JPH0796629A - パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法 - Google Patents
パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法Info
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- JPH0796629A JPH0796629A JP5265832A JP26583293A JPH0796629A JP H0796629 A JPH0796629 A JP H0796629A JP 5265832 A JP5265832 A JP 5265832A JP 26583293 A JP26583293 A JP 26583293A JP H0796629 A JPH0796629 A JP H0796629A
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/41—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for electrostatic printing
- B41J2/415—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for electrostatic printing by passing charged particles through a hole or a slit
- B41J2/4155—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for electrostatic printing by passing charged particles through a hole or a slit for direct electrostatic printing [DEP]
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 印字ヘッドの現像剤挿通孔の開口面積にばら
つきが発生しないパウダージェット画像形成装置におけ
る印字ヘッドの製造方法。 【構成】 各第1電極221の主要部を、所定間隔をお
いて配される互いに平行な2つの平行電極部221a、
221bから構成し、各第2電極222の主要部を、所
定間隔をおいて配される互いに平行な2つの平行電極部
222a、222bから構成し、第1電極221と第2
電極222との交点部に、レーザ光を照射することによ
り、絶縁層220に孔223cを開け、第1電極221
の平行電極部221a、221bの隙間、絶縁層220
に開けられた孔223cおよび第2電極222の平行電
極部222a、222bの隙間によって、現像剤挿通孔
223が形成される。
つきが発生しないパウダージェット画像形成装置におけ
る印字ヘッドの製造方法。 【構成】 各第1電極221の主要部を、所定間隔をお
いて配される互いに平行な2つの平行電極部221a、
221bから構成し、各第2電極222の主要部を、所
定間隔をおいて配される互いに平行な2つの平行電極部
222a、222bから構成し、第1電極221と第2
電極222との交点部に、レーザ光を照射することによ
り、絶縁層220に孔223cを開け、第1電極221
の平行電極部221a、221bの隙間、絶縁層220
に開けられた孔223cおよび第2電極222の平行電
極部222a、222bの隙間によって、現像剤挿通孔
223が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パウダージェット画
像形成装置における印字ヘッドの製造方法に関する。
像形成装置における印字ヘッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、図8に示すようなパウダー
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
【0003】印字ヘッド2は、図8、図9および図10
に示すように、絶縁基板20と、絶縁基板20のトナー
供給ローラ1がわの表面に形成された複数の第1電極2
1と、絶縁基板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に
形成された複数の第2電極22とを備えている。複数の
第1電極21および複数の第2電極22によって、マト
リクス状電極が構成されている。図9は、印字ヘッド2
を記録紙搬送ローラ3がわから見た図を示している。各
第1電極21と各第2電極22との各交点位置には、印
字ヘッド2を貫通するトナー通過孔23が開けられてい
る。
に示すように、絶縁基板20と、絶縁基板20のトナー
供給ローラ1がわの表面に形成された複数の第1電極2
1と、絶縁基板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に
形成された複数の第2電極22とを備えている。複数の
第1電極21および複数の第2電極22によって、マト
リクス状電極が構成されている。図9は、印字ヘッド2
を記録紙搬送ローラ3がわから見た図を示している。各
第1電極21と各第2電極22との各交点位置には、印
字ヘッド2を貫通するトナー通過孔23が開けられてい
る。
【0004】各第1電極21には、オン電圧(たとえば
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図11は、各第1電極2
1の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。
図11に示すように、各第1電極21はダイミックスキ
ャン制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オン
される。そして、第1電極21および第2電極22の両
方の印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあ
るトナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行わ
れる。
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図11は、各第1電極2
1の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。
図11に示すように、各第1電極21はダイミックスキ
ャン制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オン
される。そして、第1電極21および第2電極22の両
方の印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあ
るトナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行わ
れる。
【0005】記録紙Pは、記録紙搬送ローラ3によっ
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図9に矢印A
で示す方向)に搬送される。記録紙搬送ローラ3には、
+500Vの電圧が印加されている。トナー供給ローラ
1は接地されており、その表面電位は0Vである。
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図9に矢印A
で示す方向)に搬送される。記録紙搬送ローラ3には、
+500Vの電圧が印加されている。トナー供給ローラ
1は接地されており、その表面電位は0Vである。
【0006】印字ヘッド2には、印字ヘッド2に超音波
振動を与えて、トナー挿通孔23にトナーが目詰まりす
るのを防止するための超音波振動子5が取り付けられて
いる。
振動を与えて、トナー挿通孔23にトナーが目詰まりす
るのを防止するための超音波振動子5が取り付けられて
いる。
【0007】図12は、印字ヘッド2の製造方法を示し
ている。
ている。
【0008】まず、たとえばポリイミド高分子材料から
なる絶縁層20の両面に銅箔が形成された両面銅張プリ
ント基板を用意する。そして、絶縁層20の両面の銅箔
の非電極形成部分をエッチング処理によって除去するこ
とにより、絶縁層20の一方の表面に第2電極22を、
絶縁層20の他方の表面に第1電極21を形成する(図
12(a))。
なる絶縁層20の両面に銅箔が形成された両面銅張プリ
ント基板を用意する。そして、絶縁層20の両面の銅箔
の非電極形成部分をエッチング処理によって除去するこ
とにより、絶縁層20の一方の表面に第2電極22を、
絶縁層20の他方の表面に第1電極21を形成する(図
12(a))。
【0009】次に、第2電極22および第1電極21に
おける両電極の交点部分に、エッチング処理により、円
形孔23a、23bをそれぞれ開ける(図12
(b))。
おける両電極の交点部分に、エッチング処理により、円
形孔23a、23bをそれぞれ開ける(図12
(b))。
【0010】次に、第2電極22および第1電極21に
おける孔23a、23bの周囲部分をマスクとして、第
2電極22および第1電極21のうちの一方がわからレ
ーザ光を絶縁層20に照射し、絶縁層20に孔23aと
23bとを連通させる孔23cを開けて、トナー挿通孔
23を形成する(図12(c)および(d))。
おける孔23a、23bの周囲部分をマスクとして、第
2電極22および第1電極21のうちの一方がわからレ
ーザ光を絶縁層20に照射し、絶縁層20に孔23aと
23bとを連通させる孔23cを開けて、トナー挿通孔
23を形成する(図12(c)および(d))。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のような印字ヘッ
ド2の製造方法においては、第2電極22に開けられる
孔23aの中心と、それに対応する第1電極21に開け
られる孔23bの中心とが一致する場合には、図13に
示すように、孔23cの径で規定される所定の開口面積
(図12(a)の斜線部分)を有するトナー挿通孔23
が形成される。しかしながら、上記の印字ヘッド2の製
造方法では、図14に示すように、第2電極22に開け
られる孔23aの中心と、それに対応する第1電極21
に開けられる孔23bの中心とがずれることがあった。
そうすると、トナー挿通孔23の開口面積(図13
(a)の斜線部分)は、孔23cの径で規定される所定
の開口面積より小さくなってしまう。
ド2の製造方法においては、第2電極22に開けられる
孔23aの中心と、それに対応する第1電極21に開け
られる孔23bの中心とが一致する場合には、図13に
示すように、孔23cの径で規定される所定の開口面積
(図12(a)の斜線部分)を有するトナー挿通孔23
が形成される。しかしながら、上記の印字ヘッド2の製
造方法では、図14に示すように、第2電極22に開け
られる孔23aの中心と、それに対応する第1電極21
に開けられる孔23bの中心とがずれることがあった。
そうすると、トナー挿通孔23の開口面積(図13
(a)の斜線部分)は、孔23cの径で規定される所定
の開口面積より小さくなってしまう。
【0012】現在、トナー挿通孔23の直径は100〜
150μmである。一方、孔23aとそれに対応する孔
23bを開ける際のエッチング位置合わせ精度は、±3
0μm程度が限界である。したがって、トナー挿通孔2
3の孔径に対して孔23aと孔23bとを開ける際のエ
ッチング位置合わせ誤差が無視できない値になってい
る。たとえば、直径が100μmのトナー挿通孔23に
対して、30μmのエッチング位置合わせ誤差が生じた
場合、トナー挿通孔23の開口面積は規定値の約60%
となる。トナー挿通孔23の開口面積に40%のばらつ
きがあれば、出力画像の濃度むらなどの不具合が生じ
る。
150μmである。一方、孔23aとそれに対応する孔
23bを開ける際のエッチング位置合わせ精度は、±3
0μm程度が限界である。したがって、トナー挿通孔2
3の孔径に対して孔23aと孔23bとを開ける際のエ
ッチング位置合わせ誤差が無視できない値になってい
る。たとえば、直径が100μmのトナー挿通孔23に
対して、30μmのエッチング位置合わせ誤差が生じた
場合、トナー挿通孔23の開口面積は規定値の約60%
となる。トナー挿通孔23の開口面積に40%のばらつ
きがあれば、出力画像の濃度むらなどの不具合が生じ
る。
【0013】この発明は、印字ヘッドの現像剤挿通孔の
開口面積にばらつきが発生しないパウダージェット画像
形成装置における印字ヘッドの製造方法を提供すること
を目的とする。
開口面積にばらつきが発生しないパウダージェット画像
形成装置における印字ヘッドの製造方法を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明による第1のパ
ウダージェット画像形成装置における印字ヘッド製造方
法は、複数本の第1電極と複数本の第2電極とが絶縁層
を挟んでマトリクス状に配されており、第1電極と第2
電極の各交点に現像剤挿通孔が開けられているパウダー
ジェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法に
おいて、各第1電極の主要部を、所定間隔をおいて配さ
れる互いに平行な2つの平行電極部から構成し、各第2
電極の主要部を、所定間隔をおいて配される互いに平行
な2つの平行電極部から構成し、第1電極と第2電極と
の交点部に、レーザ光を照射することにより、絶縁層に
孔を開け、第1電極の平行電極部の隙間、絶縁層に開け
られた孔および第2電極の平行電極部の隙間によって、
現像剤挿通孔が形成されることを特徴とする。
ウダージェット画像形成装置における印字ヘッド製造方
法は、複数本の第1電極と複数本の第2電極とが絶縁層
を挟んでマトリクス状に配されており、第1電極と第2
電極の各交点に現像剤挿通孔が開けられているパウダー
ジェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法に
おいて、各第1電極の主要部を、所定間隔をおいて配さ
れる互いに平行な2つの平行電極部から構成し、各第2
電極の主要部を、所定間隔をおいて配される互いに平行
な2つの平行電極部から構成し、第1電極と第2電極と
の交点部に、レーザ光を照射することにより、絶縁層に
孔を開け、第1電極の平行電極部の隙間、絶縁層に開け
られた孔および第2電極の平行電極部の隙間によって、
現像剤挿通孔が形成されることを特徴とする。
【0015】この発明による第2のパウダージェット画
像形成装置における印字ヘツドの製造方法は、複数本の
第1電極と複数本の第2電極とが絶縁層を挟んでマトリ
クス状に配されており、第1電極と第2電極の各交点に
現像剤挿通孔が開けられているパウダージェット画像形
成装置における印字ヘッドの製造方法において、第1電
極および第2電極の交点部において、第1電極および第
2電極に長円をそれぞれ開け、第1電極および第2電極
の交点部にレーザ光を照射することによって、第1電極
および第2電極の長円を繋ぐ孔を絶縁層に開け、これに
より現像剤挿通孔を形成させることを特徴とする。
像形成装置における印字ヘツドの製造方法は、複数本の
第1電極と複数本の第2電極とが絶縁層を挟んでマトリ
クス状に配されており、第1電極と第2電極の各交点に
現像剤挿通孔が開けられているパウダージェット画像形
成装置における印字ヘッドの製造方法において、第1電
極および第2電極の交点部において、第1電極および第
2電極に長円をそれぞれ開け、第1電極および第2電極
の交点部にレーザ光を照射することによって、第1電極
および第2電極の長円を繋ぐ孔を絶縁層に開け、これに
より現像剤挿通孔を形成させることを特徴とする。
【0016】
【作用】この発明による第1のパウダージェット画像形
成装置における印字ヘッド製造方法では、各第1電極の
主要部は、所定間隔をおいて配される互いに平行な2つ
の平行電極部から構成される。また、各第2電極の主要
部は、所定間隔をおいて配される互いに平行な2つの平
行電極部から構成される。そして、第1電極と第2電極
との交点部に、レーザ光が照射されることにより、絶縁
層に孔が開けられる。この結果、第1電極の平行電極部
の隙間、絶縁層に開けられた孔および第2電極の平行電
極部の隙間によって、現像剤挿通孔が形成される。
成装置における印字ヘッド製造方法では、各第1電極の
主要部は、所定間隔をおいて配される互いに平行な2つ
の平行電極部から構成される。また、各第2電極の主要
部は、所定間隔をおいて配される互いに平行な2つの平
行電極部から構成される。そして、第1電極と第2電極
との交点部に、レーザ光が照射されることにより、絶縁
層に孔が開けられる。この結果、第1電極の平行電極部
の隙間、絶縁層に開けられた孔および第2電極の平行電
極部の隙間によって、現像剤挿通孔が形成される。
【0017】この発明による第2のパウダージェット画
像形成装置における印字ヘツドの製造方法では、第1電
極および第2電極の交点部において、第1電極および第
2電極に長円がそれぞれ開けられる。そして、第1電極
および第2電極の交点部にレーザ光が照射されることに
よって、第1電極および第2電極の長円を繋ぐ孔が絶縁
層に開けられる。この結果、現像剤挿通孔が形成され
る。
像形成装置における印字ヘツドの製造方法では、第1電
極および第2電極の交点部において、第1電極および第
2電極に長円がそれぞれ開けられる。そして、第1電極
および第2電極の交点部にレーザ光が照射されることに
よって、第1電極および第2電極の長円を繋ぐ孔が絶縁
層に開けられる。この結果、現像剤挿通孔が形成され
る。
【0018】
【実施例】以下、図1〜図7を参照して、この発明の実
施例について、説明する。
施例について、説明する。
【0019】図1は、印字ヘッド200の一部分を示し
ている。
ている。
【0020】この印字ヘッド200では、絶縁層220
の一方の表面に複数の第2電極222が形成され、絶縁
層220の他方の表面に複数の第1電極221が形成さ
れていることは、従来の印字ヘッド2(図9参照)と同
じである。しかしながら、この印字ヘッド200では、
図1に示すように、一端または両端が互いに連結された
2本の平行電極222aおよび222bで各第2電極2
22が構成されていること、ならびに一端または両端が
互いに連結された2本の平行電極221aおよび221
bで各第1電極221が構成されていることが、従来の
印字ヘッド2と異なっている。
の一方の表面に複数の第2電極222が形成され、絶縁
層220の他方の表面に複数の第1電極221が形成さ
れていることは、従来の印字ヘッド2(図9参照)と同
じである。しかしながら、この印字ヘッド200では、
図1に示すように、一端または両端が互いに連結された
2本の平行電極222aおよび222bで各第2電極2
22が構成されていること、ならびに一端または両端が
互いに連結された2本の平行電極221aおよび221
bで各第1電極221が構成されていることが、従来の
印字ヘッド2と異なっている。
【0021】各第2電極222をそれぞれ形成する一対
の平行電極222aおよび222bの間隔は、たとえば
100μmである。同様に、各第1電極221をそれぞ
れ形成する一対の平行電極221aおよび221bの間
隔は、たとえば100μmである。
の平行電極222aおよび222bの間隔は、たとえば
100μmである。同様に、各第1電極221をそれぞ
れ形成する一対の平行電極221aおよび221bの間
隔は、たとえば100μmである。
【0022】そして、第2電極222と第1電極221
との交点部において、以下に述べるようにして絶縁層2
20に孔223cが開けられることにより、第2電極2
22を構成する一対の平行電極222a、222bの隙
間と、孔223cと、第2電極221を構成する一対の
平行電極221a、221bの隙間とによって、トナー
挿通孔223が形成されている。
との交点部において、以下に述べるようにして絶縁層2
20に孔223cが開けられることにより、第2電極2
22を構成する一対の平行電極222a、222bの隙
間と、孔223cと、第2電極221を構成する一対の
平行電極221a、221bの隙間とによって、トナー
挿通孔223が形成されている。
【0023】図2、図3および図4は、印字ヘッド20
0の製造方法を示している。図2、図3および図4にお
いて、(a)は第2電極222がわから見た平面図を、
(b)は(a)の断面図を示している。
0の製造方法を示している。図2、図3および図4にお
いて、(a)は第2電極222がわから見た平面図を、
(b)は(a)の断面図を示している。
【0024】まず、たとえばポリイミド高分子材料から
なる絶縁層220の両面に銅箔が形成された両面銅張プ
リント基板を用意する。そして、絶縁層220の両面の
銅箔の非電極形成部分をエッチング処理によって除去す
ることにより、図2に示すように、絶縁層220の一方
の表面に第2電極222を、絶縁層220の他方の表面
に第1電極221を形成する。
なる絶縁層220の両面に銅箔が形成された両面銅張プ
リント基板を用意する。そして、絶縁層220の両面の
銅箔の非電極形成部分をエッチング処理によって除去す
ることにより、図2に示すように、絶縁層220の一方
の表面に第2電極222を、絶縁層220の他方の表面
に第1電極221を形成する。
【0025】次に、図3に示すように、印字ヘッド20
0の第2電極222がわに、ひし形の窓301が開けら
れたマスク300を配置する。このマスク300は、そ
の窓301が第2電極222と第1電極221との交点
に位置するように配置される。マスク300の窓301
の一辺の長さは、第2電極222の平行電極222a、
222bの間隔(第1電極221の平行電極221a、
221bの間隔)よりも大きくかつ第2電極222の幅
および第1電極の幅のうち短い方の幅より小さい長ささ
に設定されている。
0の第2電極222がわに、ひし形の窓301が開けら
れたマスク300を配置する。このマスク300は、そ
の窓301が第2電極222と第1電極221との交点
に位置するように配置される。マスク300の窓301
の一辺の長さは、第2電極222の平行電極222a、
222bの間隔(第1電極221の平行電極221a、
221bの間隔)よりも大きくかつ第2電極222の幅
および第1電極の幅のうち短い方の幅より小さい長ささ
に設定されている。
【0026】そして、マスク300の上からレーザ光を
照射して、絶縁層220を除去する。このレーザ加工に
おいては、銅箔から形成された第2電極222および第
1電極221と絶縁層220との加工敷居値が大きく異
なるため、第2電極222および第1電極に影響が及ぶ
ことなく絶縁層220のみに孔が開けられる。つまり、
窓301を通過したレーザ光は、第2電極222の平行
電極222a、222bをマスクとして、図4に示すよ
うに、絶縁層220に孔223cを開ける。したがっ
て、絶縁層220に開けられた孔223cの横断面は、
幅が第2電極222の平行電極222a、222bの間
隔と等しく、長さがマスク300の窓301の1辺の長
さとと等しい平行四辺形となる。
照射して、絶縁層220を除去する。このレーザ加工に
おいては、銅箔から形成された第2電極222および第
1電極221と絶縁層220との加工敷居値が大きく異
なるため、第2電極222および第1電極に影響が及ぶ
ことなく絶縁層220のみに孔が開けられる。つまり、
窓301を通過したレーザ光は、第2電極222の平行
電極222a、222bをマスクとして、図4に示すよ
うに、絶縁層220に孔223cを開ける。したがっ
て、絶縁層220に開けられた孔223cの横断面は、
幅が第2電極222の平行電極222a、222bの間
隔と等しく、長さがマスク300の窓301の1辺の長
さとと等しい平行四辺形となる。
【0027】このようにして、得られた印字ヘッド20
0においては、有効なトナー挿通孔223の開口面積
は、第2電極222の平行電極222a、222bの隙
間の長さと、第1電極221の平行電極222a、22
2bの隙間の長さとによって規定され、一定となる。
0においては、有効なトナー挿通孔223の開口面積
は、第2電極222の平行電極222a、222bの隙
間の長さと、第1電極221の平行電極222a、22
2bの隙間の長さとによって規定され、一定となる。
【0028】上記実施例では、レーザ光は、第2電極2
22がわから照射することにより絶縁層220に孔を開
けているが、第1電極221がわから照射することによ
り絶縁層220に孔を開けてもよい。
22がわから照射することにより絶縁層220に孔を開
けているが、第1電極221がわから照射することによ
り絶縁層220に孔を開けてもよい。
【0029】また、第2電極222および第1電極22
1のうちの一方がわからレーザ光を照射することにより
絶縁層220の厚さの約半分まで孔をあけ、絶縁層22
0の厚さの残り半分に対しては異なる電極がわからレー
ザ光を照射して孔を開けるようにしてもよい。この場合
には、マスク300を使っても、使わなくてもよい。
1のうちの一方がわからレーザ光を照射することにより
絶縁層220の厚さの約半分まで孔をあけ、絶縁層22
0の厚さの残り半分に対しては異なる電極がわからレー
ザ光を照射して孔を開けるようにしてもよい。この場合
には、マスク300を使っても、使わなくてもよい。
【0030】図5は、第1電極221がわからのみレー
ザ光を照射することにより絶縁層220に孔を開けてい
く場合において、マスクを用いないで絶縁層220に孔
を開ける方法を示している。図5(a)は、第1電極2
21がわから見た印字ヘッド200の平面図を示し、図
5(b)は、レーザ照射タイミングを示している。
ザ光を照射することにより絶縁層220に孔を開けてい
く場合において、マスクを用いないで絶縁層220に孔
を開ける方法を示している。図5(a)は、第1電極2
21がわから見た印字ヘッド200の平面図を示し、図
5(b)は、レーザ照射タイミングを示している。
【0031】図5(a)(b)を参照して、第1電極2
21を構成する平行電極対221a、221bの隙間に
沿ってレーザ装置を走査していき、レーザ装置が各第2
電極222を構成する平行電極対222a、222bの
隙間の上に位置したことの検出に基づき、所定の大きさ
のレーザスポットLSのレーザ光を出射させる。
21を構成する平行電極対221a、221bの隙間に
沿ってレーザ装置を走査していき、レーザ装置が各第2
電極222を構成する平行電極対222a、222bの
隙間の上に位置したことの検出に基づき、所定の大きさ
のレーザスポットLSのレーザ光を出射させる。
【0032】これにより、図5(c)に示すように、第
1電極221と第2電極222との交点において、絶縁
層220に孔223cが開けられる。
1電極221と第2電極222との交点において、絶縁
層220に孔223cが開けられる。
【0033】この方法において使用するレーザとして
は、CO2 、YAG、エキシマ等が用いられる。また、
レーザ加工時に発生する炭化物などの除去のために強制
的にバキュームを行ったり、アシストガスを吹きつけた
りすることが好ましい。
は、CO2 、YAG、エキシマ等が用いられる。また、
レーザ加工時に発生する炭化物などの除去のために強制
的にバキュームを行ったり、アシストガスを吹きつけた
りすることが好ましい。
【0034】上記の例では、第1電極221がわからレ
ーザ光を照射することにより絶縁層220に孔を開けて
いく場合について説明したが、第2電極222がわから
のみレーザ光を照射することにより絶縁層220に孔を
開けていく場合についても、同様な方法を用いることに
より、マスクを用いずに絶縁層220に孔を開けること
ができる。
ーザ光を照射することにより絶縁層220に孔を開けて
いく場合について説明したが、第2電極222がわから
のみレーザ光を照射することにより絶縁層220に孔を
開けていく場合についても、同様な方法を用いることに
より、マスクを用いずに絶縁層220に孔を開けること
ができる。
【0035】図6は、この発明の他の実施例を示してい
る。図6(a)は、印字ヘッド200Aの一部であっ
て、第2電極222Aがわから見た平面図を示し、図6
(b)は、図6(a)の断面図を示している。
る。図6(a)は、印字ヘッド200Aの一部であっ
て、第2電極222Aがわから見た平面図を示し、図6
(b)は、図6(a)の断面図を示している。
【0036】この実施例では、各第2電極222Aおよ
び各第1電極221Aは、従来と同様に1本の電極で形
成されている。また、印字ヘッド200Aの作成方法も
従来とほぼ同じであるが、エッチング処理により、第2
電極222Aと第1電極221Aに開けられる孔の形状
が従来と異なっている。
び各第1電極221Aは、従来と同様に1本の電極で形
成されている。また、印字ヘッド200Aの作成方法も
従来とほぼ同じであるが、エッチング処理により、第2
電極222Aと第1電極221Aに開けられる孔の形状
が従来と異なっている。
【0037】この印字ヘッド200Aの製造方法につい
て簡単に説明する。まず、たとえばポリイミド高分子材
料からなる絶縁層220Aの両面に銅箔が形成された両
面銅張プリント基板を用意する。そして、絶縁層220
Aの両面の銅箔の非電極形成部分をエッチング処理によ
って除去することにより、絶縁層220Aの一方の表面
に第2電極222を、絶縁層220Aの他方の表面に第
1電極221を形成する。ここまでは、従来法における
図12(a)と全く同じである。
て簡単に説明する。まず、たとえばポリイミド高分子材
料からなる絶縁層220Aの両面に銅箔が形成された両
面銅張プリント基板を用意する。そして、絶縁層220
Aの両面の銅箔の非電極形成部分をエッチング処理によ
って除去することにより、絶縁層220Aの一方の表面
に第2電極222を、絶縁層220Aの他方の表面に第
1電極221を形成する。ここまでは、従来法における
図12(a)と全く同じである。
【0038】次に、第2電極222Aおよび第1電極2
21Aにおける両電極の交点部分に、エッチング処理に
より、円形孔ではなく、同じ大きさの長孔223Aa、
223Abを、互いにその長軸が直交するように開け
る。
21Aにおける両電極の交点部分に、エッチング処理に
より、円形孔ではなく、同じ大きさの長孔223Aa、
223Abを、互いにその長軸が直交するように開け
る。
【0039】次に、第2電極222Aにおける孔223
Aaの周囲部分をマスクとして、第2電極222Aがわ
からレーザ光を絶縁層220Aに照射し、絶縁層220
Aに孔223Aaと223Abとを連通させる孔223
Acを開けて、トナー挿通孔223Aを形成する。これ
により、図6に示す印字ヘッド5が得られる。
Aaの周囲部分をマスクとして、第2電極222Aがわ
からレーザ光を絶縁層220Aに照射し、絶縁層220
Aに孔223Aaと223Abとを連通させる孔223
Acを開けて、トナー挿通孔223Aを形成する。これ
により、図6に示す印字ヘッド5が得られる。
【0040】上記の例では、第2電極222Aにおける
孔223Aaの周囲部分をマスクとして、第2電極22
2Aがわからレーザ光を絶縁層220Aに照射して絶縁
層220Aに孔223Acを開けているが、第1電極2
21Aにおける孔223Abの周囲部分をマスクとし
て、第1電極221Aがわからレーザ光を絶縁層220
Aに照射して絶縁層220Aに孔を開けてもよい。
孔223Aaの周囲部分をマスクとして、第2電極22
2Aがわからレーザ光を絶縁層220Aに照射して絶縁
層220Aに孔223Acを開けているが、第1電極2
21Aにおける孔223Abの周囲部分をマスクとし
て、第1電極221Aがわからレーザ光を絶縁層220
Aに照射して絶縁層220Aに孔を開けてもよい。
【0041】この実施例では、図7に示すように、第2
電極222Aおよび第1電極221Aにおける両電極の
交点部分において、第2電極222Aに開けられる長孔
223Aaの中心と、第1電極221Aに開けられる長
孔223Abの中心とがずれたとしても、有効なトナー
挿通孔223Aの開口面積(図7(a)の斜線部分)
は、長孔223Aa、223Abの短軸の長さによって
規定される開口面積となり、一定となる。
電極222Aおよび第1電極221Aにおける両電極の
交点部分において、第2電極222Aに開けられる長孔
223Aaの中心と、第1電極221Aに開けられる長
孔223Abの中心とがずれたとしても、有効なトナー
挿通孔223Aの開口面積(図7(a)の斜線部分)
は、長孔223Aa、223Abの短軸の長さによって
規定される開口面積となり、一定となる。
【0042】なお、上記実施例では、長孔223Aa、
223Abは、それらの長軸が直交するように開けられ
ているが、両長孔223Aa、223Abの長軸は必ず
しも直交しなくてもよい。たとえば、長孔223Aaを
その長軸が第2電極222Aの長さ方向に平行となるよ
うに開けるとともに、長孔223Abをその長軸が第1
電極221Aの長さ方向に平行となるように開けるよう
にしてもよい。つまり、長孔223Aa、223Ab
は、それらの長軸が交差するような配置であればよい。
223Abは、それらの長軸が直交するように開けられ
ているが、両長孔223Aa、223Abの長軸は必ず
しも直交しなくてもよい。たとえば、長孔223Aaを
その長軸が第2電極222Aの長さ方向に平行となるよ
うに開けるとともに、長孔223Abをその長軸が第1
電極221Aの長さ方向に平行となるように開けるよう
にしてもよい。つまり、長孔223Aa、223Ab
は、それらの長軸が交差するような配置であればよい。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、印字ヘッドの現像剤
挿通孔の開口面積にばらつきが発生しないパウダージェ
ット画像形成装置における印字ヘッドが得られる。
挿通孔の開口面積にばらつきが発生しないパウダージェ
ット画像形成装置における印字ヘッドが得られる。
【図1】印字ヘッドの一部分を示す斜視図である。
【図2】図1の印字ヘッドの製造工程を示す第1工程図
である。
である。
【図3】図1の印字ヘッドの製造工程を示す第2工程図
である。
である。
【図4】図1の印字ヘッドの製造工程を示す第3工程図
である。
である。
【図5】絶縁層に孔をあける方法の変形例を示す説明図
である。
である。
【図6】印字ヘッドの他の例を示す図である。
【図7】図6の印字ヘッドの製造過程において、第2電
極に形成された長孔の中心と、第1電極に形成された長
孔の中心とがずれた場合のトナー挿通孔を示す図であ
る。
極に形成された長孔の中心と、第1電極に形成された長
孔の中心とがずれた場合のトナー挿通孔を示す図であ
る。
【図8】パウダージェット画像形成装置の概略構成を示
す構成図である。
す構成図である。
【図9】従来の印字ヘッドにおける第1電極と第2電極
の配置を示す一部拡大平面図である。
の配置を示す一部拡大平面図である。
【図10】従来の印字ヘッドの部分拡大斜視図である。
【図11】各第1電極への印加電圧の変化を示すタイム
チャートである。
チャートである。
【図12】従来の印字ヘッドの製造工程を示す工程図で
ある。
ある。
【図13】従来の印字ヘッドの製造過程において、第2
電極に形成された孔の中心と、第1電極に形成された孔
の中心とが一致した場合のトナー挿通孔を示す図であ
る。
電極に形成された孔の中心と、第1電極に形成された孔
の中心とが一致した場合のトナー挿通孔を示す図であ
る。
【図14】従来の印字ヘッドの製造過程において、第2
電極に形成された孔の中心と、第1電極に形成された孔
の中心とがずれた場合のトナー挿通孔を示す図である。
電極に形成された孔の中心と、第1電極に形成された孔
の中心とがずれた場合のトナー挿通孔を示す図である。
200、200A 印字ヘッド 220、220A 絶縁層 221、221A 第1電極 221a、221b 平行電極部 222、222A 第2電極 222a、222b 平行電極部 223、223A トナー挿通孔 223a、223Aa 第2電極に開けられた孔 223b、223Ab 第1電極に開けられた孔 223c、223Ac 絶縁層に開けられた孔
Claims (2)
- 【請求項1】 複数本の第1電極と複数本の第2電極と
が絶縁層を挟んでマトリクス状に配されており、第1電
極と第2電極の各交点に現像剤挿通孔が開けられている
パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製
造方法において、 各第1電極の主要部を、所定間隔をおいて配される互い
に平行な2つの平行電極部から構成し、 各第2電極の主要部を、所定間隔をおいて配される互い
に平行な2つの平行電極部から構成し、 第1電極と第2電極との交点部に、レーザ光を照射する
ことにより、絶縁層に孔を開け、 第1電極の平行電極部の隙間、絶縁層に開けられた孔お
よび第2電極の平行電極部の隙間によって、現像剤挿通
孔が形成されることを特徴とするパウダージェット画像
形成装置における印字ヘツドの製造方法。 - 【請求項2】 複数本の第1電極と複数本の第2電極と
が絶縁層を挟んでマトリクス状に配されており、第1電
極と第2電極の各交点に現像剤挿通孔が開けられている
パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製
造方法において、 第1電極および第2電極の交点部において、第1電極お
よび第2電極に長円をそれぞれ開け、 第1電極および第2電極の交点部にレーザ光を照射する
ことによって、第1電極および第2電極の長円を繋ぐ孔
を絶縁層に開け、 これにより現像剤挿通孔を形成させることを特徴とする
パウダージェット画像形成装置における印字ヘツドの製
造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265832A JPH0796629A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法 |
| US08/304,478 US5477251A (en) | 1993-09-28 | 1994-09-12 | Method of forming developer through-holes in a print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265832A JPH0796629A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796629A true JPH0796629A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17422680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5265832A Pending JPH0796629A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5477251A (ja) |
| JP (1) | JPH0796629A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2079599A (en) * | 1998-11-26 | 2000-06-13 | Array Ab | Direct printing method with improved control function |
| JP2000272162A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Minolta Co Ltd | 直接印刷装置 |
| WO2002049850A1 (en) * | 2000-12-21 | 2002-06-27 | Array Ab | Direct printing apparatus and method |
| US6476835B1 (en) * | 2001-05-10 | 2002-11-05 | Xerox Corporation | Coplanar thin film printhead |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137858A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | イオン流発生型静電記録装置 |
| JPH03227667A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-10-08 | Olympus Optical Co Ltd | イオン流記録ヘッドの製造方法 |
| US5257045A (en) * | 1992-05-26 | 1993-10-26 | Xerox Corporation | Ionographic printing with a focused ion stream |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5265832A patent/JPH0796629A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-12 US US08/304,478 patent/US5477251A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5477251A (en) | 1995-12-19 |
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