JPH0796833B2 - 管材連結用クランプ金具組立体 - Google Patents
管材連結用クランプ金具組立体Info
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- JPH0796833B2 JPH0796833B2 JP4256800A JP25680092A JPH0796833B2 JP H0796833 B2 JPH0796833 B2 JP H0796833B2 JP 4256800 A JP4256800 A JP 4256800A JP 25680092 A JP25680092 A JP 25680092A JP H0796833 B2 JPH0796833 B2 JP H0796833B2
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- halves
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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- E04G7/02—Connections between parts of the scaffold with separate coupling elements
- E04G7/06—Stiff scaffolding clamps for connecting scaffold members of common shape
- E04G7/12—Clamps or clips for crossing members
- E04G7/14—Clamps or clips for crossing members for clamping the members independently
- E04G7/16—Clamps or clips for crossing members for clamping the members independently of which the clamping parts for the different members are rotatable with respect to one another
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T403/30—Laterally related members connected by latch means, e.g., scaffold connectors
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築現場の足場等を複
数の管材で枠組みする際に管材相互の連結のために用い
られるクランプ金具組立体に関する。
数の管材で枠組みする際に管材相互の連結のために用い
られるクランプ金具組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記クランプ金具組立体として
は、例えば図9に示すように管材P1 ,P2 を各々クラ
ンプし得る一対のクランプ金具H1 ,H2 の基部クラン
プ半体間を相対回動可能且つ分離不能に結合して、それ
らクランプ金具H1 ,H2 にそれぞれクランプされる管
材P1 ,P2 相互の交差角度の選定を自在に行い得るよ
うにした所謂「自在型」と、図10に示すように一対の
クランプ金具H1 ,H2 の基部クランプ半体間をそれら
の位相を90度ずらせた状態で一体的に結合して、管材
P1 ,P2 相互の交差角度を直角に固定する所謂「直交
型」とがあった。
は、例えば図9に示すように管材P1 ,P2 を各々クラ
ンプし得る一対のクランプ金具H1 ,H2 の基部クラン
プ半体間を相対回動可能且つ分離不能に結合して、それ
らクランプ金具H1 ,H2 にそれぞれクランプされる管
材P1 ,P2 相互の交差角度の選定を自在に行い得るよ
うにした所謂「自在型」と、図10に示すように一対の
クランプ金具H1 ,H2 の基部クランプ半体間をそれら
の位相を90度ずらせた状態で一体的に結合して、管材
P1 ,P2 相互の交差角度を直角に固定する所謂「直交
型」とがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】「自在型」のクランプ
金具組立体は、一対の管材相互を任意の交差角度に斜交
させて連結するような場合に、また「直交型」のクラン
プ金具組立体は、一対の管材相互を直交させて強力に結
合するような場合にそれぞれ有効であるが、実際の建築
現場では足場の部位によって使用するクランプ金具組立
体の型が異なるため、従来では作業員が何れの型のクラ
ンプ金具組立体も持ち歩き必要に応じて使い分けるよう
にしており、その取り扱いや管理が面倒であった。
金具組立体は、一対の管材相互を任意の交差角度に斜交
させて連結するような場合に、また「直交型」のクラン
プ金具組立体は、一対の管材相互を直交させて強力に結
合するような場合にそれぞれ有効であるが、実際の建築
現場では足場の部位によって使用するクランプ金具組立
体の型が異なるため、従来では作業員が何れの型のクラ
ンプ金具組立体も持ち歩き必要に応じて使い分けるよう
にしており、その取り扱いや管理が面倒であった。
【0004】本発明は、以上の事情に鑑み提案されたも
ので、共通1個のクランプ金具組立体を「自在型」及び
「直交型」の何れにも随時使い分けられるようにして上
記従来の問題を解決できるようにし、しかもクランプ金
具自体や、それを「自在型」から「直交型」に切換える
ためのロック機構の各強度を高めることができるように
した、管材連結用クランプ金具組立体を提供することを
目的とする。
ので、共通1個のクランプ金具組立体を「自在型」及び
「直交型」の何れにも随時使い分けられるようにして上
記従来の問題を解決できるようにし、しかもクランプ金
具自体や、それを「自在型」から「直交型」に切換える
ためのロック機構の各強度を高めることができるように
した、管材連結用クランプ金具組立体を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、基部及び先部クランプ半体を開閉自在に枢
支連結し、それらクランプ半体をボルト・ナットにより
一体に結合してその両半体間に管材をクランプするよう
にしてなる一対のクランプ金具の、前記基部クランプ半
体同士を回動自在に連結してなる管材連結用クランプ金
具組立体において、一方のクランプ金具に対応した前記
ボルトの頭部と、この頭部を取り囲むように該一方のク
ランプ金具の前記基部クランプ半体に一体に突設した支
持枠部と、この支持枠部を取り囲むように横断面略コ字
状に形成した止め金の両側壁部とを、それらを貫通する
支持軸を介して相互に相対回動可能に連結し、前記止め
金の側縁部と他方のクランプ金具の基部クランプ半体と
の間には、該止め金が所定の回動規制位置に在る時に両
クランプ金具の基部クランプ半体相互の相対回動をそれ
らの位相を略90度ずらせた位置で規制する凹凸係合部
を設け、前記止め金の、前記両側壁部間を一体に結合す
る中間壁部の外側面を、前記止め金を前記回動規制位置
に固縛するように前記他方のクランプ金具側の管材外周
面に当接し得るストッパ面としたことを特徴とする。
に本発明は、基部及び先部クランプ半体を開閉自在に枢
支連結し、それらクランプ半体をボルト・ナットにより
一体に結合してその両半体間に管材をクランプするよう
にしてなる一対のクランプ金具の、前記基部クランプ半
体同士を回動自在に連結してなる管材連結用クランプ金
具組立体において、一方のクランプ金具に対応した前記
ボルトの頭部と、この頭部を取り囲むように該一方のク
ランプ金具の前記基部クランプ半体に一体に突設した支
持枠部と、この支持枠部を取り囲むように横断面略コ字
状に形成した止め金の両側壁部とを、それらを貫通する
支持軸を介して相互に相対回動可能に連結し、前記止め
金の側縁部と他方のクランプ金具の基部クランプ半体と
の間には、該止め金が所定の回動規制位置に在る時に両
クランプ金具の基部クランプ半体相互の相対回動をそれ
らの位相を略90度ずらせた位置で規制する凹凸係合部
を設け、前記止め金の、前記両側壁部間を一体に結合す
る中間壁部の外側面を、前記止め金を前記回動規制位置
に固縛するように前記他方のクランプ金具側の管材外周
面に当接し得るストッパ面としたことを特徴とする。
【0006】
【作 用】横断面略コ字状の止め金を回動規制位置に保
持すれば、その止め金の側縁部と他方のクランプ金具の
基部クランプ半体との間に設けられた上記凹凸係合部が
有効に働いて、両クランプ金具の基部クランプ半体相互
の相対回動をそれらの位相を略90度ずらせた位置で規
制することができるから、クランプ金具組立体を所謂
「直交型」として使用可能となり、一方、同止め金を回
動規制位置より離脱させれば両クランプ金具の基部クラ
ンプ半体相互の相対回動が許容され、クランプ金具組立
体を所謂「自在型」として使用可能となる。
持すれば、その止め金の側縁部と他方のクランプ金具の
基部クランプ半体との間に設けられた上記凹凸係合部が
有効に働いて、両クランプ金具の基部クランプ半体相互
の相対回動をそれらの位相を略90度ずらせた位置で規
制することができるから、クランプ金具組立体を所謂
「直交型」として使用可能となり、一方、同止め金を回
動規制位置より離脱させれば両クランプ金具の基部クラ
ンプ半体相互の相対回動が許容され、クランプ金具組立
体を所謂「自在型」として使用可能となる。
【0007】また上記止め金を回動規制位置に置いて各
クランプ金具に管材をクランプした状態では、止め金の
中間壁部外側面と他方のクランプ金具側の管材外周面と
の当接により止め金を上記回動規制位置にロックするこ
とができる。
クランプ金具に管材をクランプした状態では、止め金の
中間壁部外側面と他方のクランプ金具側の管材外周面と
の当接により止め金を上記回動規制位置にロックするこ
とができる。
【0008】また特に止め金の両側壁を、基部クランプ
半体の支持枠部の外側でボルト支持軸に貫通支持させる
ようにしたから、ナットの締付け時にボルトを介して支
持枠部に加わる大きな締付け反力を該支持枠部だけでな
く、コ字状の止め金全体でも受け止めることができ、そ
れだけ該支持枠部の荷重負担が軽減される。しかも斯か
る止め金を上記回動規制位置に保持した状態では、それ
の中間壁部の比較的幅広の外側面を他方のクランプ金具
側の管材外周面に対面、当接させることができるから、
止め金自体が両持ちで比較的長いスパンを以てクランプ
金具の基部クランプ半体に軸支される効果とも相俟って
止め金自体の剛性、強度を高めることができ、またそれ
と同時に、管材に対するクランプ金具の支持面を上記止
め金の特設によって該管材の長手方向に効果的に延ばす
こともできる。
半体の支持枠部の外側でボルト支持軸に貫通支持させる
ようにしたから、ナットの締付け時にボルトを介して支
持枠部に加わる大きな締付け反力を該支持枠部だけでな
く、コ字状の止め金全体でも受け止めることができ、そ
れだけ該支持枠部の荷重負担が軽減される。しかも斯か
る止め金を上記回動規制位置に保持した状態では、それ
の中間壁部の比較的幅広の外側面を他方のクランプ金具
側の管材外周面に対面、当接させることができるから、
止め金自体が両持ちで比較的長いスパンを以てクランプ
金具の基部クランプ半体に軸支される効果とも相俟って
止め金自体の剛性、強度を高めることができ、またそれ
と同時に、管材に対するクランプ金具の支持面を上記止
め金の特設によって該管材の長手方向に効果的に延ばす
こともできる。
【0009】
【実施例】先ず、図1〜図3を参照して本発明の第1実
施例について説明すると、足場枠を構成すべく互いに交
差する一対の管材P1 ,P2 相互を連結するためのクラ
ンプ金具組立体Cは、その両管材P1 ,P2 をそれぞれ
クランプし得る第1,第2クランプ金具H1 ,H2 間を
連結して構成されている。
施例について説明すると、足場枠を構成すべく互いに交
差する一対の管材P1 ,P2 相互を連結するためのクラ
ンプ金具組立体Cは、その両管材P1 ,P2 をそれぞれ
クランプし得る第1,第2クランプ金具H1 ,H2 間を
連結して構成されている。
【0010】第1クランプ金具H1 は、第1の管材P1
の外周面に当接し得る円弧状の受け面1aを有する基部
クランプ半体1と、この基部クランプ半体1の一端部に
開閉揺動可能に枢支連結9される先部クランプ半体2と
を備えており、その先部クランプ半体2には、基部クラ
ンプ半体1の前記受け面1aと協働して第1の管材P1
を挟持固定するための円弧状の抑え面2aが形成され
る。
の外周面に当接し得る円弧状の受け面1aを有する基部
クランプ半体1と、この基部クランプ半体1の一端部に
開閉揺動可能に枢支連結9される先部クランプ半体2と
を備えており、その先部クランプ半体2には、基部クラ
ンプ半体1の前記受け面1aと協働して第1の管材P1
を挟持固定するための円弧状の抑え面2aが形成され
る。
【0011】基部クランプ半体1の他端部には横断面略
コ字状の支持枠部1bが一体に突設されており、この支
持枠部1bの相対向する一対の側壁間に横架連結された
支持軸3には、ボルト4の目玉状の頭部4hが回動自在
に嵌合支持される。一方、先部クランプ半体2の自由端
には、ボルト4のネジ軸部4jを嵌入し得る切欠き部2
gと、該ネジ軸部4jに螺合されるナット5を前記切欠
き部2gの両側において受ける受け座2sとが形成され
ており、従ってボルト4のネジ軸部4jを切欠き部2g
に嵌入した状態でナット5を締付けて受け座2sに押し
つけることによって、前記受け面1a及び抑え面2a間
に第1の管材P1 を挟圧、即ちクランプすることができ
る。
コ字状の支持枠部1bが一体に突設されており、この支
持枠部1bの相対向する一対の側壁間に横架連結された
支持軸3には、ボルト4の目玉状の頭部4hが回動自在
に嵌合支持される。一方、先部クランプ半体2の自由端
には、ボルト4のネジ軸部4jを嵌入し得る切欠き部2
gと、該ネジ軸部4jに螺合されるナット5を前記切欠
き部2gの両側において受ける受け座2sとが形成され
ており、従ってボルト4のネジ軸部4jを切欠き部2g
に嵌入した状態でナット5を締付けて受け座2sに押し
つけることによって、前記受け面1a及び抑え面2a間
に第1の管材P1 を挟圧、即ちクランプすることができ
る。
【0012】第2クランプ金具H2 の構造も第1クラン
プ金具H1 の構造と基本的に同一であるので、説明を省
略するが、その各構成要素には、第1クランプ金具H1
と同様の参照符号を付してある。
プ金具H1 の構造と基本的に同一であるので、説明を省
略するが、その各構成要素には、第1クランプ金具H1
と同様の参照符号を付してある。
【0013】次に両クランプ金具H1 ,H2 間の結合構
造について説明すると、それらの基部クランプ半体1の
平坦な中間壁1mは互いに重合されると共に、その両中
間壁1mを貫通する円筒状の結合具6によって、各管材
P1 ,P2 の軸線と直交する軸線回りに回動自在に連結
されている。その結合具6の両端には、対応する基部ク
ランプ半体1の中間壁1m内面に係合する抜け止め用外
向きフランジ部6fがそれぞれ一体に形成されており、
これにより両基部クランプ半体1は結合具6の軸線方向
に分離不可能である。
造について説明すると、それらの基部クランプ半体1の
平坦な中間壁1mは互いに重合されると共に、その両中
間壁1mを貫通する円筒状の結合具6によって、各管材
P1 ,P2 の軸線と直交する軸線回りに回動自在に連結
されている。その結合具6の両端には、対応する基部ク
ランプ半体1の中間壁1m内面に係合する抜け止め用外
向きフランジ部6fがそれぞれ一体に形成されており、
これにより両基部クランプ半体1は結合具6の軸線方向
に分離不可能である。
【0014】以上の構造は、従来公知の「自在型」クラ
ンプ金具組立体と同様であるが、本発明では更に、一対
の管材P1 ,P2 相互を直交させる位置で両クランプ金
具H1 ,H2 間の相対回動を随時に規制する二個の止め
金7,7が付加される。その各止め金7は、対応するク
ランプ金具H 1 ,H 2 のボルト支持軸3に支承されてい
て、その両クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クランプ半体
1,1相互をそれらの位相を略90度ずらした状態(即
ちそれらクランプ金具H 1 ,H 2 にそれぞれクランプさ
れる両管材P 1 ,P 2 を略直交させた状態)でそれらの
基部クランプ半体1,1相互の相対回動を規制する回動
規制位置(図2実線参照)と、その相対回動を許容する
規制解除位置(図2鎖線参照)との間を揺動可能であ
る。
ンプ金具組立体と同様であるが、本発明では更に、一対
の管材P1 ,P2 相互を直交させる位置で両クランプ金
具H1 ,H2 間の相対回動を随時に規制する二個の止め
金7,7が付加される。その各止め金7は、対応するク
ランプ金具H 1 ,H 2 のボルト支持軸3に支承されてい
て、その両クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クランプ半体
1,1相互をそれらの位相を略90度ずらした状態(即
ちそれらクランプ金具H 1 ,H 2 にそれぞれクランプさ
れる両管材P 1 ,P 2 を略直交させた状態)でそれらの
基部クランプ半体1,1相互の相対回動を規制する回動
規制位置(図2実線参照)と、その相対回動を許容する
規制解除位置(図2鎖線参照)との間を揺動可能であ
る。
【0015】各止め金7は、対応するクランプ金具
H 1 ,H 2 の前記支持枠部1bを取り囲むように横断面
略コ字状に形成されるものであって、該支持枠部1bを
相互間に挟むように配設されて前記支持軸3の両端にそ
れぞれ貫通支持される両側壁部7s,7sと、この両側
壁部7s,7s間を一体に結合する中間壁部7mとを有
しており、その中間壁部7mの外側面7mfは、該止め
金7を前記回動規制位置にロックするように他方のクラ
ンプ金具H 2 ,H 1 側の管材P 2 ,P 1 外周面に当接し
得るストッパ面とされる。
H 1 ,H 2 の前記支持枠部1bを取り囲むように横断面
略コ字状に形成されるものであって、該支持枠部1bを
相互間に挟むように配設されて前記支持軸3の両端にそ
れぞれ貫通支持される両側壁部7s,7sと、この両側
壁部7s,7s間を一体に結合する中間壁部7mとを有
しており、その中間壁部7mの外側面7mfは、該止め
金7を前記回動規制位置にロックするように他方のクラ
ンプ金具H 2 ,H 1 側の管材P 2 ,P 1 外周面に当接し
得るストッパ面とされる。
【0016】更にその中間壁部7mの側縁部7meと、
前記他方のクランプ金具H 2 ,H 1 の基部クランプ半体
1との間には、その間を、止め金7が前記回動規制位置
に在る時に相対回動不能に凹凸係合させる凹凸係合部A
が設けられる。即ち前記中間壁部7mの側縁部7meに
は、その外側面7mfに沿って延びる係止凸片7aが一
体に延設されており、また前記他方のクランプ金具
H2 ,H1 の基部クランプ半体1の円弧状受け面1aに
は、該係止凸片7aに係脱可能に係止される切欠き状の
係合凹部8が形成される。
前記他方のクランプ金具H 2 ,H 1 の基部クランプ半体
1との間には、その間を、止め金7が前記回動規制位置
に在る時に相対回動不能に凹凸係合させる凹凸係合部A
が設けられる。即ち前記中間壁部7mの側縁部7meに
は、その外側面7mfに沿って延びる係止凸片7aが一
体に延設されており、また前記他方のクランプ金具
H2 ,H1 の基部クランプ半体1の円弧状受け面1aに
は、該係止凸片7aに係脱可能に係止される切欠き状の
係合凹部8が形成される。
【0017】而して前記止め金7は、支持軸3回りの回
動により、前記係止凸片7aを係合凹部8に係合させる
前記回動規制位置(図2の実線位置)と、その係合を解
除する規制解除位置(図2の鎖線位置)との間を揺動し
得るものであり、特に両クランプ金具H1 ,H2 に管材
P1 ,P2 が未装着で且つその両クランプ金具H 1 ,H
2 の基部クランプ半体1,1相互の位相を略90度ずら
した状態において止め金7を前記規制解除位置から回動
規制位置まで回動操作すれば、係止凸片7aと係合凹部
8との係合により両クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クラ
ンプ半体1,1相互間が回り止めされ、これによりクラ
ンプ金具組立体Cは「直交型」として使用可能である。
動により、前記係止凸片7aを係合凹部8に係合させる
前記回動規制位置(図2の実線位置)と、その係合を解
除する規制解除位置(図2の鎖線位置)との間を揺動し
得るものであり、特に両クランプ金具H1 ,H2 に管材
P1 ,P2 が未装着で且つその両クランプ金具H 1 ,H
2 の基部クランプ半体1,1相互の位相を略90度ずら
した状態において止め金7を前記規制解除位置から回動
規制位置まで回動操作すれば、係止凸片7aと係合凹部
8との係合により両クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クラ
ンプ半体1,1相互間が回り止めされ、これによりクラ
ンプ金具組立体Cは「直交型」として使用可能である。
【0018】尚、図示例では、前記係合凹部8が各基部
クランプ半体1の円弧状受け面1aの、結合具6の軸線
を挟む対向位置に一対配設されているため、図1に示さ
れる状態より両クランプ金具H1 ,H2 相互を更に18
0度相対回転させた位置でも、各止め金7の係止凸片7
aを他方の係合凹部8に係合させて両クランプ金具
H1 ,H2 間を回り止めすることができ、これによって
もクランプ金具組立体Cは「直交型」として使用可能で
ある。
クランプ半体1の円弧状受け面1aの、結合具6の軸線
を挟む対向位置に一対配設されているため、図1に示さ
れる状態より両クランプ金具H1 ,H2 相互を更に18
0度相対回転させた位置でも、各止め金7の係止凸片7
aを他方の係合凹部8に係合させて両クランプ金具
H1 ,H2 間を回り止めすることができ、これによって
もクランプ金具組立体Cは「直交型」として使用可能で
ある。
【0019】次に前記実施例の作用を説明する。クラン
プ金具組立体Cを「自在型」として用いる場合には、各
止め金7を単に前記規制解除位置に置くだけでよく、こ
れにより両クランプ金具H1 ,H2 は結合具6回りに回
動自在であり、各クランプ金具H1 ,H2 に管材P1 ,
P2 をそれぞれクランプするだけで、両管材P1 ,P2
相互を所望の交差角度で連結することができる。
プ金具組立体Cを「自在型」として用いる場合には、各
止め金7を単に前記規制解除位置に置くだけでよく、こ
れにより両クランプ金具H1 ,H2 は結合具6回りに回
動自在であり、各クランプ金具H1 ,H2 に管材P1 ,
P2 をそれぞれクランプするだけで、両管材P1 ,P2
相互を所望の交差角度で連結することができる。
【0020】一方、クランプ金具組立体Cを「直交型」
として用いる場合には、管材P1 ,P2 をクランプする
前に両クランプ金具H1 ,H2 を、それらの円弧状受け
面1aの中心軸線が略直交した相対位置に置き、この状
態で止め金7を前記規制解除位置から回動規制位置まで
回動操作してその係止凸片7aを対応する一方の係合凹
部8に係合させる。しかる後に、各クランプ金具H1 ,
H2 に管材P1 ,P2をそれぞれクランプすれば、それ
ら管材P1 ,P2 の外周面が対応する止め金7の中間壁
部7mの外側面7mfにそれぞれ対向近接して該止め金
7の規制解除方向への回動を阻止するから、管材P1 ,
P2 を各クランプ金具H1 ,H2 にクランプしている限
りは係止凸片7aと係合凹部8との係合状態を該管材P
1 ,P2自体によって確実に保持することができる。
として用いる場合には、管材P1 ,P2 をクランプする
前に両クランプ金具H1 ,H2 を、それらの円弧状受け
面1aの中心軸線が略直交した相対位置に置き、この状
態で止め金7を前記規制解除位置から回動規制位置まで
回動操作してその係止凸片7aを対応する一方の係合凹
部8に係合させる。しかる後に、各クランプ金具H1 ,
H2 に管材P1 ,P2をそれぞれクランプすれば、それ
ら管材P1 ,P2 の外周面が対応する止め金7の中間壁
部7mの外側面7mfにそれぞれ対向近接して該止め金
7の規制解除方向への回動を阻止するから、管材P1 ,
P2 を各クランプ金具H1 ,H2 にクランプしている限
りは係止凸片7aと係合凹部8との係合状態を該管材P
1 ,P2自体によって確実に保持することができる。
【0021】かくして管材P1 ,P2 相互を直交させる
位置で両クランプ金具H1 ,H2 間の相対回動が確実に
規制されるので、クランプ金具組立体Cは「直交型」と
なって、一対の管材P1 ,P2 相互をそれらの直交状態
で一体的に結合することができる。
位置で両クランプ金具H1 ,H2 間の相対回動が確実に
規制されるので、クランプ金具組立体Cは「直交型」と
なって、一対の管材P1 ,P2 相互をそれらの直交状態
で一体的に結合することができる。
【0022】しかもこのような「直交型」の使用態様で
は、両クランプ金具H1 ,H2 間が結合具6を介してだ
けでなく、2個の止め金7を介しても結合されているた
め、それだけクランプ金具組立体Cの破壊強度が高めら
れる。また使用中に管材P1,P2 相互が強く捩じられ
て両クランプ金具H1 ,H2 間に過度の剪断荷重が作用
し止め金7が万一破壊されたような場合でも、両クラン
プ金具H1 ,H2 間は依然として結合具6を介して回動
可能に連結された状態にあるため、従前の「自在型」ク
ランプ金具組立体と同様、管材P1 ,P2 相互が離れる
虞れはない。
は、両クランプ金具H1 ,H2 間が結合具6を介してだ
けでなく、2個の止め金7を介しても結合されているた
め、それだけクランプ金具組立体Cの破壊強度が高めら
れる。また使用中に管材P1,P2 相互が強く捩じられ
て両クランプ金具H1 ,H2 間に過度の剪断荷重が作用
し止め金7が万一破壊されたような場合でも、両クラン
プ金具H1 ,H2 間は依然として結合具6を介して回動
可能に連結された状態にあるため、従前の「自在型」ク
ランプ金具組立体と同様、管材P1 ,P2 相互が離れる
虞れはない。
【0023】而して1個のクランプ金具組立体Cを「自
在型」及び「直交型」の何れにも随時使い分けることが
できるため、足場を枠組みする作業員が作業現場に2種
類のクランプ金具を持ち歩く必要はなくなり、クランプ
金具の取り扱い等が良好となる。
在型」及び「直交型」の何れにも随時使い分けることが
できるため、足場を枠組みする作業員が作業現場に2種
類のクランプ金具を持ち歩く必要はなくなり、クランプ
金具の取り扱い等が良好となる。
【0024】また特に止め金7を横断面略コ字状として
その両側壁7s,7sをボルト4の支持軸3に貫通支持
させるようにしたので、ナット5の締付け時にボルト4
を介して基部クランプ半体1の支持枠部に加わる大きな
締付け反力を該支持枠部1bだけでなく、コ字状の止め
金7全体でも受け止めることができ、それだけ該支持枠
部1bの荷重負担を軽減することができる。しかも斯か
る止め金7を前記回動規制位置に保持した状態では、そ
の中間壁部7mの比較的幅広の外側面7mfを管材
P 1 ,P 2 の外周面に対面、当接させることができるか
ら、止め金7自体が両持ちで比較的長いスパンを以て基
部クランプ半体1に軸支される効果とも相俟って止め金
7自体に高い剛性、強度を持たせることができ、またそ
れと同時に、管材P 1 ,P 2 に対するクランプ金具
H 1 ,H 2 の支持面を上記止め金7によって該管材の長
手方向に効果的に延ばすこともできるから、クランプ金
具H 1 ,H 2 の管材P 1 ,P 2 に対する支持強度も向上
させることができる。
その両側壁7s,7sをボルト4の支持軸3に貫通支持
させるようにしたので、ナット5の締付け時にボルト4
を介して基部クランプ半体1の支持枠部に加わる大きな
締付け反力を該支持枠部1bだけでなく、コ字状の止め
金7全体でも受け止めることができ、それだけ該支持枠
部1bの荷重負担を軽減することができる。しかも斯か
る止め金7を前記回動規制位置に保持した状態では、そ
の中間壁部7mの比較的幅広の外側面7mfを管材
P 1 ,P 2 の外周面に対面、当接させることができるか
ら、止め金7自体が両持ちで比較的長いスパンを以て基
部クランプ半体1に軸支される効果とも相俟って止め金
7自体に高い剛性、強度を持たせることができ、またそ
れと同時に、管材P 1 ,P 2 に対するクランプ金具
H 1 ,H 2 の支持面を上記止め金7によって該管材の長
手方向に効果的に延ばすこともできるから、クランプ金
具H 1 ,H 2 の管材P 1 ,P 2 に対する支持強度も向上
させることができる。
【0025】また図4には本発明の第2実施例が示され
ており、このものでは、止め金7が一方のクランプ金具
H2 にだけ設けられ、他方のクランプ金具H1 には設け
られていない点でのみ前実施例と相違している。
ており、このものでは、止め金7が一方のクランプ金具
H2 にだけ設けられ、他方のクランプ金具H1 には設け
られていない点でのみ前実施例と相違している。
【0026】更に図5には本発明の第3実施例が示され
ており、このものでは、止め金7が設けられるクランプ
金具H2 側の係合凹部8が省略される点でのみ第2実施
例と相違している。
ており、このものでは、止め金7が設けられるクランプ
金具H2 側の係合凹部8が省略される点でのみ第2実施
例と相違している。
【0027】更にまた図6〜図8には本発明の第4実施
例が示されており、このものでは、止め金の構造におい
てのみ第3実施例と相違している。即ち、この実施例の
止め金7′の中間壁部7m′の側縁部7me′には係止
凸片7aは突設されておらず、これに代えて、他方のク
ランプ金具H2 の円弧状受け面1aに係止突起8′が切
り起こしにより一体に突設される。この係止突起8′
は、止め金7′の両側壁部7s′,7s′の側縁部内側
面に係合して、クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クランプ
半体1,1相互の相対回動を規制する。しかもこの係止
突起8′は、前実施例の係合凹部8と同様、円弧状受け
面1aの、結合具6の軸線を挟む対向位置に一対配設さ
れているため、図6に示される状態より両クランプ金具
H1 ,H2相互を更に180度相対回転させた位置で
も、止め金7′の両側壁部7s′,7s′の側縁部内側
面に他方の係止突起8′を係合させて両クランプ金具H
1 ,H2 間を回り止めすることができる。従ってこの実
施例でも前実施例と同様の作用効果を奏することができ
る。而してこの実施例では、止め金7′の両側壁部7
s′,7s′の側縁部内側面と係止突起8′とが互いに
協働して本発明の凹凸係合部A′を構成する。
例が示されており、このものでは、止め金の構造におい
てのみ第3実施例と相違している。即ち、この実施例の
止め金7′の中間壁部7m′の側縁部7me′には係止
凸片7aは突設されておらず、これに代えて、他方のク
ランプ金具H2 の円弧状受け面1aに係止突起8′が切
り起こしにより一体に突設される。この係止突起8′
は、止め金7′の両側壁部7s′,7s′の側縁部内側
面に係合して、クランプ金具H 1 ,H 2 の基部クランプ
半体1,1相互の相対回動を規制する。しかもこの係止
突起8′は、前実施例の係合凹部8と同様、円弧状受け
面1aの、結合具6の軸線を挟む対向位置に一対配設さ
れているため、図6に示される状態より両クランプ金具
H1 ,H2相互を更に180度相対回転させた位置で
も、止め金7′の両側壁部7s′,7s′の側縁部内側
面に他方の係止突起8′を係合させて両クランプ金具H
1 ,H2 間を回り止めすることができる。従ってこの実
施例でも前実施例と同様の作用効果を奏することができ
る。而してこの実施例では、止め金7′の両側壁部7
s′,7s′の側縁部内側面と係止突起8′とが互いに
協働して本発明の凹凸係合部A′を構成する。
【0028】尚、第4実施例の止め金7′は、これを第
1実施例の止め金7のように二個設けてもよく、また第
4実施例の止め金7′を1個だけ設けた場合でも第2実
施例のように止め金が設けられるクランプ金具H2 側に
係止突起8′を形成してもよいことは勿論である。
1実施例の止め金7のように二個設けてもよく、また第
4実施例の止め金7′を1個だけ設けた場合でも第2実
施例のように止め金が設けられるクランプ金具H2 側に
係止突起8′を形成してもよいことは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、管材連結
用クランプ金具組立体において、横断面略コ字状の止め
金を所定の回動規制位置に保持すると、その止め金の側
縁部と他方のクランプ金具の基部クランプ半体との間に
設けられた上記凹凸係合部が有効に働いて、両クランプ
金具の基部クランプ半体相互の相対回動をそれらの位相
を略90度ずらせた位置で規制することができるため、
クランプ金具組立体を所謂「直交型」として使用できる
ようになり、一方、同止め金を回動規制位置より離脱さ
せると、両クランプ金具の基部クランプ半体相互の相対
回動が可能となってクランプ金具組立体を所謂「自在
型」として使用できるようになり、従って1個のクラン
プ金具組立体を「自在型」及び「直交型」の何れにも随
時使い分けることができるので、作業員が作業現場に2
種類のクランプ金具組立体を持ち歩く必要はなくなりク
ランプ金具組立体の取り扱いや管理が頗る簡便となり、
しかもクランプ金具組立体は単一種類だけ製造すればよ
く、それだけ製造コストの節減に寄与することができ
る。
用クランプ金具組立体において、横断面略コ字状の止め
金を所定の回動規制位置に保持すると、その止め金の側
縁部と他方のクランプ金具の基部クランプ半体との間に
設けられた上記凹凸係合部が有効に働いて、両クランプ
金具の基部クランプ半体相互の相対回動をそれらの位相
を略90度ずらせた位置で規制することができるため、
クランプ金具組立体を所謂「直交型」として使用できる
ようになり、一方、同止め金を回動規制位置より離脱さ
せると、両クランプ金具の基部クランプ半体相互の相対
回動が可能となってクランプ金具組立体を所謂「自在
型」として使用できるようになり、従って1個のクラン
プ金具組立体を「自在型」及び「直交型」の何れにも随
時使い分けることができるので、作業員が作業現場に2
種類のクランプ金具組立体を持ち歩く必要はなくなりク
ランプ金具組立体の取り扱いや管理が頗る簡便となり、
しかもクランプ金具組立体は単一種類だけ製造すればよ
く、それだけ製造コストの節減に寄与することができ
る。
【0030】また止め金を上記回動規制位置に置いて各
クランプ金具に管材をクランプした状態では、止め金の
中間壁部の外側面と他方のクランプ金具側の管材外周面
との当接により該止め金を上記回動規制位置にロックす
ることができるので、止め金に対するロック機構を特別
に設ける必要がなく、それだけ構造の簡素化に寄与する
ことができる。
クランプ金具に管材をクランプした状態では、止め金の
中間壁部の外側面と他方のクランプ金具側の管材外周面
との当接により該止め金を上記回動規制位置にロックす
ることができるので、止め金に対するロック機構を特別
に設ける必要がなく、それだけ構造の簡素化に寄与する
ことができる。
【0031】また特に上記止め金の両側壁部を、基部ク
ランプ半体の支持枠部の外側でボルト支持軸に貫通支持
させるようにしたことにより、ナットの締付け時にボル
トを介して支持枠部に加わる大きな締付け反力を該支持
枠部だけでなく、コ字状の止め金全体でも受け止めるこ
とができるので、それだけ該支持枠部の荷重負担を軽減
してボルトに対する支持強度を高めることができる。し
かも斯かる止め金を上記回動規制位置に保持した状態で
は、それの中間壁部の比較的幅広の外側面を管材外周面
に対面、当接させることができるから、止め金自体が両
持ちで比較的長いスパンを以てクランプ金具の基部クラ
ンプ半体に軸支される効果とも相俟って止め金自体に高
い剛性、強度を持たせることができて両クランプ金具の
基部クランプ半体相互間を確実に回動規制することがで
き、その上、管材に対するクランプ金具の支持面を上記
止め金によって該管材の長手方向に効果的に延ばすこと
もできるためクランプ金具の管材に対する支持強度向上
にも寄与し得る。
ランプ半体の支持枠部の外側でボルト支持軸に貫通支持
させるようにしたことにより、ナットの締付け時にボル
トを介して支持枠部に加わる大きな締付け反力を該支持
枠部だけでなく、コ字状の止め金全体でも受け止めるこ
とができるので、それだけ該支持枠部の荷重負担を軽減
してボルトに対する支持強度を高めることができる。し
かも斯かる止め金を上記回動規制位置に保持した状態で
は、それの中間壁部の比較的幅広の外側面を管材外周面
に対面、当接させることができるから、止め金自体が両
持ちで比較的長いスパンを以てクランプ金具の基部クラ
ンプ半体に軸支される効果とも相俟って止め金自体に高
い剛性、強度を持たせることができて両クランプ金具の
基部クランプ半体相互間を確実に回動規制することがで
き、その上、管材に対するクランプ金具の支持面を上記
止め金によって該管材の長手方向に効果的に延ばすこと
もできるためクランプ金具の管材に対する支持強度向上
にも寄与し得る。
【図1】本発明の第1実施例の全体斜視図
【図2】図1の2−2矢視断面図
【図3】図1の3−3矢視断面図
【図4】本発明の第2実施例の全体斜視図
【図5】本発明の第3実施例の全体斜視図
【図6】本発明の第4実施例の全体斜視図
【図7】図6の7−7矢視断面図
【図8】図6の8−8矢視断面図
【図9】従来例(自在型クランプ金具組立体)の全体斜
視図
視図
【図10】従来例(直交型クランプ金具組立体)の全体
斜視図
斜視図
A,A′………凹凸係合部 C………………クランプ金具組立体 H1 ,H2 ……第1,第2クランプ金具 P1 ,P2 ……管材 1………………基部クランプ半体 1b……………支持枠部 2………………先部クランプ半体 3………………支持軸 4………………ボルト 5………………ナット 7,7′………止め金 7s,7s′…側壁部 7m,7m′…中間壁部 7mf…………外側面 7mf′………外側面
Claims (1)
- 【請求項1】 基部及び先部クランプ半体(1,2)を
開閉自在に枢支連結し、それらクランプ半体(1,2)
をボルト(4)・ナット(5)により一体に結合してそ
の両半体(1,2)間に管材(P 1 ,P 2 )をクランプ
するようにしてなる一対のクランプ金具(H 1 ,H 2 )
の、前記基部クランプ半体(1,1)同士を回動自在に
連結してなる管材連結用クランプ金具組立体において、 一方のクランプ金具(H 2 )に対応した前記ボルト
(4)の頭部(4h)と、この頭部(4h)を取り囲む
ように該一方のクランプ金具(H 2 )の前記基部クラン
プ半体(1)に一体に突設した支持枠部(1b)と、こ
の支持枠部(1b)を取り囲むように横断面略コ字状に
形成した止め金(7,7′)の両側壁部(7s,7
s′)とを、それらを貫通する支持軸(3)を介して相
互に相対回動可能に連結し、前記止め金(7,7′)の
側縁部と他方のクランプ金具(H 1 )の基部クランプ半
体(1)との間には、該止め金(7,7′)が所定の回
動規制位置に在る時に両クランプ金具(H 1 ,H 2 )の
基部クランプ半体(1,1)相互の相対回動をそれらの
位相を略90度ずらせた位置で規制する凹凸係合部
(A,A′)を設け、前記止め金(7,7′)の、前記
両側壁部(7s,7s′)間を一体に結合する中間壁部
(7m,7m′)の外側面(7mf,7mf′)を、該
止め金(7,7′)を前記回動規制位置に固縛するよう
に前記他方のクランプ金具(H 1 )側の管材(P 1 )外
周面に当接し得るストッパ面とした ことを特徴とする、
管材連結用クランプ金具組立体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256800A JPH0796833B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 管材連結用クランプ金具組立体 |
| KR1019930007826A KR0120537B1 (ko) | 1992-09-25 | 1993-05-07 | 관재연결용 클램프 금속기구 조립체 |
| CN93106211A CN1030850C (zh) | 1992-09-25 | 1993-05-19 | 用于连接管段的夹持件 |
| US08/109,068 US5427465A (en) | 1992-09-25 | 1993-08-19 | Clamp fitment for connecting pipe sections |
| DE69316129T DE69316129T2 (de) | 1992-09-25 | 1993-09-03 | Klemmverbindungseinrichtung für Rohrabschnitte |
| EP93306981A EP0590806B1 (en) | 1992-09-25 | 1993-09-03 | Clamp fitment for connecting pipe sections |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256800A JPH0796833B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 管材連結用クランプ金具組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108637A JPH06108637A (ja) | 1994-04-19 |
| JPH0796833B2 true JPH0796833B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17297620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256800A Expired - Lifetime JPH0796833B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 管材連結用クランプ金具組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5427465A (ja) |
| EP (1) | EP0590806B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0796833B2 (ja) |
| KR (1) | KR0120537B1 (ja) |
| CN (1) | CN1030850C (ja) |
| DE (1) | DE69316129T2 (ja) |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW277088B (ja) * | 1994-10-31 | 1996-06-01 | Horii & Co Ltd | |
| AU691465B3 (en) * | 1997-01-14 | 1998-05-14 | Rmd Press Co. Pty. Ltd. | A device for pivotally coupling members |
| US5961248A (en) * | 1997-04-18 | 1999-10-05 | Tourtellotte; Mills C. | Structural member connection and method |
| US6056668A (en) * | 1997-09-22 | 2000-05-02 | Kioritz Corporation | Power machine having safety mechanism |
| US6253933B1 (en) * | 1999-10-13 | 2001-07-03 | Hsin Chen Yang | Shelving rack |
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| IT1396145B1 (it) * | 2009-11-05 | 2012-11-16 | Citieffe Srl | Fissatore esterno polivalente. |
| CN101824906B (zh) * | 2010-05-21 | 2011-09-07 | 北京金誉达租赁有限公司 | 脚手架的斜拉杆接头、使用该接头的斜拉杆及脚手架 |
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