JPH079464A - 建材用パネルの製造方法 - Google Patents
建材用パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPH079464A JPH079464A JP5154070A JP15407093A JPH079464A JP H079464 A JPH079464 A JP H079464A JP 5154070 A JP5154070 A JP 5154070A JP 15407093 A JP15407093 A JP 15407093A JP H079464 A JPH079464 A JP H079464A
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- JP
- Japan
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- quadrilateral
- building material
- synthetic resin
- pressing
- foaming
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】合板と角材で四方を囲まれた四辺形の建材パネ
ルの製法に関する。 【構成】合板と角材で四方を囲まれた建材パネルを厚さ
方向に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を攪拌注
入発泡させ、四辺形仕掛品上に裏面紙又は合成樹脂フィ
ルムを覆設させ、発泡押圧柔軟性材料にて定置式に又は
連続的に押圧して建材用パネルを製造する。
ルの製法に関する。 【構成】合板と角材で四方を囲まれた建材パネルを厚さ
方向に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を攪拌注
入発泡させ、四辺形仕掛品上に裏面紙又は合成樹脂フィ
ルムを覆設させ、発泡押圧柔軟性材料にて定置式に又は
連続的に押圧して建材用パネルを製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建材用パネルに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】合板と四辺形の周囲を角材で四辺形(場
合によっては四辺形でない時もあるが)に予め作り、厚
み方向に空間を設けるために、四辺形内部に補強用又は
装飾用に種々の機材を使用する場合、四辺形の内部変更
に応じて、形状対応型押圧材を有する中子治具を用い
て、建材パネルを製造していた。すなわち合板と角材で
四辺形を形成し、該四辺形の空隙へ合成樹脂発泡原液を
注入発泡させ、四辺形を覆うように裏面紙を覆設させ、
四辺形内部に応じた形状対応型押圧材を有する中子治具
を四辺形に載置し上部のプレス定盤と下部のプレス定盤
を用いてバッチ式で作っていた。
合によっては四辺形でない時もあるが)に予め作り、厚
み方向に空間を設けるために、四辺形内部に補強用又は
装飾用に種々の機材を使用する場合、四辺形の内部変更
に応じて、形状対応型押圧材を有する中子治具を用い
て、建材パネルを製造していた。すなわち合板と角材で
四辺形を形成し、該四辺形の空隙へ合成樹脂発泡原液を
注入発泡させ、四辺形を覆うように裏面紙を覆設させ、
四辺形内部に応じた形状対応型押圧材を有する中子治具
を四辺形に載置し上部のプレス定盤と下部のプレス定盤
を用いてバッチ式で作っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】生産性の向上と合理化
を図るためには、合板と角材で作られる四辺形内部の形
状によって、中子治具に付設の形状対応型押圧材を変え
る必要があり、品種への対応のために該形状対応型押圧
材の作成、保管及び持ち運びに難渋をきわめた。
を図るためには、合板と角材で作られる四辺形内部の形
状によって、中子治具に付設の形状対応型押圧材を変え
る必要があり、品種への対応のために該形状対応型押圧
材の作成、保管及び持ち運びに難渋をきわめた。
【0004】
【課題を解決するための手段】合板と角材で四方を囲ま
れた四辺形の建材用パネルの製造方法において、厚さ方
向に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を注入発泡
させ、上部のプレス定盤に付設した発泡押圧柔軟性材料
にて押圧するものであり、建材用四辺形仕掛品及び四辺
形の内部に角材で補強された建材パネルを作る場合に
は、四辺形表面全体を予め該建材用四辺形仕掛品形状に
合致するように作成した裏面紙又は合成樹脂フィルムを
覆設させ四辺形を十分に完全に押圧可能な上部のプレス
定盤に付設された発泡押圧柔軟性材料にて押圧された四
辺形仕掛品内に予め計算された合成樹脂発泡原液必要量
を注入するものであり、更に合板と角材で四方を囲まれ
た四辺形の建材用パネルの製造方法において、厚さ方向
に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を注入発泡さ
せ、予め該建材用四辺形仕掛品形状に合致するように作
成した紙又は合成樹脂フィルムを建材用四辺形仕掛品上
に覆設させ、発泡押圧柔軟性材料にて押圧し、上部のプ
レス定盤と厚み調節用ライナーを介して所望の建材用パ
ネルを製造するものであり、厚さ方向に任意の空間を創
出するために、従来の形状対応型押圧材の代わりに厚み
一定の発泡押圧柔軟性材料並びに厚み調整用ライナーを
用いて任意の厚み方向の空間を作るものである。更に加
えて無端コンベア上に建材用四辺形仕掛品を載置し、攪
拌機より合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、四辺形上に
連続的に紙又は合成樹脂フィルムを建材用仕掛品内部覆
設加工して給送し、覆設された紙又は合成フイルムを媒
介して発泡押圧柔軟性材料を付設した上部無端コンベア
と柔軟性材料を付けない下部無端コンベアにより連続的
に押圧するものである。
れた四辺形の建材用パネルの製造方法において、厚さ方
向に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を注入発泡
させ、上部のプレス定盤に付設した発泡押圧柔軟性材料
にて押圧するものであり、建材用四辺形仕掛品及び四辺
形の内部に角材で補強された建材パネルを作る場合に
は、四辺形表面全体を予め該建材用四辺形仕掛品形状に
合致するように作成した裏面紙又は合成樹脂フィルムを
覆設させ四辺形を十分に完全に押圧可能な上部のプレス
定盤に付設された発泡押圧柔軟性材料にて押圧された四
辺形仕掛品内に予め計算された合成樹脂発泡原液必要量
を注入するものであり、更に合板と角材で四方を囲まれ
た四辺形の建材用パネルの製造方法において、厚さ方向
に空間部を有するように合成樹脂発泡原液を注入発泡さ
せ、予め該建材用四辺形仕掛品形状に合致するように作
成した紙又は合成樹脂フィルムを建材用四辺形仕掛品上
に覆設させ、発泡押圧柔軟性材料にて押圧し、上部のプ
レス定盤と厚み調節用ライナーを介して所望の建材用パ
ネルを製造するものであり、厚さ方向に任意の空間を創
出するために、従来の形状対応型押圧材の代わりに厚み
一定の発泡押圧柔軟性材料並びに厚み調整用ライナーを
用いて任意の厚み方向の空間を作るものである。更に加
えて無端コンベア上に建材用四辺形仕掛品を載置し、攪
拌機より合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、四辺形上に
連続的に紙又は合成樹脂フィルムを建材用仕掛品内部覆
設加工して給送し、覆設された紙又は合成フイルムを媒
介して発泡押圧柔軟性材料を付設した上部無端コンベア
と柔軟性材料を付けない下部無端コンベアにより連続的
に押圧するものである。
【0005】本発明を図面に基いて説明する。図1は、
合板1と4本の角材2によって作られた四辺形仕掛品の
斜視図である。
合板1と4本の角材2によって作られた四辺形仕掛品の
斜視図である。
【0006】図2は、本発明の長さ方向のA−A断面図
で裏面紙3が合成樹脂発泡体4(点々部)と密着してお
り、角材上部2aと裏面紙面との差dが厚み空間という
ことになる。
で裏面紙3が合成樹脂発泡体4(点々部)と密着してお
り、角材上部2aと裏面紙面との差dが厚み空間という
ことになる。
【0007】図3及び図4は、建材用パネルの厚み方向
に対する空間・空隙を示す断面図である。
に対する空間・空隙を示す断面図である。
【0008】図5、図6、図7は建材用四辺形仕掛品6
の図5は、内部補強なしの断面図であり、図6は、内部
角材2b1本を示す断面図であり、図7は、内部角材2
b,2cの2本の角材を有する断面図である。
の図5は、内部補強なしの断面図であり、図6は、内部
角材2b1本を示す断面図であり、図7は、内部角材2
b,2cの2本の角材を有する断面図である。
【0009】図8は、従来の建材用パネルの製造方法を
示す断面図である。下部のプレス定盤7b上に内部に1
本の角材2bを保有する建材用四辺形仕掛品6を載置
し、予め該四辺形仕掛品形状に合致するように作成した
裏面紙3aを該四辺形仕掛品上に覆設し、四辺囲繞角材
2上に押接可能な大きさの形状対応型押圧材10aを2
個付設させた中子治具10を四辺囲繞角材2の角材上部
2aに完全に敷設し四辺囲繞角材2の側部を囲繞するよ
うに厚み調整用ライナー8を下部のプレス定盤7b上に
載置し、上部のプレス定盤7aを厚み調整用ライナー8
上に据え置く。合成樹脂発泡原液は攪拌混合して建材用
四辺形仕掛品の注入口(図示せず)より注入し上部プレ
ス定盤の押圧で建材用パネルを製造する。
示す断面図である。下部のプレス定盤7b上に内部に1
本の角材2bを保有する建材用四辺形仕掛品6を載置
し、予め該四辺形仕掛品形状に合致するように作成した
裏面紙3aを該四辺形仕掛品上に覆設し、四辺囲繞角材
2上に押接可能な大きさの形状対応型押圧材10aを2
個付設させた中子治具10を四辺囲繞角材2の角材上部
2aに完全に敷設し四辺囲繞角材2の側部を囲繞するよ
うに厚み調整用ライナー8を下部のプレス定盤7b上に
載置し、上部のプレス定盤7aを厚み調整用ライナー8
上に据え置く。合成樹脂発泡原液は攪拌混合して建材用
四辺形仕掛品の注入口(図示せず)より注入し上部プレ
ス定盤の押圧で建材用パネルを製造する。
【0010】従来の形状対応型押圧材を付設した中子治
具10は建材用四辺形仕掛品6の内部形状に合致するよ
うに作成する。空間部の厚み対応については、それぞれ
の専用の中子治具が必要である。厚み方向の空間隙間は
所望の形状にするために空間隙間部dは中子治具によっ
て決められる。厚み調整用ライナー8はの高さは角材厚
みと対応する。
具10は建材用四辺形仕掛品6の内部形状に合致するよ
うに作成する。空間部の厚み対応については、それぞれ
の専用の中子治具が必要である。厚み方向の空間隙間は
所望の形状にするために空間隙間部dは中子治具によっ
て決められる。厚み調整用ライナー8はの高さは角材厚
みと対応する。
【0011】図9は、四辺形仕掛品の内部に角材を配置
して製造された建材用パネルEの断面図である。
して製造された建材用パネルEの断面図である。
【0012】図10は、本発明の製造方法を示す概略断
面図である。下部のプレス定盤上に建材用四辺形仕掛品
6を載置し、予め該建材用四辺形仕掛品形状に合致する
ように作成した裏面紙又は合成樹脂フィルム3aを覆設
する。発泡押圧柔軟性材料5を固着させた厚み方向空間
隙間形成治具11を四辺形仕掛品上に裏面紙又は合成樹
脂フィルムを介して載置する。ついで四辺形仕掛品に載
置された該厚み方向空間隙間形成治具に接するように厚
み調整用ライナー8を四辺形状に下部のプレス定盤7b
上に定置する。そして、上部のプレス定盤7aを厚み方
向空間隙間形成治具及び厚み調整用ライナー上に据え置
き、建材用四辺形仕掛品の注入口(図示せず)より合成
樹脂発泡原液の攪拌混合液を注入し一定時間押圧する。
面図である。下部のプレス定盤上に建材用四辺形仕掛品
6を載置し、予め該建材用四辺形仕掛品形状に合致する
ように作成した裏面紙又は合成樹脂フィルム3aを覆設
する。発泡押圧柔軟性材料5を固着させた厚み方向空間
隙間形成治具11を四辺形仕掛品上に裏面紙又は合成樹
脂フィルムを介して載置する。ついで四辺形仕掛品に載
置された該厚み方向空間隙間形成治具に接するように厚
み調整用ライナー8を四辺形状に下部のプレス定盤7b
上に定置する。そして、上部のプレス定盤7aを厚み方
向空間隙間形成治具及び厚み調整用ライナー上に据え置
き、建材用四辺形仕掛品の注入口(図示せず)より合成
樹脂発泡原液の攪拌混合液を注入し一定時間押圧する。
【0013】図11は、本発明の押圧状態を示す概略断
面図である。本発明に用いられる発泡押圧柔軟性材料は
厚み調整用ライナー8の高さに応じて所望の押圧により
厚み方向の空間隙間形成が可能になる。
面図である。本発明に用いられる発泡押圧柔軟性材料は
厚み調整用ライナー8の高さに応じて所望の押圧により
厚み方向の空間隙間形成が可能になる。
【0014】図11では、四辺形仕掛品内部に角材を補
強していないが、角材を用いても、四辺形仕掛品の内部
変化に関係なく、同じ発泡押圧柔軟性材料を使用する所
に本発明の特徴がある。
強していないが、角材を用いても、四辺形仕掛品の内部
変化に関係なく、同じ発泡押圧柔軟性材料を使用する所
に本発明の特徴がある。
【0015】すなはち本発明は、四辺形仕掛品の内部構
造の変化に関係なく同じ形状の発泡押圧柔軟性材料を使
用するものである。本発明に使用する発泡押圧柔軟性材
料としては軟質ポリウレタンスラブフォーム又は軟質ポ
リウレタン成型フォームを使用する。
造の変化に関係なく同じ形状の発泡押圧柔軟性材料を使
用するものである。本発明に使用する発泡押圧柔軟性材
料としては軟質ポリウレタンスラブフォーム又は軟質ポ
リウレタン成型フォームを使用する。
【0016】図12は、本発明の連続式の無端コンベア
上での製造方法を示す概略断面図である。攪拌機14の
設置した所に四辺形仕掛品6がくるようにして自駆動ロ
ーラー13によって定速に移動して所定の合成樹脂発泡
原液を四辺形仕掛品6に注入し、そのまま自駆動ローラ
ーから下部の無端コンベア12に定速で移動し、裏面紙
3は上下の裏面紙調整ローラー16a、16bで予め該
四辺形仕掛品形状に合致するように作成して建材用四辺
形仕掛品覆設用加工して(図10の3aの形で)給紙す
る。合成樹脂発泡原液の硬化前に上部の無端コンベアに
付設されたスラット発泡押圧柔軟性材料付設板5aで連
続的に押圧し、建材用パネルの厚み方向に空間隙間を作
るものである。本発明はスラット付設板に限らず、図1
3のように発泡押圧柔軟性材料を無端コンベア上に全域
付設したベルトコンベア方式も可能である。
上での製造方法を示す概略断面図である。攪拌機14の
設置した所に四辺形仕掛品6がくるようにして自駆動ロ
ーラー13によって定速に移動して所定の合成樹脂発泡
原液を四辺形仕掛品6に注入し、そのまま自駆動ローラ
ーから下部の無端コンベア12に定速で移動し、裏面紙
3は上下の裏面紙調整ローラー16a、16bで予め該
四辺形仕掛品形状に合致するように作成して建材用四辺
形仕掛品覆設用加工して(図10の3aの形で)給紙す
る。合成樹脂発泡原液の硬化前に上部の無端コンベアに
付設されたスラット発泡押圧柔軟性材料付設板5aで連
続的に押圧し、建材用パネルの厚み方向に空間隙間を作
るものである。本発明はスラット付設板に限らず、図1
3のように発泡押圧柔軟性材料を無端コンベア上に全域
付設したベルトコンベア方式も可能である。
【0017】
【作用】建材用四辺形仕掛品に角材で補強させた場合、
厚み方向空間隙間形治具に付設された一枚の発泡押圧柔
軟性材料を用いて上部のプレス定盤の押圧装置で押圧す
る。すなわち厚み調整用ライナーを介して圧縮され、厚
み方向の空間隙間形成は合成樹脂発泡原液の予め計算さ
れた注入量による発泡圧と押圧装置で調節可能である。
厚み方向空間隙間形治具に付設された一枚の発泡押圧柔
軟性材料を用いて上部のプレス定盤の押圧装置で押圧す
る。すなわち厚み調整用ライナーを介して圧縮され、厚
み方向の空間隙間形成は合成樹脂発泡原液の予め計算さ
れた注入量による発泡圧と押圧装置で調節可能である。
【0018】
【効果】建材用四辺形仕掛品に角材で補強して内部形状
が変わっても従来のように形状対応型押圧材を付設した
中子治具を一々作る必要がなくなり、裏面紙又は合成樹
脂フィルムを介して押圧するので、合成樹脂発泡体の含
浸がなくなり、半永久的に使用可能である。
が変わっても従来のように形状対応型押圧材を付設した
中子治具を一々作る必要がなくなり、裏面紙又は合成樹
脂フィルムを介して押圧するので、合成樹脂発泡体の含
浸がなくなり、半永久的に使用可能である。
【図1】図1は、建材用パネルの斜視図。
【図2】図2は、建材用パネルのA−A断面図である。
【図3】図3は、厚み方向の空間隙間を説明するための
断面図。
断面図。
【図4】図4は、図3と同じく厚み方向の空間隙間の図
3より大きいものを説明するための断面図。
3より大きいものを説明するための断面図。
【図5】図5は、四辺形仕掛品の断面図。
【図6】図6は、四辺形仕掛品に角材を中央部に配置し
た断面図。
た断面図。
【図7】図7は、四辺形仕掛品に角材2本を配置した断
面図。
面図。
【図8】図8は、従来の建材用パネルの製造方法を示す
概略断面図。
概略断面図。
【図9】図9は、四辺形仕掛品に角材を配置した建材用
パネルの断面図。
パネルの断面図。
【図10】図10は、本発明の定置式製造方法を示す概
略断面図。
略断面図。
【図11】図11は、本発明の製造方法を示す、合成樹
脂発泡原液硬化後の概略断面図である。
脂発泡原液硬化後の概略断面図である。
【図12】図12は、無端コンベアスラット板方式によ
る連続押圧式製造方法の概略断面図である。
る連続押圧式製造方法の概略断面図である。
【図13】図13は、無端コンベアによる連続押圧式製
造方法の概略断面図である。
造方法の概略断面図である。
1 合板 2 角材 2a 角材上部 2b 内部角材 2c 内部角材 3 裏面紙又は合成樹脂フィルム 3a 建材用四辺形仕掛品内部覆設加工した裏面紙又は
合成樹脂フィルム 4 合成樹脂発泡体 4a 合成樹脂発泡原液攪拌原液 5 発泡押圧柔軟性材料 5a スラット発泡押圧柔軟性材料付設板 5b 発泡押圧柔軟性材料付設コンベアベルト 6 建材用四辺形仕掛品 7a プレス定盤(上部) 7b プレス定盤(下部) 8 厚み調整用ライナー 9 押圧機構 10 中子治具 10a 形状対応型押圧材 11 厚み方向空間隙間形成治具 12 下部無端コンベア 13 上部無端コンベア 14 攪拌機 15 移送ローラー 16a 裏面紙調整ローラー(上部) 16b 裏面紙調整ローラー(下部) E 建材用パネル d 空間隙間
合成樹脂フィルム 4 合成樹脂発泡体 4a 合成樹脂発泡原液攪拌原液 5 発泡押圧柔軟性材料 5a スラット発泡押圧柔軟性材料付設板 5b 発泡押圧柔軟性材料付設コンベアベルト 6 建材用四辺形仕掛品 7a プレス定盤(上部) 7b プレス定盤(下部) 8 厚み調整用ライナー 9 押圧機構 10 中子治具 10a 形状対応型押圧材 11 厚み方向空間隙間形成治具 12 下部無端コンベア 13 上部無端コンベア 14 攪拌機 15 移送ローラー 16a 裏面紙調整ローラー(上部) 16b 裏面紙調整ローラー(下部) E 建材用パネル d 空間隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田端 浩一 兵庫県加古郡稲美町六分一字内ヶ池1176番 地 東洋ゴム工業株式会社兵庫事業所兵庫 工場内
Claims (5)
- 【請求項1】合板と角材で四方を囲まれた四辺形の建材
用パネルの製造方法において、厚さ方向に空間部を有す
るように合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、発泡押圧柔
軟性材料にて押圧することを特徴とする建材用パネルの
製造方法。 - 【請求項2】四辺形の内部に角材で補強された建材パネ
ルにおいて、厚さ方向に空間部を有するように合成樹脂
発泡原液を注入発泡させ、発泡押圧柔軟性材料にて押圧
することを特徴とする請求項1記載の建材用パネルの製
造方法。 - 【請求項3】合板と角材で四方を囲まれた四辺形の建材
用パネルの製造方法において、厚さ方向に空間部を有す
るように合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、四辺形を十
分に被覆する紙又は合成樹脂フィルムを四辺形上に覆設
させ、発泡押圧柔軟性材料にて押圧することを特徴とす
る請求項1及び請求項2記載の建材用パネルの製造方
法。 - 【請求項4】四辺形の内部に角材で補強された建材パネ
ル用四辺形仕掛品において、厚さ方向に空間部を有する
ように合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、予め該建材用
四辺形仕掛品形状に合致するように作成した紙又は合成
樹脂フィルムを建材用四辺形仕掛品上に覆設させ発泡押
圧柔軟性材料にて押圧することを特徴とする請求項1記
載の建材用パネルの製造方法。 - 【請求項5】無端コンベア上に建材用四辺形仕掛品を載
置し、攪拌機より合成樹脂発泡原液を注入発泡させ、四
辺形上に連続的に予め該建材用四辺形仕掛品形状に合致
するように作成した紙又は合成樹脂フィルムを給送し、
覆設された紙又は合成フィルムを媒介し発泡押圧柔軟性
材料にて厚み調整用ライナーを介して連続的に押圧する
ことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3及び請
求項4記載の建材用パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154070A JPH079464A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 建材用パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154070A JPH079464A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 建材用パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079464A true JPH079464A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15576242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154070A Pending JPH079464A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 建材用パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079464A (ja) |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5154070A patent/JPH079464A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020709 |