6774888 U JP 6774888U JP H079324 Y2 JPH079324 Y2 JP H079324Y2
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- Japan
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- electromagnet
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Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electromagnets (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の技術分野 この考案は、プラスチック製の基体の上端面にコアと電
磁石を重ね合わせ、これらを覆うカバーの下縁部を基体
の周縁部に固着する一方、下端面から一対のターミナル
ボルトを貫設し、このターミナルボルトの上端にそれぞ
れ固定端子を固定し、この固定端子の間に接離自在に備
えた可動端子を、上記電磁石のプランジャと復元ばねの
作動に従動する絶縁子を介して接離させるようにして、
例えばオートバイ、モーターボートあるいは自動車等の
スタータリレーに用いられるようにした電磁スイッチに
関する。
磁石を重ね合わせ、これらを覆うカバーの下縁部を基体
の周縁部に固着する一方、下端面から一対のターミナル
ボルトを貫設し、このターミナルボルトの上端にそれぞ
れ固定端子を固定し、この固定端子の間に接離自在に備
えた可動端子を、上記電磁石のプランジャと復元ばねの
作動に従動する絶縁子を介して接離させるようにして、
例えばオートバイ、モーターボートあるいは自動車等の
スタータリレーに用いられるようにした電磁スイッチに
関する。
従来の技術 従来この種のスイッチは、プラスチック製の基体に貫設
した嵌合孔に、上端に固定端子を一体形成したターミナ
ルボルトを挿通し、ターミナルボルトのボルト部を突出
させた上記嵌合孔の口縁をろうと形に形成してOリング
を嵌め、その上からワッシャを介して端子固定用のナッ
トをボルト部に螺合することにより、基体にターミナル
ボルトを固定すると共に嵌合孔の周りを密閉し、内部へ
の浸水を遮断する防水構造を形成するようにしていた
(例えば実開昭60-105042号公報参照)。
した嵌合孔に、上端に固定端子を一体形成したターミナ
ルボルトを挿通し、ターミナルボルトのボルト部を突出
させた上記嵌合孔の口縁をろうと形に形成してOリング
を嵌め、その上からワッシャを介して端子固定用のナッ
トをボルト部に螺合することにより、基体にターミナル
ボルトを固定すると共に嵌合孔の周りを密閉し、内部へ
の浸水を遮断する防水構造を形成するようにしていた
(例えば実開昭60-105042号公報参照)。
また、従来の電磁スイッチは、例えば実開昭60-98248号
公報のように、同じくプラスチック製の基体に貫通孔を
成形し、この貫通孔の一端にOリングを嵌め、管状のハ
トメをかしめ付けて電磁石のコイルの端末の引出し口を
設け、該引出し口の中から引き出したコイルの端末を接
続端子と共に基体の下端面にはんだ付けすることによっ
て、コイルの接続端子の取付けと防水を行うようにして
いた。
公報のように、同じくプラスチック製の基体に貫通孔を
成形し、この貫通孔の一端にOリングを嵌め、管状のハ
トメをかしめ付けて電磁石のコイルの端末の引出し口を
設け、該引出し口の中から引き出したコイルの端末を接
続端子と共に基体の下端面にはんだ付けすることによっ
て、コイルの接続端子の取付けと防水を行うようにして
いた。
また同様の電磁スイッチとして、例えば実開昭58-66227
号公報においても、プラスチック製の基体に、ターミナ
ルボルト用と電磁石の接続端子用の貫通孔を成形し、そ
れぞれの孔にOリングの使用とかボルト・ナットの締め
付けによりそれぞれの孔に貫設する部材の防水と固定を
同時に行うようにしていた。
号公報においても、プラスチック製の基体に、ターミナ
ルボルト用と電磁石の接続端子用の貫通孔を成形し、そ
れぞれの孔にOリングの使用とかボルト・ナットの締め
付けによりそれぞれの孔に貫設する部材の防水と固定を
同時に行うようにしていた。
更に、例えば実開昭59-31754号公報のスイッチのよう
に、プラッスチック製の基体の成形時に、ターミナル用
と電磁石のコイル用の端子板をインサートして、端子板
の固定と防水を同時に行うようにしたものもある。
に、プラッスチック製の基体の成形時に、ターミナル用
と電磁石のコイル用の端子板をインサートして、端子板
の固定と防水を同時に行うようにしたものもある。
しかしながらこのスイッチは、基体を円盤状に成形し、
その側面から、それぞれ平板状をなす端子板を突出さ
せ、基体の一方の端面に電磁石を取り付け、他方の端面
にプランジャを取り付け、双方から被せたカバーの開口
部をそれぞれフランジ形をなす基体の周縁部に固着する
ようにしていたので、防水構造を具えた端子板自体には
スイッチを安定して支承する剛性がなく、電気端子とは
別に固定用ブラケットを付設してスイッチ自体の振動を
防止する必要があり、そのために構造が複雑になって、
部品点数を増すという欠点がある。
その側面から、それぞれ平板状をなす端子板を突出さ
せ、基体の一方の端面に電磁石を取り付け、他方の端面
にプランジャを取り付け、双方から被せたカバーの開口
部をそれぞれフランジ形をなす基体の周縁部に固着する
ようにしていたので、防水構造を具えた端子板自体には
スイッチを安定して支承する剛性がなく、電気端子とは
別に固定用ブラケットを付設してスイッチ自体の振動を
防止する必要があり、そのために構造が複雑になって、
部品点数を増すという欠点がある。
同様に、例えば特開昭63-94526号公報に記載のリレーに
おいても、プラッスチック製基体に端子板を突出させて
インサートしているが、該端子板自体には基体を安定し
て支持する構造は具えられておらず、インサートした端
子板とは別の手段で基体を保持しなければならない欠点
がある。
おいても、プラッスチック製基体に端子板を突出させて
インサートしているが、該端子板自体には基体を安定し
て支持する構造は具えられておらず、インサートした端
子板とは別の手段で基体を保持しなければならない欠点
がある。
考案が解決しようとする課題 以上のことから、オートバイ等のように振動の激しい走
行体のスタータスイッチとして用いられる電磁スイッチ
において、基体外に突出する端子部分の防水構造を改良
するとともに、部品点数を最小に止めて組立易くする一
方で、振動の激しい走行体に対する取付けを強固にでき
るようにすることが求められていた。
行体のスタータスイッチとして用いられる電磁スイッチ
において、基体外に突出する端子部分の防水構造を改良
するとともに、部品点数を最小に止めて組立易くする一
方で、振動の激しい走行体に対する取付けを強固にでき
るようにすることが求められていた。
課題を解決するための手段 そこで本考案は、上端面に、コアと電磁石を重ね合わ
せ、これらを覆って嵌合する金属製カバーの下縁部を周
縁部に固着したプラスチック製の基体を備え、この基体
の下端面から一対のターミナルボルトを貫通して、該タ
ーミナルボルトの上端にそれぞれ固定端子を固定し、こ
の固定端子の間に接離自在に備えた可動端子を、前記電
磁石のプランジャと復元ばねの作動に従動する絶縁子を
介して接離させるようにした電磁スイッチにおいて、前
記ターミナルボルトは、凹凸に形成した中間部を前記基
体内にインサート成形されて該基体と一体に固着され、
同じく上記基体の下端面から同基体内を貫通して、前記
電磁石に接続される接続端子は、上端に、上記電磁石の
裏面に突設した連結部内でコイル端子と接触する接片を
有して、同じく上記基体内にインサート成形されて該基
体と一体に固着されていることを特徴とする電磁スイッ
チを提供するものである。
せ、これらを覆って嵌合する金属製カバーの下縁部を周
縁部に固着したプラスチック製の基体を備え、この基体
の下端面から一対のターミナルボルトを貫通して、該タ
ーミナルボルトの上端にそれぞれ固定端子を固定し、こ
の固定端子の間に接離自在に備えた可動端子を、前記電
磁石のプランジャと復元ばねの作動に従動する絶縁子を
介して接離させるようにした電磁スイッチにおいて、前
記ターミナルボルトは、凹凸に形成した中間部を前記基
体内にインサート成形されて該基体と一体に固着され、
同じく上記基体の下端面から同基体内を貫通して、前記
電磁石に接続される接続端子は、上端に、上記電磁石の
裏面に突設した連結部内でコイル端子と接触する接片を
有して、同じく上記基体内にインサート成形されて該基
体と一体に固着されていることを特徴とする電磁スイッ
チを提供するものである。
作用 本考案電磁スイッチは、それぞれプラツスチック製基体
を上下に貫通するターミナルボルトと電磁石への接続端
子を、インサートによって基体の成形と同時に取り付け
ているので、組立易く、かつ防水構造を十分に具えてい
る。
を上下に貫通するターミナルボルトと電磁石への接続端
子を、インサートによって基体の成形と同時に取り付け
ているので、組立易く、かつ防水構造を十分に具えてい
る。
特にターミナルボルトは凹凸に形成した中間部をプラッ
スチック製基体内に埋設しているので強固に固着され、
スイッチを振動の激しい走行体に取り付ける場合の強度
を十分に具えている。また、電磁石への接続端子は、電
磁石を基体の上端面に重ね合わせる場合に、その裏面に
突設した連結部内のコイル端子とワンタッチ状に接続
し、組立操作を容易にする。
スチック製基体内に埋設しているので強固に固着され、
スイッチを振動の激しい走行体に取り付ける場合の強度
を十分に具えている。また、電磁石への接続端子は、電
磁石を基体の上端面に重ね合わせる場合に、その裏面に
突設した連結部内のコイル端子とワンタッチ状に接続
し、組立操作を容易にする。
本考案は以上のようにして前記従来の諸欠点を除去した
ものである。
ものである。
実施例 以下に本考案の実施例を図面について説明する。
図において、1はプラスチック製の基体、2は凹凸に形
成した中間部3を基体1内にインサート成形し、該基体
1を上下に貫通して一体に固着された一対のターミナル
ボルト、4はターミナルボルト2の上端に形成した短軸
部5を小孔6に嵌合させて先端をかしめ止めすることに
よりターミナルボルト2にそれぞれ固着され、基体1の
上端面に沿って密着する板状の固定端子、7は基体1の
上端面に形成した凹部、8は凹部7内に追従ばね9と共
に嵌合し、固定端子4との間に絶縁ギャップ10を形成し
て昇降自在に備えられた板状の可動端子、11はコア16と
共に基体1の上端面に重ね合わされて接合する電磁石、
12は電磁石11を覆ってその下縁12′を基体1の周縁部
1′に嵌合してかしめ止めて固着される金属製カバー、
13は電磁石11の中心に嵌合して、電磁石11のプランジャ
14と可動端子8との間に介在し、常時はプランジャ14と
共に復元ばね13に付勢されて、前記追従ばね9に抗して
可動端子8に前記絶縁ギャップ10を形成せしめる有底筒
状の絶縁子である。
成した中間部3を基体1内にインサート成形し、該基体
1を上下に貫通して一体に固着された一対のターミナル
ボルト、4はターミナルボルト2の上端に形成した短軸
部5を小孔6に嵌合させて先端をかしめ止めすることに
よりターミナルボルト2にそれぞれ固着され、基体1の
上端面に沿って密着する板状の固定端子、7は基体1の
上端面に形成した凹部、8は凹部7内に追従ばね9と共
に嵌合し、固定端子4との間に絶縁ギャップ10を形成し
て昇降自在に備えられた板状の可動端子、11はコア16と
共に基体1の上端面に重ね合わされて接合する電磁石、
12は電磁石11を覆ってその下縁12′を基体1の周縁部
1′に嵌合してかしめ止めて固着される金属製カバー、
13は電磁石11の中心に嵌合して、電磁石11のプランジャ
14と可動端子8との間に介在し、常時はプランジャ14と
共に復元ばね13に付勢されて、前記追従ばね9に抗して
可動端子8に前記絶縁ギャップ10を形成せしめる有底筒
状の絶縁子である。
電磁石11は、プランジャ14と、コア16、ボビン17および
コイル18と、ボビン17の裏面に突設した連結部11′内に
起立するコイル端子19とからなる。20は前記ターミナル
ボルト2と同様に基体1を上下に貫通してインサート成
形により基体1に一体に固着した電磁石作動用の接続端
子である。この接続端子20は、上端に備えた接片20′
を、基体1と電磁石11との接合時に上記連結部11′内の
コイル端子19と接触させる。
コイル18と、ボビン17の裏面に突設した連結部11′内に
起立するコイル端子19とからなる。20は前記ターミナル
ボルト2と同様に基体1を上下に貫通してインサート成
形により基体1に一体に固着した電磁石作動用の接続端
子である。この接続端子20は、上端に備えた接片20′
を、基体1と電磁石11との接合時に上記連結部11′内の
コイル端子19と接触させる。
上記のように構成したこの電磁スイッチは、接続端子20
を介して電磁石11が導通すると、復元ばね13に抗してプ
ランジャ14が後退し、追従ばね9に付勢された可動端子
8が固定端子4に接してターミナルボルト2が導通す
る。また、電磁石11が非導通に切り換わると、復元ばね
13に付勢されたプランジャ14と絶縁子15が前進し、可動
端子8が復帰してターミナルボルト2が非導通に切り換
わるように作動する。
を介して電磁石11が導通すると、復元ばね13に抗してプ
ランジャ14が後退し、追従ばね9に付勢された可動端子
8が固定端子4に接してターミナルボルト2が導通す
る。また、電磁石11が非導通に切り換わると、復元ばね
13に付勢されたプランジャ14と絶縁子15が前進し、可動
端子8が復帰してターミナルボルト2が非導通に切り換
わるように作動する。
この電磁スイッチは、基体1の下方に突出するターミナ
ルボルト2を介して例えばオートバイ等の走行体に取り
付けられ、スタータスイッチとして用いられる。この場
合、ターミナルボルト2は電源への接続用と共に、走行
体への取付け手段として用いられるが、凹凸に形成した
中間部3のインサート成形により、電磁スイッチを強固
に保持するので、ボルト部分における防水性とともに耐
振動性があり、極めて安定性に優れている。
ルボルト2を介して例えばオートバイ等の走行体に取り
付けられ、スタータスイッチとして用いられる。この場
合、ターミナルボルト2は電源への接続用と共に、走行
体への取付け手段として用いられるが、凹凸に形成した
中間部3のインサート成形により、電磁スイッチを強固
に保持するので、ボルト部分における防水性とともに耐
振動性があり、極めて安定性に優れている。
考案の効果 以上のように、上端面に、コアと電磁石を重ね合わせ、
これらを覆って嵌合する金属製カバーの下縁部を周縁部
に固着したプラスチック製の基体を備え、この基体の下
端面から一対のターミナルボルトを貫通して、該ターミ
ナルボルトの上端にそれぞれ固定端子を固定し、この固
定端子の間に接離自在に備えた可動端子を、前記電磁石
のプランジャと復元ばねの作動に従動する絶縁子を介し
て接離させるようにした電磁スイッチにおいて、本考案
は、それぞれプラッスチック製基体を上下に貫通するタ
ーミナルボルトと電磁石への接続端子を、インサートに
よって基体の成形と同時に取り付けたので、部品点数が
少なくなり、組立易く、かつ、防水構造を十分に具えて
いる。特にターミナルボルトは凹凸に形成した中間部を
プラッスチック製基体内に埋設しているので強固に固着
され、スイッチを振動の激しい走行体に取り付ける場合
の強度を十分に具えており、耐振動性があり耐久性に富
むものとなる。また、電磁石への接続端子は、電磁石を
基体の上端面に重ね合わせる場合に、その裏面に突設し
た連結部内のコイル端子とワンタッチ状に接続するの
で、電磁スイッチの組立操作が容易になり、作業性が向
上する。
これらを覆って嵌合する金属製カバーの下縁部を周縁部
に固着したプラスチック製の基体を備え、この基体の下
端面から一対のターミナルボルトを貫通して、該ターミ
ナルボルトの上端にそれぞれ固定端子を固定し、この固
定端子の間に接離自在に備えた可動端子を、前記電磁石
のプランジャと復元ばねの作動に従動する絶縁子を介し
て接離させるようにした電磁スイッチにおいて、本考案
は、それぞれプラッスチック製基体を上下に貫通するタ
ーミナルボルトと電磁石への接続端子を、インサートに
よって基体の成形と同時に取り付けたので、部品点数が
少なくなり、組立易く、かつ、防水構造を十分に具えて
いる。特にターミナルボルトは凹凸に形成した中間部を
プラッスチック製基体内に埋設しているので強固に固着
され、スイッチを振動の激しい走行体に取り付ける場合
の強度を十分に具えており、耐振動性があり耐久性に富
むものとなる。また、電磁石への接続端子は、電磁石を
基体の上端面に重ね合わせる場合に、その裏面に突設し
た連結部内のコイル端子とワンタッチ状に接続するの
で、電磁スイッチの組立操作が容易になり、作業性が向
上する。
本考案には以上のように極めて優れた実用的効果があ
る。
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその一部
切欠立面図、第2図は分解斜視図である。 1……基体、1′……周縁部、2…ターミナルボルト、
3……中間部、4……固定端子、5……短軸部、6……
小孔、7……凹部、8……可動端子、9……追従ばね、
10……絶縁ギャップ、11……電磁石、11′……連結部、
12……カバー、12′……下縁部、13…復元ばね、14……
プランジャ、15……絶縁子、16……コア、17……ボビ
ン、18……コイル、19……コイル端子、20……接続端
子、20′……接片。
切欠立面図、第2図は分解斜視図である。 1……基体、1′……周縁部、2…ターミナルボルト、
3……中間部、4……固定端子、5……短軸部、6……
小孔、7……凹部、8……可動端子、9……追従ばね、
10……絶縁ギャップ、11……電磁石、11′……連結部、
12……カバー、12′……下縁部、13…復元ばね、14……
プランジャ、15……絶縁子、16……コア、17……ボビ
ン、18……コイル、19……コイル端子、20……接続端
子、20′……接片。
Claims (1)
- 【請求項1】上端面に、コア16と電磁石11を重ね合わ
せ、これらを覆って嵌合する金属製カバー16の下縁部1
6′を周縁部1′に固着したプラスチック製の基体1を
備え、この基体1の下端面から一対のターミナルボルト
2を貫通して、該ターミナルボルト2の上端にそれぞれ
固定端子4を固定し、この固定端子4の間に接離自在に
備えた可動端子8を、前記電磁石11のプランジャ14と復
元ばね13の作動に従動する絶縁子15を介して接離させる
ようにした電磁スイッチにおいて、前記ターミナルボル
ト2は、凹凸に形成した中間部3を前記基体1内にイン
サート成形されて該基体1と一体に固着され、同じく上
記基体1の下端面から同基体内を貫通して、前記電磁石
11に接続される接続端子20は、上端に、上記電磁石11の
裏面に突設した連結部11′内でコイル端子19と接触する
接片20′を有して、同じく上記基体内にインサート成形
されて該基体1と一体に固着されていることを特徴とす
る電磁スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067748U JPH079324Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電磁スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067748U JPH079324Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電磁スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170934U JPH01170934U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH079324Y2 true JPH079324Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31293101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988067748U Expired - Lifetime JPH079324Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電磁スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079324Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866227A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | 株式会社デンソー | プランジヤ型電磁継電器 |
| JPS5931754U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | 自動車電機工業株式会社 | スイツチ |
| JPS6394526A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | オムロン株式会社 | 電磁リレ−の端子台補強構造 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP1988067748U patent/JPH079324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170934U (ja) | 1989-12-04 |
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