JPH0796692A - 複写式領収証 - Google Patents
複写式領収証Info
- Publication number
- JPH0796692A JPH0796692A JP24189093A JP24189093A JPH0796692A JP H0796692 A JPH0796692 A JP H0796692A JP 24189093 A JP24189093 A JP 24189093A JP 24189093 A JP24189093 A JP 24189093A JP H0796692 A JPH0796692 A JP H0796692A
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- JP
- Japan
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、複写式領収証をノンインパクトプリ
ンタを利用した発行と、手書き発行の両方を実現できる
よいにする。 【構成】一番上が支払証明書で一番下が領収証となって
おり、三つに折畳みされた場合に前記支払証明書の支払
金額欄Aに支払金額を筆記用具で記入すると収証におけ
る領収金額欄Bに記入された金額が複写される構造を有
する。
ンタを利用した発行と、手書き発行の両方を実現できる
よいにする。 【構成】一番上が支払証明書で一番下が領収証となって
おり、三つに折畳みされた場合に前記支払証明書の支払
金額欄Aに支払金額を筆記用具で記入すると収証におけ
る領収金額欄Bに記入された金額が複写される構造を有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写式領収証の発行に
関し、特に手書き発行とノンインパクトプリンタにて印
字出力の両方に使用できる複写式領収証に関する。
関し、特に手書き発行とノンインパクトプリンタにて印
字出力の両方に使用できる複写式領収証に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写式領収証では、複数枚綴りを
一組とし、一番上に支払証明書(自社控え用)であり、
その下に領収証(客先提出用)と続いていて、一番上の
支払証明書の金額欄に支払金額をインパクトプリンタで
印字出力するか、または、手によって記入すると同時
に、支払金額欄の裏に特殊カーボンが塗付されている
為、そのカーボンを通ることにより、次頁の領収証の領
収金額欄に支払金額が転記されるしくみとなっている。
一組とし、一番上に支払証明書(自社控え用)であり、
その下に領収証(客先提出用)と続いていて、一番上の
支払証明書の金額欄に支払金額をインパクトプリンタで
印字出力するか、または、手によって記入すると同時
に、支払金額欄の裏に特殊カーボンが塗付されている
為、そのカーボンを通ることにより、次頁の領収証の領
収金額欄に支払金額が転記されるしくみとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数枚
綴りの複写式領収証では、支払金額を一枚目にある支払
金額欄に圧力を掛けて印字して、二枚目の領収金額欄に
支払金額を転記していた為、ノンインパクトプリンタで
の複写式領収証の領収金額の印字は実現不可能であっ
た。
綴りの複写式領収証では、支払金額を一枚目にある支払
金額欄に圧力を掛けて印字して、二枚目の領収金額欄に
支払金額を転記していた為、ノンインパクトプリンタで
の複写式領収証の領収金額の印字は実現不可能であっ
た。
【0004】また、複写式領収証のフォーマットを、ノ
ンインパクトプリンタを用いて、支払金額欄と領収金額
欄に別々に印字していく様なフォーマットとして、従来
の複数枚綴りであった複写式領収証をそれぞれ切り離
し、一枚の平面上に表した平面形式のフォーマットとし
た場合、手書き発行では、支払金額欄と領収金額欄に、
同一字形で同時に支払金額と領収金額を手で記入するこ
とは、不可能であるという問題点があった。
ンインパクトプリンタを用いて、支払金額欄と領収金額
欄に別々に印字していく様なフォーマットとして、従来
の複数枚綴りであった複写式領収証をそれぞれ切り離
し、一枚の平面上に表した平面形式のフォーマットとし
た場合、手書き発行では、支払金額欄と領収金額欄に、
同一字形で同時に支払金額と領収金額を手で記入するこ
とは、不可能であるという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本第1の発明は、複写式
領収証において、一番上が支払証明書で一番下が領収証
となっており、三つに折畳みされた場合に前記支払証明
書の支払金額欄に支払金額を筆記用具で記入すると前記
領収証における領収金額欄に前記記入された金額が複写
される構造を有することを特徴とする。
領収証において、一番上が支払証明書で一番下が領収証
となっており、三つに折畳みされた場合に前記支払証明
書の支払金額欄に支払金額を筆記用具で記入すると前記
領収証における領収金額欄に前記記入された金額が複写
される構造を有することを特徴とする。
【0006】また、第2の発明は、前記支払証明書の支
払金額欄に支払金額を、前記領収証における領収金額欄
に領収金額をノンインパクトプリンタにて印字出力する
場合には、一枚に引き延した状態で使用することを特徴
とする。
払金額欄に支払金額を、前記領収証における領収金額欄
に領収金額をノンインパクトプリンタにて印字出力する
場合には、一枚に引き延した状態で使用することを特徴
とする。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】〔図1〕は領収証を平面で表した本発明の
複写式領収証のフォーマットを示す図である。
複写式領収証のフォーマットを示す図である。
【0009】〔図2〕は本発明の一実施例であり支払金
額が予め明確な場合と不明確な場合における処理の流れ
図である。
額が予め明確な場合と不明確な場合における処理の流れ
図である。
【0010】次に、この支払金額が予め明確な場合と不
明確な場合の二種類の発行方式の実施例を詳細に説明す
る。
明確な場合の二種類の発行方式の実施例を詳細に説明す
る。
【0011】〔図3〕は予め支払金額が不明確であり、
客先にて直接支払金額を記入する場合に用いる手書き発
行時の利用方法を示す説明図である。図1で示した本発
明の複写式領収証を三つに折畳み、上から手書きによ
り、支払金額をA欄に記入すると下のB欄に支払金額が
複写されるしくみである。
客先にて直接支払金額を記入する場合に用いる手書き発
行時の利用方法を示す説明図である。図1で示した本発
明の複写式領収証を三つに折畳み、上から手書きによ
り、支払金額をA欄に記入すると下のB欄に支払金額が
複写されるしくみである。
【0012】反対に、予め支払金額が分かっている場合
には、A欄、B欄に支払金額を印字出力する。
には、A欄、B欄に支払金額を印字出力する。
【0013】即ち、自社にてノンインパクトプリンタを
利用し、客先へ外出する前に領収証を印字出力してお
く。ここで手書き発行または、ノンインパクトプリンタ
で印字出力した本発明の複写式領収証を客先にて承認を
もらった後、領収証部分を切り離して、客先に提出する
利用方法である。
利用し、客先へ外出する前に領収証を印字出力してお
く。ここで手書き発行または、ノンインパクトプリンタ
で印字出力した本発明の複写式領収証を客先にて承認を
もらった後、領収証部分を切り離して、客先に提出する
利用方法である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来の複
数枚綴りであった領収証を一枚の平面上に表した平面形
式の領収証とすることにより、ノンインパクトプリンタ
による印字出力を可能とするとともに、同領収証を三つ
に折り畳むことにより、手書きによる領収証発行にも”
同一”フォーマットの領収証を使用することができる効
果がある。
数枚綴りであった領収証を一枚の平面上に表した平面形
式の領収証とすることにより、ノンインパクトプリンタ
による印字出力を可能とするとともに、同領収証を三つ
に折り畳むことにより、手書きによる領収証発行にも”
同一”フォーマットの領収証を使用することができる効
果がある。
【図1】本発明の複写式領収証のフォーマットを示す図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例であり支払金額が予め明確な
場合と不明確な場合における処理の流れ図である。
場合と不明確な場合における処理の流れ図である。
【図3】予め支払金額が不明確であり、客先にて直接支
払金額を記入する場合に用いる手書き発行時の利用方法
を示す説明図である。
払金額を記入する場合に用いる手書き発行時の利用方法
を示す説明図である。
A 支払金額欄 B 領収金額欄
Claims (2)
- 【請求項1】 複写式領収証において、一番上が支払証
明書で一番下が領収証となっており、三つに折畳みされ
た場合に前記支払証明書の支払金額欄に支払金額を筆記
用具で記入すると前記領収証における領収金額欄に前記
記入された金額が複写される構造を有することを特徴と
する複写式領収証。 - 【請求項2】 前記支払証明書の支払金額欄に支払金額
を、前記領収証における領収金額欄に領収金額をノンイ
ンパクトプリンタにて印字出力する場合には、一枚に引
き延した状態で使用することを特徴とする請求項1記載
の複写式領収証。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24189093A JPH0796692A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 複写式領収証 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24189093A JPH0796692A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 複写式領収証 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796692A true JPH0796692A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17081077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24189093A Withdrawn JPH0796692A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 複写式領収証 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796692A (ja) |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP24189093A patent/JPH0796692A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |