JPH0797403A - 特にステレオリソグラフィで使用するための放射線−硬化性の液状製剤 - Google Patents
特にステレオリソグラフィで使用するための放射線−硬化性の液状製剤Info
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- JPH0797403A JPH0797403A JP6224128A JP22412894A JPH0797403A JP H0797403 A JPH0797403 A JP H0797403A JP 6224128 A JP6224128 A JP 6224128A JP 22412894 A JP22412894 A JP 22412894A JP H0797403 A JPH0797403 A JP H0797403A
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Abstract
化合物、及び上記化合物の重合に適した少なくとも一種
の光開始剤からなる、特にステレオリソグラフィで使用
するための放射線−硬化性の液状製剤であって;式I、
IIおよびIII : 【化1】 〔式中、個々の記号は例えば下記の意味を持つ:R
1 は、水素原子又は炭素原子数1ないし8のアルキル基
を、R2 はメチル基又はフェニル基を、[T] はポリシロ
キサン−誘導基を、[Alk] は炭素原子数3乃至10のア
ルキレン基を表す。〕のコポリマーから選択されたポリ
オキシアルキレン−ポリシロキサン・ブロックコポリマ
ーを追加して含有する製剤。式IとIIのコポリマーは新
規である。硬化した製剤は、特に、優れた衝撃強度を持
つ。
Description
有する少なくとも一種の化合物を基材とし、及び上記化
合物の重合に適した少なくとも一種の光開始剤からな
る、特にステレオリソグラフィ(stereolithography) で
使用するための放射線−硬化性の液状製剤;特定の新規
のポリオキシアルキレン−ポリシロキサン・ブロックコ
ポリマーであって、他のこの型の既知のブロックコポリ
マーと一緒にするとそのような製剤の非常に有用な製剤
成分として適しているポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン・ブロックコポリマー;並びに上記製剤の加工方
法に関する。
されているステレオリソグラフィ(stereolithography)
技術では、三次元物体は、放射線硬化性の液状製剤から
の多数の層から製造され;そしてその製造は上記層が上
記層の接合点で所望の断面形を持ちそして同時に前の段
階で硬化された層の上に重合されるように、化学線照射
で製剤の薄層を予定の様式で予硬化することによる。そ
のようにして得られた物品は、追加して例えば熱的に後
硬化される。
び光開始剤もからなる液状製剤は、ステレオリソグラフ
ィには原則的には適当である。実際に使用できる物体を
得ることを所望する場合は、ぴったり適合させそして製
剤化するために複雑にした製剤を使用しなければならな
い。ラジカル重合性基を含む化合物を基材にした系、好
ましくは、例えば欧州特許公開公報(EP−A−)第0
378144号に開示されたポリアクリレート及び/又
はメタクリレートを基材にした系は、特に適しているこ
とが見出されている。それに開示されている製剤は、二
−及び多官能性のアクリレート及び/又はメタクリレー
ト並びに単一の二重結合を持つ若干数のモノマーと上記
成分のための適当な光開始剤を含有しており、高いガラ
ス転移温度を持ちそして多くの使用場面に適している機
械的及び加工的性質も持つ物品を形成する。しかし、そ
のできた物体は、非常に脆くて、ステレオリソグラフィ
により得られた物品の所望の機械的後加工を実施するの
が困難である。
リウレタンアクリレート及び/又はメタクリレートを添
加すると、脆さのより少ない物品が得られる。そのよう
な混合物は、例えば欧州特許公開公報(EP−A−)第
0425441号に開示されているが、それらを使用す
ると、硬化材料のガラス転移温度は降下しそしてステレ
オリソグラフィ製剤の粘度も非常に急激に上昇する可能
性がある欠点がある。
度が顕著に低下することなしに物質の衝撃強度が改善さ
れることが、下記の製剤を使用することにより達成され
ることが見出された:その製剤は、ラジカル重合性基を
含む化合物と光開始剤を基材とした製剤に、下記の式
(I)、(II)又は(III )のポリオキシアルキレン−
ポリシロキサン・ブロックコポリマーを添加してなる。
出発製剤の粘度は、この改質によっても悪影響、即ち、
本発明のポリオキシアルキレン−ポリシロキサン・ブロ
ックコポリマーの代わりに他のポリマーを使用すると粘
度が急激に上昇するという悪影響を受けない。
る:ラジカル重合性基を含有する少なくとも一種の化合
物、及び上記化合物の重合に適した少なくとも一種の光
開始剤からなる、特にステレオリソグラフィ(stereolit
hography) で使用するための放射線−硬化性の液状製剤
であって;化学式
原子と炭素原子数1ないし8のアルキル基から選択され
た一員を表し;cは、ポリオキシアルキレン基(CcH
2cO)d 中のアルキレン単位の炭素原子平均数に該当す
る1ないし8からの数を表し;dは、1ないし100の
整数を表し;gは、1ないし4の整数を表し;[T]
は、式T1ないしT12の基:
ニル基から選択された基を表し;bは、1ないし100
の整数を表し;[Alk]は、炭素原子数3ないし10
のアルキレン基を表し;[Alk1 ]は、炭素原子数1
ないし20のアルキレン基を表し;mは、ポリオキシア
ルキレン基(CmH2mO)n 中のアルキレン単位の炭素
原子平均数に該当する1ないし8の数からの数を表し;
nは、1ないし50の整数を表し;[G]は、式
れた原子を表し;[D]は、少なくとも2個の炭素原子
を含有する2価の有機基を表し;eは、1ないし100
の整数を表し;fは、1ないし50の整数を表す。〕の
コポリマーから選択されたポリオキシアルキレン−ポリ
シロキサン・ブロックコポリマーをさらに含有する液状
製剤。
レン基中のアルキレン単位について計算できる炭素原子
平均数を示している。それらの記号は全数(whole numbe
r)であるべきことは絶対ない:というのはポリオキシア
ルキレンブロックは異なる炭素原子数を含むモノマーか
らなっていてもよくそしてそれは、更に、異なる比率で
使用されてよいからである。常用のモノマーの具体例
は、エチレンオキシド、プロピレンオキシド又はテトラ
ヒドロフランである。
ン基及び30個よりは多くない、好ましくは20個より
多くない炭素原子を含む2価の基から選択されるのが好
ましく、後者の基が、未置換の、又は1個又はより多い
直鎖の又は分枝した炭素原子数1ないし4のアルキル基
を持つ6員環の少なくとも1個を含有する。
−基である。
干、特に記号が下記の意味を持つものは新規である:R
1 は、水素原子と炭素原子数1ないし8のアルキル基か
ら選択された一員を表し;cは、ポリオキシアルキレン
基(CcH2cO)d 中のアルキレン単位の炭素原子平均
数に該当する1ないし4の数からの数を表し;dは、7
ないし25の整数を表し;gは、1を表し;[T]は式
bは、5ないし50からの整数を表し;[Alk]は、
炭素原子数3ないし10のアルキレン基を表す。これら
の新規のポリオキシアルキレン−ポリシロキサン・ブロ
ックコポリマーは同様にして本発明の目的である。この
文節内でも、[Alk]は、好ましくは−(CH2 )3
−である。
式(I)の化合物は、所望の水素原子を末端基とするポ
リシロキサンに所望のポリアルキレンジオールまたは−
又はジアミンを、下記の反応スキームに従って、反応さ
せることによって都合よく得ることができる:
す。)。米国特許第5032662号に従って行う、該
当する末端基を持つポリエーテルとのα,ω−ジクロロ
ポリシロキサンの反応も適当である。この型のブロック
コポリマーの製造のための方法の概観は、特に下記文献
に記載されている:Allen Noshay, James E. McGrath,
"Block Copolymers"; Academic Press New York 1977,
401 頁とそれ以下。
O基を含有する式(I)のポリマーは、例えば、R16O
−[Alk]−[PS]−[Alk]−OR16型〔式
中、R16は、
ある場合のコポリマー)又は水素原子([T]=T3で
ある場合のコポリマー)を表す。〕のポリシロキサンか
ら合成でき、又、それらは米国特許第4853453号
に記載されている方法に従って又はそれら方法と同様に
して、上記ポリシロキサンを常法でポリオキシアルキレ
ンジオールと反応させることにより、所望のポリシロキ
サン−ポリアルキレン・ブロックコポリマーにすること
によっても得られる。
リマーは、H2 N−[Alk]−[PS]−[Alk]
−NH2 型のポリシロキサンから同様の方法で製造でき
る。
[Alk]が−(CH2 )3 −である式(I)のコポリ
マーの製造は、式 H−[PS]−H の水素原子を末
端基とするポリシロキサンとアリルグリシジルエーテル
(商業規模で製造される化学品:Alcolac, Inc., Rhone
-Poulenc, CPS Chemical Co., Inc )との反応生成物か
らの特に簡単な方法でも実施できる。関連する個々の化
学品については、例えば「the Comprehensive Handbook
of Hydrosilation, Pergamon Press, Oxford 1991」を
参照。
のブロックコポリマーを製造するためには、先ず第一に
式 HO−[Alk]−[PS]−[Alk]−OH
型のポリシロキサンをHOOC−[Alk1 ]−COO
H型のジカルボン酸と反応させなければならない。式
中、基[T]がT8ないしT12の意味の一つを持つコ
ポリマーを製造するためには、式 OCN−[D]−N
COの所望のジイソシアナートとの又は該当するジイソ
チオシアナートとの反応が追加して必要である。これは
ジイソシアナート又はジイソチオシアナートをポリシロ
キサンとポリオキシアルキレンジオール又は該当するジ
アミンと同時に、又は別々の段階で反応させることによ
り実施でき、ポリシロキサン又はポリエーテルジオール
のジイソシアナート又はジイソチオシアナートとの反応
は、最初に実施してよく、次にブロックコポリマーの残
りの成分との反応をする。
得るためには、使用されるポリシロキサンは、式 HO
−(Cm H2mO)n −Hのポリオキシアルキレンジオー
ルとのHO−[Alk]−[PS]−[Alk]−OH
の反応生成物又は適当なモノマー例えばエチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド又はテトラヒドロフラン又はそ
の様な成分の2又は3種の混合物との反応生成物であ
る。
所望のポリオキシアルキレンジオールと式
シロキサンは、水素原子を末端基とするポリシロキサン
を式
導体と反応させることによって得てもよく、それらは市
販品でもある。式中、[Alk]が−(CH2 )3 −で
ある式(II)の特に好ましいコポリマーを製造するため
には、必要とするアルキルコハク酸は、D.D.Phillips,
T.B.Hill, J.Am.Chem.Soc.1958, 80, p 3663. に従った
非常に優雅な方法で、プロペンと無水マレイン酸から製
造してもよい。
化粧品の成分としての用途がある。それらは例えば登録
商標 DOW CORNING 190と193又は登
録商標Silwet L 7500、L−7600、L
−7607またはL 77(ユニオン カーバイド)の
名前で市販されている。
リオキシアルキレン・ブロックコポリマーを、5ないし
50重量%、好ましくは10ないし35重量%の量で含
有する。
は、水素原子と炭素原子数1ないし4のアルキル基から
選択された一員を表し;R2 はメチル基を表し;[Al
k]は、−(CH2 )3 −基を表し;[Alk1 ]は、
2ないし10個、好ましくは2ないし4個の炭素原子を
含むアルキレン基を表し;Xは、酸素原子を表し;
[D]は、下記の式:
し4の数を表し;dは、5ないし50の整数を表し;b
は、10ないし50の整数を表し;mは、2ないし4の
整数を表し;nは、5ないし20の整数を表し;eは、
1ないし50の整数を表し;fは、1ないし25の整数
を表す式(I)、(II)又は(III)のポリシロキサン−
ポリオキシアルキレン・ブロックコポリマーからなるそ
れらである。
中、R1 はメチル基を表し;[Alk]と[Alk1 ]
は、各々−(CH2 )3 −基を表し;cは、2を表し;
dは、式(I)又は(II)のブロックコポリマーの場合
は7ないし25の整数を表しそして、式(III )のブロ
ックコポリマーの場合は2ないし20の整数を表し;g
は1を表し;mは、2を表し;そしてnは、7ないし2
0の整数を表す式(I)、(II)又は(III)のポリシロ
キサン−ポリオキシアルキレン・ブロックコポリマーか
らなるそれらである。
規の製剤は好ましくは下記の成分の混合物からなる: (i) 二官能性のモノマー性又はポリマー性のアクリレー
ト又はメタクリレート; (ii)三−又は多官能性のアクリレート又はメタクリレー
ト; (iii) 式
員であり、そしてR6 は式 (V): −C(=O)−O−R7 (式中、R7 はテトラヒドロフルフリル基、シクロヘキ
シル基、2−フェノキシエチル基、ベンジル基、イソボ
ルニル基、グリシジル基、ジシクロペンチル基、モルホ
リノエチル基、ジメチルアミノエチル基及び直鎖の又は
分枝した炭素原子数1ないし20のアルキル基からなる
群から選択された基である。)の基を表し;そして、R
5 が水素原子を表す場合は、R6 は上述の基に加えて、
ピロリドン−2−イル基、イミダゾニル基、カルバゾリ
ル基、アントラセニル基、フェニル基,炭素原子数5な
いし8のシクロアルキル基、ナフセニル基、2−ノルボ
ルニル基、ピリジル基、N−カプロラクタミル基、ホル
ムアミジニル基、アセトアミジニル基及びトルオリル基
からなる群から選択された基も表し得る。〕。
に適している混合物は、各々が上述の成分(i) 、(ii)及
び(iii) の少なくとも一種類の代表例を含有しているそ
れらである。
脂環式ジオール、例えば下記のジオール類のジアクリレ
ート又はジメタクリレートを包含する:1,3−ブチレ
ングリコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチル
グリコール、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、テトラエチレング
リコール、ポリエチレングリコール 400、ポリエチ
レングリコール 600、トリプロピレングリコール、
エトキシル化又はプロポキシル化ネオペンチルグリコー
ル、1,4−ジヒドロキシメチルシクロヘキサン、2,
2−ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン又
はビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)メタン;これ
らジオールはアルコキシル化、好ましくはエトキシル化
又はプロポキシル化、又はグリシジル化されていてもよ
い。これらのモノマー又はオリゴマーのジ(メタ)アク
リレートの或るものは市販品であり、例えば、ザルトマ
ー・カンパニィ(SARTOMER COMPANY)
から、エトキシル化したビスフェノールAのジメタクリ
レートについてはSR−348の製品名で、そしてエト
キシル化したビスフェノールAのジアクリレートについ
てはSR−349の製品名で、入手できる。それら化合
物は好ましくは200ないし1000の範囲の分子量を
持つ。
適している化合物を下記する:1,1,1−トリメチロ
ールプロパン=トリアクリレート又は−メタクリレー
ト、エトキシル化1,1,1−トリメチロールプロパン
=トリアクリレート又は−メタクリレート、ペンタエリ
スリット=テトラアクリレート、ペンタエリスリット=
モノヒドロキシトリアクリレート又は−メタクリレー
ト、ジペンタエリスリット=モノヒドロキシペンタアク
リレート又は−メタクリレート。そのような化合物は既
知であり、若干のものは市販品であって、例えばザルト
マー・カンパニィ(SARTOMER COMPAN
Y)から、SR−295、SR−350、SR−35
1、SR−367、SR−399、SR−444及びS
R−454の製品名で購入できる。この型の化合物は、
約200ないし500の範囲内の分子量を持っているの
が好ましい。
0、好ましくは30ないし80重量%、成分(ii)5ない
し25重量%そして成分 (iii)1ないし25重量%から
なっている。
少なくとも一種の式
か又は、pが0を表す場合は、1ないし3の整数を表
し;[Z]は、−O−、−S−、−SO2 −又は−C
(R10)(R11)−を表し;R10とR11は、各々が互い
に独立して、水素原子、−CF3 及びメチル基から選択
された基を表し;R14は、pが0を表す場合は、水素原
子又はメチル基を表し、そして、pが1を表す場合は、
水素原子を表し;R8 は、pが0を表す場合は、水素原
子を表しそしてpが1を表す場合は、ヒドロキシル基を
表しそして、R9 は、水素原子又はメチル基を表す。)
の化合物からなる場合;特にそれらが成分(ii)として、
式 (VII): R12−CH2 −C(CH2 −R13)3 〔式中、R12は、メチル基又は式 (VIII) :−O−CH2 −C(CH2 OH)[CH2 −
O−C(=O)−C(R15)=CH2 ]2 を表し;各々
のR15は他と独立して水素原子又はメチル基を表し;そ
してR13は、式 (IX): −O−C(=O)−C(R15)=CH2 の基を表す。〕のトリアクリレート又はトリメタクリレ
ートを含有する製剤である。
くとも2種の異なる式(VI)〔式中、[Z]は両方の化
合物において、−C(CH3 )2 −基を表し、そしてp
は二種の化合物の一つの式中で0を表しそして別の一つ
で1を表す。〕の化合物でありそして成分(iii) は1−
ビニルピロリドン、フェノキシエチルアクリレート、フ
ェノキシエチルメタクリレート又は少なくとも2種の上
述の化合物の混合物のいずれかである製剤により得られ
る。
上が、式中、p=1である式(VI)の化合物からなる場
合は何時も、特に好ましい。
する何れの型の光開始剤も、新規の製剤中で使用でき
る。典型的な既知の光開始剤を下記する:ベンゾイン
類、例えばベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベ
ンゾインエチルエーテル及びベンゾインイソプロピルエ
ーテルを包含するベンゾインエーテル類、ベンゾインフ
ェニルエーテル及びベンゾインアセテート;アセトフェ
ノン、2,2−ジメトキシアセトフェノン及び1,1−
ジクロロアセトフェノンを包含するアセトフェノン類;
ベンジル、ベンジルケタール例えばベンジルジメチルケ
タールとベンジルジエチルケタール;2−メチルアント
ラキノン、2−エチルアントラキノン、2−tert−
ブチルアントラキノン、1−クロロアントラキノン及び
2−アミルアントラキノンを包含するアントラキノン
類;トリフェニルホスフィン;ベンゾイルホスフィンオ
キシド、例えば2,4,6−トリメチルベンゾイル=ジ
フェニルホスフィンオキシド(登録商標・ルジリン(Luz
irin) 、TPO);ベンゾフェノン類例えばヘンゾフェ
ノン及び4,4’−ビス(N,N’−ジメチルアミノ)
ベンゾフェノン;キサントン及びチオキサントン:アク
リジン誘導体:フェナジン誘導体;キノクサリン誘導体
又は1−フェニル−1,2−プロパンジオン−2−O−
ベンゾイルオキシム;1−アミノフェニルケトン又は1
−ヒドロキシフェニルケトン例えば1−ヒドロキシシク
ロヘキシルフェニルケトン、フェニル1−ヒドロキシイ
ソプロピルケトン及び4−イソプロピルフェニル−1−
(ヒドロキシイソプロピル)ケトン、これらの全ては既
知の化合物である。
て通常使用される特に適した光開始剤は、アセトフェノ
ン類であって、2,2−ジアルコキシベンゾフェノン類
と1−ヒドロキシフェニルケトン類、典型的には1−ヒ
ドロキシシクロヘキシル=フェニルケトン又は2−ヒド
ロキシイソプロピルフェニルケトン(=2−ヒドロキシ
−2,2−ジメチルアセトフェノン)を包含する。
る時に普通使用される光開始剤は、ベンジルケタール、
典型的にはベンジルジメチルケタールである。光開始剤
としてα−ヒドロキシフェニルケトン、ベンジルジメチ
ルケタール又は2,4,6−トリメチルベンゾイル=ジ
フェニルホスフィンオキシドを使用するのが特に好まし
い。
してアクリレートの重合を開始する遊離ラジカルを発生
できるイオン型染料−対イオン化合物を包含する。イオ
ン型染料−対イオン化合物を含有する本発明の製剤は、
400−700nmの調節できる波長範囲内の可視光線
を使用するこの方法でもって更にいろいろに変えて硬化
できる。イオン型染料−対イオン化合物とそれらの作用
機構は、特に、欧州特許公開公報(EP−A−)第02
23587号と米国特許第4751102号;第477
2530号及び第4772541号に開示されている。
適当なイオン型染料−対イオン化合物の典型例は、アニ
オン染料−ヨードニウムイオン錯体、アニオン染料−ピ
リリウムイオン錯体そして、特に式
R''' 及びR''''は各々互いに独立してアルキル基、ア
リール基、アルカリール(alkaryl) 基、アリル基、アラ
ルキル(aralkyl) 基、アルケニル基又はアルキニル基、
又は脂環基又は飽和又は不飽和の複素環基を表す。)の
カチオン染料−ボレート(borate)アニオン化合物を表
す。
0.1ないし10重量%の量で光開始剤を添加するのが
普通の実施法である。レーザー光線が通常使用されるス
テレオリソグラフィ技術のために新規の製剤を使用する
場合は、普通のレーザー速度で硬化深度が約0.1ない
し2.5nmになるように光開始剤の型と濃度により混
合物の吸光容量を調節するのが重要である。
に対して異なる感度を持つ他の光開始剤を含有してもよ
い。そのような光開始剤を包含すると、異なる波長の発
光線を照射する紫外線/可視線(UV/VIS)光源の
利用率を高める。これらの他の光開始剤を選択しそして
同一の吸光度が使用される発光線に関して達成されるよ
うな濃度で使用すると有利である。
く、それらは典型的には紫外線安定剤のような安定剤、
重合阻止剤、スリップ剤、湿潤剤、流れ調節剤、増感
剤、抗沈澱剤、界面活性剤、染料、顔料又は充填剤であ
る。
で、200ないし5000mPa・s、最も好ましくは
500ないし3500mPa・sの範囲内の粘度をもっ
ているべきであるのが好ましい。
々の成分を前混合し次いでそれら前混合物を混和するこ
とによるか、又は全ての成分を攪拌容器のような常用の
装置で、遮光して室温又はそれより僅かに高い温度で混
和することによる。
電子線、X線、紫外線又は可視光線で、換言すれば28
0ないし650nmの波長範囲内での照射により重合さ
れ得る。特に適当な光源は、HeCd、アルゴン又は窒
素レーザー光線並びに多重振動数の金属蒸気又はNdY
AGレーザーである。当業者は、各々の選択された光源
のための適当な光開始剤は選択されるべきでありそし
て、所望ならば、増感されるべきであることは知ってい
るであろう。重合した製剤中への照射透過深度と加工速
度は、吸光度係数と光開始剤の濃度に直接関係すること
は知られている。ステレオリソグラフィでは、最大数の
遊離ラジカルを生成しそして重合される製剤中への照射
浸透度を可能にする光開始剤を使用することが好まし
い。
処理することからなる、硬化製品の製造方法にも関す
る。
ー技術により新規液状製剤から三次元の物体を製造する
方法であって;照射領域内で層が所望の層厚で固化する
ように、UV/VIS(紫外線/可視光線)光源からの
化学線で、新規液状製剤の層を、全表面にわたり又は予
定の模様内で照射し、次いで新規製剤の新しい層を固化
した層上に形成し、その層を同様にして全表面にわたり
又は予定の模様内で照射し、そしてそのようにして、三
次元の物体が、繰り返した塗布と照射により互いに接着
している多数の固化層から形成されるようにすることか
らなる方法に関する。
特に好ましい実施態様では、コンピュータ制御されたレ
ーザー光線である。
は、透明で堅固な塗膜が、木材、紙、金属、セラミック
又は他種の表面上にできる。塗膜の厚みは広範囲で変化
でき、約1μmないし約1mmdである。印刷回路板又
は印刷版のためのレリーフ画像は、新規の製剤から製造
でき、適当な波長のコンピュータ制御レーザー光線によ
り又はフォトマスクと適当な光源を使用することによる
と、都合がよい。
数の固化層から形成された三次元の物品の形での層の製
造のために本発明の新規の製剤を使用することは好まし
い。
する。しかし、これら実施例は本発明を限定することを
意図するものではない。実施例1: ポリエチレングリコールモノメチルエーテル
と式
0.18当量/100gのエポキシ価を持つ。)のポリ
シロキサンの、ポリオキシアルキレン−ポリジメチルシ
ロキサン・ブロックコポリマーの製造
1.8gの溶液を、100℃で、上記式(化25)の
ポリシロキサン(Wacker-Chemie GmbH,Munich 供給)
0.1モル(110g)とポリエチレングリコールモノ
メチルエーテル(Mw=550)0.2モル(110
g)の溶液に滴下する。添加が終了した時、攪拌を、エ
ポキシ基が最早検出されなくなるまで(16時間)13
0℃で継続する。透明で、黄色がかった溶液を高真空下
(1.3・10-4バール;60℃;2時間)で乾燥す
る。 収量:放置すると結晶化する黄色がかった油200g。
チルエーテルと式
10ミリ当量/1gの酸無水物価を持つ。)のポリシロ
キサンの、ポリオキシアルキレン−ポリジメチルシロキ
サン・ブロックコポリマーの製造
6)のポリシロキサン(Wacker-Chemie GmbH,Munich 供
給)0.06モル(120g)とポリエチレングリコー
ルモノメチルエーテル(Mw=550)0.24モル
(132g)とp−トルエンスルホン酸1.2gの溶液
を還流下水分離器上、期待理論量の水が分離する迄(約
30時間)加熱する。ロータリエバポレータ上でキシレ
ンを留去し、得られた黄色がかった油を高真空下(1.
3・10-4バール;60℃;2h)で乾燥する。収量:
放置すると部分的に結晶化する黄色がかった油225
g。
シアナート、ポリエチレングリコールモノメチルエーテ
ルと式
110mgKOH/gのヒドロキシル数を持つ。)のポ
リシロキサンのブロックコポリマーの製造
商標・IM11 Wacker-Chemie GmbH,Munich)0.07
5モル(76.5g)を、トルイレン−2,4−ジイソ
シアナート0.15モル(22ml)と塩化ベンゾイル
3滴の混合物に、60℃でそして窒素下1.5時間にわ
たり、滴下して添加する。反応溶液を更に4時間にわた
り60℃で攪拌しそしてイソシアナート基の含量を滴定
により1.53モル/kg(理論量:1.46モル/k
g)であると測定した。その後、反応溶液を45℃に冷
却し、2−エチルヘキサン酸錫 0.13gを添加す
る。大気雰囲気下、ポリエチレングリコールモノメチル
エーテル(Mw=750)0.16モル(118.9
g)をゆっくりと滴下して添加し、そして混合物を45
℃で、イソシアナート基が最早検出されなくなる(32
時間)まで攪拌する。 収量:放置するとゆっくりと結晶化するオレンジ色油2
21g。GPC:Mn =2450、MW /Mn =2.3
3;(THF中標準としてポリスチレンを使用)。
シアナート、ポリエチレングリコールモノメチルエーテ
ルと式
62mgKOH/gのヒドロキシル数を持つ。登録商標
・IM22,Wacker-Chemie GmbH,Munich 供給)のポリ
シロキサンのブロックコポリマーの製造
式(化28)のポリシロキサン0.025モル(40.
06g)、トルイレン−2,4−ジイソシアナート0.
05モル(7.4モル)及びポリエチレングリコールモ
ノメチルエーテル(Mw=2000)0.05モル(9
7.64g)を使用して、黄橙色の結晶物質の形で14
6gの生成物を得る。
シアルキレン−ポリシロキサン・ブロックコポリマー
(登録商標IM22;Wacker-Chemie GmbH,Munich販売
の市販品)10gと混合しそしてその混合物に充分量の
1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルメタノン(登録
商標Irgacure 184) (この光開始剤の全混合物中の濃度
は4重量%である。)を再び添加する。ブロックコポリ
マーを含有する製剤の粘度は30℃で1500mPa・
sの粘度を持つ。
e/Cdレーザーを製剤に照射することにより製造す
る。
度)と後硬化の物品の機械特性は、登録商標Lloyd
500の引張試験機(Lloyd供給)を使用して測定
される。物品は典型的には50mm長さでありそして
1.2×0.3mmの断面を持つ。
ル)は下記の特性値を持つ:曲げ弾性率(DIN 53
371)=15N/mm2 。
装置(PCA,3D Systems, Inc.)中で最大の照射強度
で30分間にわたり照射する。かくして得られた物品は
下記の特性値を持つ: 曲げ弾性率=2418N/mm2 . 破断点伸び(DIN53 455)=3%
mmの間隔をおいた2枚のガラス板の間に製剤を注型し
そして後硬化炉(PCA,3D Systems, Inc.供給) 中で
最大の照射強度で30分間にわたり照射する。測定値5
0×10×4mmの物品が製造される。 衝撃強さ(DIN52 453)=8.0kJ/m2 . 物品のガラス転移温度(TMA;10℃/分;0.5
N;Mettler TA 4000を使用)は92℃
である。
ブロックコポリマーを添加しない上述の感照射性製剤を
同条件下で使用して、下記の特性値を得る:
90gを、実施例1のポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン・ブロックコポリマー10gと混合しその混合物
に充分量の1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルメタ
ノン(登録商標Irgacure 184)(この光開始剤の全混合
物中の濃度は4重量%である。)を再び添加する(製剤
6A)。上述の感照射性液状混合物70gと実施例1の
ブロックコポリマー30gからなる製剤(製剤6B)を
同様の方法で調製する。
90gを、実施例3のポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン・ブロックコポリマー10gと混合しその混合物
に充分量の1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルメタ
ノン(登録商標Irgacure 184)(この光開始剤の全混合
物中の濃度は4重量%である。)を再び添加する(製剤
7A)。上述の感照射性液状混合物70gと実施例3の
ブロックコポリマー30gからなる製剤(製剤7B)を
同様の方法で調製する。
90gを、実施例4のポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン・ブロックコポリマー10gと混合しその混合物
に充分量の1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルメタ
ノン(登録商標Irgacure 184)(この光開始剤の全混合
物中の濃度は4重量%である。)を再び添加する(製剤
8A)。上述の感照射性液状混合物70gと実施例4の
ブロックコポリマー30gからなる製剤(製剤8B)を
同様の方法で調製する。
Claims (10)
- 【請求項1】ラジカル重合性基を含有する少なくとも一
種の化合物、及び上記化合物の重合に適した少なくとも
一種の光開始剤からなる、特にステレオリソグラフィ(s
tereolithography) で使用するための放射線−硬化性の
液状製剤であって;化学式 【化1】 〔式中、個々の記号は下記の意味を持つ:R1 は、水素
原子と炭素原子数1ないし8のアルキル基から選択され
た一員を表し;cは、ポリオキシアルキレン基(CcH
2cO)d 中のアルキレン単位の炭素原子平均数に該当す
る1ないし8からの数を表し;dは、1ないし100の
整数を表し;gは、1ないし4の整数を表し;[T]
は、式T1ないしT12の基: 【化2】 から選択された基を表し;[PS]は、式 【化3】 のポリシロキサン基を表し;R2 は、メチル基又はフェ
ニル基から選択された基を表し;bは、1ないし100
の整数を表し;[Alk]は、炭素原子数3ないし10
のアルキレン基を表し;[Alk1 ]は、炭素原子数1
ないし20のアルキレン基を表し;mは、ポリオキシア
ルキレン基(CmH2mO)n 中のアルキレン単位の炭素
原子平均数に該当する1ないし8の数からの数を表し;
nは、1ないし50の整数を表し;[G]は、式 【化4】 の基を表し;Xは、酸素原子又はイオウ原子から選択さ
れた原子を表し;[D]は、少なくとも2個の炭素原子
を含有する2価の有機基を表し;eは、1ないし100
の整数を表し;fは、1ないし50の整数を表す。〕の
コポリマーから選択されたポリオキシアルキレン−ポリ
シロキサン・ブロックコポリマーを更に含有する液状製
剤。 - 【請求項2】[D]が、炭素原子数2ないし8のアルキ
レン基及び30個よりは多くない、好ましくは20個よ
り多くない炭素原子を含む2価の基から選択されてお
り、後者の基が、未置換の、又は1個又はより多い直鎖
の又は分枝した炭素原子数1ないし4のアルキル基を持
つ6員環の少なくとも1個を含有する請求項1記載の製
剤。 - 【請求項3】 R1 は、水素原子と炭素原子数1ないし
4のアルキル基から選択された一員を表し;R2 はメチ
ル基を表し;[Alk]は、−(CH2 )3 −基を表
し;[Alk1 ]は、2ないし10個、好ましくは2な
いし4個の炭素原子を含むアルキレン基を表し;Xは、
酸素原子を表し;[D]は、下記の式: 【化5】 の基から選択された2価の有機基を表し;cは、2ない
し4の数を表し;dは、5ないし50の整数を表し;b
は、10ないし50の整数を表し;mは、2ないし4の
整数を表し;nは、5ないし20の整数を表し;eは、
1ないし50の整数を表し;fは、1ないし25の整数
を表す請求項2記載の製剤。 - 【請求項4】R1 はメチル基を表し;[Alk]と[A
lk1 ]は、各々−(CH2 )3 −基を表し;cは、2
を表し;dは、上記製剤が式(I)又は(II)のブロッ
クコポリマーを含有する場合は7ないし25の整数を表
しそして、上記製剤が式(III )のブロックコポリマー
を含有する場合は2ないし20の整数を表し;gは1を
表し;mは、2を表し;そしてnは、7ないし20の整
数を表す請求項3記載の製剤。 - 【請求項5】ラジカル重合性基を持つ化合物が下記の成
分: (i) 二官能性のモノマー性又はポリマー性のアクリレー
ト又はメタクリレート; (ii)三−又は多官能性のアクリレート又はメタクリレー
ト; (iii) 式 【化6】 〔式中、R5 は水素原子又はメチル基から選択された一
員であり、 そしてR6 は式 (V): −C(=O)−O−R7 (式中、R7 はテトラヒドロフルフリル基、シクロヘキ
シル基、2−フェノキシエチル基、ベンジル基、イソボ
ルニル基、グリシジル基、ジシクロペンチル基、モルホ
リノエチル基、ジメチルアミノエチル基及び直鎖の又は
分枝した炭素原子数1ないし20のアルキル基からなる
群から選択された基である。)の基を表し;そして、R
5 が水素原子を表す場合は、R6 は上述の基に加えて、
ピロリドン−2−イル基、イミダゾニル基、カルバゾリ
ル基、アントラセニル基、フェニル基,炭素原子数5な
いし8のシクロアルキル基、ナフセニル基、2−ノルボ
ルニル基、ピリジル基、N−カプロラクタミル基、ホル
ムアミジニル基、アセトアミジニル基及びトルオリル基
からなる群から選択された基も表し得る。〕からなる混
合物である請求項1記載の製剤。 - 【請求項6】成分(i) として、少なくとも一種の式 【化7】 (式中、pは、0又は1を表し;tは、0又は1を表す
か又は、pが0を表す場合は、1ないし3の整数を表
し;[Z]は、−O−、−S−、−SO2 −又は−C
(R10)(R11)−を表し;R10とR11は、各々が互い
に独立して、水素原子、−CF3 及びメチル基から選択
された基を表し;R14は、pが0を表す場合は、水素原
子又はメチル基を表し、そして、pが1を表す場合は、
水素原子を表し;R8 は、pが0を表す場合は、水素原
子を表しそしてpが1を表す場合は、ヒドロキシル基を
表しそして、 R9 は、水素原子又はメチル基を表す。)の化合物;成
分(ii)として、式 (VII): R12−CH2 −C(CH2 −R13)3 〔式中、R12は、メチル基又は式 (VIII) :−O−CH2 −C(CH2 OH)[CH2 −
O−C(=O)−C(R15)=CH2 ]2 を表し;各々
のR15は他と独立して水素原子又はメチル基を表し;そ
してR13は、式 (IX): −O−C(=O)−C(R15)=CH2 の基を表す。〕のトリアクリレート又はトリメタクリレ
ートを含む請求項5記載の製剤。 - 【請求項7】成分(i) として少なくとも2種の式(VI)
〔式中、 [Z]は両方の化合物において、−C(CH3 )2 −基
を表し、そしてpは二種の化合物の一つの式中で0を表
しそして別の一つで1を表す。〕の化合物を含みそして
成分(iii) は1−ビニルピロリドン、フェノキシエチル
アクリレート、フェノキシエチルメタクリレート及び少
なくとも2種の上述の化合物の混合物から選択されてい
る請求項6記載の製剤。 - 【請求項8】式 【化8】 (式中、個々の記号は下記の意味を持つ:R1 は、水素
原子と炭素原子数1ないし8のアルキル基から選択され
た一員を表し;cは、ポリオキシアルキレン基(CcH
2cO)d 中のアルキレン単位の炭素原子平均数に該当す
る1ないし4の数からの数を表し;dは、7ないし25
の整数を表し;gは、1を表し;[T]は式 【化9】 の基を表し;[PS]は式 【化10】 のポリシロキサン基を表し;R2 は、メチル基を表し;
bは、5ないし50からの整数を表し;[Alk]は、
炭素原子数3ないし10のアルキレン基を表す。)から
選択された式を持つポリオキシアルキレン−ポリシロキ
サン・ブロックコポリマー。 - 【請求項9】請求項1で請求された製剤を化学線で処理
することからなる、硬化製品の製造方法。 - 【請求項10】ステレオリソグラフィーにより請求項1
で請求された製剤から三次元の物体を製造する方法であ
って;照射領域内で層が所望の層厚で固化するように、
UV/VIS(紫外線/可視光線)光源からの化学線
で、上記製剤の層を、全表面にわたり又は予定の模様内
で照射し、次いで上記製剤の新しい層を固化した層上に
形成し、その層を同様にして全表面にわたり又は予定の
模様内で照射し、そしてそのようにして、三次元の物体
が、繰り返した塗布と照射により互いに接着している多
数の固化層から形成されるようにすることからなる方
法。
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