JPH08118711A - パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド - Google Patents
パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH08118711A JPH08118711A JP25539894A JP25539894A JPH08118711A JP H08118711 A JPH08118711 A JP H08118711A JP 25539894 A JP25539894 A JP 25539894A JP 25539894 A JP25539894 A JP 25539894A JP H08118711 A JPH08118711 A JP H08118711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- electrode
- image forming
- forming apparatus
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 30
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- KTEARTXATWOYDB-UHFFFAOYSA-N 1-chloro-4-[1-(4-chlorophenyl)ethyl]benzene Chemical compound C=1C=C(Cl)C=CC=1C(C)C1=CC=C(Cl)C=C1 KTEARTXATWOYDB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、グリッド電極が設けられている
印字ヘッドにおいても、マトリクス状電極部における超
音波振動が均一となるパウダージェット画像形成装置に
おける印字ヘッドを提供することを目的とする。 【構成】 パウダージェット画像形成装置における印字
ヘッドにおいて、第1電極21と現像剤供給ローラ1と
の間に、絶縁層20表面と平行に、グリッド電極30が
設けられており、グリット電極30の記録紙搬送方向の
一端部が超音波振動子50を介して印字ヘッド本体20
1に固定され、グリット電極30の記録紙搬送方向の他
端部がスペーサ70を介して印字ヘッド本体201に固
定されることにより、グリット電極30が印字ヘッド本
体201に取り付けられていることを特徴とする。
印字ヘッドにおいても、マトリクス状電極部における超
音波振動が均一となるパウダージェット画像形成装置に
おける印字ヘッドを提供することを目的とする。 【構成】 パウダージェット画像形成装置における印字
ヘッドにおいて、第1電極21と現像剤供給ローラ1と
の間に、絶縁層20表面と平行に、グリッド電極30が
設けられており、グリット電極30の記録紙搬送方向の
一端部が超音波振動子50を介して印字ヘッド本体20
1に固定され、グリット電極30の記録紙搬送方向の他
端部がスペーサ70を介して印字ヘッド本体201に固
定されることにより、グリット電極30が印字ヘッド本
体201に取り付けられていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パウダージェット画
像形成装置における印字ヘッドに関する。
像形成装置における印字ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、図7に示すようなパウダー
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
【0003】印字ヘッド2は、図8に示すように、絶縁
基板(絶縁層)20と、絶縁基板20の記録紙搬送方向
(矢印Qで示す方向)の後半部に形成されたマトリクス
状電極部40と、絶縁基板20上の記録紙搬送方向前半
部に設けられた超音波振動発生源50とから構成されて
いる。
基板(絶縁層)20と、絶縁基板20の記録紙搬送方向
(矢印Qで示す方向)の後半部に形成されたマトリクス
状電極部40と、絶縁基板20上の記録紙搬送方向前半
部に設けられた超音波振動発生源50とから構成されて
いる。
【0004】マトリクス状電極部40は、図9および図
10に示すように、絶縁基板20のトナー供給ローラ1
がわの表面に形成された複数の第1電極21と、絶縁基
板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に形成された複
数の第2電極22とを備えている。複数の第1電極21
および複数の第2電極22によって、マトリクス状電極
部が構成されている。各第1電極21と各第2電極22
との各交点位置には、印字ヘッド2を貫通するトナー通
過孔23が開けられている。
10に示すように、絶縁基板20のトナー供給ローラ1
がわの表面に形成された複数の第1電極21と、絶縁基
板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に形成された複
数の第2電極22とを備えている。複数の第1電極21
および複数の第2電極22によって、マトリクス状電極
部が構成されている。各第1電極21と各第2電極22
との各交点位置には、印字ヘッド2を貫通するトナー通
過孔23が開けられている。
【0005】各第1電極21には、オン電圧(たとえば
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図11は、各第1電極2
1の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。
図11に示すように、各第1電極21はダイミックスキ
ャン制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オン
される。そして、第1電極21および第2電極22の両
方の印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあ
るトナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行わ
れる。
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図11は、各第1電極2
1の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。
図11に示すように、各第1電極21はダイミックスキ
ャン制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オン
される。そして、第1電極21および第2電極22の両
方の印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあ
るトナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行わ
れる。
【0006】記録紙Pは、記録紙搬送ローラ3によっ
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図8および図
9に矢印Qで示す方向)に搬送される。記録紙搬送ロー
ラ3には、+500Vの電圧が印加されている。トナー
供給ローラ1は接地されており、その表面電位は0Vで
ある。
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図8および図
9に矢印Qで示す方向)に搬送される。記録紙搬送ロー
ラ3には、+500Vの電圧が印加されている。トナー
供給ローラ1は接地されており、その表面電位は0Vで
ある。
【0007】超音波振動発生源50は、トナー挿通孔2
3にトナーが目詰まりするのを防止したり、トナー挿通
孔23にトナーをスムーズに通過させるために、印字ヘ
ッド2に超音波振動を与えるものである。超音波振動発
生源50は、4つの超音波振動子51、52、53、5
4から構成されている。各超音波振動子51〜54の振
動周波数は、約300〜500KHz程度である。
3にトナーが目詰まりするのを防止したり、トナー挿通
孔23にトナーをスムーズに通過させるために、印字ヘ
ッド2に超音波振動を与えるものである。超音波振動発
生源50は、4つの超音波振動子51、52、53、5
4から構成されている。各超音波振動子51〜54の振
動周波数は、約300〜500KHz程度である。
【0008】上記のパウダージェット画像形成装置で
は、トナー供給ローラ1と第1電極21との間の電界に
よって、トナー供給ローラ1側から第1電極21上にト
ナーが供給される。そして、第1電極21と第2電極2
2との間の電界によって、第1電極21上に溜められた
トナーがトナー挿通孔23を通過して、記録紙に転写さ
れる。
は、トナー供給ローラ1と第1電極21との間の電界に
よって、トナー供給ローラ1側から第1電極21上にト
ナーが供給される。そして、第1電極21と第2電極2
2との間の電界によって、第1電極21上に溜められた
トナーがトナー挿通孔23を通過して、記録紙に転写さ
れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トナー供給
ローラ1から印字ヘッド2へのトナーの供給は、トナー
供給ローラ1の電位とオフ電圧時の第1電極21の電位
との差によって生じる電界(トナー供給用電界)の作用
により行われる。ところが、トナー供給ローラ1の外面
は曲面であるため、印字が行われる際、印字ヘッド2の
各第1電極21とトナー供給ローラ1外面との距離が異
なる。このため、各第1電極21付近におけるトナー供
給用電界が異なる。したがって、上記パウダージェット
画像形成装置では、画像濃度ムラが発生するという問題
がある。
ローラ1から印字ヘッド2へのトナーの供給は、トナー
供給ローラ1の電位とオフ電圧時の第1電極21の電位
との差によって生じる電界(トナー供給用電界)の作用
により行われる。ところが、トナー供給ローラ1の外面
は曲面であるため、印字が行われる際、印字ヘッド2の
各第1電極21とトナー供給ローラ1外面との距離が異
なる。このため、各第1電極21付近におけるトナー供
給用電界が異なる。したがって、上記パウダージェット
画像形成装置では、画像濃度ムラが発生するという問題
がある。
【0010】そこで、本出願人は、各第1電極21付近
におけるトナー供給用電界を一定にするために、図12
に示すように、グリッド電極30を備えた印字ヘッド1
00を開発した。この印字ヘッド100は、図8〜図1
0に示す印字ヘッド2と同じ構造の印字ヘッド本体10
1と、印字ヘッド本体101のトナー供給ローラ1側表
面にスペーサ60を介して取りつけられたグリッド電極
30とを備えている。グリッド電極30は、印字ヘッド
本体101と平行に配されている。
におけるトナー供給用電界を一定にするために、図12
に示すように、グリッド電極30を備えた印字ヘッド1
00を開発した。この印字ヘッド100は、図8〜図1
0に示す印字ヘッド2と同じ構造の印字ヘッド本体10
1と、印字ヘッド本体101のトナー供給ローラ1側表
面にスペーサ60を介して取りつけられたグリッド電極
30とを備えている。グリッド電極30は、印字ヘッド
本体101と平行に配されている。
【0011】このような印字ヘッド100では、印字ヘ
ッド本体101の各第1電極21とグリッド電極30と
の距離が一定となる。このため、グリッド電極30に所
定の電圧を印加することにより、各第1電極21とグリ
ッド電極30との間に、トナーを第1電極21に供給す
るための電界を均一に発生させることができる。
ッド本体101の各第1電極21とグリッド電極30と
の距離が一定となる。このため、グリッド電極30に所
定の電圧を印加することにより、各第1電極21とグリ
ッド電極30との間に、トナーを第1電極21に供給す
るための電界を均一に発生させることができる。
【0012】しかしながら、この印字ヘッド100で
は、印字ヘッド100に印加された振動がグリッド電極
30に伝達され、この振動が印字ヘッド100に印加さ
れた振動と干渉するため、超音波振動発生源50による
振動が乱されるとい問題がある。
は、印字ヘッド100に印加された振動がグリッド電極
30に伝達され、この振動が印字ヘッド100に印加さ
れた振動と干渉するため、超音波振動発生源50による
振動が乱されるとい問題がある。
【0013】この発明は、グリッド電極が設けられてい
る印字ヘッドにおいても、マトリクス状電極部における
超音波振動が均一となるパウダージェット画像形成装置
における印字ヘッドを提供することを目的とする。
る印字ヘッドにおいても、マトリクス状電極部における
超音波振動が均一となるパウダージェット画像形成装置
における印字ヘッドを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明によるパウダー
ジェット画像形成装置における第1の印字ヘッドは、絶
縁層の現像剤供給部がわ表面に形成された複数本の第1
電極と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表面に形成された複
数本の第2電極とによってマトリクス状電極部が形成さ
れており、第1電極と第2電極との各交点に現像剤挿通
孔が開けられているパウダージェット画像形成装置にお
ける印字ヘッドにおいて、第1電極と現像剤供給ローラ
との間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電極が設けら
れており、グリット電極の記録紙搬送方向の一端部が超
音波振動子を介して印字ヘッド本体に固定され、グリッ
ト電極の記録紙搬送方向の他端部がスペーサを介して印
字ヘッド本体に固定されることにより、グリット電極が
印字ヘッド本体に取り付けられていることを特徴とす
る。
ジェット画像形成装置における第1の印字ヘッドは、絶
縁層の現像剤供給部がわ表面に形成された複数本の第1
電極と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表面に形成された複
数本の第2電極とによってマトリクス状電極部が形成さ
れており、第1電極と第2電極との各交点に現像剤挿通
孔が開けられているパウダージェット画像形成装置にお
ける印字ヘッドにおいて、第1電極と現像剤供給ローラ
との間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電極が設けら
れており、グリット電極の記録紙搬送方向の一端部が超
音波振動子を介して印字ヘッド本体に固定され、グリッ
ト電極の記録紙搬送方向の他端部がスペーサを介して印
字ヘッド本体に固定されることにより、グリット電極が
印字ヘッド本体に取り付けられていることを特徴とす
る。
【0015】上記スペーサとしては、振動を吸収しやす
い材質のものを用いることが好ましい。
い材質のものを用いることが好ましい。
【0016】この発明によるパウダージェット画像形成
装置における第2の印字ヘッドは、絶縁層の現像剤供給
部がわ表面に形成された複数本の第1電極と、絶縁層の
記録紙搬送部がわ表面に形成された複数本の第2電極と
によってマトリクス状電極部が形成されており、第1電
極と第2電極との各交点に現像剤挿通孔が開けられてい
るパウダージェット画像形成装置における印字ヘッドに
おいて、第1電極と現像剤供給ローラとの間に、絶縁層
表面と平行に、グリッド電極が設けられており、グリッ
ト電極の記録紙搬送方向の両端部がそれぞれスペーサを
介して印字ヘッド本体に固定されることにより、グリッ
ト電極が印字ヘッド本体に取り付けられており、一方の
スペーサとの間で印字ヘッド本体を挟む配置で、超音波
振動子が印字ヘッド本体に固定されていることを特徴と
する。
装置における第2の印字ヘッドは、絶縁層の現像剤供給
部がわ表面に形成された複数本の第1電極と、絶縁層の
記録紙搬送部がわ表面に形成された複数本の第2電極と
によってマトリクス状電極部が形成されており、第1電
極と第2電極との各交点に現像剤挿通孔が開けられてい
るパウダージェット画像形成装置における印字ヘッドに
おいて、第1電極と現像剤供給ローラとの間に、絶縁層
表面と平行に、グリッド電極が設けられており、グリッ
ト電極の記録紙搬送方向の両端部がそれぞれスペーサを
介して印字ヘッド本体に固定されることにより、グリッ
ト電極が印字ヘッド本体に取り付けられており、一方の
スペーサとの間で印字ヘッド本体を挟む配置で、超音波
振動子が印字ヘッド本体に固定されていることを特徴と
する。
【0017】超音波振動子との間で印字ヘッド本体を挟
んでいる一方のスペーサとして振動を伝達しやすい材質
のものを用い、他方のスペーサとして振動を吸収しやす
い材質のものを用いることが好ましい。
んでいる一方のスペーサとして振動を伝達しやすい材質
のものを用い、他方のスペーサとして振動を吸収しやす
い材質のものを用いることが好ましい。
【0018】
【作用】この発明によるパウダージェット画像形成装置
における第1の印字ヘッドでは、第1電極と現像剤供給
ローラとの間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電極が
設けられている。グリッド電極は、グリット電極の記録
紙搬送方向の一端部が超音波振動子を介して印字ヘッド
本体に固定され、グリット電極の記録紙搬送方向の他端
部がスペーサを介して印字ヘッド本体に固定されること
により、印字ヘッド本体に取り付けられている。
における第1の印字ヘッドでは、第1電極と現像剤供給
ローラとの間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電極が
設けられている。グリッド電極は、グリット電極の記録
紙搬送方向の一端部が超音波振動子を介して印字ヘッド
本体に固定され、グリット電極の記録紙搬送方向の他端
部がスペーサを介して印字ヘッド本体に固定されること
により、印字ヘッド本体に取り付けられている。
【0019】このような印字ヘッドでは、超音波振動子
による振動が、印字ヘッド本体とグリット電極とに別々
に独立して印加されかつ伝達される。このため、印字ヘ
ッド本体に伝達された振動がグリット電極に伝達された
振動によって乱されることがないので、印字ヘッド本体
のマトリクス状電極部に伝達される振動が均一となる。
による振動が、印字ヘッド本体とグリット電極とに別々
に独立して印加されかつ伝達される。このため、印字ヘ
ッド本体に伝達された振動がグリット電極に伝達された
振動によって乱されることがないので、印字ヘッド本体
のマトリクス状電極部に伝達される振動が均一となる。
【0020】この発明によるパウダージェット画像形成
装置における第2の印字ヘッドでは、第1電極と現像剤
供給ローラとの間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電
極が設けられている。グリッド電極は、グリット電極の
記録紙搬送方向の両端部がそれぞれスペーサを介して印
字ヘッド本体に固定されることにより、印字ヘッド本体
に取り付けられている。一方のスペーサとの間で印字ヘ
ッド本体を挟む配置で、超音波振動子が印字ヘッド本体
に固定されている。
装置における第2の印字ヘッドでは、第1電極と現像剤
供給ローラとの間に、絶縁層表面と平行に、グリッド電
極が設けられている。グリッド電極は、グリット電極の
記録紙搬送方向の両端部がそれぞれスペーサを介して印
字ヘッド本体に固定されることにより、印字ヘッド本体
に取り付けられている。一方のスペーサとの間で印字ヘ
ッド本体を挟む配置で、超音波振動子が印字ヘッド本体
に固定されている。
【0021】このような印字ヘッドでは、超音波振動子
による振動が、超音波振動子との間で印字ヘッド本体を
挟んでいるスペーサと、印字ヘッド本体とに同時に印加
される。そして、スペーサに印加された振動はグリット
電極に伝達され、印字ヘッド本体に印加された振動は印
字ヘッド本体に伝達される。したがって、印字ヘッド本
体に伝達された振動がグリット電極に伝達された振動に
よって乱されることがないので、印字ヘッド本体のマト
リクス状電極部に伝達される振動が均一となる。
による振動が、超音波振動子との間で印字ヘッド本体を
挟んでいるスペーサと、印字ヘッド本体とに同時に印加
される。そして、スペーサに印加された振動はグリット
電極に伝達され、印字ヘッド本体に印加された振動は印
字ヘッド本体に伝達される。したがって、印字ヘッド本
体に伝達された振動がグリット電極に伝達された振動に
よって乱されることがないので、印字ヘッド本体のマト
リクス状電極部に伝達される振動が均一となる。
【0022】
【実施例】以下、この発明の実施例について説明する。
【0023】(1)第1実施例の説明 図1を参照して、この発明の第1実施例について説明す
る。
る。
【0024】図1は、印字ヘッド200の概略構成を示
している。この印字ヘッド200は、図8〜図10に示
すマトリクス状電極部40を有する印字ヘッド本体20
1と、印字ヘッド本体201に取りつけられた超音波振
動子50と、印字ヘッド本体201に取りつけられたグ
リッド電極30とを備えている。
している。この印字ヘッド200は、図8〜図10に示
すマトリクス状電極部40を有する印字ヘッド本体20
1と、印字ヘッド本体201に取りつけられた超音波振
動子50と、印字ヘッド本体201に取りつけられたグ
リッド電極30とを備えている。
【0025】グリッド電極30としては、第2電極22
の長さ方向にのびたスリットが、第1電極21の長さ方
向に間隔をおいて複数形成された平板状のものが用いら
れている。
の長さ方向にのびたスリットが、第1電極21の長さ方
向に間隔をおいて複数形成された平板状のものが用いら
れている。
【0026】グリッド電極30は、その記録紙搬送方向
(図1に矢印Qで示す方向)の前端部が超音波振動子5
0を介して印字ヘッド本体201に固定され、その記録
紙搬送方向の後端部がスペーサ70を介して印字ヘッド
本体201に固定されることにより、印字ヘッド本体2
01に取り付けられている。スペーサ70としては、樹
脂等の振動をよく吸収する材質のものが用いられてい
る。
(図1に矢印Qで示す方向)の前端部が超音波振動子5
0を介して印字ヘッド本体201に固定され、その記録
紙搬送方向の後端部がスペーサ70を介して印字ヘッド
本体201に固定されることにより、印字ヘッド本体2
01に取り付けられている。スペーサ70としては、樹
脂等の振動をよく吸収する材質のものが用いられてい
る。
【0027】このような印字ヘッド200では、超音波
振動子50に電圧を印加すると、印字ヘッド本体201
とグリッド電極30とに独立して振動を印加することが
できる。そして、印字ヘッド本体201とグリッド電極
30とに印加された振動は、これらを別々に伝達する。
振動子50に電圧を印加すると、印字ヘッド本体201
とグリッド電極30とに独立して振動を印加することが
できる。そして、印字ヘッド本体201とグリッド電極
30とに印加された振動は、これらを別々に伝達する。
【0028】したがって、印字ヘッド本体201に印加
された振動と、グリッド電極30とに印加された振動と
が互いに干渉しないので、印字ヘッド本体201に伝達
される振動が乱されるといったことがない。このため、
マトリクス状電極部40に伝達される振動が均一にな
り、濃度むらのない画像が得られる。
された振動と、グリッド電極30とに印加された振動と
が互いに干渉しないので、印字ヘッド本体201に伝達
される振動が乱されるといったことがない。このため、
マトリクス状電極部40に伝達される振動が均一にな
り、濃度むらのない画像が得られる。
【0029】(2)第2実施例の説明 次に、図2を参照して、この発明の第2実施例について
説明する。
説明する。
【0030】図2は、印字ヘッド300の概略構成を示
している。この印字ヘッド300は、図8〜図10に示
すマトリクス状電極部40を有する印字ヘッド本体30
1と、印字ヘッド本体301に取りつけられた超音波振
動子50と、印字ヘッド本体301に取りつけられたグ
リッド電極30とを備えている。
している。この印字ヘッド300は、図8〜図10に示
すマトリクス状電極部40を有する印字ヘッド本体30
1と、印字ヘッド本体301に取りつけられた超音波振
動子50と、印字ヘッド本体301に取りつけられたグ
リッド電極30とを備えている。
【0031】グリッド電極30としては、第2電極22
の長さ方向にのびたスリットが、第1電極21の長さ方
向に間隔をおいて複数形成された平板状のものが用いら
れている。グリッド電極30は、その記録紙搬送方向
(図2に矢印Qで示す方向)の前端部および後端部が、
それぞれスペーサ71、72を介して印字ヘッド本体3
01に固定されることにより、印字ヘッド本体301に
取り付けられている。
の長さ方向にのびたスリットが、第1電極21の長さ方
向に間隔をおいて複数形成された平板状のものが用いら
れている。グリッド電極30は、その記録紙搬送方向
(図2に矢印Qで示す方向)の前端部および後端部が、
それぞれスペーサ71、72を介して印字ヘッド本体3
01に固定されることにより、印字ヘッド本体301に
取り付けられている。
【0032】両スペーサ71、72のうち、記録紙搬送
方向の前側にあるスペーサ71としては、アルミニウム
等の振動を良く伝達する材質のものが用いられ、記録紙
搬送方向の後側にあるスペーサ72としては、樹脂等の
振動をよく吸収する材質のものが用いられている。
方向の前側にあるスペーサ71としては、アルミニウム
等の振動を良く伝達する材質のものが用いられ、記録紙
搬送方向の後側にあるスペーサ72としては、樹脂等の
振動をよく吸収する材質のものが用いられている。
【0033】超音波振動子50は、記録紙搬送方向の前
側にあるスペーサ71との間で、印字ヘッド本体301
を挟む配置で、印字ヘッド本体301の記録紙搬送ロー
ラ3(図7参照)側表面に固定されている。
側にあるスペーサ71との間で、印字ヘッド本体301
を挟む配置で、印字ヘッド本体301の記録紙搬送ロー
ラ3(図7参照)側表面に固定されている。
【0034】このような印字ヘッド300では、超音波
振動子50に電圧を印加すると、印字ヘッド本体301
とスペーサ71とに振動が同時に印加される。印字ヘッ
ド本体301に印加された振動は、印字ヘッド本体30
1のマトリクス状電極部40に伝達される。スペーサ7
1に印加された振動は、グリッド電極30に伝達され
る。
振動子50に電圧を印加すると、印字ヘッド本体301
とスペーサ71とに振動が同時に印加される。印字ヘッ
ド本体301に印加された振動は、印字ヘッド本体30
1のマトリクス状電極部40に伝達される。スペーサ7
1に印加された振動は、グリッド電極30に伝達され
る。
【0035】したがって、印字ヘッド本体301に印加
された振動と、グリッド電極30とに伝達された振動と
が互いに干渉しないので、印字ヘッド本体301に伝達
される振動が乱されるといったことがない。このため、
マトリクス状電極部40に伝達される振動が均一にな
り、濃度むらのない画像が得られる。
された振動と、グリッド電極30とに伝達された振動と
が互いに干渉しないので、印字ヘッド本体301に伝達
される振動が乱されるといったことがない。このため、
マトリクス状電極部40に伝達される振動が均一にな
り、濃度むらのない画像が得られる。
【0036】図3は、図8に示すように、グリッド電極
30が設けられていない印字ヘッド2のマトリクス状電
極部の振動を測定した結果を示している。
30が設けられていない印字ヘッド2のマトリクス状電
極部の振動を測定した結果を示している。
【0037】測定条件は、以下の通りである。4つの超
音波振動子が一列状に並んで設けられている。各超音波
振動子の長さ、幅および厚さは、それぞれ50mm、4
mm、1mmであり、全超音波振動子による振動印加幅
は200mmである。超音波振動子への印加電圧は、4
0Vpp(正弦波)である。超音波振動子への印加電圧
の周波数は、超音波振動子の共振周波数と等しい周波数
の400KHzである。超音波振動子とそれに最も近い
トナー挿通孔23との距離は、5〜8mmである。測定
位置は、超音波振動子50に最も近いトナー挿通孔23
の近傍である。
音波振動子が一列状に並んで設けられている。各超音波
振動子の長さ、幅および厚さは、それぞれ50mm、4
mm、1mmであり、全超音波振動子による振動印加幅
は200mmである。超音波振動子への印加電圧は、4
0Vpp(正弦波)である。超音波振動子への印加電圧
の周波数は、超音波振動子の共振周波数と等しい周波数
の400KHzである。超音波振動子とそれに最も近い
トナー挿通孔23との距離は、5〜8mmである。測定
位置は、超音波振動子50に最も近いトナー挿通孔23
の近傍である。
【0038】図4は、図12に示すように、グリッド電
極30が設けられている印字ヘッド100のマトリクス
状電極部の振動を測定した結果を示している。測定条件
は、図3の場合と同じである。
極30が設けられている印字ヘッド100のマトリクス
状電極部の振動を測定した結果を示している。測定条件
は、図3の場合と同じである。
【0039】図3と図4とを比較すると、グリッド電極
30が設けられている印字ヘッド100では、グリッド
電極30が設けられていない印字ヘッド2に比べて、振
動が乱れていることが分かる。
30が設けられている印字ヘッド100では、グリッド
電極30が設けられていない印字ヘッド2に比べて、振
動が乱れていることが分かる。
【0040】図5は、図1の第1実施例の印字ヘッド2
00のマトリクス状電極部の振動を測定した結果を示し
ている。図6は、図2の第2実施例の印字ヘッド300
のマトリクス状電極部の振動を測定した結果を示してい
る。
00のマトリクス状電極部の振動を測定した結果を示し
ている。図6は、図2の第2実施例の印字ヘッド300
のマトリクス状電極部の振動を測定した結果を示してい
る。
【0041】測定条件は、次の点が図3の場合の異なっ
ている。すなわち、1個の超音波振動子のみが設けられ
ている。超音波振動子の長さ、幅および厚さは、それぞ
れ30mm、4mm、1mmであり、振動印加幅は30
mmである。
ている。すなわち、1個の超音波振動子のみが設けられ
ている。超音波振動子の長さ、幅および厚さは、それぞ
れ30mm、4mm、1mmであり、振動印加幅は30
mmである。
【0042】図5および図6の測定結果から分かるよう
に、第1実施例および第2実施例の印字ヘッド200、
300では、図12の印字ヘッド100に比べて、振動
が乱れていないことが分かる。
に、第1実施例および第2実施例の印字ヘッド200、
300では、図12の印字ヘッド100に比べて、振動
が乱れていないことが分かる。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、マトリクス状電極部
における超音波振動が均一となるパウダージェット画像
形成装置における印字ヘッドが得られる。
における超音波振動が均一となるパウダージェット画像
形成装置における印字ヘッドが得られる。
【図1】この発明の第1実施例の印字ヘッドを示す概略
構成図である。
構成図である。
【図2】この発明の第2実施例の印字ヘッドを示す概略
構成図である。
構成図である。
【図3】グリッド電極が設けられていない印字ヘッド2
のマトリクス状電極部での振動の測定結果を示すグラフ
である。
のマトリクス状電極部での振動の測定結果を示すグラフ
である。
【図4】グリッド電極が設けられている印字ヘッド10
0のマトリクス状電極部での振動の測定結果を示すグラ
フである。
0のマトリクス状電極部での振動の測定結果を示すグラ
フである。
【図5】図1の印字ヘッド200のマトリクス状電極部
での振動の測定結果を示すグラフである。
での振動の測定結果を示すグラフである。
【図6】図2の印字ヘッド300のマトリクス状電極部
での振動の測定結果を示すグラフである。
での振動の測定結果を示すグラフである。
【図7】パウダージェット画像形成装置の概略構成を示
す構成図である。
す構成図である。
【図8】従来の印字ヘッドを示す概略斜視図である。
【図9】図8のマトリクス状電極部を示す平面図であ
る。
る。
【図10】図9のa−a線に沿う断面図である。
【図11】各第1電極への印加電圧の変化を示すタイム
チャートである。
チャートである。
【図12】グリット電極が設けられた印字ヘッドを示す
概略構成図である。
概略構成図である。
200、300 印字ヘッド 20 絶縁層 21 第1電極 22 第2電極 23 トナー挿通孔 30 グリッド電極 50 超音波振動子
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁層の現像剤供給部がわ表面に形成さ
れた複数本の第1電極と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表
面に形成された複数本の第2電極とによってマトリクス
状電極部が形成されており、第1電極と第2電極との各
交点に現像剤挿通孔が開けられているパウダージェット
画像形成装置における印字ヘッドにおいて、 第1電極と現像剤供給ローラとの間に、絶縁層表面と平
行に、グリッド電極が設けられており、グリット電極の
記録紙搬送方向の一端部が超音波振動子を介して印字ヘ
ッド本体に固定され、グリット電極の記録紙搬送方向の
他端部がスペーサを介して印字ヘッド本体に固定される
ことにより、グリット電極が印字ヘッド本体に取り付け
られていることを特徴とするパウダージェット画像形成
装置における印字ヘッド。 - 【請求項2】 上記スペーサとして、振動を吸収しやす
い材質のものが用いられている請求項1記載のパウダー
ジェット画像形成装置における印字ヘッド。 - 【請求項3】 絶縁層の現像剤供給部がわ表面に形成さ
れた複数本の第1電極と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表
面に形成された複数本の第2電極とによってマトリクス
状電極部が形成されており、第1電極と第2電極との各
交点に現像剤挿通孔が開けられているパウダージェット
画像形成装置における印字ヘッドにおいて、 第1電極と現像剤供給ローラとの間に、絶縁層表面と平
行に、グリッド電極が設けられており、グリット電極の
記録紙搬送方向の両端部がそれぞれスペーサを介して印
字ヘッド本体に固定されることにより、グリット電極が
印字ヘッド本体に取り付けられており、一方のスペーサ
との間で印字ヘッド本体を挟む配置で、超音波振動子が
印字ヘッド本体に固定されていることを特徴とするパウ
ダージェット画像形成装置における印字ヘッド。 - 【請求項4】 超音波振動子との間で印字ヘッド本体を
挟んでいる一方のスペーサとして振動を伝達しやすい材
質のものが用いられ、他方のスペーサとして振動を吸収
しやすい材質のものが用いられている請求項3記載のパ
ウダージェット画像形成装置における印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25539894A JPH08118711A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25539894A JPH08118711A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08118711A true JPH08118711A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17278215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25539894A Pending JPH08118711A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08118711A (ja) |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP25539894A patent/JPH08118711A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5202704A (en) | Toner jet recording apparatus having means for vibrating particle modulator electrode member | |
| US5357274A (en) | Image recording apparatus with a vibrating particle controller | |
| JPH08118711A (ja) | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド | |
| JPH04164659A (ja) | トナージェット記録装置 | |
| JPH07132640A (ja) | パウダージェット画像形成装置 | |
| JPH0624029A (ja) | 記録装置 | |
| JPH08118710A (ja) | パウダージェット画像形成装置 | |
| JPH07227994A (ja) | パウダージェット画像形成装置の印字ヘッド | |
| JP3263448B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH08190282A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07132641A (ja) | パウダージェット画像形成装置 | |
| JPH07227997A (ja) | 印字ヘッドへの超音波振動付与装置 | |
| JPH0671928A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07227995A (ja) | 印字ヘッドへの超音波振動付与装置 | |
| JPH0899433A (ja) | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド | |
| JPH06127014A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07266606A (ja) | 印字ヘッドへの超音波振動付与装置 | |
| JPH05124246A (ja) | 記録装置 | |
| JPH06328766A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0899435A (ja) | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド | |
| JPH0577479A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05286164A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0679908A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05345439A (ja) | 記録用電極 | |
| JPH08118714A (ja) | パウダージェット画像形成装置 |