JPH079510U - 間接押出プレス - Google Patents

間接押出プレス

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JPH079510U
JPH079510U JP3771393U JP3771393U JPH079510U JP H079510 U JPH079510 U JP H079510U JP 3771393 U JP3771393 U JP 3771393U JP 3771393 U JP3771393 U JP 3771393U JP H079510 U JPH079510 U JP H079510U
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JP
Japan
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die
container holder
press
receiver
stem
Prior art date
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Pending
Application number
JP3771393U
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English (en)
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宗矩 副島
一崇 上原
勝 菅本
隆 佐藤
孝次 飯塚
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Publication of JPH079510U publication Critical patent/JPH079510U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイレシーバの破損防止を図る。 【構成】 ルーズドダイ11, リング12が先端部に着脱可
能とされたダイステム6と、ダイステム6 の中心軸線
(プレス軸線C)上に対向位置に配設されたプレスステ
ム10と、両ステム6,10間にプレス軸線C方向に移動可能
に配設されたコンテナホルダ8 と、ダイステム6 の略先
端位置に、プレス機本体1 内および機外の少なくとも2
つの位置へ移動可能でかつ前記先端位置からプレスステ
ム10側へプレス軸線Cと平行に往復移動可能とされたダ
イレシーバ3 を備えている間接押出プレスであって、ダ
イレシーバ3 にはコンテナホルダ8 に係脱自在なロック
レバー14を設け、ダイレシーバ3 をコンテナホルダ8 に
より往復駆動可能とし、ロックレバー14の先端のコンテ
ナホルダ8 の係合部材18,19 に当接する係合ピン23,24
および緩衝手段26を設け、ダイレシーバ3 およびコンテ
ナホルダ8 の夫々の位置検出手段17,20 を設け、ダイレ
シーバ3 とコンテナホルダ8 の相対位置が設定値以下に
なるとコンテナホルダ8 を停止させるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、間接押出プレスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種押出プレスとしては、図7に例示するものが知られている(例え ば実公昭63−34725 号公報参照) 。図7において、1 はプレス機本体、2 はビレ ットローダ、3 はダイレシーバ、4 はダイ交換台車である。プレス機本体1 は、 カウンタフレーム5 、ダイステム6 、コンテナ7 、コンテナホルダ8 、クロスヘ ッド9 、プレスステム10等を備えている。
【0003】 そして、ダイレシーバ3 は、ダイステム6 の先端にルーズドダイ11およびクリ ーニング用リング12を着脱させるものであり、プレス軸線と平行に移動手段 (図 示省略) により往復移動可能とされている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術では、ダイレシーバ3 をプレス軸線方向に移動した後、コンテナ ホルダ8 を移動させるシーケンスの場合、時間のロスを生じる。 また、ダイレシーバ3 とコンテナホルダ8 を同時に動かす場合、万一コンテナ ホルダ8 の移動速度がダイレシーバ3 の移動速度よりも速いと、ダイレシーバ3 の伸長状態にあるアームを曲げるという問題がある。
【0005】 そこで、コンテナホルダ8 によりダイレシーバ3 を同時に押動することにより 、プレスサイクルタイムを短かくしうると共に、ダイレシーバのアームの曲がり を防止することができる。 しかし、コンテナホルダ8 を駆動しているシリンダは、プレスの駆動手段でも あることから、非常に大きい力を具備しており、万一ダイレシーバ3 側の動きが 不調 (例えばダイレシーバ3 の移動手段のシフトフリーが機能しない) 場合、ダ イレシーバ3 にコンテナホルダ8 の駆動力が作用し、ダイレシーバ3 が破損する という問題が生じる。
【0006】 本考案は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、その目的とするところ は、ダイレシーバをコンテナホルダにより同時に移動させる場合に、ダイレシー バの破損を防止し、安全運転を実現できる間接押出プレスを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。 即ち、本考案は、ルーズドダイ等が先端部に着脱可能とされたダイステムと、 該ダイステムの中心軸線(プレス軸線)上に対向位置に配設されたプレスステム と、両ステム間に前記中心軸線方向に往復移動可能に配設されたコンテナホルダ と、前記ダイステムの略先端位置に、プレス機内および機外の少なくとも2つの 位置へ移動可能でかつ前記先端位置からプレスステム側へプレス軸線と平行に往 復移動可能とされたダイレシーバを備えている間接押出プレスにおいて、前記ダ イレシーバにはコンテナホルダに係脱自在なロックレバーを設けて、ダイレシー バをコンテナホルダにより往復駆動可能とし、前記ロックレバー先端の係合部又 はコンテナホルダの係合部の少なくとも一方に緩衝手段を設けたことを特徴とし ている。
【0008】 また、本考案は、前記コンテナホルダ位置とダイレシーバ位置を夫々検出する 位置検出手段を配設し、両者の相対位置が設定値以下になるとコンテナホルダを 停止させるようにしたことを特徴としている。 さらに、本考案は、前記緩衝手段に過負荷検出手段を設け、過負荷検出により 前記コンテナホルダを停止させるようにしたことを特徴としている。
【0009】
【作用】
本考案によれば、ダイレシーバがコンテナホルダにより移動されるとき、ロッ クレバー先端が緩衝手段を介して押動されるので、ロックレバーに過負荷が生じ ても、緩衝手段によって吸収され、ダイレシーバのアーム等が破損することはな く、運転が安全に行われる。
【0010】 また、本考案によれば、ダイレシーバとコンテナホルダの相対位置が設定位置 以下になると、コンテナホルダの駆動手段を停止されるので、ダイレシーバの往 復移動自由即ちシフトフリーが機能していない場合等のトラブルがあっても、ダ イレシーバが破損することはない。 さらに、本考案によれば、緩衝手段に設けた過負荷検出手段によって、過負荷 が検出され、かつその出力によりコンテナホルダの駆動手段が停止されるので、 過負荷によるダイレシーバの破損を防止できる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 なお、プレス機本体1 等の基本構造は、図7に示すものと同じであるから、同 符号および名称を用いる。 図1〜図3において、1 はプレス機本体で、カウンタフレーム5 にはダイステ ム6 が設けられ、該ステム6 の中心軸線 (プレス軸線) Cのコンテナホルダ8 の 反対側には、プレス軸線C上にプレスステム10を備えたクロスヘッド9 が、所定 の間隔で対向配置されており、ダイステム6 の先端部にルーズドダイ11およびク リーニング用リング12が着脱可能に嵌着されている。
【0012】 そして、ダイステム6 の略先端位置に、プレス機本体1 内および外の2つの位 置へ移動可能で、かつ前記先端位置からプレスステム10側へプレス軸線Cと平行 に、図外の駆動手段によっても往復移動可能とされたダイレシーバ3 が配設され ている。また、ダイレシーバ3 のフレーム13には、プレス機本体1 側下方に位置 して、図2,図3に示すロックレバー14が、プレス軸線Cと平行な水平軸15を介 して上下方向に揺動可能に取付けられ、駆動シリンダ16により上下駆動されるよ うになっている。
【0013】 さらに、ダイレシーバ3 には、その位置を検出するためのエンコーダからなる 位置検出手段17が配設され、前記レシーバ3 のプレス軸線方向駆動手段は、ダイ レシーバ3 を拘束することなくフリーに往復移動させうるシフトフリー機能を備 えている。 前記コンテナホルダ8 には、コンテナ7 が交換可能に装着されると共に、ダイ レシーバ3 側に、左右2カ所に位置して係合部材18,19 が突設され、ダイレシー バ3 の反対側に、コンテナホルダ8 の位置を検出するためのエンコーダからなる 位置検出手段20が配設されている。
【0014】 そして、前記両検出手段17,20 の出力信号が、制御装置21に入力され、ダイレ シーバ3 とコンテナホルダ8 の相対位置関係が、制御装置21により演算され、相 対位置が設定値以下になると、コンテナホルダ8 の駆動系に出力され、コンテナ ホルダ8 の駆動手段が停止されるようになっている。 前記ロックレバー14は、図2,図3に示すように、ダイレシーバ3 のフレーム 13のコンテナホルダ8 側面に突設された軸支ブラケット22に、前記水平軸15を介 して前記駆動シリンダ16により上下揺動可能に取付けられており、該レバー14の 先端には、前記コンテナホルダ8 の係合部材18,19 が当接係合する係合ピン23,2 4 が、ピンホルダ25およびコイルばねからなる緩衝手段26を介して、プレス軸線 Cと平行でかつ移動可能に取付けられている。
【0015】 前記係合ピン23,24 は、中間部分に係止鍔23A,24A を有し、該鍔23A,24A が、 前記ピンホルダ25内に位置しており、両鍔23A,24A 間に前記緩衝手段26が嵌装さ れている。また、緩衝手段26の強度は、ダイレシーバ3 がコンテナホルダ8 によ り正常に移動しているときは変位しないように設計され、過負荷が生じたとき、 例えばダイレシーバ3 の駆動手段のシフトフリー機能が不調又は不作動になって 重くなった時に変位するように設計されている。
【0016】 なお、ダイレシーバ3 の移動に必要な駆動力は、コンテナホルダ8 の駆動力の 1/1000以下で足りるので、緩衝手段26およびピンホルダ25等の強度を正常時の数 倍の強さに設定して、ダイレシーバ3 を設計することができる。 また、前記両ピン23,24 の対向端面間に、ロードセル等の過負荷検出手段 (図 示せず)を嵌装し、該過負荷検出手段の出力信号によって、コンテナホルダ8 の 駆動手段を停止させ、ダイレシーバ3 の安全および破損防止を図ることができる 。
【0017】 さらに、緩衝手段26に代えて油圧又は空圧シリンダ等を採用することができる 。 前記ダイレシーバ3 は、そのアーム3A前端にルーズドダイ11およびリング12を チャッキングするチャック3Bを備えており、前記アーム3Aがプレス軸線Cと直交 方向に出退自在とされている。また、ダイレシーバ3 は、プレス軸線Cと平行に 設けられた軸3Cに案内されて、プレス軸線Cに沿って図外の駆動手段により往復 移動すると共に、軸3Cを中心として機外に回動して待機位置に移動するようにな っているが、前述のように、コンテナホルダ8 により連動移動するときは、前記 駆動手段 (例えば油圧シリンダ等) の駆動力を開放 (油圧力開放) して、シフト フリーの状態とする機能が備えられている。
【0018】 次に、本考案の上記実施例の作動について、図4〜図6をも参照して説明する 。 図1は押出作業終了後のルーズドダイ11およびリング12の取出時を示し、前記 ダイ11およびリング12をダイレシーバ3 のチャック3Bによりチャッキングした状 態であり、しかも、ロックレバー14が駆動手段16により上向き揺動して、図3に 2点鎖線で示す位置にあって一方の係合ピン24が、コンテナホルダ8 の係合部材 18に対向している。この時、ダイレシーバ3 の駆動手段はシフトフリーの状態と してある。
【0019】 そこで、コンテナホルダ8 を図1に矢印(イ)方向に移動させると、係合部材 18が係合ピン24に当接すると共に、ダイレシーバ3 のチャック3Bにコンテナ7 の 側面が当接し、ダイレシーバ3 がコンテナホルダ8 の後退動と同時に移動し、ル ーズドダイ11およびリング12がコンテナ7 の側面に押され、ダイステム6 の先端 部から抜き出されて図4に示す状態になる。
【0020】 次に、ダイレシーバ3 のアーム3Aを後退させ、ダイレシーバ3 を機外の待機位 置に回動させて、ルーズドダイ11およびリング12をチャック3Bから外し、交換す る新しいルーズドダイ11およびリング12をチャック3Bによりチャッキングする。 この間に、コンテナ7 内には押出材 (ビレット) Mがビレットローダ2 (図7参 照) により押入され、コンテナホルダ8 は図5に示すように、後退してプレスス テム10側に移動している。なお、この時、ロックレバー14は駆動シリンダ16によ り下向き回動し、図5に示すようにコンテナホルダ8 と干渉しない待機位置にあ る。
【0021】 次いで、ダイレシーバ3 が回動して機内に移動すると共に、図5に示すように 、アーム3Aが前進し、ルーズドダイ11およびリング12の中心がプレス軸線Cと一 致せられる。続いて、ロックレバー14が上向き回動して係合位置に至り、コンテ ナホルダ8 が図5に矢印(ロ)で示す方向に移動し、係合部材19がダイレシーバ 3 の係合ピン23に当接すると共に、コンテナ7 の側面がチャック3Bに当接して、 ダイレシーバ3 を図中矢印 (ロ) 方向に移動し、リング12およびルーズドダイ11 がダイステム6 の先端部に外嵌され、図6に示す状態になる。
【0022】 次に、ダイレシーバ3 のチャック3Bがルーズドダイ11およびリング12から離れ 、アーム3Aが後退すると共にダイレシーバ3 が回動して機外の待機位置に戻り、 ロックレバー14は下向き回動してコンテナホルダ8 に干渉しない待機位置に戻る 。このようにして、ルーズドダイ11およびリング12の交換が終わると、プレスス テム10が前進して押出材Mをルーズドダイ11に押付けると同時にコンテナホルダ 8 が共に前進して、押出し作業が開始される。
【0023】 本考案の上記実施例によれば、ダイステム6 からルーズドダイ11およびリング 12を抜き出す場合、又は外嵌装着する場合、ダイレシーバ3 をコンテナホルダ8 により移動させるので、プレスサイクルタイムを短くして生産性の向上を図るこ とができ、また、ダイレシーバ3 のコンテナホルダ8 による移動時に、押粕等に よりルーズドダイ11、リング12の抜出しが重くなってもチャック3Bとロックレバ ー14の2カ所を押すので円滑に抜き出すことができ、万一ダイレシーバ3 の駆動 手段のシフトフリーが機能しなかったり、トラブルが生じてロックレバー14に過 負荷が生じた際、緩衝手段26により吸収され、ダイレシーバ3 とコンテナホルダ 8 の相対位置が設定値以下になると、コンテナホルダ8 の駆動手段が停止される 。したがって、ダイレシーバ3 のアーム3Aが曲がったり、破損するのを防止する ことができる。
【0024】 また、前記位置検出手段17,20 に代えて、緩衝手段26内に過負荷検出手段を設 けた場合においても、ロックレバー14に過負荷が生じた場合には、コンテナホル ダ8 が停止するので、ダイレシーバ3 の安全・保護を図ることができる。 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜設計変更することがで き、例えば、コンテナホルダの係合部材に緩衝手段、過負荷検出手段を設けるこ とができる。
【0025】
【考案の効果】
本考案は、上述のように、ルーズドダイ等が先端部に着脱可能とされたダイス テムと、該ダイステムの中心軸線(プレス軸線)上に対向位置に配設されたプレ スステムと、両ステム間に前記中心軸線方向に往復移動可能に配設されたコンテ ナホルダと、前記ダイステムの略先端位置に、プレス機内および機外の少なくと も2つの位置へ移動可能でかつ前記先端位置からプレスステム側へプレス軸線と 平行に往復移動可能とされたダイレシーバを備えている間接押出プレスにおいて 、前記ダイレシーバにはコンテナホルダに係脱自在なロックレバーを設けて、ダ イレシーバをコンテナホルダにより往復駆動可能とし、前記ロックレバー先端の 係合部又はコンテナホルダの係合部の少なくとも一方に緩衝手段を設けたことを 特徴とするものであるから、ダイレシーバの破損を防止し、安全運転を実現でき 、プレスサイクルタイムを短かくして生産性の向上を図ることができる。
【0026】 また、本考案は、前記コンテナホルダ位置とダイレシーバ位置を夫々検出する 位置検出手段を配設し、両者の相対位置が設定値以下になるとコンテナホルダを 停止させるようにしたことを特徴とするものであるから、ダイレシーバの破損を 完全に防止できる。 さらに、本考案は、前記緩衝手段に過負荷検出手段を設け、過負荷検出により 前記コンテナホルダを停止させるようにしたことを特徴とするものであるから、 ダイレシーバの破損を完全に防止できると共に構造を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部破断平面図である。
【図2】同実施例の要部拡大一部破断平面図 (図3のA
−A線に沿う断面図)である。
【図3】図2の右側面図である。
【図4】同実施例の作動説明図である。
【図5】同作動説明図である。
【図6】同作動説明図である。
【図7】従来の押出プレスの全体概略平面図である。
【符号の説明】
1 プレス機本体 3 ダイレシーバ 6 ダイステム 7 コンテナ 8 コンテナホルダ 10 プレスステム 11 ルーズドダイ 12 リング 14 ロックレバー 17 ダイレシーバ位置検出手段 18 係合部材 19 係合部材 20 コンテナホルダ位置検出手段 26 緩衝手段 C プレス軸線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐藤 隆 兵庫県高砂市荒井町新浜2丁目3番1号 株式会社神戸製鋼所高砂製作所内 (72)考案者 飯塚 孝次 兵庫県高砂市荒井町新浜2丁目3番1号 株式会社神戸製鋼所高砂製作所内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーズドダイ等が先端部に着脱可能とさ
    れたダイステムと、該ダイステムの中心軸線(プレス軸
    線)上に対向位置に配設されたプレスステムと、両ステ
    ム間に前記中心軸線方向に往復移動可能に配設されたコ
    ンテナホルダと、前記ダイステムの略先端位置に、プレ
    ス機内および機外の少なくとも2つの位置へ移動可能で
    かつ前記先端位置からプレスステム側へプレス軸線と平
    行に往復移動可能とされたダイレシーバを備えている間
    接押出プレスにおいて、前記ダイレシーバにはコンテナ
    ホルダに係脱自在なロックレバーを設けて、ダイレシー
    バをコンテナホルダにより往復駆動可能とし、前記ロッ
    クレバー先端の係合部又はコンテナホルダの係合部の少
    なくとも一方に緩衝手段を設けたことを特徴とする間接
    押出プレス。
  2. 【請求項2】 前記コンテナホルダ位置とダイレシーバ
    位置を夫々検出する位置検出手段を配設し、両者の相対
    位置が設定値以下になるとコンテナホルダを停止させる
    ようにしたことを特徴とする請求項1の間接押出プレ
    ス。
  3. 【請求項3】 前記緩衝手段に過負荷検出手段を設け、
    過負荷検出により前記コンテナホルダを停止させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1の間接押出プレス。
JP3771393U 1993-07-09 1993-07-09 間接押出プレス Pending JPH079510U (ja)

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JP3771393U JPH079510U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 間接押出プレス

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JP3771393U JPH079510U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 間接押出プレス

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JPH079510U true JPH079510U (ja) 1995-02-10

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ID=12505164

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JP3771393U Pending JPH079510U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 間接押出プレス

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JP (1) JPH079510U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017060992A (ja) * 2015-09-22 2017-03-30 エスエムエス グループ ゲーエムベーハー 押出プレス機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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