JPH0796818A - 洗車装置 - Google Patents
洗車装置Info
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Abstract
置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付ける
洗車受付装置を備え、洗車受付装置で洗車の受付をした
後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるように
した洗車装置において、前の自動車の洗車が終われば次
の自動車を速やかに洗車でき、また洗車受付に十分な時
間をとることができる装置を提供する。 【構成】 洗車機と洗車受付装置とは信号線を介して接
続し、洗車機には、洗車受付装置からの洗車要求信号に
基づいて洗車動作を始め、洗車が完了すると洗車受付装
置へ終了信号を出力する制御手段を備え、洗車受付装置
は、洗車機の洗車動作中に次回の洗車について予約受付
を可能とし、この予約受付した洗車の内容を記憶し前記
制御手段からの終了信号を待って記憶した内容の洗車に
ついて洗車要求信号を出力する受付制御手段を備える。
Description
自動車を走行させ洗車スペース内へ進入した自動車の車
体を自動洗浄する洗車機に関し、特に洗車スペースの近
くに設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け
付ける洗車受付装置を前記洗車機と別体に設けた洗車装
置に関する。
ば特開昭48−5267号公報に記載のものが知られて
いる。すなわち、洗車スペースの手前に洗車機と別体の
洗車受付装置を備え、この受付装置へ洗車料金を投入し
てから洗車スペースへ自動車を乗り入れれば洗車が受け
られるように構成されたものである。
て込んだ場合には、前の自動車が洗車動作を完了し洗車
スペースから退場するのを待って、次の客が料金を投入
し洗車スペースへ入場することになる。ところで、昨今
の洗車装置は、ニーズや車種の多様化に応えて様々な内
容の洗車メニューが用意されており、客はそうした多様
な洗車メニューの中から好みのメニューを選択する必要
がある。このため、従来のように前の洗車が終わってか
ら料金を投入しメニュー選択を行うといった方式では、
次の自動車が洗車スペースへ入場するまでに手間がかか
り、円滑な洗車サービスができないといった不便があっ
た。また、慣れない客にとっては多様なメニューの中で
選択操作するために時間的な余裕が必要であるが、客が
立て込んだ場合には、操作に十分時間をかけられずに誤
操作してしまうといった不都合もあった。
題とするところは、前の自動車の洗車が終われば次の自
動車を速やかに入場させることができ、また客は洗車メ
ニューの選択等に十分な時間をとることができる洗車装
置が得られないか、という点にある。
もしくは自動車を走行させ洗車スペース内へ進入した自
動車の車体を自動洗浄する洗車機と、該洗車機と別体と
され洗車スペースの近くに設置されて洗車料金や洗車内
容の選択入力等を受け付ける洗車受付装置とを備え、洗
車受付装置で洗車の受付をした後に受け付けた内容に従
って洗車機を動作させるようにした洗車装置において、
洗車機と洗車受付装置とは信号線を介して接続し、洗車
機には、洗車受付装置からの洗車要求信号に基づいて洗
車動作を始め、洗車が完了すると洗車受付装置へ終了信
号を出力する制御手段を備え、洗車受付装置は、洗車機
の洗車動作中に次回の洗車について予約受付を可能と
し、この予約受付した洗車の内容を記憶し前記制御手段
からの終了信号を待って記憶した内容の洗車について洗
車要求信号を出力する受付制御手段を備えて、上記課題
の解決をはかったものである。
車受付装置において予約受付をし、洗車料金や洗車内容
の選択入力を予め受け付けておくことができ、洗車受付
装置は洗車機での洗車終了を待って予約された洗車につ
いて洗車要求を出力するので、前の自動車の洗車が完了
すれば即座に次の自動車の洗車に移行することができ
る。
る。図1は実施例の平面説明図、図2は同側面説明図で
ある。1は洗車スペース内に設けられる洗車機で、門型
に形成されレール2・2上を自動車Aを跨ぐように往復
走行し、そこに備えられるブラシや各種ノズルにより自
動車Aの車体を自動的に洗浄・乾燥させる公知の門型洗
車機である。なお、ここで洗車スペースとは、少なくと
もレール2・2により洗車機1が移動可能とされる範囲
の空間を指す。洗車機1は、通常レール2・2で与えら
れる走行範囲の後端部に停止し、この位置から洗車を開
始する。
り、一般の客が店員の介助なしにセルフサービスで洗車
が受けられるよう、次のような各種の安全装置3・4・
5が備えられている。3は洗車機1の前後それぞれの下
方に突設されるタッチセンサーで、その突部に人や自動
車等が接触したのを検出し、洗車機1の走行を停止させ
る。4は洗車機1後部に設けられる物体検出センサー
で、超音波を放射しその反射波を検知して所定範囲内に
接近した物体があるか否かを検出するもので、洗車機1
を後退させる場合などに洗車機1後方に自動車等があれ
ばこれを検知し、洗車機1の走行を停止させる。5はク
ラクション検知センサーで、所定の周波数帯で所定以上
の音圧の発生を検出するもので、洗車中の自動車Aから
発せられるクラクションを検知して洗車動作を停止させ
る。
の中間位置に入場できるようタイヤをガイドする進入ガ
イド、7は進入する自動車を所定位置へ停車させるタイ
ヤ止めである。タイヤ止め7は、エアシリンダ等を内蔵
し通常は地面より突出してタイヤ止めとして機能し、自
動車Aの退出時には倒れて自動車が洗車機1を通り抜け
て退場できるように動作する。8はタイヤ止め7と隣接
して設けられる停車位置センサーで、バネ圧により地面
より突出した板材がタイヤに踏まれて倒れるのをリミッ
トスイッチ等で検出するもので、自動車がタイヤ止め7
の位置で停止したことを検知する。9は洗車機1前面に
設けられる停止案内灯で、「停止してください」といっ
た表示を点灯させ、洗車スペースへ進入した自動車を所
定の停車位置に停止させるよう案内する。10は洗車機
1後方に立設される退出誘導灯で、矢印や「退場してく
ださい」といった表示を点灯させ洗車後の退場を促す。
設置される洗車受付装置で、洗車料金や洗車内容の選択
入力等を行うもので、詳しくは後述する。12は洗車受
付装置11と洗車スペースの間に設置されるゲートで、
駐車場などで公知のポールを回動して昇降させるタイプ
のもので、洗車スペースに対する自動車の進入を禁止/
許可する。13はゲート12に付設される進入誘導灯
で、矢印や「入場してください」といった表示を点灯さ
せ自動車の進入を促す。14は洗車受付装置11に設け
られる自動車検知センサーで、前記物体検出センサー4
と同様な反射型の超音波センサーからなり、洗車受付装
置11およびゲート12に対し自動車が接近したのを検
出する。
図で、20は洗車機1の制御ボード、21は洗車受付装
置11の受付制御ボードで、いずれもマイクロコンピュ
ータを備えており、両ボードは例えばRS485等のシ
リアル伝送用のケーブル22で接続されている。制御ボ
ード20は、ケーブル22を介して受付制御ボード21
より伝送される洗車要求信号に基づき、前記各センサー
3・4・5・8からの信号を監視して洗車を実行するも
ので、タイヤ止め7や退出誘導灯10の動作制御も行
う。受付制御ボード21は、操作パネル23において洗
車料金や選択入力を受け付け、これに基づいて制御ボー
ド20へ洗車要求信号を出力し、また制御ボードからの
終了信号等を検知してゲート12や進入誘導灯13を制
御する。
ガイド部で、操作パネル23における操作案内や洗車ス
ペースへの入場案内等を音声で行う。例えば、自動車が
洗車受付装置11へ横付けされると、これを自動車検知
センサー14で検知して「いらっしゃいませ、カードま
たはコインを投入してください」といったアナウンスを
出力し、以後操作パネル23への操作がなされる毎に対
話形式で次に必要な操作をアナウンスして、初めての客
でも戸惑うことなく操作できるよう案内する。また、洗
車が可能になれば「入場してください」といったアナウ
ンスをして自動車の入場を促す。
作パネル23は、洗車料金を受け付ける料金受付部24
と、選択入力等を受け付けるキー入力部25と、受付状
態をLEDで点灯表示する状態表示部26とからなって
いる。料金受付部24には、公知のプリペイドカードを
受け付けるカードリーダライタ27と、コインを受け付
けるコイン投入部28と、投入されたカードの残点数ま
たはコインの投入金額を表示する金額表示部29とを備
え、洗車料金をカードもしくはコインで受け付ける。キ
ー入力部25には、「普通車」「ジープタイプ」「ワゴ
ン」といった車種毎に、ワックスがけ処理の有無等に応
じ「A」「B」2種類の洗車コースが設定されたコース
選択キー30と、「サイドポール」「ルーフキャリア」
「ルーフスポイラ」「リアスポイラ」といった突起物の
有無を指定する突起物指定キー31と、選択キー30と
指定キー31とで入力した内容を確定する予約キー32
と、同入力内容を取り消す取消キー33とを備えてい
る。
は、操作手順に沿って点灯されて操作支持を表示する操
作ガイド灯34が図示のように適所に配置され、慣れな
い客でも容易に操作できるよう案内する。すなわち、ま
ず料金受付部24へカードまたはコインを投入し、続い
てコース選択キー30で車種の指定と洗車コースの選択
とを行い、更に突起物指定キーで突起物の有無を指定し
た後に予約キー32を押せば洗車受付が完了する。な
お、カードにより洗車料金を受け付けた場合は、予約キ
ー32が押されると、カードデータが選択された車種お
よび洗車コースの金額に応じて減算処理されてカードが
返却される。また、キー入力にミス等があれば予約キー
32を押す前に取消キー33を押せばそれまでのキー入
力による指定がキャンセルされるので、再度キー入力を
すれば良い。
「予約中」「休止中」といった各状態を示すランプ35
〜37が備えられ、洗車の受付が可能な状態であれば
「受付可」、既に予約入力が完了していれば「予約
中」、営業時間外などで洗車できない状態にあれば「休
止中」がそれぞれ点灯される。
と洗車受付装置11との間の通信手順を示す説明図であ
る。以下、この図を基に実施例の動作を説明する。洗車
受付装置11において洗車受付があり洗車機1が洗車中
と認められなければ、洗車受付装置11から洗車機1へ
洗車要求信号が出力され、ゲート12を開け進入誘導灯
13を点灯して自動車の進入を促す。洗車要求信号に
は、洗車受付に際して選択設定された車種・洗車コース
・突起物の有無等の情報が付加されている。洗車機1で
は、洗車要求信号を受けると受信確認信号ACKを返送
する一方で図5に示す手順で洗車を実行する。
出後に受信確認信号ACKを受信すると、それまでの洗
車受付データをクリアし次の洗車の予約受付が可能にな
る。ここで予約入力があれば、それ以上の洗車受付を一
時停止すると共に、洗車機1からの洗車終了信号を待
つ。洗車終了信号があれば予約受付している次の洗車に
ついて洗車要求信号を出力し、上記同様に次の洗車を実
行させる。
1の洗車動作を説明するフローチャートである。洗車を
実行していない待機状態において、洗車機1は図1およ
び図2の実線で示されるレール2・2後端の待機位置に
あり、またタイヤ止め7は突出して進入する自動車を所
定位置で停車させる状態にある。
号があれば、その信号から車種・洗車コース・突起物の
有無等の洗車内容を読み取り(1)、その内容をチェック
して(2)、照合・確認されれば受信確認信号ACKを返
送する(3)。ステップ(2)では同じ洗車要求信号を繰返
し受信して照合する連送照合によるチェックが行われ、
万一照合や識別ができない信号が認められれば未受信信
号NCKを送信して信号の再送を求める(4)。受信確認
信号ACKを送信した後に自動車の進入を待ち、タイヤ
止め7で与える所定位置に自動車が進入したのを停車位
置センサー8で確認すると(5)、停止誘導灯9を点灯さ
せて自動車を停止させ(6)、この後ステップ(1)で読み
取った内容に基づいて洗車を実行する(7)。
機位置へ戻って洗車が終わると、引き続き洗車機1は前
進して図1および図2の点線で示す位置まで移動すると
共に、タイヤ止め7を倒して自動車を先進可能とし、こ
の後退出誘導灯10を点灯させ自動車の退場を促す
(8)。停車位置センサー8において自動車が停車位置か
ら移動したのを検知し、この状態が自動車が洗車エリア
から退出するに必要な一定時間継続すると、自動車が退
場したと判断して(9)、洗車機1は待機位置まで後退す
る(10)。こうして待機位置に復帰すれば洗車機1の走行
を停止し、洗車受付装置11へ洗車終了信号を出力する
(11)。
が、ステップ(6)の洗車ルーチンの実行中に、タッチセ
ンサー3で何かが触れたのを検知したり、クラクション
検知センサーでクラクション音を検出すると、洗車機1
の走行をはじめとする洗車動作を停止し、係員が待機す
る監視所へ警報出力する。なお、この停止状態は図示し
ない洗車機1の操作パネルにおいて解除することがで
き、解除されるとその停止位置から洗車動作を続行させ
ることができる。また、洗車ルーチンまたはステップ(1
0)による後退に際して、物体検出センサー4で洗車機後
方に自動車等の存在を確認すれば、やはり洗車機1の走
行を停止し警報を出力する。なお、この停止状態は、セ
ンサー4による検出状態が解消されれば自動的に解除さ
れる。
時の処理を示すフローチャートである。通電され営業状
態にある洗車受付装置11では、通常、操作パネル23
では状態表示部26において「受付可」ランプ35が点
灯され、洗車の受付が可能な状態におかれる。ここで、
洗車料金が投入され手順通りに選択入力された後に予約
キー32が押されると、受付制御ボード21ではメモリ
Mに選択設定された車種・洗車コース・突起物の有無等
を書き込み、状態表示部26の「予約中」ランプ36を
点灯させて一時的に洗車受付を休止する(21)。続いて洗
車フラグFにより洗車中か否かを確認し(22)、F=1で
洗車中と認められれば洗車機1から洗車終了信号が入力
されるのを待つ(23)。ここで洗車機1から洗車終了信号
が入力されると、メモリMに記憶したデータに基づいて
洗車要求信号を作成して洗車機1へ出力する(24)。
と認められなければ、即座にステップ(24)へ移行し洗車
要求信号を出力することになる。洗車要求信号を出力す
ると洗車機1からの受信確認信号ACKを待ち(25)、こ
れを確認すればゲート12を開け進入誘導灯13を点灯
すると共に音声ガイド部38より入場を促す音声出力を
して、自動車を入場させる(26)。入場に伴い自動車が洗
車受付装置11およびゲート12から離れたのを自動車
検知センサー14で検知し、その状態が一定時間継続す
ると、自動車が洗車スペースへ入場したと判断して(2
7)、ゲート12を閉めると共にメモリMをクリアし状態
表示部の「受付可」ランプ35を点灯させて次の洗車受
付を可能にする(28)。
で、立て込んでいても前の自動車が洗車スペースへ入場
すれば次の自動車の洗車受付が可能になり、前の自動車
が洗車を受けている間にゆっくりと受付操作をすれば良
い。なお、この発明は上記実施例に限定されものではな
く、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の実施態様
が考えられる。
では、洗車機の洗車動作中に次回の洗車について予約受
付を可能としたので、前の自動車の洗車が終わるまでに
次の自動車についての受付が完了できるから、即座に次
の洗車を開始でき円滑に洗車場を営業できる。また、洗
車料金の投入や洗車内容の選択入力等を前の自動車が洗
車している間にゆっくりと余裕をもって行うことがで
き、誤操作を生じることがない。
明図である。
である。
ト図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 洗車機本体もしくは自動車を走行させ洗
車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄する洗
車機と、該洗車機と別体とされ洗車スペースの近くに設
置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付ける
洗車受付装置とを備え、洗車受付装置で洗車の受付をし
た後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるよう
にした洗車装置において、 洗車機と洗車受付装置とは信号線を介して接続し、洗車
機には、洗車受付装置からの洗車要求信号に基づいて洗
車動作を始め、洗車が完了すると洗車受付装置へ終了信
号を出力する制御手段を備え、 洗車受付装置は、洗車機の洗車動作中に次回の洗車につ
いて予約受付を可能とし、この予約受付した洗車の内容
を記憶し前記制御手段からの終了信号を待って記憶した
内容の洗車について洗車要求信号を出力する受付制御手
段を備えたことを特徴とする洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26417393A JP3401064B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26417393A JP3401064B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 洗車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796818A true JPH0796818A (ja) | 1995-04-11 |
| JP3401064B2 JP3401064B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=17399479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26417393A Expired - Fee Related JP3401064B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401064B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178889A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Yasui:Kk | 洗車受付装置 |
| JP2009090697A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Daifuku Co Ltd | 洗車機 |
| JP2010126018A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Takeuchi Techno Co Ltd | 洗車機 |
| JP2014058283A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車装置 |
| KR20230165512A (ko) * | 2022-05-27 | 2023-12-05 | 한림기계 주식회사 | 셀프 터널 세차기의 차량진입 안내장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3627093A (en) | 1970-04-17 | 1971-12-14 | Greenwald Ind Inc | Control having means detecting device to be worked on |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP26417393A patent/JP3401064B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178889A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Yasui:Kk | 洗車受付装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3401064B2 (ja) | 2003-04-28 |
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