JPH0796919A - 揺動振動整列機 - Google Patents
揺動振動整列機Info
- Publication number
- JPH0796919A JPH0796919A JP27328293A JP27328293A JPH0796919A JP H0796919 A JPH0796919 A JP H0796919A JP 27328293 A JP27328293 A JP 27328293A JP 27328293 A JP27328293 A JP 27328293A JP H0796919 A JPH0796919 A JP H0796919A
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- Japan
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- Pending
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動化、省力化に貢献出来る、微小薄物物
品、変形微小部品でしかも壊れ易い物、軟らかい物を短
時間に整列する。 【構成】 図1の減速モータ(2)の回転動力を旋回軸
(3)ギヤー(4)ギヤー(9)を経て旋回板(10)
を旋回し、これに追従して揺動板(19)が傾斜旋回す
る、揺動板(19)とばね(23)を経て振動板(2
7)を連動させ、この振動板(27)に固定された整列
品受け箱(29)により構成される傾斜旋回揺動機構を
持つ揺動振動整列機。
品、変形微小部品でしかも壊れ易い物、軟らかい物を短
時間に整列する。 【構成】 図1の減速モータ(2)の回転動力を旋回軸
(3)ギヤー(4)ギヤー(9)を経て旋回板(10)
を旋回し、これに追従して揺動板(19)が傾斜旋回す
る、揺動板(19)とばね(23)を経て振動板(2
7)を連動させ、この振動板(27)に固定された整列
品受け箱(29)により構成される傾斜旋回揺動機構を
持つ揺動振動整列機。
Description
図1の減速モータ(2)の動力を回転軸(3)よりギヤ
ー(4)に伝達し、固定軸(5)に軸受け(8)を介し
て装着されたギヤー(9)を歯合させるギヤー(9)に
ねじ(11)で旋回板(10)を固定し、旋回板(1
0)下面にライナー(12)と滑らかに旋回すべくベア
リング(13)を設け上部の重量をうけ、且つ滑らかな
回転を得る、この旋回板上部に揺動板傾斜高さに合うよ
うな図5のライナ(14)(15)(16)(17)に
それぞれベアリング(18)を固定し一方固定軸(5)
上部とユニバーサルジョイント(20)の下部をねじ
(21)で固定、上部を揺動板中心部に打ち込み固定す
ることで揺動板(19)の回転を防止し且つ滑らかな傾
斜角を得る上に重量を受ける働きをする、動作はモート
ル(2)の回転運動をギヤー(4)と歯合するギヤー
(9)を経て、旋回板(10)が旋回し、これに傾斜角
をもって接し滑動する揺動板の傾斜が旋回する。揺動板
(19)と振動板(27)をばね受け(22)ばね(2
3)ばね受け(24)を介して係着し、振動板(27)
に振動モータ(28)を装着し、振動板(27)に整列
箱(29)を装着する、動作は傾斜角をもって揺動する
動作に加え振動板(27)にモータ(28)の振動を併
合するため整列箱(29)内の整列品は振動しながら円
方向に散動する機能を有するため極めて有効な整列機能
を持つ揺動振動整列機。
ー(4)に伝達し、固定軸(5)に軸受け(8)を介し
て装着されたギヤー(9)を歯合させるギヤー(9)に
ねじ(11)で旋回板(10)を固定し、旋回板(1
0)下面にライナー(12)と滑らかに旋回すべくベア
リング(13)を設け上部の重量をうけ、且つ滑らかな
回転を得る、この旋回板上部に揺動板傾斜高さに合うよ
うな図5のライナ(14)(15)(16)(17)に
それぞれベアリング(18)を固定し一方固定軸(5)
上部とユニバーサルジョイント(20)の下部をねじ
(21)で固定、上部を揺動板中心部に打ち込み固定す
ることで揺動板(19)の回転を防止し且つ滑らかな傾
斜角を得る上に重量を受ける働きをする、動作はモート
ル(2)の回転運動をギヤー(4)と歯合するギヤー
(9)を経て、旋回板(10)が旋回し、これに傾斜角
をもって接し滑動する揺動板の傾斜が旋回する。揺動板
(19)と振動板(27)をばね受け(22)ばね(2
3)ばね受け(24)を介して係着し、振動板(27)
に振動モータ(28)を装着し、振動板(27)に整列
箱(29)を装着する、動作は傾斜角をもって揺動する
動作に加え振動板(27)にモータ(28)の振動を併
合するため整列箱(29)内の整列品は振動しながら円
方向に散動する機能を有するため極めて有効な整列機能
を持つ揺動振動整列機。
【0001】
【産業上の利用分野】微小部品の整列作業に係る揺動振
動整列機に関する省力化機械である。
動整列機に関する省力化機械である。
【0002】
【従来の技術】従来は (イ)水平の整列箱が振動するのみの場合あるいはシー
ソーのように右側が上昇し次に左側が上昇し、右側が上
昇しの繰り返し動作をする揺動板の上で整列箱が振動す
る方式のため整列品が四隅に流れてまわらない欠点をぬ
ぐえなかった。 (ロ)また整列箱の四隅に整列品のワークを行きわたら
せるべく多量にワークを入れるためワークが邪魔をして
ワークが整列されない現象が発生する悪循環をしてい
た。 (ハ)本発明のような揺動運動を人手により動かす方式
はあるが作業者の疲労が激しいため一般的でなく普及も
してない。
ソーのように右側が上昇し次に左側が上昇し、右側が上
昇しの繰り返し動作をする揺動板の上で整列箱が振動す
る方式のため整列品が四隅に流れてまわらない欠点をぬ
ぐえなかった。 (ロ)また整列箱の四隅に整列品のワークを行きわたら
せるべく多量にワークを入れるためワークが邪魔をして
ワークが整列されない現象が発生する悪循環をしてい
た。 (ハ)本発明のような揺動運動を人手により動かす方式
はあるが作業者の疲労が激しいため一般的でなく普及も
してない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)整列品ワークが隅々まで行きわたらないため長い
整列時間を要し効率が悪かった。 (ロ)多量の整列品ワークを受け箱に入れるためワーク
の傷、破損を生じていた為少量のワークで隅々まで均等
にワークを散動する。 (ハ)人手による揺動では安定しないことに加え疲労も
激しく、作業者によっても大きく変化するためこの面で
も安定した自動揺動機構を構築する。 本発明はこれらの欠点を解消すべくなされたものであ
る。
があった。 (イ)整列品ワークが隅々まで行きわたらないため長い
整列時間を要し効率が悪かった。 (ロ)多量の整列品ワークを受け箱に入れるためワーク
の傷、破損を生じていた為少量のワークで隅々まで均等
にワークを散動する。 (ハ)人手による揺動では安定しないことに加え疲労も
激しく、作業者によっても大きく変化するためこの面で
も安定した自動揺動機構を構築する。 本発明はこれらの欠点を解消すべくなされたものであ
る。
【0004】
【問題を解決するための手段】図1の減速モータ(2)
の回転力をギヤー(4)とギヤー(9)に歯合し伝達す
るギヤー(9)と旋回板(10)をねじ(11)で固定
し旋回することにより揺動板(19)の傾斜が旋回す
る、揺動板の上部と振動モータ(28)を装着した振動
板(27)をばね受け(22)、ばね(23)ばね受け
(24)を介してねじ(25)、ねじ(26)で係着す
ることにより振動板(27)は傾斜角をもって旋回し且
つ振動モータ(28)により振動することが可能とな
る、この振動板(27)に整列箱を装着することで整列
品ワークを隅々まで円状に散動する。本発明は以上のよ
うな構成による揺動振動整列機である。
の回転力をギヤー(4)とギヤー(9)に歯合し伝達す
るギヤー(9)と旋回板(10)をねじ(11)で固定
し旋回することにより揺動板(19)の傾斜が旋回す
る、揺動板の上部と振動モータ(28)を装着した振動
板(27)をばね受け(22)、ばね(23)ばね受け
(24)を介してねじ(25)、ねじ(26)で係着す
ることにより振動板(27)は傾斜角をもって旋回し且
つ振動モータ(28)により振動することが可能とな
る、この振動板(27)に整列箱を装着することで整列
品ワークを隅々まで円状に散動する。本発明は以上のよ
うな構成による揺動振動整列機である。
【0005】
【作 用】図1減速モータの動力でギヤー(4)、ギヤ
ー(9)、旋回板(10)を旋回させ、連動する揺動板
(19)を傾斜旋回させ、この動作に追動して振動板
(27)も傾斜旋回する、振動板(27)は振動モータ
(28)により振動を得てこれに装着された整列箱も同
様に振動する。
ー(9)、旋回板(10)を旋回させ、連動する揺動板
(19)を傾斜旋回させ、この動作に追動して振動板
(27)も傾斜旋回する、振動板(27)は振動モータ
(28)により振動を得てこれに装着された整列箱も同
様に振動する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する (イ)ICソケットの樹脂整形品にピンを挿入するアッ
センブリ作業。 (ロ)チップ抵抗、ばね、発光ダイオード、ボタン、ト
ランジスタなどの整列 (ハ)水晶振動子、セラミック板、ガラス板、プリント
基板などの整列作業
センブリ作業。 (ロ)チップ抵抗、ばね、発光ダイオード、ボタン、ト
ランジスタなどの整列 (ハ)水晶振動子、セラミック板、ガラス板、プリント
基板などの整列作業
【0007】
(イ)従来可能とされていた分野の変形微小部品の整列
では整列時間が大幅に短縮出来る。 (ロ)従来非常に難しいとされていた変形の形状でも整
列効果が高く巻ばね、電子部品、部品の挿入アッセンブ
リーなどが可能と共に整列時間の短縮が計れる。 (ハ)従来壊れ易く、傷がつき易い部品で非常に困難と
されていた水晶振動子、極く薄いセラミック板などの部
品整列に威力を発揮する。 本発明は従来の整列時間を大幅に短縮し且つ困難とされ
ていた分野の微小部品整列を可能にし、自動化、省力化
に効果を発揮し且つ空圧源も必要としない利点を兼ね備
えている。
では整列時間が大幅に短縮出来る。 (ロ)従来非常に難しいとされていた変形の形状でも整
列効果が高く巻ばね、電子部品、部品の挿入アッセンブ
リーなどが可能と共に整列時間の短縮が計れる。 (ハ)従来壊れ易く、傷がつき易い部品で非常に困難と
されていた水晶振動子、極く薄いセラミック板などの部
品整列に威力を発揮する。 本発明は従来の整列時間を大幅に短縮し且つ困難とされ
ていた分野の微小部品整列を可能にし、自動化、省力化
に効果を発揮し且つ空圧源も必要としない利点を兼ね備
えている。
【図1】本発明の一部断面を含む正面図である。
【図2】本発明の傾斜旋回部を示す参考図である。
【図3】本発明の旋回板部分断面を示す参考図である。
【図4】本発明の旋回駆動部を示す部分正面図である。
【図5】本発明の傾斜旋回部の平面図で[A]部正面図
を[a]、[B]部正面図を[b] 、[C]部正面
図[c]、[D]部正面図を[d]で示す参考図であ
る。
を[a]、[B]部正面図を[b] 、[C]部正面
図[c]、[D]部正面図を[d]で示す参考図であ
る。
1 ベース板 2 減速モータ 2A 減速モータ装着板 3 回転軸 4 ギヤー 5 固定軸 6 ワシャ 7 固定ナット 8 軸受け 9 ギヤー 10 旋回板 11 ねじ 12 ライナ 13 ベアリング 14 ライナ 15 ライナ 16 ライナ 17 ライナ 18 ベアリング 19 揺動板 20 ユニバーサルジョイント 21 ねじ 22 ばね受け 23 ばね 24 ばね受け 25 ねじ 26 ねじ 27 振動板 28 振動モータ 29 整列箱 30 ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 図1のベース板(1)に減速モータ
(2)を固定し、回転軸(3)にギヤー(4)を固定、
ベース板(1)を貫通し固定軸(5)をワシャ(6)お
よびねじ(7)で軸止し上部に軸受け(8)の内輪を圧
入、この軸受け(8)の外輪にギヤー(9)を圧入す
る、ギヤー(9)に旋回板(10)をねじ(11)で固
定する、この旋回板(10)の下面にライナ(12)と
ベアリング(13)を装着し、旋回板(10)の上面に
揺動板(19)の傾斜に合うように図5のライナ(1
4)(15)(17)(16)にそれぞれベアリング
(18)を装着する、図1の固定軸(5)とユニバーサ
ルジョイント(20)をねじ(21)で固定し、揺動板
(19)中央部にユニバーサルジョイント(20)を打
ち込み固定する、揺動板(19)とばね受け(22)、
ばね(23)、ばね受け(24)を連結し揺動板(1
9)および振動板(27)をねじ(25)およびねじ
(26)で各々連結固定する、この振動板(27)に振
動モータ(28)を装着し、振動板(28)に整列箱
(29)を装着する構造の揺動振動整列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328293A JPH0796919A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 揺動振動整列機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328293A JPH0796919A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 揺動振動整列機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796919A true JPH0796919A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17525679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27328293A Pending JPH0796919A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 揺動振動整列機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796919A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109987261A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-09 | 潘丽 | 一种自动化包装机器人 |
| CN110294151A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-10-01 | 绍兴上虞丙方环保设备有限公司 | 一种茶叶包装机 |
| CN118306611A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-07-09 | 四川通达化工有限责任公司 | 一种乳化炸药生产线的输送装置及使用方法 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP27328293A patent/JPH0796919A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109987261A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-09 | 潘丽 | 一种自动化包装机器人 |
| CN110294151A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-10-01 | 绍兴上虞丙方环保设备有限公司 | 一种茶叶包装机 |
| CN118306611A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-07-09 | 四川通达化工有限责任公司 | 一种乳化炸药生产线的输送装置及使用方法 |
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