JPH0797511B2 - 電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法 - Google Patents
電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法Info
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- JPH0797511B2 JPH0797511B2 JP4763488A JP4763488A JPH0797511B2 JP H0797511 B2 JPH0797511 B2 JP H0797511B2 JP 4763488 A JP4763488 A JP 4763488A JP 4763488 A JP4763488 A JP 4763488A JP H0797511 B2 JPH0797511 B2 JP H0797511B2
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法
に関し、更に詳しくは本体内で所要電源用高電圧電線の
一端に固定抵抗器を介して固着した電極スリーブ嵌合凹
部内の中心に板ばねを位置させるを特徴とする電源用高
電圧コネクタ及びその一体成型法に関する。
に関し、更に詳しくは本体内で所要電源用高電圧電線の
一端に固定抵抗器を介して固着した電極スリーブ嵌合凹
部内の中心に板ばねを位置させるを特徴とする電源用高
電圧コネクタ及びその一体成型法に関する。
[従来の技術] 従来例えばテレビジョンや複写機等の電源用高電圧コネ
クタは、その性質上堅牢に製造される必要があり、該コ
ネクタ内で所要電源用高電圧電線の一端と電極スリーブ
との間に固定抵抗器を内蔵させている。
クタは、その性質上堅牢に製造される必要があり、該コ
ネクタ内で所要電源用高電圧電線の一端と電極スリーブ
との間に固定抵抗器を内蔵させている。
[発明が解決しようとする課題] その様な電源用高電圧コネクタの製造は、従来成型用金
型内に所要電源用高電圧電線の一端、固定抵抗器、電極
スリーブ、その他の部材を一々手で上から組込む所謂鍋
蓋方式で製造している。
型内に所要電源用高電圧電線の一端、固定抵抗器、電極
スリーブ、その他の部材を一々手で上から組込む所謂鍋
蓋方式で製造している。
しかし手による組込のため、金型内に於けるこれら部品
の位置決めが難しく、又高い圧力で溶融合成樹脂を射出
注入する機械の振動により所定位置から、これら部品が
移動したり、あるいは圧入される該樹脂のためズレてし
まう事がある。
の位置決めが難しく、又高い圧力で溶融合成樹脂を射出
注入する機械の振動により所定位置から、これら部品が
移動したり、あるいは圧入される該樹脂のためズレてし
まう事がある。
又溶融合成樹脂が不必要な部品インサート凹部内に漏洩
して流れ込む事がある。
して流れ込む事がある。
更にコネクタの所要箇所で周囲の絶縁体、被覆層に対し
て正確に中心位置に固定し、電気製品として必要な縁面
距離を保持して設ける事が極めて困難であり、組立てが
非能率的であった。
て正確に中心位置に固定し、電気製品として必要な縁面
距離を保持して設ける事が極めて困難であり、組立てが
非能率的であった。
そこで上下金型内に予め製造した前記部品をセットする
方法も考えられるが、射出成型なのでこれら部品が所要
位置から移動し、前述の通り溶融合成樹脂が不必要な部
品インサート穴内に流れ込むので不都合であった。
方法も考えられるが、射出成型なのでこれら部品が所要
位置から移動し、前述の通り溶融合成樹脂が不必要な部
品インサート穴内に流れ込むので不都合であった。
そして製造法が煩雑化し、コスト上昇が避けられなかっ
た。
た。
更に最近複数の電極を並列させた電源用高電圧コネクタ
が提案されているが、その製造には各電極内の接触板ば
ねの保持力を一定に保つため、一々指でその圧力を確認
する必要がある。
が提案されているが、その製造には各電極内の接触板ば
ねの保持力を一定に保つため、一々指でその圧力を確認
する必要がある。
しかし電極が増えると人間の感覚による確認は不正確で
あり、非能率的である。
あり、非能率的である。
加えてこの発明に係る様なカシメ・ビン型板ばねに於い
ては、使用頻度が高いと金属疲労により該板ばねの保持
力が低下し、接触不良の原因となる事が多い。
ては、使用頻度が高いと金属疲労により該板ばねの保持
力が低下し、接触不良の原因となる事が多い。
[課題を解決するための手段] この発明は、前述の欠点を除去せんとするもので、その
要旨は、所要高電圧電線の一端に固定抵抗器を介して下
部内周囲に螺合溝を有する電極スリーブの上端を固着す
る工程と;該電極スリーブの外側に絶縁性溶融合成樹脂
流入防止盤とばね座とを嵌合する工程と;該電極スリー
ブに該流入防止用盤、該ばね座並びにネジとを介して板
ばねを螺着する工程と;該板ばねを下部金型に突設した
中空円筒インサート内に嵌合する工程と;これ等高電圧
電線の一端、固定抵抗器、電極スリーブ、溶融合成樹脂
流入防止盤、ばね座並びにネジとを左右に分割された上
部金型内に配置して上下金型とを一体に合せ、ブロック
の下部下部周囲を成型にする凹部を形成する工程と;該
溶融合成樹脂が冷却硬化後脱型する工程とから成る電源
用高電圧コネクタの一体成型法及びその電源用高電圧コ
ネクタである。
要旨は、所要高電圧電線の一端に固定抵抗器を介して下
部内周囲に螺合溝を有する電極スリーブの上端を固着す
る工程と;該電極スリーブの外側に絶縁性溶融合成樹脂
流入防止盤とばね座とを嵌合する工程と;該電極スリー
ブに該流入防止用盤、該ばね座並びにネジとを介して板
ばねを螺着する工程と;該板ばねを下部金型に突設した
中空円筒インサート内に嵌合する工程と;これ等高電圧
電線の一端、固定抵抗器、電極スリーブ、溶融合成樹脂
流入防止盤、ばね座並びにネジとを左右に分割された上
部金型内に配置して上下金型とを一体に合せ、ブロック
の下部下部周囲を成型にする凹部を形成する工程と;該
溶融合成樹脂が冷却硬化後脱型する工程とから成る電源
用高電圧コネクタの一体成型法及びその電源用高電圧コ
ネクタである。
[作用] 従ってこの発明法に係る一体成型法によれば、上部金型
内に所要高電圧電線の一端、固定抵抗器、溶融合成樹脂
流入防止盤、ばね座、板ばね等を配置し、下部金型に突
設した電極スリーブ嵌合凹部内の中心に、該板ばねを嵌
合して上下金型を一体とすれば、位置決めが容易とな
り、高い圧力で溶融合成樹脂を注入しても内部部材がズ
レる事がなく、該板ばねの外周囲に正確な厚みを有する
プラグの嵌合凹部の壁面が形成され、該嵌合凹部の壁面
を利用して該板ばねに所定の強さの保持力を与え、且つ
それを時速させる様な構成となる。
内に所要高電圧電線の一端、固定抵抗器、溶融合成樹脂
流入防止盤、ばね座、板ばね等を配置し、下部金型に突
設した電極スリーブ嵌合凹部内の中心に、該板ばねを嵌
合して上下金型を一体とすれば、位置決めが容易とな
り、高い圧力で溶融合成樹脂を注入しても内部部材がズ
レる事がなく、該板ばねの外周囲に正確な厚みを有する
プラグの嵌合凹部の壁面が形成され、該嵌合凹部の壁面
を利用して該板ばねに所定の強さの保持力を与え、且つ
それを時速させる様な構成となる。
更にこの金型は、複数の電極を有するコネクタでも量産
にも適用される。
にも適用される。
[実施例] この出願の発明に係る金型により電源用高電圧コネクタ
を成型する実施例を添附図面に付いて説明する。
を成型する実施例を添附図面に付いて説明する。
第3〜4図に於いて、所要高電圧電線10の一端に予め固
定抵抗器12の一端をハンダ付け等により固着し、該固定
抵抗器の他端に第5図に示す下部凹部内周囲14bに螺合
溝14cを形成した電極スリーブ14の頭部14aを固着する。
定抵抗器12の一端をハンダ付け等により固着し、該固定
抵抗器の他端に第5図に示す下部凹部内周囲14bに螺合
溝14cを形成した電極スリーブ14の頭部14aを固着する。
次に該電極スリーブ14の外周囲に第4図に示す溶融合成
樹脂流入防止盤16を嵌合し、該防止盤内にばね座18を嵌
合し、該ばね座にカシメ・ビン型板ばね20をボルト22に
より螺着して一体とする。
樹脂流入防止盤16を嵌合し、該防止盤内にばね座18を嵌
合し、該ばね座にカシメ・ビン型板ばね20をボルト22に
より螺着して一体とする。
これ等高電圧電線10の一端、固定抵抗器12、防止盤16、
板ばね20を第6、7図に示す左右に分割された上部金型
30a、bのキャビテイ32内に配置し、該固定抵抗器12を
下部金型40の上面42に配置した中空円筒状インサート44
内に嵌合する。
板ばね20を第6、7図に示す左右に分割された上部金型
30a、bのキャビテイ32内に配置し、該固定抵抗器12を
下部金型40の上面42に配置した中空円筒状インサート44
内に嵌合する。
尚図示の通り上部金型30a、bの側面30cには、高電圧電
線10の一端が部分的に嵌合する円筒形貫通孔31に形成
し、該上面42の各隅には上部金型30a、bの下面に穿設
した嵌合凹部36に嵌合自在な位置決ピン48を夫々突設
し、上下金型30a、b、40を一体に合体出来る様にす
る。
線10の一端が部分的に嵌合する円筒形貫通孔31に形成
し、該上面42の各隅には上部金型30a、bの下面に穿設
した嵌合凹部36に嵌合自在な位置決ピン48を夫々突設
し、上下金型30a、b、40を一体に合体出来る様にす
る。
上部金型30の中心には溶融合成樹脂流入孔34を穿設す
る。
る。
第7図に於いて、板ばね20を収納する中空円筒インサー
ト44は、コネクタ2のプラグ嵌合部4の嵌合穴6とその
外周囲8とを形成する為に、下部金型40の上面42に配置
した円盤44aとその上面に該嵌合部4の厚みに対応する
間隙46を置いて中空円筒44bとを一体に突設し、円筒44b
を板ばね20よりも長くして前述の防止盤16の下面と接触
させて該板ばねを固定させ、上部金型30a、bの嵌合凹
部36に位置決ピン48を夫々嵌合して上下金型30a、b、4
0を一体とする。
ト44は、コネクタ2のプラグ嵌合部4の嵌合穴6とその
外周囲8とを形成する為に、下部金型40の上面42に配置
した円盤44aとその上面に該嵌合部4の厚みに対応する
間隙46を置いて中空円筒44bとを一体に突設し、円筒44b
を板ばね20よりも長くして前述の防止盤16の下面と接触
させて該板ばねを固定させ、上部金型30a、bの嵌合凹
部36に位置決ピン48を夫々嵌合して上下金型30a、b、4
0を一体とする。
この状態で上部金型30a、bの注入孔34から溶融絶縁性
合成樹脂を高温(約300℃)と高い圧力(70kg/cm2)で
注入すれば、該溶融合成樹脂はそのキャビテイ32内に導
かれ、高電圧電線10の一端、固定抵抗器12、電極スリー
ブ14を一体に内臓し、更に固定抵抗器12の周囲に一定の
厚みを有する円筒形プラグ嵌合部4の嵌合穴6とその外
周囲8とを形成する。
合成樹脂を高温(約300℃)と高い圧力(70kg/cm2)で
注入すれば、該溶融合成樹脂はそのキャビテイ32内に導
かれ、高電圧電線10の一端、固定抵抗器12、電極スリー
ブ14を一体に内臓し、更に固定抵抗器12の周囲に一定の
厚みを有する円筒形プラグ嵌合部4の嵌合穴6とその外
周囲8とを形成する。
溶融絶縁性合成樹脂が冷却硬化後脱型すれば、第1図に
示す電源用高電圧コネクタ2が成型される。
示す電源用高電圧コネクタ2が成型される。
[発明の効果] 前述の通り、この発明に係る電源用高電圧コネクタの一
体成型法によれば、コネクタ2内に電線10の一端、固定
抵抗器12、電極スリーブ14、板ばね20を一体に内臓出来
る。
体成型法によれば、コネクタ2内に電線10の一端、固定
抵抗器12、電極スリーブ14、板ばね20を一体に内臓出来
る。
そして板ばね20のプラグ勘合部4の嵌合穴6内壁に該板
ばねの外端が接触するから、該板ばねの保持力を一定に
保ち、プラグ(図示せず)を嵌合しても該板ばねが外側
に拡がらず、金属疲労による接触不良を招かない。
ばねの外端が接触するから、該板ばねの保持力を一定に
保ち、プラグ(図示せず)を嵌合しても該板ばねが外側
に拡がらず、金属疲労による接触不良を招かない。
更に板ばねの保持力は一定に保たれるので、一々指でそ
の圧力を確認する必要が無くなり、複数電極を有するコ
ネクタの量産も可能となる。
の圧力を確認する必要が無くなり、複数電極を有するコ
ネクタの量産も可能となる。
従ってこれ等部品を手でコネクタ内に一々組込むで製造
していた従来法と比較し、製造工程が格段に改善、短縮
され、欣一な製品の製造ができる様になる。
していた従来法と比較し、製造工程が格段に改善、短縮
され、欣一な製品の製造ができる様になる。
第1図は、この発明に係る方法により一体成型した電源
用高電圧コネクタの正面図、第2図は、第1図の縦断面
図、第3図は、該コネクタ内に内臓される高電圧電線の
一端に固定抵抗器、電極スリーブとを接続した状態の拡
大側面図、第4図は、第3図の分解正面図、第5図は、
電極スリーブの拡大部分断面図、第6図は、上下金型合
せた状態の斜視図、第7図は上下金型の拡大縦断面正面
図でである。 2……コネクタ;4……プラグ嵌合部;6……プラグ嵌合
穴;8……嵌合部外周囲;10……高電圧電線;12……固定抵
抗器;14……電極スリーブ;14a……頭部;14b……凹部内
周囲;14c……螺合溝;16……溶融合成樹脂流入防止盤;18
……ばね座;20……板ばね;22……ボルト;30a、b……上
部金型;31……円筒形貫通孔;32……キャビテイ;34……
溶融合成樹脂注入孔;36……位置決ピン嵌合凹部;40……
下部金型:42……上面;44……中空円筒インサート;48…
…位置決ピン。46……円筒形貫通孔。
用高電圧コネクタの正面図、第2図は、第1図の縦断面
図、第3図は、該コネクタ内に内臓される高電圧電線の
一端に固定抵抗器、電極スリーブとを接続した状態の拡
大側面図、第4図は、第3図の分解正面図、第5図は、
電極スリーブの拡大部分断面図、第6図は、上下金型合
せた状態の斜視図、第7図は上下金型の拡大縦断面正面
図でである。 2……コネクタ;4……プラグ嵌合部;6……プラグ嵌合
穴;8……嵌合部外周囲;10……高電圧電線;12……固定抵
抗器;14……電極スリーブ;14a……頭部;14b……凹部内
周囲;14c……螺合溝;16……溶融合成樹脂流入防止盤;18
……ばね座;20……板ばね;22……ボルト;30a、b……上
部金型;31……円筒形貫通孔;32……キャビテイ;34……
溶融合成樹脂注入孔;36……位置決ピン嵌合凹部;40……
下部金型:42……上面;44……中空円筒インサート;48…
…位置決ピン。46……円筒形貫通孔。
Claims (2)
- 【請求項1】所要高電圧電線の一端に固定抵抗器を介し
て下部内周囲に螺合溝を有する電極スリーブの上端を固
着する工程と; 該電極スリーブの外側に絶縁性溶融合成樹脂流入防止盤
とばね座とを嵌合する工程と; 該電極スリーブに該流入防止用盤、該ばね座並びにネジ
とを介して板ばねを螺着する工程と; 該板ばねを下部金型に配置した中空円筒インサート内に
嵌合する工程と; これ等高電圧電線の一端、固定抵抗器、電極スリーブ、
溶融合成樹脂流入防止盤、ばね座並びにネジとを左右に
分割された上部金型内に配置して上下金型とを一体に合
せ、コネクタの下部周囲を成型する凹部を形成する工程
と; 上下金型内に絶縁性溶融合成樹脂を射出する工程と; 該溶融合成樹脂が冷却硬化後脱型する工程とから成る電
源用高電圧コネクタの一体成型法。 - 【請求項2】所要高電圧電線の一端に固定抵抗器を固着
し、下部内周囲に螺合溝を有する電極スリーブの上端に
該固定抵抗器を固着し、該電極スリーブの外側に絶縁性
溶融合成樹脂流入防止盤を嵌合し、該防止盤内にばね座
を嵌合し、該ばね座にネジを介して板ばねを螺着したも
のを、絶縁性溶融合成樹脂製本体内に一体に成型して成
り、該板ばねを該本体の嵌合凹部内中心に位置させ、正
確な厚みを有する円周壁を形成して該板ばねに均等で持
続的保持力を与える事を特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の電源用高電圧コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763488A JPH0797511B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763488A JPH0797511B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225082A JPH01225082A (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0797511B2 true JPH0797511B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12780661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763488A Expired - Lifetime JPH0797511B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 電源用高電圧コネクタ及びその一体成型法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797511B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100338825C (zh) * | 2004-02-09 | 2007-09-19 | 住友电装株式会社 | 高压接插件及其制造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2655921B2 (ja) * | 1990-01-16 | 1997-09-24 | 矢崎総業株式会社 | バルブソケットおよびその製造方法 |
| JPH0821457B2 (ja) * | 1990-05-08 | 1996-03-04 | ムトー精工株式会社 | コネクタの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4763488A patent/JPH0797511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100338825C (zh) * | 2004-02-09 | 2007-09-19 | 住友电装株式会社 | 高压接插件及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01225082A (ja) | 1989-09-07 |
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