JPH0797780B2 - 繰返し信号検出回路 - Google Patents
繰返し信号検出回路Info
- Publication number
- JPH0797780B2 JPH0797780B2 JP61229518A JP22951886A JPH0797780B2 JP H0797780 B2 JPH0797780 B2 JP H0797780B2 JP 61229518 A JP61229518 A JP 61229518A JP 22951886 A JP22951886 A JP 22951886A JP H0797780 B2 JPH0797780 B2 JP H0797780B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output signal
- component
- pulse
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 101100488882 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YPL080C gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は繰返し信号検出回路に関し、特にモデム間の通
信における初期設定時などにハンドシェーク信号に含ま
れている繰返し信号を検出するための繰返し信号検出回
路に関する。
信における初期設定時などにハンドシェーク信号に含ま
れている繰返し信号を検出するための繰返し信号検出回
路に関する。
従来、データ伝送用のモデム間で初期設定時などに所定
の繰返しパターンのデータ信号を含んだハンドシェーク
信号を授受する通信方式が広く用いられている。ハンド
シェーク信号中の繰返し信号を検出するための繰返し信
号検出回路として、例えば特願昭54−127614号明細書に
記載されたターンオンシーケンス検出回路がある。この
回路は、復調後の繰返し信号の周波数スペクトルが直流
およびナイキスト周波数に局限されることを利用し、例
えば直流およびナイキスト周波数の近傍のスペクトル成
分を阻止するフィルタにモデムの復調信号を通して、復
調信号のレベルがしきい値を超え且つフィルタの出力レ
ベルがゼロになった時に繰返し信号が到来したことを検
出する。
の繰返しパターンのデータ信号を含んだハンドシェーク
信号を授受する通信方式が広く用いられている。ハンド
シェーク信号中の繰返し信号を検出するための繰返し信
号検出回路として、例えば特願昭54−127614号明細書に
記載されたターンオンシーケンス検出回路がある。この
回路は、復調後の繰返し信号の周波数スペクトルが直流
およびナイキスト周波数に局限されることを利用し、例
えば直流およびナイキスト周波数の近傍のスペクトル成
分を阻止するフィルタにモデムの復調信号を通して、復
調信号のレベルがしきい値を超え且つフィルタの出力レ
ベルがゼロになった時に繰返し信号が到来したことを検
出する。
上述した従来の繰返し信号検出回路には、例えば回線雑
音が大きい場合に、繰返し信号の到来時でも前述のフィ
ルタ出力レベルがゼロ判定用のしきい値を超えてしま
い、誤検出を生じるという問題がある。
音が大きい場合に、繰返し信号の到来時でも前述のフィ
ルタ出力レベルがゼロ判定用のしきい値を超えてしま
い、誤検出を生じるという問題がある。
本発明の目的は、このような問題を解決し雑音の影響に
よる誤検出を防止した繰返し信号検出回路を提供するこ
とにある。
よる誤検出を防止した繰返し信号検出回路を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明は、復調信号から直
流成分を抽出するための第1の低域通過フィルタと、前
記復調信号から前記直流成分を減算して出力する減算器
と、前記減算器の出力信号からナイキスト成分を抽出し
て出力する帯域通過フィルタと、前記減算器の出力信号
と前記帯域通過フィルタの出力信号の共役信号を乗算し
て、その実部のみを出力する乗算器と、前記乗算器の出
力信号から直流成分を出力する第2の低域通過フィルタ
と、前記第2の低域通過フィルタの出力信号が予め定め
たしきい値を超えたときにだけパルスを出力する第1の
判定回路と、前記第1の低域通過フィルタの出力信号の
絶対値を算出し出力する絶対値回路と、前記絶対値回路
の出力信号が予め定めたしきい値を超えたときにだけパ
ルスを出力する第2の判定回路と、前記第1の判定回路
および前記第2の判定回路からのパルス到来の有無に応
じて、繰返し信号の到来を示すパルスを出力する判別回
路とを設けたものである。
流成分を抽出するための第1の低域通過フィルタと、前
記復調信号から前記直流成分を減算して出力する減算器
と、前記減算器の出力信号からナイキスト成分を抽出し
て出力する帯域通過フィルタと、前記減算器の出力信号
と前記帯域通過フィルタの出力信号の共役信号を乗算し
て、その実部のみを出力する乗算器と、前記乗算器の出
力信号から直流成分を出力する第2の低域通過フィルタ
と、前記第2の低域通過フィルタの出力信号が予め定め
たしきい値を超えたときにだけパルスを出力する第1の
判定回路と、前記第1の低域通過フィルタの出力信号の
絶対値を算出し出力する絶対値回路と、前記絶対値回路
の出力信号が予め定めたしきい値を超えたときにだけパ
ルスを出力する第2の判定回路と、前記第1の判定回路
および前記第2の判定回路からのパルス到来の有無に応
じて、繰返し信号の到来を示すパルスを出力する判別回
路とを設けたものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で1り、第
2図はその動作を説明するための信号配置図である。第
1図において、復調信号はモデムの復調部で例えば直交
振幅変調信号を復調して得られるデータ時系列であり、
同相成分を実部とし直交成分を虚部とする複素信号とし
て取扱う。第2図は、送信側でシンボル周期毎にとり得
る複素信号の基準化レベルの点配置を、16値直交振幅変
調方式の場合について例示したものである。国際電信電
話諮問委員会(CCITT)の勧告V.32号では、モデム用の
エコーキャンセラや自動等化器のトレーニング開始用と
して点AおよびBの信号を交互に繰返して所定のシンボ
ル数だけ連送するS信号ならびに点CおよびDを交互に
繰返し連送する信号や、点A(あるいはC)を偶数シ
ンボル連送するAA信号(あるいはCC信号)、点Aおよび
C(あるいは、CおよびA)を交互に繰返し連送するAC
信号(あるいはCA信号)などを、ハンドシェーク用の繰
返し信号として勧告している。なお繰返し信号以外のト
レーニング信号やデータ信号では、送信側でスクランブ
ルが施されており、シンボル周期毎に第2図の点がラン
ダムな順序で現れる。
2図はその動作を説明するための信号配置図である。第
1図において、復調信号はモデムの復調部で例えば直交
振幅変調信号を復調して得られるデータ時系列であり、
同相成分を実部とし直交成分を虚部とする複素信号とし
て取扱う。第2図は、送信側でシンボル周期毎にとり得
る複素信号の基準化レベルの点配置を、16値直交振幅変
調方式の場合について例示したものである。国際電信電
話諮問委員会(CCITT)の勧告V.32号では、モデム用の
エコーキャンセラや自動等化器のトレーニング開始用と
して点AおよびBの信号を交互に繰返して所定のシンボ
ル数だけ連送するS信号ならびに点CおよびDを交互に
繰返し連送する信号や、点A(あるいはC)を偶数シ
ンボル連送するAA信号(あるいはCC信号)、点Aおよび
C(あるいは、CおよびA)を交互に繰返し連送するAC
信号(あるいはCA信号)などを、ハンドシェーク用の繰
返し信号として勧告している。なお繰返し信号以外のト
レーニング信号やデータ信号では、送信側でスクランブ
ルが施されており、シンボル周期毎に第2図の点がラン
ダムな順序で現れる。
復調信号は、直流成分を抽出するための第1の低域通過
フィルタ(LPF)1へ送られると共に、減算器2へ送ら
れている。減算器2は、復調信号からその直流成分を減
算して、帯域通過フィルタ(BPF)3および乗算器4に
送る。帯域通過フィルタ3はナイキスト成分を抽出する
フィルタで、乗算器4は減算器2の送出信号と帯域通過
フィルタ3の送出信号の共役信号(虚部の符号を反転し
た信号)とを乗算して、その実部のみを第2の低域通過
フィルタ(LPF)5へ送る。LPF5は、乗算器4の送出信
号の時間平均すなわち直流成分を得るためのフィルタで
あり、出力信号を第1の判定回路6に送る。第1の判定
回路6は、LPF5の出力信号が予め定めたしきい値を超え
た時にだけパルスを発生し、判別回路9に送る。一方、
絶対値回路7は、LPF1の送出信号の絶対値を算出し、第
2の判定回路8に送る。第2の判定回路8は、絶対値回
路7から与えられた絶対値が予め定めたしきい値を超え
た時にだけパルスを発生し、判別回路9に送る。判別回
路9は、第1の判定回路6および第2の判定回路8から
のパルス到来の有無に応じて、繰返し信号の到来を示す
パルスの信号a〜cを発生し送出する。
フィルタ(LPF)1へ送られると共に、減算器2へ送ら
れている。減算器2は、復調信号からその直流成分を減
算して、帯域通過フィルタ(BPF)3および乗算器4に
送る。帯域通過フィルタ3はナイキスト成分を抽出する
フィルタで、乗算器4は減算器2の送出信号と帯域通過
フィルタ3の送出信号の共役信号(虚部の符号を反転し
た信号)とを乗算して、その実部のみを第2の低域通過
フィルタ(LPF)5へ送る。LPF5は、乗算器4の送出信
号の時間平均すなわち直流成分を得るためのフィルタで
あり、出力信号を第1の判定回路6に送る。第1の判定
回路6は、LPF5の出力信号が予め定めたしきい値を超え
た時にだけパルスを発生し、判別回路9に送る。一方、
絶対値回路7は、LPF1の送出信号の絶対値を算出し、第
2の判定回路8に送る。第2の判定回路8は、絶対値回
路7から与えられた絶対値が予め定めたしきい値を超え
た時にだけパルスを発生し、判別回路9に送る。判別回
路9は、第1の判定回路6および第2の判定回路8から
のパルス到来の有無に応じて、繰返し信号の到来を示す
パルスの信号a〜cを発生し送出する。
次に、S信号を受信した場合の例について、本実施例の
動作を説明する。S信号は、前述したごとく第2図に示
す点配置のうちの点AおよびBの信号が交互に繰返し現
れる信号であり、直交振幅変調前において、その直流成
分は (ただし、iは虚数単位 eは自然対数の底、φ=tan-12)であり、またナイキス
ト周波数成分は (ただし、mはナイキスト角周波数、θ=(π/2)−
φ)である。このS信号で直交振幅変調した信号が伝送
路を通って到来したものを復調すると、直流節分がAe
iφ、ナイキスト周波数成分が である復調信号になり、これに回線雑音などの雑音R
(t)が重畳している(なお、B1,B2>0)であり、回
線ひずみすなわち伝送路特性の振幅ひずみや位相ひずみ
が無い場合には、B1=B2、およびθ1=θ2が成立
つ)。この復調信号を受信した第1図の回路では、減算
器2の送出信号は、 になる。帯域通過フィルタ3の送出信号が、 と表されるとき、乗算器4は式(1)で表される信号
と、式(2)の共役で表される信号とを乗算し、乗算結
果の実部、すなわち、 −(B1 2+B1 2)+2B1B2cos(2mt+Δθ) +R(t)R′*(t)−R(t)C(t) +R′*(t)D(t) ……(3) の形で表される信号を送出する。これをLPF5に通すと、
式(3)における第1項の直流成分が抽出され、第2項
の交流成分および第3項以降のランダム成分は実質的に
除去される。この直流成分に応じて第1の判定回路6が
パルスを発生する。一方、LPF1で抽出された復調信号の
直流成分(Aeiφ)を受けた絶対値回路7は、その直流
成分の絶対値(A)を示す信号を発生し第2の判定回路
8へ送る。第2の判定回路8は、これに応じてパルスを
発生する。S信号は上述のごとく直流成分およびナイキ
スト周波数成分を双方とも有しているから、第1の判定
回路6および第2の判定回路8の両方から判別回路9へ
パルスが送られる。
動作を説明する。S信号は、前述したごとく第2図に示
す点配置のうちの点AおよびBの信号が交互に繰返し現
れる信号であり、直交振幅変調前において、その直流成
分は (ただし、iは虚数単位 eは自然対数の底、φ=tan-12)であり、またナイキス
ト周波数成分は (ただし、mはナイキスト角周波数、θ=(π/2)−
φ)である。このS信号で直交振幅変調した信号が伝送
路を通って到来したものを復調すると、直流節分がAe
iφ、ナイキスト周波数成分が である復調信号になり、これに回線雑音などの雑音R
(t)が重畳している(なお、B1,B2>0)であり、回
線ひずみすなわち伝送路特性の振幅ひずみや位相ひずみ
が無い場合には、B1=B2、およびθ1=θ2が成立
つ)。この復調信号を受信した第1図の回路では、減算
器2の送出信号は、 になる。帯域通過フィルタ3の送出信号が、 と表されるとき、乗算器4は式(1)で表される信号
と、式(2)の共役で表される信号とを乗算し、乗算結
果の実部、すなわち、 −(B1 2+B1 2)+2B1B2cos(2mt+Δθ) +R(t)R′*(t)−R(t)C(t) +R′*(t)D(t) ……(3) の形で表される信号を送出する。これをLPF5に通すと、
式(3)における第1項の直流成分が抽出され、第2項
の交流成分および第3項以降のランダム成分は実質的に
除去される。この直流成分に応じて第1の判定回路6が
パルスを発生する。一方、LPF1で抽出された復調信号の
直流成分(Aeiφ)を受けた絶対値回路7は、その直流
成分の絶対値(A)を示す信号を発生し第2の判定回路
8へ送る。第2の判定回路8は、これに応じてパルスを
発生する。S信号は上述のごとく直流成分およびナイキ
スト周波数成分を双方とも有しているから、第1の判定
回路6および第2の判定回路8の両方から判別回路9へ
パルスが送られる。
AA信号の受信時には、AA信号は直流成分を有するがナイ
キスト周波数成分が有していないので、第2の判定回路
8のみが判別回路9へパルスを送る。またAC信号の受信
時には、AC信号はナイキスト周波数成分を有するが直流
成分を有していないので、第1の判定回路6だけが判別
回路9にパルスを送る。
キスト周波数成分が有していないので、第2の判定回路
8のみが判別回路9へパルスを送る。またAC信号の受信
時には、AC信号はナイキスト周波数成分を有するが直流
成分を有していないので、第1の判定回路6だけが判別
回路9にパルスを送る。
従って、例えば判別回路9としてデコーダを使用して、
S信号受信時にパルスが出現する信号a、AA信号受信時
にパルスが出現する信号b、およびAC信号受信時にパル
スが出現する信号cを、おのおの個別に得ることができ
る。あるいは、信号aのみを得れば良い場合には、判別
回路9として論理積ゲートを使用すれば良い。
S信号受信時にパルスが出現する信号a、AA信号受信時
にパルスが出現する信号b、およびAC信号受信時にパル
スが出現する信号cを、おのおの個別に得ることができ
る。あるいは、信号aのみを得れば良い場合には、判別
回路9として論理積ゲートを使用すれば良い。
本実施例では、第1の判定回路6および第2の判定回路
8におけるレベル識別用のしきい値を適値に設定するこ
とにより、雑音やデータ信号などのランダムな信号の受
信時には、信号の自己相関が小さく且つ直流成分が実質
的にゼロであるので、第1の判定回路6および第2の判
定回路8がいずれもパルスを送出しないようにできる。
従って、雑音の影響による誤検出を防止した回路が得ら
れる。
8におけるレベル識別用のしきい値を適値に設定するこ
とにより、雑音やデータ信号などのランダムな信号の受
信時には、信号の自己相関が小さく且つ直流成分が実質
的にゼロであるので、第1の判定回路6および第2の判
定回路8がいずれもパルスを送出しないようにできる。
従って、雑音の影響による誤検出を防止した回路が得ら
れる。
以上説明したように本発明の繰返し信号検出回路では、
雑音受信時には信号の自己相関が小さく且つ直流成分が
実質的にゼロであるので、判定回路に設定したしきい値
によりその影響が除去される。
雑音受信時には信号の自己相関が小さく且つ直流成分が
実質的にゼロであるので、判定回路に設定したしきい値
によりその影響が除去される。
すなわち本発明によって雑音の影響による誤検出を防止
した繰返し信号検出回路が実現できる。
した繰返し信号検出回路が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第2図は同実施例の動作を説明するための信号配置図で
ある。 1……第1の低域通過フィルタ 2……減算器 3……帯域通過フィルタ 4……乗算器 5……第2の低域通過フィルタ 6……第1の判定回路 7……絶対値回路 8……第2の判定回路 9……判別回路
ある。 1……第1の低域通過フィルタ 2……減算器 3……帯域通過フィルタ 4……乗算器 5……第2の低域通過フィルタ 6……第1の判定回路 7……絶対値回路 8……第2の判定回路 9……判別回路
Claims (1)
- 【請求項1】復調信号から直流成分を抽出するための第
1の低域通過フィルタと、前記復調信号から前記直流成
分を減算して出力する減算器と、前記減算器の出力信号
からナイキスト成分を抽出して出力する帯域通過フィル
タと、前記減算器の出力信号と前記帯域通過フィルタの
出力信号の共役信号を乗算して、その実部のみを出力す
る乗算器と、前記乗算器の出力信号から直流成分を出力
する第2の低域通過フィルタと、前記第2の低域通過フ
ィルタの出力信号が予め定めたしきい値を超えたときに
だけパルスを出力する第1の判定回路と、前記第1の低
域通過フィルタの出力信号の絶対値を算出し出力する絶
対値回路と、前記絶対値回路の出力信号が予め定めたし
きい値を超えたときにだけパルスを出力する第2の判定
回路と、前記第1の判定回路および前記第2の判定回路
からのパルス到来の有無に応じて、繰返し信号の到来を
示すパルスを出力する判別回路とから構成されているこ
とを特徴とする繰返し信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229518A JPH0797780B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 繰返し信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229518A JPH0797780B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 繰返し信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386643A JPS6386643A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0797780B2 true JPH0797780B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16893428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229518A Expired - Lifetime JPH0797780B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 繰返し信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797780B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113514760B (zh) * | 2020-04-09 | 2024-12-10 | 台达电子工业股份有限公司 | 检测电路及其适用的检测方法与不断电系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121827A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Fujitsu Ltd | トレ−ニング信号検出方式 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61229518A patent/JPH0797780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386643A (ja) | 1988-04-18 |
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