JPH0796395A - ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ - Google Patents
ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤInfo
- Publication number
- JPH0796395A JPH0796395A JP24162193A JP24162193A JPH0796395A JP H0796395 A JPH0796395 A JP H0796395A JP 24162193 A JP24162193 A JP 24162193A JP 24162193 A JP24162193 A JP 24162193A JP H0796395 A JPH0796395 A JP H0796395A
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- JP
- Japan
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- flux
- wire
- cored wire
- arc
- welding
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はフラックス入りワイヤにアーク安定
剤として微量添加するアルカリ金属成分、特にNa,K
についてワイヤ長手方向に均一に含有させ、良好な溶接
作業性が得られるフラックス入りワイヤを提供する。 【構成】 本発明は、鋼製外皮内にフラックスが充填さ
れてなるガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイ
ヤにおいて、鋼製外皮内面にワイヤ全重量に対して、N
aおよびKの1種又は2種を0.005〜0.15%含
有する皮膜を形成したことを特徴とするガスシールドア
ーク溶接用フラックス入りワイヤである。 【効果】 アークが常に安定し、かつスパッタ発生量の
少ないなどの溶接作業性を向上させる。
剤として微量添加するアルカリ金属成分、特にNa,K
についてワイヤ長手方向に均一に含有させ、良好な溶接
作業性が得られるフラックス入りワイヤを提供する。 【構成】 本発明は、鋼製外皮内にフラックスが充填さ
れてなるガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイ
ヤにおいて、鋼製外皮内面にワイヤ全重量に対して、N
aおよびKの1種又は2種を0.005〜0.15%含
有する皮膜を形成したことを特徴とするガスシールドア
ーク溶接用フラックス入りワイヤである。 【効果】 アークが常に安定し、かつスパッタ発生量の
少ないなどの溶接作業性を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、造船や鉄骨、橋梁を初
めとする各種溶接構造物の施工に使用する、特に溶接作
業性が良好なガスシールドアーク溶接用フラックス入り
ワイヤに関する。
めとする各種溶接構造物の施工に使用する、特に溶接作
業性が良好なガスシールドアーク溶接用フラックス入り
ワイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】ガスシールドアーク溶接用フラックス入
りワイヤ(以下、フラックス入りワイヤという)は、一
般に軟鋼又は低合金鋼の外皮内にスラグ形成剤、脱酸
剤、合金剤、アーク安定剤、鉄粉などの各種原料からな
るフラックスが充填されている。フラックス入りワイヤ
はソリッドワイヤに比較してアークが安定し、スパッタ
発生量が少なく、又、下向、水平、立向、上向などの各
種溶接姿勢において溶接がしやすく、良好なビードが得
られる。さらに同一電流溶接条件での溶着速度について
もフラックス入りワイヤの方が高い。このような利点を
もつフラックス入りワイヤは、近年の溶接の高能率化の
要求を背景にして広く普及している。
りワイヤ(以下、フラックス入りワイヤという)は、一
般に軟鋼又は低合金鋼の外皮内にスラグ形成剤、脱酸
剤、合金剤、アーク安定剤、鉄粉などの各種原料からな
るフラックスが充填されている。フラックス入りワイヤ
はソリッドワイヤに比較してアークが安定し、スパッタ
発生量が少なく、又、下向、水平、立向、上向などの各
種溶接姿勢において溶接がしやすく、良好なビードが得
られる。さらに同一電流溶接条件での溶着速度について
もフラックス入りワイヤの方が高い。このような利点を
もつフラックス入りワイヤは、近年の溶接の高能率化の
要求を背景にして広く普及している。
【0003】従来より、フラックス入りワイヤには、N
a,Kに代表されるアルカリ金属が少量添加され、これ
によりアーク安定性、スパッタ低減が図られている。例
えば、特開昭58−23595号公報によるフラックス
入りワイヤは、水ガラスを添加して造粒したフラックス
を充填しているが、水ガラスの成分(固質成分)からN
a,Kなどのアルカリ金属を添加している。又、特公平
2−40435号公報に開示されているフラックス入り
ワイヤでは、アーク安定剤として添加するアルカリ金属
量と、特にNa,Kとの比を特定することによって低電
流域のアーク安定性の向上が得られるとしている。この
場合、Na,Kの原料として、水ガラス(珪酸ソーダや
珪酸カリ)の他、ソーダ長石、カリ長石、弗化カリなど
の粉末原料を使用している。
a,Kに代表されるアルカリ金属が少量添加され、これ
によりアーク安定性、スパッタ低減が図られている。例
えば、特開昭58−23595号公報によるフラックス
入りワイヤは、水ガラスを添加して造粒したフラックス
を充填しているが、水ガラスの成分(固質成分)からN
a,Kなどのアルカリ金属を添加している。又、特公平
2−40435号公報に開示されているフラックス入り
ワイヤでは、アーク安定剤として添加するアルカリ金属
量と、特にNa,Kとの比を特定することによって低電
流域のアーク安定性の向上が得られるとしている。この
場合、Na,Kの原料として、水ガラス(珪酸ソーダや
珪酸カリ)の他、ソーダ長石、カリ長石、弗化カリなど
の粉末原料を使用している。
【0004】ところで、フラックス入りワイヤに含有さ
れるNa,Kは極めて少量であっても溶接作業性に対し
て敏感に作用する。例えば、水ガラスからNaあるいは
Kを添加する場合の個々の造粒粒子毎のNa,Kの偏
析、又Na,Kを含有した粉末原料を使用することによ
り配合工程、搬送中あるいは充填工程で生じるNa,K
の偏析は、ワイヤ長手方向のアーク安定剤成分変動とな
り、溶接中のアークを不安定にし、スパッタ発生量の増
加や立向溶接姿勢におけるメタル垂れの原因となる。
れるNa,Kは極めて少量であっても溶接作業性に対し
て敏感に作用する。例えば、水ガラスからNaあるいは
Kを添加する場合の個々の造粒粒子毎のNa,Kの偏
析、又Na,Kを含有した粉末原料を使用することによ
り配合工程、搬送中あるいは充填工程で生じるNa,K
の偏析は、ワイヤ長手方向のアーク安定剤成分変動とな
り、溶接中のアークを不安定にし、スパッタ発生量の増
加や立向溶接姿勢におけるメタル垂れの原因となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明はフラ
ックス入りワイヤにアーク安定剤として微量添加するア
ルカリ金属成分、特にNa,Kについてワイヤ長手方向
に均一に含有させ、良好な溶接作業性が得られるフラッ
クス入りワイヤを提供することを目的とする。
ックス入りワイヤにアーク安定剤として微量添加するア
ルカリ金属成分、特にNa,Kについてワイヤ長手方向
に均一に含有させ、良好な溶接作業性が得られるフラッ
クス入りワイヤを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の要旨は、
鋼製外皮内にフラックスが充填されてなるガスシールド
アーク溶接用フラックス入りワイヤにおいて、鋼製外皮
内面にワイヤ全重量に対して、NaおよびKの1種又は
2種を0.005〜0.15%含有する皮膜を形成した
ことを特徴とするガスシールドアーク溶接用フラックス
入りワイヤにある。
鋼製外皮内にフラックスが充填されてなるガスシールド
アーク溶接用フラックス入りワイヤにおいて、鋼製外皮
内面にワイヤ全重量に対して、NaおよびKの1種又は
2種を0.005〜0.15%含有する皮膜を形成した
ことを特徴とするガスシールドアーク溶接用フラックス
入りワイヤにある。
【0007】
【作用】以下に本発明を詳細に説明する。本発明に係る
フラックス入りワイヤは、図1(a),(b),
(c),(d)にワイヤ断面形状を示すように鋼製外皮
1の内面にNaおよびKを含有する皮膜3を形成し、さ
らにその内部にフラックス2を充填した構造に構成され
ており、これにより該ワイヤを用いて溶接を行った際の
アークが安定し良好な溶接作業性が得られる。なお、皮
膜は鋼製外皮内面を全面覆う必要はないがワイヤ長手方
向にはほぼ連続して形成されている。即ち、上記ワイヤ
の長手方向のアーク安定剤としてのNaやKが外皮内面
にほぼ均一に、ほぼ連続的に皮膜形成されているのでア
ーク安定剤の偏析が少ない。その結果、フラックス入り
ワイヤ全長にわたってアーク長の変動が少なく、アーク
が安定してスパッタ発生も少なく、立向姿勢においても
メタル垂れがなく安定した溶接ができる。
フラックス入りワイヤは、図1(a),(b),
(c),(d)にワイヤ断面形状を示すように鋼製外皮
1の内面にNaおよびKを含有する皮膜3を形成し、さ
らにその内部にフラックス2を充填した構造に構成され
ており、これにより該ワイヤを用いて溶接を行った際の
アークが安定し良好な溶接作業性が得られる。なお、皮
膜は鋼製外皮内面を全面覆う必要はないがワイヤ長手方
向にはほぼ連続して形成されている。即ち、上記ワイヤ
の長手方向のアーク安定剤としてのNaやKが外皮内面
にほぼ均一に、ほぼ連続的に皮膜形成されているのでア
ーク安定剤の偏析が少ない。その結果、フラックス入り
ワイヤ全長にわたってアーク長の変動が少なく、アーク
が安定してスパッタ発生も少なく、立向姿勢においても
メタル垂れがなく安定した溶接ができる。
【0008】鋼製外皮内面に皮膜形成するNaおよびK
の1種又は2種の量はワイヤ全重量に対して0.005
〜0.15%とする必要がある。NaおよびKの1種又
は2種の量が0.15%を超えるとスパッタ発生量の増
加や、アーク長が長くなり、特に上向姿勢の溶接におい
てメタルが垂れるようになる。又NaおよびKの1種又
は2種の量が0.005%未満になると皮膜形成の効果
が明らかに認められずアークが不安定となる。
の1種又は2種の量はワイヤ全重量に対して0.005
〜0.15%とする必要がある。NaおよびKの1種又
は2種の量が0.15%を超えるとスパッタ発生量の増
加や、アーク長が長くなり、特に上向姿勢の溶接におい
てメタルが垂れるようになる。又NaおよびKの1種又
は2種の量が0.005%未満になると皮膜形成の効果
が明らかに認められずアークが不安定となる。
【0009】なお、本発明のフラックス入りワイヤは、
Na,K成分を粉末原料で配合し、フラックス中に含有
させることを併用してもよいが、ワイヤ全体としてのN
aおよびK量の合計は、0.20%以下に抑える必要が
ある。NaおよびKの量は水ガラスの組成、濃度および
鋼製外皮として使用する。鋼管あるいは帯鋼の内面粗さ
を変化させることによっても調整できる。又、本発明は
鋼管を用いた外皮部に隙間のないフラックス入りワイヤ
(図1(a))、帯鋼を用いてフラックス充填後に外皮
部を電縫溶接して製造するフラックス入りワイヤ(図1
(b))、帯鋼を用いて成形し外皮部に隙間のあるフラ
ックス入りワイヤ(図1(c),(d))のいずれにも
適用できる。以下に本発明を実施例に基づいてより具体
的に示す。
Na,K成分を粉末原料で配合し、フラックス中に含有
させることを併用してもよいが、ワイヤ全体としてのN
aおよびK量の合計は、0.20%以下に抑える必要が
ある。NaおよびKの量は水ガラスの組成、濃度および
鋼製外皮として使用する。鋼管あるいは帯鋼の内面粗さ
を変化させることによっても調整できる。又、本発明は
鋼管を用いた外皮部に隙間のないフラックス入りワイヤ
(図1(a))、帯鋼を用いてフラックス充填後に外皮
部を電縫溶接して製造するフラックス入りワイヤ(図1
(b))、帯鋼を用いて成形し外皮部に隙間のあるフラ
ックス入りワイヤ(図1(c),(d))のいずれにも
適用できる。以下に本発明を実施例に基づいてより具体
的に示す。
【0010】
【実施例】表1に示す鋼製外皮(S1,S2)に表2に
示すフラックス(F1〜F4)を充填して表3に示すワ
イヤ(W1〜W12、各1.2mmφ)を試作した。鋼製
外皮の内面には組成および濃度を変化させた水ガラスを
用いて、図2(a),(b)に概略を示す方法でNaお
よびKを含有する皮膜を形成後、フラックス充填、縮径
を行った。図中3は鋼製外皮内面の皮膜、4は鋼管、5
は水ガラス、6は帯鋼、7は皮膜形成装置である。これ
ら試作ワイヤについて、表4に示す試験方法で溶接作業
性を評価した。表5に試験結果をまとめて示す。
示すフラックス(F1〜F4)を充填して表3に示すワ
イヤ(W1〜W12、各1.2mmφ)を試作した。鋼製
外皮の内面には組成および濃度を変化させた水ガラスを
用いて、図2(a),(b)に概略を示す方法でNaお
よびKを含有する皮膜を形成後、フラックス充填、縮径
を行った。図中3は鋼製外皮内面の皮膜、4は鋼管、5
は水ガラス、6は帯鋼、7は皮膜形成装置である。これ
ら試作ワイヤについて、表4に示す試験方法で溶接作業
性を評価した。表5に試験結果をまとめて示す。
【0011】ワイヤ記号W3,W4,W6,W8,W
9,W10は本発明によるもので、各溶接姿勢におい
て、アーク状態が安定し、溶接中のスパッタの異常発生
およびメタル垂れなどもなく良好な溶接作業性を示し
た。ワイヤ記号W1,W5,W12は鋼製外皮内面にN
a,Kを含有する皮膜が形成されていない場合で、溶接
中にアーク状態が不安定になる部分があり、この時スパ
ッタ発生量の増加および立向姿勢でメタル垂れが生じ、
スラグ剥離性やビード形状が劣化した。
9,W10は本発明によるもので、各溶接姿勢におい
て、アーク状態が安定し、溶接中のスパッタの異常発生
およびメタル垂れなどもなく良好な溶接作業性を示し
た。ワイヤ記号W1,W5,W12は鋼製外皮内面にN
a,Kを含有する皮膜が形成されていない場合で、溶接
中にアーク状態が不安定になる部分があり、この時スパ
ッタ発生量の増加および立向姿勢でメタル垂れが生じ、
スラグ剥離性やビード形状が劣化した。
【0012】ワイヤ記号W2は皮膜中のアルカリ成分の
含有量が少なすぎるためにフラックス中のアルカリ成分
の変動をカバーできず、溶接中にアーク状態が不安定と
なる部分があり、この時スパッタ発生量の増加および立
向姿勢でメタル垂れが生じた。ワイヤ記号W7は、ワイ
ヤ中にアーク安定剤であるNa,Kを全く含有していな
いために溶接作業性が著しく不良となった。ワイヤ記号
W11は鋼製外皮内面に形成された皮膜中のNaとKの
合計が多すぎるために、スパッタ発生量が多く、立向姿
勢でメタル垂れが生じた。
含有量が少なすぎるためにフラックス中のアルカリ成分
の変動をカバーできず、溶接中にアーク状態が不安定と
なる部分があり、この時スパッタ発生量の増加および立
向姿勢でメタル垂れが生じた。ワイヤ記号W7は、ワイ
ヤ中にアーク安定剤であるNa,Kを全く含有していな
いために溶接作業性が著しく不良となった。ワイヤ記号
W11は鋼製外皮内面に形成された皮膜中のNaとKの
合計が多すぎるために、スパッタ発生量が多く、立向姿
勢でメタル垂れが生じた。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】
【表3】
【0016】
【表4】
【0017】
【表5】
【0018】
【発明の効果】以上、述べたように本発明のガスシール
ドアーク溶接用フラックス入りワイヤによればワイヤ長
手方向にアーク安定剤がほぼ均一に鋼製外皮内面に皮膜
しているので、アークが常に安定しておりかつスパッタ
発生量が少ないなど溶接作業性が良好なガスシールドア
ーク溶接用フラックス入りワイヤを得ることができる。
ドアーク溶接用フラックス入りワイヤによればワイヤ長
手方向にアーク安定剤がほぼ均一に鋼製外皮内面に皮膜
しているので、アークが常に安定しておりかつスパッタ
発生量が少ないなど溶接作業性が良好なガスシールドア
ーク溶接用フラックス入りワイヤを得ることができる。
【図1】(a),(b),(c),(d)は本発明によ
るワイヤの断面形状を示す図。
るワイヤの断面形状を示す図。
【図2】(a),(b)は実施例におけるNaおよびK
を含有させる方法をそれぞれ示す模式図である。
を含有させる方法をそれぞれ示す模式図である。
1 鋼製外皮 2 フラックス 3 鋼製外皮内面の皮膜 4 鋼管 5 水ガラス 6 帯鋼 7 皮膜形成装置
Claims (1)
- 【請求項1】 鋼製外皮内にフラックスが充填されてな
るガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤにお
いて、鋼製外皮内面に、ワイヤ全重量に対して、Naお
よびKの1種又は2種を0.005〜0.15%含有す
る皮膜を形成したことを特徴とするガスシールドアーク
溶接用フラックス入りワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24162193A JP3197407B2 (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24162193A JP3197407B2 (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796395A true JPH0796395A (ja) | 1995-04-11 |
| JP3197407B2 JP3197407B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=17077051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24162193A Expired - Fee Related JP3197407B2 (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3197407B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015529564A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-10-08 | ホバート ブラザーズ カンパニー | 溶接電極用のシステムおよび方法 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP24162193A patent/JP3197407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015529564A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-10-08 | ホバート ブラザーズ カンパニー | 溶接電極用のシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3197407B2 (ja) | 2001-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |