JPH0794459A - 洗浄方法及びその装置 - Google Patents
洗浄方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0794459A JPH0794459A JP23342193A JP23342193A JPH0794459A JP H0794459 A JPH0794459 A JP H0794459A JP 23342193 A JP23342193 A JP 23342193A JP 23342193 A JP23342193 A JP 23342193A JP H0794459 A JPH0794459 A JP H0794459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaned
- electric field
- cleaning liquid
- tank
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- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 洗浄効果を向上させること。
【構成】 二重槽に構成されている洗浄槽13の内槽1
2の壁の中に互いに平行な一対の電極14A、14Bを
埋設し、電源装置15により半導体ウエハ1に対して平
行な電場を発生させ、ノズル26及び循環ポンプ27で
循環する洗浄液で半導体ウエハ1の表面から分離された
微粒子を前記電場により電気泳動法で除去するように構
成されてた洗浄装置10である。 【効果】 電場により電離した洗浄液により、被洗浄物
の表面から離れた微粒子を、再度、その被洗浄物の表面
に付着させることなく排出することができ、洗浄効果が
促進される。
2の壁の中に互いに平行な一対の電極14A、14Bを
埋設し、電源装置15により半導体ウエハ1に対して平
行な電場を発生させ、ノズル26及び循環ポンプ27で
循環する洗浄液で半導体ウエハ1の表面から分離された
微粒子を前記電場により電気泳動法で除去するように構
成されてた洗浄装置10である。 【効果】 電場により電離した洗浄液により、被洗浄物
の表面から離れた微粒子を、再度、その被洗浄物の表面
に付着させることなく排出することができ、洗浄効果が
促進される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、半導体ウエ
ハのような被洗浄物の洗浄方法及びその装置に関する。
ハのような被洗浄物の洗浄方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術のこの種の洗浄方法は、被洗浄
物の表面に付着している微粒子を洗浄液でその被洗浄物
の表面から離し、その微粒子が被洗浄物の表面に再び付
着するのを防ぐために、その洗浄液を循環させ、その液
流を被洗浄物に平行な流れになるように調整して、洗浄
効果を高めるようにしていた。
物の表面に付着している微粒子を洗浄液でその被洗浄物
の表面から離し、その微粒子が被洗浄物の表面に再び付
着するのを防ぐために、その洗浄液を循環させ、その液
流を被洗浄物に平行な流れになるように調整して、洗浄
効果を高めるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この洗浄方法
では、洗浄液に粘性力があるため、被洗浄物の表面では
洗浄液の流れは零であり、その表面から一旦離れた微粒
子も再付着するという好ましくない現象が見受けられ
る。この発明の洗浄方法及びその装置は、このような問
題点を解決しようとするものである。
では、洗浄液に粘性力があるため、被洗浄物の表面では
洗浄液の流れは零であり、その表面から一旦離れた微粒
子も再付着するという好ましくない現象が見受けられ
る。この発明の洗浄方法及びその装置は、このような問
題点を解決しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明の洗浄方法は、被洗浄物を循環する洗浄液
に浸漬すると同時に、その被洗浄物に電場を掛け、洗浄
液で、その被洗浄物の表面から離れた微粒子を電場方向
へ泳動させる方法を採った。
に、この発明の洗浄方法は、被洗浄物を循環する洗浄液
に浸漬すると同時に、その被洗浄物に電場を掛け、洗浄
液で、その被洗浄物の表面から離れた微粒子を電場方向
へ泳動させる方法を採った。
【0005】その洗浄方法を実現する洗浄装置として
は、洗浄槽内で洗浄液が循環するように洗浄液を供給す
る洗浄液供給装置の他に、被洗浄物に対して水平方向に
電場を形成する一対の電極と、これらの電極で電場を発
生させる電源装置と、被洗浄物の表面から離れた微粒子
を漉すフィルター装置とから構成した。
は、洗浄槽内で洗浄液が循環するように洗浄液を供給す
る洗浄液供給装置の他に、被洗浄物に対して水平方向に
電場を形成する一対の電極と、これらの電極で電場を発
生させる電源装置と、被洗浄物の表面から離れた微粒子
を漉すフィルター装置とから構成した。
【0006】
【作用】従って、洗浄液で被洗浄物の表面から離れた微
粒子をその平行な電場により直ちにその電場方向に泳動
させることができる。
粒子をその平行な電場により直ちにその電場方向に泳動
させることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の洗浄装置の実施例を図1及
び図2を用いて説明する。図1はこの発明の第1の実施
例である洗浄装置の一部断面図であり、図2はこの発明
の第2の実施例である洗浄装置であって、同図Aはその
上面図、同図Bはその一部断面側面図である。
び図2を用いて説明する。図1はこの発明の第1の実施
例である洗浄装置の一部断面図であり、図2はこの発明
の第2の実施例である洗浄装置であって、同図Aはその
上面図、同図Bはその一部断面側面図である。
【0008】先ず、図1を用いて、この発明の洗浄装置
の第1の実施例を説明する。この洗浄装置10は、望ま
しくない、除去された微粒子を含んだ洗浄液を一時貯蔵
しておく直方体の外槽11と、その外槽11の内部に在
って、同心的に設置されて、洗浄液を満たす内槽12と
の二重槽に構成されている洗浄槽13と、その内槽12
の壁の中に埋設され、被洗浄物に対して平行な電場を発
生させる互いに平行な一対の電極14A、14Bと、そ
のための電源装置15と、洗浄槽13内で洗浄液が循環
するように洗浄液を供給する、複数の吹き出し口16A
を備えたノズル16、循環ポンプ17、パイプ18など
からなる洗浄液供給装置と前記外槽11の洗浄液に含ま
れている微粒子を漉すフィルター19とから構成されて
いる。
の第1の実施例を説明する。この洗浄装置10は、望ま
しくない、除去された微粒子を含んだ洗浄液を一時貯蔵
しておく直方体の外槽11と、その外槽11の内部に在
って、同心的に設置されて、洗浄液を満たす内槽12と
の二重槽に構成されている洗浄槽13と、その内槽12
の壁の中に埋設され、被洗浄物に対して平行な電場を発
生させる互いに平行な一対の電極14A、14Bと、そ
のための電源装置15と、洗浄槽13内で洗浄液が循環
するように洗浄液を供給する、複数の吹き出し口16A
を備えたノズル16、循環ポンプ17、パイプ18など
からなる洗浄液供給装置と前記外槽11の洗浄液に含ま
れている微粒子を漉すフィルター19とから構成されて
いる。
【0009】次に、このような構成の洗浄装置10を用
いて、被洗浄物、例えば、半導体ウエハを洗浄する場合
の洗浄方法を説明する。先ず、前記洗浄槽13に洗浄液
を張り、支持板3に保持され、キャリヤー2に収納され
た一枚または複数の半導体ウエハ1を、その半導体ウエ
ハ1が前記電場と平行になるような状態で、洗浄液が満
たされた前記内槽12内に浸漬し、装着、固定する。
いて、被洗浄物、例えば、半導体ウエハを洗浄する場合
の洗浄方法を説明する。先ず、前記洗浄槽13に洗浄液
を張り、支持板3に保持され、キャリヤー2に収納され
た一枚または複数の半導体ウエハ1を、その半導体ウエ
ハ1が前記電場と平行になるような状態で、洗浄液が満
たされた前記内槽12内に浸漬し、装着、固定する。
【0010】この場合、洗浄液として、例えば、NH4
OH、H2 O2 、H2 Oの混合液を用いる。そしてこの
洗浄液を前記循環ポンプ17を作動させ、ノズル16の
吹き出し口16Aから供給しながら、前記電源装置15
で電極14A、14B間に電圧を掛け、電場を発生させ
る。この図示の実施例では、ノズル16を内槽12の底
面に配置し、洗浄液を上昇の循環流で発生させている。
OH、H2 O2 、H2 Oの混合液を用いる。そしてこの
洗浄液を前記循環ポンプ17を作動させ、ノズル16の
吹き出し口16Aから供給しながら、前記電源装置15
で電極14A、14B間に電圧を掛け、電場を発生させ
る。この図示の実施例では、ノズル16を内槽12の底
面に配置し、洗浄液を上昇の循環流で発生させている。
【0011】この循環する洗浄液の効果により半導体ウ
エハ1の表面に付着していた好ましくない微粒子がその
表面から離れ、離れた微粒子は洗浄液中のイオンにより
帯電し、前記電極14A、14Bによって生じた、半導
体ウエハ1に平行な電場により電極の方へ、電気泳動し
て行くことになる。
エハ1の表面に付着していた好ましくない微粒子がその
表面から離れ、離れた微粒子は洗浄液中のイオンにより
帯電し、前記電極14A、14Bによって生じた、半導
体ウエハ1に平行な電場により電極の方へ、電気泳動し
て行くことになる。
【0012】この時、上昇する洗浄液の循環流でその微
粒子は内槽12の液面に達し、外槽11に流れ出され、
この流れ出された微粒子は循環ポンプ17によってこの
循環ポンプ17を通り、フィルター19で補足される。
このようにして、半導体ウエハ1の表面に付着していた
微粒子が完全に除去されることになる。
粒子は内槽12の液面に達し、外槽11に流れ出され、
この流れ出された微粒子は循環ポンプ17によってこの
循環ポンプ17を通り、フィルター19で補足される。
このようにして、半導体ウエハ1の表面に付着していた
微粒子が完全に除去されることになる。
【0013】このような洗浄方法により被洗浄物の洗浄
を行うことができるが、洗浄液により被洗浄物の表面か
ら一旦離された微粒子の、その被洗浄物への再付着を防
がなけれならない。従って、被洗浄物の表面から一旦離
された微粒子を速やかにその被洗浄物から遠ざける必要
がある。そのためには、被洗浄物の種類、形状、大きさ
などに応じて洗浄液及びその流量などを変え、また、前
記電極14A、14Bに印加する電源装置15の電圧を
加減することである。
を行うことができるが、洗浄液により被洗浄物の表面か
ら一旦離された微粒子の、その被洗浄物への再付着を防
がなけれならない。従って、被洗浄物の表面から一旦離
された微粒子を速やかにその被洗浄物から遠ざける必要
がある。そのためには、被洗浄物の種類、形状、大きさ
などに応じて洗浄液及びその流量などを変え、また、前
記電極14A、14Bに印加する電源装置15の電圧を
加減することである。
【0014】次に、この発明の洗浄装置の第2の実施例
を図2を用いて説明する。この実施例の洗浄装置20が
第1の実施例の洗浄装置10と大きく異なる点は、洗浄
槽23を構成する外槽21及び内槽22が円筒で、それ
らを同心円状に配置、構成した点である。従って、電極
14A、14Bの一方、例えば、電極24Aを円筒形に
構成して、内槽22の壁の中に埋設し、他の電極24B
を円柱状に構成して内槽22の底面の中心部に植立、設
置し、これらの電極24A、24B間に電源装置25で
電圧を掛け、電場を発生させるように構成している。
を図2を用いて説明する。この実施例の洗浄装置20が
第1の実施例の洗浄装置10と大きく異なる点は、洗浄
槽23を構成する外槽21及び内槽22が円筒で、それ
らを同心円状に配置、構成した点である。従って、電極
14A、14Bの一方、例えば、電極24Aを円筒形に
構成して、内槽22の壁の中に埋設し、他の電極24B
を円柱状に構成して内槽22の底面の中心部に植立、設
置し、これらの電極24A、24B間に電源装置25で
電圧を掛け、電場を発生させるように構成している。
【0015】そして、前記内槽22の底面において、そ
の外周コーナーに沿って、複数の吹き出し口26aを備
えた環状のノズル26Aを設置し、また、前記電極14
Bの周りに、複数の吹き出し口26bを備えた環状のノ
ズル26Bを設置し、これらのノズル26A、26B、
循環ポンプ27及びフィルター29などをパイプ28で
接続して、内槽22内で洗浄液を上昇の循環流として発
生させ、外槽21に溢れた洗浄液を回収し、フィルター
29で漉して、また内槽22へ供給、循環させるように
構成している。
の外周コーナーに沿って、複数の吹き出し口26aを備
えた環状のノズル26Aを設置し、また、前記電極14
Bの周りに、複数の吹き出し口26bを備えた環状のノ
ズル26Bを設置し、これらのノズル26A、26B、
循環ポンプ27及びフィルター29などをパイプ28で
接続して、内槽22内で洗浄液を上昇の循環流として発
生させ、外槽21に溢れた洗浄液を回収し、フィルター
29で漉して、また内槽22へ供給、循環させるように
構成している。
【0016】このような構成の第2の洗浄装置20も、
洗浄の原理は前記第1の洗浄装置10のそれとほぼ同様
であるので、その説明は省略する。
洗浄の原理は前記第1の洗浄装置10のそれとほぼ同様
であるので、その説明は省略する。
【0017】
【発明の効果】従って、この発明の洗浄方法及びその装
置によれば、電場により電離した洗浄液により、被洗浄
物の表面から離れた微粒子を、再度、その被洗浄物の表
面に付着させることなく排出することができ、洗浄効果
が促進され、また、従来の洗浄方法と比較して、洗浄液
の循環液量を逓減させることができる。即ち、それだけ
性能の低い循環ポンプで十分に対応できるなどの優れた
効果を得ることができる。
置によれば、電場により電離した洗浄液により、被洗浄
物の表面から離れた微粒子を、再度、その被洗浄物の表
面に付着させることなく排出することができ、洗浄効果
が促進され、また、従来の洗浄方法と比較して、洗浄液
の循環液量を逓減させることができる。即ち、それだけ
性能の低い循環ポンプで十分に対応できるなどの優れた
効果を得ることができる。
【0018】
【図1】 この発明の第1の実施例である洗浄装置の一
部断面図である。
部断面図である。
【図2】 この発明の第2の実施例である洗浄装置であ
って、同図Aはその上面図、同図Bはその一部断面側面
図である。
って、同図Aはその上面図、同図Bはその一部断面側面
図である。
1 半導体ウエハ(被洗浄物) 2 キャリヤー 3 支持板 10 第1の実施例の洗浄装置 11 外槽 12 内槽 13 洗浄槽 14A 電極 14B 電極 15 電源装置 16 ノズル 17 循環ポンプ 18 パイプ 19 フィルター 20 第1の実施例の洗浄装置 21 外槽 22 内槽 23 洗浄槽 24A 電極 24B 電極 25 電源装置 26A ノズル 26B ノズル 27 循環ポンプ 28 パイプ 29 フィルター
Claims (2)
- 【請求項1】 被洗浄物の表面に付着している望ましく
ない微粒子を洗浄、除去するに当たり、被洗浄物を循環
する洗浄液に浸漬すると同時に、その被洗浄物に電場を
掛け、洗浄液で、その被洗浄物の表面から離れた微粒子
を電場方向へ泳動させることを特徴とする被洗浄物の洗
浄方法。 - 【請求項2】 洗浄槽と、この洗浄槽内で洗浄液が循環
するように洗浄液を供給する洗浄液供給装置と、水平方
向に電場を形成する一対の電極と、これらの電極で電場
を発生させる電源装置と、被洗浄物の表面から離れた微
粒子を漉すフィルター装置とから構成された洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23342193A JPH0794459A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 洗浄方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23342193A JPH0794459A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 洗浄方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794459A true JPH0794459A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16954797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23342193A Pending JPH0794459A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 洗浄方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794459A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100170531A1 (en) * | 2009-01-08 | 2010-07-08 | Neil Joseph Greeley | Methods of Removing Particles From Over Semiconductor Substrates |
| JP2010536570A (ja) * | 2007-08-29 | 2010-12-02 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 多結晶シリコンの清浄化方法 |
| WO2013018414A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 東京エレクトロン株式会社 | 処理液供給装置、処理液供給方法及びコンピュータ記憶媒体 |
| JP2018169163A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 倉敷紡績株式会社 | 半導体処理装置及び半導体処理流動体の計測方法 |
| CN110564719A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-12-13 | 天津普瑞思生物科技有限公司 | 一种dna提纯方法以及专用设备 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23342193A patent/JPH0794459A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536570A (ja) * | 2007-08-29 | 2010-12-02 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 多結晶シリコンの清浄化方法 |
| US9421584B2 (en) | 2007-08-29 | 2016-08-23 | Wacker Chemie Ag | Method for purifying polycrystalline silicon |
| US20100170531A1 (en) * | 2009-01-08 | 2010-07-08 | Neil Joseph Greeley | Methods of Removing Particles From Over Semiconductor Substrates |
| US8226772B2 (en) * | 2009-01-08 | 2012-07-24 | Micron Technology, Inc. | Methods of removing particles from over semiconductor substrates |
| US8940102B2 (en) | 2009-01-08 | 2015-01-27 | Micron Technology, Inc. | Methods of removing particles from over semiconductor substrates |
| US10137481B2 (en) | 2009-01-08 | 2018-11-27 | Micron Technology, Inc. | Methods of removing particles from over semiconductor substrates |
| US11139159B2 (en) | 2009-01-08 | 2021-10-05 | Micron Technology, Inc. | Methods of removing particles from over semiconductor substrates |
| WO2013018414A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 東京エレクトロン株式会社 | 処理液供給装置、処理液供給方法及びコンピュータ記憶媒体 |
| US9308542B2 (en) | 2011-07-29 | 2016-04-12 | Tokyo Electron Limited | Treatment solution supply apparatus, treatment solution supply method, and computer storage medium |
| JP2018169163A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 倉敷紡績株式会社 | 半導体処理装置及び半導体処理流動体の計測方法 |
| CN110564719A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-12-13 | 天津普瑞思生物科技有限公司 | 一种dna提纯方法以及专用设备 |
| CN110564719B (zh) * | 2019-08-20 | 2023-10-13 | 天津普瑞思生物科技有限公司 | 一种dna提纯方法以及专用设备 |
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