JPH0795345B2 - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH0795345B2 JPH0795345B2 JP63099080A JP9908088A JPH0795345B2 JP H0795345 B2 JPH0795345 B2 JP H0795345B2 JP 63099080 A JP63099080 A JP 63099080A JP 9908088 A JP9908088 A JP 9908088A JP H0795345 B2 JPH0795345 B2 JP H0795345B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/40—Analysis of texture
- G06T7/41—Analysis of texture based on statistical description of texture
- G06T7/45—Analysis of texture based on statistical description of texture using co-occurrence matrix computation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は画像修正方法に係り、特に濃度共起行列の生
成とその応用に関する。
成とその応用に関する。
濃度共起行列はx方向、y方向の距離でδ(x,y)とす
るとき、この距離を隔てた2画素の関係をマトリックス
表示したものであり、濃度d1が濃度d2に変化した回数を
d1行d2列に記載する。またその関係を対称行列に整理
し、d1→d2の変化とd2→d1の変化を合計したものをd1行
d2列、d2行d1列に記載する濃度共起行列も提案されてい
る。(Haralickの特徴量) この濃度共起行列の生成法に関し特に効率的な手法は提
案されていないようであるが、単純に原画像から直接濃
度共起行列を生成するには、画素数がN個のときN回の
濃度比較が必要であり、512×512画素のとき26万回以上
の演算回数となる。これは一般的な16bitパーソナルコ
ンピュータで数分程度の演算に相当する。
るとき、この距離を隔てた2画素の関係をマトリックス
表示したものであり、濃度d1が濃度d2に変化した回数を
d1行d2列に記載する。またその関係を対称行列に整理
し、d1→d2の変化とd2→d1の変化を合計したものをd1行
d2列、d2行d1列に記載する濃度共起行列も提案されてい
る。(Haralickの特徴量) この濃度共起行列の生成法に関し特に効率的な手法は提
案されていないようであるが、単純に原画像から直接濃
度共起行列を生成するには、画素数がN個のときN回の
濃度比較が必要であり、512×512画素のとき26万回以上
の演算回数となる。これは一般的な16bitパーソナルコ
ンピュータで数分程度の演算に相当する。
また従来濃度共起行列からはコントラスト、2次モーメ
ント、相関などが特徴量として算出されていたが、これ
ら特徴量の算出も極めて煩雑であり、多くの処理時間を
要した。
ント、相関などが特徴量として算出されていたが、これ
ら特徴量の算出も極めて煩雑であり、多くの処理時間を
要した。
この発明はこのような従来の問題点を解消すべく創案さ
れたもので、濃度共起行列を効率的に生成し得る画像修
正方法を提供し、また濃度共起行列から容易に算出でき
かつテクスチャの特徴量として有効な特徴量を提案する
ものである。
れたもので、濃度共起行列を効率的に生成し得る画像修
正方法を提供し、また濃度共起行列から容易に算出でき
かつテクスチャの特徴量として有効な特徴量を提案する
ものである。
次にこの発明に係る画像修正方法の一実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に示すように、同実施例に適用する回路は2フレ
ーム分以上のフレームメモリ1、2(図中2フレーム分
のみ表示している。)をマルチプレクサ3を介して比較
部4、カウント部5に接続してなるものである。また、
マルチプレクサ3の出力は分岐してバスバッファ6、7
を介してメモリ1、2に戻されている。
ーム分以上のフレームメモリ1、2(図中2フレーム分
のみ表示している。)をマルチプレクサ3を介して比較
部4、カウント部5に接続してなるものである。また、
マルチプレクサ3の出力は分岐してバスバッファ6、7
を介してメモリ1、2に戻されている。
同回路において、最初にメモリ1に処理すべき画像(以
下原画像という。第2図(a)参照)が格納されていた
とき、これを求めるべき濃度共起行列の距離δ(Δx,Δ
y)だけシフトした画像(以下シフト画像という。第2
図(b)参照)を生成しメモリ2に登録する。ここにΔ
xはx方向(例えば表示画面横方向で右向きを正とす
る。)のシフト量に対応し、Δyはy方向(例えば表示
画面縦方向で下向きを正とする。)のシフト量に対応す
る。そして画面シフトの方法としてはメモリ1の読出し
とメモリ2への書き込みのタイミングをシフトする等種
々の方法が考えられる。
下原画像という。第2図(a)参照)が格納されていた
とき、これを求めるべき濃度共起行列の距離δ(Δx,Δ
y)だけシフトした画像(以下シフト画像という。第2
図(b)参照)を生成しメモリ2に登録する。ここにΔ
xはx方向(例えば表示画面横方向で右向きを正とす
る。)のシフト量に対応し、Δyはy方向(例えば表示
画面縦方向で下向きを正とする。)のシフト量に対応す
る。そして画面シフトの方法としてはメモリ1の読出し
とメモリ2への書き込みのタイミングをシフトする等種
々の方法が考えられる。
次にメモリ1から原画像を比較部4に入力し、メモリ2
からシフト画像をカウント部5に入力する。この両画像
に入力は同期して行なわれる。
からシフト画像をカウント部5に入力する。この両画像
に入力は同期して行なわれる。
比較部4にはあらかじめ処理対象となる画素の濃度d0が
登録されており比較部4は入力された画素の濃度がd0で
あったときのみ所定の信号F(以下対象画素フラグとい
う。)を出力する。
登録されており比較部4は入力された画素の濃度がd0で
あったときのみ所定の信号F(以下対象画素フラグとい
う。)を出力する。
カウント部5はアドレス入力Aおよびデータ入力D/Iを
有し、アドレス入力Aにより指定されたアドレス内のデ
ータがD/Iから入力された値ずつインクリメントされ
る。
有し、アドレス入力Aにより指定されたアドレス内のデ
ータがD/Iから入力された値ずつインクリメントされ
る。
前記対象画素フラグFは値「1」とされ、カウント部5
のD/Iに入力されており、従ってシフト画像の濃度毎に
その濃度が入力された回数がカウントされる。これは距
離δ(Δx,Δy)において濃度d0が種々の濃度dに変化
した回数をカウントした(濃度共起行列1行分の処理)
ことに相当する。そしてd0を順次変化させれば濃度共起
行列の全要素を求めることができる。
のD/Iに入力されており、従ってシフト画像の濃度毎に
その濃度が入力された回数がカウントされる。これは距
離δ(Δx,Δy)において濃度d0が種々の濃度dに変化
した回数をカウントした(濃度共起行列1行分の処理)
ことに相当する。そしてd0を順次変化させれば濃度共起
行列の全要素を求めることができる。
一般に濃度共起行列は16階調程度に階調を減少させた画
像で生成されることが多く、この場合d0を16段階に変化
させれば全要素が求められることになる。
像で生成されることが多く、この場合d0を16段階に変化
させれば全要素が求められることになる。
そして1行の処理はメモリ1、2の全データを1回だけ
比較部4およびカウント部5に入力するだけで実行され
るので、いわゆる1scanの処理時間で行われ、16階調と
すれば16scanで全処理が終了する。これは1scanを1/60
秒として、0.27秒の処理時間を意味する。このような一
般的な濃度共起行列からは、以下のような特徴量x
1(δ)、x2(δ)、x3(δ)が計算される。
比較部4およびカウント部5に入力するだけで実行され
るので、いわゆる1scanの処理時間で行われ、16階調と
すれば16scanで全処理が終了する。これは1scanを1/60
秒として、0.27秒の処理時間を意味する。このような一
般的な濃度共起行列からは、以下のような特徴量x
1(δ)、x2(δ)、x3(δ)が計算される。
ここに、 x1(δ):コントラスト x2(δ):2次モーメント x2(δ):相関 m、n:濃度 Pδ(m,n):距離δにおいて濃度mから濃度nまたは
濃度nから濃度mに変化した確率 μm:m方向周辺分布の平均値 μn:n方向周辺分布の平均値 σm:m方向周辺分布の分散 σn:n方向周辺分布の分散 であり、μm、μn、σm、σnは以下のように計算さ
れる。
濃度nから濃度mに変化した確率 μm:m方向周辺分布の平均値 μn:n方向周辺分布の平均値 σm:m方向周辺分布の分散 σn:n方向周辺分布の分散 であり、μm、μn、σm、σnは以下のように計算さ
れる。
以上の特徴量については情報処理学会編の情報処理vol.
19、No.2、173頁〜182頁に掲載された論文「テクスチャ
解析」(富田他著)において解説されている。但し、同
論文では上記距離δ(m,n)に替えて極座標によるδ
(r、θ)(r:距離、θ:角度)を使用し、σ2m、σ2
nに替えて、σx、σyを使用している。
19、No.2、173頁〜182頁に掲載された論文「テクスチャ
解析」(富田他著)において解説されている。但し、同
論文では上記距離δ(m,n)に替えて極座標によるδ
(r、θ)(r:距離、θ:角度)を使用し、σ2m、σ2
nに替えて、σx、σyを使用している。
以上の式から容易に想像されるように、これら特徴量の
算出は極めて煩雑である。
算出は極めて煩雑である。
そこで発明者等は以下のような極めて簡易な特徴量を開
発し、テクスチャー解析において良好な結果を得てい
る。
発し、テクスチャー解析において良好な結果を得てい
る。
すなわち第2図に示すように、原画像(第2図(a))
をδ(Δx,Δy)だけシフトした画像(第2図(b)、
以下シフト画像という。)とを前記と同様に形成し、第
1図と同様の回路(第3図)を使用する。但し、この回
路ではメモリ1、2の両画像を比較部4に入力し、両者
の各画素を比較している。比較部4は両画像が不一致の
ときに比較信号Cを「1」とし、一致したときには比較
信号Cを「0」とする。比較信号Cはカウント部5のデ
ータ入力D/Iに入力され、カウント部5は比較信号Cを
積算する。ここにカウント部5のアドレス入力には常に
一定値(たとえば「0」)が与えられ、1つのアドレス
において積算値が登録されていく。
をδ(Δx,Δy)だけシフトした画像(第2図(b)、
以下シフト画像という。)とを前記と同様に形成し、第
1図と同様の回路(第3図)を使用する。但し、この回
路ではメモリ1、2の両画像を比較部4に入力し、両者
の各画素を比較している。比較部4は両画像が不一致の
ときに比較信号Cを「1」とし、一致したときには比較
信号Cを「0」とする。比較信号Cはカウント部5のデ
ータ入力D/Iに入力され、カウント部5は比較信号Cを
積算する。ここにカウント部5のアドレス入力には常に
一定値(たとえば「0」)が与えられ、1つのアドレス
において積算値が登録されていく。
原画像が第2図(C)のように縦横D1,D2のピッチの粗
い縞模様であったとすると、前記δ(Δx,Δy)におけ
るΔxがD2、ΔyがD1変化する毎に原画像とシフト画像
との不一致の個数は「0」または極小値となる。一方第
2図(d)のように原画像が縦横d1,d2のピッチの細か
い縞模様であったとすると、これに対応して、Δxが
d2,Δyがd1変化する毎に原画像とシフト画像との不一
致の個数は「0」または極小値となる。従ってδに対す
る不一致個数の変化の周期により、デクスチャの縦横の
濃淡周期が検出されることになる。この濃淡の周期は濃
度自体には依存せず、テクスチャの粗密という基本的印
象に対応しており、人間の直観に則したテクスチャ解析
を行い得る。しかもその演算は極めて単純であるため高
速での処理が可能となるとともに、多くのδについての
演算に基づいて評価結果を得ることが容易である。
い縞模様であったとすると、前記δ(Δx,Δy)におけ
るΔxがD2、ΔyがD1変化する毎に原画像とシフト画像
との不一致の個数は「0」または極小値となる。一方第
2図(d)のように原画像が縦横d1,d2のピッチの細か
い縞模様であったとすると、これに対応して、Δxが
d2,Δyがd1変化する毎に原画像とシフト画像との不一
致の個数は「0」または極小値となる。従ってδに対す
る不一致個数の変化の周期により、デクスチャの縦横の
濃淡周期が検出されることになる。この濃淡の周期は濃
度自体には依存せず、テクスチャの粗密という基本的印
象に対応しており、人間の直観に則したテクスチャ解析
を行い得る。しかもその演算は極めて単純であるため高
速での処理が可能となるとともに、多くのδについての
演算に基づいて評価結果を得ることが容易である。
第4図は前記回路のカウント部5の一例を示すものであ
り、スタティックRAMなどの高速メモリ8の出力Doutの
分岐に軽演算部9を接続し、この軽演算部9の出力をセ
レクタ10を介して高速メモリ8のデータ入力Dinに入力
してなるものである。そして、前記カウント部における
アドレス入力Aは高速メモリ8のアドレス入力Ainに接
続され、データ入力D/Iは軽演算部9へのデータD3とし
て与えられている。高速メモリ8のリード時はアドレス
入力にデータD1が与えられると、高速メモリ8はD1のア
ドレスの格納されたデータDを出力し、データDは軽演
算部9に入力される。軽演算部9は種々の演算を実行し
得るようにモード設定されるが、前記処理に際しては加
算モードに設定され、DはD3と加算された後に軽演算部
9から出力される。出力された加算結果はセテクタ10を
介して高速メモリ8のデータ入力Dinに入力され、再び
アドレスD1に格納される。ここにD3としては適時「1」
が与えられるため高速メモリ8内のデータは1周期毎に
「1」ずつインクリメントされることになる。
り、スタティックRAMなどの高速メモリ8の出力Doutの
分岐に軽演算部9を接続し、この軽演算部9の出力をセ
レクタ10を介して高速メモリ8のデータ入力Dinに入力
してなるものである。そして、前記カウント部における
アドレス入力Aは高速メモリ8のアドレス入力Ainに接
続され、データ入力D/Iは軽演算部9へのデータD3とし
て与えられている。高速メモリ8のリード時はアドレス
入力にデータD1が与えられると、高速メモリ8はD1のア
ドレスの格納されたデータDを出力し、データDは軽演
算部9に入力される。軽演算部9は種々の演算を実行し
得るようにモード設定されるが、前記処理に際しては加
算モードに設定され、DはD3と加算された後に軽演算部
9から出力される。出力された加算結果はセテクタ10を
介して高速メモリ8のデータ入力Dinに入力され、再び
アドレスD1に格納される。ここにD3としては適時「1」
が与えられるため高速メモリ8内のデータは1周期毎に
「1」ずつインクリメントされることになる。
なおD3として常に一定値「1」を入力しておき高速メモ
リ8のチップセレクトまたはチップイネーブル信号Sと
して前記信号FまたはCを入力しても同様の結果が得ら
れる。
リ8のチップセレクトまたはチップイネーブル信号Sと
して前記信号FまたはCを入力しても同様の結果が得ら
れる。
第5図はカウント部5の第2実施例を示すものである。
第5図において、カウント部はスタティックRAM等の高
速メモリ8と、そのデータ出力の分岐に接続された軽演
算部9と、高速メモリ8のデータ入力に接続されたセレ
クタ10とを備え、軽演算部9の出力はセレクタ10の入力
側に接続されている。
速メモリ8と、そのデータ出力の分岐に接続された軽演
算部9と、高速メモリ8のデータ入力に接続されたセレ
クタ10とを備え、軽演算部9の出力はセレクタ10の入力
側に接続されている。
高速メモリ8の出力と軽演算部9との間にはマルチプレ
クサ11、ラッチ12が順次接続され、高速メモリ8から出
力されたデータはマルチプレクサ11、ラッチ12を経て軽
演算部9に入力される。軽演算部9の出力とセレクタ10
の間にはラッチ13が接続され、軽演算部9の出力はラッ
チ13を経てセレクタ10に入力される。軽演算部9の出力
は帰還路Fを介してマルチプレクサ11に戻され、マルチ
プレクサ11はデータD1または軽演算部9の出力D3を択一
的に出力する。軽演算部9の入力側にはさらにラッチ14
が接続され、軽演算部9においてメモリのデータ等に作
用させるデータD4はこのラッチ9を経て軽演算部2に入
力される。
クサ11、ラッチ12が順次接続され、高速メモリ8から出
力されたデータはマルチプレクサ11、ラッチ12を経て軽
演算部9に入力される。軽演算部9の出力とセレクタ10
の間にはラッチ13が接続され、軽演算部9の出力はラッ
チ13を経てセレクタ10に入力される。軽演算部9の出力
は帰還路Fを介してマルチプレクサ11に戻され、マルチ
プレクサ11はデータD1または軽演算部9の出力D3を択一
的に出力する。軽演算部9の入力側にはさらにラッチ14
が接続され、軽演算部9においてメモリのデータ等に作
用させるデータD4はこのラッチ9を経て軽演算部2に入
力される。
高速メモリ8のアドレス入力にはマルチプレクサ15が接
続され、マルチプレクサ15にはアドレス信号A0が直接、
およびラッチ16を介して入力されている。直接入力され
るアドレス信号A0とラッチを経たアドレス信号A1は比較
器17において比較され、比較信号COMP1が出力されてい
る。
続され、マルチプレクサ15にはアドレス信号A0が直接、
およびラッチ16を介して入力されている。直接入力され
るアドレス信号A0とラッチを経たアドレス信号A1は比較
器17において比較され、比較信号COMP1が出力されてい
る。
第6図はカウント部のパイプライン動作におけるタイム
チャートを示すものである。高速メモリ8のリード/ラ
イトイネーブル(第6図R/W)は交互にリード、ライト
モードとなるように周期的に入力され、カウント部全体
がこのR/W信号を基本に動作する。前記アドレス信号A0
はR/W信号の1サイクル(リード1回、ライト1回)ご
とに1つのアドレスを指定するように繰返し入力され、
ラッチ16はアドレス信号A0をその1サイクル分遅延させ
た信号A1を出力している。マルチプレクサ15はR/W信号
の半周期毎(1回のリードまたはライトサイクル)に
A0,A1を交互に出力し、高速メモリ8のアドレス入力に
入力する。高速メモリ8のデータ出力Doutからはリード
サイクル時のアドレスA2に対応したデータD1が出力され
る。
チャートを示すものである。高速メモリ8のリード/ラ
イトイネーブル(第6図R/W)は交互にリード、ライト
モードとなるように周期的に入力され、カウント部全体
がこのR/W信号を基本に動作する。前記アドレス信号A0
はR/W信号の1サイクル(リード1回、ライト1回)ご
とに1つのアドレスを指定するように繰返し入力され、
ラッチ16はアドレス信号A0をその1サイクル分遅延させ
た信号A1を出力している。マルチプレクサ15はR/W信号
の半周期毎(1回のリードまたはライトサイクル)に
A0,A1を交互に出力し、高速メモリ8のアドレス入力に
入力する。高速メモリ8のデータ出力Doutからはリード
サイクル時のアドレスA2に対応したデータD1が出力され
る。
アドレスA0として1サイクル毎に順次異なるアドレスが
指定された場合(第3図ではAD1〜AD7のアドレスが順次
指定されている。)、データD1はマルチプレクサ11、ラ
ッチ12を経て軽演算部9で所定の演算が行われ演算結果
D3はラッチ13、セレクタ10を経て同一のアドレスに書き
込まれる。第3図から明らかなとおり、AD1のリードア
ドレスが指定された次のリード/ライトサイクルにおけ
るライトサイクルにおいてAD1のライトサイクルが指定
されており、読出したデータが演算後に適正なタイミン
グで同一アドレスに書き込まれる。
指定された場合(第3図ではAD1〜AD7のアドレスが順次
指定されている。)、データD1はマルチプレクサ11、ラ
ッチ12を経て軽演算部9で所定の演算が行われ演算結果
D3はラッチ13、セレクタ10を経て同一のアドレスに書き
込まれる。第3図から明らかなとおり、AD1のリードア
ドレスが指定された次のリード/ライトサイクルにおけ
るライトサイクルにおいてAD1のライトサイクルが指定
されており、読出したデータが演算後に適正なタイミン
グで同一アドレスに書き込まれる。
アドレスA0として繰返し同一アドレスが指定された場
合、第6図のタイミングで演算を行うとすると、2回目
のリードアドレスが指定されたときには演算後のデータ
は未だメモリに書き込まれておらず、繰返し演算は2サ
イクルに1回しか行なわれない。そこで同一アドレスデ
ータの繰返し演算については、帰還路Fを使用して軽演
算後のデータを直ちにラッチ12に戻す。第9図はこのよ
うな演算のためのタイムチャートを示すものであり、同
一アドレスAD1が2回続き、1回他のアドレスAD2が指定
された後に再びアドレスA1が指定され、その後繰返しAD
2が指定されている。アドレスA0,A1は比較器17において
比較され、比較結果COMP1は例えば両者が一致したとき
にローレベルとなる。COMP1はマルチプレクサ11にコン
トロール信号として入力され、COMP1がローレベルのと
き帰還路F側のデータがマルチプレクサ11から出力され
る。出力されたデータは直ちにラッチ12を経て軽演算部
9に入力され、次のサイクルで演算結果が出力される。
最初のアドレスAD1のデータは2回の繰返し演算の後ア
ドレスAD1に書き込まれ、次のAD2のデータは1回演算が
施された後にアドレスAD2に書き込まれる。次にアドレ
スAD1が指定されたときには、そのアドレスには2回演
算後のデータが格納されており、そのデータは新たに読
み出されて1回の演算が施される。次にAD2が繰返し指
定されたときには、再び帰還路Fが使用され、読み出さ
れたデータ(1回演算後のデータ)は繰返し演算され
る。
合、第6図のタイミングで演算を行うとすると、2回目
のリードアドレスが指定されたときには演算後のデータ
は未だメモリに書き込まれておらず、繰返し演算は2サ
イクルに1回しか行なわれない。そこで同一アドレスデ
ータの繰返し演算については、帰還路Fを使用して軽演
算後のデータを直ちにラッチ12に戻す。第9図はこのよ
うな演算のためのタイムチャートを示すものであり、同
一アドレスAD1が2回続き、1回他のアドレスAD2が指定
された後に再びアドレスA1が指定され、その後繰返しAD
2が指定されている。アドレスA0,A1は比較器17において
比較され、比較結果COMP1は例えば両者が一致したとき
にローレベルとなる。COMP1はマルチプレクサ11にコン
トロール信号として入力され、COMP1がローレベルのと
き帰還路F側のデータがマルチプレクサ11から出力され
る。出力されたデータは直ちにラッチ12を経て軽演算部
9に入力され、次のサイクルで演算結果が出力される。
最初のアドレスAD1のデータは2回の繰返し演算の後ア
ドレスAD1に書き込まれ、次のAD2のデータは1回演算が
施された後にアドレスAD2に書き込まれる。次にアドレ
スAD1が指定されたときには、そのアドレスには2回演
算後のデータが格納されており、そのデータは新たに読
み出されて1回の演算が施される。次にAD2が繰返し指
定されたときには、再び帰還路Fが使用され、読み出さ
れたデータ(1回演算後のデータ)は繰返し演算され
る。
このように軽演算部2の出力を帰還路Fにより軽演算部
2の入力側に戻すことにより、R/Wの1サイクルで同一
データに繰返し演算を施し得る。
2の入力側に戻すことにより、R/Wの1サイクルで同一
データに繰返し演算を施し得る。
第8図はカウント部の第3実施例を示すものであり、高
速メモリとして、デュアルポートメモリやマルチポート
メモリのような、リードサイクルとライトサイクルが共
存し得るメモリが使用されている。このカウント部にお
いて第2実施例と同一もしくは相等部分には同一符号を
付して示す。
速メモリとして、デュアルポートメモリやマルチポート
メモリのような、リードサイクルとライトサイクルが共
存し得るメモリが使用されている。このカウント部にお
いて第2実施例と同一もしくは相等部分には同一符号を
付して示す。
カウント部の第2実施例との相違の1つは、メモリ出力
に接続されたマルチプレクサが3入力とされ、軽演算の
後段のラッチ13の出力も帰還路F′を介してマルチプレ
クサ11に戻されている点である。このためマルチプレク
サ11はメモリデータ出力D1、軽演算部8の出力およびラ
ッチ13の出力の3データを択一的に選択し得るようにな
っている。
に接続されたマルチプレクサが3入力とされ、軽演算の
後段のラッチ13の出力も帰還路F′を介してマルチプレ
クサ11に戻されている点である。このためマルチプレク
サ11はメモリデータ出力D1、軽演算部8の出力およびラ
ッチ13の出力の3データを択一的に選択し得るようにな
っている。
メモリ8のリードアドレス入力RAinには、データA0が直
接入力され、ライトアドレス入力WAinには、ラッチ18、
19を介して、A0が入力され、すなわちA0を2サイクル遅
延させたアドレス信号A2が入力されているラッチ18で1
サイクル遅延された信号をA1とすると、A0,A1は比較器2
0で、A0,A2は比較器21で比較されている。比較器20,21
の出力COMP1,COMP2はマルチプレクサ11にコントロール
信号として入力され、マルチプレクサ11はこれらコント
ロール信号に基づいて3者のデータのいずれかを出力す
る。COMP1,COMP2は両アドレスの一致によりローレベル
となる信号とすると、これら信号とマルチプレクサ11が
選択するデータとの関係は表1のとおりである。
接入力され、ライトアドレス入力WAinには、ラッチ18、
19を介して、A0が入力され、すなわちA0を2サイクル遅
延させたアドレス信号A2が入力されているラッチ18で1
サイクル遅延された信号をA1とすると、A0,A1は比較器2
0で、A0,A2は比較器21で比較されている。比較器20,21
の出力COMP1,COMP2はマルチプレクサ11にコントロール
信号として入力され、マルチプレクサ11はこれらコント
ロール信号に基づいて3者のデータのいずれかを出力す
る。COMP1,COMP2は両アドレスの一致によりローレベル
となる信号とすると、これら信号とマルチプレクサ11が
選択するデータとの関係は表1のとおりである。
第9図は同実施例のタイムチャートを示すものであり、
同一アドレスAD1を3回、他のアドレスAD2を1回、最初
のアドレスAD1をさらに1回、続いて異なるアドレスA
D3,AD4を指定している。
同一アドレスAD1を3回、他のアドレスAD2を1回、最初
のアドレスAD1をさらに1回、続いて異なるアドレスA
D3,AD4を指定している。
最初のAD1のデータD(AD1)がラッチ12に取り込まれた
後再びアドレスAD1が指定されることによりCOMP1はロー
レベルとなり、帰還路Fから軽演算部9の出力が戻され
ることになる。これによってD(AD1)に3回演算を施
したデータD3(AD1)がラッチ13から出力され、その次
に他のアドレスAD1が順次続くため、COMP1はハイレベ
ル、COMP2はローレベルになる。これによって帰還路
F′からのデータが選択され、データD1(D(AD2))
がラッチ12に取り込まれるとともに、3回の演算が施さ
れたAD1のデータD3(AD1)は、D(AD2)の軽演算部9
で演算が終了すると同時にラッチ12に取り込まれる。次
のタイミングでAD2のデータに1回演算を施したデータ
D′(AD2)はメモリアドレスAD2に書き込まれ、D3(AD
1)は再度軽演算部9に入力されて演算される。
後再びアドレスAD1が指定されることによりCOMP1はロー
レベルとなり、帰還路Fから軽演算部9の出力が戻され
ることになる。これによってD(AD1)に3回演算を施
したデータD3(AD1)がラッチ13から出力され、その次
に他のアドレスAD1が順次続くため、COMP1はハイレベ
ル、COMP2はローレベルになる。これによって帰還路
F′からのデータが選択され、データD1(D(AD2))
がラッチ12に取り込まれるとともに、3回の演算が施さ
れたAD1のデータD3(AD1)は、D(AD2)の軽演算部9
で演算が終了すると同時にラッチ12に取り込まれる。次
のタイミングでAD2のデータに1回演算を施したデータ
D′(AD2)はメモリアドレスAD2に書き込まれ、D3(AD
1)は再度軽演算部9に入力されて演算される。
このように第2の帰還路F′を設けたことにより、アド
レスの前後で同一のアドレスが指定されるという極めて
クリティカルなタイミングにおいても、演算結果に対し
て更に演算を施し得る。またリードサイクル、ライトサ
イクルが共存し得るメモリであるためカウント部の基本
サイクルを第1実施例の1/2とすることができ、パイプ
ライン処理であるため、この極めて高速のクロックに同
期して演算を実行し得る。
レスの前後で同一のアドレスが指定されるという極めて
クリティカルなタイミングにおいても、演算結果に対し
て更に演算を施し得る。またリードサイクル、ライトサ
イクルが共存し得るメモリであるためカウント部の基本
サイクルを第1実施例の1/2とすることができ、パイプ
ライン処理であるため、この極めて高速のクロックに同
期して演算を実行し得る。
なおカウント部における軽演算部9における演算モード
としてMAX,MINあるいは他の数値演算、論理演算を採用
すれば、最大値抽出、最小値抽出その他の極めて多様な
演算を実行でき、かつ軽演算部自体は1度には軽演算の
み行うことになるのでその処理は極めて高速であり、ビ
デオレートによる処理も実行可能である。
としてMAX,MINあるいは他の数値演算、論理演算を採用
すれば、最大値抽出、最小値抽出その他の極めて多様な
演算を実行でき、かつ軽演算部自体は1度には軽演算の
み行うことになるのでその処理は極めて高速であり、ビ
デオレートによる処理も実行可能である。
前述のとおり、この発明に係る画像処理方法は原画像と
シフト画像を生成し、原画像の各画素濃度を比較部にお
いて所定濃度と比較し、シフト画像の濃度と比較結果と
をカウント部に入力するので極めて濃度共起行列を生成
できる。
シフト画像を生成し、原画像の各画素濃度を比較部にお
いて所定濃度と比較し、シフト画像の濃度と比較結果と
をカウント部に入力するので極めて濃度共起行列を生成
できる。
また、原画像とシフト画像の不一致個数をテクスチャの
新たな特徴量としたので、人間の印象に則した特徴を容
易に定量化し得る。
新たな特徴量としたので、人間の印象に則した特徴を容
易に定量化し得る。
第1図はこの発明方法に使用する回路の第1実施例を示
すブロック図、第2図(a)〜(d)は処理すべき画像
を示す概念図、第3図は第2実施例を示すブロック図、
第4図は以上の実施例におけるカウント部の第1実施例
を示すブロック図、第5図はカウント部の第2実施例を
示すブロック図、第6図および第7図は同実施例のタイ
ムチャート、第8図はカウント部の第3実施例を示すブ
ロック図、第9図は同実施例のタイムチャートである。 1,2…メモリ、3…マルチプレクサ、4…比較部、5…
カウント部、6,7…バスバッファ、8…高速メモリ、9
…軽演算部、10…セレクタ、11…マルチプレクサ、12,1
3,14…ラッチ、15…マルチプレクサ、16…ラッチ、17…
比較器、18,19…ラッチ、20,21…比較器。
すブロック図、第2図(a)〜(d)は処理すべき画像
を示す概念図、第3図は第2実施例を示すブロック図、
第4図は以上の実施例におけるカウント部の第1実施例
を示すブロック図、第5図はカウント部の第2実施例を
示すブロック図、第6図および第7図は同実施例のタイ
ムチャート、第8図はカウント部の第3実施例を示すブ
ロック図、第9図は同実施例のタイムチャートである。 1,2…メモリ、3…マルチプレクサ、4…比較部、5…
カウント部、6,7…バスバッファ、8…高速メモリ、9
…軽演算部、10…セレクタ、11…マルチプレクサ、12,1
3,14…ラッチ、15…マルチプレクサ、16…ラッチ、17…
比較器、18,19…ラッチ、20,21…比較器。
Claims (2)
- 【請求項1】距離δ(Δx,Δy)についての濃度共起行
列を求める画像処理方法において、原画像に対してδ
(Δx,Δy)だけシフトした画像(以下シフト画像とい
う。)を生成し、原画像の各画素が所定濃度のときに一
定の信号(以下対象画素フラグという。)を発生する比
較部と、対象画素フラグが発生したときにシフト画像の
濃度をアドレスとしてそのアドレス内のデータをインク
リメントするカウント部とを設けておき、前記比較部の
所定濃度を設定したのちに、原画像を比較部に入力する
とともにこれと同期してシフト画像をカウント部に入力
し、その後前記比較部の所定濃度を順次変更して、前記
原画像の比較部への入力とシフト画像のカウント部への
入力を繰り返す画像処理方法であって、カウント部は、
高速メモリと、加算機能をもつ軽演算部とを備え、軽演
算部には高速メモリの出力および対象画素フラグが入力
され、この軽演算部の出力は高速メモリのデータ入力に
接続され、高速メモリのアドレス入力にはシフト画像の
濃度が入力されていることを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】距離δ(Δx,Δy)についての濃度共起行
列を求める画像処理方法において、原画像に対してδ
(Δx,Δy)だけシフトした画像(以下シフト画像とい
う。)を生成し、原画像の各画素が所定濃度のときに一
定の信号(以下対象画素フラグという。)を発生する比
較部と、対象画素フラグが発生したときにシフト画像の
濃度をアドレスとしてそのアドレス内のデータをインク
リメントするカウント部とを設けておき、前記比較部の
所定濃度を設定したのちに、原画像を比較部に入力する
とともにこれと同期してシフト画像をカウント部に入力
し、その後前記比較部の所定濃度を順次変更して、前記
原画像の比較部への入力とシフト画像のカウント部への
入力を繰り返す画像処理方法であって、カウント部は、
高速メモリと、加算機能をもつ軽演算部とを備え、軽演
算部には高速メモリの出力および定数「1」が入力さ
れ、この軽演算部の出力は高速メモリのデータ入力に接
続され、高速メモリのアドレス入力にはシフト画像の濃
度が入力され、対象画像フラグは高速メモリのイネーブ
ル信号として使用されていることを特徴とする画像処理
方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099080A JPH0795345B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 画像処理方法 |
| US07/333,910 US5023729A (en) | 1988-04-21 | 1989-04-06 | Method and system for generating a density concurrent matrix |
| DE68929236T DE68929236T2 (de) | 1988-04-21 | 1989-04-20 | Verfahren zur Bildverarbeitung |
| DE68926832T DE68926832T2 (de) | 1988-04-21 | 1989-04-20 | Bildverarbeitungsverfahren |
| EP94117219A EP0643367B1 (en) | 1988-04-21 | 1989-04-20 | Image processing method |
| EP89107132A EP0340549B1 (en) | 1988-04-21 | 1989-04-20 | Image processing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099080A JPH0795345B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280880A JPH01280880A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0795345B2 true JPH0795345B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14237936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099080A Expired - Fee Related JPH0795345B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 画像処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023729A (ja) |
| EP (2) | EP0340549B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795345B2 (ja) |
| DE (2) | DE68926832T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2840706B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1998-12-24 | 株式会社鷹山 | 画像処理方法 |
| US5553196A (en) * | 1989-04-05 | 1996-09-03 | Yozan, Inc. | Method for processing data using a neural network having a number of layers equal to an abstraction degree of the pattern to be processed |
| US5291311A (en) * | 1992-06-29 | 1994-03-01 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for generating multi-level output values for pixels in a halftone cell |
| US5444551A (en) * | 1992-07-22 | 1995-08-22 | Eastman Kodak Company | Process for specifying mean-preserving mutli-level halftone matrices with varying amounts of modulation |
| US5633729A (en) * | 1994-12-22 | 1997-05-27 | Eastman Kodak Company | Processes for minimizing the quantization error in multi-level halftone transfer functions |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528693A (en) * | 1982-09-30 | 1985-07-09 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for scaling facsimile image data |
| JPS60148279A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-08-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像処理システム |
| JPH0644278B2 (ja) * | 1984-03-27 | 1994-06-08 | 株式会社ニレコ | 画像解析による組織自動定量測定方法およびその装置 |
| JPS60250487A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Toshiba Corp | 差分統計量測定装置 |
| JPS623372A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-09 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像変換装置 |
| DE3579922D1 (de) * | 1985-10-07 | 1990-10-31 | Agfa Gevaert Nv | Verfahren zur korrektur eines videoausgangssignals. |
| JP2840706B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1998-12-24 | 株式会社鷹山 | 画像処理方法 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099080A patent/JPH0795345B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-06 US US07/333,910 patent/US5023729A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 EP EP89107132A patent/EP0340549B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE68926832T patent/DE68926832T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE68929236T patent/DE68929236T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 EP EP94117219A patent/EP0643367B1/en not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 情報処理処理Vol.19,No.2P.173−P.182「テクスチャの解析」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68929236T2 (de) | 2000-12-14 |
| DE68929236D1 (de) | 2000-09-07 |
| EP0340549B1 (en) | 1996-07-17 |
| EP0643367A1 (en) | 1995-03-15 |
| JPH01280880A (ja) | 1989-11-13 |
| DE68926832T2 (de) | 1996-11-21 |
| EP0340549A2 (en) | 1989-11-08 |
| EP0340549A3 (en) | 1992-01-29 |
| DE68926832D1 (de) | 1996-08-22 |
| US5023729A (en) | 1991-06-11 |
| EP0643367B1 (en) | 2000-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |