JPH0793771A - 光学式記録再生装置 - Google Patents
光学式記録再生装置Info
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- JPH0793771A JPH0793771A JP25935993A JP25935993A JPH0793771A JP H0793771 A JPH0793771 A JP H0793771A JP 25935993 A JP25935993 A JP 25935993A JP 25935993 A JP25935993 A JP 25935993A JP H0793771 A JPH0793771 A JP H0793771A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、周波数特性及び位相回転特性を改
善可能な電流処理方式によるカレントミラー回路等の電
流増幅手段を用いることにより、トラッキングやフォー
カシングサーボ系回路の広帯域化を実現することができ
る光学式記録再生装置を提供する。 【構成】 本発明の光学式記録再生装置は光記録媒体に
光ビームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式
記録再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を
受光してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号
を出力するセンサ手段と、前記センサ手段からの電流信
号を増幅する電流増幅手段と、前記電流増幅手段からの
電流増幅信号に基いてフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を生成すると共に、該サーボ信号に基い
て前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカシン
グ及びトラッキング制御を行うサーボ手段とを具備する
ことを特徴とする。
善可能な電流処理方式によるカレントミラー回路等の電
流増幅手段を用いることにより、トラッキングやフォー
カシングサーボ系回路の広帯域化を実現することができ
る光学式記録再生装置を提供する。 【構成】 本発明の光学式記録再生装置は光記録媒体に
光ビームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式
記録再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を
受光してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号
を出力するセンサ手段と、前記センサ手段からの電流信
号を増幅する電流増幅手段と、前記電流増幅手段からの
電流増幅信号に基いてフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を生成すると共に、該サーボ信号に基い
て前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカシン
グ及びトラッキング制御を行うサーボ手段とを具備する
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学式記録再生装置に係
り、特にそのフォーカスサービ回路およびトラッキング
サーボ回路を改良した光学式記録再生装置に関する。
り、特にそのフォーカスサービ回路およびトラッキング
サーボ回路を改良した光学式記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスク装置等の光学式記録再
生装置における、トラッキングやフォーカシングのサー
ボ系信号処理回路は、図5及び図6に示すように、記録
媒体からの反射光を検出するフォトディテクタPDから
の電流信号を電流電圧変換器I−V(実際には差動演算
増幅器OP1〜OP4等)により電圧信号に変換した
後、電圧信号処理し、自動利得制御回路AGC1を介し
てサーボ系誤差信号を得ていた。
生装置における、トラッキングやフォーカシングのサー
ボ系信号処理回路は、図5及び図6に示すように、記録
媒体からの反射光を検出するフォトディテクタPDから
の電流信号を電流電圧変換器I−V(実際には差動演算
増幅器OP1〜OP4等)により電圧信号に変換した
後、電圧信号処理し、自動利得制御回路AGC1を介し
てサーボ系誤差信号を得ていた。
【0003】ところで、この種の光ディスク装置ではデ
ィスク回転数の高回転化、シーク動作の高精度化、高速
化に伴い、フォーカス、トラッキングサーボ帯域の向上
が要求されていると共に、高速シーク動作中においても
トラック誤差信号をもとに、横断トラック数を検知する
等の必要性が発生している。
ィスク回転数の高回転化、シーク動作の高精度化、高速
化に伴い、フォーカス、トラッキングサーボ帯域の向上
が要求されていると共に、高速シーク動作中においても
トラック誤差信号をもとに、横断トラック数を検知する
等の必要性が発生している。
【0004】そのため、従来以上のサーボ系制御回路の
広帯域化が必須である。
広帯域化が必須である。
【0005】上述したように従来技術では、図5、図6
に示すようにサーボ位置センサとしてのフォトディテク
タPDの出力電流を差動演算増幅器OP1〜OP4によ
り、電流−電圧変換を行った後、電圧処理していく方式
を用いている。
に示すようにサーボ位置センサとしてのフォトディテク
タPDの出力電流を差動演算増幅器OP1〜OP4によ
り、電流−電圧変換を行った後、電圧処理していく方式
を用いている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電圧処
理を行う演算増幅器OP4は実際には、図7に示すよう
な構成をしており、電流増幅回路171部と電流−電圧
変換回路172部との間にて、浮遊容量CSや用いるト
ランジスタのミラー効果の影響を受けて位相回転が生じ
易いと共に帯域特性が低下しがちである。
理を行う演算増幅器OP4は実際には、図7に示すよう
な構成をしており、電流増幅回路171部と電流−電圧
変換回路172部との間にて、浮遊容量CSや用いるト
ランジスタのミラー効果の影響を受けて位相回転が生じ
易いと共に帯域特性が低下しがちである。
【0007】なお、図7で170は電圧−電流変換回路
である。
である。
【0008】したがって、従来の光学式記録再生装置に
おけるトラッキングやフォーカシングサーボ系は位相回
転を抑制して広帯域な回路を構成することにおいては、
不利であった。
おけるトラッキングやフォーカシングサーボ系は位相回
転を抑制して広帯域な回路を構成することにおいては、
不利であった。
【0009】また、このような電圧信号処理の回路で
は、信号の動作範囲が広い場合、当然、高い電源電圧を
供給しなければならず、光学式記録再生装置への供給電
源の低電圧化に対し、問題となっていた。
は、信号の動作範囲が広い場合、当然、高い電源電圧を
供給しなければならず、光学式記録再生装置への供給電
源の低電圧化に対し、問題となっていた。
【0010】そこで、本発明は以上のような点に鑑みて
なされたもので、周波数特性及び位相回転特性を改善可
能な電流処理方式によるカレントミラー回路等の電流増
幅手段を用いることにより、トラッキングやフォーカシ
ングサーボ系回路の広帯域化を実現することができる光
学式記録再生装置を提供することを目的としている。
なされたもので、周波数特性及び位相回転特性を改善可
能な電流処理方式によるカレントミラー回路等の電流増
幅手段を用いることにより、トラッキングやフォーカシ
ングサーボ系回路の広帯域化を実現することができる光
学式記録再生装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によると光記録媒体に光ビームを照射して光
学的に情報を記録再生する光学式記録再生装置におい
て、前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシ
ング及びトラッキング用の電流信号を出力するセンサ手
段と、前記センサ手段からの電流信号を増幅する電流増
幅手段と、前記電流増幅手段からの電流増幅信号に基い
てフォーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を生
成すると共に、該サーボ信号に基いて前記光ビームの前
記光記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング
制御を行うサーボ手段とを具備することを特徴とする光
学式記録再生装置が提供される。
に、本発明によると光記録媒体に光ビームを照射して光
学的に情報を記録再生する光学式記録再生装置におい
て、前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシ
ング及びトラッキング用の電流信号を出力するセンサ手
段と、前記センサ手段からの電流信号を増幅する電流増
幅手段と、前記電流増幅手段からの電流増幅信号に基い
てフォーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を生
成すると共に、該サーボ信号に基いて前記光ビームの前
記光記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング
制御を行うサーボ手段とを具備することを特徴とする光
学式記録再生装置が提供される。
【0012】また、本発明によると、光記録媒体に光ビ
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力する第1乃至第
4のカレントミラ−回路と、前記第1乃至第4のカレン
トミラ−回路からの各第1の電流増幅信号に基ずくフォ
ーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を各第2の
電流増幅信号に基すく自動利得制御用の信号により制御
する自動利得制御回路と、前記自動利得制御回路からの
サーボ信号を電流−電圧変換して前記光ビームの前記光
記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング制御
を行う手段とを具備することを特徴とする光学式記録再
生装置が提供される。
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力する第1乃至第
4のカレントミラ−回路と、前記第1乃至第4のカレン
トミラ−回路からの各第1の電流増幅信号に基ずくフォ
ーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を各第2の
電流増幅信号に基すく自動利得制御用の信号により制御
する自動利得制御回路と、前記自動利得制御回路からの
サーボ信号を電流−電圧変換して前記光ビームの前記光
記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング制御
を行う手段とを具備することを特徴とする光学式記録再
生装置が提供される。
【0013】また、本発明によると、光記録媒体に光ビ
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力するために、そ
れぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第1乃至第3
の抵抗から構成される第1乃至第4のカレントミラ−回
路と、前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各
第1の電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッ
キング用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく
自動利得制御用の信号により制御する自動利得制御回路
と、前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電
圧変換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォ
ーカシング及びトラッキング制御を行う手段とを具備す
ることを特徴とする光学式記録再生装置が提供される。
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力するために、そ
れぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第1乃至第3
の抵抗から構成される第1乃至第4のカレントミラ−回
路と、前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各
第1の電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッ
キング用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく
自動利得制御用の信号により制御する自動利得制御回路
と、前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電
圧変換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォ
ーカシング及びトラッキング制御を行う手段とを具備す
ることを特徴とする光学式記録再生装置が提供される。
【0014】また、本発明によると、光記録媒体に光ビ
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力する第1乃至第
4のカレントミラ−回路と、前記第1乃至第4のカレン
トミラ−回路からの各第1の電流増幅信号に基ずくフォ
ーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を各第2の
電流増幅信号に基すく自動利得制御用の信号により制御
するために、4象限掛算器機能を有して第1乃至第8の
トランジスタから構成される自動利得制御回路と、前記
自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変換し
て前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカシン
グ及びトラッキング制御を行う手段とを具備することを
特徴とする光学式記録再生装置が提供される。
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力する第1乃至第
4のカレントミラ−回路と、前記第1乃至第4のカレン
トミラ−回路からの各第1の電流増幅信号に基ずくフォ
ーカシング及びトラッキング用のサーボ信号を各第2の
電流増幅信号に基すく自動利得制御用の信号により制御
するために、4象限掛算器機能を有して第1乃至第8の
トランジスタから構成される自動利得制御回路と、前記
自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変換し
て前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカシン
グ及びトラッキング制御を行う手段とを具備することを
特徴とする光学式記録再生装置が提供される。
【0015】また、本発明によると、光記録媒体に光ビ
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力するために、そ
れぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第1乃至第3
の抵抗から構成される第1乃至第4のカレントミラ−回
路と、前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各
第1の電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッ
キング用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく
自動利得制御用の信号により制御するために、4象限掛
算器機能を有して第1乃至第8のトランジスタから構成
される自動利得制御回路と、前記自動利得制御回路から
のサーボ信号を電流−電圧変換して前記光ビームの前記
光記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング制
御を行う手段とを具備することを特徴とする光学式記録
再生装置が提供される。
ームを照射して光学的に情報を記録再生する光学式記録
再生装置において、前記光記録媒体からの反射光を受光
してフォーカシング及びトラッキング用の電流信号を出
力する第1乃至第4のフォトダイオ−ドと、前記第1乃
至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を増幅して各
第1および各第2の電流増幅信号を出力するために、そ
れぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第1乃至第3
の抵抗から構成される第1乃至第4のカレントミラ−回
路と、前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各
第1の電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッ
キング用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく
自動利得制御用の信号により制御するために、4象限掛
算器機能を有して第1乃至第8のトランジスタから構成
される自動利得制御回路と、前記自動利得制御回路から
のサーボ信号を電流−電圧変換して前記光ビームの前記
光記録媒体に対するフォーカシング及びトラッキング制
御を行う手段とを具備することを特徴とする光学式記録
再生装置が提供される。
【0016】
【作用】上記解決手段によると、センサ手段からのフォ
ーカシング及びトラッキング用の電流信号を増幅する電
流増幅手段を用いて電流信号処理を行うことにより、電
圧信号処理回路を可及的に軽減してサーボ系の広帯域化
を可能とする。
ーカシング及びトラッキング用の電流信号を増幅する電
流増幅手段を用いて電流信号処理を行うことにより、電
圧信号処理回路を可及的に軽減してサーボ系の広帯域化
を可能とする。
【0017】
【実施例】以下図面を参照して本発明に係る一実施例を
説明する。
説明する。
【0018】まず、図1を参照して光学式記録再生装置
の概略的な構成を説明する。
の概略的な構成を説明する。
【0019】記録媒体である光ディスク1はターンテー
ブル2の上に載置され、このターンテーブル2はスピン
ドルモータ3によって回転される。
ブル2の上に載置され、このターンテーブル2はスピン
ドルモータ3によって回転される。
【0020】光ディスク1の裏面側には光学ヘッド5を
対向して配置している。
対向して配置している。
【0021】次に、光ディスク1にレーザ光を照射して
情報の書込み又は読取りを行なうための光学ヘッド5の
内部構成を説明する。
情報の書込み又は読取りを行なうための光学ヘッド5の
内部構成を説明する。
【0022】半導体レーザ11はビーム上のレーザ光を
出力する。
出力する。
【0023】このレーザ光はレンズ13及びハーフプリ
ズム15aを介して対物レンズ17へ与えられる。
ズム15aを介して対物レンズ17へ与えられる。
【0024】光ディスク1は対物レンズ17の焦点上に
配置されており、対物レンズ17を通過したスポット状
のレーザ光が光ディスク1のトラック面に照射される。
配置されており、対物レンズ17を通過したスポット状
のレーザ光が光ディスク1のトラック面に照射される。
【0025】この対物レンズ17は光ディスク1の半径
方向であるトラッキング方向と光ディスク1の半径方向
と垂直な方向であるフォーカシング方向とのそれぞれの
方向に移動自在に設けられている。
方向であるトラッキング方向と光ディスク1の半径方向
と垂直な方向であるフォーカシング方向とのそれぞれの
方向に移動自在に設けられている。
【0026】この対物レンズ17を移動させるためのフ
ォーカスコイル19とトラックコイル21とが設けられ
ている。
ォーカスコイル19とトラックコイル21とが設けられ
ている。
【0027】すなわち、フォーカスコイル19に電流を
流すことにより、この電流値に応じて対物レンズ17を
フォーカス方向に移動させる。
流すことにより、この電流値に応じて対物レンズ17を
フォーカス方向に移動させる。
【0028】また、トラックコイル21に電流を流すこ
とにより、この電流値に応じて対物レンズ17をトラッ
ク方向に移動させる。
とにより、この電流値に応じて対物レンズ17をトラッ
ク方向に移動させる。
【0029】光ディスク1のトラック面で反射されたレ
ーザ光はハーフプリズム15bによって2方向に分光さ
れる。
ーザ光はハーフプリズム15bによって2方向に分光さ
れる。
【0030】このうち、一方の光が集光レンズ25へ入
射するとともに、他方の光が集光レンズ27へ入射す
る。
射するとともに、他方の光が集光レンズ27へ入射す
る。
【0031】集光レンズ25の焦点上にフォーカス位置
センサ(フォトディテクタ)29が配置されており、集
光レンズ25によって集光された光はフォーカス位置セ
ンサ29で結像される。
センサ(フォトディテクタ)29が配置されており、集
光レンズ25によって集光された光はフォーカス位置セ
ンサ29で結像される。
【0032】また、集光レンズ27の焦点上にトラック
位置センサ31が配置されており、集光レンズ27によ
って集光された光はトラック位置センサ(フォトディテ
クタ)31で結像される。
位置センサ31が配置されており、集光レンズ27によ
って集光された光はトラック位置センサ(フォトディテ
クタ)31で結像される。
【0033】図1において、BLはバスラインであり、
RAM65、CPU63及びROM67を含む制御回路
61に結合されている。
RAM65、CPU63及びROM67を含む制御回路
61に結合されている。
【0034】また、51はフォーカシング制御回路4
5、トラッキング制御回路73及びバスラインBLに結
合されたA/Dコンバータである。
5、トラッキング制御回路73及びバスラインBLに結
合されたA/Dコンバータである。
【0035】また、53はフォーカシング制御回路4
5、トラッキング制御回路73、リニアモータ制御回路
77及びバスラインBLに結合されたD/Aコンバータ
である。
5、トラッキング制御回路73、リニアモータ制御回路
77及びバスラインBLに結合されたD/Aコンバータ
である。
【0036】上記制御回路61は以上のような光学式記
録再生装置全体の制御を司る。
録再生装置全体の制御を司る。
【0037】また、A/Dコンバータ51及びD/Aコ
ンバータ53は高速サーチやシーク時等に用いられる。
ンバータ53は高速サーチやシーク時等に用いられる。
【0038】上記トラック位置センサ31の出力電流は
トラッキング制御回路73と接続されており、トラッキ
ング制御回路73ではトラック位置センサ31からの出
力電流を電流−電圧変換及び差信号の生成を行ない出力
する。
トラッキング制御回路73と接続されており、トラッキ
ング制御回路73ではトラック位置センサ31からの出
力電流を電流−電圧変換及び差信号の生成を行ない出力
する。
【0039】トラッキング制御回路73は増幅器75を
介してトラックコイル21と接続されており、トラック
方向の変位量に相応する信号をトラックコイル21へ出
力する。
介してトラックコイル21と接続されており、トラック
方向の変位量に相応する信号をトラックコイル21へ出
力する。
【0040】リニアモータ制御回路77はトラッキング
制御回路73と接続されるとともに、リニアモータ79
と接続されており、トラッキング制御回路73からの信
号に基づいて、リニアモータ79を制御する。リニアモ
ータ79には光学ヘッド5が固定されており、この光学
ヘッド5をトラッキング方向に移動させる。
制御回路73と接続されるとともに、リニアモータ79
と接続されており、トラッキング制御回路73からの信
号に基づいて、リニアモータ79を制御する。リニアモ
ータ79には光学ヘッド5が固定されており、この光学
ヘッド5をトラッキング方向に移動させる。
【0041】スケールセンサ81はリニアモータ制御回
路77と接続されている。このスケールセンサ81は光
学ヘッド5のトラッキング方向の位置を検出する。
路77と接続されている。このスケールセンサ81は光
学ヘッド5のトラッキング方向の位置を検出する。
【0042】次に、以上のような光学式記録再生装置に
おけるフォーカシング制御回路45及びトラッキング制
御回路73の内部に関して説明する。
おけるフォーカシング制御回路45及びトラッキング制
御回路73の内部に関して説明する。
【0043】このフォーカシング制御回路45及びトラ
ッキング制御回路73の内部には、前述したようにフォ
ーカス系及びトラッキング系のサーボ誤差信号を生成す
る機能を有し、本発明では、その信号処理回路の広帯域
化の改善を目的としている。
ッキング制御回路73の内部には、前述したようにフォ
ーカス系及びトラッキング系のサーボ誤差信号を生成す
る機能を有し、本発明では、その信号処理回路の広帯域
化の改善を目的としている。
【0044】本発明の信号処理回路を図3(b)に示
す。
す。
【0045】上記各位置センサ29、31に相当するフ
ォトディテクタPDからの出力電流Iinはトランジス
タQ1、Q2、Q3及び抵抗R1、R2、R3からなる
カレントミラー回路CMに入力し、第1および第2の電
流増幅信号Iout1、Iout2を出力する(Iin
=IOUT1=IOUT2)。
ォトディテクタPDからの出力電流Iinはトランジス
タQ1、Q2、Q3及び抵抗R1、R2、R3からなる
カレントミラー回路CMに入力し、第1および第2の電
流増幅信号Iout1、Iout2を出力する(Iin
=IOUT1=IOUT2)。
【0046】このようなカレントミラー回路CMを図2
に示すように4個用い、第1の電流増幅信号の出力端OU
T1をサーボ誤差信号検出に用い、第2の電流増幅信号の
出力端OUT2を自動利得制御(AGC)用の和信号に用い
る。
に示すように4個用い、第1の電流増幅信号の出力端OU
T1をサーボ誤差信号検出に用い、第2の電流増幅信号の
出力端OUT2を自動利得制御(AGC)用の和信号に用い
る。
【0047】各出力端OUT1よりフォーカス系及びトラッ
キング系のサーボ誤差信号IN1、IN2を生成し、自
動利得制御回路AGCに入力する。
キング系のサーボ誤差信号IN1、IN2を生成し、自
動利得制御回路AGCに入力する。
【0048】図4は、上記自動利得制御回路AGCの内
部構成を示したもので、トランジスタQ11〜Q18か
らなる4象限掛算器の機能を用いて、自動利得制御し、
サーボ信号の光量変動による影響を打消すように一定の
出力信号量に制御する。
部構成を示したもので、トランジスタQ11〜Q18か
らなる4象限掛算器の機能を用いて、自動利得制御し、
サーボ信号の光量変動による影響を打消すように一定の
出力信号量に制御する。
【0049】利得制御する信号としては、カレントミラ
ー回路CMの出力OUT2の和電流を差動演算器OP6によ
り電流・電圧変換し、電圧により行われる。
ー回路CMの出力OUT2の和電流を差動演算器OP6によ
り電流・電圧変換し、電圧により行われる。
【0050】ただし、サーボ誤差信号の系は図4の入力
端IN1、IN2に入力されて、出力電流IC1、IC
2が出力される。
端IN1、IN2に入力されて、出力電流IC1、IC
2が出力される。
【0051】この出力電流IC1とIC2との差を差動
回路OPで取ることにより、自動利得制御回路AGCの
出力信号は、電流信号で出力される。
回路OPで取ることにより、自動利得制御回路AGCの
出力信号は、電流信号で出力される。
【0052】自動利得制御回路AGCの出力は最後に、
図2の差動演算増幅器OP5により電流・電圧変換され
る。
図2の差動演算増幅器OP5により電流・電圧変換され
る。
【0053】従って、サーボ位置センサの出力電流は、
サーボ誤差信号の処理として、図3(a)に示すように
カレントミラー回路CMから自動利得制御回路AGCま
で電流信号により信号処理されたのち、最後に電圧−電
流変換器OPにより、電圧信号となる。
サーボ誤差信号の処理として、図3(a)に示すように
カレントミラー回路CMから自動利得制御回路AGCま
で電流信号により信号処理されたのち、最後に電圧−電
流変換器OPにより、電圧信号となる。
【0054】つまり、従来電圧信号処理のみで行ってい
たことによる帯域特性の低下や位相回転特性の悪化とい
う問題を上述したような本発明によれば可及的に軽減す
ることができる。
たことによる帯域特性の低下や位相回転特性の悪化とい
う問題を上述したような本発明によれば可及的に軽減す
ることができる。
【0055】以上のようにして、本発明の光学式記録再
生装置はフォーカス、トラック位置センサからの検出電
流を入力とするフォーカス、トラック制御回路の広帯域
化が実現されることにより、サーボ帯域の広域化、及び
高速シーク動作中においても、トラッキング誤差の検出
能力が向上し、より高速、高精度なシーク動作が可能と
なる。
生装置はフォーカス、トラック位置センサからの検出電
流を入力とするフォーカス、トラック制御回路の広帯域
化が実現されることにより、サーボ帯域の広域化、及び
高速シーク動作中においても、トラッキング誤差の検出
能力が向上し、より高速、高精度なシーク動作が可能と
なる。
【0056】また、装置への供給電圧に対する問題点が
軽減されるので、供給電圧低電圧化がはかれる。
軽減されるので、供給電圧低電圧化がはかれる。
【0057】
【発明の効果】従って、以上詳述したように本発明によ
れば、周波数特性及び位相回転特性を改善可能な電流処
理方式によるカレントミラー回路等の電流増幅手段を用
いることにより、トラッキングやフォーカシングサーボ
系回路の広帯域化を実現することができる光学式記録再
生装置を提供することが可能となる。
れば、周波数特性及び位相回転特性を改善可能な電流処
理方式によるカレントミラー回路等の電流増幅手段を用
いることにより、トラッキングやフォーカシングサーボ
系回路の広帯域化を実現することができる光学式記録再
生装置を提供することが可能となる。
【図1】本発明の装置構成を示す概略ブロック図。
【図2】本発明の要部を示すブロック図。
【図3】本発明の要部を示すブロック図。
【図4】本発明の要部を示すブロック図。
【図5】従来の技術を示す要部のブロック図。
【図6】従来の技術を示す要部のブロック図。
【図7】従来の技術を示す要部のブロック図。
1…光ディスク、 5…光学ヘッド、 19…フォーカスコイル、 29…フォーカス位置センサ、 45…フォーカシング制御回路、 61…制御回路、 31…トラック位置センサ、 73…トラッキング制御回路、 21…トラックコイル、 CM…カレントミラー回路、 AGC…自動利得制御回路、 OP5,OP6…差動演算器。
Claims (5)
- 【請求項1】 光記録媒体に光ビームを照射して光学的
に情報を記録再生する光学式記録再生装置において、 前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシング
及びトラッキング用の電流信号を出力するセンサ手段
と、 前記センサ手段からの電流信号を増幅する電流増幅手段
と、 前記電流増幅手段からの電流増幅信号に基いてフォーカ
シング及びトラッキング用のサーボ信号を生成すると共
に、該サーボ信号に基いて前記光ビームの前記光記録媒
体に対するフォーカシング及びトラッキング制御を行う
サーボ手段とを具備することを特徴とする光学式記録再
生装置。 - 【請求項2】 光記録媒体に光ビームを照射して光学的
に情報を記録再生する光学式記録再生装置において、 前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシング
及びトラッキング用の電流信号を出力する第1乃至第4
のフォトダイオ−ドと、 前記第1乃至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を
増幅して各第1および各第2の電流増幅信号を出力する
第1乃至第4のカレントミラ−回路と、 前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各第1の
電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく自動利
得制御用の信号により制御する自動利得制御回路と、 前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変
換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカ
シング及びトラッキング制御を行う手段とを具備するこ
とを特徴とする光学式記録再生装置。 - 【請求項3】 光記録媒体に光ビームを照射して光学的
に情報を記録再生する光学式記録再生装置において、 前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシング
及びトラッキング用の電流信号を出力する第1乃至第4
のフォトダイオ−ドと、 前記第1乃至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を
増幅して各第1および各第2の電流増幅信号を出力する
ために、それぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第
1乃至第3の抵抗から構成される第1乃至第4のカレン
トミラ−回路と、 前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各第1の
電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく自動利
得制御用の信号により制御する自動利得制御回路と、 前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変
換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカ
シング及びトラッキング制御を行う手段とを具備するこ
とを特徴とする光学式記録再生装置。 - 【請求項4】 光記録媒体に光ビームを照射して光学的
に情報を記録再生する光学式記録再生装置において、 前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシング
及びトラッキング用の電流信号を出力する第1乃至第4
のフォトダイオ−ドと、 前記第1乃至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を
増幅して各第1および各第2の電流増幅信号を出力する
第1乃至第4のカレントミラ−回路と、 前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各第1の
電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく自動利
得制御用の信号により制御するために、4象限掛算器機
能を有して第1乃至第8のトランジスタから構成される
自動利得制御回路と、 前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変
換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカ
シング及びトラッキング制御を行う手段とを具備するこ
とを特徴とする光学式記録再生装置。 - 【請求項5】 光記録媒体に光ビームを照射して光学的
に情報を記録再生する光学式記録再生装置において、 前記光記録媒体からの反射光を受光してフォーカシング
及びトラッキング用の電流信号を出力する第1乃至第4
のフォトダイオ−ドと、 前記第1乃至第4のフォトダイオ−ドからの電流信号を
増幅して各第1および各第2の電流増幅信号を出力する
ために、それぞれ第1乃至第3のトランジスタおよび第
1乃至第3の抵抗から構成される第1乃至第4のカレン
トミラ−回路と、 前記第1乃至第4のカレントミラ−回路からの各第1の
電流増幅信号に基ずくフォーカシング及びトラッキング
用のサーボ信号を各第2の電流増幅信号に基すく自動利
得制御用の信号により制御するために、4象限掛算器機
能を有して第1乃至第8のトランジスタから構成される
自動利得制御回路と、 前記自動利得制御回路からのサーボ信号を電流−電圧変
換して前記光ビームの前記光記録媒体に対するフォーカ
シング及びトラッキング制御を行う手段とを具備するこ
とを特徴とする光学式記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25935993A JPH0793771A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光学式記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25935993A JPH0793771A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光学式記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793771A true JPH0793771A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17333025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25935993A Pending JPH0793771A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光学式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6049118A (en) * | 1996-07-19 | 2000-04-11 | Nec Corporation | Circuit built-in light-receiving element |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP25935993A patent/JPH0793771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6049118A (en) * | 1996-07-19 | 2000-04-11 | Nec Corporation | Circuit built-in light-receiving element |
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